君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


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傍聴席で「それは俺だ!」名乗り出た共犯者を逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000152-yom-soci

「それは俺だ!」
カッコいい!
これ、俺も言いたい!!


「あら、仏壇に供えてたまんじゅうが
 一個食べられてるわ」
「それは俺だ!」

「安達祐実のお母さんの写真集って誰が買うんだろう」
「それは俺だ!」

「明日のテレフォンショッキングのゲストは?」
「それは俺だ!」

「ドアをノックするのは誰だ?(ボーイズ・ライフpt1:クリスマス・ストーリー) 」
「それは俺だ!」

「FBIの二人に捕まった宇宙人」
「それは俺だ!」

「カレーが嫌いな人なんているの?」
「それは俺だ!」

「昨日、顔が榮倉奈々で体が曙みたいな奴見たよ」
「それは俺だ!」

「この中に一人、ニューハーフが混じってます!」
「それは俺だ!」


この犯人は当然罰せられるべきですが、
裁判中という最高のシチュエーションで、
「それは俺だ!」という最高の台詞を
(恐らく親指を自分に向けて)吐いた事に関しては、
羨望の眼差しを向けざるを得ませんよね。
映画化の際には宮内洋がキャスティングされる事でしょう。


それはさておき、皆さんお久しぶりです。
なんか毎回のようにお久しぶりですと
書いてるような気がします。

取りあえず黒鉄ゾンビのライブの方は
随分前に無事終了致しまして、
ご来場頂いた皆様には今更誠に感謝致します。

来て頂けなかった方には、
是非次回はご来場頂きたいんですが、
次のライブはいつなんでしょうね。
もう、TBSのオールスター感謝祭並のペースでしか
ライブ出来てないですからね。
いや頑張りますけど。

あとは脚本、ホントさっさと終わらせんと。
ペトロシアンが山本優弥をKOしたくらいにさっさと。


というわけで、昨日K-1MAXやってましたね。
どの試合も非常に面白かったんですが、
あのペトロシアンってぇのはもうどうしようもないですな。
強すぎる。
強すぎる=人気が出る、って訳じゃないですからね。
魔裟斗が体を張って作り上げたMAXも下手すりゃ終わりますね。
少なくとも地上波放送的な意味では。

ヘビー級でも、
「一応応援しておく存在」な武蔵が居なくなったし、
会場の縮小、地上波放送の減少は免れないのでは。

ファンにぶーぶー言われながらも甲子園の放映を止めないのは、
別にHIROYAで無くても良いからとにかく、
二代目魔裟斗を!って事なんでしょうけど、
はてさて完全沈没までに間に合うかどうか。


「天才とは」
「それは俺だ!」

嘘です。
天才とはペトロシアンみたいな人の事です。
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大問題になっておるね八ッ場ダム!
俺も怒ってるよ八ッ場ダム!

「ツ」って書いてるやん!
なのになんで「ん」って読むん!
なんで蛍死んでしまうん!
「ヤンバダム」って響きがちょっと
ランバラルぽい!もしくはランバダぽい!

こんにちは、ヤン・バダムです。
さて、告知です。
今日です。


白色テロル presents 「演×舞」
日時 : 10/18(日)
場所:心斎橋FANJ(http://www.fanj.co.jp/fanj/map/map.html
出演:白色テロル / 黒鉄ゾンビ / 星野一喜(ジャズダンサー) /
   Ume2 Brand-new* (アニメーションダンサー)/ Shunshun's
MC:安定志向
開場:17:30
開演:18:00
料金 : 前売り2000円・当日2500円 (共に別途1ドリンク)
 事前に連絡を頂くか、受付で「ゾンビのチケット」と言って貰えれば、前売り料金でご入場頂けます。

堺筋線長堀橋駅7番出口 鶴見緑地線長堀駅5A出口 御堂筋線心斎橋駅5.6番出口 クリスタ長堀3南出口

ZOMBIE TIME/18:00~18:30(ド前座!)



最初は演劇関連のバンドさんのイベントと聞いてたんですが、
蓋を開けてみれば、ロックバンドはウチだけみたいです。
逆に言えば色んな出し物が観られますよ。
ロック界の黒船、黒鉄ゾンビを見逃すな!

という訳で、黒船。
加藤和彦、REST IN PEACE。
訃報ラッシュは終わったと思ってたんだが。
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mixi日記にも少し書いたが、
この間、生涯初のiTunes体験を試みた。

説明は省くが、iPhoneを入手した流れで、
iTunesカードが必要になり、
1,500円分だけ購入する羽目になっていた。
そこに先月行った音博のコンピが
iTunes限定で発売されているというので、
ものは試しと買ってみる。

作業は驚くほど早く何の手応えの無いまま終わり、
斯くして俺のiPhoneに石川さゆりの「朝花」が収まった。

にも拘わらず、
物質としては何も無いので、
所有している感じがまるでない。
正規のルートで一枚のアルバムを購入したのは確かなのに、
これを「君整理」ライブラリーに加えていいものか。
「君、ちょっとCD棚の?」と謳ってるからには、
CDじゃないと駄目なのか。
じゃあ、CD-Rに焼けば良いのか。どうなのか。

どうなのかも糞も、
このブログでは俺がルールブックなんだから、
俺の勝手にすればいいんだが。

何にせよ、時代の変遷とともに、
今までのルールでは対応出来ない事態が生じ、
ルールそのものを考え直す必要がある、
という意味で、君整理は今、
日本国憲法と同じ問題を抱えている。
改憲か護憲か、
改君整理か、護君整理か。
貴方はどう思われますか?


そんなことはさておき、
久々に中古CD屋で心安らいだ後、
実にアナログな映画を観てきた。
「グッド・バッド・ウィアード」。

以下にはその感想を書きたくるので、
まだ観てなくて情報を遮断したい人は、
列車強盗でもしてて下さい。


このタイトルの元ネタは「続・夕陽のガンマン」のそれらしいんだが、
俺は恥ずかしながら観てない。
あまり昔のウエスタンを通ってないのだ。
なので、この作品の中にどれだけ過去へのオマージュがあったのかは分からないが、
一つ分かるのは、昔の映画が持っていた醍醐味を擁しているという事。

地平線に向かって列車が走り、
それを土埃を上げながら馬賊が追う。
恐ろしく原始的な映画体験だが、未だに有効だ。
今有効なんだから、恐らく未来永劫有効なんだろう。

同じように出てくるムービースター、
カメラはムービースターをムービースターとして撮り、
ムービースターたちはそれに応え、
完全なムービースターとして振る舞う。

つまり、映画として当たり前だった事をやってるだけなのだ、この映画は。
そこだけをちゃんとやれば映画は映画として成立する。
逆に言えば、それ以外の部分がイマイチなのがアレだ。

特にストーリーは適当極まりなく、
ラストの鬼ごっこは、他の奴らは地図も無いのに、
どうやってソン・ガンホ見つけたんだ、とか、
もう追い付いてるじゃん!とか、
色々突っ込む点は多い。

それはそうなんだけど、
規模のでかいロケと、
飛び交う銃弾、舞い散る血飛沫を観てたらそんな事はどうでも良くなる。

設定も朝鮮、中国、日本軍、その他色んなものが入り交じる状況だが、
演出もウエスタンの他に、香港ぽいアクションがあったり、
マッドマックスっぽさもあったりして楽しい。

絶対に観なければならない映画では無いが、
観るならば映画館で観るべき映画。

俺、こういう結論多いな。
でも映画って得てしてそういうものですよね。

監督のキム・ジウンは「反則王」の人か。
それでソン・ガンホにまたドロップキックさせたんだな。


今日は映画とは全く関係なく、
先日イベント見に行った時に居たザ・ビートモーターズなるバンドを。
イベント終了後に配ってたサンプルCD。
つまりタダで貰った訳なのだが立派にCDで、
ちゃんと買った音博のコンピよりも、君整理に載せやすいという不思議。

ライブで観た曲目の中でも、
「これはそれほど好きじゃないな」、
と思った曲が2曲入ってます。
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おお、10月になってしまった。
すみません、相変わらず更新を怠ってます。
更新を怠っているせいで東京五輪も無くなってしまいました。

このブログで世界にアピールしていたら、
もしかしたら、という気がしないでもありません。
それでも、日本にはタモリンピックがあるからいいじゃない、
と一瞬思ったのですが、
そのタイトルは既にIOCからの要請により、
とっくの昔にいいとも!選手権にその名を変えているのでした。

五輪はリオデジャネイロに決定との事で、
是非その際にはヴァーリトゥード(MMAではなく)を正式種目にしていただきたい次第です。
柔術でもいいです。

さて、更新を怠っている、
というのも実はまた脚本的な何かを書いてまして。

先月、細川博司監督作品
「ヤリタイキモチ:SATISFACTION」が
シネヌーヴォXにて公開されました。

劇場まで足を運んでいただいた方なら
もうご存じかもしれませんが、
本編終了後にある予告編が流されまして。
「狼県警VSカルト☆スターズ」という
タイトルなんですが、
そこに「脚本:二朗松田」と
大きく書かれてしまった次第で。

因ってここ最近、土日祝日の大部分を
図書館のパソコン持ち込み可の閲覧室で過ごしてます。

というわけで、大脳皮質の殆どをそちらに稼働させてるので、
こちらがどうも疎かになってしまうという次第なんですが、
取り敢えず、最近のあれこれ。

・音博と同日に行われてたキングオブコント。

一組ネタ2本っていうシステムは良いね。
ただ、それは3時間枠が必要な訳で、
お笑い人気が落ちてきたらどうなるんだろうなぁ、という気も。
どうも番組の作りがM-1に比べてふわふわしている感が拭えず。
それでもR-1よりは全然良いけど。

あと、人気の若手が出てきた時にキャアキャア云う手合いは
どこかに行ってほしいと心から思う。
全員寛平さんのファンになって寛平さんの追っかけになれ。

・バレー部同窓会から派生したバレー大会。
元はと言えば、閉校式で久々に皆と顔を合わせたところから始まった訳で、
そう考えればよくぞ閉校してくれた、母校よ。

とはいえ、総勢8人という少人数、自堕落な生活をしてる35歳が、
調子に乗ってコートを走り回るんだから、
次の日は当然バキバキの筋肉痛。

・May、なる劇団のお芝居を観る。
「ボクサー」というタイトル。
劇団主宰の方の父親の人生を通して
在日朝鮮人の在り方、人間の在り方を描いた力作。

3時間半という超長尺なのに、
一時たりとも飽きさせないのは凄い。

そのドラマには殆ど文句はないのだが、
ラスト近くで在日の歴史をイメージ的に読み上げるシーンがあった。
そうなると、話が少し違ってくる。

昨今、日本人の自虐史観から抜け出させる為にか、
「日本にとっての正しい歴史」を色んなメディアで目にする。
このシーンはその流れに逆行するもので、
見る人が見れば激怒間違いなしだろう。
恐らく製作サイドとすれば、そんな事は承知であろうが、
観る側とすれば、あの時点で一瞬視点がブレたのは事実。

とはいえ、「パッチギ!」が、
多少の説教臭さはあったものの、
その熱量で俺デミー作品賞に値したように、
この作品が相当の傑作である事には異論は無い。

あと、オープニングにブルハを使ってたのは何でだろう。


お芝居「ボクサー」はその名の通り、
サイモン&ガーファンクルの曲が掛かるのだが、
もう一つよく掛かってたのがディラン。
ホフじゃない方。
「ウォッチメン」での使い方も良かったなぁ。
時代の変遷を描く時に使いやすい曲だな。
「時代は変わる」の他の曲も素晴らしいです。
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