君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:
carol


昨日は日本の一流芸能人の全てが、
ここ神戸に集まっていた。

陣内・紀香結婚披露宴が、
神戸でも有数の高級ホテル、
ホテルオークラにて行われたのだ。

この模様は夜7時からのゴールデンタイムに
日本テレビ系列で放送された。

たむけん、ケンコバ、阪神巨人、
坂田利夫、プラン9、磯野貴理、
アンジャッシュ、浅草キッド、中川家、
中村玉緒、スピードワゴン、友近、
松村邦洋、ゆうたろう…

そこで島田紳助がマイクを握れば、
会場はさながら
「NTVオールスター感謝祭」
といって良いほどの豪華さだった。


式の中でもムーディ勝山の登場は、
来賓、視聴者を驚かせただろう。
何が驚いたって、
他の部分はチョコチョコ切ってたのに、
この件に関しては
ほぼノーカットで放送した事に驚いた。

その堂々とした唄いっぷりは、
館ひろしのスピーチを消し去るには十分だった。

昨年末のMBS「オールザッツ漫才」。
その中の1コーナーに、
陣内の結婚式に呼ぶ芸人を選ぶ、
みたいなものがあり、
そこでムーディは圧倒的なインパクトを残す。

以降、ムーディは注目を浴び、
彼の知名度は全国区へと広がっていくのだが、
そのきっかけは陣内紀香の結婚にあり、
そしてその頂点をその結婚式本番で迎えた事になる。


また格闘技関係者がどれほど来場していたのかを、
俺は知りたくて仕方がない。

かつてSRSの卒業に於いて、
エンセンVS桜庭他、
様々なドリームマッチを実現させた藤原紀香。

今もK-1の司会を務める彼女の幸福を祝いに、
K-1、PRIDE、極真、柔道などの関係者が
大挙押し寄せていたに違いないのだ。

もしかすると、
前田と高田が同じ席にいるんじゃないか。
サクと田村が、榊原と谷川が、
館長と許永中がいるんじゃないかと、
目を皿のようにして探したが、
映ったのは水道橋博士だけだった。

誰が居たか知ってる方はご一報下さい。



オークラということで、
キャロル。
スイートな曲も多いが、
このアルバムで日本にロックのイメージを決定したのは、
間違いない。
ダイブ必至!

キャロル
ルイジアンナ
ルイジアンナ/キャロル

¥1,937
Amazon.co.jp

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
barabara


「ドラえもん」最終話、勝手に作る=出版の37歳男性が謝罪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070529-00000178-jij-soci

藤子・F・不二雄さんの人気漫画「ドラえもん」の最終話を勝手につくって漫画化し、販売した男性(37)が、出版元の小学館(東京都千代田区)と著作権を持つ藤子プロに謝罪し、売上金の一部を支払っていたことが29日、分かった。
(中略)
一部約500円で書店に販売を委託し、昨年夏までに約1万3300部を販売したとみられている。


勝手に作って1万部!!
1部500円だから、500万の売り上げ!
小学館と藤子プロにどれほど払ったのか分からないが、
半分取られたとしても250万。

ビッグマネーとは言えないかもしれないが、
副収入としては、充分!!

良いなぁ、俺も欲しいなぁ250万。
俺も描こうかな、ドラえもん最終回。

と思ったら、もう書いてた!!
http://mzd216.ameblo.jp/mzd216/archive1-200605.html

あとは作画してコミケへ行くだけ!!
でもそれが面倒臭い!!
誰かやって!!
タダで!!


しかし、どうやらそんな夢も
通用しない時代になりそうな気配が。

クライアント劇団万化さんのBBSにて、
主宰さんが書いてらしたのだが、
http://6003.teacup.com/banka/bbs
どうも今、
『「著作権法の非親告罪化」に向けた準備が
 政府機関によって進行している』
らしい。
(↓詳細を書いた竹熊健太郎のブログ)
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_b72f.html#more

非親告罪化とは何かと言えば、
本来ネタをパクられた人が
「俺のパクリだろ!」と訴えるのが「親告罪」、
それに対し、おまわりさんが
「お前それ、ほれ、アレのパクリじゃん!」
と勝手にパクリをパクれる事なのだとか。

この法案が通れば、
ドラえもん捏造最終回で儲ける事はおろか、
あらゆるメディアからインスパイアされている
俺が作るチラシなんかも、
この法に適応されてしまうかもしれない。

それは困る。
俺は基本的にパロディでしか、
作品を作れない人間なのだ。

同人誌などコミケ関係に対し
出版サイドはある程度メリットがあると踏んで、
おめこぼしを与えてきたと思うのだが、
警察はそのような利害関係の中に無い。

警察が勝手な判断でパクリと決定し、
検挙出来る世界などロクな世界とは言えない。

うまい棒の変なキャラクターを、
ドラえもんのパクリとして、
スーパードクターKを、
北斗の拳とブラックジャックのパクリとして、
野中英治を池上良一のパクリとして、
AIRをレイジとかのパクリとして、
レミオロメンのドラムの人を米倉涼子のパクリとして、
警察が勝手に認定、逮捕!!
などという恐怖の未来がすぐそこまで来ているのかもしれない。

と言う訳で、
「君、整理!?」は著作権の非親告罪化に反対します!!


パクリと言えば、すかんち。
パクリ芸の極致のような音楽なのだが、
それらがローリーの圧倒的オリジナリティに因り、
結果唯一無二な存在になり得た奇跡のバンド。
このアルバムの中には
「ボヘミアン・ラプソディ2」なんて曲まであり、
素晴らし過ぎる(恐らく無許可)。

「ごっつ」のOP、
「恋のマジックポーション」収録。すかんち
恋の薔薇薔薇殺人事件
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
mecar


坂井泉水さんがお亡くなりになられたという。

テレビ出演やライブなど
なかなか人前に姿を現す事が無いため、
実在するかどうかさえ疑問視され、
半ば都市伝説化した過去もあったが、
非常に残念な形でその存在を証明したと言える。


実を言えば、
俺はZARDの音楽はあまり好まない。
寧ろ苦手である。

80年代後半から90年代前半、
つまりバブル期に於いて、
このタイプの所謂がんばれソングが、
非常に流行した。

特にビーイング系と呼ばれるそれは、
ロックの上澄みだけを
かすめ取ったような音楽性も相俟って、
非常に毛嫌いしていた。

まだ10代で何者でもなかった俺は、
その日もテレビを眺めながら、
その手の音楽に対しぶつくさと文句を垂れていた。
(それがZARDだったかどうかは定かではない)

しかし、そんな俺を見た姉は、
俺にこう言った。

「あんたは浪人生なんやから、
 素直に励まされとけ!!」

けだし正論。
ぐうの音も出なかった。

無論、だからといって、
それから俺がZARDを聴く事は無かったが、
浪人生には何を批判する権利も有しない事を知った。


誰しもが筋肉少女帯やNINに癒され救われる訳では無い。
寧ろそんな奴は非常にマイノリティである。

ネットやニュースでの反応を見るに、
ZARDの音楽に勇気づけられ励まされた方は相当多い。
であれば、俺如きがその音楽性に対し、
ぐだぐだ言う事など何の意味も無いし、
今は彼女の功績を讃えるべきなのだろう。

ご冥福をお祈りしたい。
合掌。


揺れる思い、と言う事で、
ゆらゆら帝国。
ゆらゆらはいつでも素晴らしいが、
このアルバムが今の所のベストかな。



ゆらゆら帝国, 坂本慎太郎
ミーのカー
ミーのカー/ゆらゆら帝国

¥2,399
Amazon.co.jp

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
freedom


フジロックからお葉書が届いた!!
ここで全文読ませて頂く。

「この度はFUJI ROCK FESTIVAL'07(苗場スキー場)
 「ROOKIE A GO GO」ステージへの出演オーディションに
 ご応募頂きまして誠にありがとうございます。

 慎重に選考を重ねました結果、誠に残念ながら今回は落選と
 させて頂きます。
 貴意にそえず、申し訳ございません。
 何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。」

既にネットで結果は知っているのに、
駄目押しのように
わざわざ通知を送るフジロックの律儀さには頭が下がる。

でも、俺の名前がまた「二郎」になってるよ!!


お葉書を読むで思い出したが、
さて、皆様は「KY」という言葉が
若者の間で何を意味するかご存知か。

何と、「空気読め」
もしくは「空気読めない」の略なのだとか。

語源はやはり、
「悪の正太郎くん」将軍KYワカマツから来ているのだろう。

確かに、1986年前田アンドレ戦、
リング上がシュートマッチになっているにも拘わらず、
相変わらず呑気に拡声器でがなり立てていた若松さんは、
正しく空気が読めてなかった。

いや、今時の平成っ子がそんな古い話を引き合いに出すだろうか。

きっと平成元年(1989年)に起きた、
「朝日珊瑚事件」がその語源に違いない。

美しい珊瑚に朝日新聞記者によって傷付けられた「KY」の文字。
将軍ワカマツに罪をなすり付けようとしたのか。
功を焦り、空気を読み間違えた、
あまりに情けない事件であった。


この「空気」という概念は、
恐らく90年代から後のバラエティ番組から産まれたと思う。

スタジオに沢山居るタレントが、
各々好き勝手に喋り始めれば、
番組は収拾がつかず成り立たない。
そこでタレントには「空気を読む」能力が必要とされ、
勝手な発言をする者には「空気読めよ!」というツッコミが放たれる。

そういう状況を小さな頃から観てきた若い世代は、
それを教室でも再現しようとするのだろう。
今の若者のコミュニケーションは、
テレビのバラエティ番組をフォーマットに敷いている。

しかし、「空気読め」というツッコミは、
空気を読めない人間にとっては、
「喋るな、何もするな」という事と同意である。
突飛な発言行動に対応出来ない者の最終兵器。
既にそれは言論封殺であり、
一見民主的に見えて実は全体主義なツッコミ。

最初の頃こそ面白かったツッコミ方だが、
未だにこれを使うタレントなど、
ろくなもんではないし、
ましてや略して「KY」を連発する素人など、
実は何の空気も読めてないんじゃないかと思う次第。

って俺、KYの語源知ってた!!


空気という事で、AIR。
今聴くと流石に若干隔世の感があるが、
当時一生懸命空気を読んだ結果であり、
AIRは決して悪く無い。
でも、良いアルバムですよ。


AIR, Hitoshi Watanabe, Yasuo Sano
FREEDOM/99
FREEDOM/99/AIR

¥2,700
Amazon.co.jp

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
yearzero


久しぶりにコスモスクエア駅を降りてみれば、
昨年の夏から1年も経ってないと言うのに、
いきなりどでかいマンションやら何やら色々建ってて驚く。
多少方向感覚が不確かになる。

一生懸命帰巣本能を働かせて、
ZEP大阪の位置を探し当てる。

会場前には既にバンド仲間が待ち惚け。
神戸から南港は些か遠い。

彼等は多少憤っているようだったが、
今日は前座がいるよ、本番は8時からと告げると、
その事は知らなかったようで安堵の表情。
逆に、早く言え、と怒られる。

SERENA MANEESHなる、
前座のバンドさん。
何でも遥々ノルウェーからいらした、
新世代シューゲイザーバンドとか。

彼等のライブ中、
我々は各自今日の意気込み等を発表していたのだが、
ロビーに漏れ聴こえてくるサウンドはなかなか良い。
そろそろちゃんと観るか、
とフロアに入ったら、
既に轟音バンドお約束の、
「最後に大量のノイズを撒き散らすのコーナー」
だった。

会場をグルリと見回してみれば、
客層は多種多様。

ぴちぴちな若者も居れば、
団塊の世代も居る。
眼鏡っ子、サラリーマンスーツ、
ヤクザ風スーツ、全身タトゥー、全身ピアス、
人種も髪の毛も様々なカラーが混じる。
中には緑毛隻腕ゴス白人女性というクールな人も。

いつの間にかステージには、
機材の一切を覆い隠す程のスモークが焚かれている。
ローディの動き回る影が辛うじて確認出来る程。
ファンは皆、客電が落ちるのを今か今かと待ちわびるが、
照明は消えない。
人影もまだステージをうろついている。

その刹那、スモークの中の影の一つが、
やおらマイクを握った。

軍物ジャケットに髭面。
あれ、カストロ議長かな?
お体は大丈夫なんですか?

番長から議長へ。
トレント・レズナーは、
客電が煌煌とフロアを照らす中、
突如として我々の目の前に現れた。

今までのNine inch nailsのライブは、
どこか宗教的、幻想的、破滅的な演出が施されていた。
そこが、NINの魅力の一つであった。

しかし今回、その客電の点いた中での、
人間味溢れる容姿での登場。

時としてトレントは熱狂的ファンに、
「ネ申!」
などと評されるが、
この日の彼は、そんな邪魔なカリスマは脱ぎ捨て、
目の前のファンと同じ地平に立とうとしているように見えた。
現人神の人間宣言。

途中、通訳の女性をステージに招き入れ、
メッセージを耳元で囁き、
その全てを通訳が訳し英語力の無い日本人に伝える。

 日本は最高だ。
 ブッシュは悪魔だ。
 アメリカの事を悪く言い過ぎたから、帰国出来ないかも。
 その時は誰か部屋のソファに寝かせてくれ。

前の男の子が手を上げて叫ぶ。
「はい、はい!!俺、俺!!」
お前のイカ臭い部屋にトレントを呼ぶつもりか。

 今日はキーボードのアレッサンドロが誕生日なんだ。
 皆で「ハッピーバースデイ」を唄ってくれないか。

ステージにケーキが運び込まれ、
ベタにアレッサンドロの顔へとぶつけられる。
今までのNINには有り得ないフレンドリーさ、
トレントは終始笑顔だ。

ここまで楽しげだと、
少し心配になる。
この調子で世界一の傷付きソング「Hurt」などが唄えるのか?

勿論それは杞憂に終わる。
名曲は名曲。
トレントはトレントだ。
ただ、やはり「Hurt」をやらなかった日もあったらしい。

ラストは「Head like a hole」。
ステージ上は当然大破壊大会だが、
殺伐さは無く、どちらかというと、
ファンにあげる為に色々壊してる、
といった雰囲気。

90年代初頭にあった、
世界一の引きこもり、なイメージは、
2年前のサマーソニック、
そして、今ステージで完全に払拭された。

トレントは内なる戦いに終止符を打ったのだろう。
そして真の敵と戦う為に、
元号を改めたのだ。


イヤー・ゼロ。

With_teethの続きで、
筋肉にモノを言わせて押してくるのかと思いきや、
アルバム名が表す通り、何となくだが手触りは初期に近く、
もう一回自分の武器を再点検して錆を落とし、磨き直した印象。


ナイン・インチ・ネイルズ
イヤー・ゼロ~零原点・・・



Nine Inch Nails
Year Zero
Year Zero/Nine Inch Nails

¥1,598
Amazon.co.jp

イヤー・ゼロ~零原点・・・/ナイン・インチ・ネイルズ

¥2,500
Amazon.co.jp

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
datsuns


前回告知したninライブチケット余り問題は、
B.U.Pが無事買い取ってくれる方を見つけ解決しました。
今更ですが、期日を23日と書いてましたが、
24日の間違いでした。
「木曜なら行けたのに!」
という方がもしいらっしゃれば申し訳ございませんでした。
どうやら当日券があるので、
自前でお楽しみ下さい。


今TVを観ていて気が付いたのだが、
牛丼すき屋のCMのナレーションは
ケンドーコバヤシではないだろうか。
だからどうという訳では無いのだが、
こういうの見つけた時って、
ちょっぴり嬉しいよね。

さて、ケンコバと言えば、
先日TVで放映されていた
「パッチギ!」での好演が記憶に新しい。

只今その続編が絶賛上映中、
Yahoo!の映画評を覗けば罵詈雑言の嵐、
そこまで言われれば観に行きたくなるのが人の性というもの。

という訳で、
以下には「パッチギ!LOVE&PEACE」の感想をのたまうので、
未だ観ておらず、これから観る予定の方は、
プロデューサーと寝てて下さい。


前述したYahoo!で批判されている点は、
大凡、間違った歴史認識、在日に偏った演出、
に集中する。

確かに出来る限りノンポリを気取りたい俺から観ても、
それは流石にどうなんだろう、
と首を傾げるシーンは多々あった。

が、ここではやはり出来る限りノンポリを貫きたいので、
そこら辺は敢えて語らずにおく。

であれば、まず語るべきは中村ゆきの可愛さである。

井筒のおっさんは、あんな顔をしながら、
女の子を美しく撮るのが非常に上手い。
前作と比べても決してテンポが良いとは言えない今作だが、
最後まで飽きずに観られたのは、
彼女の美しさがあったからと言って良いだろう。

ただ、沢尻会総帥沢尻エリカと比較すると、
迫力には欠ける。
虐げられる者の儚さ、切なさは感じるが、
沢尻に感じた絶対的な生命力は希薄。

アンソン役の井坂俊哉も、
高岡蒼佑にあった柄の悪さが無い。
且つ少し太った次長課長井上に見える。

つまり、主要人物2人から迫力
(井上編集長が言う所の「殺し」。
 井上氏は殺しのあるレスラーに、
 力道山、長州力、前田日明を挙げていた)
が抜かれている訳で、
人間の迫力が無いのは井筒映画としては致命的。

ストーリーも、子供の病気を軸に据えるというのは、
些か陳腐。
(子役の演技は良かったが)
ラストの乱闘も余りに都合が良過ぎる。

ただ、もう一つの軸である、
キョンジャの芸能界入り話は、
非常に楽しく観られた。
水泳大会におけるおっぱいポロリはやはり大切だ。
また、芸能界には在日が多いとこうもズバリと
言及した映画も珍しいだろう。

しかし、キョンジャがプロ意識を貫けないのは宜しく無い。
在日系芸能人達はもっと、
意地でも這い上がってみせる!
というバイタリティに溢れているはずであると思うのだが。

逆に、悪者に描かれたラサール石井演じるプロデューサーの
「これも話題になるだろ」
という台詞には、
昔の映画人の出鱈目っぷりが感じられて良い。

セットや大道具小道具、爆撃シーン等を観ても、
ほぼ完全に過去を再現しており、
(前作はそこら中に隙があった)
そのバジェットの違いは前作と桁違いである事は、
よく分かるのだが、
変に凝った作りと相俟って、
結局パワーダウンしてしまったのは、
非常に残念。


結局俺が言いたいのは、
井筒監督はケンコバ主演でスピンオフを撮れ!
という事である。


古い車も沢山出てきたので、ダットサンズ。
ウルフマザーにしろこういう
昔のロックが好きなんや!!
というバンドが、
安直だなぁ、と思いつつも、
嫌いになれない。
寧ろ好き。


ザ・ダットサンズ
ザ・ダットサンズ
ザ・ダットサンズ/ザ・ダットサンズ

¥1,480
Amazon.co.jp

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
gokuraku

mzdからのお知らせ。

明日23日はzepp大阪でNINのライブなのですが、
不慮の事故により、チケットが一枚余ってます。
今からだと当日会場での受け渡しとなりますが、
気が向いた方はコメント下さい。


さて、SWEET LOVE SHOWER 2007 SPRING。

続いてはPeridots。

非常に耳馴染みの良いアコースティックサウンド、
都会の喧噪に疲れた体に、
美しい音色が沁みる。

いつしか夢の世界まで連れて行かれ、
気が付けば2分(体感時間)で終わってた。
当然内容は全く憶えてない。
大の大人を寝かしつけるくらいなんだから、
良かったんじゃないかと思う。


チャットモンチー。

彼女らを観るのは3、4度目、
流石に最初の衝撃は既に無いが、
可愛いものはずっと可愛い。
もっと上手に(橋本ちゃんの近くに)席を取るんだった。

MCも相変わらずの脱力ぶり、
あまりに世間話レベルを3人でダベるので、
時折、客席どよめきが起こるほど。
多分狙いでもなんでもなく、
天然の賜物だと思うのだが、
そんなMCが成り立つ事自体奇跡。

福岡さんのライガーの物真似も奇跡。

音に関して言えば、
最近の曲は少しポップに寄りすぎな気もするので、
もうちょっと冒険してもいい頃。


the pillows。

既に大御所の彼らだが、
俺は音源もほぼ聴いた事ないし、
ライブも当然初めて。

出て来るや否や
「チャットモンチーから20歳位年齢上げた」
とか何とか言ってたのだが、
フロントの人らは40前後とは思えない位若い。
特にボーカルの山中さんなど俺の席からは、
20代にしか見えない。

音も非常に今っぽい。
所謂ロッキンオン系というか、
そもそもそこら辺の源流はここにあったのかと納得。

本来俺自身そういう音楽はあまり聴かないのだが、
流石に20年近くもやってるだけあって、
音楽性を超えた凄み、説得力を感じた。


大トリ、髭ちゃん。

まずは、トリでありながら、
サウンドチェック時から、
メンバーのほぼ全員が出てきてのセッション。

最近の邦楽ロックは、
誠実さ、一生懸命さばかりが
フィーチャーされるきらいがあるように感じるのだが、
こういう世間を嘗めたようなバンドがいないと、
ロックは面白くない。

 大分暗くなってきたね、
 僕らの望む世界に近づいてきたって事だ、
 どんどん僕らの望む世の中になってきたとは思わないかい?

首切り指切り、
地獄のような事件が連発される昨今、
普通の感性では決してこのようなMCは言えない。

気が付けば須藤はマリリンマンソンTシャツを着用、
そして、「ボニー&クライド」と名付けられた新曲を唄う。

アンチヒーローになる覚悟か、
ガキの戯れ言か。
今はまだ判断付かないが、
少なくとも、もうちょっと先まで観てみたい
と思わせるには十分なパフォーマンスであった。


髭もピロウズも無いので、
ホフで。
この曲やってないけど。
デビュー曲だったっけ。


ホフディラン, 小宮山雄飛?, 渡辺慎
極楽はどこだ
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:
dopan


今日は日差しはきついが、
風は冷たいと云うアンビバレンスなお天気。

薄着していいのか、もう一枚羽織るか悩んだ結果、
薄着して、軽く風邪をひいた。

寒いと分かっているのなら、
屋内に居れば良いのだが、
今日ばかりは野外に居る必要があったのだ。

SWEET LOVE SHOWER 2007 SPRINGに行ってきたので、
その感想を鼻水とともにお届け。


13時、森ノ宮印度屋でカレーを喰らい、
いざ大阪城下へ。
イベント的にも面子的にも若者が多いのは仕方ない。

開演は14時だが、
13時半、前座に榎本くるみさん。

仕事中、802でこの人の曲が掛かる度に、
アンジェラ・アキだ、
いや違う、別の何とかさんだ、
と、毎回勘違いするほど、
スタイルはアンジェラに酷似。
容姿は小柄で、
遠目には宝生舞さんに似てたような。

「愛すべき人がいる!!」
と「そ、そうですか」としか言い様のない
力強い断言ソングで終了。
前座なので2曲のみ。


14時、ちわきさんと中島ヒロト登場。
生中島ヒロトは電波を通すより適当な印象。


ドップバッターは意外にもドーピングパンダ。
音圧は少し薄い。
会場的に仕方ないのか。

ドーパンの音楽は客を踊らせてナンボの音楽、
初っ端から結構皆盛り上がり、俺の身体も動き出すが、
大阪城音楽堂は椅子付きで自分のスペースが非常に狭い。
見やすいがロックには向かない会場。

音楽の疾走感もさることながら、
客への煽りが上手く、
この日、1、2番の盛り上がりを演出。

でもこの人ら、ライブより音源の方が良いな。


前からやたら気になっていた
SAKEROCK。
どんな音楽かは全く知らないが、
相当の馬鹿が居る、とだけは聞いていた。

どのメンバーが馬鹿だ、と探してみれば、
最後に現れた男が、
腹巻きにジャケットという中途半端な寅さんルック、
顔面具合からも誰でも初見で彼が馬鹿だと分かる。
曲間、曲中に放たれるネタも
非常に知性が無くて素晴らしい。

音楽は名にROCKと付きながら、
非常にジャズ色が濃く、皆のプレイヤビリティも高い。
馬鹿(浜野謙太と言うらしい)の吹くトロンボーンは、
決して上手くは無いが、
こちらの心をフックする旋律を奏でる。

衝撃度は今日一番。
次回はもうちょっと長尺で観たい。


復活、ホフディラン。

以前CDJで観たときは、
恐ろしい程ベイビーの喉の調子が悪く、
常々ベストでのライブを観たいと思っていた。

今日はベイビーも調子良さそうに見え、
二人で楽しそうに不変のラブソングを披露する。
噛み倒すベイビーに突っ込むユウヒと、
コンビネーションも抜群。

ヒットチューン「遠距離恋愛は続く」から、
新曲、知らない曲まで、とにかくメロディがキャッチー。
ラブソングはメロディが良く無いといけない。


ここまで書いた時点で、
非常に眠い。
続きは明日。


今日はドーパンのEP。
ここからはHi-Fiって曲をやったのかな?
そうですよね?
誰に言ってんだ。

今まで何回かフェス等でチラリと観る機会はあったのだが、
きっちり観たのは今日が初めて。
印象としては、非常に上手。
演奏もライブも曲も高い技術を提供してくれた。

その高い技術が5曲入りながら充分堪能出来る一枚です。


DOPING PANDA
High Fidelity
High Fidelity/DOPING PANDA

¥980
Amazon.co.jp

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
dig


まず皆さんにこの事を発表しなければならない。

我々は無念ながらフジの頂へ登る事は出来なかった。
http://www.pia.co.jp/ragg07/list_01.html

我々は敗北した。
敗戦国はポツダム宣言を受け入れなければならない。

宣言します。
ポツダム!!
(宮沢りえの「発表します、オプティ」みたいな感じで)

堪え難きを堪え、忍び難きを忍んで、
モチベーションが保てば、捲土重来、
また来年挑戦したいと思う。

しかし、一体何が足りなかったのか?
太っちょ力持ち、ガリガリのっぽ、チャイナガールと、
揃えられるモノは全て揃えたはずなのだが。
そう言う事じゃないのか。

二枚目キャラが居ないというのであれば、
今度入ったドラマーさんは非常に男前、
この面子で掛かれば、
来年こそはトップ当選間違い無しだろう。
(技術が無いから、という意見には
 あくまで耳を塞ぎたい)


フジロックが無くなったという事で、
ウタさんも熱望してるし、
そろそろ不死ロック'07もやりたい気もする。

という訳で、
どこでいつやるとも決まってないし、
誰にも何の相談もしてないが、
不死ロックフェスティバルに出たいバンド募集!!
題して、
「ROOKIE A DIE! DIE!!」!!
名前こそ新人枠ぽいけど、
レベルに因っては、ヘッドライナーも出来るよ!!


ケミカルブラザーズ。

今回の落選で、
フジに行くなら自腹を切らざるを得なくなった。
が、大トリはケミカル。
と、ビースティとキュア。
うーん。
確かにどれも観た事ない大物には違いないのだが、
うーむ。
行けば無茶苦茶楽しい事は分かってはいるのだが、
うーぬ。
どうしよう。

dig your own hole。
どういう意味なんだろう。
平井堅の自慰、みたいな事なんだろうか。

うるさくて良いアルバムです。
setting sun大好き。


The Chemical Brothers
Dig Your Own Hole



The Chemical Brothers
Dig Your Own Hole/Exit Planet Dust



The Chemical Brothers
Dig Your Own Hole/Exit Planet Dust
Dig Your Own Hole/The Chemical Brothers

¥1,611
Amazon.co.jp

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
smelllikechild


首と片腕って、
ガンダムの最終回じゃないんだからなぁ。

取り敢えず、色んな方にCh-Ch-Ch-Check it outして頂きたい、
「君、整理!?」でございます。


そう言えば、先程テレビを観てたら、
どうやらようやく先程立てこもり犯人が逮捕されたという。

一体何の動機があって犯行に及んだのだろうか。
ガンズの大阪公演が2日から1日に減った事への
反発だろうか。

犯人は地元のFM局に連絡させるよう要求したらしい。
やはりガンズ公演への不満をぶちまけたかったに違いない。

古くは「太陽を盗んだ男」、
近年なら「ハードロック・ハイジャック」と、
犯人が要求するものは常にロックンロール!

等と、
家族間の問題が原因である事は、
既にYahoo!見て知っておきながら、
敢えて適当な事を書いたのだが、
犠牲者も出ている事件、
あまりふざけ過ぎるのも不謹慎であろう。

ここの所、どうにも殺伐とした事件が多発、
どうせならもっといじりやすい事件が
起きてほしいものである。


それにしても、ガンズ&ローゼズの大阪公演縮小には、
流石に一抹の寂しさを覚える。
2公演が1公演になるという事は、
2公演分を足しても、売れたチケ枚数が1公演に満たない、
という事。

アクセルの神通力もここまで墜ちていたとは、
想定外(流行語)であった。

今のガンズにはインテックスの半分しか力は無いという事。
インテックスがどのくらい客が入るのか分からないが、
せいぜい4~5,000人、といった所か。
その半分だから2,000人程度、
2,000人のハコと云えば、
現梅田芸術劇場(旧梅田コマ劇場)が1,905席、
つまりガンズは、いつの間にか
梅コマにピッタリなバンドになっていたのだ…。

 ガンズ&ローゼズ 特別公演
 「アクセル・ローズ大いに唄う」
 7/21(土)  全席 ¥12,000
 <問>キョードー大阪 06-6233-8888


今日は、ビースティとともに、
生首事件で注目を浴びつつあるマリマンさん。

mixiなんかでマリマンのコミュ見ると、
大体の意見が、
「また糞マスコミが『彼らの影響で』とか言いやがって!
 関係ねぇだろ!!」
という論調で、それはまぁ俺もそうだとは思うのだが、
中には
「マンソンは悪くない!!マンソンは良い人!!
 マンソンは紳士!!マンソンは優しい!!
 マンソンは何の影響も無い!!」
みたいな人も居て、流石にそれは言い過ぎだろう、と。
マリマンが大事マンと同じレベルになってるよ!!

正直、影響という意味では俺は少なからずあったと思う。
あれだけ強烈なイメージを見せつけられれば、
何百万分の一くらいの確率で、
どっかの馬鹿が、間違った影響を受ける奴もいるだろう、と。
本家マンソンもビートルズに啓示を受けてたりするし。

当然悪いのは犯人本人に決まっているが、
だからって、あれだけ悪アピールを頑張ってるマリマンを、
全くの無害!と言い切るのも、
少し可哀想な気がする。

という訳で、
このアルバムでもマリマンは大いに張り切ってらっしゃいます。
カバーものが秀逸。


Marilyn Manson
Smells Like Children
スメルズ・ライク・チルドレン/マリリン・マンソン

¥1,512
Amazon.co.jp

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。