君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:
jpop


「ブリ、税金滞納」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000019-oric-ent


ニュースの内容はどうでもいいんですが、
見出しの短さが面白いのでリンク。
たった9文字、読点抜かせば8文字というスマートさ。
それでいて、何となく彼女のドラマも見えてくるんだから、
既にこれは俳句を超えているといって良いでしょう。


さて、今日はB.U.Pの付き添いで、
フジファブリックのライブをば。

前回はCDJWとCDJで観たのか。
単独は一年振りくらい。
音源一つも持ってないのに、
よく観てるな俺。

ライブの内容は、
今までと大して変わりなく。
勿論、新譜出したばっかりなんで、
セットリストは全然違うけど。
昨年と違う点といえば、
志村の髪が金色になっていた事と、
ギターの山内さんが大阪出身だと言うだけで、
やたら歓声が上がってたくらいか。

でも、その暖かい地元民の声に乗せられて、
演奏も非常に心地よく。
ただ、志村はもう高音部出ないな。
こういう技術力に裏打ちされたテクニカルなバンドにとっては、
結構重大な穴になるんじゃないだろうか。
初期の方にハイトーンな楽曲が多いんだけど、
盛り上がるのはやはり初期の曲、やらない訳にはいかないしね。
志村、腹筋しなさい、腹筋!!


続きまして、エゾ第二弾発表。

藤井フミヤ
ZAZEN BOYS
THA BLUE HERB
EGO-WRAPPIN’
audio active
銀杏BOYZ
DOES
押尾コータロー
ゴンチチ
アナム&マキ
ガガガSP
THE BACILLUS BRAINS(THE日本脳炎)
STANCE PUNKS

THE日本脳炎!!
ようし!!
ザゼン、銀杏、エゴ辺りは良し。
THA BLUE HERBも一度観たかったし良し。

押尾コータロー、ゴンチチってのも、
飯食いながら、横になりながら聴けば、
これほど気持ちいいものも無いだろう。

問題は藤井フミヤをどう扱うか。
米米、永ちゃん枠って事なんだろうけど、
今回ばかりはかばい切れない感じがする。

何だかんだ云って、米米はヒット曲一杯有るし、
永ちゃんも永ちゃんを観るという価値とファンが面白いという興味で、
自分への言い訳が利くんだけど、
(どっちも観てないんだが)
さて、フミヤ。

彼氏、ヒット曲って「TRUE LOVE」以外何があるんだ。
チェッカーズでも一節やってくれりゃ、
我々もワーてなもんだが、
多分やらないでしょうし。
あとはバイク王くらいだろう。

PRIDE34の桜庭田村の挨拶みたいに、
高杢が「星屑のステージ」に乗って突如登場、
そしてフミヤとの歴史的握手!!
みたいな展開になればこちらも燃えるのだが。
全然ロックと関係ないけど、
プロレスとして見れば最高だ。

と、ここまで書いてきて、
自分に藤井フミヤのライブを観た過去がある事を思い出した。
続 ナニワ・サリバン・ショー 。
http://www.barks.jp/feature/?id=52338080
清志郎さんのでかいイベント。
フミヤの出番中、
女の子(漏れなくぽっちゃり)は「フミー!」とか叫ぶわ、
Mちゃんはタバコ吸いに外へ出るわ、
大変な騒ぎでしたよ。
俺は、二度と観る機会も無いだろうと、
ぼやっと観てたのだが、
まさかまたチャンスが訪れるとは。

ともかく、エゾロックとは
決してジャンルとしてのロックにこだわらない、
何と間口の広い、度量のでかいフェスである事か。
俺もWESSに見習って、
その時間帯、暇で暇で仕方なければ、
是非観に行かせて頂こうと思う。


と云う訳で、J-POP。
電気も楽しみです。

8年振りの新譜という事で、
俺も喜び勇んで買いに行ったのだが、
最高だ!!と叫べなかったのは残念。

内容が悪い訳では無いが、
何と云うか、卓球のソロに瀧の歌詞が
ちょろちょろ乗ってるだけに聴こえる。
それが電気だろ、
と言われればそりゃまぁそうなんだが。


J-POP(初回生産限定盤)/電気グルーヴ

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テーマ:
walzer


「出たーッ!
 せんとくんのハリケーン・ミキサーッ!!」

観ように因っては、
冬虫夏草、もしくは変種のマンドラゴラにも
見えなくはないせんとくん。

仕事柄たまにこういうキャラも描く
俺から言わせてもらえば、
せんとくんは描き込み過ぎである。
作者が元々彫刻家であるからか、
仏像に対する愛が大きいのだろう。
バイクだけやたら上手いヤンキーに似ている。
手相まで描いてるマスコットキャラなんて初めて見たのだが、
そんなことはさておいて、
アラバキロックフェスが終わった。

mixiを読めば、
例えば、斉藤和義のステージには、
チャットモンチーが出て
ベリーベリーストロング一緒にやったり、
セクハラしたり、
ビークルとAC/DCやったり、
またサンボはやはりフリーチベットを叫んだりと、
えらく楽しそう。

行けなかった俺は、
そんなリアルタイムのレポを読んでは、
悔しさを噛み締め、参加者を妬み、
「畜生、大荒れの天気になっちまえ!!」
などと恨み言を呟くや否や、
会場にはホントに豪雨が降ってきたらしく、
「嘘、嘘、さっきのお願い無し!
 みんな楽しく盛り上がって!!」
と、神様に願い事の撤回を申し出たりと、
全く不毛な週末を過ごしてしまった。

悔しいので、取り敢えず今夏はエゾロックに行く事にする。
エゾに向けての意気込みは、
明日第二弾発表後に書いた方が良いだろう。

今の所のツボ。
椎名林檎
電気グルーヴ
SHERBETS
The Birthday
LOSALIOS
東京事変
ゆらゆら帝国
忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸"CHABO"麗市
くるり
怒髪天
凛として時雨


もう一つ、気になるフェス。
「夏の魔物 AOMORI ROCK FESTIVAL '08」
http://natsunomamono.fc2web.com/frame.html

とにかくラインナップが完璧。

くるり
頭脳警察
三上寛
少年ナイフ
ZOOBOMBS
怒髪天
DMBQ
Scoobie Do
KING BROTHERS
THE NEATBEATS
Radio Caroline
【OPENING ACT~STAGE 夢追い虫~】
毛皮のマリーズ
おとぎ話
THE WAYBARK
【MC】
アントーニオ本多

よく知らないけど、
このフェス主催してるのが、
物凄い若い子なんですよね、確か。
大したもんです。


今日はどっちにも出てるくるりで。
「ワルツを踊れ」。
踊りませんけども。

まだ1回しか聴いてないんで、
何とも言えませんが、
今までと違うという事だけはよく分かります。

こんな事言うと怒られるかも知れんが、
岸田がもうちょっと歌が上手けりゃ、
もっと届くアルバムになったんじゃないか。

ワルツを踊れ Tanz Walzer/くるり

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テーマ:
firstborn


こんにちは、
「20歳代に見える」、
とアンチエイジングの専門家である
エステティシャンの女の子に言われた34歳、
mzd216です。

先日のライブの打ち上げに、
謎のエステティシャンが参席、
そのような嬉しい一言を頂き、
「やっぱりライブって良いなあ」と、
ずれた方向に味を噛み締めた訳です。
この言葉で10年は生きていける気がします。
ありがとう!
エステティシャン!!

という訳で、
随分と間を空けてしまったが、
久々の黒鉄ゾンビライブ、無事終了。
ご来場頂いた方々、誠にありがとうございました。
って、これ読んでる人で来てくれたのって、
ウタさんしかいねぇ気もするが。


内容としては、色々と問題点は有ったが、
それはこちらの胸の中で処理するとして、
その日一番心に引っ掛かったのは、
エステティシャン、そして対バンさん。

中でも度肝抜かれたのが、初っ端に出たバンド。
歌詞カードを手に持ちながら、
グレイやミスチルをヘロヘロにカバーする、
というアバンギャルド過ぎるスタイル。
ビジュアル系御用達のライブハウスが、
一瞬にしてスナックに変わる。

昔観た「シド&ナンシー」で、
クスリでボロボロな末期のシドが
やはりカンペを片手に歌ってたような覚えがあり、
もしかすると彼なりのシドへのオマージュなのかもしれないが、
もしかするとシド・ヴィシャスという存在自体知らないかもしれない。

フロアは同僚と思しき人たちで結構埋まっている。
つまりは、会社のレクリエーションを
ライブハウスで行っているのだろう。
慰安ライブだ。
慰安ギラン。

そのあとに出てたメタル風バンドさんは、
「今日で解散です!
 もうこれで終わりやからみんな前来てや!」
と叫んだが、客は後方から微動だにしない、
という悲しいシーンを演出していた。

我々がよくお世話になるLIVE SHOWERなるイベントは、
音源などによる審査が一切無く、
金さえ払えば誰でもステージに立てるので、
色んな人たちが拝見出来て面白いです。

そんな他の面白バンドも観られるかもしれない、
黒鉄ゾンビライブ、次回は6月を予定。
ここでの宣伝効果は殆ど無くなって久しいが、
貴方が来てくれるまでは書き続けますよ!!


the first born is dead。
我が黒鉄ゾンビを率いるソウルフルシンガー高橋が
食うに困って俺に売りつけたCD群の中の一枚。

タイトルはそういう意味なんだろう。
長男産んだらゾンビだった、みたいな事なのかな。

内容は暗いです。
カッチョ良いです。

The First Born Is Dead [12 inch Analog]/Nick & The Bad Seeds Cave

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chklive


タレントの岩井七世が引退「これからはふつうのおんなのこで」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080419-00000906-san-ent




岩井 岩井 岩井
岩井 岩井 岩井
岩井~ 岩井~ 岩井 岩井 岩井

ア~~~、サオゥルハハハハハ、

(セリフ)
「岩井七世、
 1999年イトーカンパニーグループ夏の特別オーディションに応募し、
 1000名以上の中から選ばれデビュー。
 誕生日1989年4月23日
 血液型、A型
 出身地、東京都
 趣味、イラスト、水泳、スキー、フラフープ、編み物、リメイク
 その他何でも出来るので特に記さん。
 以上、日本警視庁岩井七世専任捜査官、銭形警部!」

岩井 岩井 岩井(アーイホゥ!)
岩井 岩井 岩井(サオゥラ!)
囲みを破って(オイェー岩井!)
闇を走る(オイエ岩井)
岩井 岩井 岩井
岩井 岩井 岩井

岩井 岩井 岩井
イ・イ・イ・岩井(サイヤ!)
イ・イ・イ・岩井(アオゥワ!)

岩井~ 岩井~ 岩~井
岩~井 岩~井 岩~井



告知です!!
今日です!!

 4月20日(日)
 @梅田HOLIDAY http://www.clubholiday.jp/osaka/
 16:00開演 
 我々「黒鉄ゾンビ」の出番は17時30分くらいから。
 前売り1500円(1ドリンク別途)
 俺の名はジロウマツダ。
 その名前を受付で告げて下さい。

さてさて、そんな一癖も二癖もある連中に囲まれて、
今週はどんなリフを弾いてやろうかな?

ライブという事で、
!!!のライブ!ライブ!ライブ!
日本限定のミニアルバム。

昨年のフジロックで、
彼等のライブを何の予備知識も無く
観たんだが、軽くぶっ飛ばされた。
バンドたるもの、やっぱりライブですよライブ。

Live!Live!Live!/!!!(チック・チック・チック)

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mononoke


一昨日、マイミクほそGさんから入電。
取り敢えずサンプル動画が流れる
Windows Mediaのストップボタンを押して、
電話に出る。

氏からは演劇用宣伝印刷物の
仕事を頂いているので、
てっきりその件かと思いきや、
用件は、今観た映画に関してだった。

しかし、その内容に関しては一切触れず、
ただスピーカーから伝わってくるのは興奮。
そして「明日観に行け!」
という最早強制に近い推薦。

無論言われずとも観に行くつもりではいたが、
多少予定を早めることにする。

そして昨日の終業後、
嘗て破壊された街神戸を自転車で横断し、
mint神戸へ急ぐ。


と云う訳で、
以下には「クローバーフィールド HAKAISHA」
の衝撃を書き記すので、
まだ観ておらず、これから観る予定の人は、
ケータイの充電でもしてて下さい。


今作の評判をネットなどを見れば、
完全に賛否両論、
では否を唱える方はどのような意見を述べているかと云えば、
様々な意見はあるが、大雑把に分ければ3つ。

・画面酔いする。
・ストーリーの薄さ。
・説明不足。

画面酔いは仕方が無い。
気分が悪くなった人には御愁傷様としか言い様が無い。
ただ、警告文は本編を観るまでに何度も目にする。
窓口でも係員に確認されたし。

ストーリーについて。
例えば、しばしばインサートされる、
過去のデートシーン。
あれを数回挟む事で、
二人のストーリー性がグッと深まる。
確かに謎解きやどんでん返し的なストーリーは無いが、
登場人物の感情の起伏、
という意味でのストーリーは、
他の良質な映画と比べても遜色ない。

説明不足という意見には閉口。
急にチョビ髭の博士が出てきて、
アレは金星からやって来た知的生命体だ、
とでも言えば評価は変わったのだろうか。
説明を欲する人は、結局安心が欲しいんだろう。
恐怖映画に安心が必要か?

そう、この映画の軸は恐怖である。


昭和29年、日本。
まだ戦火の爪痕が心に深く残る時代に、
ゴジラはやって来た。

ゴジラとは恐怖そのものだった。
街が家が破壊される恐怖、
近親者が無惨に死ぬ恐怖、
戦争を生き延びた日本人の
戦火に対するトラウマの集合体、
それがゴジラだ。

以後はゴジラの意味も徐々に変化していくが、
少なくともあの時点での本質はそこだったはずだ。

それから数十年後。
2001年9月11日、
アメリカ同時多発テロ事件勃発。
目に見えない外敵からの、
圧倒的暴力。
アメリカ人は今まで経験した事の無い
恐怖に晒される。

これでお膳立ては整った。
ゴジラがアメリカを襲う必然が出来上がったのだ。

名うてのプロデューサー、JJエイブラムスは、
「M:3」のプロモーションで日本に来た際、
ゴジラのフィギュアを観て今作を着想したと語ったらしい。

俺はこれを信じない。
JJは911に心を痛めながらも、
どこかでほくそ笑んでいたのではないか。
これで我々はゴジラを作る事が出来る、と。

勿論これは俺の推測、妄想に過ぎないが、
現実、ニューヨーカーがこの映画に感じた恐怖は、
我々の非ではないだろう。
ようやく固まってきたアメリカ人の瘡蓋を、
JJはひっぺがしてみせた。

JJエイブラムス、この男、
怪獣よりも質の悪い男である。


今回の手法は、
恐ろしく効果的でありながら、
逆にジャンルにとっては諸刃の剣でもある。

この後でどんな怪獣映画が出ようと、
無効化してしまう可能性が高い。
これ以前に「平成ガメラ」「グエムル」が
出ていて良かった。

しかし、これでゴジラの遺産は食い潰された。
日本はもう一度怪獣を深く考え、
怪獣を再び蘇らせねばならない。
それが怪獣王国日本としての使命なのである。

言い過ぎた。


怪獣大暴れという事で、モノノケダンス。
大人気アニメ、墓場の鬼太郎の主題歌ですね。
これのPVが最高なので、
勝手に探して是非観てほしい。

新譜「J-POP」も買ったが、
ジャケが素晴らしいので中古で購入。
このイラスト観たら水木先生もまだまだお元気な感じで嬉しい。

モノノケダンス/電気グルーヴ

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startingover


今日、少し調べものがあったので、
三宮の最大書店、ジュンク堂へ。

するといつの間にやら、
ジュンク堂の上階にあった
東映系の映画館が無くなっており、
そこも書棚になっていた。

神戸に長く住んでいる方ならご存知だろうが、
かつてはジュンク堂は地下にあった。

そこは日中でもどこか薄暗く、
まるで知識欲に対する背徳心を映し出すように、
当時、ジュンク堂店内の空気は淀んでいたのだ。

しかし、それから幾年、
ジュンク堂は同じビルの2~4階を占め、
嘗ての住処はHMVに受け渡し、
自らは神戸の中心に鎮座した。

そしてこの度、ジュンク堂は映画館を追いやり、
また一つ制空権を手に入れた。
最上階のフロアは学術書、法律、歴史、
正に神戸人の知識の高み。

恐らくジュンク堂はこれからも
更に天へと近付こうとするのだろう。
しかし、そんな神戸人に怒りを覚えた神は
いつかそんな神戸人を罰するだろう。
審判の日、天高くそびえ立つジュンク堂は、
儚くも音を立てて崩落するのだ。


と、どこかで聞き齧ったバベルの塔のお話に
ジュンク堂を準えてみたのだが、
今日皆様にお話したい事はそんな事ではない。

黒鉄ゾンビ、久々にライブやりますよ!!

4月20日(日)
@梅田HOLIDAY http://www.clubholiday.jp/osaka/
16:00開演 
我々「黒鉄ゾンビ」の出番は17時30分くらいから。
前売り1500円(1ドリンク別途)

って、もう来週か!!
ウギャー!!
ライブに向けて何かした気が全く無い!!

という事で、誰かチケット買って下さい。
もしくは受付でゾンビマツダの名前を出して買って下さい。
するとどうでしょう、ゾンビマツダが金銭的に助かります。
mixiでこの旨を発表した所、
一切の反応がありませんでした。
人が自殺を考えるのはこんな日常の隙間なのです。


ゾンビも再始動という事で、
Starting over。
新譜だけど中古屋で600円で購入。
必要以上に静かでも、
要望以上にうるさくも無く、
その中間でバランスの良い感じ。
それが自分でも分かってるのか、
1曲目「今はここが真ん中さ!」ですって。

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hys


大空真弓さんのご子息が覚醒剤で逮捕されたらしい。
大変由々しき事件である。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/drug/?1207830330

そう言えば、「大空真弓と覚醒剤」をyahoo!翻訳機能で
英訳すれば、
「Lucy in the Sky with Diamonds」
になる、という事は皆さんご存知だろうか。

それはともかくとしても、
麻薬は良くない。
麻薬は売る側も売られる側も
人生を狂わせる。
そして、それに関わる人間も、
否応無く災禍の中に放り込まれる。

罪悪感を持つ人間は、
決してそこに近付いてはならない。

そんな戒めを感じずにはいられない映画、
「ノーカントリー」を観てきました。
以下にはその感想を世に放つので、
まだ観ておらず、内容がこれぽちも知りたくない人は、
メキシコまで逃げてて下さい。


コーエン兄弟といえば、
例えば「ファーゴ」に代表されるような、
ネタかマジかよく分からない
寸止め海峡な作風が持ち味。
今作でもその風味は残ってはいるが、
余りに残酷な展開に、
より笑えなくなっている。

残酷というのは、暴力殺人シーンだけの話ではなく、
根底に流れるテーマのようなものが、
何とも残酷。

殺人者シガーの善悪云々を超えた、
余りに絶対的な暴力、
最早天災に近い。

誰しもが普通に持ち合せる
ちょっぴりの悪とちょっぴりの善。
そのために主人公(なのか?)モスは
その不条理な天災に巻き込まれる羽目になる。

元溶接工、現ニートなモスではあるが、
彼は一連の行動の中で決して後悔をしない。
行き当たりばったり、とも言えるが、
その都度その都度的確に判断、
未来だけを見て行動し、破滅に至る。

うろ覚えだが、殺される少し前、
知らない女性とそこに来た理由を話すシーンがある。
半分が女房を待つため、
もう半分はこれから何が起きるのかを待っている、
と、笑って見ず知らずの女に語る。

恐らく彼は「何が起こるか」の半分は成功、
もう半分は最悪の結末を予期しているのだろう。
恍惚と超ド級の不安二つ我にありながら、
それでも満面の笑みで自分の未来に期待する、
我が生涯に一片の悔いなし!
な、あのシーンが俺は大好きなのだ。


この映画のテーマは、
時代の流れの中で急増するランダムな不条理、
そんな世の中で生きていかざるを得ない我が人生、
についてであろうと思う。
確かにこれ以上残酷なものもない。

ランダムな不条理に関しては、
天災であるシガーにも降り掛かるし、
平等にも程がある。

生を持ったからには
当然その先には絶対に死がある訳だが、
だからといって悲観する事は無い。
いつの日か死に至るまで精一杯生きれば良い。
逆に言えば、それしか出来ないはず。

恐らくそれが、テーマに対する答えだと、
俺自身は感じた訳なんだが、
という事は、猪木の
「道はどんなに険しくとも笑いながら歩こうぜ!」
を2時間に引き延ばしてみた、
という事になるのか。


とにかく、緊張感を強いるこの映画、
台詞、カット、編集、撮影、その他、
とにかく全ての演出が完璧と言って良い。
終わってみれば、非常に思想哲学的な香りが漂うが、
純粋なアクション、サスペンス作品としても
著しくレベルが高い。

それを支える役者がまた凄い!!
俺が「プラネット・テラー」で一目惚れした、
ジョシュ・ブローリン、
実写版墓場の鬼太郎、ハビエル・バルデム、
今回はテキサスを調査、トミー・リー・ジョーンズ、
この3人の重厚な演技だけで、
1,000円分くらいの価値はあります。

アカデミー作品賞って事で観に行く人も多いんだろうけど、
これに関してはそこは置いておいた方が良いかも。
とにかく素晴らしい映画です。


戦う必然が無い者同士の戦いを描いた作品、
という事で、
DMBQ VS HYSTERIC GLAMOUR。
またそれをエイベックスから出すという、
訳の分からない三つ巴の戦い。
内容は、まぁDMBQです。
多少聴きやすい感じ。

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flower


あいぼん、可愛いなぁ、あいぼん。
正直今まで不祥事にしか
目が行ってなかったんだが、
この間の梨元のインタビュー映像観て、
加護亜依の可愛さに初めて気付いたよ。

俺はどうやら、
ぶりっこ、アホキャラ、不思議ちゃんなどを
売りにしてた女性タレントが、
色々あってもしくは歳を経て、
真面目な方向へターンした、
というシチュエーションに弱いらしい。

「それでも僕はやってない」の鈴木蘭々とか、
最近の篠原ともえとか。
内田有紀、広末涼子辺りの離婚組も良い。

上記に挙げたキャラ設定というのは、
正統派アイドルの変種、
つまりは処女性による防御、
その鎧を脱ぎ去る行為、
それ即ち、非処女である自らの露であり、
非処女それはエロさに繋がる。

と云う訳で、これよりワタクシ、
あいぼん(後期)ファンを宣言するものである!
今後ますますエロ度が出てくるであろう
あいぼんをみんなで応援しよう!!


さて、先の日曜、
恐らく生まれて初めて、
意識的に花見をした。

花見といえば俺の中では長年、
桜舞い散る芸大坂で、
芸大生とは名ばかりの
芸の無い身を張った宴会芸を敢行、撃沈、
先輩方の有り難い恫喝と爆笑とともに
料理用ボールに並々注がれた
鬼ころしを差し出され、
結果道路の傍のドブには
一回生が生産した大量のゲロの川が流れる、

という、思い出しか無く、
比較的ネガなイメージを持っていたのだが、
何となく気が向いて、
夙川辺りに出掛けてみよう、
という事になった。

が、いざ着いてみれば、
余りの人出に閉口、
明らかに桜より人間の方が多い。
一応買った弁当を満開の下で食べはしたものの、
周りを人がやたら往来、どうにも花見に集中出来ず、
早々に退散。
慣れない事はするものでは無い。

夙川から梅田への移動中、
電車の窓の外を眺めてみれば、
小さな公園、並木道、そこに桜が咲いていれば、
その下には漏れなくブルーシート酒宴。
なしてそこまでしてせにゃいかんのか。
なして?なしてや?


花繋がりでFLOWER。
「不死身の花」「青春(アコースティックver)」含む4曲入り。
今更だが、ヒロトの歌詞は良い。
マーシーの歌詞も勿論良いが。


どうでもいい話だが、
「桜の森の満開の下」ってお話があるじゃない。
あのタイトルって、一瞬
「桜の下の満開の森」だったか、
「桜の満開の森の下」だったか、
分からなくならない?
俺だけ?

フラワー/THE HIGH-LOWS

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bakutan


今は所謂テレビの編成期に当たり、
ラテ欄には各局縦に長い特番が並ぶ。
特番が面白くないのは世の常としても、
芸能人によるクイズ番組の多さにはビビる。

このペースでクイズ番組が量産され続ければ、
全日本人の知識量は増大し、
知らない事は無くなってしまうだろう。

そう言われれば全知全能になった気がする。
私は何でも知っている。
万能感を携えて小春日和の中にお出掛け。

こんにちは、おじさん!!
知ってるかい?
秋本治は昔は山止たつひこだったんだよ!!

いい天気だね、おばさん!!
知ってるかい?
嘉門達夫は元々鶴光の弟子なんだよ!!


そんなうららかな気持ちのまま、
ウチの姉が二人目の姪っ子を産んだというので、
親のマンションへ。

長女と次女の未来のために、
問題作絵本「そらいろのたね」を購入。

ストーリーはこうだ。
ある男とキツネ目の男が、
飛行機と一つの種子を交換する。
男がその種を植えると、一軒の家が育つ。
家は大きくなり、多くの居住者が流れ込み、
家は一つの共同体となる。
そこへキツネ目の男が、
この家は元々自分の所有物であり、
元の飛行機を返すので家を返してほしいと申し出る。
男と居住者たちは家から追い出され、
キツネ目の男は占拠に成功する。
が、家は更に巨大化、遂に太陽に接触、
家は瓦解する。
そして、後にはキツネ目の男だけが横たわっていた。

独裁、肥大する欲望、
強欲な人間には破滅のみが待っているとこの作品は教える。
更には恐らくイスラエルの問題も含んでいるのかもしれない。

そのようなクイズ番組では教えてくれない、
人生において重要な事を知ってもらうべく、
この名作を姪っ子に読んで聴かせたのだが、
途中でポケモンのムック本に夢中になった。

子供は欲望に忠実だ。
今はそれで良い。

ただ将来、彼女たちには本当に大事な事を知ってほしい。
ポケットモンスターは、アメリカでは隠語で男性器を意味するので、
「POKÉMON」と名乗らざるを得なかった事などを知ってほしい。


姪っ子、爆誕おめでとう。

爆誕。
特撮はこれ一枚しか持ってない。
この頃は大槻を追いかけるのもしんどくなってたんだな。
でも、結構良いです。
Coaltar of the Deepersの人とエディが参加しているのもあって、
初期筋少meetsハードコアな感じ。

今画像検索して知ったのだが、
ポケモンでも爆誕って言葉使ってんのね。
ルギア爆誕ですって。
奇妙なシンクロ具合にびっくり。

爆誕/特撮

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koritu

木曜、何故かタモさんのサングラスが、
シャープな、言うなればギターウルフチックなものに
変化しており、
流石タモさん、カッコいい!!
と思った矢先、今日は元に戻っていた。
一体何だったんだ。

それはともかく、sal cultureの続き。
もう一週間経っちゃったよ。


Birthdayが終わり、かぶり付き客も退き、
次の方のサウンドチェック。
帽子を目深に冠り、がたいも良いため、
何者か全く分からなかったのだが、
どうやら外人で女性。

このイベントは規模的にも邦楽オンリーだと思ってたら、
何と外タレも招聘していた。
TARA JANE O'NEILなるアメリカ人らしい。

奇妙なマイクに息を吹き、
そのブレス音をループさせ、
奇妙なリズムを作り、
奇妙なドラムがそこに乗り、
独特の世界を構築させていく。

基本はギター一本での弾き語り(withドラム)で、
非常に気持ちよい音楽を鳴らしてはいたが、
ここでは音楽的にも、言葉的にも多少アウェイ感あり。
もっと環境の良い狭い所で聴いてみたい。


タラちゃんが終われば、
またステージ前は人で覆われる。
今、若手の中でも非常に名前を良く聞く、
9mm Parabellum Bullet。
アタリっぽいうるさいデジタルハードコアに乗って、
若者登場。

印象としては、最近やたら多い気がする、
繊細meets轟音な感じで、
音がでかい割にボーカルが弱く、
こちらの予想を大きく超えるものは無かったのだが、
それでも、今持ってるものをとにかく全部ぶつけてやろう、
とでも言うような怒濤の勢いには好感。

特に上手のギター君が動きが
バカっぽくて多分メタルが好きで、
一人で童貞臭さを演出してて良い。

ステージ前もプチモッシュピットが出来てた。
是非また観たい。


小谷美紗子さんは、
エゾで一度バンド編成のものを観ているのだが、
その時はイマイチピンと来なかった。
この日もその印象を引き摺っており、
期待値は低かった。

下手から下膨れの女性が出てきて、
何かのスタッフさんと思ってたら、
その人はグランドピアノの前に座ってビックリした。
小谷さんってこんなにお太りになられてたっけ。

しかし、いざ歌えばかつての印象は吹き飛び、
和製フィオナ・アップルとでも言うべき、
怨念に溢れた見事な弾き語りを聴かせてくれた。

ただ、ピアノの音が少しおかしかったのと、
客の一部がライブ中にちょっと騒いでたのもあってか、
どこか小谷さんは不機嫌なようにも見えた。


サイプレス上野とロベルト吉野、
この名前も小さいフェスなどでやたら名前を目にする。
最近まで何者か全く分からなかったのだが、
bounceの連載でようやくHIPHOPの人たちと判明。
この連載がHIPHOPを知らない俺にも非常に面白く、
音楽以外の所で期待して待つ。

実際、音楽以外での部分が異常に面白い。
この場所がアウェイである事を十分に理解した上でのステージング。

HIPHOPのカッコ良さ、
外から観たHIPHOPのカッコ悪さ、
客いじりの技術、
全て理解した上で、
居場所が無いはずの所に無理矢理居場所を作ってしまう
その手腕に感服。

恐らくHIPHOP界の中でも
相当アウトサイダーに位置する方々なんじゃないか。
こういうのだったら、HIPHOPでも聴けるんですよ。


HOSOMEというバンドのベースの人は、
B.U.Pのお友達で万化のお芝居にも度々足を運んでいるらしい。
そういう縁もあって、全然知らない人なんだけど、
変な親近感を持って構える。

が、演奏が始まるや突き放された。
音楽的には、何て言うんだろう、
発狂したPOLYSICSとでも言うか、
とにかく世にあるPOPをズタズタに切り刻んで、
超絶な技術で、うんこの形に再構築したとでも言うか。
ホント悔しいが理解が出来ない。

しかし、そんな事故のような音楽は長時間保たないのか、
あっという間に終了。


この時間帯辺りから、
陽が没し、寒さは一段と増し、
スタッフはカイロを100円で売り始める。


怒髪天も前から観たいと思ってたのに、
出演してるフェスにも行ってるのに、
タイムテーブルのせいか、神様のいたずらか(多分前者)、
やはり今回が初めて。
この日そんなのばっかりだな。

前々からライブ巧者の噂だけは聞き及んでいたが、
まさかここまで良いとは。

音楽的には失礼ながら目新しいものは一切無く、
ベタすぎる程ベタな楽曲しかないし、
歌ってる内容もそれ程深いとは思えない、
労働者階級讃歌なんだが、
あまりにステージングが完璧な為に、
その説得力は異常に高い数値。

MCも、言ってる事は、Xやエグザイルに対する揶揄や、
今日あった事、日頃のぼやき、など
やはり大した事ではないんだが、
話術が恐ろしく達者で、
キンキンに冷えている客席から爆笑をかっさらう。

革新だけがロックではない、
名人芸だって立派にロックに成り得る事を証明して、終了。

9mmの後、客がやたら減り、もう帰ったのかと思ってたが、
周りを見渡せば結構な人だかり。
一回外に出て、怒髪天とイースタン観るためだけに
戻ってきやがったな畜生。


こんな若者らしいイベントでありながら、
おっさんバンド2連発。
名前だけは、イースタン・ユース。

昨年もここでイースタン観たな。
最前列で喧嘩が起きてたんだ。
この日の客は非常に大人しく、
またイースタンも爆発するというよりは、
じっくりと演奏を聴かせるといった感じ。

吉野のMCは増子兄に比べれば、
どこか作為的で苦手だが、
改めて3人の演奏を見てみれば、メチャメチャ上手い。
リズム隊の2人の作る鼓動のカッコいい事。
吉野はアンプ2台同時鳴らししてんのかな?

盛り上がりだけで言えば、
怒髪天の方が上だが、
音楽の力という意味では、
こっちがトリで正解だっただろう。
途轍も無い安定感とオーディエンスの信頼、
イベントの最後に相応しい、素晴らしい演奏だった。
(イベント自体は次の日にも続くんだが)


結論、
Sal culture、俺にとっては初物が多く、
不安要素も沢山あるイベントだったが、
終わってみれば、ハズレ無し(唯一□□□は口に合わん)。
非常に素晴らしいイベントであった。

問題は、寒さと客の不入り。
寒さは主催者側の責任では無いが、
客の不入りは演者、客ともにモチベーションが下がる。
勿論、スタッフ一同精一杯やった結果なんだろうが、
営業力はどこに行っても頭の痛い問題なんだな。



孤立無援の花。
インディー時代のアルバムなんだっけ。
エモみたいなよく分からないジャンルが流行った時に、
このバンドも出てきたと思うんだけど、
流行り廃りに流されない良いアルバムだと思います。
ただ、このアルバムからは多分どれもやってないと思います。

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