君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


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君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-maximum


フジロッカーズの皆さん、苗場はどうでしたか?
チバは元気でしたか?
何やら「大親友のアベフトシに捧げる」みたいな事を
言ってくれたらしいですね。

前回は非常に失礼な物言いをしてしまい、
申し訳ございませんでした。

サイキック、清志郎さんに始まり、
それからというもの近親者他人、有名無名に拘わらず、
空前の訃報ラッシュ、挙げ句にアベとなれば
流石に心も軽く荒んでしまってました。

ミッシェルにピンと来ない人でも
是非是非寄っていって観ていって下さい。

とか言ってるうちに山田辰夫も亡くなるし。
バイク持ってきてくれよ。

と云う訳で、アベが死ぬ前に映画を二本程観てて、
その感想を書かなくちゃいけないんですが(俺のルールの中で)、
すっかり書く気も失せてました。
が、いつまでも喪に服してる場合でも無いので、
ちゃっちゃと書こうと思います。


観たのは、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破」と
「劔岳 点の記」。

日本アニメの最高峰とそのままの意味で最高峰の映画。
まだ観ておらず情報を入れたくないんなら、帰れ!
「逃げちゃだめだ…逃げちゃだめだ…逃げちゃだめだ!」
(もちろんDREAM10のサクの真似)
http://www.youtube.com/watch?v=dOIUxq6SlcI&feature=related


まず、この映画を評す際、
ヱ、って字パソコンで出すのってどうやるの?
という問題にぶち当たるのだが、それはコピペすれば良い。

次に当たる問題は、
この作品を単体として評価すべきか、
シリーズ通して観るべきか、という事。
それ程に「序」と「破」の熱量の差は大きい。
勿論高いのは「破」の方の熱。

TVシリーズを踏襲し、ぶち壊し、
内にこもらず、外を向いたベタさを持ち、
その上で一見さんがギリギリついていけないレベルの
キチガイっぷりを見せつける。

「序」に無かったのはこのキチガイっぷりだ。
オタクに見せたいのかパチンコ客に見せたいのか、
友達になりたいのか突き放したいのか、
その全てなのか、
一体何がやりたいんだコラ!と言わずにはいられない、
そして、この感覚こそ10数年前に感じたエヴァンゲリオンそのものである。
ああ、エヴァが帰ってきてしまった、困った。面倒臭い。

正直、これほどのピークを作っちゃって、
次どうすんの?大丈夫?という不安、と期待。
これもエヴァ的だ。

ああもう、この映画に関してはこれで終わり。
情報量が多くてまだ色々処理出来てない。
って、この感じもエヴァ!もう!!


ピークと云えば、山、
山と云えば、劔岳!!

名カメラマン、木村大作が命を懸けて作った
壮大過ぎる映画。
印象としては山!山!雪!山!宮崎あおい!山!山!
と云った感じだろうか。

勿論、浅野忠信、香川照之、松田龍平、
皆さん自然で良い演技をしているのだが、
山が過酷過ぎというか、山と同化してるというか、
測量隊引っ括めて、山なのだ。
自然な演技というより、自然そのものというか。

その中で何故宮崎あおいだけが印象に残るかと云えば、
一人だけ違う次元で演技してて、
尚かつ圧倒的に可愛いからだ。

ストーリーは特に無い。
測量するのに必要だからと山に登る。
それだけだ。
それだけで2時間半保たせるんだから、凄い。

山と厳しさの前に自然にならざるを得ない俳優たちの中で、
唯一山と真っ向から勝負してたのが夏八木勳。
序盤、吹き上げる暴風雪の中で経を唱え続ける夏八木。
風が強すぎて、夏八木の身体がグラグラと揺れるが、
夏八木は一歩も退かず!!

エヴァとは全く逆の方向でありながらも、
同じく作り手のキチガイっぷりが銀幕に張り付いた奇跡の一作。
テレビで観ても単に退屈な映画だろうな。


こんな映画を見せられたら、
俺も山にでも登って自らを鍛え直さねばいけないと思う。
しかし、素人にいきなり険しい山は危険、
まずは、ある程度安全である程度過酷な所が良いだろう。
且つ、楽しい感じで音楽とか美味しいものとかあるトコが良い、
という事で、やっぱりフジロック行きたい!!



流石に最近はミッシェルばっか聴いてんなぁ。
アベのいない世界、って事で、この一枚。
アベ加入前で、シガという人がギター弾いてます。
誰だ!
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神だの、虎だの、鰐だのが死んだと思ったら、
次は鬼が死んだとか。

ミッシェル・ガン・エレファントのアベが急死した。

最後に観たのは、
RSRでのKOOLOGIをちょっとだけ観た時か、
大江慎也のインストアライブの時か。
まぁ、どっちでも良い。
アベっつったら、そりゃミッシェルだろ。

このブログをご覧の方でミッシェルを知らない、
アベのギターを知らない方は居られるだろうか。
もし居られるなら、同情する。
どうでもいい音楽ばっかり聴いて、
ミッシェル聴いた事が無いってんなら、
そらもう同情しかない。

アベは死んだがレコードは残る。
DVDも残るしyoutubeもある。
タイミングとして死は最も残念な切っ掛けだが、
それでも聴かないよりは1億倍マシだ。

取り敢えず、youtubeの検索結果。

http://www.youtube.com/results?search_query=michelle+gun+elephant&search_type=&aq=f

何コか観てみて、
それでもピンと来ないってんなら、仕方ない。
友達にもなれそうにないな、
もうここに来なくていいよ。
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「沢尻エリカ“日食観測”で一時帰国」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000046-spn-ent

 2月からスペインに留学していた女優の沢尻エリカ(23)が17日午前、夫でクリエーターの高城剛氏(44)と成田空港着の英国航空機で5カ月ぶりに一時帰国した。
(中略)
 夫妻は22日、国内では46年ぶりに観測できる皆既日食を鹿児島県奄美市で見る予定。昨年8月に旅行先のアルタイ共和国で、高城氏が皆既日食を見ながら沢尻にプロポーズした経緯があり、2人にとって日食観測は特別なものとなっている。


成る程、
日食が起こる所に沢尻の姿在り、
という訳だ。

そう考えれば、沢尻が今後どこに現れるのか、
容易に予測も立つ。

そこで日食に関して調べてみた所、
次回の日食は
2010年1月15日(金環日食)
アフリカ中部、モルディブ、インド南部、スリランカ、ミャンマー、
辺りで確認されるらしい。

沢尻ファン、パパラッチの諸君!!
インド洋に向けて出発だ!!

また逆に考えれば、
沢尻にずっと付いて歩けば日食が観られる、
という事も言える。
日食ファンは沢尻の後をつけると良いよ!!

このように、未来というのは
ある程度決定されている。
我々人類は自らの手で未来を変える事が出来るのだろうか。
沢尻は日食を観に行かないでいられるだろうか。

と云う訳で、「ターミネーター4」観てきた!!
以下にはその感想を連休という貴重な時間を使って書くので、
未見で内容の一切を知りたくない人は、
アリス・イン・チェインズでも聴いて、敵に見つかってて下さい。


未来からやってきたロボットが、
男の子とひとりの女の子をめぐって大げんか!!
という、こう書くとドラえもんの1エピソードのような
「ターミネーター」シリーズの続編第4弾。

同時期に「トランスフォーマー」と「エヴァ破」も公開、
シネコン内はさながらロボット大戦争な様相を呈しており、
正直この中では「T4」は厳しいかと思われたが、
実際なかなか面白く観る事が出来た。

特に中盤くらいまでの雰囲気は、
「プライベートライアン」以降の戦争表現と、
「マッドマックス」の世紀末感、
そこにMcGならではの映像感覚が混在となり、
更には悲壮感漂うクリスチャン・ベールの顔、
マーカス・ライト役サム・ワーシントンの風体や、
カイル・リース役の男の子のしゃがれ声、
マイケル・アイアンサイドのアイアンでサイドな感じなども相俟って、
非常に心地よい。

ロボット軍団の無骨さも
俺はトランスフォーマーよりこっちの方が好き。
ガンズでのロボット釣りも楽しそうだ。

しかし、後半敵のアジトに入ってしまうと急激に失速。
アジトのセットが如何にもB級SFな感じで興醒め、
マーカス・ライトにヘレナ・ボナム・カーターが
全部教えちゃう意味も分からないし、
その挙げ句、椅子をぶん投げて脱出という適当さ。
ロボット工場での1、2を踏襲した流れも
「ターミネーターごっこ」にしか見えない。
その流れの中でシュワちゃんが登場してもそれは最早ギャグ。
途中までは「こんな奴らどうやって勝つんだ!?」
というドキドキもあったのに、最後は結構あっさり勝つし。

序盤をあそこまでやるんだったら、
もう1、2の事は忘れて作ってほしかった。
聞けばこの未来シリーズは3部作ということで、
最初にこんなにターミネーターネタやっちゃって大丈夫?
と心配したくなる。

と云う訳で、実に惜しい1本。
でも、続きが公開されれば行きますけどね。
レベルは高いと思います。
あとは脚本のツメ!!


予告編で流れてたんで、てっきり本編にも使われてると思ったら、
全く流れなかったNINのTHE DAY THE WORLD WENT AWAY。
予告編のはちょっと違うバージョン、
という噂を聞いたんだが本当?
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公演終了から早4日5日経とうというのに、
未だに腑抜けております、mzdです。

川尻は魔裟斗に負けるし、
いいともにタモさんは居ないし、
虚ろで確たる実感も無い毎日、
まるで白昼夢の中を歩いているようです。

しかし、川尻はすぐにでも明日の為に練習を始めるだろうし、
タモさんも白内障の手術を終え、
来週には完全体として帰ってきます。
私もいつまでも腑抜けている訳にはいかないのです。

とは言え、特に急いでせねばならない事も無いし、
当分は腑抜けていてもいいっちゃいいんです。
ここは一つ、目一杯腑抜けてみるのも一つの手ですね。
何の手なのか知りませんが。

ああ、せねばならない事と云えば、
ご来場頂いた方々への御礼くらいでしょうか。
ご足労頂いた皆様、誠にありがとうございました。

今公演、ATLAS vol.5『ポケットに、いつも。』
(略して『ポいつ。』)の
あとがき的なことを、はちブラブログにて掲載しましたので、
読んで頂ければ幸いです。
http://hachibra.blog.shinobi.jp/


さて、そんな腑抜けた自分に活を入れるべく、
「ターミネーター4」を観てきました!

ダダッ段田男!!
ダダッ段田男!!

っていうネタはもう誰かやってるのかしら。
どうかしら。

今は腑抜けてるんで、詳しい感想は次回!
I'll be back!!(タモさんが)


白昼夢の中、という表現が出てきたので、
夢中夢。
むちゅうむ、と読む事を今知りました。
ジャケも同性愛っぽいですね。

音はシガーロスがもっとうるさなった感じでしょうか。
でもシガーロスとかよりもっと理路整然としてる感じ。
もっとグチャグチャにしても良いのに。
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まずは、告知から!

タモリさんが来週一週間、いいともを休養!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090710-00000019-oric-ent

タモさん、ゆっくりしてくださいね。

そして更に、こちら!

ATLAS vol.5
『ポケットに、いつも。』
《ロクソドンタフェスティバル2009参加作品》
脚本…二朗松田
(はちきれることのないブラウスの会)
演出…酒井慎悟
日程…7月
10日(金)19時(終了)
11日(土)15時・19時
12日(日)13時・17時
会場…阿倍野・ロクソドンタブラック
http://www.thekio.co.jp/loxodonta/acces.htm
料金…前売2000円
当日2500円
http://star-atlas.com/

無事に初日を明けた、との事です!
客席も結構沸いてるらしいです!
チャンスはあと4回!
今すぐ天王寺へ走れ!!

あ、でも、長いプロレス生活の中で
膝を痛めてしまった人は無理しないで!

と云う訳で、映画「レスラー」を観てきました。
以下には心に感じた事をのべつ幕無しに書くので、
まだ観ておらず情報をシャットアウトしてる人は、
ショルダースルーして下さい。


皆さんは「ビヨンド・ザ・マット」
という映画をご覧になっているだろうか。
今作は恐らくこの映画を下敷きに作られている。

「ビヨンド~」は簡単に言ってしまえば、
プロレスの裏を描いているドキュメンタリー。
この映画以降、「リアルファイトではない」、
という事を前提にプロレスは存在している。
少なくともアメリカではそう云う事らしい。

勿論日本でもそうなのだが(いわゆる高橋本以降)、
日本の場合、プロレスマスコミや団体自身が
そこらへんの事を認めないので、
ファンはフェイクと割り切って観てるのに、
関係者はリアルと言い張る、というより捻くれた状況になっている。

日本の状況はさておき、
とにかくそういう背景の元、「レスラー」はある。

そういうカラクリを暴いてしまった後、
マットの上には何が残ったか。
そこには何とも渋いブルーズが聴こえてくるのだ。

カミソリを忍ばせ、
ターンバックルに叩き付けられた直後に
自らの額を自らで切って流血させる。

それって一体何なの?
スポーツじゃないじゃん、
演劇でもないじゃん。

それはもうプロレスとしか言い様が無い。
昔はプロレスを「ジャンルの鬼っ子」等と評す人もいた。

そんなよく分からない作業を
何故男たち(女もいるけど)は繰り返すのか。

客が熱狂するからだ。
その狂熱を全身で感じられるからだ。
それを一度体感してしまえば、
もうそこから降りられないのだ。

俺はレスラーではないので、
その心理が完全に分かってる訳では無いが、
お芝居というジャンルに片足突っ込んだ今なら
その気持ちが少しだけ分かる。

自分が書いたネタでお客さんが笑うんだぜ、
その快感たるや!
舞台には出てない俺でさえそうなんだから、
レスラーの得る快感なんてその比じゃないだろう。

しかし、その快感に浸ってる内に、
時代は過ぎ、男はいつの間にか全てを失う。
果てに自分さえも失いそうになり、
慌てて何度もリングを降りようとする。
それでもあの快感が忘れられなくて、
会場にガンズが大音量で響き渡れば、
またズルズルとリングに上がってしまうのだ。


そう考えれば、俺も危うい場所に立ってるな。
あんまり芝居がウケると俺も降りられなくなるから、
お前ら、来るな!!
やっぱり来て!!


今日はお芝居の方に合わせてバグルス。
「ラジオスターの悲劇」、
ベタですが、劇中でも少し流れます。
アルバム的にはこの曲以外は基本つまらんです。
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前回書いた通り、「トランスフォーマー/リベンジ」を観てきた!

が、その前に直前に迫ってきている公演の宣伝。

ATLAS vol.5
『ポケットに、いつも。』
《ロクソドンタフェスティバル2009参加作品》
脚本…二朗松田
(はちきれることのないブラウスの会)
演出…酒井慎悟
日程…7月
10日(金)19時
11日(土)15時・19時
12日(日)13時・17時
会場…阿倍野・ロクソドンタブラック
料金…前売2000円
当日2500円
☆出演☆
冬月那瑠(演劇空間無限軌道)
板としあき(劇団新上舞)
松村幸哉
酒井美樹(四畳半ヤング)
水谷有希
徳永健治
細川博司(バンタムクラスステージ)
福地教光
http://star-atlas.com/

いよいよですよ。

来て頂けるなら、受付で
「二朗松田のチケットで」と仰って下されば、
大変助かります。

内容はラジオについてです。
関西AMラジオ世界に
ATLASさんの特色である「同性愛」要素を
香草野菜のように添えてみました。

はちブラとは大分違う風合いになっております。
非常にポップというか。
演出家と出演者が違えば、
同じ人間の脚本でも随分と変わるモノで、
そこが演劇の面白い所。

まさに、俺の脚本が、
ATLAS流にトランスフォームされた、
と言えるでしょう。

と言う訳で、
「トランスフォーマー/リベンジ」を観てきた!
以下にはその感想を記すんで、
まだ観ておらず、情報を遮断したい人は、
キャンパスライフをエンジョイしてろ!


と言ったモノの…、
特に感想が出てこないというか、
内容をよく覚えていないと云うか。

何せこのシリーズ、
圧倒的な物量の割に中身が無い。
いや、悪口じゃなくて。
襲いかかるCGの濁流に流されている内に、
2時間半が経っている、という感じ。
この感覚は映画というよりも
ディズニーランドやUSJのアトラクションに近い。

それでも何とかストーリーを思い返せば、
カワイコちゃんと一緒に、
ロボット大戦争で大活躍!という
やはり前作同様、童貞野郎の妄想話。

昨今、この手のヒーロー映画などは、
如何にリアルを提示するか、というのが
一つのトレンドとなっている節があるが、
このシリーズに関してはそんなのは一切無視!
ロボット映画における人間ドラマなんて、
80年代的どうでもいい青春グラフティみたいなヤツで十分!
という割り切り方は気持ちよすぎる。
実際、その部分が面白かったりするし。

アメリカを明と暗、
アホとカシコに分けたなら、
明るくてアホの方を一手に引き受けるマイケル・ベイ。
カシコい頭脳を持った世界一のアホだ。

ただ、ひとつ気になるのが、オバマ大統領。
勿論画面には出てこず台詞で少し触れる程度なんだが、
ここでのオバマさんは、
真っ先にシェルターに逃げ、
善玉ロボット軍団を追放する命令を出す
かなりイヤな奴として描かれている。

ロボット軍とアメリカ軍を共闘させておきながら、
オバマさんはのけ者にするというのは、
マイケル・ベイの主張が見え隠れしてるのか、どうなのか。

今回はコンボイの陰に隠れ、
バンブルビーの存在が薄かったが、
このシリーズ、どうやら3部作の模様、
次回こそは「さよなら、バンブルビーの巻」だな。


トラックが変な形をしてるので、
エアロの「PUMP」。
俺のリアルタイムエアロの最初はこれでした。
マイケル・ベイとはアルマゲドン繋がりか。
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サマーソニック09、タイムテーブル発表!

NINとモグワイのカブリが少し残念だが、
それ以外はスムーズな感じ。
今年のサマソニのテーマは「出来る限りちんたらする」です。
貧乏性なんで、どうしても色々観たくなってまうんですよね。

俺は2日目のみ(大阪)参加だけど、
他の日も改めて観たら楽しそうだなぁ。
1日目、MUTEMATH、エレカシ、ユニコーン、ソニックユース、ゴゴール、
という感じで観よう。
行かないけど。
3日目もいいな、マンドゥ、エゴ、ホラーズ、チンチンズ、スペシャルズ、
っていう淀みない流れで観られるな。
行かないけど。

マストドンも出てるしね。
聴いた事無いけどマストドン。
名前がいいじゃないマストドン。

 「おぉ~い、ますとど~ん!
  どこさ行くだぁ?!」
とかって言いたくなりますよね。

 「いやぁ、この大雨が心配だで、
  ちょっくら畑さ見てくるだ」
 「まったく働きもんだずなぁ、ますとどんは」

なんか適当な事を書いてるウチに
マストドンがどんどん良いヤツに思えてきた!
働きもののマストドンをみんなで観に行こう!


更にB'z!
何回か前のブログで稲葉をネタにして書いたりしたけど、
すみません、稲葉さんは素晴らしい人です。

というのも、この間wikiで勝新太郎を調べてたんだけど、
それに因れば、
勝新は稲葉を見て、
「裕次郎以来、最高の男を見た気分だ」
と稲葉を絶賛したんですって。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E6%96%B0%E5%A4%AA%E9%83%8E

そんな人をオトコオンナ扱いしてしまって……、
勝新に認められた稲葉こそ男の中の男!
稲葉、最高!
音楽以外!


そして、3日間のトリを飾るのはリンキンパーク!

と云う訳で、「トランスフォーマー/リベンジ」を観てきました。
でも、枕のつもりで書いたサマソニいじりが長引き過ぎたので、
その感想は次回!
ガシャーンガシャーン!!


3日目に登場、CSS。
女の子5人に男一人ですって。
ムヒョー。

安かったんで勢いで買ってみたが、
うーむ、すみません、俺にはまだ早いです。
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