君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


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君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-eleclady


昨日やってたレッドクリフ観た?
放映後のパート2予告編のあまりの長さに
制作サイドの必死のパッチさも伝わってくるというもんだけど、
それはそうと、良かったよねぇ、孔明と周瑜のセッション!!
周瑜がルーズな感じでカッティング入れる所なんて最高!
あれだけのジャムセッションをあの時代に響かせるとは、
正に1800年早過ぎたスペシャルアザース!


と言う訳で、ブログをお休みして
脚本書きに勤しんでるように見せておいて、
実は遅々として進んでおらず、
ちょこっと書いてはすぐテレビやネットに
魂がダイヴしてしまう始末です。
木更津キャッツアイワールドシリーズも非常に良かったです。

そんな気分転換ばかりしている昨今ですが、
更にここで気分転換を図る為、
もう2週間ほど前に観た映画の感想をザックリと書きます。
「ヤング@ハート」と「ウォッチメン」です。
まだ観ておらず情報を入れたくない人は、
The Times They Are a-Changin'(時代は変わる)
でも歌いましょうよ、一緒に。


まずは、ヤング@ハート。

老人にソニックユースを歌わせるという、
知らない人が聞いたら虐待とも取れれかねない
合唱団のドキュメンタリー。

この団体には50代くらいのおっさんが居て、
そいつが選曲からアレンジから全てを仕切る。
このおっさんがどう考えてるのかは知らないが、
この団体の面白さは恐ろしく残酷な所にある。

メンバーは全員高齢、
明日の無事さえ分からない人たち。
ライブ直前にも拘わらず、
主要メンバーがドンドン亡くなる。
そこで、ライブは止めるのか。
止めない。寧ろそれをモチベーションにして、
ライブを敢行、
そのパフォーマンスは感動的なものになる。

映画はそこで終わるが、
おそらくこの後、新メンバーが加入するだろう。
また誰かが亡くなるだろう。
そしてまた感動的なライブが行われるのだろう。

近親者の死は、あらゆる物語に於いて、
登場人物の最大のモチベーション、エネルギーとなる。
感動ストーリーの永久機関。

歌うのは他にクラッシュやらJBやらコールドプレイやら
老人とは無関係のロックの楽曲ばかり。
しかし、これらを老人が唄うと、
歌の意味が全て変わってしまう。
単純な曲も全て深淵な人生の歌と化す。

この映画、ホントに涙チョチョ切れる感動作なのだが、
仕切のおっさんに関して云えば、
こいつ実はとんでもない悪魔なんじゃないか、
という疑いが晴れない。
まぁ、それ込みで面白いんだけど。


続きまして、ウォッチメンだメン。

賛否両論吹き荒れているこの映画、
俺としては賛。
否の気分も分かるけどね。

まず、素晴らしいのはダークナイトで打ち止めかと思われた、
リアルなヒーロー像を、また違う形で呈示している点。
まだあるか!っていう。
アメリカの歴史の影には、
彼らの存在があった、というホラ話はかなりグッとくる。
ぼやけたフィルム映像でしか観た事なかった
JFK暗殺シーンの鮮明さに興奮。

楽しいのは前半。
歴史とヒーローのリンクも楽しいし、
ヒーローたちのそれぞれのドラマも楽しい。
ロールシャッハのハードボイルドっぷりも楽しい。
批判する人たちはそのドラマがバラバラなので、
ストーリーが頭の中で繋がらず、
その内諦めて退屈に至ってしまってるようなのだが、
取り敢えずその場その場のシーンを楽しんでおれば、
最終的にちゃんと収束するように出来てる。
ちゃんと観ればちゃんと面白い映画なのだ。

ただ、前半のそういった破天荒な設定や細部、映像の面白さに比べて、
オチが意外に真っ当で少しビックリする。
勿論真っ当なオチが悪い訳では無いが、
もっと混沌な感じで終わるのかと思ってた。
これもダークナイトを観た影響なのかも。
あ、でも、オチのあとのオチの台無し感は好き。
「太陽にホエール」作者としてはシンパシー。


この二本の映画、どちらも珠玉の名曲がわんさか出てくるが、
どっちも出てきたのは、ジミヘンだけかな。
と云う訳でジミヘン。
ウォッチメンに「All Along The Watchtower」使われてるんで、
エレクトリック・レディランドで。

あ、この曲、ウォッチ繋がりだったのか。
今気が付きました。

俺が持ってるのは、ジミヘンの顔がジャケのだけど、
どう考えてもこっちの方が素晴らしいので、
イギリス盤のアナログジャケットを掲載。

内容は今更俺が語る必要は無いでしょう。
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君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-nuderude

どうしても行っちまうのかい、お前さん。
きっと、きっと帰ってきておくれよ、
お前さん!

原監督はそう言って
送り出すそうですよ、誰かを。
お前さんて!
そして、今更WBCネタて!

と言う訳で、
取り敢えず、脚本作業も一つ山を越えたので、
今更ながら3月を振り返る。
つまり、ただの日記。


3/15。
我が母校鈴蘭台西高等学校の閉校式。
高校が潰れてしまったのだ。

旧友たちと出会い、
校舎をふらついていると、
何というか、規模のでかいデジャヴを観てるようで
気持ちが悪い。

高校時の記憶しかないヤツが、
大幅に老けて、
子供と嫁はん連れてたりする。
気持ちが悪い。

ああ、あの時は十代だったんだな、
俺も若かったんだな、
と思うが、改めて過去を思い出してみるに、
やってる事に大差がないことに気付く。
そういや、日直日誌に
このブログと同じような事書いてたよ。

式典があるというので体育館へ移動。
なんやかんや挨拶のあと、
風花という名前のアコースティック系のバンド登場。
事務所の社長が卒業生とかなんとか。
つまりこいつらは学校に何の関係もない、タダの営業。
音楽性は非常に爽やかなメロディを
元気に明るくポップに奏でる、
分かりやすく云えば糞みたいな音楽、
流石につき合ってられないので、
グラウンドへ脱出。

勝手に倉庫からバットとグローブを持ち出し、
野球ごっこに興じる。
白球を追う35歳たち、我らイチロー世代。
無茶苦茶楽しい。
体はバラバラになりそうだったが。

王将で飯を食い、今日はサイキック聞こう、
みたいな話をして別れる。


3/15深夜。
日付的には3/16。

サイキックは無くなっていた。
一日で俺は母校を2つ失った。


3/21。
法事。
誰の法事かも分かってないのに、
親に云われるがまま、母方の実家へ。
が、数分遅刻。
既に坊主はお経の真っ最中、
一族郎党の前で恥をさらす。

叔母がB.U.P同じくチュートリアル福田のファン。
叔母は多分70歳を大きく過ぎてる。
にも関わらずYoutubeに動画をアップしたり、
そこで知り合った若い人と会ったりしてる。
太平洋戦争の記憶がある人が、
「チュートはヨシモト無限大で
 ピースとかと一緒にやってる」
みたいな会話をする。
凄い。


3/22。
ヤッターマンを観る。
ざっと感想を語るので、
まだ観ておらず、内容を知りたくない人は、
ドクロストーンを探してて下さい。

色々賛否両論ある映画だけど、
俺は嫌いじゃない。
アイドルや若手俳優、
そして客に対する公開セクハラが見事。

妖怪大戦争でもそうだったが、
子供向け映画になると、
三池エロスは暴走する。

ボンデージファッションに身を包む深キョン。
悶絶するうら若き女の子の
限りなく股間に近い太股を吸う嵐・桜井くん。
虫にたかられ崩壊寸前の女(型メカ)に
欲情するヤッターワン。

最早「エッチ」などというレベルのエロではなく、
明らかに劇場の少年少女を
倒錯の世界に誘ってやろうという、
強い意志が感じられる。

完璧に近いヤッターマン世界の具現化も、
この大犯罪を成す為に周到に用意された
目くらましに過ぎないのではないか。

将来、日本の変態数が増加したならば、
それは恐らく三池崇史の功績であろう。

ただ、ダレ場は相変わらず多い。
もうちょっとキュッとなれば。


巷の評価で、
深キョン、生瀬勝久に比べて、
ケンコバの仕事が一枚落ちる、
と聞いていたのだが、
心配するほど悪くなかった。

トンズラーの夢で、
タイガーマスクのパロディがあるのだが、
その敵レスラーがドクターノーだったのがツボ。
顔には「YES」って書いてたんだっけ。


今日はイギー・ポップで。
Real wild child収録、
サイキック追悼。

因みに今俺が書いてる脚本は、
俺なりのサイキックへの手向けだぜ。
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君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-homo


うわー!もう4月!
更新しないにも程がある!

でもなー、俺もちょこちょこ忙しいし、
ブログ書くのも手間の割りに
読んでくれてる人少ないし、
正直意味無いんじゃないだろうか。

文章を書く、という意味では、
今脚本製作の方で出来てるし、
書かないなら書かないでプレッシャーになるし、
もうこんなブログなんて辞めてやろうかしら。

「おいおい、本当にそれでいいのかい?」

だ、誰だ!

「僕は君の心の声さ。
 君は本当にそう思っているのかい?」

ああ本当さ、
こんなブログなんてもうやりたくないんだ!
これからは脚本を書くんだ!

「CDは全部整理出来たのかい?」

いや、それはまだだけど。

「脚本と云うけど、
そもそもこのブログを書いてたからこそ、
脚本を書くキッカケになったんだろう?
それに君の脚本はこのブログからの
二次使用しまくりじゃないか、
ブログを止めて脚本だけを書くなんて、
本末転倒もいいトコだ」

そ、それは…

「脚本も良いが、
ブログにはブログでしか
書けないものがあるはずだ」

た、確かにそうだが…

「更新は多少遅れるのは仕方ないよ。
でも、絶対に続けるべきだ。
読んでくれる人はきっといるさ。
いや、たとえ読む人がいなくたって、
自分が面白ければいい。
元々ここはそういう場所だったはずだろ?」

実は…そうなんだ!
本当は俺ももっとブログを書きたいんだ!
更新は飛び飛びになるだろうが、
これからもこのブログは続けるぜ!

という訳で、4月1日だけに
私、自分の心に嘘をついておりました。
今年度も君整理を宜しくね!!


脚本のプロットがやっと出来た。
先方さんも喜んでくれて一安心。
あとはそのプロットに沿って、
下らない事で埋めれば良い。
やるぞー。うおー。


今日はビョークでホモジェニック。
今書いてる脚本と密接に関係するタイトルなので。
ビョーク、頭に椎茸付けてますね。

ビョーク、大好きなんだけど、
このアルバムも素敵なんだけど、
なかなかこの手の音楽は覚えられません。
どれがどれだか分からん。
でも良いです。
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