君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


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daikaizoku


「時化てきやがったな」

立派な髭をたくわえた恰幅の良い男は、
窓の外を眺めながら呟いた。

あと、一日。
いや、一晩走れば港に着く。
日が昇れば今回の仕事は終了だ。

しかし、航海の終わり際にも関わらず、
男は懸念を拭えない。
胸の辺りがムカムカする。
そんな心境を天は見透かしたかのように、
瞬く間に頭上を暗雲が立ち籠める。

船員達は見張りを一人置いて、
皆船内に避難した。
大粒の雨が甲板を叩く音が、
長い間、リズムを刻む。

「取り越し苦労だったか…?」

男が危惧を無理矢理収めようとした瞬間、
見張り番のよく通る声が、
船内に響き渡った。

「船!!
 一直線にこっちに来るぞ!!
 三時の方向!!」

男は、慌てる船員達とともに甲板に上がり、
その方向へ目をこらす。
視界を遮る土砂降りの向こうに、
黒い影が徐々に浮かび出る。

闇よりも黒い旗に、
真っ白に染め抜いた髑髏。

それを男が肉眼で確認した瞬間、
閃光と共に爆音が轟いた。
と同時に、船が大きく揺れた。

「砲撃!!
 備えろ!!」

船首に白煙と火柱が上がる。
砲撃は勢いを増し、
黒船は尚もこちらへ近付いてくる。
甲板では帆をこちらへ立て掛ける準備をしている。
こっちへ乗り込んでくるつもりだ。

「総員、反撃の用意!!」

男は叫ぶが、船員達は怖じ気づき、浮き足立ち、
皆右往左往している。

「畜生、悪い予感ばかり当たりやがる」

黒船は急角度に舵を切り、
こちらの船体の真横にピタリと付けた。
もう、肉弾戦は避けられない。

鬼のような形相の男共が、
帆を伝い、半月刀片手に次々と船に這い上がって来る。
遂にその一人が船の縁を踏んだ。

震い上がってしまい逃げる事すら出来なかった
下っ端の船員が、その男に一刀両断、袈裟に斬られた。
その血飛沫が呼び水となり、
阿鼻叫喚、地獄絵図が始まる。

次々と斬り捨てられる船員達、
甲板は赤一色に染まる。

信じられない光景を前に、
男は遂に叫んだ。

「もう止めてくれ!!
 降参だ!!
 金でも物でも欲しけりゃ持っていってくれ!!」

その慟哭に、鬼共の動きが止まる。
赤い服を着た鬼の一人が男にゆらりと近寄る。
そして、他の者よりも長く立派な半月刀を
男の鼻先にピタリと突きつけた。

「金は要らねぇ。
 用があんのは倉庫にあるモンだ」

男は震える手で懐から鍵を差し出した。
赤い鬼はニヤリと片頬で笑い、
手下の者共に指図し、手下も手慣れた感じで、
船内を暴いていく。

甲板の上に荷物がズラリと並べられる。
箱にはそれぞれ「TOWER RECORDS」
「HMV」「VIRGIN」等の文字が印刷されている。
どれも外資系CDショップに向けての商品らしい。

「ハハッ、今回は随分と大漁だな。
 リリースラッシュだったか?
 いいか、これらは全部チャイナに売る。
 あの国で出回っている正規ルートを通ってないCD、DVDは、
 全部俺らの商品だ。

 知ってたか?
 だから海賊盤っていうんだよ」


勿論、嘘である。

先日バンドメンバーで呑んでいる時に、
「海賊盤は何故海賊盤と言うのか?」
という話題が出た。

結局その答えを知る者は誰も居らず、
各自調査という事になった。

という訳で、取り敢えず自分なりに海賊盤の語源を考えてみたのだが、
答えは全く違ったようだ。
正解はこうだ。

海賊版は、英語「pirated edition」の訳である。
「pirate」は、海賊や略奪者という意味から派生し、著作権侵害者や特許権侵害者という意味を持つようになり、著作権侵害の複製版で「pirated edition」となった。
海賊盤は、海賊版とレコードを意味する「盤」から生まれた日本語で、英語で海賊盤は「bootleg(ブートレッグ)」である。
本来「bootleg(ブートレッグ)」は、酒類の密売を意味していたが、転じて海賊盤の意味にもなった。
「bootleg(ブートレッグ)」の語源は、酒を長靴に隠して密輸したことに由来する。

ですって。
分かったかな?
ゾンビの諸君。


筋少の大海賊。
ライブテイクを収めた正規ルートの海賊盤。
メンバーが二人になってしまった筋少が苦肉の策で出した一枚、
という事らしい。
No.1があるという事は2もあるのだろう。

流石海賊盤だけあって、
でも、正規で出てるくせに、
音質が相当悪い。
普通にライブ盤出してくれよ。
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kills

こんにちは、恋に恋する32歳、
mzd216です。
基本的に、ちゃんと僕の目を見る店員さんには、
もれなく恋心を抱きます。


さて、今日はシアタードラマシティにて、
「LOVE30~女と男の物語~」というお芝居を
BUPに連れられ観に行く。
以下にはそれに関してパッと感じた事を
ビャッと書くので、ザッと読んでほしい。

この舞台は3本の話からなるオムニバス。
過去にABCで深夜枠で放送されていたドラマの舞台版。

客の呼べる俳優を揃え、
三十代の恋愛といういかにも客が入りそうなテーマを据え、
セット、装置にも金をかけず、
七千円という安いとは言えない価格設定、
商業主義の臭いは否めないが、
内容はそれなりに面白かったので不問に付す。

先ず三本共恋愛的にはハッピーエンドでないのが良い。
それぞれ違う作家が脚本を書いており、
恐らくは共通のルールだったのだろう。
だからといって、決してバッドエンドな訳ではなく、
それぞれが次の人生へ向かおうとする所も好感。

ただまぁ、非常に面白くはあるし、
巧いとも思ったのだが、
つまりは洒落た小ネタの3本という事で、
正直何か感銘を受けたかと言われれば、特に何も無い。

じゃあ、どこに感じる所が在ったかと言えば、
それはやはり役者陣という事になる。

まず、出演した女優が、
水野美紀、真中瞳、YOUの三人、
流石にテレビ、映画でアップに耐え得る御三人、
皆恐ろしく奇麗。
彼女達を眺めるだけでチケ代の半分の価値はありそうだ。

真中瞳は流石大阪出身且つ電波少年出身だけあって、
コント的なお芝居が実に似合う。
感情を露にする役が向いているのだろう。
笑いに対するセンスも非常に良く、
芸人片桐仁にキッチリ付いていく。

しかし、そのお笑いセンスを遥かに上回るのが、
誰あろう、YOU。

前に出て大仰にネタを言うだけが、笑いへの道ではない。
身を引き、最小限の台詞回しと最小限の動きでも、
十分笑いは取れる。
YOUはその事に気付いている、
そしてそれを体現出来る数少ない女優なのではないか。

彼女は数本の舞台経験も積んでいるようだが、
やはり「ごっつ」でダウンタウン以下
日本最高峰の芸人達と毎週コントを演じた経験が
その根底にはあるのだろう。

彼女は純然たる役者ではない。
元々はバンドのボーカルであり、
以降はバラエティ主体のTVタレントである。
もしかしたら、オンバト出身の片桐仁もそうかもしれないが、
だからこそ、本職の役者には
絶対に出来ない笑いを生み出す事が出来る。

他の女優は彼女を観て、
驚異と思うのだろうか、無関係と思うのだろうか。
俺個人の意見としては、脅威に感じるべき、と思う。

残った水野美紀だが、
別に演技が取り立てて下手な訳でもないが、
この手練出演者の中では流石に一枚も二枚も落ちる。
ここはひとつ、ハイキックの一発でも撃つべきであった。


この舞台はどちらかと言うと、
女性側に重きを置いており、
男性側の人物設定は女性に較べ普通だ。
因ってそれほど印象深かった訳ではないが、
山寺宏一、片桐仁、生瀬勝久共、
その芸達者振りを十分堪能させて頂いた。


女と男の物語という事で、
The KILLS。
女性ボーカルと男性ギターと単純な機械リズムだけで、
湿気の無いブルーズを現代の世に甦らせたアツアツカップル。
付き合ってるのかどうかは知らないけど。
カッチョ良いです。


The Kills
Keep on Your Mean Side



ザ・キルズ
KEEP ON YOUR MEAN SIDE
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kouhukuron


早いもので、気が付けば既に11月も終わろうとしている。
道理で寒いはずだ。

そう言えば、11月の22日は語呂合わせで
「良い夫婦の日」
という事になっていると聞く。
だったら、11月は毎日「良い」何かの記念日になるのではないか。
少し本気出して考えてみた。


11/1 良い胃の日
11/2 良い麩の日
11/3 良い酸の日
11/4 良い死の日
11/5 良いGo!の日
11/6 良いRock!の日
11/7 良い夏目ナナの日
11/8 良いハチ(うっかりする人)の日
11/9 良いキュウ(ex. TMGE)の日
11/10 良い銃火器の日
11/11 ポッキーの日
11/12 良いワンツーパンチの日
11/13 良い十三ファンダンゴの日
11/14 良い松本伊代の日
11/15 良い一号(藤岡弘、)の日
11/16 良いイチローの日
11/17 良い伊奈かっぺいの日
11/18 良い木村一八の日
11/19 良い一球(水島漫画)の日
11/20 良い楡の木の日
11/21 良い新垣結衣の日(結局ポッキーの日)
11/22 良いニイニの日(転じて長澤まさみの日)
11/23 良いニイさん(ラウドネスのボーカル)の日
11/24 良い西(引退後のマンモス西)の日
11/25 良いNIGOの日
11/26 良い二朗の日
11/27 良い蜷川演出の日
11/28 良い第弐話(「見知らぬ、天井」)の日
11/29 良い肉(佐川)の日
11/30 良いサン・ジュスト(フランス革命指導者)の日

如何だろう、
俵万智に言われるまでもなく、
何もなくとも、ちょっとした事でその日が記念日なのであり、
ユーミンに言われるまでもなく、
心が透き通る、今日の日が記念日なのである。

皆さんの毎日も、
きっとあなた方一人一人の記念日になる事だろう。



正直、完全ノープランのまま書き出し、
12日目辺りで
「俺は何をやっているのだろう」と、
やる気は全く失われ途中で辞めたかったのだが、
そこで、書き直す程のものでさえない、
のが、ブログの良い所であり難儀な所でもある。

サン・ジュストなどという、
全く知らない人を引っ張り出した所からも苦労が窺える。
気が付けば、「良い夫婦の日」、無視してるし。
ホントにどうでも良い事にエナジーを燃やしてしまった。


さて、今日11月25日は、
我が敬愛する椎名林檎嬢の
ご生誕記念日である!
断じて、NIGO(本名:長尾智昭)などの記念日ではない!
全員、起立!
新宿に向かって敬礼!!

幸福論。
この曲も良いが、
カップリングの「時が暴走する」が凄い。
こんな曲がシングルのおまけに入ってるんだから、
この人はホント恐ろしい。


椎名林檎, 亀田誠治
幸福論
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hello


キングクリムゾンのTVCMがブラウン管に流れ、
鳶が鷹を産むが如く、
birdがみうらじゅんの子を産む今の世の中、
何が起こっても全く不思議ではない。

何が起こっても不思議ではないが、
何が起こっても、それらはまるで霧の中の出来事かのように、
その輪郭はどうにもぼやけて見える。

そんな不確かで何でもありな世の中で、
そんなバーリ・トゥードin the darkな世の中で、
我々は、確たる何かを掴まねばならない。
揺るぎないものひとつ掴まねばならない。
自分が自分であると言う証をこの手にしなければならないのだ。

そんな思いは、実は特に無いのだが、
我がバンドのライブがもうすぐ開催される。

只今我がバンドはそのライブに向けて猛練習中だ。
いや、猛って程でも無いな。
練習中だ。

未だバンドサウンドはバラバラのままだが、
上手くなっている暇など、我々には無い。
決行日は近い。


12月10日、大阪はアメ村のど真ん中、
AtlantiQsにて行われる血の祭典。
http://www.rav.jp/atl/map.html

世界9番目の不思議、黒鉄ゾンビ(くろがねぞんび)が、
(8番目はアンドレ・ザ・ジャイアント)
誠心誠意を込めて皆様に御贈りする、
一足早いクリスマスプレゼント。

開場16:30、開演17:00、
我々の出番は19時くらいであろうと思われます。
前売り1500円、当日2000円です。

来て頂けるという奇特な方がいらっしゃいましたら、
メッセージ下さい。
折角こんな新機能付いたのに、あんまり送られてこないんで。


12月10日は、
クアトロでモーサム、
なんばHacthで7188、
フェスティバルホールで葉加瀬太郎、
そして、大阪城ホールでは矢沢永吉と、
蒼々たる強敵たちが待ち構えている。

その中でも最大のライバルはやはりモーサムという事になるだろう。
その求心力は、何せウチのベースB.U.P.が、
自分のライブだという事をすっかり忘れ、
チケットを取ってしまった程だ。

HELLO。
メジャー進出第一弾だったらしい。
確かにechoよりは聴きやすいかな。
カッコ良いですよ。


MO’SOME TONEBENDER
HELLO
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hooker


こんにちは、
プラダを着た悪魔、MZD216です。

昨日は、
「今日は、観る予定にしていた
 65daysofstaticは、
 結局、仕事で行けませんでした」
と、書いた所で、
まったくやる気を無くしてしまい、
お休み致しました。

明日は勤労感謝の日のようですが、
昨日程勤労ファックと思った日もありません。
勤労感謝の日など、
金狼感謝の日に改称して、
上田馬之助を讃える日にしてしまえば良いのです。

さて、その代わりと言ってはなんですが、
今日、良い夫婦の日に、B.U.P.に付いて、
またもポリシックスを観に行きました。
それについての由無し事を。


場所は神戸VARIT、
初めて赴くライブハウス。

永らく神戸のライブハウスと言えば、
チキンジョージだったが、
今はここVARITとなるのだろうか。

因みにライブ前、チキンジョージ跡地に行ってみると、
既に更地になっていた。

VARITに行くと、
お姉さんが
「ロッカーは既に一杯だ、
 入るならそれを承知で入れ」と吼える。

そこは繁華街のど真ん中、
当然近所にロッカーなど無く、
結局数百mは離れているであろう、
地下鉄三宮駅まで行かざるを得ず、
ロッカーに上着を入れてしまうと、
戻りの道中非常に寒い。
この点は何とか改善してもらいたい。

ようやく中に入り、辺りを見渡すと、
ステージ前のフロア以外に、
バルコニーのような2階席、
というか中2階席みたいなのがある、
2段構造になっている。
何となく地下闘技場みたいでカッコ良い。

キャパは上下合わせて200~300と言った所か。
今のポリにはチト狭い。
やはりチキンジョージレベルのライブハウスが
神戸には必要だ。

昔から、神戸は興行が上手くいかない土地だと聞く。
何故だか知らないが、プロレスでも何でも、
なかなか集客出来ないらしい。
だからチキンジョージも潰れたのかもしれないが、
大きなライブハウスも無いのに、
政令指定都市などとよく言ったものである。
神戸市政は即刻チキンジョージ級の
ライブハウス建造を検討すべきであろう。


以前さんざんポリについて書いてしまっているので、
流石に今回書く事が無い。
仕方ないので、ライブハウスについてモノを言ってみた。
どのみち俺はライブの殆どを大阪で観るのだが。


ハウス・オブ・ザ・ブルーズ。
一時期「ブルーズに凝ろう」と思い立ち、
その流れで買った一枚。

これも非常に良いのだが、
ブルーズはどれもコード進行が一緒だし、
音の感じも似てるし、
ふと気を抜くと、
どれがどれだか分からなくなる事が多々ある。

誠、ブルーズとは深い。
凝るの半分諦めてます。


John Lee Hooker
House of the Blues
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animetal


昨日、訳あって先輩方と深夜遅くまで語らっていたのだが、
全く中身のないどうでもいい議論は白熱、
その話題は今更な時東ぁみにまで及んだ。


「第一、どう発音するんだ?」

「ときとぁみ」

「確かつんくプロデュースでしょ?
 眼鏡に小文字、聖子ちゃんカットって、
 抜け目無いですよね。
 流石、対応が早い」

「でもね、あんなコンセプト、
 10年以上前に野坂なつみがやってるんですよ!」

「あ、そうだそうだ」

「現ヨッちゃんの嫁さん」

「え!?そうだったんですか?」


誠に無知蒙昧、恥ずかしい限りなのだが、
昨日まで野村義男の奥さんが野坂なつみである事を
全く知らなかった。

ネットで調べたところに因ると、
1995年1月17日という最悪のタイミングで、
二人は確かに結婚式を迎えている。

その事実を知った俺の中で、
野村株は急上昇した。

世が世なら、
その結婚は「身請け」であり、
相当量の度量、甲斐性が必要とされるはず。

元ジャニーズアイドルともあろうものが、
ダイヤモンド映像出身者などを
伴侶に持とうものなら、
親兄弟、親族はもとより、
世間からも白い目で見られる事は、
想像に難くない。

そんな非難を一身に受けながらも、
その痛みに耐え、
野村は家族を今も守り続けている。
だからこそだろう、
野村のギターは時として、
痛みを堪えているかの如く、むせび泣く。

これこそをブルーズと呼ぶのではないだろうか。


という訳で、
ヨッちゃんのギターなど、
ロクに聴いた事ないけど、
例によって想像だけでモノを言ってみたよ!!

且つ、野坂なつみは当然全国民が知ってる、
という事前提だ!


野村のヨッちゃんと言えば、
「アニメタル」の名付け親として有名だ。

今聴くと、恥ずかしい事この上無いのだが、
当時はそれなりにハマっていた。
CD棚を漁れば、あと1、2枚は出てくると思う。

これとセックスマシンガンズにより、
正統派メタルはギャグとしてしか生き残らざるを得なくなり、
近年になって、
「一周回って逆に良く」なるまで、
不遇の時代を過ごす事になる。


アニメタル
アニメタル
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kanariya


お~でか~けで~すか~、
エルレのレ~

これは、文字で見るとあまり面白くないが、
口に出すと5割増しで面白いはずだ。
皆さんも試されると良い。

さて、邦楽ロックファンにとっての
年の最後のお出かけと言えば、
当然エルレも出演する、
カウントダウンジャパンであろう。
この度公式HPにて全出演アーティストと
タイムテーブルが発表になった。

今回は今までと違い、
東京、大阪の2場所開催。
神戸在住の俺には大阪で行われるのは、
ありがたいっちゃあ、ありがたいのだが、
サマソニ同様、否それ以上に
東京との格差があり、何となくしょんぼりしてしまうのも、
また事実。

やはりサマソニ同様、
全く別のイベントだと思うしか無いのだろう。

俺個人の問題を考えれば、
初日は12/29は我が慶祝大聖誕祭当日であり、
また、会社の仕事納めで、
会社の隅々をレレレのレとばかりに
掃除しなければならない。

まぁ、聖誕祭はハナから開催されないし、
仕事納めも掃除して納会(飯食うだけ)さえ終われば、
身は空くのだが、
俺が箒を握っている間にも、
髭、SOIL、YO-KING、モーサム、ブンサテ等、
観たいアーティストのライブがどんどこ終了してしまう。

じゃあ、初日は諦めれば良いじゃないか、
と君たちは思うかもしれないが、
そうはいかない。

人気絶頂、飛ぶ鳥を落とすその勢いは留まる事を知らず、
ヒットチャートシーンを席巻する今最も熱いバンド、
エルレガーデンが出演するのだ!
そして、その裏でなんと電気グルーヴが出演するのだ!!

昨年のサマソニにて、
電気×スチャこそ観はしたが、
電気単体では未だ観た事が無い。
この機を逃せば、次はいつ観られるか分からない。
それだけ電気の活動は流動的で不確定。

記念すべき日を是非とも、
電気グルーヴとともに過ごしたいと、
切に願う次第なのである。


結局、俺が何を言いたいかと言うと、
大掃除は年末じゃなくって、
もっとあったかい時期にしようよ!!
という事である。


カナリヤ鳴く空。
CDJ大阪の年越しは、
レミオロメンとスカパラ。
どちらもさほど聴いてないが、
どちらかと言えば、スカパラのお祭り感の方が好み。
特にチバがゲストで唄ったこの曲は大好物。



東京スカパラダイスオーケストラ, チバユウスケ, 谷中敦, 冷牟田竜之
カナリヤ鳴く空
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barabara


ワタクシmzd216、42歳厄年で御座います。
ブログにて公害を撒き散らすべく、
鬼畜しょこたん、
藤田晋に向かって敬礼であります。

という訳で、
本日は鳥肌実がウチから歩いて
5分の所に来てたので見物してきた。
以下には、その感想をば手短に。


仕事を適当に終わらせ、
神戸文化ホールに入ると、
でかい看板にやはりでかく、
死ね!
の文字。
「死ね!今こそお国の為に」
が今公演のタイトル。

鳥肌を観るのは2回目だが、
ネタの内容は3年前とさほど変わらない。
どんなネタかは一度観に行かれた方ならご承知だろう、
こんな所で書けるような代物ではない。
テーマは主に時節柄北朝鮮。
若干前回よりキレが甘かったのが残念。

しかし、問題は鳥肌本人ではなく、客層。
前回観た時は、いかにもサブカル好きな
クイックジャパンを観て来たような客が殆どだったのだが、
今回は、より普通の若者達が多く見受けられた。
そして、そんなヤングに混じって、
どうも「ガチ」な方々も居られたようなのである。

丸坊主で、亀田父的ジャージを着衣された強面な方々や、
格好こそ只のオタクだが、
ネタが始まるや、鳥肌の大演説にイチイチ大袈裟な拍手をもって
「その通り!」
「支那だ!」
などと間の手を入れる方々など、
大凡鳥肌実の何たるかを理解していない御仁が、
非常に目についた。

普通のファンの方ならご承知の事だと思うが、
鳥肌自身は右翼でも何でも無い、
只の芸人であり、
壇上で行われるアジテイトは
全て笑いを取らんが為のネタである。

(数年前、あるラジオ番組にゲストで登場した鳥肌中将は、
 「…いやぁ、ホンマ僕これから大丈夫ですかねぇ…」
 と、自身の将来を北野誠に関西弁で嘆く、
 ごく普通の演芸青年であった。)

その完全な差別発言と思われるネタも、
アメリカのスタンダップコメディやサウスパークと比較しても、
そこに大差はない。

右翼ネタも然り、
結局の所、右も左も笑い者にしているから笑えるのであり、
客も中立であって初めて成立する構造なのだ。

ところが、
鳥肌が「誰々は何々だ!!」(流石に伏せる)
と言った端から
「その通り!」
と言われてしまうと、
それはギャグとして成立しなくなってしまう。

途中から鳥肌本人もその変な雰囲気を敏感に感じ取り、
それらの間の手(というかヤジというか応援というか)
に対し、身体を引き萎縮する、とネタの中に昇華してはいたが、
こんな状況が各地で起こっているのだろうか。
(その間の手男の周りからどんどん客がいなくなるのは、
 それはそれで面白かったが)
だとすれば、彼ら熱狂的(間違った)ファンの存在は、
鳥肌実自身の首を絞めかねない。

右傾化する社会は、一人の芸人を殺す。
これから日本がどうなるのか知らないが、
とにかく鳥肌実のネタを素直に楽しめる社会だと良いなあ、
と、若干規模のでかい感想を抱いた所で、
この項を終わる。


恋の薔薇薔薇殺人事件。
実家に殆ど置いてきたすかんちCDだが、
ライジングサンで北海道行った時に、
地元の中古CD屋で250円だったので買い直し。
内容は非常に良いです。
最大のヒットチューン、
「恋のマジックポーション」収録。

何故今回すかんちなのかと言えば、
今公演の挟み込みチラシが、
鳥肌以外はすかんちの
再結成ライブのものだけだったからである。

流石に、鳥肌とすかんちじゃ客層かぶらないだろう、
と思ったのだが、
俺自身が正にかぶってる張本人であった。
行こうかな。


すかんち
恋の薔薇薔薇殺人事件
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skywalker


もったいなーい、
フレッツ光を
知らないなんてー、
の、「てー」の所に合わせて
自分の首もかしげる事に
この秋の夜長、私、全精力を注いでおります、
mzd216です。

(もしかして西日本だけのアレかもしれないんで、
 東日本又は日本以外の方の為に)
http://www.ntt-west.co.jp/ad/product_index.html


さて、西日本だけのアレと言えば、
黒鉄ゾンビ前任ドラマーX川さんの紹介で、
夏から某関西ウォーカーにて
小さく仕事をさせて頂いている。

関西ウォーカーと言えば、
天下の角川書店発行の情報誌、
つまり、今の俺は
角川春樹傘下の人間と言えるだろう。

角川春樹と言えば、
昭和を彩った稀代の奇人としてのイメージが強いだろうが、
決してそんな事は無く、
以下のインタビューを読めば、
彼が如何に素晴らしい立派な偉人であるかがお分かり頂けると思う。
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060217005342.shtml

まぁ実際は、
今現在、角川書店と角川春樹は絶縁状態にあるようなのだが、
そんな事は俺の問題ではない。

俺が問題視しているのは、
角川のお家騒動や
「蒼き狼」がどう考えてもだだ滑りしそうだ、
などという事ではなく、
家に隔週送られてくる関西ウォーカーをどうしよう、
という事である。

買わずとも情報誌が送られてくる状況というのは、
非常にありがたい限りなのだが、
どんどんどんどん床に、
まず読み返す事も無い関西ウォーカーが溜まっていく訳で、
かといって、自分の仕事が載る雑誌、
簡単に捨てるのも気が引ける。

あ、スクラップすればいいか。
そうだな、そうしよう。

解決しました。
皆様、お騒がせしました。


スカイウォーカー。
かつて民生は
「10年経ったら、空行こう」と唄った。
その10年後に出したシングル。

その事を民生に伺うと、
全く気付いていなかったらしい。
民生らしいや。

カップリングは吉田拓郎。
ネイティヴ広島弁が染みる。


奥田民生, 吉田拓郎
スカイウォーカー (CCCD)
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テーマ:
somemaightsay


幾ら出せばいいですか?

100円しか持ってないキムタクと
1億円持ってる僕ならどっちですか?

長さ、大きさ、持続時間などは関係してきますか?

ぶっちゃけホテル代割り勘でいいですか?


今話題のやらせ質問とは、
恐らくこのような質問だったのだろう。

そして、質疑応答が終わるや否や、
女に飢えた男共は、横山のやっさん的口調で、
「やらせ、一回ぐらいやらせ」
と言い寄るに違いない。
確かにこれは由々しき問題である。
早急にどうにかしてほしい(適当)。


さて、今日一番のニュースと言えば、
いいとも!にノエル・ギャラガーが出演した事だろう。
今まで色んな洋楽ゲストが登場したいいともだが、
まさかモンスターバンド、オアシスまでその軍門に下るとは、
いいとも帝国の力はどこまで強大だというのか。

ノエルからの貢ぎ物、
サイン入りアナログ盤を満足げに受け取るタモさん。
如何に天下のオアシス言えど、
その絶対なヒエラルキーを崩す事は出来ないのだ。


そのように、芸能界の序列はそう易々とは
変えられるものではないのだが、
ここに来て飛び級を試みた男が居る。
そう、陣内智則だ。

身分を越えた芸人の結婚には、
take2深沢と田中美佐子、
スピードワゴン井戸田と安達祐実、
アニマル梯団コアラと三原順子などが挙げられるが、
今回の件はこれらと較べても、
一番の格差のある結婚と言えるだろう。

結婚当時は一番格差があったtake2深沢と田中美佐子も、
今となっては共倒れになってしまった感がある。

果たして、陣内は同じ轍を踏む事無く、
これを機に藤原紀香のランクまで駆け上り、
その位置をキープする事が出来るだろうか。

まるで、この結婚が政略結婚だと言わんばかりの物言いだが、
ここで彼らの純愛を信じた所で何も産まれない訳で、
得てして芸能人の結婚などと言うものは、
穿って見てナンボなので、これでいいのだ。


Some might say。
オアシスの数多い名曲の中で、
そんなに取沙汰される事も少ない一曲。
俺もなんで持ってるのかよく分からない。
良い曲なんですけどね。
6曲も入っててお得です。


Oasis
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オアシス
サム・マイト・セイ
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