君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


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61


こりん星からやって来た、
菊池凛子だりんこ。
オスカー逃してがっかりんこだプー。

さて、そんな凛子が
今日考察するのはR-1についてだりんこ。
先日、タカさんからR-1についての総評を希望されたので、
少し考えてみるんだプー。

すぐにR-1について書かなかった理由は、
実を言えば恥ずかしながら、
R-1を観たのは今回が初めてで、
自分の中に語るべき材料が無かったから、
という事と、もう一つは、
全体のレベルが語るに値しなかったから。

R-1と名がつけば、
どうしてもM-1と比較せざるを得ないが、
そこから産み出された笑いの総量の差は歴然。
正直声を出して笑ったのは、上位2人のネタのみ。
(あ、あとウメのもちょっと笑った。)
R-1とはこんなものなのか。

そして、なだぎ、徳井ともに面白かったのは確かだが、
二人とも所謂「キャラネタ」であり、
しかも二人ともM-1で結果を残す程の本芸、
があっての言わば副芸、なわけで、
結果、現在日本でピン芸を本職としている芸人は全て、
M-1漫才師の片手間芸に敗北する、
と、見えてしまう。

本当は絶対にそんな事は無いはずなのだが、
昨年の博多華丸然り、
結局物真似やインパクトの強いキャラが
入賞を果たしてしまうという事実が、
R-1に軽さをもたらし、
ベルトの価値を落としてしまうのだろう。
その軽さは、エンタや笑金に通じる。

それならばまだ、「ダイナマイト関西」や、
「すべらない話」の方が恐らくベルトの価値は高い。
「すべらない話」に勝敗は無いが、水面下には確実に有る。
また、あの場の緊張感はM-1に近いと感じる。

やはりキーワードは今だ松本人志という事なのだろう。
この男の影が感じられるかどうかで、
その場所の価値は天地程に変わってくる。

結論、R-1の価値を上げるには、
物真似やキャラを必要としない、
正攻法の最強王者の登場が不可欠と考える。
それが成されないのであれば、
R-1は芸人ブームと共に泡と消えるかもしれない。


まぁ、何だかんだ言いつつ、
ディランは大好きだし、優勝は嬉しいんだけども。
ディラン&キャサリンでM-1とか出られるのかな。

という事で、ディラン繋がりで。
雑誌やら何やらで一番よくこのジャケを観るので、
恐らく代表作なんだろう。
問答無用の名曲「Like a rolling stone」収録。


Bob Dylan
Highway 61 Revisited



ボブ・ディラン
追憶のハイウェイ61



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kingshow


白銀ゾンビ、無事終了致しました。

基本、緊張しぃの俺も、
ここ最近は舞台にも流石に慣れてきたんですが、
昨日はギターではなく、数年振りピアニカでの参戦、
しかもここまでがっつりピアニカなのは
人生初のため、異常な緊張をしてしまいました。

それでも、結果まぁまぁな出来映え、
来て頂いた方々にも、それなりの評価を戴き、
ホッと胸を撫で下ろして揉みしだいた次第です。

本来は黒鉄の方をガシガシと押し進めていきたいので、
白銀の方はこれでおしまい、
と思ってたんですが、
嬉しいやら哀しいやら
「こっちの方が良い」
という声がかなり多かったので、
またいずれやるかもしれません。
その際にはまた宜しくお願い致します。


ライブを終え、家に戻り、
テレビを点けると筋肉少女帯復活ライブ。

少ししか観られなんだが、
観てて思ったのは、mixiにもちょろりと書いたが、
無意識に黒鉄ゾンビには筋少要素が多分に入っている、
という事。

暗い歌詞、激しくもヘンテコなサウンド、
何でもあり感、アングラ感、B級センス。

筋少は「踊るダメ人間」を演奏、
天井から吊るされた首吊り人形が、
曲に合わせて踊る、という演出がなされており、
客はそっちに気をとられている様子、
大槻はそれを観るや否や
「曲に集中しろ!」と客に一喝。
やはりこの男、面白い。カッコいい。

曲の合間にインタビューが挟み込まれる。
「過去は過ぎ去りもう無いし、
 未来は来らず未だ無い。
 今なんですよ。今、今、今」

仰る通り。
ならば今俺のすべき事は何か。
次回黒鉄ゾンビライブinクアトロに向けての練習か。

いや、違う。
明後日火曜〆切のイラスト仕事を終わらせる事だ。
ふひー。


俺のみならず、日本中のダメ人間に
生きる希望と更なるダメの助長をもたらせた、
バンドブームの象徴、筋肉少女帯のナゴム時代ベスト。

アーリー筋少は今聴いても文句無し。
特に「高木ブー伝説」などは
パノラマ島に無理矢理収録されたものの
6倍のカッコ良さ!!
ドラムなんてスリップノットみたいな音だし。

内容は昔出てたナゴム全曲集と結構カブってますが、
好きなら買って損無し。



筋肉少女帯
筋肉少女帯 ナゴムコレクション
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gintetu

恭子さん「ここに晴栄さんが来なかったか?
     ばっかもーん!
     そいつがルパンだ!!」


さて、昨日は
ラーメンズ第16回公演『TEXT』
を観てきたので、
その感想をそこはかとなく。

ラーメンズというのは、
小林賢太郎の知性と技術の上に、
片桐仁の馬鹿具合と勢いが乗った
非常にバランスの良いチームであるのだが、
今回は小林の比重が大きい作品だった。

小林の得意技であるパズル的言葉遊びを前面に押し出し、
感心感嘆の拍手大きく受けていた。

どういう内容かを文字で説明するのは
非常に面倒なので割愛するが、
膨大な前フリ、漢字ネタ、同音異句ネタ、
とにかく客は全ての台詞を一度脳を通し反芻せねばならず、
また、演者は演者で一字一句間違えては成立しないコントであり、
(それでも片桐は間違えてたけど)
それが片桐の勢いを多少殺した結果になり、
片桐派の俺は素直な爆笑には至らなかった。

その中でも、比較的素直に観られたコントに、
透明人間の存在を議論するネタがあるのだが、
これはそれほど頭を使う必要がなく、
且つ普通の「馬鹿と賢こ」の会話劇なので
二人ともやりやすいのだろう、感情が芝居に乗り、
この日一番のお気に入り。

ラストのネタは非常に不思議な話で、
活版印刷屋に務める主人公は、
家に帰ると牛乳が届いていない、
母に告げて牛乳を取りに汽車に乗る、
というストーリー。

これはあくまで設定で、
これらの中にあらゆるコント、言葉遊びが
詰め込められているのだが、
そのガイドラインに「銀河鉄道の夜」(しかもアニメ版)を使うとは、
小林も流石に洒落ている。
「銀鉄」を観てればこのコントがより面白く観られるはず。
(主人公の名前に注目!)

最後は、詳しくは言わないが、
つまりは「日本語で突き詰めたシックスセンス」。

銀鉄の持つ幻想的な雰囲気を、
上手くラーメンズの世界に取り入れており、
非常に素晴らしい。


カーテンコール、
小林は珍しく「ライブ、楽しい!!」
と叫び飛び上がっていた。

という訳で、今日は白銀ゾンビのライブの日です。
—————————————————————————
2月24日(土)
白銀ゾンビライブ(黒鉄ゾンビ・アコースティックver.)
開演 19:30
会場 谷六ページワン
地図 http://www10.ocn.ne.jp/~page-one/map.htm
チケット 2,000円(1ドリンク付)
—————————————————————————

来られた方には、黒鉄ゾンビCD-Rをプレゼント。


今日は「銀河鉄道の夜」のサントラを。
サントラではあるが、細野晴臣作品として聴ける。
音楽だけで宇宙を旅する事が出来る素晴らしい一枚。
やはり、よく寝られる。

細野晴臣
銀河鉄道の夜
銀河鉄道の夜/細野晴臣

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takk


パッと見は細身で、
顔は病気持ちかヤク中といった趣きの俺だが、
流石に30代も半ばに入ると、
お腹周りが少しばかりヤバい事になってきた。

前にも一度この手の文を書いたかもしれんが、
その時以上に肥えてきている。

いかん、早急に運動をせねば!
まずはスクワット100回!(森光子のやる角度で)

何故俺がここまで太ってしまったかと言えば、
一つは、ここの所残業が多く、
残業の時の晩飯は主にカロリーの高いホカ弁になってしまう、
という事。

そしてもう一つ理由を挙げるならば、
このブログのせいだったりする。

ブログを始める前は、
帰宅後、特にする事もないので、
何となく身体を動かしたりしてたのだが、
その時間をブログが埋めてしまい、
運動をしなくなってしまったのだ。

おかげで意味無く得意としていた、
右ハイキックが撃てなくなってしまった。

その上、
初期こそ短文で終わらせていたブログも、
日が経つにつれ長文になり、
それに伴いモニターに向かう時間も伸び、
時には睡眠時間を削る日も少なくなくなってきた。

あくまで暇つぶしのはずであったブログだが、
ここまで来ると、本末転倒もいいとこだ。

肥満こそは成人病の元凶、
メタボリックシンドロームへの道、
つまり三十路を越えたおっさんにとってブログとは、
Blog or DIE!!
日本語で言えば、
人間やめますか、ブログやめますか、な、
非常に危険な作業なのだ!!

結局の所、何が言いたいのかと言えば、
今日はホントにネタが無い、という事だ。


とりあえず、ダイエットの為、
糖分は控えよう。
シュガーレス!

シガー・ロス。
最初、ジャケを見た時、
「中古とは言え、汚いなぁ」
と思ったら、こういうものだった。

カテゴリーとしては、ポストロック(※1)に入るんだと思う。多分。
非常に荘厳で繊細で、一音一音が美しい。
寝る前に聴けば、よく寝られるし、
逆に目覚ましに使うと、寝過ごす。

(※1…ポストロック
 気を抜くといつ曲が終わっていつ次の曲に行ったか
 よくわからないロックミュージックのジャンル)

Takk.../Sigur Rós

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先日の続報という訳では無いが、
Vibeの方でこんな記事が。

http://www.vibe-net.com/news/?news=0030116

ガンズのオリジナルドラマー、
スティーブン・アドラーが、
アクセルに会い、再結成について語り合ったという。
インタビューに対し、スティーブンはこう発言している。

「アクセルに会って、話をしたぜ。
 確か夜の10 時とか12時から、朝8時までな。
 くだらねえ問題もごっそり解決してやったさ!
 で、俺がこう言ったんだ。
 『俺たち5人でまたやるべきだろ!
 そうなったらまたメチャクチャ売れるぜ!
 これほどビッグなことはねえからな。
 史上最大の再結成になるぜ』ってさ。
 ヤツはただニヤリとして、ちょっと笑ってたよ。
 ヤツのバンドのメンバーはみな俺のところに来て、こう言うんだ。
 『アンタは最高のドラマーだ!
 アクセルには“オマエさんはバンドを元に戻すべきだ”
 って忠告するぜ』とね」

しかし、ファンはファンだからこその疑いの目を向ける。
例えばこうだ。


想像するに、
再会の場はアクセルの宿泊するホテルか
リハーサルスタジオと言ったところだろうか。

やたらテンションの高いスティーブンは、
アクセルに会うや否や、
出会った頃からの昔話を捲し立てたに違いない。

「あの頃はホントに最高だった。
 誰も俺たちに敵わなかった。
 そう言えば、こんな事もあったよな……」

始めの方こそ昔話に話を合わせていたアクセルも、
徐々にトーンダウン、口数が減っていく。

そんなアクセルにも気付かず、
スティーブンは本題を切り出す。

「俺たち5人でまたやるべきだろ!
 そうなったらまたメチャクチャ売れるぜ!
 これほどビッグなことはねえからな。
 史上最大の再結成になるぜ!」

それが不可能である事は、
アクセル自身が一番よく知っている。
アクセルは自嘲ともスティーブンに対する哀れみとも見える
苦笑いを浮かべるしかなかった。

ヴェルベットリボルバーも成功してるし、
そもそもあのバンドは俺への当て付けみたいなものだ。
イジーは売れたいだなんて一つも思ってやしない。
今ガンズを必要としているのは、
スティーブン、お前と俺だけなんだよ。

アクセルはそう考えるが、言葉にはしない。
その代わりにウイスキーグラスに口を付けた。
氷が殆ど解けてしまい、酷く薄味で不味い。

ソファの向こうではローディか誰か泥酔したバカが、
スティーブンに「アンタは最高のドラマーだ!」
などと無責任な事を叫んでいる。
ふと時計に目をやると既に朝の8時。

「スティーブン、悪いけど、
 俺そろそろ戻るよ。
 明日もいろいろあるんだ」

アクセルは、
ローディ相手にガンズ時代の自慢話を続ける
スティーブンに別れを告げ、
足早にドアを出た。

覚束ない足で廊下を歩くアクセルの後ろから
スティーブンの声が響く。

「おおい、アクセルぅ!
 俺達ゃ、永遠のバッドボーイズだ。
 絶対もう一回ガンズやろうなぁ。
 ぜ、絶対だぞう!……
 なぁ、アグっアクセルぅ!!……」

アクセルは涙まじりのその声に、
振り返る事無く片手を挙げて応えた。

そして、アクセルの身体はエレベーターへと吸い込まれ、
スティーブンの視界から消えた。



……というのが真相だと思うんだが、どうだろう。
後半は少し「劇画・オバQ」を意識。


やはりガンズCDはもう無いので、
バッドボーイズロックの大先輩とも言える、
エアロで。

エアロもメンバーの脱退、
ドラッグ問題、人気の低迷を乗り越えて、
このアルバムで再浮上。
今や地球上最大のハードロックバンドである。

ただガンズが彼等に倣うには、
アクセルは我が侭過ぎ、
またガンズも巨大になりすぎた。


このアルバムは若干ポップが過ぎるが、
それでも十分ロックなアルバムとして聴ける。
中学時代、兄にテープでダビングしてもらい、
繰り返し何度も聴いた思い出の一枚。


Aerosmith
Permanent Vacation



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GUNS N’ROSES来日公演で心配されること


 先日、アメリカのハードロックバンド、GUNS N’ROSES(以下G’R)の来日公演が発表された..........
≪続きを読む≫
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phuq



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070217-00000005-oric-ent

「藤原紀香、本当に自分がお嫁に行くのだと実感」

そうバカボンのパパのような言葉で、
今の心情を語った紀香さん。
尚も紀香さんは白むく姿で、
「ほんまに幸せ」と語ったと言う。

白むく姿、
と聞いて白いムクムクな姿を
思い浮かべるのは、
私だけではないはずだ。
なんかこう、マシュマロマンみたいな感じ。

または、「私をスキーにつれてって」の
原田知世の格好も白ムクだ。


さて、挙式に集まった芸能人は、以下の面々。
なるみ、海原やすよ・ともこ、たむらけんじ、
ケンドーコバヤシ、シャンプーハット小出水。

関西の土曜お昼「せやねん!」かと思うような
安い面子(しかし実力は確かな)である。

今回の結婚により、
陣内は当然の事、
彼等仲間の芸人にも注目が集まる。

陣内がどんどん有名になれば、
愛すべきたむけん、ケンコバの露出も比例するだろう。
彼等の事を考えても、
陣内、紀香の結婚は非常に喜ばしい。


神社ということで、ワイルドハーツ。
2年前だったかのサマソニで、
ドタキャンしたダークネスの代打でステージに立ったが、
申し訳ない程ウケてなかった。

これは2枚目アルバムとの事。
米国風ハードロックに英国風メロが乗った感じ。

どうでもいいが、
藤原紀香は佐藤ルミナと付き合ってたんじゃないのか。
あと、加藤雅也とSkoop On Somebodyの誰か。
でもまぁ、このごつい面々の果てが陣内というのも、
それはそれで面白い。

The Wildhearts
P.H.U.Q.
P.H.U.Q/ワイルドハーツ

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「Salyu」という単語が、
一瞬「Slayer」に見えます、mzdです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070216-00000030-nks-ent

なんと、あれ程森進一が心血を注いで、
毎年開催されてきた「じゃがいもの会」が、
今年で終了するという。

「じゃがいもの会」と言えば、
“P.M.A”(positive mental attitude=肯定的精神姿勢)
の哲学に基づいて、
音楽を愛し、
楽しんでいこうとしている
チャリティイベントである事は、
皆さんご承知の事と思う。

非常に残念な決定ではあるが、
恐らく5/17NHKホールのラストライブは、
これが最後とばかりに、
モッシュダイブ必至のライブとなる事だろう。
PMA!


去る者があれば、復活を遂げる者もいる。
ポリス然り、レイジ然り、X JAPAN然り。
(Xなどは化け物アゴ男ことTOSHIが
 あんな風になってしまった今更、
 どんな顔で「オルガスム」を唄うのか、
 それはそれで非常に楽しみではある。)

そしてこの度、ガンズ&ローゼズが来日を発表した。
ガンズと言えば皆さんもご承知の通り、
次々にオリジナルメンバーは脱退し、
現在は、独裁スイッチを使いすぎてしまった
アクセルしかいない。

出る出ると言われながらなかなか出ない、
OLのうんこのような「チャイニーズ・デモクラシー」も、
やはり今現在発売には至っていない。

そんな状況が既に10余年続いているが、
最近のニュースでは、
何とオリジナルメンバーで、
真っ先に辞めたイジー・ストラドリンが、
(スティーブン・アドラーはこの際無視)
ちょこちょこゲストで参加しているらしい。

であれば当然期待するのは、
現ガンズ、+イジー。

数年前のサマーソニック、
やはりアクセルのみのガンズを観たが、
それでも身体は正直なもので、
アクセルのシャウトに俺はビンビンに反応した。

アクセルだけでもあれ程の興奮を感じたのだから、
そこにイジーも入ればどれほどであろうか。
クリマンさんには何とかジャパンマネーを発動させて、
イジー込みでの招聘をお願いしたい。


ガンズは弾数尽きたので、
マクラで出てきたスレイヤーで。

どうだ、このジャケ。
悪そうだろう。
見ようによっては、
「手品のネタを明かしているバカ」
にも見える。

SHOW NO MERCY。
「田代まさしには見せないで!」
という意味だろうか。

この頃のスレイヤーは、
音もさることながら、
バカ丸出しのビジュアルも最高なので、
是非皆さんにオススメしたい。


Slayer
Show No Mercy
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kiseki


世に様々なライブハウス在れど、
心斎橋クアトロと云えば、
それなりに名の知れたライブハウスである。

広さも利便性も丁度良い感じで、
俺のお気に入りのライブハウスの一つだ。

それなりに有名なライブハウスではあるが、
客とステージの距離が非常に近く、
舞台の高さもそれほど無い。

そのため、満員状態で後ろの方から観ようとすると、
フィオナ・アップルやリトル・バーリーなど、
小さいアーティストは終演まで顔が拝めない、
なんて事もよくある。
ここではAC/DCやDIOやハウンドドッグは観ない方が良い。

逆に、極前方で観れば、
憧れのアーティストが手の届く所に見える。

柵をひょいと一つ跨ぎさえすれば、
板の上に立てる。

板の上に立てるのである。

http://ibmusic.jp/clubk.html

ウチのバンドはLIVE SHOWERさんという
ネットでライブのブッキングが済んでしまう、
引きこもりやニートにはうってつけのシステムがあるのだが、
こちらで数回ライブさせてもらったら、
何がウケたんだか、
一見さんは出られない1ランク上の
クアトロでのライブオファーが来た。

ただ、この開催日、
4月の2日、つまりは月曜日とド平日であり、
正直集客もあまり見込めそうも無い。

それはおろか、
メンバー二人はその前日は芝居の方の千秋楽で、
恐らく打ち上げで飲み明かした次の日であり、
俺は俺で社長に言う休む為の嘘を考えなくてはならない。
何か良い嘘をここで募集します。

つまり、建設的に考えれば、
良い事は何も無いのだが、
クアトロでライブが出来る、
というチンケな喜びと興奮は全てのネガティヴ要素を凌駕する。

という訳で、皆々様。
4月の2日は何卒心斎橋までお足をお運び下さい。

来場者にはもれなく黒鉄ゾンビ最新CD-R「DAЯIO」をプレゼント!
その他、面白アンケートなど特典が満載!!

就業後でお疲れだとは思いますが、
コネ入社した会社に馴染めない中、お疲れだとは思いますが、
前日のエイプリルフールで嘘をつき疲れてるとは思いますが、
何卒!何卒一つ!

そして、その前に2/24(土)の白銀ゾンビも何卒!!


良いハコでやらせてもらうので、山崎ハコで。
最近の若者にとっては、
電波少年にちょっと出てた事とかでご存知か。

そう言えば最近、
社長と車に乗ってたら、
ラジオから歌謡史上最恐ソング、
「呪い」がかかってしまい、
車内は異常な気まずさに包まれた事があった。

これはベスト盤なので、
「呪い」などの怖いのはあんまり入ってない、
が、怖い。


山崎ハコ
軌跡
軌跡/山崎ハコ

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isntanything


多くのマシンガンから銃弾が飛び散り、
連続する銃声が耳をつんざく、
そして辺りはまた静寂を取り戻す。

幾度これを繰り返したろう。
実家の前にそびえる岸壁には、
銃弾を受けた無数の痕が生々しく残る。

ふと気付けば、
俺の握るサブマシンガンには残弾数はゼロ。
俺は弾薬の補給を母に願い出る。

母は俺に、既に弾薬は切れたからと、
炒った大豆を俺によこした。

確かに炒った豆は固くて殺傷力もありそうだ。
だが、本当にこんなモノで奴らを倒せるのだろうか?

汗でグリップが滑る。
気が逸り思わず敵もまだ現れぬ中、
トリガーを引いてしまいそうになる。

奴らは空からやってくる。
ふと空を見上げれば、透き通るような青が広がる。
ほんの一瞬だけ、状況を忘れ平和を夢想するが、
またすぐに次の瞬間にもやってくる地獄を考える。
そう正に、ここは地獄だ。


……以上が、今朝俺が観た夢だ。
バレンタインデーの朝に、
恐ろしく殺伐とした節分の夢を観るという離れ業を
俺の脳はやってのけた。

鬼の姿は、デスノートのリューク風、
と言えば聞こえは良いが、
ただの羽の生えたおっさんだった。


さて、巷の男女が血湧き肉踊るバレンタインデーだが、
既にそれが当然であるかのように、
俺には何事も無く速やかに終わった。

一つもチョコが貰えなかったという事は、
俺は世界の女性全てから好かれていない、
という意味であり、
モテない男にとってこれほど孤独を感じる日も他に無い。

そんな俺を可哀想に思ったのか、
ウチの社長が先日あるお芝居のチケットをくれた。
どうやら何かの抽選に当たったらしいのだが、
家族の誰も興味無かったようで、こっちに回ってきた。
じゃあ、なんで応募したのかよく分からないが、
貰えるものは貰っておくに限る。

という訳で、
先の日曜に兵庫県立芸術文化センターまで
「ハムレット」を観に行った。
以下にはその感想をちょろりと。

まず、構成が少し変わっていて、
出演者8人(+1)が全員一つの劇団の旅芸人で、
彼等が「ハムレット」を演じるという、
言わば劇中劇のような形をとっている。
なので、舞台上で衣装を着替え、
出番の無い人は脇に座ってたりする。

劇中、その元ネタとも言える
劇団が出てきて芝居をするのだが、
それは言わば劇中劇中劇という事になる。

セットは質素で、
音楽は全て、下手に居る独りのピアニストの手に因る。
これらがテント芝居らしさを演出する。

そこまでの雰囲気作りは良いのだが、
肝心の芝居自体になかなかのめり込めない。

演者の芝居も演出も疑似劇中劇にしようとしているようで、
それは結局「ステレオタイプな芝居のパロディ」に見えてしまい、
感情移入を許さない。
役者も相当の手練を集めているが、
それも逆にただただ陳腐に見える。
一周回ったギャグなのかとも思うが、多分違う。

ただ、そこが「ステレオタイプな芝居のパロディ」なのならば、
それは元宝塚男役スター、安寿ミラの本領を発揮出来る所なのだろう、
確かに安寿さんは誰よりも活き活きとして見え、
終演後は満場スタンディングオベーションの拍手喝采を浴びていた。

客層はほぼおばはん。
個人差はあろうが、
おばはんとは基本的にエンターテイメントには、
安心安全を求める生き物。
チープだろうが破綻しておろうが
とにかくあらゆる表現に衝動を求めるような人間が観て、
心底楽しめるものではない。

でも、「ハムレット」って粗筋だけ観りゃ
主人公が気が狂った振りをして、
愛する者は本当に狂い死に、
最後は大殺戮、って、
普通にやりゃ物凄く面白くなりそうな話なのにな。


一応バレンタインなので、マイブラ。
「ラブレス」が良かったので買ってみたが、
やっぱり「ラブレス」程では無かった。
良い所もあれば、好きじゃない所も多い、
そんなアルバムです。


マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン
イズント・エニシング



My Bloody Valentine
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イズント・エニシング/マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン

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zetyo


正直、やり始めた事を
後悔するような結果になってしまったのだが、
それでも始めたからには発表せねばならないのだろう。

世界三大リンゴ選出総選挙、
開票速報!!

 1・リンゴ・スター(英/ザ・ビートルズ)
 4票【当選】

 2・フィオナ・アップル(米/無所属)
 2票

 3・椎名林檎(日/東京事変)
 2票

 4・ハイヒールリンゴ(日/吉本興業)
 2票

 無効票 1票

つまり、最後の一日全く投票無し!!
二位が同率で三人のまま!!
どうしよう!!


取り敢えず結果は置いておいて、
選挙期間中は投票コメントにレスを返す事は、
公職選挙法に抵触するので、
差し控えていたが、
とりあえず開票とともに、その投票理由を列挙してみたい。


まずはトップ当選、リンゴ・スター。

「むしろ、リンゴ界の帝王として、別枠を与えるべきだと思う。」
「ジャックスターキーが好きなので。 」
「meと一緒にバンドをしていた、リンゴスターに一票」

さすが世界のビートルズ、
その歴史や存在の重さがそのまま票へと結びついたようだ。

最後の「meと一緒にバンドをしていた、~」という理由を書いた方は、
記名欄に匿名希望とあり、誰だか分からないのだが、
リンゴとバンドをやった事があり、且つ生存している人と言えば、
ポールしかいない。
ポールさん、投票ありがとうございました。


続いて、フィオナ・アップル。

「特に理由はございませんが,記念すべき1票目を投票したかったので。。」
「英語だから」

コアなファンが多く付いている彼女の状況とは裏腹に、
浮動票が集まった結果になった。
組織票を動員出来なかったのが票の伸び悩みに繋がったと見える。


椎名林檎。

「同学年なので椎名林檎嬢に一票。」
「リンゴ姉さんも捨てがたいのですが、
 お尻が汚いということですので、
 お尻もキレイっぽい林檎姐さんで。」

いつの世でも人々は感情移入出来るスターを求める。
今の若者にとっては、椎名林檎がそれに当たるのだろう。
少なくとも、この4人の中では。

リンゴ姉さんと林檎姐さんの差異を
お尻への幻想に因って判断するというのは、
断じて正しい。


最後はハイヒール・リンゴ。

「やはり「コンビ」というのが伸び悩みの原因ではないでしょうか?
 『リンゴってハイヒールのどっちの方?』的な意見が投票を阻害…
 というわけで、なぜリンゴなのか由来が分からないハイヒールリンゴに」
「同じ関西人として頑張って欲しいから。 」

ここでは地域差というものが、この2票で如実に表れた。
関西以外の地域の方々は、
どっちがリンゴでどっちがモモコなのかも定かではなく、
逆に関西人は非常に郷土愛が強いという事がよく分かる。


総評としては、
皆さん、色々と考えて下さっているのだが、
総じて言えるのはどの意見にも
「基本的にはどうでも良い」
という意識がビンビン感じられ、清々しい。
その上で敢えて投票してみる、
という無駄に挑戦して下さった皆さんには、
多大な感謝を述べたい。

皆様、誠にありがとうございました。


さてそれで、
このような結果になってしまった選挙だが、
どう決着を付けるかと言えば、
ここは一つ、NWA方式を取り入れたい。

NWAとは言うまでもなく、プロレス界最高の権威を持った団体であり、
NWA世界ヘビー級のベルトも勿論世界最高峰であった。

そしてウィキペディアの「NWA世界ヘビー級王座」の欄には、こうある。

「~また、挑戦する側にとっては、
 NWA王者になるには原則として王者を
 フォールかギブアップして勝たなければならず、~」

つまり、完全決着以外はベルトの移動は許されなかった。

これを今回の選挙に当てはめれば、
リンゴ・スター、フィオナ・アップル、椎名林檎が
いわば現王者であり、
ハイヒール・リンゴは挑戦者となる。

であれば、引き分けではその王座はやはり移動させる訳にはいかないのだ。

結論。

「世界三大リンゴは
 リンゴ・スター
 フィオナ・アップル
 椎名林檎の三人と認定する。
 しかし、今後この三人に比肩するリンゴが表れた際は、
 その都度検討、選挙にてこれを再度決定する」

どうだ、この見事な大岡裁き、
そして、この俺が感じている途方も無い徒労感。

世界三大何とかというお題目も、
現状が一切変わらない選挙も、
時として不毛にしか感じない事もある、
というお話でした。


今日も林檎嬢で絶頂集。
恐らく買った時に数回聴いた以来殆ど聴いてない。
内容はそれなりに良いのだが、
「3枚バラバラにされたCDシングルが、
 尚かつ箱に入っている」
という、とにかく煩わしい事この上無い商品なのだ。

つまり、煩わしさを越えてくる事が出来る、
コアめなファン向けの商品と言えよう。


椎名林檎, 虐待グリコゲン, 天才プレパラート
絶頂集
絶頂集/椎名林檎

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