君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:
gintetu


うわー、今月ももう終わりだというのに、
まだ6回しかエントリーしてない!!
ホントに申し訳ない。

いや、ブログなどはごく個人的なもの、
本当は全然申し訳なくないはずのだが、
知り合いの知り合いや、
関係の薄い知り合いからも、
「読んでます(偶に)」と言われたりして、
妙にプレッシャーも掛かろうと云うモノ。

プレッシャーと言えば、
こないだようやく
「崖の上のポニョ」を観てきたんだが、
宮崎駿って人にはプレッシャーとか
そういう感情が無いのかね。

多分宮崎駿って、
「人の期待を受けてるランキング」
全国1位でしょ?
圧力の掛かり具合は半端じゃないはず。
他に比肩する人居ないよね?

にも拘わらず、
その上であんな作品出してきちゃうって、
ありゃもう、正気の沙汰じゃないですよ。


すいません、既に「ポニョ」の感想文に入ってます。
俺、今週に入ってからポニョの事しか考えてないよ。
まだ観ておらず、
観るまでは情報の一切を遮断したい人は
子どもと一緒に峠を攻めててください。


で、俺が観てすぐに感じた事を
箇条書きすると、
1・やっぱり宮崎の動画は凄い!
2・テーマソングの破壊力が凄い!
3・ストーリーは破綻!
4・しかし、一つ一つの事象は明らかに確信的
5・全体に香る死の臭い
くらいだろうか。
細かい部分は色々あるが、
大雑把に言えば、こんな感じ。

竹熊さんも書いておられるが、
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_e509.html
1と2が、この映画の商品としての全てだ。

あとは、「紅の豚」辺りまでの記憶による、
宮崎アニメへの慣習化
(言ってしまえば寅さん化)が
客に映画館まで足を運ばせている。

大人はポニョに「なんだこりゃ」と思いつつも、
アニメーションとしては確かに凄いし、
我が子はぽーにょぽにょぽにょと
楽しんでるし、まぁいいや、てなもんだろう。

子供のいない俺はただ単に
「なんだこりゃ」
と思ってしまったんだが、
破綻、糞映画で済ますには
どうにも引っかかりが多すぎる。

ただ、この映画を褒める人の殆どが、
「5歳児になった気持ちで純粋な目で観て!」
みたいな事を書いてるのだが、
そりゃ無理だ。
俺34歳だもん。

心の引っかかりを何とか解消すべく、
大人として必死に考えるのだ。


まずは、作画。
今までの作品と違い、
影や描き込みを廃し、
単純な塗りと線で描かれ、
背景は色鉛筆かパステルだか、
何かそういうゴリゴリしたものでファンタジックに
下手をすれば幼稚に彩られてる。

つまりリアルじゃない。
昨今のアニメとは真逆の方法論。
こんな方法で色を塗るアニメを、
俺は一つしか知らない。
「まんが日本昔ばなし」。

要は、この話は作画方法の時点で、
現実のルールに基づいていない
童話、寓話、おとぎ話の類いである事を表している。

舞台が現代日本の港町にあり、
介護施設なども含め、
街並に関してはやたらリアルに設定されてるため、
ストーリーもリアルだと思いがちだが、
この前提を踏まえてないと、
後々エラい目に遭う。


ストーリーに関しては、
引っ掛かる点は山程あるが、
最も印象強いのは母リサの存在とその周辺。

リサがひまわりに行く時の宗介との別れ方。
あれは完全に末期のやり取り。

その後、宗介とポニョはリサを捜しに、
死んだ街の上空(?)を航海、
無造作に路駐されたリサカーを発見し、
真っ暗なトンネルを潜る。
不穏だ。

一方その頃リサは、
非人間である天海祐希と二者懇談。
何とも云えんこの不思議な感じ。
(松本人志はここが唯一面白いと発言)

もしかして、リサは擬似的に死んでるんじゃないか?
でも、最後はみんな出てきて大団円だよな。
どういう事だ。

よく分からないので、
ヒントを探しに、ネットの海を潜ってると、
こんなのが見つかった。

http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-487.html

ふはー、俺のモヤモヤ、
殆ど言語化してくれちゃってる。
凄い人も居るもんだ。
勿論全部が正解な訳では無いだろうが、
重要な点は押さえてる(気がする)。

と云う訳で、このサイトを読めば
もうあまり書く事も無いんだが、
折角なんで最後まで書く。

とにかく、この中で久石譲の言葉で引用されているように、
(↓出典)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_ponyo_20080731a.htm
リサだけでなく、
この映画は明確に死後の世界を描いちゃってる訳だ。
いや、死後の世界そのものと云うより、
あの世とこの世の扉が全開になった瞬間を描いてるというか。

全開にさせた張本人は誰あろうポニョ本人なんだが、
今までの宮崎アニメで考えれば、
こういうカタストロフィというか、
大破壊を行ってきたのは王蟲(腐海)、ディダラボッチなど、
いわば自然そのもの。
もののけ姫の時はディダラボッチの他に自然界代表として人間サンを登場させ、
人類(アシタカ)のあるべき姿を呈示した。
ポニョはディダラボッチとサンを合体させた
ウルトラ怪獣タイラントのような、
最強で最狂の自然界代表なのだ。
しかも恋人役。
宗介は魚型のディダラボッチと恋仲になってる訳ですよ。
ド変態ですよ。

ド変態な宗介は宮崎駿の投影。
ポニョの半分はディダラボッチ、
ディダラボッチは自然であり生死。
宮崎駿がディダラボッチと恋仲になるってことは、
これはもう、監督が完全に死を意識した、
これからの人生は死と共にあることを意識した、と云う事。

もののけ姫くらいまでは、
「生きろ」というキャッチコピーが表している通り、
どう生きるか、が主眼として置かれていたと思うんだが、
(千と千尋もそうかな)
今作は「どう死ぬか」という所に至ってると感じる。

紅の豚辺りで引退説が出だしてから、
5年10年と作品を作り続けてきた巨匠、宮崎駿。
ここまでくれば流石に最後なのかな。


この映画を観終えた後、
何となく「銀河鉄道の夜」を思い出した。
考えてみれば、アレもあの世とこの世の間の話なんよな。


と云う事で、一回出してるが、
細野晴臣さんの名作サントラを。
名作って細野作品他に持ってないから比べようも無いんだが。
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letitcomedown


皆さんはディズニーランドに足を運ばれた事は有るだろうか。
このブログでもTDRの素晴らしさは
さんざんお伝えしている通り、
ディズニーランド、ディズニーシー、
一度行けば、またすぐに行きたくなる魔法の国だ。

しかし、残念ながら私は社会人、
そう頻繁に行けるものではない。
恐らく皆さんもそうだろう。

そこで今日は、
家に居ながらにして
ディズニーランド気分を味わえる方法を考えてみた。

ディズニーランドには、
ホーンテッドマンションというアトラクションがある。
TDLに行った事がある人ならまず訪れる出し物である。
今日挑戦するのは、その中の一つのマジック。

トロッコ(ドゥームバギー)が進むと
数体並んだ彫像が、見えてくる。
彫像はこちらを見つめている。
不思議な事にトロッコが進み、
彼等の正面に来ようと、そして通り過ぎようと、
彼等はこちらを睨み続ける…。

観るもの全てを恐怖を与える
あのシーンを再現してみよう。


準備するものはスピリチュアライズドのCD、
「Let it come down」、
ジャケに少女の顔が彫られているアレ。
あとは瞳となるシール。
今回はエゾで買ったパーカーに付いてた
ELECTRICのシールをはさみで切って利用。
CDに思い入れの無い人は直接マッキーで塗り込んでも良い。

1

貼るとこうなる。

2

既に怖い。
これは期待出来そうだ。
これを上下左右、どこから観ても……

3


4

こういう風に……、

5

こっちを向いている様に……、

6

見えないな。
失敗です。

お芝居用にデジカメを買ってはみたものの、
http://hachibra.blog.shinobi.jp/
http://hachibra.is-mine.net/
撮影が終われば全く使い道が無くなってしまったので、
無理矢理使ってみました。

これからもこういう画像ネタでも
皆様のご機嫌を窺えたら、と思ってます。



サマソニで観たスピリチュアライズド、
中古で買ってみた所、大成功。
無茶苦茶カッコいいです。
もっと前から聴くべきだった。

それでは皆様、連休の続きをどうぞ。
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mottthehoople


<わいせつ容疑>人気ロックバンド「ゼリ→」メンバー逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000044-mai-soci

「調べでは、清水容疑者は9月9日午後4時40分ごろ、杉並区阿佐谷北3の路
上で、自分が運転する車内に女子児童の腕をつかんで連れ込み、約5分間デジタ
ルカメラで胸などの写真を撮影するなどした疑い。現場近くの防犯カメラに車が
映っていたことなどから清水容疑者が浮上した。」

何という破廉恥。
最早こいつはゼリーというよりも、
ヴィックスヴェポラップですよ。

っていうか、「ゼリ→」って何だよ。
「ゼリボタンと右ボタン同時押し」って事かと思ったよ。
何が出るんだよ。

大体こんなバンド名だと、地方でライブやる時、
「ゼリ→熱海」
みたいな表記になっちゃって、
ただの旅行行程と勘違いされるだろう。

「じゃあ、ゼリで一泊してから、
 熱海で行って温泉でも入りましょうか」
みたいな。

斯くして、おばちゃん仲良し3人組は、
存在しない観光地「ゼリ」を求めて
彷徨う事になるんだよ。

バンド名で人を惑わすのは良くないだろう。
バンド名はそれだけで完結しておくべきだ。

という訳で、今後はバンド名を、

←←←←←←
↓→ゼリ→↑

と改めてみるのはどうか。
人によっては
「ゼリ……ゼリ……」
と延々言い続ける人も出るだろうが、
どこか放り投げてしまってるような
今のバンド名よりはマシなのではないか。

「ゼリ→」という無責任に思えるバンド名と、
今回の事件が無関係であると、
誰が言えようか。


↑こんな感じで締めさえすれば、
社会派なんですよね?

と云う訳で、ゼリ→に関して、
全く何も知らないマツダジロ→が、
いつもにもまして無責任にお送りしましたよ。


コーヘイさんのストライクゾーンを描いたと云われる名作、
「すべての若き野郎ども」。
あ、野郎じゃないか。
まあいいや。

俺これ、よく分からん。
でもあと何年か経ったら良く感じる気もする。
もうちょっと待ってくれないか。
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turnon


人は歩みをやめ闘いを
忘れたときに老いていく。

誰あろう、我らがアントンの言葉だが、
そう言われてみれば、
道理でガンジーは老けて見えるはずだ、
とかそういう事ではない。
闘いとは暴力対暴力のことだけを
指す訳ではない。

例えば爆笑問題太田光は、
来週の土曜日に、
2ちゃんにて彼を殺すと予告した男と対峙する予定、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000020-oric-ent
これはこれで一つの闘いであり、
このマッチメイクの妙は非常に楽しみだが、
今日は別の話。

大晦日に放映されるテレビ番組が
各社発表され、
日テレは山崎VSモリマン、テレ東はハッスル、
そしてTBSはDREAMと、
数年前の格闘技戦争とは
些か趣の違うリングが年越しに華を添える。

左下を観て貰えば分かる様に、
田村潔司を応援している当ブログとしては、
ここで語るべきはやはり桜庭vs田村という事になる。


彼等の歴史は各自で調査してほしいのだが、
今回の対決に至るまで、それはそれは長い紆余曲折があった。
かいつまんで言えば、サクはタムを嫌い、
タムはサクに嫌われている状態で試合する事を嫌っていた。

タムはPRIDE側からの再三の桜庭戦依頼を拒否、
PRIDE29でサクがマイクアピールによって対戦をアピールするがやはり実らず、
ファン(オールドな)は徐々にこの対戦への興味を失っていった。
そして、サクのHERO'Sへの電撃移籍。
二人は二度と出会う事は無いかと思われた。

しかし、悲劇のPRIDE34、
PRIDEは自らの命と引き換えに、
二人を再びリング上で引き合わせる。
試合こそしなかったが、
サクの涙ながらの握手を観て、
今度こそ二人の対戦が為されるはず、そう信じた。

さて感動の再会、この瞬間二人の対戦の中から消えたものがある。
殺気、もしくは緊張感。
格闘技に不可欠であるはずの要素がごっそりと抜け落ち、
その代わりにノスタルジーが我々の心を埋め尽くした。

程なくPRIDEは完全崩壊。
すっかりノスタルジーと感傷に浸ってしまった者は、
この対戦はもう無い、無くても良い、と考えるようになっていった。
それ程あのシーンは感動的だったし、
あれでUWFが終わるのも悪くはなかった。

そして、今回の発表。
俺は正直戸惑った。
この対戦があの再会の続きにあるのならば、
こちらはノスタルジーを持って観るしかない。
マウントパンチもポジションの概念も無い「回転体」の試合。
あれを我々はまた観る事が出来る。
UWFはそうして終焉を迎えるのか。

ところが、一人だけそうは考えない男が居た。
桜庭和志だけは未だに田村潔司への憎悪を失っていなかったのだ。
あれ程感動的に握手したにも拘わらず。
恐るべきは執念。
新弟子時代、どんなに酷い事したんだ田村。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/text/200811120007-spnavi.html

「せっかくの大みそかの試合、
 いいイベントなので緊張感のある試合をしたい。
 そこで田村さんとは時間無制限、
 素手でやりたい。どうでしょうか?」

「僕の一存では決められません」

「田村さんの一存で決まると思います」

「顔面あり?」

「顔面ありで」

サクお得意の嫌がらせである。
サクは良い人と思われがちだが、その実恐ろしく性格が悪い(格闘技的に)。
ともかく、この対戦に殺気と緊張感が戻って来た。
無制限、素手という案が通るかどうかは別としても、
サクのタムへの気持ちが本物である事は充分に伝わった。

もしかすれば、それこそがサクの狙いなのかもしれない。
本人同志、観客、スタッフ、
全員がこの試合を緊張感を持って真剣に観てくれ、
俺達の職業は格闘家だろう、
更に言えば、殺気と緊張感を演出するのがプロレスラーだろう、
そんな思いがこの提案には込められているのではないか。

ともあれ、我々もこの試合を緊張感を持って観る事が出来る。
もう片方の手にはノスタルジーも携えて。

今の時点でこの対戦がどのタイミングで放送されるのかは分からないが、
とにかく、大晦日のゴールデンタイムというこれ以上無い時間帯に、
日本国民の1%未満であろうド変態(格闘技的に)
のみに向けられたビッグマッチが全国に流れる。
最高だ!!


風邪は殆ど治ってると思うのだが、
どうやら気管支炎に移行したようで、
咳と痰が頻繁(はんざつ)に出る。
ということで、ターン・オン。
最早駄洒落としても酷過ぎる。

「ガレージ」で検索するとよく引っ掛かるので買ってみた。
「Talk Talk」カッコいい。

THE MUSIC MACHINEって名前もカッコいいよね、
本人達に会ったら、
「お前、平田だろ!」
って言ってやりたいよね。
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テーマ:
eejanaika


劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい!!
でも観ない!!
mzdです。

前回の更新でお知らせした風邪が、
ようやく治りかけている。
丸々一週間以上。

まだひいてない人も居るだろうから忠告しておくが、
今年の風邪は相当きつい。

治りかけているにも拘わらず、
未だ咳は止まらず。
しかし、これ以上更新しない訳にはいかない。

このブログを読む殆どの人にとっては、
私の存在とはこのブログにしか存在しない、
更新が止まった瞬間、
それは読者にとって私の死を意味するのだ。
そうなのか。

ともあれ、先週も色々あった気がするので、
前回同様ここ一週間をちゅらちゅらと確認。


11/6(木)

風邪が悪化、
午前中寝てから出社。


11/7(金)

風邪が悪化、
前日と同じように午前中寝る。
怠さ取れず。
生きる気力の全てを失い、午後も寝る。
結局欠勤。

夜、ほそGさん来宅、
フラフラな頭で最終チラシ製作。
ほそGさんに色々差し入れてもらう。


11/8(土)

F女史がメンバーとお知り合いという事で、
チケットを取って貰ってた赤犬のライブ。

正直キャンセルする事も考えたが、
どのみちチケット代は払うだろうし、
だったら楽しい方を選ぼうと決意。
身体の怠さも大分抜けた(と思いこむ)。

ニット帽、マフラーにマスクという、
不審者スタイルで心斎橋クアトロへ。

前座は二組。
まずはB-clubなる3人組。
プラモが好きなんだろうか。
それぞれがRGBの色に身を包み、
テクノロジーを駆使した感じで、
楽しげにテクノだか、
フュージョンだかな音楽を演奏するが、
これが全然良くない。
体調も芳しくない事もあり、
途中でへたり込む。

続いて、group_inouという名のグループ。
眼鏡が機械いじり、
もう一人がラップのコンビ。
眼鏡の機械のいじり方が上手いのだろう、
なかなか不穏で心地よいトラックを流す。
その上にラップが走るのだが、
結果的にヒップホップ色が無い所が味噌なのか。
初期電気の進化系、現代版とでも云うか。

ラップも相当のスキルがあるのは
何となく分かるのだが、
有りすぎて結果的に
結局何言ってんだかよくわからん。

良い悪いの以前に、
赤犬の前座に何でこいつらなんだろう
と思わずにはいられない二組。


赤犬のライブを観るのは、通算4回目。
ステージでは無茶苦茶をやる彼等だが、
構成自体は基本いつも同じ。

MC呼び込み→演奏→漫才→演奏→お色直し→演奏→脱衣
大雑把に言えばこの流れ。
(この日は脱衣無し)
演奏能力は著しく高いし、楽曲は良いし、
ロビン&ヒデオはいつでも完璧だし、
(今回のネタは大巨人二人による
 アンドレ・ザ・ジャイアンツ。
 タクシーに乗って「前田日明が待ってる」と
 津市体育館に向かうシーンは最高!
 ただ、お色直し後のネタが分からない。
 あれ誰?)
勿論今のパフォーマンスで何の文句も無いのだが、
一つ欲を言えば、違うパターンも観てみたいような。

ラスト、前座を交えての大団円、
普段着丸出しのgroup_inouの二人に
「ソフマップ」と名付ける辺りは流石。

エンディングテーマは前回同様ポリリズム。
この日はライブ盤。


ライブ後、モツ鍋。
ご一緒した女性が、
一番好きな芸人にバッファロー吾郎の名を挙げられ、
テンションが上がる。


11/9(日)

朝の9時、B.U.P.邸に
「はちきれることのないブラウスの会」メンバー集合。
http://hachibra.blog.shinobi.jp/
この日は、チラシの為の写真撮影。
先週大枚叩いて買ったカメラがようやく日の目を見る。

条件に合う家電量販店を巡り、
その場所場所でおめかしした女子たちをファインダーに収める。
俺はニット帽、マフラー、マスクに加え、
首から下げたカメラ、
不審者としてのビジュアルに完璧を極める。

ウイルスは喉へと侵食、
徐々に声が出し辛くなる。
所謂おかまのような声。

最後は交通科学博物館でメインビジュアルを撮る。
さて、これらが使えるかどうか。
使えませんでしたでは済まないが。

夜には声がほぼ出なくなる。
無理に出せば凡そ人間とは思えない音が鳴る。
おかまを超えたおかま声。
超おかま。
その状態で会議に入る。
当然、反町隆史ばりに言いたい事も言えないで終了。


11/10(月)

声がおかまに戻る。
パブロンSを呑んで寝ると、
目やにの量が倍増する事を発見。


赤犬の曲で「ええじゃないか!!」というのがあって、
大抵ライブはこれで終わる。
http://jp.youtube.com/watch?v=pST7gHcaDWU
俺はこの曲が大好きなのだが、
例に因って音源を持ってないので、
代わりにSFUの「エエジャナイカ」で。
こっちも頗る宜しい。
卓球によるリミックスも入ってます。
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テーマ:
mofunky


全国の資産家の皆さん!!
今なら黒鉄ゾンビの楽曲全曲を
10億円で売りますよ!!
まずは5億円寄こせ!

というベタなマクラを考えたのが、
既に一昨日、
それから初の黒人大統領が誕生したり、
轢き逃げ犯が捕まったり、
TK事件もあっという間に過去になる
このスピードの時代。

ここは焦らず、
一体ここ数日で何が起こったのかを、
一つ一つ確認しておこう。
Yes, we can。


11/1(土)

この日は休みを取り、
昼から出かける。
関西学院大学大学祭「新月祭」へ。

といっても、学祭そのものには
殆ど興味はなく、
あくまでその中で行われる
「NEW MOON FESTIVAL」なるライブイベントを観に。

少し早めに着いたので、
学内をフラフラするが、
学生たちのはち切れんばかりの若さに
B.U.P共にクラクラする。
クレープを売るためだけに、
俺たちの前に立ちはだかるのは止めてくれ。

学祭その実、内容はあまり無い。
模擬店だらけでその殆どが凡庸。
特設ステージでは大勢によるダンスかコピーバンド。
大阪芸大の学祭が如何に異常だったかを
改めて感じる。

ライブの時間になり集合場所へ行くが、
リハが押してるとかで、1時間待たされる。
秋風が老体を打つ。

待ち時間の間、少しだけ抜けて、
余所でやってたオシリペンペンズを観る。
バンドは人垣に囲まれ、姿は殆ど見えないが、
随分とカッコ良い事をやってるのは分かる。
何れキチンと聴かねば。
要チェックや!

ようやくイベント開始。
大学の講堂で行われたのだが、
ロックのライブには音響的に不向き。
轟音が反響しまくり、
ボーカルもよく聴き取れない。
来年もやるなら、場所を再考した方がよい。

まずは、久々8otto。
もうここはリズムは完璧なんだ。
全員が素晴らしく面白いリズム感を持ってて、
それだけで踊れるんだが、
そこで終わっちゃってる気がする。

マエノソノのブツブツ言うボーカルは
ライブにおいては相変わらず機能してない。
あと一個外連が欲しい。
ホーン入れるとか女性コーラス入れるとか?
正解は分からないけど、
とにかく勿体なくて仕方ないバンド。

THE BEACHES、
最近夏フェスでその名前はよく目にし、
SNOOZER辺りでも取り上げられてた記憶がある。

南国の香りを漂わせたジャンルごった煮バンド、
というと、ユアソン辺りを想像するが、
こっちはレゲエ色が強い。
雰囲気的にはどっちかというと、
ソウルフラワー的かな。
主義主張しないSFU。

レゲエが苦手な俺でも
美味しく食べられるお料理上手なバンド。
お姉さんが弾くキーボードがカッチョイイ。
また環境が良いトコで観てみたい。

曽我部恵一バンド、
もう結構な回数観た。
前回観たのはどこでだっけ、
流石に少し飽きを感じた。
もういいかな。

という状況で観たんだが、
やっぱり良いわ、ソカバン。

前2バンドのせいで、
「やっぱりロックはリズムだ!」
モードになってる所に届けられる
説得力抜群のメロディと唄。

先述した通り、この日はボーカルが聴き辛い、
そんな中、曽我部の声だけは真っ直ぐにキッチリ届く。
唄が上手いのも大事なんだな。
当たり前か。

ソカバン、この日の一番人気。
ズボンズを待たず帰った人も多数。
勿体ない。

生涯2回目のズボンズ。
知らん間にドラムは変わってるわ、サックスは居るわ。
まぁ、音が悪すぎてサックスはまるで聴こえないんだが。

それでも吹き荒れるグルーヴ地獄。
この日一番の轟音が講堂内を占拠する。
MCでも曽我部の体型をいじったりして。

8ottoに足りないものが、このバンドにはある。
ドンマツオの常軌を逸したパフォーマンスであり、
観客全員をステージへ巻き込んでやろうという気概であり。
8ottoにはファンクっぽさは有っても、ファンキーが無い。
Mo' Funky。

ドンはもっとライブ会場に足を運ぶよう訴える。
この場を作った学生スタッフに感謝を述べる。
学生たちは彼等のライブに何を学んだだろうか。

外に出ると、辺りは真っ暗、
あれ程賑わった庭内には誰もいない。
まるで今までの事が夢だったかのように、
些かキツネにつままれたような面持ちで関学を後にする。


11/2(日)

大正にてセッション大会。
序盤、グダグダする。
大人数の場合、
チーム分けしたり何かしらのルール決めたりした方が良いのかも。

終了後、養老の滝で打ち上げ。
ハタボーと企画する大喜利セッション大会の参加者を募るが、
全く反応無し。
誰か参加してくれる人いませんか。

深夜12時過ぎに帰宅、
12時半頃、ほそGさん来宅、
そっから朝8時まで氏のお芝居、
「ルルドの森(再)」のチラシ作り。
日が昇ったくらいから何が正しいのか判断付かなくなってきたんで、
一旦打ち切り。


11/3(祝)

3時間だけ寝て、外出。
今度は俺が携わるお芝居、
「はちきれることのないブラウスの会」公演、
『太陽にホエール』のチラシ撮影のロケハン。

ソフマップでデジカメ「COOLPIX」を中古で購入。
一見すると一眼レフっぽいが普通にバカチョン(放送禁止用語)なのが良い。

数軒の大型家電量販店を周った後、
交通科学博物館に。
意外と人が多い。
来週、俺が望む光景が撮れるかどうか。


11/4(火)

仕事後、ほそGさんに連れられて、
ama2k46さんなる御仁と会食。
この方、恐ろしい量の博識、国語力の持ち主、
その上、下衆い話もいける口、
ついつい下らない話で盛り上がる。

何でもama2k46さんは、
先日このブログを少し読んで頂いたようで、
全く恥ずかしい限り。


11/5(水)

風邪を引く。
皆さんもお気をつけ下さい。


Mo' Funky。
学祭でも披露。
あと何やってたかな。
「Highway a gogo」やってたな。
ラストが「悪魔を憐れむ歌」で。

世界で評価されるズボンズが、
日本でロクに聴かれてないという状況がホントに納得いかん。

ガレージの衝動、破壊力、
ファンクの躍動感、グルーヴ、うねり、
それらを同時に、楳図かずおみたいな人が放出するんだぞ、
凄いんだぞ。
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