君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:
君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-generation


おはようございます。
何にも成長する事無しに、
先日35歳になってしまいました、
mzd216です。
海パン一丁でガザ地区に出てしまったような
心細さで一杯です。

そんな心細い人生の中でも、
このブログを読んで下さっている方が居る事を考えれば、
生きていく希望も沸いてこようと云うもの。
来年も皆様に助けて頂きたく思います。
更新度合いが明らかに減ってますが、
何卒見捨てないで下さい。

今からカウントダウンジャパンウエストに出掛けるんで、
今回はご挨拶だけで失礼します。
良いお年をお迎え下さい。


同世代の方々、そろそろこういうフェスとか何とかと
自分の間に違和感を感じておられることでしょう。
でもそこは一つ長州の名言、
「俺たちの時代だ!」
を胸に来年も生きていこうではありませんか。
我々は過去でも未来でもなく、今にしか生きてないのですから。

「前田、お前は噛みつかないのか、今しかないぞ俺達がやるのは!」


MY GENERATION。
ああ、今年の思い残しはWHOを見逃した事だな。
あと、シガーロス。ピストルズ。


それはさておき、
頑張れ、田村!!
負けるな、桜庭!!
Uはお前らだ!!
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-bigger


只今、不況の真っ直中である。

今冬の薄い薄いボーナス袋を見て、
改めて今が不況だと言う事を思い知った。

ウチの会社はボーナスの額が著しく低く、
今年は例年の半分以下だった。
それでも全額カットだった夏よりはマシだ。

社長はボーナスを俺に渡す際、
「形だけの賞与」と言った。
そのイントネーションは、
少しだけ「壊れかけのRadio」に似ていた。


さて、年末という事は、
そろそろこの一年を総括する時期に来ているのだが、
今年自分が何の映画を観て、
何のライブに行って、
何のCDを買ったのか、
全然把握してない。
ので、08ベストとかそういう企画は
後日。もしかしたら来年。

取り敢えず、ノミネート作品を増やすため、
クリスマスの二日間を映画館で過ごす。

まずイブの夜は「シャイン・ア・ライト」。
ローリングストーンズのライブを、
名匠スコセッシがその魅力を余す所無く
フィルムに収めた一本。

ストーンズのライブは結局生では観た事無いんで、
映画を観る事によって、
もうストーンズのライブを観た事にしてやろうかと。

クリスマス当日は、
我らがロメロ師匠の新ゾンビ、
「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」。

以下にはこの2本の感想を
まとめて語るので、
この2本をまだ観ておらず、
一切の情報を入れたくない人は、
ロックとゾンビと言う事で、
黒鉄ゾンビの音源でも聴けば良いんじゃないでしょうか。
http://www1.odn.ne.jp/~cci86780/goukyurobo.mp3


「シャイン~」はライブ映画、
「ダイアリー~」はフェイクドキュメンタリータッチ、
この2ジャンルってのは、
ここ数年で大分描き方が変わったジャンルだと思う。

例えば、未見で申し訳ないけど、
ビースティのライブ映画なんかは、
沢山の客にちっちゃいカメラ持たせて、
ライブを好き勝手に撮らせて
あとからまとめて編集する、っていう手法。

それに対してスコセッシは、
圧倒的に作り込む手法をとる。
カメラがキースに寄れば、
ギター音がでかくなったり、
客がステージに向けるカメラのシャッター音を
わざわざ入れたり。

有る物を再構築するんじゃなくて、
必要な物だけをイチイチ撮っていく手法。
それが要る、と思えば、嘘もつく。
ジャック・ホワイトで登場するが、
彼の歌声と映像の口元は、
明らかに合ってなかった。

序盤、やたらセットリストを気にするシーンを入れている所からも、
そんな自分を自覚しているのだろう。


また、ストーンズのライブを観た、
と云う意味では、思ったより感動は無かった。
以前観た「ハイドパークコンサート」で、
あんなに危険で野蛮に見えたミックジャガーも
今作ではキムタクにしか観えない。
キースはかろうじて内田裕也みたいには見えた。

あれが現在のストーンズの姿なのならば、
大枚叩いて観に行く必要は感じられない。


片や「ダイアリー~」、
数年前のブレアウィッチ、そして「クローバーフィールド」「REC」(未見だが)と、
進化するフェイクドキュメンタリー、
ロメロがそれらに触発されて今作を撮ったのかどうかは分からないが、
観るこちらとしてはどうしてもそれらと関連づけてしまい、比較してしまう。

ズバリ言って「ダイアリー~」はフェイクドキュメンタリーとしては、
中途半端で言ってしまえば、「フェイクドキュメンタリー風味」でしかない。
作中の人物が撮っている「体」の普通の映画だ。

ずっとカメラを回していてほぼ画面に出てこない主人公は、
大学の卒制かなんかの映画監督、
他のメンバーはそのスタッフ(と教授)。
画面が必要以上にブレず、画角に凝っているのも
彼等が元々映画を撮る人たちだから、というエクスキューズに基づく。

その上、ドキュメントとしては有り得ない台詞回しや
ギャグやアクションが羅列される。

主題として「ネット社会におけるメディアのあり方」みたいなものが
語られているのだが、
その語り口がどうも古臭いというか。
テレビ局は軒並みやられてんのに、
ネットだけ落ちないのも無理あるし。
いや、面白いゾンビ映画ではあるんですよ。


別に連続で観たからといって、
無理矢理共通点を見つける事は無いんだけど、
スコセッシもロメロも、
やっぱりおじいちゃんで頑固な映画屋なんだなぁ、と。
当たり前だが。

どういう題材だろうが、
映画にしたいんですよね。
それはそれで非常に素晴らしい。
ただ、時代と比較しやすいものを撮った時に、
どうしても年齢を感じてしまうというか。


「シャイン・ア・ライト」はこの「ビガー・バン」ツアーの一環だったらしい。
のでそのCDを。
「ビガー・バン」ってタイトルからビガーパンツをどうしても想起してしまうのは、
俺だけではないはずだ。
原点回帰と云う事で、評価も高かった今作だが、
考えてみれば、80年代からこっちのストーンズをまるで知らんので、
イマイチどのように回帰してるのか分からないが、
そう云われれば何となく回帰してる気もする良いCDです。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-5471


思てたんと違う!

笑い飯西田が放った魂の叫びは、
番組中瞬間最高爆笑率を叩き出すと
同時に、
俺の心を代弁した。

今回の俺のM-1予想、
結果大暴投となってしまった。
お恥ずかしい。

NON STYLEの優勝、
オードリーの肉薄。

今回の結果を見てショックなのは、
遂に自分の好みと
審査員の審美眼が大きく乖離してしまった事。

技術的には両者とも決勝進出者として申し分無いが、
俺にはどうにも石田と春日のキャラが
はまらず、なかなか素直に笑えない。
今回ほど消化不良な感じで終わったM-1も無い。
笑いとは非常に繊細な感情であることを、
身をもって知る。

来年からは、
自分が笑えるかどうかは二の次に、
もっとシステマチックに予想する必要がある。
M-1予想は既に国民単位でのレジャーだ。

ただ、決勝3組と歴代優勝者や
それに肉薄した出場者を較べてみても、
今回の3組が同じレベルにあるか、
と考えれば少し足りないように思う。
今までの優勝者が至った前々回のブログで書いた、
「とんでもない空域」に達していたように見えなかった。

(強いて言えば、オードリーの一回目は、
 かなり良い雰囲気を持っていた。
 あの勢いを決勝でも出せれば優勝できたと思うが、
 残念ながらネタのチョイスが悪かった。)

だからといって、大会レベル自体が低くなっている、
という訳ではないと思う。
ただ、画一的になってきている、とは思う。

既に何回も書いている事だが、
M-1で勝ち抜く為に重要なのは、スピードとパワー、
そしてラスト1分の畳みかけ。

(NON STYLEはこれらを見事にクリアし優勝した。
 逆にこれらを捨てたのがキングコング。
 結果は8位。
 何で捨てたんだろう。
 スピードを捨てた結果、一発一発の精度が低い事が
 バレただけで終わった。)

これらの要素を取り入れてくる
コンビが敗者復活戦組を含め、相当数居た。
これがM-1全体を小さくしている原因に思える。

実力を測定する以上、
そして毎年恒例でやっている以上、
方法が偏ってしまうのはある程度仕方がない事なのだろうが、
こうなると、この方程式をぶっ壊すコンビが見たくなる。
(キングコングはぶっ壊したのではない。
 退化しただけだ)

つまる所、俺は来年も笑い飯に期待するしかないのだ。


敗者復活戦を思い返してみれば、
面白かったのは、パンクブーブー、カナリア、ジパング上陸作戦、ハライチ、千鳥辺り。
でも千鳥は昔のネタなので、新ネタやらない限りは期待薄。
一番面白かったのはカナリアだが、
漫才という枠を使ったコント、いわばメタ漫才とも云える内容で、
あれは結構最終兵器な気がする。
ハライチは面白いが漫才ではない。

と云う訳で、来年はパンクブーブーとジパング上陸作戦が上がってきてほしい。
二組とも準決勝までは幾度となく進出している。


最後に、個人的採点。

ダイアン 88
笑い飯 90
モンスターエンジン 83
ナイツ 88
U字工事 86
ザ・パンチ 71
NON STYLE 82
キングコング 54
オードリー 89

最終決勝
1 NON STYLE
2 ナイツ
3 オードリー


たまたま、キングコングとザ・パンチの点数が
54点と71点なので、
54-71。
ジャケットも見ように因っては漫才してる犬にも見えるよね。

一部でやたら評価が高いので買ってみた。
音楽自体は面白いけど、ボーカルにフックが無いなぁ。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-ellaxmas


やばい、FM802で「雪の降る町」が流れ始めた。
本格的に年末だ。
そろそろサンタさんにお願いしなければ。

それにしてもここ数年サンタさんはウチに来ない。
朝起きて枕元を見たら
映画秘宝が置いてあって、
サンタさんからのプレゼントかと思ったら、
それは単に秘宝読みながら寝てしまってただけだった。


そういや、この間生まれて初めて
wiiをやった。
知ってる?wii。
スタン・ハンセンは関係なくて。
wii Fitっていう板に乗ってやるアレ。

B.U.Pがダイエット用に買ったので
俺も少しやらせてもらったんだが、
凄いねアレ。
流石2088年ヒット商品番付の小結。
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/mcs/BizWatch/Hit/

任天堂がファミコンを作って20数年、
今一度ファミコンの「ファミ」の部分に立ち帰って、
世間にややこしいと敬遠されてしまったゲームそのものを
もう一回家族の中に戻そうぜ、
って事でしょ、多分。

それをソフトでではなくて、
ハードから考え直して、
より肉体に近いシステムを作るなんて、
とんでもない作業ですよ。

あとはサードパーティさんが、
このシステムに対応できるものを作れるかどうか
なんだろうけど、
それについては、wii Fit以外のゲームを
やってないので、知りません。

その上、任天堂はDSも同時代に出してる訳でしょ?
凄ぇなあ、任天堂。
任天堂製品一つも持ってないけど。


だからといってサンタさんに
wiiを頼もうという訳ではない。
それより先にwiiが出来るスペースが欲しい。
という訳でサンタさんには、
部屋を片づけていってくれ、
とお願いしたい。


エラさんのクリスマスアルバム。
ジャケこそ阿藤海の女装みたいに見えるが、
すんばらしいアルバム。

どちらかと云えばクリスマス行事に熱心ではない質なんだが、
こういう素敵なクリスマスソングを聴くと、
クリスマスも良いもんだ、とか思うよね。
一年に一時期しか聴けないし。
買ったのは真夏だけど。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-toydolls


近々サラ・ブライトマンが来日するらしく、
FM802では連日そのCMが流れるんだけど、
『Time to say Goodbye』が流れる度に、
いちいちブーイングしたくなります。
習慣とは恐ろしいものです。

その元凶、秋山も今年は大晦日戦線には
参戦せず、戦極やらUFCやらに移籍の模様。
非常に面白い存在なだけに、
ここでDREAM離脱は残念ですよね。

(と、ここで、石井UFC入りの報が。
 DREAM、やばいんじゃないか)


さて、年末のもう一つのお楽しみといえば。
今やクリスマスシーズンの風物詩となった
M-1グランプリです。
今年も誰にも頼まれてないのに
大予想を繰り広げてみたいと思います。

まずは出走表。

1=ダイアン
2=笑い飯
3=モンスターエンジン
4=ナイツ
5=U字工事
6=ザ・パンチ
7=NON STYLE
8=キングコング
9=敗者復活組

面子がガラリと変わりましたね。
ただ、レッドカーペットなどのネタ番組によって、
お茶の間への顔見せはほぼ済んでいるので、
初登場組が多いにも拘わらず
新鮮さに欠けるという奇妙な現象が起こってます。


昨年の敗者復活戦を見て、
俺はナイツの名を挙げている訳ですが、
http://ameblo.jp/mzd216/day-20071225.html
その時はナイツがここまで人気が出るとは
思ってませんでした。

レッドカーペット他ネタ番組に彼らが
引っ張りだこになっていくのに、
正直少し不安を感じていました。
別に俺が不安になる事はないんですが、
これだけ露出してしまうと、
年末までに飽きられてしまうのでは、
今年のR-1で、「3の倍数」という最強のネタを考え出しながらも、
R-1決勝の頃には既に飽きられていて、
少し変化球を投げたものの、残念な結果に終わった
世界のナベアツのようになるのでは、と。

しかし、ナイツは1年テレビに出続けた今も
まだ面白いのです。
ネタのスタイルは全く変えていないのに。

また、ナイツはM-1に必要なスピードとパワーも
兼ね備えており、その点でも申し分なし。
重ねてM-1に必要な、「残り1分の盛り上がり」ですが、
ナイツはこれを、変にテンションを上げる事なく、
天丼やかぶせを絶妙に組み込んでいくことで可能にしています。

更にナイツの素晴らしい所は、
どのネタでもどの場所でも、
絶対に80点以上の漫才が出来ること。

この安定感は強みではありますが、
しかし、逆に過去のチュートリアルやブラマヨのような
とんでもない空域に到達する98点以上の漫才は出来ない。

今年の面子でそれが可能なのは、
無冠の帝王笑い飯、
そして昨年のM-1でその実力を露わにしたキングコング。

笑い飯の爆発力は今更説明するまでも無いですが、
ただ近年、流石に金属疲労を起こしている感は否めない。

その点、キングコングはテレビでネタをやる事も少なく、
まだ新鮮味があり、且つ爆発力も擁している。


因って、今年の優勝予想も不本意ではありますが、
「キングコング」でいきます!
そしてネット上で批判の嵐が巻き起こると予想します。

2位にナイツ。
少なくとも決勝進出は間違いないでしょう。

3位は笑い飯、と言いたい所ですが、
敗者復活組にパンクブーブーや
出来の良い時の銀シャリ辺りが来ると考えれば、
この位置まで上がってくるんじゃないか。
という訳で、3位は敗者復活枠。
笑い飯は4位に。

スタイル的にM-1に向いていると思うのが、
NON STYLE、U字工事。
ネタに力があるのがザ・パンチ。
NON STYLE、U字工事はツッコミが弱いと感じます。

ダイアンはあのスタイルではM-1では厳しいような。

モンスターエンジンは神々や工場ネタ、仁鶴ネタに較べて
漫才の方が異常にオーソドックスなような。


まとめ。
優勝 キングコング
2位 ナイツ
3位 復活枠
4位 笑い飯
5位 ザ・パンチ
6位 NON STYLE
7位 U字工事
8位 ダイアン
9位 モンスターエンジン

何故ここまで予想するかといえば、
今年はトトカルチョに参加する人が居ないので、
高橋くんと1on 1で9連単勝負するからなんだな。
(勿論賭けるのはお金ではなくみかんです)


因みに、希望の順位は
優勝 ナイツ
2位 笑い飯
3位 復活枠
4位 ザ・パンチ
5位 モンスターエンジン
6位 U字工事
7位 ダイアン
8位 NON STYLE
9位 キングコング
です。


頑張れ、パンクブーブー
と云う事でパンクっぽいCDを。
TOY DOLLSのベスト。
学生時代に人から借りパチしたもの。
当時も全く心にリンクせず、以来殆ど聴いた事無い。
今聴いたら何か得られるかと思って、
改めて聴いてみたが、やっぱり良く分からん。


最近更新出来なくてすみません。
芝居の準備やら残業やらで書く暇がなかなか無いんですが、
芝居のブログの方でもチョロチョロ書いてるので良ければどうぞ。
http://hachibra.blog.shinobi.jp/
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-1love


涼子は筆を墨汁に浸し、
半紙の上でそれを構えた。
覚悟を決め、真っ白な長方形の左上に筆を下ろし、
大胆しかし細心の注意を払いながら、
右手を下に引いていく。

「へぇ、なかなか上手いんだな」

後ろでその一切を見ていた男が思わず洩らした。

「あ、ジャーマネ今、性格に似合わず、って思ったでしょ。
 私こう見えても小さい頃はお習字得意だったのよ」

涼子はそんな台詞を吐きながらも、
少しだけ嬉しそうな表情を浮かべた。

無理もない、先程までかなりの緊迫状況にいたのだ。
あそこから解き放たれた彼女が描く筆墨は
どこまでも伸びやかだった。

「よし、出来た」

涼子は最後の漢字に点を打つと、
満足げに呟いた。
ピンと張り詰めていた部屋の空気が一瞬にして緩和していく。

「さぁ、行って来い涼子。
 皆さんお待ちかねだ」

「うん、行って来る」

涼子は半紙の上下の端をギュッと握りしめ、
やけに重い扉を肩で開けて、外に出る。
太陽の光とカメラのフラッシュが彼女の目を眩ます。
彼女は自らの自由と不自由を同時に感じた。

「あ!今広末涼子さんが出てきました!
 手には裁判結果を持っています!!
 …勝訴!勝訴です!!
 広末涼子さんの勝訴です!!」

そして涼子は、満面の笑顔で、
報道陣のど真ん中へと駈けていくのであった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081209-00000544-san-soci




みたいなね、
妄想をした訳なんだけども。
何でも書けば良いと云うモノでは無いよね。
ごめんなさいね。


そんな事はさておき、
今年のM-1の決勝進出者が発表になりましたよ!!
次回はM-1特集!!
見逃すな!!
URLはそのまま!!


広末さんはこの度、女性セブンとの戦いに勝利されたらしい、
ということでセブン繋がりのdetroit7。

良いバンドだとは思うのだが、
一枚聴き終わっていつも感じるのは、
あと一歩足りない感、惜しい感。

じゃあ何が足りないんだと言われても知らん。
皆さんでお考え下さい。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-goldenbad


何でも、東方神起のニューシングルCD、
「呪文-MIROTIC-」が有害なのだという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000008-ykf-ent

「呪文」というくらいだから、
多分、「♪君にちちんぷいぷい?♪」とか
そんな感じの歌なのだろうが、
そもそもCDとはポリカードネートという
プラスチックから成っており、
その原材料であるビスフェノールAという物質は、
環境ホルモンの一種であり、
言わば、全てのCDは人体に有害なのである。

つまりCDの裏ジャケに「食べられません」と表記さえすれば、
解決する問題なのではないか。
結局の所、この問題の本質は蒟蒻畑の問題と同質だと言えよう。


とか何とか言うてますが、
そんなことより、K-1観た!?

何やってんだよ、バダ!!
バダバダバダ!!
バダバダバダ!!
バダバダバダバダバダバダバ!
(いつの間にか由紀さおり安田祥子の「トルコ行進曲」に…)

でも、あそこでやられた感を醸し出して、
泣き出してしまうボンヤも如何なものか。

あの反則自体は確かに危険極まりないし、
スポーツ的にも社会的にも許されるべきではない。
何らかのペナルティは受けるべき。

競技としてはボンヤが正しくて、
バダは誤り、それはそれで良いのだが、
俺が格闘技に求めるものは、
実はそこを超える部分である。

あの場面で立ち上がり、
瞬間的に大ヒールと化したバダ・ハリと
もう一度対峙していれば、
たとえKOを喰らったとしても、
ファンは彼をヒーローとして讃えただろう。

またあの反則自体も危険ではあるが、
格闘技に於いては結構よくある形の反則ではある。
殺意に近い感情を持ってリングに上がる選手や、
必要以上に相手に恐怖を持つ選手などがよく行う。
角田レフェリーもそれを知っているから、
最初はイエローで済まそうとしたのだろう。

バダ・ハリは魔裟斗が言ってたように、
一定期間の出場禁止は免れないだろうが、
ここは、あしたのジョーで言えば、
鑑別所・少年院編と捉えたい。
K-1GP決勝戦という最高の舞台でのまさかの反則負け。
そして明日からは客に見えない所でイチからドラマを紡ぐ事になる。
バダ・ハリという物語の第一章がようやく終わったのだ。


アーツの完敗、バンナの肘破壊、
世代交替は明らかではあるのだが、
次世代のファイター達のキャラが薄いのが気になる。
ボンヤにもエロジマンにもサキにも乗れないのに、
この上バダが休場となれば、
これからのK-1に何を期待すれば良いのか。

カラエフは好きだし、テイシェイラも極真背負ってるし、
マヌーフの爆発力も健在、
彼等は確かに面白いが、残念ながら主人公レベルではない。
バダ・ハリが帰って来た時、彼にとってもK-1にとっても
重要なのはライバルの存在。
実力の差自体は今日観た限りでは思ったより感じられなかった。
であれば、あと必要なのは演出だろう。

もしかすると03年から佐藤大輔が
K-1に携わらなくなった事も関係するのだろうか。
しかし、佐藤大輔の真似事みたいな煽りをしても仕方が無い、
格闘界はもう一度演出について考え直す時期に来ているのかも。


ゴールデン・ボーイがバッドな事をしてしまったので、
ゴールデン・バッド。
陽水さんの自選ベスト盤。
陽水初心者の俺にはちょっと敷居が高いなこれは。

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:
君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-backintheusa


芸能界、スポーツ界の麻薬汚染が止まらない。

力士の若ノ鵬に始まり、
加勢大周、エンセン井上、テニス選手やAV女優に至るまで、
芋蔓式に検挙されている。

そこにきて、この報だ。

「 覚醒剤所持でテノール歌手のジョン・健・ヌッツォを逮捕」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/drug/

全く嘆かわしい。
事も有ろうに紅白歌手が覚醒剤とは。

しかも、ジョンも健もヌッツォもだ。
誰か一人くらいは「止めよう」と言う人間はいなかったのか。
ジョン、健、ヌッツォの三人には
然るべき刑を受け、猛省してもらいたい。


それはさておき、
12月に入り、
水面下で動いていた一大演劇プロジェクトについて、
ようやく大々的に明かせる時がきた。

一大というほどでかくもないのだが、
重ねて、芝居をやることはチョロチョロ各所で洩らしてはいたのだが、
一応これがオフィシャル発表という事にしよう。

劇団名は「はちきれることのないブラウスの会」、
随分と昔からお世話になっている劇団
シアターシンクタンク万化さんの構成員の
女子四人のみで構成されているユニットだ。

この中で俺は脚本と宣伝美術を担当させてもらっている。
脚本作りとは兎角難しい。
今回はどちらかと云うとコメディタッチなお芝居、
しかし、いざストーリーの中にユーモアを入れようとしても、
なかなか上手くいかない。
仕方なく、このブログで一回使ったネタを
多数使い回した。

さしずめ演劇界の船場吉兆とでも呼んでほしいところだが、
考えようによっては、「君整理の戯曲化」とも云えなくもない。

もし、このブログを好んで読んでくれている人がいるならば、
是非劇場に足を運んで頂きたい。
演劇ファンからはボロカスに言われそうな気はするが、
君整理を好む人であれば後悔はさせない。
何故ならこのブログと似たような事を書いているからだ。

勿論それだけでは演劇にならない。
この脚本を元に、役者が動き、演出を施し、
音響、照明が加わり、一つの芝居になる。
つまりは、あとは演出さんと演者さんとスタッフさんの腕で
なんとかしてくれるだろう。
頑張れ、みんな。


はちきれることのないブラウスの会 公演
「太陽にホエール」
2009年2月28日(土)~3月1日(日) in→dependent theatre 1st
【出演】 大沢 めぐみ 有元 はるか 長谷川 千幸 村井 友美
【脚本】 二朗 松田 【演出】 河口 仁(シアターシンクタンク万化)

今公演に際して、
ホームページとブログも起ち上げた。
ホームページは素人丸出しで恥ずかしいが、
夜なべして一生懸命作ったんで、
興味を持ってくれた方が居られれば是非観て頂きたい。

http://hachibra.is-mine.net/



今日はMC5。
今回のお話が女の子の恋の物語である為、
当初公演タイトルを仮に
広末の曲と引っ掛けて「MC5」としていたが、
あまりにも反対意見があったため、
「太陽にホエール」に改題。

「Kick Out The Jams」を聴いた後で聴くと、
多少肩透かし感もあるのだが、
それが何故かと云う事は、誰かがこちらに詳しく書いてはります。
http://www.mc5japan.jp/
悪くはないですけどね。
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。