君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


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君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-gedo


そこそこの忙しさの中、
何かを忘れてしまっている一一一一一
そんな現代人のmzd216なのだが、
何を忘れてるのかと思ったら、
2008年の総括を丸々忘れてた。

忙しいので、ちゃっちゃと08年俺デミー賞行くよー!!

でも、正直昨年はあんまり観てないのよな。
取り敢えず、'08年に観た映画。

童貞。をプロデュース
アメリカン・ギャングスター
ペルセポリス
グミ・チョコレート・パイン
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
ヒトラーの贋札
クローバーフィールドHAKAISHA
ノーカントリー
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
ダークナイト
ハムナプトラ3
ハプニング
ドラゴン・キングダム
パコと魔法の絵本
片腕マシンガール
ホット・ファズ-俺たちスーパーポリスメン-
僕らのミライへ逆回転
アイアンマン
崖の上のポニョ
シャイン・ア・ライト
ダイアリー・オブ・ザ・デッド

の21本ですって。
少ねぇなぁ。


まずは音楽賞!
ノミネート作品はこちら!

童貞。をプロデュース
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
崖の上のポニョ

勝者、ポニョ!!
ゼア・ウィル・ビー・ブラッドの
ヒリヒリ感溢れる音楽、
銀杏峯田の歌も良かったけど、
ポニョの破壊力には勝てない!


はい次、助演男優賞!
ノミネート!

ハビエル・バルデム(ノーカントリー)
山内圭哉(パコと魔法の絵本)
大鎌で自分の頭を刺す爺ぃ(ダイアリー・オブ・ザ・デッド)
強盗に応戦する銀行員(ダークナイト)

勝者、強盗に応戦する銀行員!
「誰の金だと思ってんだ!!」(散弾銃付き)
ある意味、ジョーカーよりも怖い!!


助演女優賞!
ノミネート!

目から流血後、破裂して死ぬ娘(クローバーフィールド)
土屋アンナ(パコと魔法の絵本)
メロニー・ディアス(僕らのミライへ逆回転)
クリスティーナ・アギレラ(シャイン・ア・ライト)

勝者、メロニー・ディアス!
皆、気っぷが良くてノリが良い女の子たちで。
そん中で、ボンクラにとって最高のスタッフ振りを
見せたメロニー・ディアスに。
ただ、全体的におっぱいが足りない!


主演男優賞!
ノミネート!

童貞2号(童貞。をプロデュース)
カール・マルコヴィックス(ヒトラーの贋札)
ジョシュ・ブローリン(ノーカントリー)
ダニエル・デイ・ルイス(ゼア・ウィル・ビー・ブラッド)
ヒース・レジャー(ダークナイト)

勝者、ヒース・レジャー!
どう考えても08年はこいつの年だろ!
あ、ジョーカーって主人公じゃないか。
でも、間違いなく中心だしな。
ノー・カントリーだって、
どっちが主人公か分かんないもんな。
とにかくヒース、安らかに眠れ。


主演女優賞!
マルジ(ペルセポリス)
アヤカ・ウィルソン(パコと魔法の絵本)
ポニョ(崖の上のポニョ)

勝者、ポニョ!
恐ろしきは、女の情念!!
男を追う為なら世界だって壊す!

しかし、俺は女性が主人公の映画を全然観てないな。


監督賞!
ノミネート!

松江哲明(童貞。をプロデュース)
M.ナイト・シャマラン(ハプニング)
エドガー・ライト(ホット・ファズ)
ミシェル・ゴンドリー(僕らのミライへ逆回転)
宮崎駿(崖の上のポニョ)

勝者、宮崎駿!!
童プロの松江監督は置いておいて、
他の四人は、「俺は俺の好きなようにやる!」
という作品を呈示。
そん中でも、宮さんの「好きなように」は、
別格!破格!!


俺ベリー賞!(最低賞)
ノミネート!

グミ・チョコレート・パイン
原作の良さがまるで無くてダメ!

ハムナプトラ3
レイチェル・ワイズが居ないし、
ジェット・リーも勿体なくてダメ!

片腕マシンガール
片腕とマシンとガール以外、全部ダメ!

崖の上のポニョ
訳が分からなくてダメ!

勝者、片腕マシンガール!
俺は基本的に映画秘宝を目安にして映画館へ行くのだが、
これは秘宝に見事騙された一本。


いよいよ作品賞!
これはランキング形式で発表!

第5位!
ハプニング

シャマランのシャマランによる俺のための映画!
売りのはずの謎解きも面倒くさくなったシャマラン、最高!

第4位!
童貞。をプロデュース

童貞といっても、通過点としての童貞と、
生物としての童貞と二つある事を分かりやすく解説。
童貞って最低!!そこが最高!!

第3位!
クローバーフィールドHAKAISHA

ジャンルを丸ごと食い潰した大怪獣!
今のタイミングでしか発表しえないピンポイント爆撃!最高!

第2位!
ダークナイト

俺がジョーカーで、ジョーカーが俺で!
ヒーローの矛盾をズボリと突いた
後味の悪い快作!!最高!!

それでは、'08年、
栄えある俺デミー作品賞は!
「ノーカントリー」です!

コーエンマジック、ここに極まれり!!
アクション!サスペンス!
不条理VS人間、勝つのはどっちだ!?

ダークナイトも肉薄したが、
あちらは中盤色んな説明するために、
若干だがダレ感有り。
対してノーカントリー、一切ダレ場無し!

悪役対決ではジョーカーが一歩上、
しかし、他の役を較べると、
ジョシュ・ブローリン、トミーリージョーンズ、
ウッディ・ハレルソンと良い顔を揃え、
片やバットマン、トゥーフェイスの印象が異常に薄い。
あとヒロインがブサイク過ぎる。

因って、ノーカントリーです!



番外、特別賞、
崖の上のポニョ。

破綻しすぎ、説明しなさすぎ、
それでも頑張ってNHKの特番やら
2ちゃんやらを観たら、
ようやく朧気に見えてきたのは、
巨大な怪物の姿。
吾郎は一生到達出来ないのだろうな。



昨年は人でなしやら悪役やら怪獣やらが大活躍、
ベストの映画を決めるというよりは
ベストの外道を決めるという趣きだったので、
外道のベストで。

やってる事は非常に原始的なハードロックなんだが、
この頃の日本のロックの人って、
皆さん非常に気違いじみているというか、
本気具合が半端じゃないですよね。
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君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-youngteam


戦闘員A「ゲバコンドルさん、
    絶対優勝っすよ!間違いないっすよ!
    ゲバコンドルさんのためにあるような舞台ですよ!」

ゲバコンドル「そうかな?うふふ」

戦闘員B「(駆け込んできて)ゲバコンドルさん!
    今年は大会中止だそうです!!」

ゲバコンドル「ええっ!!?」


「鳥人間コンテスト」休止 制作費削減で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000564-san-ent


それはさておき、
もう先週の事になりますが、
(上記のネタも数日前に書いたので、
 若干鮮度が落ちてます)
この忙しい合間を縫って、
モグワイを観に行きました。

mixiにもちょろっと書いたけど、
やっぱりモグワイは
俺のメタル心を癒してくれる存在だな。

所謂ポストロックな轟音系って、
元々スラッシュ、ハードコア辺りから
流れていった人も多い、と勝手に解釈する。
バトルスがヘルメットの人だった、とか。
アレは別に轟音じゃないけど。
envyとかもそうなのかな?

でも、メタルって人様に顔向け出来ない
恥ずかしい部分が多いんで、
そこをフルイに掛けてギターソロとか、
ハイトーンボイスシャウトとか、
怖い顔とかふわふわパーマとか鋲付き革ジャンとか、
どんどん落としていって、
最低限気持ちいい要素だけを求めてたら、
ああいう音楽に行き着いた、みたいな。

でも、そこで篩い落とした
虚飾とかそこから生まれる幻想こそが、
ロックの本質のような気もする。
じゃあモグワイはロックでは無いのか。
まぁ、ロックである必要も無いとは思うが。


ただモグワイにも演出は無い訳じゃなくて、
轟音部になると、ステージ後方から客席に向けられたライトが
音と同時にパーンと飛び込んでくる仕掛になってて、
受けた側は音が物質として飛んできたように錯覚する。
コエカタマリンみたいに。
これ、前にも書いたっけ。

つまり、自分たちをどう見せるか、ではなく、
客に何を感じさせるか、に主眼が置かれてるんだな。


話はずれるが、ポストロック勢に
虚飾や幻想が無いかっていえば、それもまた嘘で、
特に後発のバンドは、
「何だかよく分からんが、哲学的で深そう」
という幻想を纏うのに躍起になっている気もする。

そんな大したもんでもないだろう、元々メタルなんだから。
ここで敢えて言おう、
ポストロック(特に轟音系)とはアホの聴く音楽である!!
だから大好き!!


前座でリメンバーリメンバーっていう男の子が出てきてて。
小太りでダサくて、
おもちゃやら文房具やらで色んな安い音を録って、
それをサンプリングしてループさせて音を作っていく。
画用紙切って吹き出し作って「ありがとう」って書いて、
演奏中もずっとニコニコ楽しそうにしてた。

音楽オタクが部屋で遊んでる風景をずっと見てる感じ。
ミュージシャンから一切の幻想を取っ払うとああなるんかな。
アレはアレで面白いけど、
そればっかりはやってられないよ。

でも、そのあまりのピュアぶりに少し泣けた。


モグワイは何を紹介して何を出してないか、
もう分からん。
ので、一番好きな富士銀行で。
ヤングチームってタイトルが、
「クイズ!年の差なんて!」を彷彿とさせます。
(因みにこのクイズ番組は元々三枝さんがナイトinナイトでやってた
 『おっちゃんVSギャルクイズ合戦』の企画を東京に持ち込んだものである。
 大阪の深夜ローカルで試し成功と見るや、本丸へ突入する、
 策士三枝の姿が垣間見えるエピソードではなかろうか)

俺がこのバンドを知ったのは
結構最近なんだけど、
出た当時はさぞかし発明品だったんだろうな、と。
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「タイガー、ドライバーを打ち始める」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/golf/?1231916362

三沢の話かと思ったよ。
'91かな?


さて、俺に断りもなくどんどん遠くに行ってしまう正月休み、
今更その頃の事を語るのはどうかとは思うが、
Dynamite!の件は触れねばなるまい。

戦前は目玉がないと皆の期待値も低めだった今大会、
しかし終わってみれば、
過去の大晦日興行の中でもかなり上位にランクされる
良質興行だったのでは。

今大会で目立ったのがアップセットの連続、
それも畑違いが本職を倒してしまう試合が量産された。

坂口兄VSオロゴン弟は置いておいて、
問題はK-1勢が挙って負けた試合。
これを見て、K-1弱い、PRIDE最強!
と見る人も多いようだが、
そんな単純な話でも無いはず。

K-1VSMMAという異種格闘技が
大晦日に多く行われる理由は、
勿論そのお祭り感を期待するものでもあるのだが、
もう一つはKOが出やすいという事。

見栄えのするKOマッチはそのまま視聴率に繋がる。
試合が途中で終わるKOマッチは時間短縮になり、
より多くの試合を放映出来る、
つまり視聴率に繋がる。

今までは、この図式で言えば、
K-1ルールではK-1勢が勝ち、
MMAルールではPRIDE(HERO'S)勢が勝ってきた。
当たり前だ。

だが今回は違った。
負けた選手は、
武田、武蔵、バダの三人。

ここに何か怪しいものを感じる。
所謂、谷川黒魔術。

例えば川尻は元々魔裟斗との対戦を
オファーされていたらしい。
この試合は魔裟斗側が断り消えたのだが、
それならいっそのこと、
MMA側を勝たせてやろうとしたのではないか、
と勘ぐりたくなる。

強者としての実績、
強者としての幻想、
反面、隻眼、弱くなった顎、
敢えて今武田幸三を選ぶ理由を考えるとすれば、
それしか思いつかない。


バダ・ハリも基本的に顎が弱く、
体も細く、アップセットが起こりやすい選手。
一気に押されると脆く崩れてしまう。
ましてや、GPでダウンも奪われており、
ダメージが残っていたことも考えられる。

それにしてもアリスターは筋肉付けすぎじゃないか。
勿論それ故パワーで押せたんだろうけど、
あまりの変わりっぷりにビビった。


武蔵は前までは余所の人を倒すのは
得意だったはずなんだけどね。
打たせて捌いてロー利かせてミドル、みたいな。
もう、最初の打たせる段階で
肉体的に我慢出来なくなってんじゃないか。
もしくは、今のMMAの打撃レベルを知らなかったのか。


何れにせよ、
この流れは決して間違いでは無いと思う。
今までの大晦日の流れは、
K-1選手がMMAに挑戦して、大体負けて、
「でも、俺K-1の人だから」
という言い訳が成り立った。
しかし、今回は何の言い訳も立たない。

もしこの戦果で、K-1選手もしくはファンが
少しでもイラッとしたのなら、
このマッチメイクは大成功だと言える。

格闘技におけるイライラは、
未来へくべる薪なのだ。
決して今だけを見てはいけない。


ガチな試合がアップセットによって、
ドラマ性を帯びれば、
試合前から、いや、
十何年も前からドラマを紡いでおきながら、
遂に魅せるプロレスにはならなかった
桜庭VS田村。

冷静に残酷に桜庭の顔面にパウンドを落とす田村。
あれが「桜庭と自分じゃないと出来ない戦い」だったのか。

中村大介VS所英男の美しき回転体。
あれを見て田村はどう思ったんだろう。

考えてみれば、田村は所に対しても
「潰す」戦い方をしている。
田村にとってのUWFって何なんだろう。
キックレガースだけの事なんだろうか。

終盤、田村は手をゆるめる。
攻めあぐねているようにも見えるが、
強引に決めようと思えば、決められたはず。

非情な真剣勝負、そこから生まれる躊躇、膠着。
これがUWFの最終回だったのなら、
確かにあれは終着点、行き止まりだったような気もする。


でもなぁ、中村VS所は明らかに新時代のUWFだったんだよなぁ。
Uは死んでない!
いや、生まれ変わったのだ!
そうでも思わんと、この先格闘技なんか観てらんねぇですよ。


谷川黒魔術、勝手にしやがれ!
って事で、勝手にしやがれのBLACK MAGIC VOODOO VAFE。
勝手のアルバムって意外に聴き辛かったりするのが多いけど、
これはコラボシリーズやタイアップもんが入ってたりして、聴きやすい。
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でけた、でけた、
でけたで!


昨年はコミュまで作って頂いたというのに、
肝心のブログ更新の滞りが酷くてすみません。

一体mzdは何をやってるんだ!
とお嘆きの方も多少はいらっしゃるのでしょうか、
何をやっているかと云えば、
最近はやはり芝居関係の業務に勤しんでおります。

印刷関連はほぼ終わり、
他に宣伝出来る媒体は無いか、と考え、
はちブラのPVを作ってみました。

で、こんなんがでけたんやで!



内容的には、
色々チョコチョコ、アレをアレしたりしてるんで、
そこら辺は無視して下さい。
(しかし、Amebavisionさんは無視出来ないらしく、
 アップした途端削除されました。
 仕事が速い)

しかし、最近は便利な世の中になったもんですね。
音楽編集、他所の動画DL、動画編集、動画ファイル変換、
全部フリーソフトあるんだもんなぁ。

でもアレなのね、
フリーソフトって基本外人が作ってるから、
全部英語なのよね。
多分俺はそれぞれのソフトの5%の機能も使ってないな。


芝居も遂に稽古場での稽古が始まりました。
俺は行っても、座って眺めてるだけですが。
また、他にもやらねばならない事が何やかんやありまして、
当分こんなペースでの更新となりそうです。

ただ、以前も申し上げましたが、
お芝居の方でもブログをやってまして、
そっちでメンバーに混じって、
適当に色々書いてますんで、
http://hachibra.blog.shinobi.jp/
ついでにこっちも立ち寄って、
http://hachibra.is-mine.net/
ついでにチケットも購入されてはいかがかと思います。
https://secure.mynetworks.co.jp/formmail/00077639/


特に本文と関係は無いんですが、
サマソニで観た時、映像が素晴らしかったので、
映像繋がりでジョニー・ボーイ。
音と映像のリンク具合が完璧だったのよな。

スピリチュアライズドといい、
最近こういうスペーシーな感じな音が好みになってきたような。

でも、この人ら、物凄く政治的な事言い過ぎて、
一回干されてるんよね?
ちゃんと復帰するんだから凄いよなぁ。
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君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-anatano


2009年の初夢は、爆笑問題太田さんとの対談でした。
俺の不躾な質問にも太田さんは真摯に応えてくれて、
始まる前はどうなるかと思ったこの対談ですが、
終わってみれば良い議論が出来ました。
終了間際に宮崎哲哉さんが乱入してこられ、
新春対談は新春鼎談に。
賢人お二人を前に僕は付いていくのが精一杯(笑)。
でも、良い思い出になりました!


一体俺にどんな深層心理が眠っているのか知らんが、
そんな事はさておき、
年末フェス総ざらい、後半です。


12/30

カウントダウンジャパン-WEST-。
楽しい楽しいロックフェス、
のはずが序盤全く気合い入らず。

体調を崩したせいもあるし、
フェス慣れしてしまったせいもあるのだろう。
CDJ独特の空気の温さも
俺の脳みそをシャッキリとさせてくれない。

グループ魂。
そんな状態なので、
ロックのライブを観るというより、
演芸を観る気分で。

よく覚えてないが、
やたらクンニとか言ってたような。
「9mmのクリトリス!」とか。
親子連れがダッシュで出て行ってた。

泰葉ネタとかやってたが、
笑い的には今回はあまり質は高くなかったかな。

「次はお待ちかね、アスパラガス改め、
 モロヘイヤの皆さんです!」

モロヘイヤは観ずに、
少しだけ9mmのクリトリスを観に行く。


9mm Parabellum bullet。
1曲くらいしか聴けなかったが、
やっぱりボーカルが弱いな。


東京スカパラダイスオーケストラ。
相変わらずハズレのないライブを見せてくれる。
何か一つ足りない、と思ったら、
冷牟田さんが居ないんだった。


観たばっかりのユアソン。
ではあるが、出来はこの日の方が上。
より攻撃的で、暴れっぷりも良く、
且つカリプソな曲も披露。
唯一の難点はやはりサイトウジュンの喉。
ラストの「A MAN FROM THE NEWTOWN」は
殆ど声が出てなかった。


SAKEROCK。
客「はまけーん」
ハマケン「うるせぇええ!!」
良いなぁ、ハマケン。
何言っても許されるキャラだな。

新兵器なんだろうか、
前に観た時には無かった
星野源が敲くマリンバがいい味。
もうちょっと音が良いトコで聴いてみたい。


実はこの日の一番のお目当て、AA=。
アルバム単位でラウドロックを聴く事は
殆ど無くなってしまったが、
それでも未だにMADは大好き。
出来れば早くMADを再開させて欲しいが、
AA=が素晴らしいんなら、それはそれで良し。

だったのだが、
AA=、素晴らしくなかった。

インテックスで轟音が聴き辛いのもあるが、
何よりそれ以上にボーカルが酷い。
いち早くAA=とWAGDUGが合体する事を望む。


この日のトリ、斉藤和義。
FIRE DOGやHey! Mr.Angryman、アゲハ、
進めなまけもの、と、
比較的古い曲をやってくれたのが嬉しい。

「次の曲はアリナミンです。
 CM撮りの時に石田ゆり子さんとお会いしまして、
 非常に綺麗な感じで。
 アソコはどうなってんだろうって」

恒例の下ネタを最低の形で披露する。
せっちゃん、カッコ良いぜ。


12/31

少し遅刻してthe telephones。
サマソニでチケット忘れのため見逃した新星。
ようやく観る事が出来たが、期待以上では無かった。
どこか散漫な印象。
でも、良いバンドであることは分かる。
うーむ。
評価保留。


トライセラトップスとSuperflyを観たのだが、
売れてるバンドってのは、音作りがシンプルで、
ボーカルに説得力があり、
大会場での音の鳴らし方に慣れている気がする。
売れるものには売れる理由がある。
好き嫌いは別にして。

Superflyは大黒摩季とかみたいだった。
大黒摩季がどんなライブやるのか知らないけど。
朗々とした歌とポップソング。
毒気の欠片も無い。


対して、毒気の塊なのが髭ちゃん。
須藤の人を食ったようなMCは相変わらず、
なのだが、広くて小さい音がよく聞こえないインテックスでは
イマイチ機能せず。
それ故か、須藤はやたら「イエエエエエ!!」という
一番届きやすい雄叫びを連発していた。
ライブ自体は非常に良かったが、
やはりもうちょっと小さい所で観たい。


サカナクション。
2回目なのだが、
延々と打ち鳴らされる機械的なバスドラ、
変化しないBPM、
以前より増してダンス音楽に寄っていた。

にも拘わらず、最近のバンドによく見受けられる
地味さというか学生っぽさみたいなものは残ってて、
長く観てると退屈を感じてきた。


tacica。
全く知らないバンドだが、
折角だし少しだけ。
バンプみたいだった。
じゃあバンプで良いよな。


DJブースでやついいちろう。
何故か諸葛亮孔明のコスプレで登場。
B'zやらモー娘。やらかけてた。
この人は芸人なのに、声が前に出ないな。
煽りに向かないタイプの声。


確かここら辺の時間帯にゆきゆきさんと合流。


ザ・50回転ズ。
やっと俺の時間!
正直、この日ここまでは
ずっと暇だったと言っていい(髭ちゃん除く)。
ここからの3バンドを観る為に来たのだ。

髭ちゃんがインテックスの魔物に
やられてしまっていたのを見て、
50回転ズも同じ症状に陥るかと思いきや、
3ピースというシンプルな編成のおかげか、
シンプルな曲構成のおかげか、
彼らの分かりやすいパフォーマンスのおかげなのか、
または単に俺が結構前で見たせいかは分からないが、
見事に昭和なガレージ音が広い会場を埋めていく。

マーシャル、カールコード直結、
年末フェス3日間通して、最高沸点を記録。

一つ欲張りな難を云えば、
逆にそのステージングが完璧すぎる気もする。
単独ではまた違うんだろうが、もう少しだけルーズな部分も観てみたい。


サンボマスター。
音泉魂でのステージが非常に素晴らしいものだったために、
この日はそれと比べて音質的にもMCも一つ落ちる内容。
「大阪、こんなもんか!
 エレカシ観せねぇぞ!」
とかは良かったけど。
それでも毎回レベルの高いMC出してくる山口は大したもんだと思う。

最後は音泉魂の時同様、真心を一節唄って、
「ありがとうございました!」と絶叫して終了。
山口がリズムを崩して唄ってるのに、
無理矢理手を敲く客にイライラ。


カウントダウンを務めるのはエレファントカシマシ。

宮本にそんな段取り事が出来るのかハラハラしながら見守ってたのだが、
案の定、グダグダなカウントダウン。
モニターは残り10秒を示しているのに、
石くんに「今年はどんな年でした?」とか聞き出して、
業を煮やした客が勝手にカウントダウンし始めて、
慌ててそれに合わせる宮本。

そして新年一発目に激曲、ガストロンジャー。
歌詞はどんどん唄う度にこちらもグダグダになっていってるが、
今回の編成はギターとキーボードがサポートに付いており、
非常に重厚で破壊力のある音に。
しかし、曲が終わっても宮本だけまだ続けている状態、
そんな宮本にメンバーも慣れているのだろう、
何とか合わせて曲を締める。

他にも石くんのシャツを引っ張って上半身裸にしたり、
成ちゃんの帽子を奪って冠ってそこら辺に捨てたり、
照明蹴っ飛ばしたり、相変わらず自由過ぎる宮本。
今後もこの姿勢でいってほしいが、
カウントダウンをさせるのはやはり無理があるだろ。


ライブ終了、年越しそばでも喰おうと思ったが、
そば屋が一杯並んでるんで、
ソーキそばで年越しを祝う。

風に吹かれてコスモスクエア駅まで歩くが、
途中やたら柄の悪い古い車が大挙集まっておりビビる。
何か知らんが不良のカウントダウン集会みたいな事だったのか。


フェスの感想は以上です。
ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。
今年もこのブログを読んで頂けるなんて何て嬉しい事でしょう。
あなたのやさしさをオレは何に例えよう。
バファリンとかに例えようかしら。

あなたのやさしさをオレは何に例えよう。
この日はやってないけどね。
俺この曲好きなんだよなぁ。
最近の曲の中で(といっても7年前だが)一番好き。
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君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-nightonthefool


新年明けましておめでとうございます。
皆様、お餅の食べ過ぎで体重計の針が気になっている事でしょう。

さて、年明け早々ビッグニュースが飛び込んで来ましたね。
ユニコーン復活!
http://www.uc2009.jp/
そして大事MANブラザーズバンド復活!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090104-00000000-oric-ent

12月31日、カウントダウンジャパンWESTが終わり、
2009年の空の下に出ると、
サンドイッチマン(M-1捕ってない方)が
寒い中ご苦労な事にユニコーン復活を知らせるためだけに立ってました。
でも、大事マン復活を知らせる人は誰もいませんでした。

2009年、自分にとって何が大事かを、
しっかり見極める必要があるのではないでしょうか。


という訳で、今年一発目の君整理は、
年末の由無し事の色々をちゃっちゃと。

12/28。

の前に、この数日前、CDJWのチケットは買ったものの、
冬ラッシュのチケットはまだ押さえてない、そんな昼下がり、
ケータイに一件のメール。

内容は、5月頃にあった無料フェスGOINGKOBEへ参加された皆様には、
冬ラッシュに無料招待!というもの。

おおラッキー、チケット買わなくて良かった。
ってか、そんな事して大丈夫なのか。
GOINGKOBEも結構な動員あっただろ。
そうこうしてるウチに、
案の定ネット界隈でチケット購入者が騒ぎ始める。

察するに、どうやら冬ラッシュのチケット、
恐ろしい程売れてない様子、
これはズンドコ興行が観られるかもしれない。

28日、ポートピアは国際展示場、
チャリンコのタイヤを軋ませて、神戸大橋を渡る。

ズンドコを期待したが結果から言えば、
この形振り構わぬ作戦が功を奏したか、
それなりに人は集まっていた。
入場で揉めてる様子も特にない。

会場内はフロアを前後に割り、
前方がチケット購入者エリア、後方がタダ券エリア。
しかし、前方エリアの人はそれほど多くない。
これは相当の赤字が出てるな。

トップバッターのジンが終わる頃に入場、
そして怒髪天。

去年の君整理を見直してビックリしたのだが、
俺が初めて怒髪天を観たのは去年のサルカルチャーなのな。
もう随分前から知ってる気になってた。
それからエゾやら何やら、今回で5回目か。

「後ろのタダの方があんまり盛り上がってねぇな。
 後で全員殺しますから」

前方フロアが盛り上がる。
このMCでチケット購入者の溜飲も下がった事だろう。
こういう所にキッチリツッコめるから増子の兄貴は信用できるんだな。


堺から世界へ、オレスカバンド。
以前どっかで観た時よりは随分上手くなってる。
好きな音楽性では無いので、後ろで呆と立ってただけだが、
素直に頑張って欲しいと思います。


COMEBACK MY DAUGHTERS。
お初のバンドだと思ってたんだが、
前にCDJかどっかで観た事あった。
記憶から消してました。
酷い、という程では無いものの、
何の感想も無いバンド。


YOUR SONG IS GOODも昨年よく観た。
基本ライブはB.U.Pと行くので、
彼女が興味の有る方向に足が向く。
その結果ポリのライブが減り、
ユアソンを観る機会が倍増した。

フェスでありながら、
単独公演と同じくフロアの方から登場。

08年のユアソンは恐ろしく攻撃的。
この方向性はどんと来いだが、
サイトウジュンの喉がバンドの攻撃力に
付いて行けてないのが気になる。

ライブ後のスペシャルズは恒例になったらしい。


曽我部恵一バンドもよく観た。
そればっかりだな。
そう言えばサニーデイはどうしたんだろ。
エゾ一回こっきりだったのかな。

この日の客層とは趣向が違ったのか、
若干減った客を前にそれでも今日も熱演。
ソカバンも良いけど、
ランデヴーバンドでチョコチョコ回ってくれんかな。


FRONTIER GACKYARD。
全く覚えてない。
申し訳ない。


POLYSICS。
ピコピコイワせるハードなロックバンドだが、
何か最近変な位置に居るような気がする。

ここ数年、エレクトロとかそういうジャンルが流行っているようだが、
この流れはロックの持つドラマ性や叙情性を捨てて、
踊らせる事に特化しようとしている、
つまり立ち位置そのものをダンスに持っていく作業だと思うのだが、
同じピコピコイワせる音楽でも、ポリの方は根っからのロック。
全然別の所にあるはずなのに、
ポリが何故か時代遅れに見えてしまうような。

でも俺はポリの方が好きだ。
頑張れポリシックス。


LOW IQ 01&MASTER LOW。
少し観たが、あんまり良くなかった。

会場を出、またチャリに跨り、お好み焼き喰って帰る。


12/29。
俺の誕生日。
35歳やて。

誕生日にも拘わらず、誰とも会わずドコにも行かず。
ガキの使いの番宣番組を観た事だけ覚えてる。
煽りVに使われてた
ミッシェルの「リメンバー アムステルダム」がブラウン管に鳴り響く。


一旦切ります。


誕生日だったので、The Birthdayの新譜。
前回のEPが明るく楽しい感じで素敵だったのだが、
今作はまた暗い感じに逆戻り。
やっぱり基本はこっちなのな。

でも、まぁ今までのアルバムの中では聴きやすい方かな。
少し吉井和哉っぽいような気も。

ってか、吉井和哉に書いてもらったら良い感じになりそうな。
有り得ないけど。
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