君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


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君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-dejavu


今日、お昼の人気番組「笑っていいとも!」において、
SMAPの草なぎ剛が復帰を果たした。

若干の緊張を漂わせながらも、
以前のように振る舞おうと懸命な草なぎ君。
また、他のレギュラー陣も
そんな彼をフォローし、ツッコみ、
また自らの発言に気を付けながらも、
暖かく彼の帰還を受け入れていた。

恐らく舞台裏ではそんな戦友同士の
絆を確かめ合うシーンも見られたのだろう。

出演者、スタッフに謝罪と感謝の弁を述べる草なぎ君、
必要以上に彼の身を案じる久本雅美、
それを見たオリラジがお得意の茶々を入れ、
関根勤がまた爆笑する……、
そんな微笑ましい光景が目に浮かぶ。

しかし、そんな輪の中にうまく入れない人も居るだろう。
やすみりえ先生だ。

先生は現在いいともの1コーナー、
『この気持ちあるある!なりきり川柳』の
コーナーレギュラーではあるが、
それぞれの川柳に評価を述べるだけの役どころ、
草なぎとはそれほどカラミがある訳ではない。
久本ほど親身になれる情もないし、
芸人さんほど上手くツッコめる腕もない。
可愛いから笑っていればいい、そんな時期はとうに過ぎた。

それでも大人として目の前の草なぎ君に
何か一言は言わねばならない。
しかし、そんな微妙な距離の草なぎ君に
一介の川柳作家が何を言えるというのか?

『草なぎの 草掻き分けて 細キノコ』

頭に浮かぶのはそんな最低な川柳だけ……。
そんな自分を恥じてか、
重責に堪えられずか、
やすみ先生は渡辺直美の手から
甘ずっぱカクテルを奪い、一気に飲み干すのだった。



そんなことはさておき、
先日、DREAM.9が行われた。
感想を端的に。

・カンセコが膝を痛めたシーンに、
 昔藤波と戦ったリチャード・バーンを思い出す。
 バットを持っての入場、ヒヤリとさせたフック、
 金髪美人に心配される所まで含めて役割としてはほぼ満点。
・KIDの嫁、信用できないタイプの顔。
 彼女とは何の関係も無いが、絶対に金は貸さない方が良い。
・川尻の魔裟斗への挑戦表明マイクはカット。何故だ。
 しかし冷静になってみれば、
 魔裟斗が川尻と戦う意味は特にない。
 でも面白そうなのでオーケイ。
・ハント、やる気なし。
・ハルクトーナメント、残ったのは、
 ムサシ、ソクジュ、ミノワマン、とホンマン。
 ホンマンは置いといて、案外普通なトーナメントに。
・地上波で真っ当に面白い試合は所戦だけ。所よくやった!
・残りをネットでアレすれば、前田高谷も凄い試合。



斉藤和義でDeja Vu。
来週月曜のテレフォンのゲストは斉藤和義なので。
楽しみだ。
この曲自体はあんまり好きじゃない。

カップリング曲の『無意識と意識の間で』、
警察に取り調べられてる時の草なぎ君、といった感じか。
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君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-zankyo


全く、どこに行ってもマスク、マスク!!
何ですか、ここはBEST OF SUPER Jr.の会場ですか!
ハヤブサファンの集会ですか!

どの薬屋に行っても売り切れ続出なこの異常なマスク人気、
もしかするとインフルエンザ自体が実は
大規模なキャンペーンなのではないか、
言わばバレンタインデーみたいなもので、
今頃マスク屋さんはウハウハ言ってるんじゃないのか!
そう下衆の勘ぐりもしたくなる。
『インフルエンザにはマスクをしよう!』
みたいなコピーで。
普通だな。

いや、しかしそれだけ今回の件は市民にとって脅威なのだろう。
街に何人か居る、ちょっと頭がアレな人々、
例えば、道ばたに座り込んで一人で延々喋っている人、
スーパーで延々と店員に話しかけている人、
みたいな人々も皆さんマスクを付けてた。

皆さんもうがい、手洗いを忘れずに!!


と云う訳で、やっとこさ脚本が終わった!!
思ってたより大分と長引いてしまった。
今回はATLASさんという劇団の脚本を書かせてもらった。
この劇団、何と「マイノリティな愛」をテーマにしており、
分かりやすく言えば東郷健の領域、
その世界に踏み込んだ事が無い俺には些か高いハードル。
そこを何とかお茶を濁してごまかしてみたので、
みんな来てね!!
後は、素敵な演出家と出演者が何とかしてくれるはず!!


ATLAS vol.5
『ポケットに、いつも。』
《ロクソドンタフェスティバル2009参加作品》

▼脚本…二朗松田(はちきれることのないブラウスの会)
▼演出…酒井慎悟

▼日程…7/10~12
▼会場…ロクソドンタブラック

☆出演☆
冬月那瑠(演劇空間無限軌道)
板としあき(劇団新上舞)
松村幸哉
酒井美樹(四畳半ヤング)
水谷有希
徳永健治
細川博司(バンタムクラスステージ)
福地教光


ゲイがテーマと云う事で、
ヴォーカルがゲイなシガーロス。

このアルバム内容もホント素晴らしいんだけど、
それ以上にこのジャケは最高過ぎる!
全裸で連なってどこ行くんだ!!
一応靴は履いてるのがより面白い。

草彅くんもきっとシガーロスから影響されたに違いない!!
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黒鉄ゾンビ心斎橋BIGCAT公演、
無事修了致しました。
ご来場頂いた皆様、気に掛けて頂いた皆様、
その他の皆様、誠にありがとうございました。
出来はアレでしたが、何せ場所がBIGCAT、
敢えてやる事に意味があるのです。


さて皆様、恐ろしく今更だが
ゴールデンウィークは如何だっただろうか。
私の方は例年にもれず、
パンチに欠けた連休だった。
強いて一つ思い出を挙げるなら、
環状線で知らないおっさんに話しかけられた事だろうか。

彼は俺の肩を叩き、
その電車が梅田に着くかどうかを尋ねた。
ハイと返し窓の外を眺める俺に、
今度は肘で脇腹をつついてきた。
何事かと思えば、彼は財布の中にある馬券を見せつけ、
ニヤリと笑った。

その後彼は、聞いてもないのに、
この馬券は数百万当たった馬券だ、
これ自体は見せびらかす為のコピーだ、
兄ちゃんはギャンブルするのか、
どこに住んでるんだ、などと、
ご機嫌の勢いそのままにえらく喋りかけられた。
最後は言う事が無くなったのか、
遂には、何か質問してきて、と言われた。

彼が俺に何を伝えたかったのか?
それは分からない。
そして、その話とは全く関係なく、
何かを伝える為に生き、死んでいった男のドラマを
数週間前に2本観た。

と言う訳でGWに観た映画、感想二本立て!
「グラン・トリノ」「ミルク」!
まだ観ておらず、情報を脳内に入れたくない人は、
内股気味で洗車でもしてればいいじゃない!

最初に「グラン・トリノ」。
「チェンジリング」が公開されたばっかりなのに、
もうやってきたクリント・イーストウッド最新作。
お爺ちゃんとしては、孫に伝えたい事が沢山あるのだろう。

前作で「母」を描いたのならば、
今作のテーマは「父」、いや「男」であろうか。
一人の女(嫁)を愛し、仕事を愛し、車を愛す。
それが男ってもんだろう。
うるさいガキ共は黙ってろ。
ガタガタぬかすと息子だろうが孫だろうが、
ケツを蹴っ飛ばすぞ!!

映画を見終えて感じるのは、「贖罪」と「伝授」。
自分の持てるものを子に授ける。
子といっても血の繋がった者だけにあらず。
そして、その子を命がけで守り、
自分が犯してきた罪を償うかのような形で死ぬ。

つまりストーリーとしては至極真っ当なもので、
粗筋だけなら「ベストキッド」と変わりない。
ベストキッドと違うのは、
白人とアジア人が逆な所と、ラストシーンの在り方。
少年は復讐を許されず、イーストウッドだけが適地に赴く。
暴力映画に生きた彼が、非暴力によって立ち向かい、
銃弾を浴び、十字の形に横たわる。
そのフォーマットは嘗て彼が散々携わってきた
ウエスタンのそのもの。

世の中が暴力に溢れているのならば、
その一端はイーストウッドにも責任があるかもしれない。
それを彼は悔いている、
とは昔のイーストウッドも好きな人間としては
安易に言いたくないが、
どうしてもそう観ざるを得ない。
彼は暴力映画のフォーマットで暴力を否定してみせた。
男とはケジメを付ける生き物なのだ。


対して、男性像としては真逆に位置するであろう、
もう一つの男の中の男、「ミルク」。

ガス・ヴァン・サントは、
「エレファント」「ラストデイズ」くらいしか観てないので、
ああいうリアル感のある不思議な映像の人だと思ってたのだが、
これは実にまともな映画だった。
真っ当な男の戦いの映画。
金玉のでかい男のお話。

監督もゲイである事も関係あるのか、
キスシーン、セックスシーンも結構多い。
一瞬目を背けそうになり、
自分がストレートである事を再認識する。
もしくは自分は違う、ストレートであると強く思いこむ、
いわば恐怖とも言える感情が湧く。

この違和感こそが彼らが虐げられてきた差別の根元。
もしかすると、ミルクを殺した男の動機の根元なのかも。

それらが、なんて事無い普通の光景であることは、
頭では分かっているのだが、なかなか気持ちが付いてこない。
無意識をインストールし直すのは大変だ。

俺個人でもこれほど意識を変えるのは大変なのに、
ミルクは一気に国ごとひっくり返そうとした訳でやはりとんでもない。
勿論時代性なども関係してるんだろうけど。

映画としては、前半、ミルク率いるゲイパワーが
ドンドン結集していく辺りがピークで、
政治家になってからは少し停滞したような印象。
それでもダレずにラストまで引っ張るのは、
ショーン・ペン他脇役陣の上手さと、演出の見事さ。

こうなれば日本映画も負けてはいられない、
誰か東郷兼を映画化すべし!!


「グラン・トリノ」繋がりで、
グラン・ツーリズモ。
剣さんも男の中の男!イイネ!
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「俺がクビってどういうことだよ!」
「仕方ないだろう、時代の趨勢ってヤツだよ」
「俺が誰だか分かってんのか?俺の人気を知らないのか?」
「勿論知ってるさ。その人気が下火なのもね」
「この会社を長年誰が支えてきたと思ってんだ」
「そりゃ感謝はしてるさ。でもなこの不況の時代、
 人の名前を呼んでるだけのアンタをいつまでも雇ってる訳にはいかないんだよ」
「もういい!分かった!!
 E.T.、実家、カエル!!」

http://www.i-usj.com/fr/event/et_photo/index.html?uid=NULLGWDOCOMO

地球外生物さえもリストラに遭う世知辛いこのご時世ではありますが、
そんなことはさておき、今日はライブがありますよ!!

黒鉄ゾンビ Live at 心斎橋BIGCAT
 「What' Bad ? in Naked」 
5月12日(火) 開場17時30分 開演18時
ZOMBIE TIME 19時25分~(予定)
料金・前売り2000円 当日2500円 (ドリンク代500円別途必要)

平日で来辛いのは分かってます!
でも、BIGCATでゾンビが観られるなんて、
多分もう今後無いですよ!!
一生の思い出に是非!!


過去に紹介したかどうか忘れたけど、
ライブなのでライブ盤を。
!!!のライブ、また観たいな。
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君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-rcs


朝遅く起きて、テレビを点けると中山ヒデが
持ち前の明るさで楽しく軽快なトークを披露し、
スタジオを沸かせている。

顔を洗い、トイレに行き、遅めの朝食を適当に済ませ、
何となく呆としている内に昼になってしまう。
笑っていいともでタモさんの才能を堪能しながら、
また昼飯を適当に胃へ流し込む。
いつの間にかテレビのタモさんは小堺に変わっており、
その時初めて自分が時間を無駄にしている事に気付く。
何かをせねば、何処かに出掛けねば、
折角の休日なのだから、
ある種強迫観念のようなものに押され、
外出の準備をする。

出掛ける前に何気なくもう一度チャンネルを捻る。
ヒデがまだ居た。

このゴールデンウィーク中に一つ分かったのは、
平日の中山ヒデ占有率は異常に高いという事だ。
ビックリしてチャンネルを変えれば、
恵俊彰が出てたりして、同一人物と間違えて、
更にビックリしたりする。

世の中の主婦は、旦那が仕事に出ている時間の
半分程をヒデで構成されている事になる。
貴方の奥さんの体内も、知らず知らずのうちに
ヒデが感染しているかもしれない。


皆様、お久しぶりです。
mzd216です。
この度ようやく次回脚本の初稿を終えまして、
こうしてブログを更新させていただいてる次第です。

更新を停めている間、様々な事がありました。
草彅くんは自由を求めた挙げ句逮捕され、
北野誠は地平線の向こうへと消え、
そして、清志郎は星になりました。

この間、カラオケに行って2、3清志郎の曲を唄う。
でも、追悼はコレで終わり。
清志郎消失によって空いたでかい穴は、
勿論そう簡単に埋まる事は無いし、
もしかすると、永遠に埋まらないかもしれないが、
それでも、俺がまだ何かを創る人間なのならば、
少しでも面白いものを創るしかないだろう。
哀悼の気持ちは膨大にあるが、追悼してる暇はないのだ。


と云う訳で、告知。

久々にライブ!!

黒鉄ゾンビ Live at 心斎橋BIGCAT
 「What' Bad ? in Naked」 
5月12日(火) 開場17時30分 開演18時
ZOMBIE TIME 19時25分~(予定)
料金・前売り2000円 当日2500円 (ドリンク代500円別途必要)


お芝居の方は少し先。
ATLAS vol.5
『ポケットに、いつも。』
7/10~12 阿倍野ロクソドンタブラック

このタイトルはトランジスタ・ラジオの一節から取ったもので、
まだ清志郎さんがご存命の時に付けられたものなんだが、
変にタイムリーになってもた。


追悼をあんまり大きな声で言えないのは、
実は音源を1枚しか持ってないから、
というのもある。
俺レベルのファンが何も言えないというか。
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