君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


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先日、また一つ年輪を重ねてしまいました。
しかしその誕生日に、斉藤和義から
「分かる気もするけど、
 タイムマシンは無い」
と言われてしまいました。
それでは、今年最後のmzd216です。

さて、06総括シリーズの途中では御座いますが、
カウントダウンジャパン06WEST参加中のため、
只今中断しております。
しばらくの間、お待ち下さい。

因みに今の所のベストアクトを挙げると、
1日目 電気グルーヴ
2日目 ザ・クロマニヨンズ
です。

Over30らしく、
90年代をズルズルと引っ張った選出では有りますが、
これに伴い、先日発表した
2006新譜CDランキング(邦楽編)に若干変動がありました。
ここにお詫びと訂正させて頂きます。

5位「Rollers Romantics」The Birthday
4位「Emissions」ROSSO
3位「B.B.B.」ズボンズ
2位「電気グルーヴのオールナイトニッポン」電気グルーヴ
1位「ザ・クロマニヨンズ」ザ・クロマニヨンズ

因みに2位は10年以上前のラジオを
CD-Rに焼いてもらったものです。
異常にテンションの高い卓球が実に若々しかったです。

CDJに関する細かい感想などは、
イベント終了後、疲労回復後、掲載致します。
明日もあるので、取り敢えず寝ます。


ザ・クロマニヨンズ
ザ・クロマニヨンズ (通常盤)



ザ・クロマニヨンズ
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今日で我が社も仕事納め、
社員は四人だが、一応納会があった。
韓国鍋に舌鼓、お腹もふくれていい気持ち。

しかし、いつまでも我々は韓国鍋に癒されながら
時代の砂漠をさまよってはいられない。
我々は今日をもって韓国鍋から自立しなければならない。

年の瀬も佳境に入り、
我が「君整理」もそろそろ今年を総括せねばならない。

あ、でも明日からCDJも始まってしまうため、
もしかしたら、これが今年最後の
整理になってしまうかもしれないので、
総括シリーズは越年するかもしれません。

取り敢えず、CDからいきますね。

例年通り、俺の買うCDの殆どは中古。
因って、新譜はロクに買ってないのだが、
今年の総括なので、
やはり新譜の中からベストを選んでいきたい。

題して
「俺に整理されたCD、CDに整理された俺」2006。

まずは洋楽から。

5位 空位
4位「Mr.Beast」MOGWAI
3位「Stand your ground」LITTLE BARRIE
2位「狼牙生誕」WOLFMOTHER
1位「ONE TIME FOR ALL TIME」65daysofstatic

ほう、こうなったか。
いや、自分で選んでんだけどさ。

寸評。

5位は候補が一杯ありすぎて、
選ぶのを放棄しました。
因みに挙げると、JET、プライマル、レッチリ、
アクモン、カサビアンなど。
楽曲はそれぞれ素晴らしいんだけど、
アルバム通してどうでした?
と言われると、
すみません、あんまり印象無いです、
と答えざるを得ない。

MOGWAIは、ホント今までの集大成を見せたね。
ライブが凄過ぎたので、思い入れも込みで、
この位置。
こういう音楽って、
新ネタ考えるの大変だと思うんよな。

ライブの思い入れという意味では、
リトル・バーリーもそうだな。
単独よりサマソニん時の方が良かったけど。
ホントは一枚目の方をよく聴いてました。

ウルフマザーは良いね、バカで。
歌詞が「woman~, She's a woman~♪」ですからね。
訳せば「女性~、彼女は女性~♪」ですよ。
彼女を知らない俺でもそんな事は知ってますよ。
音はハードロックで、頭はアフロで、
ジャケもフラゼッタでビシッと決めて、
邦題も「狼牙生誕」なんてバカ題付いて、
もう完璧なんじゃないでしょうか。

1位は意外にも、65days。
結果的に今年一番よく聴きました。
これもサマソニ効果ではあるんだけど、
3位4位と違って、
ライブで観た時より、
CDの方が良く聴こえる。
それだけに、もっかいライブ観て確かめたかったんだけど。


続いて、邦楽編。

5位「ザ・クロマニヨンズ」ザ・クロマニヨンズ
4位「冬のピノキオ」Midnight Bankrobbers
3位「Rollers Romantics」The Birthday
2位「Emissions」ROSSO
1位「B.B.B.」ズボンズ

あれ、事変もZAZENもサンボも入ってないの?
って、やっぱり自分で選んでんだけどね。

何と、2位3位4位をチバが独占。
何とも偏った結果になってしまった。

クロマニヨンズは、あの二人が復活したというだけで、
幸せな気分になれるじゃあないか。
内容は、より幼稚へと退化して良い感じ。
ヒロト単体で言えば、「天国うまれ」も秀作。

冬ピノ、EMISSIONS、ロラロマは、
チバ三部作と呼びたい。
これによって、チバの新しい世界観が完成した。

ズボンズはやはりエゾでの衝撃も大きい。
アルバム内容も非常に良くて、
このバンドは枚数を重ねても、
テンションが落ちないのが良いね。

こうしてみると、今年は邦楽が弱いな。
まぁ、これは邦楽界が弱いんじゃなくて、
俺のCD事情が弱いだけなんだが。


今日は惜しくも選に漏れたJET。
納会もあったし、シャイン繋がりで。

ランクインは外したが、良いアルバム。
何となくだが、聴いてるとストーンズを思い出す。


Jet, hives, dead kennedys
Shine on



Jet
Shine on
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昨日、ファンクの帝王JBがお亡くなりになったという。

JBといってもジャイアント馬場ではない。
勘違いされている方も多いが、
ジャイアント馬場のイニシャルは、GBである。
それ以前に馬場さんはとっくに死んでいる。

テキサスブロンコじゃない方の
ファンクは俺はあまり明るくなく、
JBの音源も持っていないのだが、
あの 人工生命M-1号のような
インパクトのある顔面は、
忘れようがない。

JBは、「俺の音楽はフリーだ!」と、
自らの音楽をサンプリングすることを認め、
一切の使用料を要求しなかった、
という事を昨日FM802で言っていた。
ホントかどうかは知らないが、
802のDJが言ってるんだからホントなんだろう。

確かに、あの顔を見てると、
そのくらいの男気はありそうだ。
俺も斯くありたい。
よし!
ウチも黒鉄ゾンビの音楽を
サンプリングすることを全て許可する!
ってか、して!!
サンプリング出来るような音源無いけどね!!


アメリカの帝王がJBならば、
日本の帝王は内田裕也さんと言う事になるのだろうか。

今日のいいとものラストは、
裕也さん率いる「ニューイヤー・ロックフェスティバル」の面々が、
毎年恒例の宣伝にやってきた。

裕也、白竜、ジョー山中、鮎川誠&シーナ、
なんだかガスマスク被った人、などなど、
明らかにいいとも!には似つかわしくない面々が、
ステージを占拠した。

彼らは予告も無く急に出て来るので、
毎年こちらは心臓の止まる思いをする。

いわばディズニーランドに董卓軍が来たようなもので、
ゲストの稲垣メンバーなどは一瞬にしてその存在感を消された。
(裕也一家の呂布こと力也さんはまだ体調が麗しくないようで、
 この日も欠席。少し心配)

それにしても、
何故毎年NYRFの告知は毎年いいとも!で行われるのか。
タモさんと裕也さんの間には
どんな関係があると言うのか。
共通点はグラサンくらいにしか
見当たらないのだが。

第一、いいとも!で宣伝した所で、
いいとも!を観ているような人種が、
NYRFに行こうと考えるとは思えない。

ともかく、フジロックよりもずっと先に開催されている、
ロックフェスティバルにも関わらず、
それが全くロックシーンに結びついてないのが、
このNYRFの凄い所だ。
お暇な人は是非出掛けてみては如何か。
俺は行きたくないが。
(ただ、アメリカ会場には少し行きたい。
 ラインナップに、L.A.Guns、
 デヴィッド・ヨハンセン、マーキー・ラモーン!
 無駄に豪華!)


今日はウチのブログにしては珍しく、
アーティスト名が沢山出てきたが、
その全ての人のCDはウチには無い。

仕方ないので、NYRFは今年4カ国開催という事で、
同じコンセプトで作られた映画、
「ナイト・オン・ザ・プラネット」のサントラ。
トム・ウェイツ監修。
トムがいつもより多めに太い声を出しております。
が、大体インストなので途中で飽きます。
映画は良いです。


トム・ウェイツ
ナイト・オン・ザ・プラネット[サウンド・トラック]



Tom Waits
Night On Earth: Original Soundtrack Recording
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merry

単勝的中、
3連単ハズレ。
しかし、非常にディープなインパクトを
与えられたので良しとする。

2006M-1GP決勝。

昨日は久々のマラソンカラオケだったため、
起床したのが既に12時を40分程回った頃。
慌ててSKY Aにチャンネルを合わせ、
未だ見ぬ強豪共をチェック。

敗者復活戦に関しての
詳しい事はmixiの方に書いたので、
興味ある人はそちらをご参照あれ。

ただ、俺の独断を言わせてもらえば、
ライセンスより面白いコンビは沢山居た。

SKY Aが観られる環境の方は、
来年は是非観てほしい。
びっくりするような芸人はこの日本にまだまだ居る。


さて、本戦。
初っ端の煽りVで、
クリスマスチキンを食う手も止まり、
ボロボロと泣く。
一緒に観ていたB.U.Pはビックリしてました。

まずは、俺の予想

決勝進出者
 フット
 チュート
 笑い飯

そして優勝は、
チュートリアル。

やはり、大阪吉本四強は強過ぎた。
中でもチュートは群を抜いていた。

ただ、チュート以外の3組は、
完璧な出来では無かったように思う。

まず、フットは忙しいテレビ仕事に追われていたのか、
今までの貯金のみで戦っていた。
それでも決勝3組に残るんだから、
大したものだ。

危険領域に入ってきたのが、
麒麟、笑い飯。

正統派からは外れた漫才をするこの二組、
流石に球種も尽きたのか。
邪道も毎年恒例になれば、本道になる。
お馴染みになれば、ウケはすれど、
インパクトと爆笑が求められる
M-1での優勝からは遠のいていく。
二組のレールは環状線に繋がってしまった。


チュートの優勝は誰もが認める所だとは思うのだが、
こうなると、ブラマヨとの勝負が観たい。
二組とも来年もまだ出場資格があるはず。


他の出演者も勝手に寸評をさせて頂ければ、
まず、POISON GIRL BANDは、
ネタのスタイルがM-1的でない。
4分という短い時間で爆笑をさらうには、
瞬発力と畳み掛けが重要視される。
最後こそマグロで盛り上げたが、
あのスタイルでは優勝は難しい気がする。

袋小路にはまるコンビが多い中で、
いくらでも可能性が広がるのがプラン9。
のはずが、今回に関して言えば、
その可能性を出し切る事なく、6分目程度に感じた。
逆に言えば、来年以降が非常に期待出来る。

トータルテンボス。
今回の出来は最上だったのでは。
であれば、あれが彼らの限界なのかも。

今回、いや大会史上唯一のアマチュア決勝進出、変ホ長調。
どれほどのモノかと期待したが、
スキルはアマチュアレベル、いやそれ以下。
しかし、だからこそそれを逆手に
他と全く逆ベクトルの世界を作る事に成功していた。
また、橋田ネタなどプロでは絶対出来ない領域に
土足で踏み込むのはテレビを捨てている人間だけだ。
そういう意味では、
彼女達は決してプロになるべきではないし、
また今以上に上手くなるべきではない。


あと、最初の今田いじり、
最後のオートバックスのおっさんいじりと、
審査員と言う立場でありながら、
きっちりボケていく松本に、
現役の帝王であるという意地を勝手に感じた。


最後に、俺ジャッジを公開。

POISON GIRL BAND 73点
フットボールアワー 89点
ザ・プラン9 83点
麒麟 90点
トータルテンボス 80点
チュートリアル 95点
変ホ長調 82点
笑い飯 85点
ライセンス 70点

決勝
麒麟 86点
フットボールアワー 84点
チュートリアル 93点


そう言えば、今日はクリスマスだった。
なので「merry merry」。
長い時間を置いた後、
満を持して発売されたエゴのアルバム。

ジャズテイストというレッテルを剥がし、
音楽の幅を大きく広げてみせた。
が、その新しい世界と元々のファンの期待するものが
激しく乖離してしまったようで、
俺自身もあんまり聴かない一枚。

取り敢えず、皆様、
メリー・クリスマス。


あ、そうそう、追伸。
チュートのネタが、
ウチのネタと軽くカブった。
なんだか嬉しい。





EGO-WRAPPIN’, Yoshie Nakano
merry merry
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gips


「笑点メンバーを一人づつ殺す」


最近、このような文章を
よく目にしないだろうか。

確かに、間違いでは無いのだが、
やはり社会人としては、
正しておいた方が良いのではないか。

「づつ」という表記は、
旧仮名遣いのそれであり、
現代国語に於いては、
「ずつ」が正しい。

しかし、この「づつ」表記は
人のブログ、テレビ番組中のテロップ、
果ては、商品の説明書にまで、
至る所で目にする。
何故かここ数年で、
見る機会は倍増した。

先日など、仕事でカタログを制作した際。
俺が原稿にあった「づつ」を「ずつ」に直したのだが、
先方さんはわざわざもう一度
「づつ」と訂正を指示してきた。

ここまで来ると、
俺の方が疑心暗鬼になってくる。

もしかして、俺が間違っているのか?
…いや!俺が正しいはずだ!

それでも「づつ」の静かなる侵略は、
今この瞬間もその勢力を拡大し続けている。

「づつ」感染者は見た目には判別できない。
貴方の周りにいる友人や家族、
普段と変わらぬように接していても、
いつの間にか「づつ」に感染しているかもしれない。
もしかすると、貴方以外のクラスメイト全員が、
「づつ」である可能性だってある。

いや、既に気が付かないうちに、
今これを読む貴方も「づつ」なのかもしれない。

しかし、我々は戦い続ける。
我々正解を知る者は、
例え最後の一人になろうと
この侵攻を止める義務がある。
「ずつ」を知る者たちよ、
今こそ「づつ」殲滅のために立ち上がれ!


今回は「ゼイリブ」とか、
クローネンバーグの「ラビッド」辺りをイメージしてみました。


ギブス。
椎名林檎の代表曲といって良いだろう、
90年代最高のラブソングの一つ。
カップリングの「東京の女」「Σ」も高品質。

だがやはり、
「ギブス」が、
【骨折、関節の病気などの際、
 患部固定のために用いる、
 包帯を石膏で固めたもの。】
を意味するのであれば、
それは正しくは「ギプス(gips)」である。

…今こそ立ち上がれ!!


椎名林檎, 亀田誠治, 西川進, 斎藤有太, 河村母介, 村石雅行, 山上路夫, 田淵ひさ子
ギブス
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ここの所、少し忙しいので、
最近観たテレビで印象深いシーンを、
ビャッと備忘録的に。


12/18(月)

笑っていいとも!
テレフォンゲスト・夏川りみ

タモさん、100人アンケート内で、
「燃えよドラゴンなら5回観た。
 テレビを合わせればもっと──」
と、発言。

俺の中の好感度が更に上がる。


12/19(火)

笑っていいとも!
テレフォンゲスト・コロッケ

コロッケ、
ガンズのアクセル・ローズの物真似披露、
「Knockin' On Heaven's Door」の
「ナゥ、ナゥ」の高音部、中音部、低音部の違いを説明。
少しだけだったが相当似ている。

が、当然ながら客席の反応無し。


12/20(水)

亀田VSランダエタ戦

康芳夫の前の方の席にサダハルンバ谷川。
昭和の山師と平成の山師の邂逅。

しかし、前回よりリングサイドが見づらく、
他の顔がなかなか確認出来ず。
TBSはもっとリングサイドに照明を当てるべし。


燃えよドラゴンで、
リー繋がりで、
COME COME LEE (NOT ME)。

今は亡き邦楽ガレージバンド。
ミッシェル、ギターウルフ、
キンブラなどを聴いてた時期にその繋がりで買ったのだが、
その3バンドほどではないので、
いつしか棚に埋もれてしまっていた。
改めて聴くと格好いい。



GYOGUN REND’S
Come Come LEE
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beatles


天涯孤独なこの俺に、
新しい家族が出来た。

名はNW-5FRという。
日立生まれの洗濯機だ。
「NW」の部分が何とも
ニューウェーブな香りが漂うじゃあないか。
今日からこいつが俺のパンツを洗う。


電気屋がこいつを運んで来るまで、
俺は家で待機していた。
指定の時間は昼12時から3時という大雑把なものだった。

「ごきげんよう」も終わり、
暇を持て余した俺は何となく
過去の「君整理」を読み返したりしてたのだが、
突如インターホンが鳴った。
電気屋が来たようだ。

電気屋は二人組で、
中年の方が設置している間、
若い方は少し手持ち無沙汰になったのか、
俺の汚い部屋をぐるりと見渡し始めた。
きっと気持ちの悪い部屋だと思われただろう。

すると、若い男はある一点で目の動きを止めた。
どうやらモニターを見ているようだ。
何となく怪訝な顔をしている。
俺もつられてそちらの方に目をやる。

するとそこには、
ブラインドフェイスの「スーパー・ジャイアンツ」のジャケが、
大写しにされていた。



しまった!
とは思うが、どうしようもない。
今から変に画面を変えたりしたら
余計に怪しまれる。

かといって、言い訳も出来ない。
第一どう言い訳出来ると言うのだ。
「い、いや、これはアレですよ、
 昔のクラプトンのアルバムですよ、
 知ってるでしょ、クラプトン。
 え、ご存知ない?
 いや、微生物の方じゃなくて。
 チェンジ・ザ・ワールドとか
 ホワイトルームとかの人。
 どっちも入ってないけど。
 あ、ほら、よくPRIDE観に来てた外人さんですよ!」

結局、何の手立ても打てず、
NW-5FRが設置され、
納品書にサインをするまで、
モニターは少女ヌードはこれでもかとばかりに、
映し出していた。


コンピュータが有って当たり前の世の中になって数年、
既にそれは我々の生活とは切り離せない。
しかし、その裏には無数の罠が潜んでいる事も、
決して忘れてはならないのである。


洗濯機の話なので、
驚きの白さ!という訳で、コレ。
ビートルズ史上最狂の一枚、
というか二枚。
クラプトンもちょこっと参加しているらしい。

名盤だとは思うが、
曲調もバラバラで、
2枚組で曲数も多く、
何となく駅前とかで売ってる謎のベスト盤みたいな印象。

名曲は数多く入ってるが、
中でも、「ワイルド・ハニー・パイ」の
「大仁田ー」は必聴。


The Beatles
The Beatles (The White Album)
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wipeout


先日は、クリスマスを如何に楽しむか、
という事に関して論じたのだが、
今年ばかりはクリスマスを
クリスマスとして楽しむ方は少ないのではないか。

何故なら、今年のイブは、
M-1 GPが行われるのだ。

毎週日曜はバンド練習なのだが、
バンマスとの交渉の結果、
見事M-1休暇を勝ち取った。
これで、昼から敗者復活戦も見られる。


POISON GIRL BAND
フットボールアワー
ザ・プラン9
麒麟
トータルテンボス
チュートリアル
変ホ長調
笑い飯

以上が、今年のM-1決勝進出者。

見所としては、
1・フットの2大会制覇
2・麒麟、笑い飯、無冠の帝王の座、返上
3・吉本帝国VSアマチュア戦士

という事になるだろうか。
1に関しては既に論じているが、
http://ameblo.jp/mzd216/day-20061030.html
いろいろネットなどを見ていると、
フットの参戦を快く思わない御仁も結構居られてビックリした。
もっと他の組を観たいらしい。
それはエンタやオンバトの仕事なのでは。

3に関して言えば、
確かにここまで吉本一色になると、
ドラマ性には欠ける。
しかし現実、吉本と他の事務所では、
芸人数の規模が桁違いであり、
数だけの論理で言えば、
こういう年が有っても決しておかしくはない。

また、実力を見ても、
フット、チュート、笑い飯、麒麟の大阪吉本四天王と、
他のコンビでは相当の実力差があると俺は思う。
(俺の好みだけで言えば、東京ダイナマイトも
 かなり四天王に肉薄していると思うのだが、
 残念ながら彼らはイマイチ一般受けではないらしい)

という事で予想としては、
当然この四者から、となる。


昨年のブラマヨを観れば分かるように、
M-1に関しては、
「知られてない事」も武器になる。
チュートは決勝には去年が初出場でまだ目新しく、
それ以外の3組は、既に常連感が漂う。
彼らにとっては他の出場者はおろか、
過去の自分たちまでもが敵なのだ。

その上チュートは、
常に変化球を求められる笑い飯や麒麟と違い、
直球で勝負できるコンビだ。
つまり、ネタに安定感がある。
一発勝負ならいざ知らず、
2回勝ち抜かなければならない状況に於いては、
安定力は相当の武器になる。

因って、俺の予想はこうだ。

決勝進出者
 フット
 チュート
 笑い飯

そして優勝は、
チュートリアル。


しかし、それでは面白くない。
お笑いはいつの世でもアナーキーであり、
その時代の価値観を、そして俺のチンケな予想など
ぶち壊しながら進化していってほしい。

そういう意味では、
初のアマチュアからの刺客、変ホ長調、
変則5人漫才、ザ・プラン9、
そして、我らが破壊神、笑い飯。
彼らの奏でる240seconds wipe outに、
大いに期待する次第なのである。


さて今日は、
デジタルハードコア界の笑い飯、
アタリ・ティーンエイジ・ライオット。
デジタルとハードコアの両輪を転がし爆走するその姿は、
ダブルボケで過去の漫才を破壊した笑い飯と
重なりはしないだろうか。

この作品も良いが、
基本は前作「THE FUTURE OF WAR」と同じなので、
正直最初に聴いた時のインパクトには欠けた。
そこがまた、笑い飯と重なりはしないだろうか。


Atari Teenage Riot
60 Second Wipe Out
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gracewithgod


皆さんはもうサンタにお願いする、
クリスマスのプレゼントは、お決めになっただろうか。

私も、今月に入ってからというもの、
非常に悩んでいたのだが、
先日洗濯機が壊れてしまったので、
必然的に新しい洗濯機が第一候補となった。

しかし、このプレゼントを貰う為には、
洗濯機大の靴下が用意せねばならない。
それがサンタへの礼儀と言うものだろう。

だが、そんな大きな靴下、
普通の洗濯機の容量で洗えるだろうか。
次はきっと、その大きな靴下が洗える程
大きな洗濯機が欲しくなるだろう。

するとまたそれ以上に大きい靴下が必要となり、
またそれ以上大きい洗濯機が欲しくなる。
そして、また——。

皆さん、これがここ数十年で人類が歩んだ
核拡散の歴史の正体だ。

今、地球は尚も膨張する核の脅威に晒されている。
手遅れにならない内に、
人類はこの恐怖の連鎖を
断ち切らねばならないのではないか。


とか、そんな事を言いたい訳では無く、
論旨は、この時期頂く雀の涙レベルのボーナスが、
今年は少し多めで嬉しいな、
という一点に尽きる。

近い内にこの賞与袋を握りしめて、
ヤマダ電機辺りに駆け込む事になるのだろう。
結局の所、大人にとってのサンタは自分自身なのだ。

もう我々はサンタに癒されながら
時代の砂漠をさまよってはいられない。
我々は今日をもってサンタから自立しなければならない。
サンタのかけらを携えて、
今度は我々が旅に出る番だ。
サンタ魂は連鎖する!

と、猪木引退試合の古舘実況をどっかからコピペしたものを、
勝手に改竄して今日はおしまい。


クリスマスという事で、
このアルバム。
この中に、「ニューヨークの夢」という
クリスマスデュエットソングがあるのだが、
これが実に素晴らしい。
この季節になるとドリカムやらB'zやら、
稲垣潤一やらが垂れ流されるが、
どうせならこういう曲を流して頂きたい。

アルバムとしても素晴らしく、
捨て曲無しの激名盤。
ソウルフラワー好きや、
ミッシェル好きとかにも受け入れてもらえるはず。


ポーグス
堕ちた天使



ザ・ポーグス
堕ちた天使
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standyour


例えば、リトル巨人くんは、
小さな少年でありながら巨人軍の一員だから、
リトル巨人くんなのであり、
また、リトルボーイは、
寸法が当初の設計より小さく出来上がってしまったために、
リトルボーイと呼ばれた。

では、リトル・バーリーは
何故にリトル・バーリーなのか?
その答えは、心斎橋CLUBクアトロにあるはず。

そう思うと、俺は居ても立っても居られなくなり、
仕事を早々に終わらせ、
大阪へ向かった。
とか言いながら、チケットはとっくに入手済みだ。

結局の所、
何故リトル・バーリーかと言えば、
バーリーが小さいからだ。

別に池乃めだかのように、
笑ってしまう程小さい訳では無いが、
ロックミュージシャンとしては明らかに小さい方だろう。

しかし、山椒は小粒でピリリと辛い、
円楽さんなら彼をこう紹介しただろう、
この男、音楽に関してはタダモノではない。

まず、ギターが篦棒に上手い。
メタル畑のギタリストのように、
決してテクをひけらかす事は無く、
必要最小限の音を、ここぞという所で、
ピンと粋に鳴らす。
上手いね、どーも。

足下を見てないので定かではないが、
恐らくエフェクターの類いは殆ど使ってないのではないか。
ミッシェルアベもそうだが、
俺の好きなギタリストは、皆セッティングがシンプルだ。

また、声が非常に良い。
決して声量のある方ではないが、
程よくしゃがれ、程よく甘い。
ビタースィートとでも言おうか。

ドラムもベースもこれに追随し、
皆、シンプルにグルーヴを産み出す事に終始する。

そう、このバンドはもう、
グルーヴしかない。
という事は、サマソニん時にも書いたな。
基本の感想は一緒なので、こっちも是非参照の程。
http://ameblo.jp/mzd216/day-20060816.html

ただやっぱり、
前任おデブちゃんドラマーのコーラスが無いのは寂しい。
特に1stの曲をやるとそれは如実に。

だが、ここまで多量のグルーヴを、
ここまで最小限の音で生産するバンドなど、
ロック界広しと言えどそう居る訳は無く、
塗りたくり、装飾しまくりの
小林幸子のような音楽が蔓延る現代のシーンの中で、
このような希有なバンドはホントに貴重な存在だと思う。

斯くして、ライブは90分足らずの短さで終了。
こういう粋な音楽は腹八分目で丁度良い感じ。


STAND YOUR GROUND。
「お前のグラウンドに立て!」
と、どちらかと言うとリトル巨人くんのような物言い。

おデブちゃんがいなくなり、
派手なコーラスワークが無くなったので、
多少地味には感じるが、良いアルバムです。
代わりに、ジョンスペのトコのおデブちゃん、
ラッセル・シミンズがタイトなドラムを聴かせます。


リトル・バーリー
スタンド・ユア・グラウンド



Little Barrie
Stand Your Ground
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