君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


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maho


今更ですが、
フジロック帰りの人、お帰りなさい。
今年も苗場は比較的天気に恵まれたようで
何よりです。

ライブは如何でした?
ベストアクトは誰ですか?

私がこの3日間で一人、
ベストアクトを挙げろと云われれば、
それはもう、明石家さんまさん以外には
いない訳なんですが。

ここんとこブログの更新を怠っていたのは、
土日にかけて27時間テレビ観てたから、
月火にかけて出かけてて観られなかった
27時間テレビの後半を観てたからです。

今年の27時間は全体的に見て、
非常に楽しかったですね。

ただ、笑いのピークとしては、
前半部、つまりはねとびから眠らないまでだったかな、
とは思います。

はねとびで、爆走するさんまに、
振り落とされまいとするキンコン。
(他は早々に脱落)

支配者としてではなく、
さんまの悪友戦友として、
無邪気な顔でさんまとの絡みを
全身で楽しむ紳助。

離婚という最高のアングルを、
名人芸にまで到達させた夫婦漫才。

「今夜は眠らない」、
山本モナ、AV、放尿など、
深夜に相応しいネタで、
爆走するさんまたけしの黄金コンビ。

ここらまでの流れは非常に素晴らしかった。

ホントならこの次の、
若手芸人が大挙押し寄せる「有名人の集まる店」で、
笑いのピークが訪れるはずなんですが、
ここで、若手芸人が悉く滑ってしまいました。

オールザッツ漫才を見ても分かるように、
ど深夜に本ネタやっても、そうそうウケません。
ましてや、目の前に座っているのは、
向上委員会の面々、つまりは歴戦のお笑い猛者たち。

若手芸人はレッドカーペットと
同じ気分で出たのでしょうが、
自分たちが如何にプロテクトされていたのかを
思い知らされたのではないでしょうか。

あの場では、もっとプリミティブな、
限りなくアホなネタ、アバンギャルドなネタ、
ドの付く下ネタなどが効果的だったのでは、と想像します。
その意味で天津木村に期待したのですが、
やはり一つ抑えていた気がしました。
鉄板の「舐めてて~」か
「口でしてもらってる時~」のネタやれ!
とテレビの前で祈ってたのですが。

そんな中でワッキーが酷い滑り方をしましたが、
結果的に全体を巻き込んで行く、
というダイナミズム、
あれはあれで成功だったと見るべきでしょう。

このコーナーが終わったのが、確か朝7時。
ここで少し目を閉じるや、眠りに落ちてしまいました。
なので、列島カーペットの一部は観てません。

この後の見所としては、
さんまのテレフォンショッキング、
Heyheyhey乱入、
玉ねぎくん、今田交通事故、
たけしポン菓子からのエンディング
辺りでしょうか。

紳助、たけし、鶴瓶と同じく、
いつにも増して何とも楽しそうなタモリさん。

対して、突然の乱入にも臆する事なく、
しっかり対応してみせたダウンタウンの胆力。

レッドカーペット同様、
つまらない素人芸に対しても、
笑いに転化出来る点を掬ってみせる
今田耕司の名MC。

ラストは、三宅さんとたけしさんまの懺悔室。
3人のおっさんが粉と水と絵の具に塗れるエンディングは、
まるで、ひょうきん族の本当の最終回を見るようで
胸がキュンとなりました。

さて、ここまで振り返ってみて感じる事は、
お笑い格差の開きっぷり。

記憶に残っているのは、
主にBIG3、紳助、鶴瓶らお笑い第二世代、
ダウンタウン、今田、ジミー大西ら第三世代。
あとは、せいぜいホリケンがはしゃいだくらいでしょうか。
第五世代(エンタ、レッドカーペット世代)の体たらくは言うに及ばず、
ここは第四世代(めちゃいけ、天素、ボキャブラ世代)が、
もう一つ二つ前に出ないといけないはずです。

勿論、ひょうきん世代を持ち上げる作りにはなっていたんですが、
それでももう少し新しい力を感じたかったです。

あら、今回はこの番組を褒めようと思ってたのに、
結果的に若手芸人への苦言になってしまった。
まぁ、日本のお笑いの未来にそれだけ期待していると云う事です。

とにかく、2004年と今回で、
フジテレビの27時間は、笑いに徹しないと、
何の意味も無い事が証明されたと思います。
今後も笑いを追求した27時間テレビを望みます。


さんまさんの魔法を存分に堪能した
と云う事で、魔法で。
サニーデイも復活するしね。
この頃のは全然聴いてないんだけど。
当時はこっちが望むサニーデイとどんどんずれて、
その内聴かなくなっちゃったんだけど、
改めて聴くに、気持ちいいです。
魔法が8曲、色んなバージョンで入ってます。
収録時間だけで言えばアルバム並です。
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galactic


有限会社フジロック

http://www.fujirokku.jp/fuji/

「おい!お前ちょっと来い!」
「はい、何ですか社長」
「何だ、このリベットの出来!
 マイブラの曲みたいにグチャグチャじゃねぇか!」
「ええっ!?
 僕はトラヴィスのように
 美しく仕上げたつもりなんですが…」
「全く、先代の息子つっても、
 ジェイコブ・ディランみたいにはいかねぇもんだな。
 少しもモノになりやしねぇ。
 レンチ持って来い、
 ちょっと、ここで作ってみろ!」
「こ、こうでしょうか」
「違う、もっとくるりと円を描くようにだよ」
「こ、こうでしょうか」
「違うよ、このボケナス!ロドガブ!」
「こ、こうでしょうか」
「違うよ、この猿!イアン・ブラウン!
 俺が納得するリベット作るまで、
 ずーと、やってろ!」
「ゆらゆら定刻には帰りたいんですけど」
「まにー!いいからやれ!
 命令だ!」
「…は、はーどふぁい…
 ホント社長は厳しいなぁ。
 エゴが強いと云うか…(ぶつぃぶつぃ)
 ……ふう、もう朝ちゃん」
「どうだ、出来たか」
「は、はーどふぁい!
 これでどうでしょうか!」
「おお、トレビアーン、カサビアーン、
 何とギャラクティック!
 こんな美しいリベットを見るのは何年ぶりーだー!」
「すぺしゃる・あざーす!」
「もう一人前だな。
 これから、会社はお前に任せたぜ!」
「あすぱらがーす!」
「よっ!大統領!アメリカの大統領!
 そういや、今日はお前のバースデイだろ。
 それじゃあ、今からブロックパーティだ!
 コングラッチュレーション!
 アジアンダブファウンデーション!」


こんな会社だと良いなぁ。

と云う訳で、
フジロックに行く人、
行ってらっしゃい!!



今年はラインナップが大した事ない、
と、思いきや、出揃ってみれば、
やっぱり無茶苦茶楽しそうなフジロックフェスティバル'08。
観たいアーティストは山ほど居るが、
ちょいと俺の色とは違う所で、
GALACTICが観てみたい。

正直この人らについては何にも知らないんだが、
以前FM802で掛かってたのが相当カッコ良かったんで中古で購入。

1曲目「What you need」、素晴らしい。
でも、このアルバム、全曲別のラッパーが参加してるんだけど、
ライブはどうしてるんだろ。
フジに行く人、レポして下さい。
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ssjc


地獄を観た後の連休の過ごし方。

日曜は、ATLASなる劇団さんのお芝居、
「喪主もピアノが弾けたなら」を観劇。

非常によく出来たコメディ劇。
ネタの組み立て方に唸る。
ストーリーの軸がしっかりしているので、
どれだけ無理矢理なネタを入れようと、
絶対にブレない。
勉強になる。


連休最終日、月曜日。
そう云えば、今日は何で休みなんだろう、
と、調べてみたら海の日なんですって。
皆さん知ってました?
海の日って何?
何する日?
「海」って、休日にするには単位が大きくない?

「夏の休みなんだから、海で良いんじゃないの?」
みたいな安易さが漂うそんなフワフワした祝日。

確かに海にも飛び込みたくもなるような、
ピーカンに晴れたそんな日、
大阪城ホールに赴く。


格闘技イベント、「DREAM」も最早5回を数える。
魅力的な重量級がUFCやらの他団体に流出し、
どうなる事かと思われたDREAMだが、
軽量級の選手が大いに暴れ、
世間にもようやく認められてきたように感じる。
勿論まだまだ知名度はK-1、PRIDEの半分以下だろうが。

一番安い席の当日券を入手、
格闘技初観戦のB.U.Pと並んで随分と奥の席に座る。
彼女は格闘技の事は何も知らないので、
とんちんかんな事を口にし、
それに俺が説明を加える。

恐らく周りの客は、
アホな女と浅い知識の男がデートついでに来やがって、
などと憤りを感じていた事だろう。
その気持ちは非常によく分かる。
俺も昔、一人で格闘技を観に行き、
カップルで来ている奴らを横目に観ては、
心の中で罵倒したものだ。

試合内容に関しては、
まぁ多分テレビでやってた通りだと思う。
テレビの方はビデオをセットし忘れて最後の方しか観てないが。
ただ、いろいろネットの意見を拝見するに、
会場とお茶の間では多少ニュアンスが違ってる模様。

以下には一応感想めいたものを書くので、
ビデオに録って観てない人は眼下底を骨折させてでも見ないで下さい。

ハイライトは幾つか見受けられたが、
やはり注目はライト級トーナメント絡みと秋山。

ライト級の試合はどれも素晴らしい。
宇野青木戦は終わってみれば青木のワンサイドだったが、
宇野も「宇野逃げ」の名に恥じない、
見事な逃げっぷりだった。
って書くとイメージ悪いが、
意地でも極められてたまるか、
という宇野の本当に強い部分が出た試合だったと思う。
あの三角絞めが極まらないなんて!!

川尻アルバレス、
総体的にはアルバレスの方が何でも出来るし、
実力は1枚も2枚も上だろうが、
川尻にはレベル差を跳ね返せる気迫と覚悟がある。
細かい事は分からないが、
ぶん殴り合いなら絶対負けねぇ!!
とでも言うような。
結局殴り合いで負けるんだが。
しかし、負けて名を上げた。

ハンセンを決勝に導いたのは、
間違いなく前回準々決勝でのアルバレス戦。
ハンセンとアルバレスの二人は準々決勝で、
試合後のコメントも含めて、
素晴らしい試合を演じた。

アルバレスの欠場が決まった時、
客に挨拶をする時に彼は、
「誰かに代わってもらうのなら、
 それはハンセンしかいません」
と述べた。

下手すれば、決勝にハンセンが進むという事態は、
客に混乱を招きかねないが、
アルバレスはこのコメントにより、
それを見事に回避、決勝戦の意味を見出してみせた。
誰も書いてない台本がアドリブだけで完成していく。

そして、まさかの
青木を葬り、ハンセン優勝。
テレビで観ておれば、どう思ったか分からないが、
少なくとも会場で見る限りでは、
アルバレスのおかげでスムーズに無理なく、
ハンセンの決勝進出、優勝を受け入れられた。

試合後のハンセンは、
「防衛戦はアルバレスとやりたい」と述べた。
主催者の意向を無視して外人主体となったストーリーは、
次回以降へと続いて行く。
ここに青木、川尻、宇野、石田などが
どうやって割って入るか。
非常に見物である。


最後に秋山。
「やれんのか」での秋山へのブーイングは、
恐らく本物だった。
客の殺気が宿っていた。

しかし、今日のブーイングはかなり型にはまったもので、
どんどんそのブーイングの質が、
島田レフェリーへのそれに近付いている。
皆、秋山へブーイングを送る事を楽しんでいるのだ。
秋山は非常にナチュラルな形で、
カート・アングルに近付いていっている。
恐らく本人の自覚無しに。
素晴らしい。



海の日なので、
Seaside jet city。
俺はこのCDSを買ってない。
なのに何故持ってるかと云えば、
昨日紹介した「SATURDAY NIGHT」の中に入ってたのだ。
ツタヤかどっかの中古落ちだから、
店員が間違えて一緒に入れてしまったのだろう。
ラッキー。
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ディファ有明「The Outsider」の第弐戦、
不良共が熱い戦いを繰り広げていた頃、
時を同じくして、大阪はなんば、baseよしもとにて、
己の力を示さんと戦う者達が居た事を皆さんはご存知だったか。

時間としては、
アメブロランカー瓜田さんが、
無名の男にボコボコと殴られていた辺りなのだろうか。
俺もまた完膚なきまでに叩きのめされていた。

ダイナマイト関西とは、
バッファロー吾郎木村さんが提唱した、
大喜利で最強を決めようという、
お笑いによる競技イベント。

先月末、たまたまネットサーフィンと洒落こんでいた所、
このイベントの情報を知った。
今回はオープントーナメント、一般からも参加を募るという。
しかもあと数時間で募集は締め切られる。
募集要項は、名前、
そして、お題(3題)に対するボケのみ。

俺とて自分の笑いを表現したいと考えている人間の一人、
ここで応募しない理由は無い。

1週間後、
「制作委員会による一次選考を通過されたことをお知らせ致します。」
という一文を添えたメールが送られてきた。

恍惚と不安を感じながら、
徐々に不安の方が肥大していくのを感じながら一週間、
土曜日を迎えた。

出掛ける前に、一つゲロを吐く。
極度の緊張。

baseのロビーには、
常日頃面白い事を考えつつも、
表現の場が無く悶々としているボンクラ共で詰まっている。
眼鏡率も高い。

しかし、余裕を携えている者達も居る。
芸人達だ。
基本、芸人は予選大会から出られるのだが、
無名の若手は我々と同じweb予選から始めなければいけない。
彼等は如何にも慣れた感じでbaseに入り、
仲間達と談笑。
強者の臭いがプンプンしている。

エントリーシートには、個人情報欄の他に、
お題も既に書かれている。
成る程、確かに先に教えておかないと、
素人ばかりでは本番で膠着する恐れもある。

イベント開始は7時、
出場者は客席の前席に座らされ、
それまで必死になってボケを考える。

定刻、BGMでずっと流れていた
「21世紀の精神異常者」が一際大きくなる。
ライトが焚かれ、目の前にバッファロー吾郎が現れた。
遂に始まった。

お題は2つずつ、制限時間5分、計10分。
一組6人ずつがステージに上がり、
お題に対する渾身のボケを、
スケッチブックに叩き込み、
客席、そして審査員、バッファロー吾郎に向けて発射する。

審査員はそのボケを観て、
有効か無効かを判断、札を上げる。

俺はJ組に入れられた。
客席から他の組を観ている間、
それは永遠にも一瞬にも。

司会の清水けんじさんが、J組を呼び込む。
ステージへ上がる。
光が俺を包む。

そこで俺がどんなボケをしたかは、
流石に一切書かないが、
結果的には一切客席に波を立てる事は出来なかった。
簡単に云えば、スベった。
一つ目のボケで、1ポイントだけ頂いたのが、
唯一の救いだ。

今、こうしてその時の事を思い出すだけで、
お腹が痛い。
終われば爽快感だけが残る、
というような状態を想像していたのだが、
結果的にはトラウマだけが残った。

当たり前だが、上には上が居る。
面白いヤツは圧倒的に面白い。
また、若手の無名芸人達の意識の高さにも感嘆した。
ボケのレベルも勿論だが、
声の張り、トーン、タイミング、出し方、
全てに於いて一般人とは一線を画す。

しかし何よりショックなのは、
俺自身が、大して面白くない事を証明されてしまった事にある。
受けた傷を癒す為には、
もう一度戦地へ赴いて笑いを取るしかない。

また、俺ももういい歳だし、
こんな事はもう最後だろうと思って
今回参加したのだが、参加者にはもっと上の方々も見受けられた。
どうやらまだまだやっていいらしい。

来年も開催されるのかどうかは知らないが、
取り敢えず次回も参戦する事を表明する。


そんな土曜日の夜でした。

SATURDAY NIGHT。
ブランキーの最後の曲だっけ。
違ったっけ。
最初聴いた時は、80年代チックでダサい曲、
という印象だったのだが、聴けば聴く程味が出てきた曲。
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grayzone


清志郎がまた病床に戻ってしまった。

俺は大して、清志郎、RCのファン
という訳でもないのだが、
FM802から、悲報と共に流された
「雨上がりの夜空に」には、
流石に思わず感傷的になる。

初めて彼を観たのは、
どこでだっただろうか、
エゾだったか、ナニワサリバンショーだったか、
とにかく何かのフェスか大きなイベントだ。
観る前は正直、「今更こんな爺に何が出来る」と、
さほど期待もしていなかったのだが、
いざ観てみれば、そのあまりの楽しさに驚いた。

「雨上がりの夜空に」などという
おっさんの飲み屋での下ネタレベルの歌詞を、
古くさいリズムに載せたあのダサい楽曲、
それをだだっ広い野っ原、満点の星空の下、
ただただ踊るという行為が、
どれほど気持ちの良いことか。

また、清志郎は各方面から多大な尊敬を集めており、
フェスなどでは大物アーティストがちょくちょく
ゲストで出るのが嬉しい。
いつぞやのエゾでのヒロトとの
「気持ちE」は最高だった。

今年のフジやエゾで清志郎さんを初めて観る予定だった人は、
ホントに可哀想に思う。

実はその病状はかなり深刻だという噂も聞く。
もうあのステージは観られないのか。
そんな馬鹿な。
キングだぜ。ゴッドだぜ。
今は一刻も早い回復を願おう。


清志郎がお休みとなれば、
スカパラ前だけでなく、
その空いた枠も気になる所。

こう書くと何か清志郎休場を喜んでるみたいで
後ろめたい気分になるが、仕方ない。
清志郎が休むからといって、
その枠を空けられても困る。
あ、空いたら空いたで、te'かロザリオス観られんのか。
うーむ。

とにかく、
清志郎の代わりがあんまりしょぼいバンドでは困る、
と云う事だ。
いきものがかりでは困る、と云う事だ。


『畑正憲さん、「いきものがかり」に加入!!』


今、咄嗟に思い付いたニュース見出し文を書いてみました。

清志郎さんの穴を埋めるのなら、
考えられるのは、泉谷しげる、井上陽水、
YMO一派、矢野顕子などの同世代組、
サンボマスター、ウルフルズ、奥田民生、
ライムスターなどのリスペクト組か。

フジの方は、「国内のアーチストか、
土曜日に出演している海外のアーチストに絞って現在交渉してい」るとの事。

勿論、誰が代役に来ようと、
清志郎さんの穴を埋められる訳ではないのだが、
SMASHもWESSもここが興行主としての踏ん張りどころ、
気合いの入った代替案を期待する。



ウチのブログでHIPHOP系アーティストの名前が登る事は珍しい。
折角なので、ライムスター。
ウチのCD棚に並ぶ数少ないHIPHOPのCD。
特に日本人となると、殆ど無い。

このアルバムのタイトル、「グレイゾーン」って云うのか。
今知ったよ。
だって、HIPHOP書体って、何書いてるか分かんないじゃない。

基本的には敬遠してきたヒップホップだが、
ライムスターの活動は正に全方位交流、
前述の清志郎、CKB、スクービードゥ、バター犬等々と、
競演を果たし、
ロック好きにもその存在をアピールしてきた。
また、宇多丸さんはサブカル方面での活躍を見るに、
どうやら信用の置ける人物。

内容もなかなか快作になっており、
とは言え、これ以上ヒップホップに踏み込む気は無いのだが、
少なくとも日本のヒップホップシーンにも、
「東京生まれHIPHOP育ち」よりも向こうの風景が
ちゃんとあると分かって安心した。
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・蛭子能収さん モナは「現代の女神」、「かわいそうだなあ鶯谷」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/07/12/02.html

俺の今回のモナ問題に関する感想は、
ほぼこの蛭子さんの意見と一致する。

ハーフでカシコでエロい事大好き!
どう考えても女性として完璧!
まるで安達哲の漫画に出てくる女性みたいじゃないか。

「あんなヤツをテレビに出すな!」
という意見も多くあるだろうが、
テレビなんてのは異常な人間が出てナンボ!
マトモの人間を観て何が面白い!
と、個人的には思うんで、
mzd判事、モナ無罪の判決を下します!

まぁ、テレビ出演自粛は致し方ないが、
ほとぼりが冷めれば是非復帰を望む。

相手の二岡にしても、
モナとやった次の日にホームラン打ってれば、
無茶苦茶カッコいい訳はず。
今、二岡がどういう位置なのか全く知らないけど。

チョメチョメした事は別に良い。
野球選手なんだからその位はするだろう。
足りないのは野球の実力!


関係ないけど、今ゲゲゲの鬼太郎観てたんだが、
来週、50回転ズ登場ですよ!
確か、さら小僧の歌を売れないバンドがパクって大ヒット、
それに怒ったさら小僧は……、みたいな話で、
以前のシリーズではバンドの役に憂歌団がやってたよね。
憂歌団の「ぺったらぺたらこ」良かったなぁ。

と云う訳で、憂歌団のベスト盤。
あんまりブルーズブルーズしてなくて、
少し期待はずれ。
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kanari


痴漢の副校長、免職から停職に…「短時間で比較的軽い」

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/sex_offense/?1215665248

痴漢をした先生が、「軽い痴漢だから」という理由で
処分が軽くなったらしい。

「お、カワイコちゃん発見!
 ヒューッ!!(ペローン)」
「キャーッ!」
「おーっと、今日はクマちゃんパンティだ~!」
「もうアッタマ来た!
 今日という今日は許さないわよ、
 このスケベ副校長!!」
「おーコワ!
 それより早くしないと遅刻するゼ~!」
「遅らせてるのは誰なのよマッタク!」
「アバヨ~!」

みたいな感じなのだろうか。
軽い痴漢と言われると、
こんなイメージを抱くのだが、
もしこうだとすれば、確かに罪は軽い、
いやそれどころかこうなれば痴漢行為も
彼なりのコミュニケーションの取り方の一つ、
寧ろプラスに働いていたのではないだろうか。
教育委員会には厳密な判断をお願いしたいものだ。


そんな事より、
RSRのタイムテーブルが出た。

毎年フェスに行ってる身、
流石に分かってる事とはいえ、
分かってるからって納得いかないのが、
観たいアーティストのカブリ問題。

という訳で予定タイムテーブルを立てながら、
問題を解消していってみる。
つまりは単なる独り言です。
すみません。


まず初日。
15:00にくるり。
何だか随分観てない気がする。
昨日タモリ倶楽部では観たが。

15:50頃、くるり修了次第、フラカンへ。
真夏に真冬の盆踊りを踊る。

こっから少し暇。
矢野さんやらピロウズやらをチラチラしながら散歩か。

さて、地獄の始まり。
18:30 
曽我部ランデヴーと照井さんが同時に始まる。
照井さんのSignalsにはベンジーも出る
という情報もあったし、
非常に悩む所。

そうこうしてる間に
19:00、東京事変が開始。
間もなく19:10、日本脳炎爆撃開始。
ここは男の子なら脳炎を選ぶだろ。

20:30、
各方面で大絶賛の
ブルーハーブを一度観てみたいのだが、
20:20に電気が始まっている。
終わり次第少しでも観られるだろうか。

21:40、
同時にミドリとYOKOLOCOが始まる。
僅差でミドリを選ぶと思うが、
どのみち、藤井フミヤは消えた。
こうなればアベが出ない事を祈る。

今年の深夜はあまり強くない。
達也&照井やYOUは観たいが、
体力温存のため、
大人しくホテルへ帰る可能性大。

翌16日。
13:00、寝ぼけ眼を
増子の兄ィに起こしてもらおう。

少し間があって、14:30ボアちゃん。
ホントは夜観たい人たちだが。

16:00、時雨と勝手が同時。
凛としやがれ。
時雨は音泉魂でも観られるし、
ここは勝手にするか。

17:00、久々クロマニヨンズ。
17:10の大野雄二さんも気になるな。
クロマニヨンズ終了後、少しでも観られたら。
いや、銀杏に行くべきか。うーむ。

18:10、ミスチルが観られてしまう。
話の種に観に行くか。
いや、それならpupaの原田知世を観る方が、
価値は高い気もする。
うーん。その時居る位置から近い方で。

18:50、シャーベッツ。
シャーベッツの曲、殆ど知らんが、
まぁ、浅井健一名義とそんな変わらないと見て。
終了次第、噂のビーチズも間に合えば。

20:20、椎名林檎。
まさか林檎名義でのライブが観られるとは。
裏はブンサテ、クレケン、シナロケと、
強力だが、ここはガッツリ見させて頂く。

21:00、The Birthday。
なのだが、21:40から、
ZAZENとエゴが同時に開始。
今回最難問のカブり時間帯。
エゴは切って良いと思ってたのだが、
新曲がやたらカッコ良い。
困った。
ペンディング。

23:00、te'も達也さんも観たいが、
今年ばかりは清志郎を観ないと罰が当たる。
ゲストも来そうだし。

00:00のEZOIST外伝石狩カバーサミット08とは一体?
まぁ、カラオケ感覚でセッションやる感じなのかな。
メンバー次第で少し観てから、
00:40、ゆらゆら帝国へ亡命。

01:30、ROVO。
お祭りの後半はこういう音楽を浴びたい。

ここから朝までは特に観たいものはない。
多分04:40、スカパラで踊って終わりだろう。

ただ、気になるのが
バックホーンとスカパラの間の
不自然な2時間ほどの空白。
所謂サプライズというヤツだろうか。

エゾという場所を考えれば、
色んな妄想が可能。
ブランキーは全員揃っている。
フミヤの後ろにアベが来ると仮定したなら、
ミッシェルも全員揃う。

可能性は低い。
低いが期待は個人の自由だろう。
という訳で、
一応、夜明け前はサンステ前で寝てよう。


スカパラが最後で、チバもヒロトも居るんだから、
そういうサプライズも観たいね。
と云う事で、カナリヤ鳴く空。
チバがあんまり歌ってない感じのメロディを歌ってるのが良い。
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moshimoshi


電車忍者に関するアンケート、
ご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました。
それでは集計結果を発表します。

平成20年度
「電車忍者に関するアンケート集計結果と考察」
(2008年7月9日公表)

●集計方法
ブログ「君整理!?」でのコメント機能、
SNS「mixi」での日記機能により収集。
居酒屋における口頭による回答。

●目的
電車忍者の一般性の調査、
またその男女比較。

●有効回答数
全体 22票
男性 14票
女性 8票


1・「電車忍者」もしくはそれに準ずるものの目撃経験の有無

経験が有る
全体 12票(22票中) 54.5%
男性 10票(14票中) 71.4%
女性 2票(8票中)  25.0%

2・「忍者」の種類(複数回答有り)

電車忍者 8票
車忍者 5票(内1票:バス忍者)

(補足:その他、忍者範囲外ではあるが、
    「妖怪人間を見る」という意見有り)


考 察

■概要
「電車忍者の目撃経験がある」と答えた率が
全体で5割を超え、
男子に至っては7割を超えており、
電車忍者が非常に一般性のあるものである事が証明された。

■男女差
女性でも電車忍者経験者は存在し、
決して男だけに見えるものでない事も判明した。
ただ、やはりその男女差は著しく、
基本的には「電車忍者」は非常に男性的な妄想と云えるだろう。

■地域差
当然の事ではあるが、
電車が地上を走行していない地域
(今回の調査では沖縄、福岡が挙げられた)
では、出現率は著しく低下している。

また、
「特に、関西には多い。これは事実!」
「関西圏に頓に見られる思考的現象の可能性もあります」
という意見も見られ、
「電車忍者」の出現分布に関しては
電車の有無以外に、地理的条件、地域文化、
県民性などが密接に拘わっている可能性もある。

■文化、生活習慣、世代差
「車忍者」「バス忍者」が出現するという意見が
想像以上に多く寄せられた。
これは単に日頃の交通手段の違いとも思われるが、
「忍者が出現しやすい状況」に個人差があるとも考えられる。

「タイトーの「影の忍者」のドット絵が走る」
「「忍者龍剣伝」のようにジャンプしたときに
 クルクルと宙返りするところが見せ場」
などというコメントも寄せられ、
また、ネット検索による調査では、
「マリオが出る」という既述もあり、
ゲームからの影響からも無視出来ない。

これらから考えるに、
「電車忍者」は「スーパーマリオ」等の
横スクロール型ゲームの出現以降の
妄想パターンであるという可能性もある。
しかし、アンケート回答者は全員35歳以下であり、
中年層またはそれ以上の意見が得られなかった以上、
この仮説を証明する事は出来ない。

■総括
今回の調査で明らかになったのは、
妄想の共通性である。
因って、一つの世代にある一定の条件を与えれば、
非常に似通った思考パターンが大部分の人に発生する、
という仮説が成り立つだろう。

現在30代辺りの男子であれば誰もが目にしたであろう
「忍者ハットリ君」「サスケ(再放送)」等の忍者アニメ、
「影の伝説」「スーパーマリオ」等のアクションゲーム等の
男の子文化。
結局の所、「電車忍者」とは、
それらへの記憶が無意識に産み出した、
正しく「影」なのであろう。多分。


以 上


色々皆様にお訊ねしたので、Moshi Moshi E.P.。
何やら流行ってるっぽいので中古(プロモ用見本品)で買う。
知らないアーティストのCDを、流行ってるらしいという理由で
日本だけの企画盤を買ってしまうのが中古漁りの節操の無い所だ。

内容的には、まぁ、非常にデジタルです。
非常にカッコいいんだけど、
俺はテクノへの理解が浅いので、
もうちょっとあほな大技を披露してくれないと、
他との違いが分からん。
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テーマ:
hu-ten


今日は七夕。
語源は当然「棚からバター餅」から来ている。

というネタがふと頭をよぎったが、
同時に非常に不穏な臭いも感じた。
これは、危険かもしれない。

早速、「棚からバター餅」でYahoo!検索、
するとやはり、94件のヒット。
危ない、ネタがカブり倒すところだった。

いや別にカブっても良いんですけどね。

ネットってどうでもいいネタを書ける喜びはあるけど、
既に同じ事考えてる人間は、
山程居る事も簡単に分かったりして痛し痒しだなぁ、と。


と云う訳で、
「電車忍者」のゲーム、もう存在してました!
すみません!!
タイトルも一緒なんだもんなぁ。

http://www.jp.playstation.com/scej/title/namaikida/densyaninja.html



もっと調べると、「バスマリオ」なるものも存在しており、
http://portal.nifty.com/2007/11/20/c/
世の中はいつでも俺の前を行く事を思い出させ、
自分の浅はかさを思い知らされる結果となった。
今の時代、オリジナルなものを産み出す事が、
如何に難しい事か。

もしも、織姫と彦星が、
俺の願いを叶えてくれるのならば、
俺とネタがカブってるブログとかサイトとかを
削除して下さい、
とお願いしたい。


こちらのブログでは、ブランクが祟ったのか、
殆ど反応の無かった「電車忍者」アンケートだが、
mixiでも調査して所、それなりに反応があった。

まだ最終的な集計は出してないが、
やはり男の子の忍者出現率は著しく高い。
また、当たり前なのだが、地域差が大きくものを言うようで、
そもそも電車が外を走ってない地域の人には出現しないらしい。
更に、電車よりも専らバス、車などへの乗車中に出現するという
意見も寄せられた。

最後に、電車忍者の存在を知らない人の為に、
「電車忍者養成ビデオ」をお送りしたい。
これや「世界の車窓から」などを観て、
自分なりの電車忍者を育成してほしい。




七夕って事で宇宙繋がりで、
宇宙フーテン・スイング。
そうだ、願うのは平和ですよ、そうですよ。
チンドンが響き渡る世界ですよ。

これもバンマスが金に困り、
売りつけてきた一品。
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テーマ:
hayabusa


ようやくある作業が一段落。
その作業の間、ブログの更新は滞り、
ランキングも落ちまくりだが、
このブログを止めてまでそっちへ専念せねばならない理由があったのだ。
何故なら、その作業とはブログを書くのと似たような作業、
しかもブログより多少神経を使う作業をだからである。

さぁ、その作業とは一体なんなのか。
それを明かすのはもう少し後になる。
暫しお待ちを。


さて、今日は、
いつものバンド練習と違い、
バンド外の人も招いてのセッション会。
非常に楽しくはあったが、
個人的にはイマイチ上手く合わせる事が出来なんだ。
修練が足りん。
修練してないけど。


セッション終了後は例の如く居酒屋で、
口に出した端から言った事を忘れる程の
内容の無い会話を楽しむ。

そこで少し話題になったのが、
電車忍者の事。

電車忍者。
耳慣れない言葉だと思う。
無理もない、俺が昨日考えた言葉だからだ。


電車は神戸から一路、大阪へと向かう。
座席はほぼ100%埋まっており、
俺はドア際に立つ事を余儀なくされる。

何気なくガラスの向こうを眺める。
右から左に街並が快速のスピードで飛んで行く。

その風景の中に、電車と並走する黒い影。
脳内のみで再生されるそれは、
柵の上を、塀の上を、屋根の上を、
超人的スピードで疾走する。

どんなに高い障害だろうが、
絶対に飛び越えて、俺の視界から決して外れる事のない不屈の男。
彼が何故電車に並走し全速力で大阪を目指すのか、
それは誰にも分からない。


電車に乗った際、
何となく頭の中で妄想する一匹の忍び、
それが電車忍者だ。

昨日まで電車忍者はどの人の心にも居る、
と、何の根拠もなく信じて疑わなかったのだが、
この話を当たり前のように、
B.U.Pにした所、完全に馬鹿にされた。

「貴方は頭がおかしい、そんな妄想を抱く人など他にいない」

そして今日、男3人、女1人の酒宴で、
アンケートを取ったのだが、
男は全員電車忍者の存在を認めた。
取り敢えずは俺だけがおかしい訳ではない事が証明されたのだが、
B.U.Pの脳内には居なかった事を考えると、
女性には電車忍者が見えないのだろうか。
電車忍者は我々男の子の前だけに現れる忍者なのだろうか。

これを読む皆様にお伺いしたいのだが、
貴方の心に電車忍者は居るのだろうか。
「私、女だけど、電車忍者観るわよ!」、
「俺、男だけど、電車忍者なんて観ないぜ!」、
「僕が考えたオリジナル電車忍者」などなど
その他電車忍者に関するコメント、アンケートを取りたい。
その集計結果をどうするかと云えば、
ズバリ言ってどうもしないのだが、
暇な人は是非!

また、電車忍者のゲーム化も視野に入れているので、
アイデアを買ってくれるゲーム会社の方がいらっしゃれば、
盗まれる前に早急連絡を!!
(操作方法はエキサイトバイクとほぼ一緒)


電車忍者のスピード感だけで、「隼」をチョイス。
金髪で全裸の少年が、
3mくらいの距離を残像を残しつつ高速移動、
というよく分からないジャケが印象的。
少しサバスのパラノイドぽくもある。

ベストオブスピッツかもしれない。
が、スピッツは全部は聴いてないし、
持ってるCDも聴き込んでないので、
下手な事は言えない。
が、カッコいいと思います。

ハヤブサ/スピッツ

¥2,199
Amazon.co.jp

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