君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


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dario


極少数の方々、お待たせしました、
バトンの続きですよ。

6:好きな異性のタイプは?

今月号の映画秘宝に載ってる
「成海璃子」なる女の子のグラビアが
非常に可愛い。

この春公開の「神童」という映画に出演するらしいのだが、
可愛い女の子が出てるというだけで、
そこに足を運びたくなってしまうのが、
男の心情というもの。

その心理を利用し、
今回のライブのチラシは、
ウチのベース、B.U.Pを写真に収め、
一番奇麗に写っているものをチョイス、
他の小汚いメンバーの顔は一切出さない、
割と卑怯なイメージ戦略に打って出た。
http://blog.livedoor.jp/mzd216/

結果は残念ながら芳しくなかったが、
決して多くないお客の前でも、
一生懸命演奏する事が大事だ。
黒鉄ゾンビのモットーは「誠実と信頼」なのだ。

今日の一枚は、
会場で欲しい人に只であげたCD-R。

音源は半年以上前のもので、
ドラマーも今と違うのだが、
まずは何でも良いから、
俺達の存在を周知させねばならないのだ。

タイトルは「ダリオ(DARIO)」。
言わずもがな、ダリオ・アルジェントからとっている。
ジャケのイラストは昔のダリオ・アルジェントがモチーフ。
因みに、DVD付きの方は「ロメロ(ROMERO)」。

このジャケ(とアンケートと次回告知チラシ)を作る為に、
朝の6時過ぎまでかかった。
そのせいもあるのか、どこか倦怠感を感じながら、
ライブに臨む事になった。

今回の教訓は、
「ライブ前はよく寝よう」
という事につきる。

ライブ後もよく寝よう。
明日は仕事(残業込み)だから。
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5:ご趣味は?

以前も書いたが、趣味と言われると難しい。
ウチの社長に言わせれば、俺はバンドが趣味らしいが。
まぁ否定出来る材料も無いので仕方ない。

それはともかく、ネットにはこんな記事が。

ダウンタウン松ちゃんが初映画監督
http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/f-et-tp1-20070125-147018.html
http://www.dainipponjin.com/index.html

このニュースを聞いて、
以前観たこの映像について何か書こうと思ってた事を思い出した。
http://www.youtube.com/watch?v=rwbQDbn0ux4

あれ、書いてたっけ。
書いてないよな?
書いてたら初めて読んだ振りをして下さい。

この麻生香太郎なる御仁、
どうやら音楽関係者のようで、
そんな人が何でダウンタウンに注目してたのかは知らないが、
そのグラサンの奥の先見の明は確かだった模様。

この時代から今日に繋がるダウンタウン(松本)の歴史を、
20年前に予見している。
もしかすると、この対談がこの後の行動の切っ掛けになっていた、
のかもしれない。

ごっつ、ガキ、一人ごっつ等でテレビ界の天下を獲った後は、
書籍、舞台、ビデオ(DVD)、ラジオ、そして映画と様々なメディアで
自らの、そしてお笑い文化の可能性を模索したその原点には、
この変なおっさんの言葉があるのかもしれない。

この時代以来、ダウンタウンはまともに漫才をする事を止めており、
この映像の中でも
「漫才が滅びたら駄目ですか?」
と言っていてたが、
ダウンタウンの出現はその後芸人の数を増大させ、
その流れはM-1に繋がり、
結果的にジャンルとしての漫才を生き返らせた。

また、笑点が代表するように、
茶番なプロレスであると思われた大喜利に、
一人ごっつでフルコンタクトの概念を持ち込み、
以降は大喜利はガチであることが当たり前となった。
ダイナマイト関西はガチの大喜利対決であると同時に、
それは松本の理念を確立させる作業なのだろう。

つまり、現代お笑い界に於ける松本人志とは、
マス大山と猪木と前田が一緒になったような存在なのかもしれない。

みたいな事を考える事が、
趣味と言えば趣味かもしれない。


ガキの使い(ごっつ説も有り)を見、笑い、
自殺すらも思いとどまった甲本ヒロトを筆頭に、
松本人志に影響を受けたミュージシャンも少なくない。
その中でも一番顕著なのは、
やはり民生だろう。

彼のアルバムはどれも名作だが、
ベストはどれかと考えたならば、
これか「E」か。

日頃、車の運転などしたくもないが、
このアルバムを聴くとドライブがしたくて仕方が無くなる。


奥田民生
股旅
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誰も気にしていないかもしれないが、
未だバトンは続いている。

4:ご職業は?

←の方にも書いているが、
何となくデザインをアレするような仕事をしている。

会社の仕事は勿論の事、
個人的にもちょこちょこ仕事させてもらったり、
バンド関連の紙媒体制作を担当してたり。

ここの所「君整理」も休みがちなのは、
そういう訳である。

以下はそんな、俺が宣伝美術を担当したイベント。

1月28日(日)
「黒鉄ゾンビ DYNAMIC LIVE」
梅田am HALL →http://amhall.jp/html/access/index.html
開演 15:30
我々の出番 18:00位
チケット前売 1,600円
    当日 2,000円(当日ドリンク代500円要)

1月26日(金) 19:00 
  27日(土) 15:00 19:00
  28日(日) 13:00 17:00
「花魁の首(再)」
  於・森之宮プラネットステーション4階
  *JR環状線「森之宮駅」下車、西へ徒歩10分
  前売¥1,800 当日¥2,000 学生前売¥1,500

2月24日(土)
開場19:00
開演19:30
「白銀ゾンビ LIVE(黒鉄ゾンビ アンプラグド)」
チケット 1ドリンク込み2000円。
会場 谷町6丁目「ページワン」

3/30(金)~4/1(日)
シアターシンクタンク万化
「トランスルーセント」
会場■in→dependent theatre 2nd

これらの会場に行けば、
私mzd216が精魂とか怠惰とかを込めて作った
何かしらのものが貰えるはずなので、
是非お出かけ頂きたい。


以下余談。

先日、「鉄コン」を観に行ったついでに、
「人と防災未来センター」という所に寄る。
http://www.dri.ne.jp/

神戸市民の方ならご存知かもしれないが、
大震災のあらゆる記録を展示し、
その恐怖と教訓を語り継いでいこうと言う施設。

入館したのが既に夕刻だった事もあったのだろうが、
入場者が明らかにスタッフより少ない。
行った日も先週の土曜、1月20日。
つまり1.17が終わって次の土曜、
時期的には一年で最も震災について関心を持っていい頃なはずだが。

この施設は二つに別れており、
一つは震災について(防災未来館)、
もう一つは命について(ひと未来館)構成されている。

防災未来館はまだ良いとして、
目に余るのは、ひと未来館の意味の無さ。
無理矢理作った感アリアリなコンテンツばかりで
どうにかあのでかいハコを埋めている。

所謂神戸お得意のハコモノというヤツなのだろうが、
このブログは行政にもの申すような所じゃないので、
これ以上は言わない。

皆様も、109シネマズや美術館に行かれたついでに、
こちらにも足を向けてみてはいかがだろう。
800円で2時間は時間が潰せ、
USJばりの震災体感コーナーや3D映像が、
今ならほぼ貸し切り状態で楽しめる。
(でも、一番楽しかったのは、
 「懐かしい玩具コーナー」に置いてあったハイパーヨーヨー)


今日は珍しく新譜を。
年末に観た曽我部が素晴らし過ぎたので、思わず購入。

バトンを回してくれたガーオさん曰く、
「少しサニーデイ時代に戻った感じ」との事だったが、
サニーデイ時代と違うのは、
端々に確認出来る様々な音の数々だろう。
サニーデイ、ソロを経、
体型同様、音楽的にもかなりの広がりを見せてくれる。


曽我部恵一
ラブシティ
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3:いくつですか?

いきなりですが、
バトンの続きです。

33歳、
という年齢は既に決して若くはない。

例えば今日、あのバンバンビガロが死んだ、
というニュースを先程聞いたが、
新日本マットでのビガロの姿を覚えているのは、
結構年季の入ったプロレスファンであろう。

また、先日「鉄コン筋クリート」の映画版を観たが、
あの作品に懐かしさやシンパシーを感じるのは、
それなりに年齢を経た人間という事になるのかもしれない。

という訳で、
以下には鉄コンの感想を語るので、
まだ観ておらず、且つこれから観る予定の人は、
硝煙のついた服はすぐに焼き捨ててて下さい。


まず、今回の映画化に伴って、
原作漫画が一冊にまとめられ発売されており、
俺は昨年末に購入した。

漫画版に関する感想は
mixiの方で書いており、
映画のストーリーも、
大体原作通りなので、
暇な人はそっちも参照して欲しい。


さて今作、
まず目を見張るのは、
何と云ってもあのビジュアルだろう。
松本大洋が紙面に描き切れなかった
宝町の全貌が最新最高の技術で描かれている。

この作品の主人公は、
街そのものであると思うので、
この力の入れ方は正解。


キャラデザインがどこかで見覚えのある画風、
ああ、「マインド・ゲーム」だ。
西見祥示郎なる人の手に因るものらしい。
大洋の世界を崩す事無く、
且つ全く違うキャラクターを作る事に成功している。

この人のデザインは、
昨今の所謂アニメ絵とは逆のベクトルにデフォルメする。
そのベクトルの向きは、キャラデザインだけでなく、
作品全体が、
今の日本の平板なセルアニメとは一線を画した所を向いている。
その点は非常に嬉しいし、非常に信用出来る。

例えば、声優陣もアニメ声優ではなく、
アイドルから映画俳優から舞台俳優まで、
幅広い分野から選出している。

中でも、シロ役の蒼井優と、
ネズミ役の田中泯が白眉の演技。
ネズミが死ぬシーンでは、
B.U.P.がズルズルに泣いていた。
おかげでこっちは泣くタイミングを失ってしまった。


この、凡百の日本アニメと、
全く違う可能性を突き刺す作業は、
作品のテーマと微妙にリンクする。

この物語の軸は、
まず古き良き地域社会と
グローバリゼーションの戦いであり、
個性と商業主義のせめぎ合いである。

アジア中を取材し、
独特な昭和的町並みを、
圧倒的な画力と筆圧で描き切ること自体が、
だらだらと量産される現在の安いアニメに対する挑戦であり、
何とな~くなノスタルジーを垂れ流す
「三丁目の夕日」とは、少しワケが違うのだ、
と、少々妄想気味に思ったりもする。


クロの肩にカラスが止まってたし、
松本大洋とエレカシは花男の関係もあるんで、コレで。

良い曲もあるが、
攻撃色が薄いので、
気を抜くと頭から流れ出てしまう。
良くも悪くも、
バカ売れ期と激烈期をくぐり抜けた後の作品で、
バカ売れな感じや激烈を求める人には
物足りないかもしれない。

バトンの続きは、次号!!


エレファントカシマシ
町を見下ろす丘
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なんと、あの名著「ふぞろいの秘密」が、
石原自らの手により映画化されるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070119-00000005-oric-ent


一瞬にして業界を震撼させ、
映像化不可能!とさえ言われた大カタストロフィを、
どう具現するのか、今から興味は尽きない。

まずキャストはどうなるのか。
自らを誰に演じさせるのか。
あの頃の石原は、ホントに可愛く、
それ故そのプッツン振りも許されてきた。
という事は、奇行が目立つ可愛い子、
というのが選考基準になる。

最近の女優さんでそこまで変な人はあまり見かけないが、
中川翔子辺りでどうだろう。

または石原独特の宗教的とも言える変な浮遊感にスポットを当てて、
香椎由宇、
もしくは石原繋がりで石原さとみ。

しかしここは、わがままと演技力を兼ね備えた、
スカーレット・ヨハンソンにオファーしたい。

次に、準主役とも言える、
玉置浩二役だが、
クリカン方式を採用すれば笑福亭笑瓶だ。
セニョール玉置でも良い。

当時の玉置は押しも押されぬロックスター、
ここはロック界からの出馬を願おう。
才能があり、且つ自分の彼女をぶん殴りそうな男。
「Smack My Bitch Up!」と叫ぶ、
プロディジーのキース・フリントなんてどうだろう。

だが、もう少し退廃的な演出をしたいので、
ここはBaby Shambles、ピート・ドハーティに決定。

次に重要なのは、
恐らく劇中の狂言回しを司る事になる、
明石家さんま師匠だ。

原口あきまさでは面白くない。
あの頃のさんまさんは、
芸人にして役者やロッカーなどより、
遥かに人気があり、正に時代の先端に居た。

現在、それほどの絶大な人気を誇り、且つ出っ歯となると、
もうジョニー・デップしかいないのではないか。

コメディアンという事で、
ジム・キャリーという手もある。

今回の映画は、
「彼女の幼少時代と、芸能界にスカウトされその後、
 玉置浩二さんとの関係の部分に絞って描く予定」
らしいので、13人と出会う前の事も描かれるのだろう。
という事は当然森本レオも描かざるを得ない。

森本の特徴と言えば、
いい人そう、声が心地よい、という良いイメージと、
その裏に隠されたヴァイオレンス。

声質と暴力的な雰囲気から、渡部篤郎はどうか。
先輩面する感じと暴力的な面を取って、
トム・サイズモアもアリだ。

しかし俺としては、
声に特徴のある人を起用したいので、
ここは、トム・ウェイツに出てもらおう。


では、「ふぞろいの秘密 the Movie」のキャストは以下の通りとする。
()内は第二候補。

石原真理子……スカーレット・ヨハンソン(香椎由宇)
玉置 浩二……ピート・ドハーティ(笑福亭笑瓶)
明石家さんま…ジョニー・デップ(ジム・キャリー)
森本 レオ……トム・ウェイツ(トム・サイズモア)

中井 貴一……鳥肌実(谷原章介)
時任 三郎……ウーイェイよしたか(堤真一)
田原 俊彦……ダンディ坂野(ジャスティン・ティンバーレイク)
石黒  賢……ワッキー(松崎しげる)
郷 ひろみ……浅井健一(我修院達也)
木村 一八……ショーン・ペン(バダ・ハリ)

近藤 真彦……田中裕二
舘 ひろし……猫ひろし
神田 正輝……水道橋博士
鈴木亜久里……リック・モラリス
吉川 晃司……HYDE

見れば分かると思うが、最後の方は力尽きて適当。
なのだが、偶然にも最後の5人は全員低身長になった。

とにかくこれで、ヒット間違いなし!!
ってか、どうでもいい事に時間掛け過ぎ!!

バトンの続きは明日。

ピートが出演してくれるので、
リバティーンズ。
リバティーンズ宣言はあっという間に破棄されたようだが。

若さ故の衝動と才能が満ち溢れた一枚。
なのは聴けば分かるが、
あんまりピンときてません。


The Libertines
Up the Bracket



The Libertines
Up the Bracket



The Libertines
Up the Bracket



ザ・リバティーンズ
リバティーンズ宣言
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heyyou


昨日から取り組んでいるバトンは、
回してくれた人が、回した人の事をより知りたい、
という意味のバトンである。

しかし、こんなバトンなどで人間の何が分かると言うのか。
それはこのブログも同じで、
どんなに熱心な読者の方でも、
それは俺のほんの一部分を知っているに過ぎない。
実際に会ってみない事には何も見えてこないのではないか。

実際に会う機会、ありますよ!!

↑にも書いてるけど、
1月28日(日)
梅田/am HALL
開演/15:30
我々の出番/18:00位
チケット/前売 1,600円
     当日 2,000円(当日ドリンク代500円要)
当日でも受付で、
気を付けの姿勢で「私はゾンビの客」と言えば、
前売料金で入場出来ますよ!


さて、早速バトンに取りかかるとする。


2:お名前は?


Madzoodad216。
本名は最重要な個人情報故、
申し上げる事は出来ない。

ただ、結構深い付き合いの奴でも、
俺の下の名前をきちんと覚えてない人間が非常に多くて
ガックリくる。

年賀状でもメールでも、
「二朗」を「二郎」とか「次朗」とかって書いてくる。
皆、音で覚えてるのだろうが、
ちょっとは調べてから書けよ!!

古い友人は過去、
俺が受験に失敗、浪人生活が決まった年の正月に、
わざと年賀状に「二浪」と間違えて送ってきた。
そんな奴がその後警察官になった。
犯罪が増える訳だ。

あと、
「あれ、ジロウ、
 お前の下の名前何だっけ?」
と訊かれた事もある。
名字がジロウなんて奴いるか!
そんなのイベット・ジローくらいだよ!

また、後ろから
「ジロー!」
と呼ぶ声、
振り返るとご主人様に駆け寄る犬が居た、
なんてことも稀にある。


名前を訊かれたので、
ヘイ・ユウ・ブルースで。

Hey you, What's your name?

もう随分前に大槻ケンヂがカヴァーしたせいか、
本家もリマスタリングして再発された。

で、これがホントに良いんだよな。
俺も年を経たのだろう、やたら沁みて困る。

俺をすりこぎにした奴、
そいつは誰だ、誰なんだ?

すりこぎではなくバトンの続きは明日。


郷伍郎, 大野真澄, 里吉しげみ, 深町純, 村岡健, 左とん平
とん平のヘイ・ユウ・ブルース
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pushthebutton


今日は1月17日。
12年前、震災があった日だ。

俺は神戸市民だが、
その頃は学生で大阪在住だったため難を逃れた。

実家の無事を確かめるため、
電話をしてみたら母に、
「あんたの貯めてる漫画が倒れて、
 ドアが開かへんかったやないの!」
と怒られた。
夏に実家へ帰ったら漫画は捨てられていた。

これが俺が被った震災被害の全てだ。
災害の規模を考えれば、
幸運過ぎる程、幸運だったと言える。

今更こんな所でなんだが、
お亡くなりになった方々に哀悼の意を表す。


さて、mixiの方でガーオさんが、
バトンを回してくれた。

そう言えばバトンもめっきり回ってこなくなった。
他のブログやmixiでもあまり観なくなったので、
バトンの数自体が減っているのだろう。

震災も風化させてはいけないが、
バトンも風化してしまうと、
東のミッシェル、西のMZDと言われた程の
バトントワラーの俺としては、
少し寂しい気もする。

という訳で本題に入ると、
今回のバトンは確たるタイトルは無いようなのだが、
テーマとしては、自己紹介的なものだ。
うむ、細かい部分は違えど、
俺がこのバトンを受けるのは3度目だ。
最早、俺とこのバトンは、
桜庭とシウバの関係と言って良い。


それでは、早速答えて行こう。

1:あの子の事もっと知りたい!!
そんな5人にバトンを回す。回す人を最初に書いておく。


という事は、俺がもっとよく知りたい人に
バトンを渡さねばならない訳だ。

とりあえず、芸能人ブログランキングみたいな所に行って、
全然知らない人たちをピックアップ。
その中から選りすぐった
(トラックバック出来るブログを持った)
精鋭5人。

新垣結衣
スーザン
浅海 香
サエコ
有紗

唯一新垣さんは知ってはいるが、
ポッキーの人という事以外知らない。

サエコって人は「のだめ」で
コントラバスか何かを弾いてた人のような気がする。

あとは全く分からない。
しかし、各ブログにトラックバックし、
皆がバトンに答えてくれれば、
彼女たちの事がたちどころに分かるのだ!
バトンとは何と素晴らしいのだろう!
俺は今後もバトンを押していく次第。

PUSH THE BUTTON。

ケミカルの一番新しいヤツ、
という事でいいのだろうか。

ケミカルはデジタルなのに、
ロックなのが良いのだが、
今作はあんまりロックっぽくない。
だからって、この盤が悪い訳では決して無いのだが、
それでも無意識に全然聴いてない自分に、
変な感心をしてしまう。


バトン、2問目以降は次項。


ケミカル・ブラザーズ, Q-ティップ, ティム・バージェス, ケリー・オケレケ, アンナ-リン・ウィリアムス
PUSH THE BUTTON (CCCD)



The Chemical Brothers
Push the Button



ケミカル・ブラザーズ, Q-ティップ, ティム・バージェス, ケリー・オケレケ, アンナ-リン・ウィリアムス
PUSH THE BUTTON-スペシャル・エディション-(CCCD)(DVD付)
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rooty


こんばんは、篠原勝之です。
先日は宇多田ヒカルさんの名曲「ぼくはくま」にのって
登場致しましたが、
その際何故2番を引用したのかと申しますと、
1番の歌詞は、

「 ぼくはくま くま くま くま
 車じゃないよ くま くま くま
 歩けないけど踊れるよ
 しゃべれないけど歌えるよ
 ぼくはくま くま くま くま」

と、人間に当てはめるには、
少々危険な香りがしまして、
要らぬ誤解を招かぬように2番を採用した次第です。


さて、俺デミー授賞式、
いよいよ主要部門の発表です!!

まずは、脚本賞です。

ミュンヘン
クラッシュ
トム・ヤム・クン!!
ユナイテッド93
グエムル-漢江の怪物-

受賞作は……、
ミュンヘンです!!

事実を踏まえて、
フィクションを再構築、
それが単に歴史を追っているだけに終わらず、
キッチリエンターテイメントなスパイものとして観られるし、
最後には、そのスクリーンの奥に、
現在のアメリカへの批判を臭わすその手腕は、
流石巨匠仕事と言ったところでしょうか。

ユナイテッド93も
ミュンヘン以上に少ない事実情報に対して
相当量の嘘をついて補強せねばならず、
その苦労は大変だったと思われます。

また、トム・ヤム・クン!は、
主人公に殆ど「象を返せ!」しか喋らさないという脚本は、
斬新過ぎて素晴らしいです。


続いては、監督賞。

ピーター・ジャクソン「キングコング」
スティーブン・スピルバーグ「ミュンヘン」
中島哲也「嫌われ松子の一生」
ジョージ・クルーニー「グッドナイト&グッドラック」
テリー・ジョージ「ホテル・ルワンダ」

監督賞は、昨年も書きましたが、
如何に銀幕から監督自身の思いが立ち昇るか、
「俺はこの映画が撮りたいんだ!」
という過剰な情念が感じられるか、
それらの情念の量が評価基準となります。

そして、栄冠は……、
ピーター・ジャクソンさん!!

33年版と05年版と、
両方観られた方はご理解頂けると思うのだが、
とにかく、ピージャクの、
33年版キングコングに対する思い入れが半端じゃない!!

「ロード・オブ・ザ・リング」も素晴らしかったが、
アレでさえ今作を撮る為の
資金集め、地固め、スキルアップ狙いにしか過ぎなかったのでは、
とさえ思わせる。

最後まで悩んだのが、スピルバーグ。
ここの所「A.I.」「マイノリティ・リポート」
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」「ターミナル」
そして「宇宙戦争」と、
言ってしまえば、どうでもいい映画でお茶を濁していた彼が、
ここに来て「俺にも言わせろ!」とばかりに、
大降りでスイングしてきた感。

今年は所謂「9.11以降」の映画が非常に多く、
どれも皆腰の据わった良い映画だったのだが、
その中でも一番パワーを感じた一作。


’06年俺デミー賞授賞式も、
次の賞でフィナーレ、
作品賞の発表です。
ノミネートはこちらの5作。

キングコング
ミュンヘン
嫌われ松子の一生
MI:3
グエムル-漢江の怪物-

この賞の選考基準は、至極単純、
映画を観ている間、如何に楽しめたか、
日常を忘れて、映画の世界へ飛び込めたか。

それでは、発表します。
2006年俺デミ—賞作品賞は……、
「キングコング」です!!
コングラチュレーション!(←コングが掛かってます)

監督賞では悩んだが、
作品賞ではもうダントツ。

上映時間3時間と長尺のピージャクだが、
冗長は微塵も感じられない、
幕が開いてそれが閉じられるまで、
一切ダレ場無しのスペクタクル!
「3時間じゃ全然足りねぇよ!!」
というピージャクの嘆きが聴こえてきそうだ。

今世紀最高の怪獣映画であり、
真にリアルな「電車男」的恋愛譚であり、
現代CG技術の一つの基準であり、
虫虫大行進で、ジャック・ブラックな、
近年稀に見るパーフェクトな作品。

勿論この映画にも色んな批判がある事は知っている。
「長い」「最初の一時間要らない」
「虫が気持ち悪い」「ただのゴリラやん」etcetc……。

恐らくピージャク自身も制作過程で、
そんな意見は耳にしただろう。
それでも、敢えてやる!!
という、その男の心意気が銀幕から滲み出た時、
俺の心は打ち震えるのである。


キングコングという事で、
コングジャケのこれ。
俺の部屋にあるにしては、
珍しいハウスな一枚。

ハウス、という音楽自体、
どういうモノを指すのかイマイチ分かっていない俺、
このCDに対しても、
比較する音源も持ってなければ、
批評する言葉も持ってない。
こういう音楽ってクラブで聴いてナンボなんだろね。


Basement Jaxx
Rooty



ベースメント・ジャックス, ラットクリフェ, バクストン
ROOTY
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special


ぼくはくま くま くま くま
けんかはやだよ くま くま くま
ライバルは海老フライだよ
ゼンセはきっとチョコレート
ぼくはくま くま くま くま

こんばんは、篠原勝之です。
ここからは私が第33回俺デミー賞授賞式の司会を
務めさせて頂きます。

それでは早速行きますか。
まずは、最優秀女優賞です。

桃井かおり(太陽)
戸田恵子(THE 有頂天ホテル)
中谷美紀(嫌われ松子の一生)
蒼井優(フラガール)
上野樹理(幸福のスイッチ)

アジア人ばかりになってしまったこのノミネート。
外人モノがどうにも苦手な私の性癖が、
そのまま現された格好です。

栄えある最優秀女優賞に輝いたのは…、
上野樹理さんです!

今年の樹理さんと言えば、
当然「のだめ」での好演が光る訳ですが、
この映画では、嫌な性格の関西人を見事に演じており、
その演技の幅を評価し、
受賞となりました。
というか、可愛いので受賞となりました。

普通に演技だけで評価するならば、
『太陽』での桃井さんが素晴らしかったですね。


続きまして、
最優秀男優賞です。

キングコング(キングコング)
ドン・チードル(ホテル・ルワンダ、クラッシュ)
マイケル・ピット(Last days)
デヴィッド・ストラザーン(グッドナイト&グッドラック)
イッセー尾形(太陽)

女優賞とは逆に、
外人さんが多くノミネートされました。
今の邦画界には凄いと思える男優さんは、
ホント少なくなってしまいました。

では、発表です。
…ドン・チードルさんです!

やはり彼もその演技の幅を評価しての受賞なのですが、
女優賞と違う点は、
その二つの役が、極端に違わないにも拘わらず、
その差異を見事に演じ分けている、
という所です。

下の三人も素晴らしいのですが、
結局はモノマネである、
とも言える訳で、故に選から漏れました。

キングコングはCGなので、
選から漏れました。


ここで、趣きを少し変えまして、
年間最低映画賞、
通称「俺ベリー賞」を発表したいと思います。

東京ゾンビ
ブロークン・フラワーズ
幸福のスイッチ
ナチョ・リブレ
The IDOL

正直言えば、昨年は低調な年でした。
アタリが極端に少なく、
悪い映画じゃないけど良くもない映画、が多く、
非常にやきもきさせられました。

その中でもこの五本は、
明らかに観てる最中に一瞬でも「つまんねぇ」と思った五本です。

大賞は……、
東京ゾンビです!!

これも、哀川兄貴の柔術テクなど、
観るべきところはあるにはあったけど、
全体通してつまらなさ過ぎ。
何より、花くま先生の大傑作を貶めてた罪は大きい。
花くま先生とロメロに謝れ。


さぁ、いよいよ式も佳境に入って参りましたが、
ここで一旦またもや休憩です。


今日は、こんな俳優がまた日本に出てこい!
という思いを込めて、勝新ジャケで。
まぁ、俺勝新映画観てないんだけど。

なお、内容はシアターブルックのベスト盤ですが、
あんまり聴いてないです。
それなりに良かったような気はしますが、
結局「ありったけの愛」しか覚えてません。


THEATRE BROOK, 佐藤泰司, 中村哲
SPECIAL
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テーマ:
dirty


「クリームはOKだと思っていた」
俺的にはOKです!(但し、エロ本の方)

「秋山は反則行為で失格、秋山vs桜庭はノーコンテストに」

このニュースを聞いた時には、
俺は、溜飲を下げていいのか、
はらわたを煮立たせればいいのか、
正直迷ってしまったのだが、
まず最初に感じたのは、
サクは決してタックルを取れない事の
言い訳や負け惜しみを言っていた訳では無かった、
という安堵。

大きい格闘技大会がある度に、
このブログで取り上げてきたが、
今回のDynamite!に関しては、
この試合のせいで、
どうしても触れる気になれなかった。
曙には触れたが。

こうして、FEGサイドが、
珍しくきちんとした対応をし、
俺もようやく年を越せた気分。

そして、ニュースを色々読み進むにつれて、
どうも試合直後のものと微妙に食い違う
秋山の発言に沸々と怒りが湧く。

ここら辺の憤りについては、
俺が書かなくとも、大勢の方が既に書いている事だろう。

吉田豪さんに因れば、
サダハルンバ自身も秋山ヌルヌルぶりに怒っているらしい。

確かに、周りにボロカスに言われながら、
折角サクを引き抜いたのに、
期待通りの働きはしてくれないわ、
トーナメント優勝で、
ようやく育ったはずの次世代のエースに、
いきなりダーティ過ぎるイメージが付くわ、
サダハルンバが一年かけて積み上げたブックが、
全ておじゃんになってしまった。
まさか今更大山に頼れる訳も無い。
いっそ、マヌーフをエースにしてしまえ。

正に三方一両損、誰も得するものはいない。
梅木レフェリーも、清原も、TBSも、エドウィンも、
柔道関係者も、前田も、船木も、
そして何より、観客、視聴者、誰一人得したものはいない。
秋山のした罪は本人が考えているよりも更に深い。

亀田の件と違い、
これに関しては、恐らく再戦も出来ないだろう。
この試合は日本マット史の汚点として永劫に残るのだ。


という訳で、俺デミーはまたしても急遽先送り。
いつになるんだろう。
あ、mixiの方で「オレデミー賞」というコミュが出来ました。
私、副管理人に任命されました。
みんな、入ってね!!


JUDO、最高!!
というか、
JUDE、最高!!
という事で、これ。

ベンジー関連は、中古屋で見かけると一応買ってしまうのだが、
JUDEだの、SHERBETSだの、とにかく多作過ぎて、
浅井健一は、ダブり危険度最高レベルのアーティスト。

さてこの作品、ライブでも良く聴く「DEVIL」も入ってるし、
なかなかの佳作。
だとは思うが、結局未だにブランキーを聴いてる事の方が多いのも事実。


JUDE
DIRTY ANIMAL
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