君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:
insolence


「ボルヴィック 57万本回収」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000093-san-soci

キリンビバレッジ(東京都千代田区)は29日、フランスから輸入したミネラルウォーター「ボルヴィック」(500ミリリットルペットボトル)からペンキの臭いが確認されたとして、同商品57万本を回収すると発表した。(後略)


ボルヴィックが無ければ、ヴィッテルを飲めば良いじゃない!!

この「○○が無ければ○○を食べればいいじゃない」パターンって、
何にでも応用利いて便利だなぁ。

(例)「鱈が無ければ、
    メルルーサ(代替魚)を食べれば良いじゃない!」
   「かりんとうが無ければ、
    犬のうんこを食べれば良いじゃない!」

ありがとう、マリー・アントワネット!!
これからも使い回します!!


さて、mixiの格闘技系コミュで「ミルコ、睾丸片方摘出」のニュースが流れたが、
どうやらデマだったようで何より。

ソースになったサイトに、
その文面が流れたのは事実らしいが、
後ほど黒線が引かれたとか。

ミルコにはこれからも頑張って貰いたいし、
アントニオ(猫の方の)じゃあるまいに、
そんなことでバランスを崩されても困る。
同じ所をクルクル回るミルコなど観たくない。


さて、石井慧。

紆余曲折を経て、突如発表されたDREAM入り。
何でも5億もの金額が積まれたとか。
DREAMの本気度が感じられる。

今、総合格闘技は沈みつつある。
PRIDEが無くなり、DREAMの視聴率は低迷、
戦極も言わずもがな。
毎年大晦日になれば格闘技番組が放映され、
一般層にまで定着したと思われたMMA人気は
砂上の楼閣であった。

青木真也は一生懸命頑張ってはいるが、
一般的には無名。
今の日本MMA界で唯一一般層にまで浸透しているのは、
恐らく秋山くらいか。
対世間への唯一の商品が、
よりによって格闘技ファンが忌み嫌う人間だという皮肉。
吉田もサクもいるにはいるが、
彼等に格闘技のミライを託すには歳を取り過ぎてる。

石井は最早日本総合格闘技の最後の希望と言って良いだろう。
あの石井がリングに上がれば、それだけで視聴率は格段に上がる。
DREAMの視聴率が上がり、コンスタントに興行が放送されれば、
もう一度総合格闘技は花を咲かせるかもしれない。
やはりネックは地上波放送。

5億というのは、単に石井へのアスリートとしての値段ではなく、
日本の格闘技界の明日を全部賭けた
大博打の為の大枚なのである。


ここに来て、銀メダリスト泉浩も戦極参戦の報。

「アテネ銀の泉がプロ転向1・4戦極参戦へ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000028-nks-fight

アテネ銀の泉と言われると、何かスーパー銭湯とか観光地とかみたいだな。
とにかく、戦極にもメディア、一般層に届く人材が入ったのは喜ばしい。
戦極は、スポンサーもアマ競技の支持も得てるのに、
誰も観てないという状態だっただけに、
DREAMに肩を並べ両巨頭となるよう、
これからの泉に期待。


取り敢えず、石井はスタンドを強化しろ!
ってことで、インソレンスのSTAND STRONG。
ニューメタルと(この言い方はもうしないのか)
レゲエをミックスした新感覚次世代ヘヴィミュージック。

リンプがヒップホップとヘヴィロックを混ぜて売れたんで、
「じゃあ、ウチはレゲエと混ぜよう!」
と恐ろしく安易に考えた気がしないでもないバンド。

結構最近TSUTAYAでレンタル落ちなのを買ったのだが、
考えてみれば、もうニューメタルとか殆ど聴かないし、
レゲエも好きじゃないし、
今の俺が聴いても、気に入る訳も無い一枚。
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テーマ:
debut


先の土曜に知人が出てるお芝居を観劇。
PlayngStageさんというトコ。

チラシや予告編映像などは、
非常にお洒落で素晴らしく、宣伝美術はやはり重要だと、
改めて肝に銘じました。

肝心のお芝居の方ですが、
えー、その、率直に申し上げますと、
あの、何と言いましょうか
例えば、コテコテの大阪人にもんじゃ焼き喰わせたら、
「何やこれ」って言うじゃないですか。
つまりはそういう事なんですが、
もんじゃ焼きが大好きな人も沢山いらっしゃる訳で、
まぁ、これ以上はアレなんでアレですが。

でも、舞台上の雰囲気を観るに、
役者もスタッフもこの芝居を作り上げていく時は、
凄く楽しかっただろうなぁ、
とは想像します。

そういう感覚って、
多分無茶苦茶重要だと思う訳です。


以下にはアイアンマンの次の日に観た
「僕らのミライへ逆回転」の感想を書くんですが、
この映画もものを創る楽しさが満載な映画なんです。

この映画をまだ観ておらず且つこれから観る予定で一切の情報を
耳に入れたくない人は、
再開発のため、このブログから立ち退いてて下さい。



この映画は途中で作品の意味も
二分されるように思う。

一つは「創意工夫」という事について。

これはもうあらゆるメディアで語られる事なんで、
今更何も言う事は無いんだけど、
過去の名作を徹底的低予算、短時間で
主人公達はリメイクする。
そして、それ自体が今のCGだらけ、リメイクだらけのハリウッドへの
カウンターパンチになってると。

映画ってのは、
嘘八百な作り話(中には実話を基にしてるのもあるけど)
を銀幕の中で、
如何に本物のように見せるかを
創意工夫する作業、の事のはず。

勿論CGも素晴らしいし、
今の時代には欠かせないものだけど、
ミシェル・ゴンドリーは、
お金掛けてCG作らなくても、
映画作るにはこういう方法もあるんだよ、
こういう手触りは絶対忘れちゃいけないよ、って事を
そっと教えてくれる。

しかし、オープニング。
カメラは街の全景を映し、
そこからある一点へズームアップしていき、
高架下で落書きする主人公たちを捕らえる場面。

このシーン、普通のカメラではあり得ない。
CGを使ってるのか、どうしてるのか。

アナログな手造り感を美化しながらも、
ミシェゴンは、初っぱなから、
「ま、俺はでかいテクも使えるんだけどね」
と余裕かましてやがる訳である。


そして、もう一つは、
「作品を創る意味」について語られている。

主人公達は必要に迫られて、
有名映画の即席リメイクを量産する羽目になる。

ゴーストバスターズのくだりは
無茶苦茶面白いが、
それも仕方なくやってるだけである。
勿論本人達は明らかに楽しんでいるが、
状況的にはあくまで必要だから作っているだけだ。

しかし、最後に創る1本は違う。
自らが創りたいと心から思って、
これに関わる全ての人たちと一緒に創った
オリジナル作品。

映画は完成、みんながスクリーンを
食い入るようにキラキラとした瞳で見つめる。
バックに流れる美しい曲は
ファッツ・ウォーラーなる人のものなのか。

俺はもうこのシーンで
ボロボロ泣いてしまった。

映画はスクリーンを越えて、
通りすがりの一般人や、
立ち退きを迫る役人の心にも届く。

何故作品を創るか。
自分が楽しいから。
自分の周りの人に楽しんでもらいたいから。
創作の基本はそこなんだろう。
スクリーンの向こう側の人々にまで届かせたければ、
まず、そこをクリアするべき。
あのラストシーンを、俺はそう受け取った訳なんだけども。


さて、だからといって、
独りよがり、仲間内のノリ、
になってしまうのも良くない訳で、
ここら辺のさじ加減をどうしようか最近ずっと悩んでるんです。

もっと言えば、
世間と自分との差がイマイチよく分かってないというか。
創作ってホント難しいですね、実際。

あ、もう映画の感想終わってますよ。
自分の話してますよ。

実は私、今お芝居の台本を書かせてもらってまして、
ここんとこ更新が滞ってるのはそのせいでして。
面白い事を考える脳を全部そっちに使ってるんで、
どうしてもこっちは疎かになってしまいます。
すみません。

劇団名は「はちきれることのないブラウスの会」と言います。
またキッチリ告知しますが、
来年、2月末にやりますんで、
今は取り敢えず、名前だけでも覚えて帰って下さいね。
http://hachibra.is-mine.net/


ミシェゴンと云う事で、ビョーク。
ミシェゴンは彼女のPVが当たってブレイクしたらしい。
http://jp.youtube.com/watch?v=FPyTgmC3nQQ

確かに観ると手作り感満載だな。
このアルバムの1曲目です。
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テーマ:
sigurros


さんざんこのブログで
OLのうんこのように出ない(イメージです)と
揶揄されてきた我らがガンズ&ローゼズの新作
「チャイニーズ・デモクラシー」が遂に来月発売!!

これがジャケ写と新ロゴだ!!
http://www.barks.jp/news/?id=1000044344

ロゴの下に書いてるのは「民主」か。
「民生」かと思ったよ。
アジアのどっかのビールのラベルみたい。

ここまで何度となく書いてきておいてなんだが、
あんまり良くない気がする。

俺はアメリカ国民じゃないんで、
ドクターペッパー貰えないし、
http://www.barks.jp/news/?id=1000038922
中古を待とうかしら。
どうしようかしら。


そんなガンズとはまるで関係なく、
かといってブラックサバスともそれほど関係なく、
「アイアンマン」を観てきました。

以下にはその感想を書き記すので、
まだ観ておらず、情報を知りたくない人は、
チーズバーガーを食べてて下さい。


さて今作、
武器商人とテロリストの関係という、
設定の重さを感じさせない、
主人公のキャラや演出の軽さ、
特撮ヒーロー物としては悪くない。

悪くないどころか寧ろ非常に面白いのだが、
何かが足りない。
何が足りない。

個人的な問題だが、
今のタイミングで観れば、
アメコミヒーロー漫画が原作という事で、
どうしても先に観た「ダークナイト」と較べてしまう。
もっと言えば、今年観た「クローバーフィールド」
「ノーカントリー」とも較べてしまう。

全盛期のPRIDE観た後に、
新日観るような感覚か。
素晴らしいドラマが乗ったガチンコを観た後で
天山を観て何かを感じろと云う方が無理がある。

いや、プロレスはプロレスで素晴らしい。
総合の方が上だ、等と言うつもりは無い。
しかし、桜庭がホイラーを葬った辺りから、
プロレスが俺の頭から消えつつあったのは確かだ。

ただ桜庭は自らをプロレスラーと名乗っているのだが、

いや、それはいいんだ。
今はアイアンマンの話に集中だ。


前半の馴れ初め部は素晴らしい。

酒、女、博打、
全ての富を手に入れたおっさんが、
監禁され、脱出のために鉄兜を身に纏う。

そこから家に帰って、
よりパワフルに改造また改造。
完成したら空飛んで、アフガンに戻って
酷い目合わせたあいつらにギャフンと言わせてやる!
ヒャッホー!

テロ撲滅とか平和とかは完全に建前だろ!

ここまでは規模のでかい
生き甲斐を見つけたサラリーマンの日曜日、
みたいで面白いのだが、
ここから先が少し凡庸。

何が足りないかと考えれば、
まずは、強敵。
ジェフ・ブリッジス(はげてて誰か分からなかった)が
悪い訳じゃないが、
結局は社内の話だし、
最後はリングアウト勝ちみたいな終わり方だし、
もう少し骨のあるブルファイトが観たかった。

しかし、言うなればこの映画は、
「アイアンマン・ビギンズ」な訳で、
アイアンマンの誕生がきっちり描ければ、
これはこれで大正解なんだろう。

凡庸と書いたが、
普通に観れば十分面白いし、
本来ならば何の文句もない。
やはりタイミングが悪かったとしか言いようが無い。
次回に期待。


この映画は、先に公開された
「ハルク」とリンクしているらしい。
「ハルク」のラストにアイアンマンがちらりと出てるとか。
スタッフロール終了後に次回作を示唆しているが、
「アイアンマン」は3部作構想で、
この先にはヒーローオールスター戦、
「アベンジャーズ」が待っているらしい。
日米レスリングサミットみたいなものか。


サバスでもAC/DCでもなく、
シガー・ロス。
今日は大阪公演があったのだ。
でもチケットも取ってなかったし、仕事もあったんで断念。
スタンディングだったら無理してでも行ってたんだが、
指定席で当日券じゃなぁ。

シガー・ロスは3枚程持ってるが、
正直どれがどれだかよく分かってない。
でも聴いてると、全部気持ちいいし分からなくても良いか、
って気になってくる。
むう、気持ちいい。
行けば良かったか。
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テーマ:
ghibli


<雪男>日本の登山家ら「足跡の撮影成功」と報告 ネパール

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000126-mai-soci

日本の登山家らで作る捜索隊「イエティ・プロジェクト・ジャパン」が、ヒマラヤ山中で雪男(イエティ)の足跡を複数発見し、写真撮影に成功したと21日、カトマンズ市内で報告した。

 捜索隊によると、足跡は9月26日、ネパール北部ダウラギリ山の標高4400メートル付近の山中で発見され、全長18~20センチ。隊員の八木原国明さんは「人間であれば靴を履いていないと寒さに耐えられない。足跡は雪男の存在を示す証拠だ」としており、帰国後に写真を詳しく検証するという。(後略)


ふむ、これはきっとアレだな、
「足の形の靴を履いたネパール人」の仕業だな。


それはさておき、
黒鉄ゾンビライブ
「逆襲するは我にあり」、
無事公演終了致しました。

お越し下さった方々、感謝申し上げます。
今回は出番がトリだったため、
最後まで客が残ってるかどうかが一番の懸念でしたが、
お忙しい中、皆さんそれなりに残って頂いてて、
大変有り難かったです。

毎回思うのですが、
うるさいロックを日頃から聴いてる人はともかく、
友達だから、友達の友達だから、
もしくは、対バンの客だけど何となく残ってみた、
という理由で観て下さった初見の方にしてみれば、
ウチの音楽ってどう聞こえてるんでしょうか。

喧し音楽の消化能力の無い人にとっては、
ノイズでしか無かったりするのかなぁ、
もしそうだとしたら申し訳ないなぁ、
とか思いつつも、
ライブでは練習時の1.7倍は
ノイズを撒き散らす事に一生懸命になる訳ですが。

葉加瀬太郎とヨーヨー・マしか聴かない人が
もし来られてたなら、ホント申し訳ない。
ですが、あれが黒鉄ゾンビなのです、
ゾンビの叫び声なのです。
あんなでも、メロディ、リズム、ハーモニーが備わってるんです。

ただ、今回のノイズ作り、うるさい音作りには
少し懸念がありまして、
それというのも、
コヤ入り直前にスタジオで最後の練習を行ってる最中、
俺が唯一使うエフェクターBIG MUFFが鳴らなくなり、
電池入れ替えてみたら、
その際に大事っぽい電線が取れてしまって、
急遽仕方なくニューマシン(中古)を購入した次第で。

sobbatのFuzz breaker 3ってヤツを買ったんですが、
正直殆どぶっつけ本番で使ったんで、
有効だったんだかどうだったんだか。

と云う訳で、直前に機材は壊れるわ、
そのスタジオで50回転ズのダニーに会うわ、
(自分で50回転ズTシャツ着用)
ひっそりと芝居の告知を行うわ、
地味な所で色々あったライブでした。


今日はジブリソング。
出囃子は「紅の豚」のサントラでした。
このCDに入ってる訳じゃないけどね。
2曲目に「アキラ」のドゥッドゥーヒーフーハーのやつ。

心斎橋RUIDOは緞帳があるのが良い。
客にセッティングしてる所見られてて、
そのままライブ始めるのってスイッチの入れるのが、
少し難しいのよね。
またやりたいコヤです。
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テーマ:
zombi


リア・ディゾン!!
からの、フロント・ディゾン!!
(基本、リア・ディゾンは
 高音が強調されたディゾンになるのに対し、
 フロント・ディゾンは逆に低音の効いた甘いディゾンになります。
 昨今の「ポイしないで」と甘えるディゾンは
 恐らくフロント寄りにセッティングしたディゾンと言えるでしょう)


と云う訳で、遂に明日!!
黒鉄ゾンビが心斎橋にやってきますよ!
スティッチが沖縄にやってきたのとは訳が違いますよ!

黒鉄ゾンビLIVE
10/19(日)決定!!
@心斎橋RUIDO
OPEN 17:00 START 17:30
ZOMBIE TIME 20:30過ぎ
前売¥1,800+D 当日¥2,000+D

http://www.ruido.org/osaka/access/


気を付けなければならないのは、
RUIDOの場所が以前とは違うと云う事。
現在のRUIDOは長堀通りを越えて2ブロック過ぎた所らしい。

PARCOの前まで行って、
何も無いからと、
「ゾンビに化かされた!」
と早合点するのは少し待ってくれないか。


我々の出番は8:30前後、
夕飯を食べてお茶してから来ても、
間に合う時間帯。

明日の晩はテレビも大して面白そうな番組無いし、
安心して来て下さい。

セ・リーグCS阪神対中日も、
最早観る価値など無いでしょう。
だってもう、ラインバックは死んだんだから……。
(ナイトスクープ調べ)


と云う訳で、今から一応ミュージシャンらしく、
弦を張り替えるのでこれで終わり。


さっき中古CD屋でゾンビのサントラを見つけたので、
また買ってしまった。
だってさぁ、裏面見たら曲名んとこに
「Zombi (supermarket) - 3:17」とか
「Zombi (the living dead's voices!) - 2:10」とか
書いてんだもん、気になるやん。

1、2曲目収録の
「l'Alba dei Morti Viventi」と「Zombi」は
今までの黒鉄ゾンビの出囃子に使っていた曲なのだが、
明日からは違う曲に変わります!!
お楽しみに!!
(何になるか俺も知らん)


しかし、結局これはどのバージョンのサントラになるんだろう。
アルジェント版で良いのかな?
ロメロ版って何かチョコチョコ音楽変えてるんよね?
誰か詳しい人教えて下さい。
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hothot


昨年だったか、
デイヴ・リー・ロスがヴァン・ヘイレンに電撃復帰した、
というニュースを聞いたように思うが、
それ以後彼らの動向を知らせるニュースを目にする事はなく、
ワーナーの公式ページにもそれらに関する報は載っていない。
本当にライブは行われているのだろうか……、
もしかして既に解散状態にあるんじゃ……、

そんなファンの疑問を
通称「ロス疑惑」と呼ぶ、

みたいなどうでもいい事を考えながら過ごした三連休。
皆様はどのように過ごされましたか?


という事で、3日も休みがあったのに、
一回もブログ更新出来なかった自分を恥じながら、
この連休を振り返ってみます。


10/11(土)

ほそGさんからの命令で、
とある映画撮影のエキストラに参加。
またも殺されるヤクザ的な人の役。

演技ってのは難しい。
例えば、漫画のように、
ポイントポイントでの表情、ポーズが取れたとしても、
(それさえも出来てねぇんだが)
それを繋ぐ間をどう埋めて良いのかが
全く分からない。

また、自分の身体というものは、
自分が思ってる以上に動かない。
想像の自分と実際の映像とのズレが尋常じゃない。
このズレを修正するには、
相当の訓練を要するんだろう。
全ての役者を尊敬すると同時に、
ほんの数十秒のシーンではあったが、
俺には向いてない作業である事も再認識。

帰りのJR大阪駅にて、
号外で三浦元社長自殺の報を知る。


10/12(日)

朝から、本業に勤しむ。
ほそGさんの「ルルドの森(再)」チケット、
我が黒鉄ゾンビライブ告知チラシ製作。

夜、黒鉄ゾンビ練習。
新曲に不安が残る。
大丈夫やろか。

練習後、B.U.Pの荷物運びの手伝い。
大凡5、6年振りに車の運転を強いられる。
怖いったらありゃしない。
カーラジオから流れる
スーパーバタードッグのラストライブも、
一切耳に入ってこない。


10/13(祝)

心斎橋BIGCATにて、
YOUR SONG IS GOOD観賞。

フェス、イベント等で、
幾度となく見てるユアソンだが、
単独は初めて。


ライブに先駆けて、
DJがゴキゲンなナンバーを大音量で掛けている。
ロック化を謳いながらもダンス音楽としての軸は
ぶれさせたくないのだろう。

客入りは超満員には少し足りない中満員。
まぁこの位の報が踊りやすいといえば踊りやすい。

開演時間、メンバーは客席から登場、
皆のハイタッチを受けながらステージに上がる。


ライブを観る度に、
攻撃性が増すユアソン、
最早一概に
「スカ、カリプソ、マンボなどの
 南国音楽の影響を受けたダンスミュージック」
などという形容は決して当てはまらなくなってきた。

新曲「A MAN FROM THE NEW TOWN」の勢いなどは、
完全にロックなそれであり、
フロア前方は今まであまり観られなかったような
モッシュ状態に。

考えてみれば、ユアソンは元々
パンク寄りのバンドから発生しているらしく、
そういう意味では、今のロック化路線は
原点回帰とも言えるのか。


次長ことシライシのテレキャスがカッコいい。
どんどんとロックに寄りながらも
決して下品になりすぎないのは、
この人のギターの上品さのおかげなのかも。

聞けばこのシライシさん、
本物の次長さんで、サラリーマンをしながらの
バンド活動らしい。
なのでユアソンの殆どのライブは週末に行われるのだとか。

言わば俺と同じ境遇な訳で、
きっちり仕事と音楽をこなすその姿は尊敬に値する。
やろうと思えば出来るんだな。


エンディング近く、
JxJxはMCで再三、「一つになりたい」
という事を訴えていた。

ライブに於いて「客と一つになる」方法は幾つか思い浮かぶ。
例えば、キングブラザーズは、
フロアにドラムセットを持ち出し、
客のど真ん中で演奏、
また、未見なのだがギターウルフは、
人間ピラミッドを建立するという。

この日ユアソンが取ったのは、
イギー・ポップ方式、
つまりは、客を大勢ステージに上げる方法。
フジでのイギーの時は、
デストロイなイギーの客だけあって、
非常に危険な状態に陥っていたが、
ユアソンのファンは皆良い子たちなので、
破綻せずに演奏は続けられる。

最後は「あいつによろしく」だったっけ、
違ったっけ、
とにかく狂熱の演奏を終え、
DJにスペシャルズを掛けさせ、
「ONE、TWO!」と煽りながら
6人は来た時と同様、フロアに降りて後ろから出て行った。

このDJの使い方は上手い。
客はメンバーがフロアに降りてきて大興奮の中、
ポーグスやらソウルフラワーなどでもう一踊り。
ライブの前後にDJが居る事は多々あるが、
殆どただのBGMと化してしまう中、
初めてDJとして機能している形を観た気がする。


最初はフラフラ踊れれば良いや、
と楽に考えていたのだが、
終わってみれば汗だくになってた。
急遽Tシャツを購入。

帰りに神座のラーメンを食して帰宅。


帰宅後、ほそGさん来宅、
「ルルドの森」チケット、仮チラデザインを詰める。
身体は踊り疲れてヘロヘロだが、
例に因って深夜までどうでもいい事をくっちゃべる中、
連休は終わってしまうのであった。


HOT!HOT!HOT!HOT!HOT!HOT!。
否が応にも藤井隆を思い出すタイトル。

この間TSUTAYAで3枚3,000円キャンペーンで買ったんだが、
良い買い物をした。
世界中のダンスミュージックのアイデアが詰まっており、
もうこれは全音楽ファンに向けて発射された名盤。

ジャケは笑い飯西田に似てる方のギター、
モーリスさんの手に因るものなのだとか。
JxJxも元ウェブデザイナーだと聞くし、
皆、多才なのな。
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テーマ:
yokoloco


蒟蒻畑でフルーツ採ーれーたー。

こんにゃくの畑でフルーツが!?
一体農家の人たちは何をやってるんだ、
蒟蒻と果物の種の違いも分からないのか!

あのCMがテレビから聞こえてきた時は、
そう怒りに震えたものだ。

更に「ニャクニャク♪」
という、人を嘗めきったコーラスが、
怒りにますます拍車を掛ける。

お前はこんな「ニャクニャク♪」の為に
音楽の道を志したのか、
もっと自分を大切にしろ、
画面には映らない誰だか全く解らないコーラス隊に対し、
心の中で彼の人生を問いかけた。

そして、これほどふざけた食い物、
絶対に食べるものか、
そう思った。

しかし、そんな蒟蒻畑が、
今、スーパーの棚から消えようとしている。

最初の事故の直後、
どれほど危険な物か試してみたくて、
一つ購入してみたのだが、
死ぬどころか無茶苦茶美味い。
その上低カロリー。
以来、安売りの度に2、3袋まとめて買う。

こんな良質な食べ物をそんなに簡単に闇へ葬って良いものか。
勿論人命は尊重せねばならないが、
大事なのは学習する事だ。
悲しい事故に因って我々は、
「蒟蒻畑を赤ちゃんや年寄りに喰わすと危ない」
と云う事を知った。


マイミクさんがあるネットの記事を貼っていた。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081001_chissoku/

これに因れば、蒟蒻畑だけが危険な食べ物な訳でない事がよく分かる。

この記事の最後にはこうある。
「なお、「こんにゃく入りゼリー」がことあるごとに叩かれて、「もち」などがあまり問題視されないのは、その食品が登場してからの歴史の違いにも原因があると考えられます。「正月に雑煮のもちをのどにつまらせて死亡」という黄金パターンのように、危険性がまだまだ周知されていないためであると推測されます。そのため、「こんにゃく入りゼリー」についてメーカーができることは、まさに地道な周知徹底作戦だけだと思われます。」

成る程。
蒟蒻畑に足りないのは、歴史、文化・慣習への密着。

蒟蒻畑が素晴らしい食べ物である事を周知させるには、
まずは蒟蒻畑の地位を不動のものにする必要がある。

そこへ一番手っ取り早く周知させるには、
やはり音楽、歌が有効だろう。

蒟蒻畑の歌?
そう、「ニャクニャクコーラス隊」の諸君、
今こそ君たちの出番だ。

http://www.mannanlife.co.jp/cm/index.html

こんにゃく入りゼリーの販売中止に対する反対署名
http://www.shomei.tv/project-146.html


なんか、甘いものを欲してそうなジャケなので、コレ、
ようこさんのYOKOLOCO。

アメリカのスカパンク、MU330を従えての、
初ソロアルバム、との事。
改めて俺はスカパンク、というジャンルが苦手である事を再認識。
KEMURIとか全然ピンと来ない。
何でだろ。

ようこさんのボーカルも本来の凄みをあまり感じられないし、
俺にとってはあまり聴く意味のない一枚。

マンナンライフ「蒟蒻畑」製造中止に「まじか…」の声
 株式会社マンナンライフは、「蒟蒻畑ポーションタイプ」の製造を10月8日をもって一時中止することを発..........≪続きを読む≫
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rainbows


先日、ある会議の帰り道、
浮浪者と思しき男が
自動販売機の裏のコインを漁るため、
地面に這いつくばっていた。
男はBOSSジャンを着込んでいた。
生活の全てを自販機に頼りすぎだろう。

彼は正座というには、
些かアクロバティックな体勢で、
何度も何度も自販機へのお辞儀を繰り返す。

その光景はまるで、
「BOSS」教の信者が、
BOSSご本尊に向かって
跪き礼拝しているように見えた。
見えただけ。


さて、小銭の為なら土下座も厭わない
おかしな四人組、黒鉄ゾンビのライブが迫ってきているよ!!

10/19(日)、@心斎橋RUIDO。
今回もLIVE SHOWERにお世話になり。
OPEN 17:30 START 18:00。
前売¥2,000+D 当日¥2,500+D。

久々のライブです。
これを見逃すと、次いつやるか分かりませんよ!


そんなことはさておき、
みんな、キングオブコント観た?

いやー、素晴らしかった。
アレを八百長だなんだと云う方も多いようだが、
そんな事より、まずは面白がる方が先だろ。
バッファロー吾郎もバナナマンも最高だっただろ。

それさえも否定する方もおられるようだが、
それはもう残念でしたね、としか言い様が無い。
笑いのツボは三者三様十人十色、皆違う。
観た者全てを笑わせるなんて事は不可能。
そこから漏れたからと云って、
文句を言うのは筋違いであろう。

もしかすると未だにダウンタウンを
基準に考えているのかもしれないが、
90年代のダウンタウンの打率は異常なのだ、
アレを基準にしてはいけない。

竹若さんが涙ながらに語ったコメントにも表われているように、
ダウンタウンはこのKOC、
M-1、R-1、D関、今の芸人ブームの源流、
ビッグバン。

だからこそこの番組は
ダウンタウンが仕切るべきでは無かった。
彼等が仕切ると、番組はダウンタウンの番組になってしまう。
ダウンタウンが仕切れば、
彼等は立場上出場者を腐すようなコメントしか言えない。
それはダウンタウンの冠番組としては正常だが、
賞レース番組にとってはあまり好ましいとは言えない。

賞レース番組のMCは、M-1の今田さん、
R-1の雨上がりのような、
審査するものとされるものの
間に立つポジションの人がやるべきではないだろうか。


今回一番物議を醸したと云っても過言ではない、
松本発案の審査方法だが、
芸人が芸人を選ぶ、というコンセプトは
嫌いではない。
このルールは、芸人たるもの派閥や事務所を越えて、
正しいジャッジを下せるはず、
という、芸人性善説に因って成り立っている。

人気や印象に左右される一般人や、
ドコの誰だか分からないお偉いさんに決められるくらいなら、
本気でお笑いの事だけを考えている俺らで決めようぜ、
という考えは非常によく分かる。
大御所クラス芸人が審査するM-1の更に先の形と言える。

ただ、100人の芸人は、
点数は付けられても、批評が出来ない。
コメントを振られても、目先の笑いを獲る方を選ぶ。
それでなくても、負けた彼等が、
のうのうと批評など出来ようはずもない。

賞レースに批評が無いのは、
バラエティ度は上がるが、賞の権威は上がりにくくなる。
巨人師匠の難しい顔は、
観てる方にも緊張感をもたらすものなのだ。
(実は、ダウンタウンの二人が、
 「お前らアホやろ」「お楽しみ会みたい」などと、
 ツッコミの中にもキッチリ批評を込めているのだが、
 それは視聴者には批評とはなかなか受け取り辛い)


また、ジャッジに関しては、仕方ない。
決勝戦に関しては俺もバナナマンの優勢勝ちだったとは思うが、
先にも述べた様に、笑いのツボは皆違う。
笑いというあやふやなもので競っている以上、
こちらの感想と違う結果になるのは、
お笑い賞レースに於いては昔からよく有る風景。
あのルールであの会場であの状況では、
バッファロー吾郎が一番だったと云う事だ。


と、存分に楽しみながらも、
色んな問題点が浮き彫りになった第一回KOC。
これが来年、どう改善されるのか、
非常に見物である。


あ、肝心のネタに関して何も書いてないな。

大雑把に言えば、
1アイデア一本槍で勝負する若手と、
前フリ、オチをしっかり作るベテランに分かれたような印象。
それ故、若手は挙って後半で失速し、
ベテランの構成の巧さが光って見えた。

また、大勢の芸人が客席で観ている、
という状況は「オールザッツマンザイ」を彷彿とさせる。
オールザッツはかなり内輪的な色が強い番組で、
ネタをやる芸人は一般客より芸人を笑わせようとする傾向にある。
その意味で、オールザッツで芸人を笑わせる事に慣れている
バッファロー吾郎に最初から多少分はあったのかもしれない。


書こうと思えば、
いくらでも書けそうな気がするKOCの感想文だが、
読む人の事も考えて、これで終わり。


全然関係ないが、IN RAINBOWS。
俺がここんとこ妙な忙しさにかまけてる間に、
来て帰ったレディオヘッド。
観たかったけど、考えてみれば、
人生で3回も観てるからまぁ良いか。
また来てね!トム!

と云う訳で、ここんとこ少し忙しくて、
なかなか更新もままならない状態です。
毎日来てくれてる方、ごめんなさい。
まだもう少し忙しそうなんですが、
何とか暇を見て更新したいと思います。

IN RAINBOWS。
これってネットで販売して、
購入者が自分で値段付けるという画期的な方法で
発表された今作。

でもね、そんな事は、
松本人志がとっくに「松風’95」でやってる訳ですよ!

内容は凄く良いです。
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テーマ:
madeinjapan


何でも、あのYOSHIKIがお相撲さんに怒られて、
またそれに対し、抗議していると聞いた。
以下のリンクはその抗議文の全文だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080929-00000747-bark-musi

まず、YOSHIKIが何故相撲の稽古を観る必要があるのかが分からないが、
察するに相撲独特の動き「四股」を、
何とかツーバスに活かせないか、とか考えたのだろう。

そんな熱心に見学している所に怒られたとあっては、
確かにYOSHIKIの抗議も分からないではない。

しかし、よく抗議文を読んでみると、
こんな一節がある。

>「準備ができたので」と関係者に呼ばれ、支度部屋に入るなり・・・・・桐山部屋世話人の斎須稔氏に「急いで」「歩かないで」「走れ」と言われました。

「急いで」「歩かないで」「走れ」、
この三語にYOSHIKIは激怒した訳だが、
これは、捉えようによっては違う意味に聞こえてはこないか?

「おい、YOSHIKIよ。
 X JAPANの世界戦略はどうなってるんだ?

 ツアーをキャンセルしたり延期にしたり。
 世界がお前達を待ってるんだぜ?
 こんな所で足踏みしてる場合か?
 X JAPANの再結成が、こんなレベルで満足なのか?
 違うだろ?
 世界を獲るんだろ?
 だったら、急いで!歩かないで、走れ!!」

斎須稔氏という人物がどういう方なのか、
俺は知らない。
しかしもしかすれば、X JAPAN、
そしてYOSHIKIの今後を案じての、
厳しい愛の鞭だったのかもしれない。


それはさておき、先日、この忙しい最中、
ペンタブレットがイカれたので、
仕方なく買い替えた。

ペンタブレットとは、
コンピューター上で絵を描く時などに使う
ペン状のマウス、とでもいう代物。

ペンを板状であるタブレットの上に走らせれば、
その通り画面上にラインが現れる。

そんな不思議なひみつ道具なのだが、
それがこの度、
ペンを斜めに走らせると、
ラインが全て丸みを帯びた
ジグザグになってしまうようになった。

俺は某雑誌にて、
隔週男の頭にの女性っぽいヘアスタイルを描く、
という仕事をしているのだが、
つまり、そのイカれたペンタブでは、
ストレートヘアを描いたつもりが、
全てソバージュになってしまう。

90年前後、今井美樹全盛期なら
それも良いだろうが、
今はそういう訳にはいかない。

やはり、たまにタブレットを鍋敷きに使ったり
したのが悪かったのだろうか。
皆様もペンタブレットの扱いにはご注意を。


相撲とかX JAPANとか日本製品とかについて書いたので、
「MADE IN JAPAN」。

まだ代表作といわれる「SATORI」を聴いてないんだけど、
これはこれで非常にカッコよろしい。
ヘヴィでサイケで。
日本にも太古にロックシーンが有った事を証明する一枚。
復活した今でもこの緊張感は失ってないのかどうなのか。
フジとかで観た人いませんか?

どうでもいい事だが、
今、タブレット裏返したら、
MADE IN CHINAだった。
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