君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:
kings


「男には死ねない時が二つある。
 一つはフジロックチケットを取ってから当日まで、
 もう一つはエロ本を買った帰り道だ」

どうだろう、
北方兼三辺りをイメージして適当に名言を言ってみた。
死ねない時も何も、いつだって死にたくはないのだが、
大きな楽しみを残して死ぬ事程嫌なものは無いだろう。

最近でこそエロ本は買わなくなり
(エロのIT化により)、
あの買ってから帰るまでのドキドキ感から
随分遠ざかっているが、
当時ティーンの男子にとって、
購入後の帰り道は異常な緊張感に満ちていた。

俺は今、
フジロックのチケットを買い、
当時と同等の緊張感を感じていると言う事だ。

いや、それほどでもないな。
エロ本初めて買った時の方がドキドキしたな。
自分の街じゃ誰に見られるか分からないって、
隣町まで行って買ったもんな。

いや、エロ本はいいんだ。
エロ本の話は一旦横に置いておこう。
ベッドの下へ置いておこう。
いや、ベッドの下はベタ過ぎて見つかるかもしれない、
木を隠すなら森の中だ、
ロードショーとロードショーの間に挟んでおこう。
デラべっぴんは判型がでかくて困る。
(だがそれが良い)


フジロックである。
この度、タイムテーブルが発表になり、
脳内タイムスケジュールを組み立てる事が可能になった。
早速、考えてみよう。


7/27(金)

11:00 サンボマスター

11:30 間に合えば、渋さ知らずオーケストラ

12:00 赤犬

12:45 BLONDE REDHEAD

昼食

14:00 THE ALBUM LEAF

15:15 フジファブリック

15:20 間に合えば、STEVIE SALAS COLORCODE

16:00 つじあやの

16:40 MUMM-RA

17:00 YOUR SONG IS GOOD

17:30 KINGS OF LEON

18:20 OCEAN COLOUR SCENE

19:20 MUSE

夕食

21:00 YO LA TENGO

22:40 ASA-CHANG&巡礼

23:00 RATATAT

00:35 HIFANA

00:50 TIM DELUXE

02:15 SHINICHI OSAWA

03:10 THA BLUE HERB


ずらりと並べるだけは並べてみたものの、
フジ経験者ならお分かりだろうが、
この全てを満足に見られる訳も無く。
ロクに音も知らないバンドも多い。
00:00位で疲れて宿に戻りそうな気もする。
あくまで希望。

特に観たいのは、
サンボ、渋さ知らず、赤犬、フジファブ、ユアソン、
KINGS OF LEON、MUSE、YO LA TENGO辺りか。
あれ、邦楽多いな。
サンボ、渋さ知らず、赤犬のカブりが痛い。

しかし、何が嬉しいって、
普通にフジロックのタイムスケジュールを書ける事が嬉しい。
昨年も一昨年も参加してないので、
空虚を紛らわすため無理矢理ボケてたのだが、
今年はその必要が無い!
今までだって必要は無いのだが。

↓過去の俺とフジロックの戦史
http://mzd216.ameblo.jp/mzd216/day-20060710.html
http://mzd216.ameblo.jp/mzd216/day-20050726.html
http://mzd216.ameblo.jp/mzd216/day-20050730.html


KINGS OF LEONの新譜。
悪くはないけど、やっぱり1stの方が好きだな。
2nd聴いてないけど。

脳内タイムスケジュール、続きます。
Because of the Times/Kings of Leon

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lcd


そうか、タムタムがロスに居たのは、
いざという時の為の、
ホイス戦用だったんだ。
サクが欠場する可能性も高かったもんな。

いくらなんでも解説だけの為に、
渡米って変だとは思ってたんだけど、
これで納得。

単なるリザーバーなのに、
即決でアメリカ飛ぶなんてのは
実に田村らしくない行動だけど、
それだけサクへの思い入れもあるのかな、
なんて少し嬉しくなるね。

でもホイスVS田村も観たかったな。
ヘンゾ戦と同じくUWFのテーマで入場してね。
アメリカ人には不可解な試合だろうけど。

あ、結婚も決まったね。
おめでとうございます。


スイサイダルとはクリマンも
懐かしい所突いてきたなぁ、
昔一枚だけ持ってたよ。

スイサイダルって、
当時の西海岸のファッションリーダー
みたいな感じだったから、
俺らダサい一般メタル君達は、
イマイチ踏み込めなかったのよな。

音もスラッシュと言いながら、
四天王とかとはどうも手触りが違ってて。
ファンク、ヒップホップぽさもあって
洒脱感があるというか、童貞臭くないというか。
今考えれば、ミクスチャーのはしりと言えるのかな。
どうなのかな。

モーターヘッドといい、
シンディ・ローパーといい、
こういう下品な感じでラインナップ組む
クリマンのセンスは結構好き。
ロック界の谷川貞治。


タモさんが「どんだけぇ?」を気に入ってるな。
2丁目文化が好きなタモさんだから、
使いたがるのは分からなくもないけど、
これで、意外と長く続いたこの流行語に、
とどめを刺した感があるね。

「リンカーン」発祥のこの言葉、
未だに番組で推し続けてるけど、
流行語としては既に死んでいる、
というか、リンカーンが自分で殺した気もする。


金麦のCMの人がもの凄く良いな。
ネットで誰か調べたら壇れいさんだって。
あんな顔だったのか。
全くノーマークだった。


と言うわけで、
特に書く事も無いので、
心に写るよしなしごとを
だらりと書き連ねてみました。


目下の悩みと言えば、
サマソニを一日だけ行くか、
二日目も行くかという事で。

絶対観たいアーティストはいないけど、
気になる方々は一杯いらっしゃって。
例えばこのLCDサウンドシステム。
それほどロックとダンスの融合に
興味がある訳でもないんだけど、
行けば楽しいだろうなぁと。
LCD Soundsystem/LCD Soundsystem

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icky

今更だが、先日のK-1の話。

ルスラン・カラエフの秒殺負けに肩を落とし、
HIROYAの活躍ぶりに
どこかロリータポルノを観ている様な
後ろめたさを感じた今大会。

名勝負が繰り広げられる中、
サップは何故ああも無気力相撲を取ってしまったのか?

たわむれにタックルを仕掛けそのあまり、
アーツの攻撃の軽さに泣きて、
立ち上がる事も出来なかったのか。

実は藤原紀香が好きだったが陣内に取られ、
アンチ「エンタの神様」派だったサップの
せめてもの抵抗だったのか。

且つ試合後、藤原紀香と顔を合わさなくてはならず、
その時に祝儀を渡すのが嫌だったのか。
ピン札を用意してなかったのか。

他のK1ファイターは軽く会議をして、
「じゃあ、祝儀は10(万円)で統一で」
と決められていたが、
サップはそれを聞かされておらず、
5万しか用意してなかったのか。
吉本の若手と同レベルと思われるのが嫌だったのか。

とにかく、普通なら考えられないような失態、
この試合で過去の貯金は全て使い果たしてしまった。

これからサップは強者への道を捨て、
曙化の一途を辿るのだろうか。
だとすれば、別な楽しみも生まれてきそうだが、
サップは残念ながら曙ほど弱くない。

曙は弱い相手にも弱い平等主義者だが、
サップは弱い相手には強い。
曙ほどのズンドコ劇は望めないだろう。

そこで俺が提案するのは、
秋山成勲戦だ。

双方、普通のマッチメイクでは、
ファンはアレルギーを起こすだろう。
であれば、毒をもって毒を制すしかないのではないか。

きっと、奴隷同士を戦わせたというコロシアムを彷彿とさせる
ファンのサディズムを掻き立てる試合になるに違いない。

でまた、サダハルンバならその位しそうな所が、
サダハルンバの素敵な所。


まぁ、本当の問題はサップなどではなく、
シュルト、どうすんの?
という事なのだろうが。


イッキー・サンプ。
サップとの語呂だけで。
久々の新譜紹介。

ここまで来ると最早ロックの進化なんだか
退化なんだか分からなくなるが、
とにかくえらい所に辿り着いてしまった一枚。
ガレージとかロックンロールとか
そんな形容詞で彼らを括る事は、
完全に出来なくなった。
前からだけど。
そんな中でも、これぽちも
ドラムを上達させないメグは凄すぎる。

イッキー・サンプ/ザ・ホワイト・ストライプス

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shibuya


前回、ミートホープ問題を、
Yahoo!ニュースの情報のみで俺なりの考察を述べたのだが、
実際の記者会見をテレビで見たら、
あまりに俺の描いた田中像とかけ離れてた。
田中稔って言うから、
もっとバチバチファイトな人かと思ってたのに。


昨日は、B.U.Pの付き添いで、
VOLA&THE ORIENTAL MACHINEを観に、
十三ファンダンゴへ。

恥ずかしながら、
関西人でありながら、
今まで阪急十三駅の外へ出た事が無く、
今日初めて未踏の地へ降り立ったのだが、
想像していた以上に、
下品できらびやかでビックリ。
新世界と難波と京橋を足して割った感じ。
人間の欲望をそのまま街の形に具現化。
「鉄コン」の宝町に近いかもしれない。

前から行きたいと思いつつも、
結局まだ行った事のない第七藝術劇場も、
意外やキャバレーとかが入るビルの中にあってまたビックリ。

当然、ファンダンゴも初めてだったのだが、
行くといきなりライブハウスに隣接する
寒々とした立体駐車場の中へ集められ、
そこで開演まで待たされた。

こんな殺風景な所に集められるなんて、
ライブと言いつつ、
実はこのままガス室に送られるのではないか、
と訝しんでいたのだが、
聞けば、ファンダンゴは繁華街の中にあるので、
店の前で多人数を待たせるのは、
他のお店や通行の邪魔になるとの事。
この歳にして初めて知る十三ルール。

さて、VOLA。
この間、イベントで観た所だが、
その時はイマイチ、
今回改めて評価を決めようと、
単独公演に同行したのだが、
結果、印象は前回と変わらず。

俺は見た目がイケメンな感じのアーティストに対しては、
最初退いてしまいハードルが上がってしまうのだが、
最後までそのハードルを越える事が出来なかった。

俺にとってのアヒト・イナザワは、
ナンバーガール、ZAZEN BOYSの元ドラマー。
俺の中で、VOLAでの活動がこれらを上回る事は今後無いと思う。


と言う事で、
ナンバガ時代のアヒト・イナザワ。
カッコいい。
シブヤROCKTRANSFORMED状態/NUMBER GIRL

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sutesi


田中は、その銃口を真っ直ぐに俺の眉間へと向けた。

「お前は少し知りすぎた。
 探偵ごっこの続きはあの世でやるんだな」

額からは脂汗が止めどなく吹き出してくる。

「ま、待ってくれ」

巨大タンク、ベルトコンベア、
二人を囲む様々な機械は、内臓を想起させる。
古びた工場の中は、まるで大きな生物の体内の様だ。
月明りに照らされた巨大生物は、
昼間の喧噪が嘘の様に今は押し黙っている。

「分かった、
 これ以上は詮索しない、
 今まで調べた報告書もデータも全部消去する、
 今後この事を絶対口外はしない、
 だから、頼む……!」

田中は顔色一つ変えず、銃把を握り直した。

「……命が惜しくて仕方ない
 お前らブタ野郎は、
 確かに口外しないかもしれねぇ。
 だが、不安要素は徹底的に消す。
 俺ら一族は今までそうやって生きてきた。
 最後に残ったデータ、
 消させてもらうぜ」

「ま、待て!!」

下肢は力が入らず、
ただ本能のままに後ずさる。

「あんまりじたばたするな。
 脳みそに当たらねぇだろ。
 外れると痛ぇぞ」

尻が何か金属らしい縁に当たった。
バランスを崩し、縁の向こうへ落ちそうになる。

「お前の後ろは、おあつらえ向きにでかいミキサーだよ。
 なに、心配する事はねぇ。
 明日ひと味変わったミンチがスーパーに出荷されるだろうよ」

「やめろぉっ!!」

バン!!

「ブヒー!!」


と云う訳で、
この事件の真相は、
「ブタ探偵暗殺の隠蔽工作」
だと思うのだが、どうだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070621-00000100-mai-soci



そんな事はさておき、
音泉魂07に筋肉少女帯参戦決定!!

http://www.shimizuonsen.com/event/otodama07/index.html

うおー!!
筋少は昔から大好きだが、
ライブは未体験。
大槻ソロ時のインストアライブしか観た事ない。

ずっと筋少のフェス参戦を望んでいたが、
まさか音泉魂でとは。


ステーシーの美術。
ジャケはカッコ悪いが、
内容は後期にしてはなかなか良い。
銀輪部隊、リテイク、鉄道少年の憩辺りが好き。
あ、怒りの鉄拳のテーマも。ステーシーの美術/筋肉少女帯

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63


神戸の灘区には摩耶山という山がある。

その昔神戸では、干ばつ、飢饉などが起こると、
時の為政者が山の麓に住む灘区民を捕らえ、
摩耶山頂にて、灘区民の腹を切り裂き、
首を掻き斬り、血の雨を降らせ、
神の怒りを鎮めたという。

今でこそ日本屈指の
夜景スポットとして名高い摩耶山だが、
その足元には夥しいほどの血が流れた事を、
我々は忘れてはならない。


という嘘はともかく、
映画「アポカリプト」を観てきました。
以下にはその感想をネタバレ承知で書くので、
まだ観ておらず、
尚かつ近い将来観る予定の方は、
竪穴に隠れててください。



恐らくだが、この映画は後世、
相当なカルト映画として、
伝えられていくのではないか。
そんな予感がする馬鹿らしい程に素晴らしい一作。

監督はかの名優メル・ギブソン。
前作「パッション」は未見だが、
こちらもどうやら歴史捏造血みどろ大作らしく、
メルギブはとにかく銀幕を血に染めたいようだ。
学者連中から批判されている大雑把過ぎる歴史認識も、
血の海を造る為のエクスキューズに過ぎない。

「マヤ文明って、
 生贄の儀式とかってやってそうだな。
 ジョジョ1巻みたいな感じで。
 よし、次回作はマヤ文明で決まり!」
みたいな感じなのだったのだろう。
全体的にそんな安易さが漂っており、
それがまたB級ぽくて良い。

序盤、猪を捕獲する罠を止める大腿骨が、
宙を舞うシーンは、
てっきり「2001年」への
オマージュだと思ってたのだが、
実はそれが安いオチへの前フリだったりして、
色んなものを冒涜してる感じが憎らしい。

ロナウジーニョコントをする岡田准一、
みたいな顔の主人公が、
追っ手から逃れ木の上に登ったら、
黒ヒョウが居て、
犬に追っかけられるのび太みたいになるし、
奥さんはラマーズ法で水中出産するし、
その緊張感ある演出とは裏腹なズンドコ加減に、
観てるこちらも戸惑うばかり。

他にも病気の少女の予言が、
ピタリと的中する件があるのだが、
予言というより、
この後のシノプシスを
勿体ぶって読んだだけだろ!

俺はこの作品が名作だとは思わないが、
愛おしい作品だとは思う。


と言う訳で、
メルギブは外連味溢れる映像は撮れるんだから、
歴史大作などとカッコつけず、
オーストラリアに戻って、
マッドマックス4を撮るべき!!



マヤ繋がりで
マーヤ率いるキンブラ。

復活してドラムとベースが入ったらしいね。
早く観てみたいです。6×3/KING BROTHERS

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baka


最初に一つお断りを申し上げたいのだが、
ここ数日の「君整理」への検索ワードを調べると、
「802 ミートザ」「802 MTWB キーワード」などが上がる。
何にせよウチにお越し下さった事は感謝するが、
今年のミートザはラインナップがしょぼいので、
キーワードは集めておらず、
因って、当ブログにも掲載していない。
大変申し訳ないが、
その目的でいらっしゃった方は、
余所を回って頂きたい。


さて、特にお目当てなアーティストが出る訳でもなく、
フジロックに行く事を決意してから幾日。

行くと決めたなら、
まずせねばならない事項は、
移動手段と宿泊施設の確保、
早速現代の魔法インターネットを使い
その二つのチケットを予約。
しかしまだ、フジロック自体のチケットは取ってない。

このままでは、夏場なのにスキー宿に泊まる
タダの温泉旅行客になってしまう。
早く全てのチケットを揃えねば。

と思って、改めてHPで値段を確認すると、
願いましては、¥39,800。

あれ、こんなに高かったっけ。
って、先に値段くらい確認しとけよ、
と自身にツッコむが、
値段を見ないで決断するなんて、
俺もなかなかブルジョアになったものだ。
ただ財政状況は非常にプロレタリアートだが。

プ、プ、プ、プロレタリアート!
(↑四天王時代の全日ファンにのみ向けて放たれた面白ギャグ)

そんな、ポッケの中には夢とチューインガムしか
入ってないような状況ではあるが、
今夏も出来うる限り多くのフェスを見て回りたいと考えている。

フジ以外ではサマーソニック、音泉魂、RUSHBALL。

初めて俺が苗場まで足を運んだのが29歳、
その時は、俺も30台になれば
もう体力的にもモチベーションも保たないのではないか、
などと思ってたモノだが、
気が付けば、年々行くフェスが増えてる気がする。

イチローも体力もモチベーションも下がる事を知らない。
34歳を迎える今年に入っても、
彼はヒットと盗塁を量産し続けている。
俺とイチローは同い年、
俺も負けている場合ではない。
彼が打席に立ち続ける限り、
俺もフェスに行き続けるのが筋だろう。

そう考えれば、俺とイチローは
最早ライバル同士と言って良い。
今度彼と会う事あれば
「お前もなかなかやるな!」
と声を掛けてやろうと思う。
(やってる事のレベルの差は、
 持ち前の鈍感力で一切無視)


フジロックには大学の先輩に当たる赤犬も登場。
エゾで一度観、相当良かったので、
中古で音源買ってみたが、これもまた良い。
現在のヘビロ。

映画「ばかのハコ船」のサントラも収録。
映画も相当面白いです。ばかのハコ船/赤犬

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attd


チイチイパッパ チイパッパ
雀の学校の 先生は
むちを振り振り チイパッパ

「This ! is ! SPARTA!!」


<全裸ランニング>中学顧問、PK練習ミスの罰で科す 大阪
 大阪市東住吉区の市立中学校でサッカー部顧問の男性教諭(48)が05年夏、PK(ペナルティーキック)の練習で、ゴールを外した部員に罰として全裸でランニングをさせていたことが分かった。(以下略)

「This ! is ! SPARTA!!」


「遅刻遅刻~!
 お母さん、なんで起こしてくれなかったんだよ!」

「This ! is ! SPARTA!!」


と云う訳で、
「300」を観てきました。
渡辺えり子のお芝居じゃない方。

以下にはその感想を書くので、
未だ観ておらず、且つこれから観る予定の人は、
退却か降伏か選んでて下さい。



サンダル!
パンイチ!
赤マント!!

今の規範に当てはめれば、
変態ど真ん中の格好も、
B.C.480の世に戻ってみれば、
なんと猛々しい事か!!

すぐに怪我しそうだけど、
盾があるから大丈夫!!
This is SPARTA!!

今回もネットで色々他人の感想を見てみると、
やはり批判が多い。

白人至上主義、差別主義、マッチョイズム、
戦争を美化している、史実と違う、etc。

確かにそれはそう見えるし、
そういう批判も致し方ないかもしれない。

しかし、それでも俺は言いたい。
どこを見ておるのだ、と!!
もっと観るべき所は沢山あるだろう!!
ペルシャ軍の首チョンパするためだけに生きてるデブとか!!

多勢に対し、狭い道へと誘い、
少数ずつ倒していく作戦は、
ガッツ石松が池袋で8人相手に勝った時と一緒だ、とか!!

80年代のジャンプを彩った漫画群、
北斗の拳、魁!!男塾、JOJO、
最近であれば、蒼天航路辺り。

この周辺の作品に血が沸いた人間であれば、
誰でもリンク可能な映画であろう。
ペルシャの王様なんて、
究極生物みたいだもんな。

ただ、戦場がずっと一緒で、
地方の絶景スポット、みたいな所なので、
折角のダイナミズムが少しせせこましく感じる所もある。
状況的にどうしても戦闘シーンの幅が狭くなり、
同じような戦闘シーンが続いてしまうのは少し残念。

あと、ペルシャモンスター軍の活躍がもっと観たかった。

ストーリーが薄いのは大した問題ではない。


今日はAT THE DRIVE IN。
This is not SPARTA。
解散後、非アフロ組がSPARTAというバンドを組むのだが、
そっちは全然聴いた事無い。

取り敢えず、このアルバムは非常に良いです。
サマソニ決定してたのに、直前で解散したんよな、確か。


At the Drive-In
Relationship of Command
リレイションシップ・オヴ・コマンド/アット・ザ・ドライヴ・イン

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bytheway


先日、一般女性客を拉致監禁暴行するという、
近年稀に見る卑劣極まる事件があった。

心斎橋ペッパーランチ事件。

そのせいか、心斎橋はどこか仄暗く、
微かに遠くから血の饐えた臭いが漂ってくるようだった。

そして心斎橋CLUB QUATTROは、
そのペッパーランチ筋のひとつ西の筋にある。

昨日行われた我々のライブは、
そんな血塗られた土地で行われた。


と言う訳で、
「第二回 ゾンビどきどき!!クワトロ祭」
無事終了致しました。

ご来場頂いた方々には、
深く感謝致す次第です。

この日は、大学時代からの先輩、
映像作家ほそGさんが撮影のため帯同して頂き、
楽屋風景からスタジオでの最終音合わせ、
そして本番までカメラを回して頂きました。

只今絶賛編集中の事だと思いますので、
その成果の程は、
恐らく次回のライブにて
売るか撒くかする予定、
好事家な人は是非お求め下さい。

これから当分は、新ドラマー養成の時間に充てられ、
次回ライブは大分と先になると思われますが、
皆樣方には我々黒鉄ゾンビの名前を、
暫くお忘れなき様、宜しくお願い致す所存でございます。


ライブ前、アメ村を歩いてると、
アナログフィッシュのベースの人が
前からやって来た。

どうでもいい事ではあるが、
こないだ観た所だったので、
変に感動。


ペッパーと言えば、
先日延期公演を果たしたRED HOTSの皆さん。
以前一度観てる事もあって、
何となく「もういいか」という気分になって行かなかったのだが、
どの感想観ても絶賛の嵐。
少し後悔。
まぁ、また来るだろ。

By the way。
以前確実に既に紹介してる気がするがまあいいや。
肩の力が抜けた良いアルバムです。
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テーマ:
battles


決めた!
フジロックに行く!!

レイジ招聘も失敗し、
別に無茶苦茶観たい!
というアーティストが出る訳では無いが、
休み取れそうなので、行く。

我々が落ちたROOKIE A GOGOがどれ程のモノなのか、
観てみたいし、
ベストなラインナップ待ってたら、
いつまで経っても行けないし。
もう若くないし、来年行けるかわかんないし。

えーと、何からすりゃいいんだっけ。
前回から4年も経って、段取りも忘れたな。


さて、今日は、
ウォーカー4コマ仕事3本、
ライブアンケート、
ばらまき用CDジャケット、

と、やる事一杯あるので、
これで終わる。

ただ、これを読む者全員が、
明日の夕刻、
心斎橋クアトロに来てくれれば良いと望みます。


黒鉄ゾンビLIVE@心斎橋Club Quattlo
「恥ずかしながら蘇って参りましたライブ」
6/10(日)
START 17:00
(ゾンビ登場予定時間:17:50)

前売り2000円 当日2300円 1ドリンク付


頑張れ、俺達!!


フジの出演アクトの中で一番気になるのが、
こいつら、バトルズ。
1ヶ月くらい前にたまたま試聴したらこれが凄くて。
ライブとかどうするんだろう。


Battles
EP C



Battles
EP B
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