君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


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entertainment


2003年M-1覇者フットボールアワーが、
何と今年のM-1GPに電撃参戦!!
大会史上初の2大会制覇なるか!?


そうなのだ、
この大会がその年で一番面白い漫才師を決めるものであれば、
当然歴代の優勝者が出てこなければいけないと、
(結成10年以内の出場資格があるならば)
常々思っていた。

03M-1優勝以降、仕事も激増し、
お笑いを一つの仕事として考えれば、
今更彼らが出場するメリットはどこにもない。
逆に、負けた時のデメリットは大きい。

それでも出なければならないと、
彼らは決断した。
自分たちが未だベストである事を証明する為に。

また、今まで優勝を果たせなかったM-1戦士も、
全員が過去の優勝者の出場を望んでいるはずだ。

先のPRIDE無差別級GPで優勝したミルコも、
その勝利に酔いながらも、
近い将来、ヒョードルを倒さねば
その優勝には意味が無い事を知っている。

果たして、FBHはそんな挑戦者を返り討ちにし、
絶対王者と成る事が出来るだろうか。

アゴの長い人の言葉を借りれば、
人は歩みを止めた時に、
そして挑戦を諦めた時に年老いてゆく。

彼らの英断には最大限の賛辞を送る。


……また枕が本ネタになってしまった。
今日書きたかった事は明日。


あと、亡国のイージスをテレビで観た。
最近映画ドラマに於いては女優しか観てなかったので、
久々に男臭いものを、と思ったのだが、
どうも魂がこもってない。
お話をこなすだけでいっぱいいっぱいな感じ。
男同士の闘いは阪本監督の得意分野だと思うのだが。

あと、中井貴一がどこかの国の工作員を演じていた。
国名は明かされていないが、
きっとビルマなのだろう。


M-1の事を書いたので、
「エンターテイメント!」。
まぁ、彼らはもっとラディカルな意味で言ってんだろうけど。
ギャリギャリ感、スカスカ感が気持ちよいです。


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記録よりも記憶に残るブログ。
これからもそんな夢を探していきたい…
mzd216です。

指定型★バトン「最終夜」
お題『女優』

◆この世に『女優』がなかったら

この世に女優が無かったら。
そんな事はあり得ない。
何故なら、この世の全ての女性は生まれながらにして
多かれ少なかれ女優である。
この世に女優がいない=この世に女性がいない、
ということになる。

女性は得てして理想の自分を演じている。
勿論男もそうなのだろうが、女性の方がその演技は上手い。
彼女達が纏うきらびやかな洋服や化粧は
その為の舞台衣装だと言える。

それが時として、
その衣装の裾から覗く柔肌が垣間見える瞬間がある。
今日観た「ストロベリーショートケイクス」は
そんな4つの瞬間を集めた映画だったのではないかと。

という訳で、以下にはその感想めいた駄文を垂れるので、
まだ観ておらず、尚かつこれから観る予定の人は、
人の日記でも読んでて下さい。


大雑把に言えば、都会と社会と恋愛に揉まれる女性4人を描いた群像劇。
この映画は女性の一番柔らかい部分を描いており、
それは結局、大凡の男にとっては、
女の子の一番どうでもいい部分だったりする。

過食、プライド、占い、売春、恋愛至上主義、
女同士の友情、女同士の嫌悪etc、etc。

どうでもいいと云うのが不適当であるならば、
一番見たくない部分、と言うべき
「独占!女の120分」な映画である。

じゃあ男の俺はどこを観てたかと言えば、
劇中コンスタントに出てくる出演者のお尻とおっぱいを観ていた。
池脇千鶴の放尿、中越典子のブラジャー、
中村優子のTバック、岩瀬塔子の上半身ヌード、などなど。
これは劇中に出てくる男性たちと同じ目線だ。

男共は皆欲情し勃起している。
女性を外から見える部分のみで判断する。
その舞台衣装の向こうに見える彼女たちの本心が覗いたとき、
男共は皆逃げ腰になる。

女の子たちも当然のように欲情しているのだが、
同じ「セックスをしたい」という気持ちでも、
子宮でモノを考える生物と、
亀頭でモノを考える生物の間には、
百万里の距離がある。

かつて明石家さんま師匠はこう言った。

「別れた女に電話しそうになった時は、
 受話器を握らず、ちんちんを握れ」

男は性欲を放出すれば8割方問題は解決する事を喝破した名言であるが、
自慰では慰められないのが女性なのだろう。


斯くして、女性の深い心理を奇麗な映像で描いたこの作品なのだが、
この映画で俺が何を理解したかと言えば、
女の子はやっぱり理解出来ない、という事だ。
まぁ、撮ってんのはおっさんなんだが。


役者に目を向けてみれば、
演技ではやはり池脇千鶴が群を抜く。
形式張った演技を良しとしない姿勢は、
「フラガール」で語った蒼井優と重なる点が多い。
この二人は今後10年、20年単位で、
日本の映画界に貢献する存在になるのだろう。

ただ心配なのは、
既にそこそこのキャリアを誇っているにも拘わらず、
未だに十代にしか見えないその容姿。
若く見られるのは女性としては良い事なのだろうが、
女優としては出来る役の幅が狭まる気がする。


この映画の原作はかの魚喃キリコ。
圧倒的に絵がうまく、
恋愛も描ければギャグも結構いけるという
俺の持っていないものを全て持つ才女だ。

俺は原作は読んでいないのだが、
映画は魚喃作品らしい痛々しいものに仕上がっている。

これなら原作者も納得なのかなぁ、
などと考えていたのだが、
さっきネットで調べたところに因ると納得どころか、
イラストレーター塔子役を演じた
なかなか迫力のある新人女優、岩瀬塔子なる人物、
何と彼女こそが、魚喃キリコその人だと言うのだ!!
俺、魚喃キリコのおっぱい見ちゃったよ!!
フハー!!

結論!
女優がいなくなっても、誰かが女優やります!


何となく恋が重要な映画だったので、
GO!GO!7188「こいのうた」。
歌詞が中村優子演じる秋代の心情に近い感じ。
カップリングの「ひょっこりひょうたん島」が良いです。


余談だが、
水曜に観た「フラガール」では三宅弘城が、
昨日観た「デスノート」では皆川猿時が、
そして今日の「ストロベリー~」には村杉蝉之介がそれぞれ出演、
改めて、グループ魂ってあくまで役者さんたちなんだなぁ、
と再確認した次第。


浜田亜紀子, 井上ひさし, 山元護久, GO!GO!7188
こいのうた
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今日、会社でうつらうつらして、
起きたら、首に激痛が走りました。
うたた寝で寝違える男、
mzd216です。

指定型★バトン「第4夜」
お題『女優』

◆こんな『女優』は嫌だ

さっきまで金曜ロードショーで「DEATH NOTE」を観てた。

藤原竜也と鹿賀丈史という演劇色が濃すぎる親子や、
港カヲルのバスジャック(&轢死)などに目が行きがちだろうが、
この映画の監督は何と云っても金子修介。
可愛い女の子を撮らせれば右に出るものがいない、
邦画界随一の萌え監督。
見所は当然女の子にある。

今回その毒牙に掛かった女優は、
香椎由宇、瀬戸朝香、戸田恵梨香、満島ひかり等。
瀬戸を除けば皆将来を嘱望される美少女達。
逆に言えば、まだ何者でもない人間だ。
勿論、既にファンも居り、
ここに至るまでには
色んな経験を経てきているのだろうが、
一般的にはまだまだ無名。

その中でも、一番キャリアを積んでいるであろう香椎由宇。
ここ1、2年、色んな映画に出ずっぱりだ。
出始めこそ突っ立って棒読みしてるだけで、
女優と呼べる演技力も無かった彼女だが、
今作を観る限り随分と進化していた。

だが、この中途半端に付いた演技力が
逆に彼女のオーラを消しているようにも見えた。
これならばまだ昔のロボット演技時代の方が、
無表情故、逆に彼女の美貌を引き立て、
妙な存在感があったように思う。

ボブ・サップがデビュー後数戦経た所で、
高山善廣相手に逆十字で勝ったりと、
変に技術を覚えてしまい、魅力が半減してしまった事があった。
言うなればこの「DEATH NOTE(前編)」は
香椎にとっての高山善廣戦という事になる。

しかし、今更ロボット時代に戻る訳にはいかない。
一度踏み出してしまった女優道、
分かる時が来るまで、迷わず行かねばならないのだ。

故あって、俺が個人的に最大限のエールを送っている香椎由宇。
一日も早く日本を代表する大女優に成長して欲しいと切に願う。


…って、お題は『こんな女優は嫌だ』か。
えーと。


そんな香椎由宇と向かい合っていたのが、瀬戸朝香。
昔からこの人は気っぷが良くて好きなのだが、
その気っぷの良さが、
あまり賢そうには見えない理由になっているのもまた事実。

「デスノート」に於いても、
頭脳明晰な元FBI、憎き敵「月」を追いつめる復讐の女、
という重要な役のはずなのだが、どうも違和感を感じる。
全身レザーもバシッと決まってはいるが、
どうにもお顔が少し弛んでらっしゃるのだ。

食欲旺盛なのは結構だが、
女優たるもの撮影期間までには、
キッチリシェイプして欲しいものである。


テーマが女優という事で、
女優による一枚をご紹介。
ともさかりえ「少女ロボット」。
最近は事変でセルフカバーされてる曲だが、
元々は友人関係にあるともさかに林檎がプレゼントした一曲。

林檎に執心し、林檎提供というだけで買った、
少し恥ずかしい一枚。

全くの余談だが、
ともさかりえと鈴木邦夫は似ている。


シーナ・リンゴ, ともさかりえ
少女ロボット
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こんばんは。
ブログ界の坂本龍馬、mzd216です。
依然終わらぬ指定型★バトンに早速取りかかるぜよ。

指定型★バトン「第3夜」
お題『女優』

◆好きな『女優』

好きな女優。
うーん、難問。

これまで知ったかぶりして女優について色々書いてきたが、
どういう女優が好きか、と問われると、
はてと考えてしまう。
実はそれほど女優に精通している訳では無い。

中2の時、精通したのはシンシア・ギブのグラビアに因ってだったが、
シンシア・ギブの映画自体は観た事無い訳で、
やはりそれほど女優に精通してない。

それでも、無理矢理考えてみる。
俺はどんな女優が好きなのか。


そう言えばさっき、今夏行われた国内最大規模フェス、
黒鉄ゾンビ主催「不死ロックフェス」の映像をようやく見たのだが、
自分のギターの酷さに愕然としたと同時に、
ベースのB.U.Pが必要以上にギャーギャー吼えててビックリした。

彼女は元々ロックファンではない。
殆どロックに触れた事のないOLが
短い期間で立派なロックビッチに成れるのも、
彼女が本来は舞台役者である、
という事も無関係ではないはず。

良いと感じる女優の条件としては、
素養が無くたって吼えるべき所で吼えられる、
そんな躊躇の無さ、が挙げられる。

躊躇無く叫び、
躊躇無く殴り、
躊躇無くキスする。

如何なるハードルも、
それがカメラの前であれば、
舞台上であれば、
事も無げに飛び越える。
それこそが、俺の好きな女優の条件なのかなぁ、
と漠然とだが結論付ける。

ここで、一例。
あまりの躊躇の無い演技に、
10年前の俺はすっかり騙されていた。
「ジョン・スペンサーって、
 ウィノナ・ライダーにそっくりなんだなぁ」と。

http://www.youtube.com/watch?v=J_9ulqq0PO4


このTalk About The Bluesが入ったアルバム「アクメ」。
他のアルバムに較べ、少し大人しい感じがするので、
聴く事が少ない一枚なのだが、
改めて聴くにやっぱりカッコいい。

ついでに言えば、
アクメを感じる女優も名女優。


バトンは更に続く。


The Jon Spencer Blues Explosion
Acme



ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン, スペンサー
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指定型★バトン「第2夜」
お題『女優』

◆直感的『女優』

今日は仕事が定時に終わる。
これほど早く会社を出られるのはいつ以来か。
秋の夜長、この機会をみすみす逃す手は無い。
久しぶりに映画館へとチャリンコを飛ばす。

折角、『女優』バトンを頂いてるので、
女優について書きやすいものを観ようと、
「フラガール」をチョイス。

よって、以下にはその感想を語るので、
まだ観ておらず且つこれから観る予定の人は、
再就職先の心配でもしてて下さい。



石炭を掘る事で繁栄した街が、
時代の流れとともに炭坑も廃止を余儀なくされ、
住民は不安の中右往左往する。
そんな中、一つの文化的活動に打ち込み熱中し、
事態を好転させようと、
そこに一筋の光明を見出そうとする者たちが現れる……

「ブラス!」、「フル・モンティ」、「リトル・ダンサー」。
どれも大体同じような話だ。
このジャンルをここでは仮に「炭坑節」と呼ぶ。
「ラピュタ」も一種の「炭坑節」だろう。

そして今回の「フラガール」。
これはもうド直球の炭坑節を聴かせてくれる。

はっきり言ってしまえば、
お話についてはほぼ想像通りで、
たとえ観なくても誰でもこの映画のあらすじは喋れる。

演出も凡庸の域を出ず、
ジェイク・シマブクロによる音楽も、
折角の昭和の雰囲気をぶち壊す始末で、
作品としては厳しい点を付けざるを得ない。
(余談だが、ジェイク・シマブクロって、
 その名前の印象だけで、
 BEGINのボーカルみたいな容姿だと思ってたら、
 案外シュッとしててガッカリした)

それでもこの映画を最後まで飽きずに観られたのは、
やはり蒼井優を筆頭とする女優陣の奮闘の賜物だろう。


蒼井優は不思議な女優だ。
撮り方に因って、不細工にも美人にも映る。
鈍臭い田舎娘にも見えれば、
洗練された都会っ子にも見える。
もっと言えば、化粧をするとより不細工に泥臭く映り、
スッピンの時の方がより凛とした洗練された雰囲気が漂う。

演技も、役を一つの型にはめて演じるのではなく、
その刹那刹那で空気を読みながら
役の感情とリンクさせて演じているような印象があり、
なかなかカテゴライズしにくい
「直感的女優」と言えるだろう。(お題クリア)


ポスターやクレジットを見る限り、
本来の主役らしい松雪泰子、
演技こそ大した事は無いが、
その存在感は正に大物女優のそれ。

その存在感が最も放出されていたのは、
やはりダンスシーン。
蒼井のダンスが余りに爽やかでスポーツ的なのに対し、
松雪のダンスはエロティックで正しく求愛行動としてのダンス。
ダンスシーンのみで言えば松雪に軍配。

ただ、どちらも非常に素晴らしく、
二人にどれほどダンスの素養があったのかは知らないが、
ダンサーに見える所までダンサーに化けてみせる、
女優というのは、やはり化け物なのである。


また他のフラガール達も非常に味があり、
その面構えがいかにも炭坑街で働いてそうな、
言ってしまえば若干残念な、でもダンサーとしてギリギリOK位の、
面相の女性を集めている点は好感。
つまり、フラガールに選ばれた=顔が少しアレだから選ばれた
という数式が成り立つ。
そしてその代表が、しずちゃん(南海キャンディーズ)と
池津祥子と言う事になる。

しずちゃんの演技に関しては想像以上のものではなかったが、
ただそのデカさは想像以上だった。
「いいとも」を観ているだけではその大きさはなかなか実感出来ないが、
大きいスクリーンで比較対象が沢山ある中で観ると、
その体躯は驚異的だ。
その驚異は「奈良の大仏は思ったよりも大きかったです」
という小学生の感想に近い。

池津祥子という名には聞き馴染みが無いかもしれないが、
「我輩は主婦である」のやっちゃんと言えば分かる方も多いはず。
その大雑把な顔と卓越したコメディセンスは、
NEXT柴田理恵に相応しい。
当分は彼女がおばはん枠を独占する事になるだろう。

あと、お母ちゃん役の富司純子も見事。
この人のおかげで、作品がグッと引き締まる。


という訳でこの「フラガール」、
映画としては恐らく数年後には
人々の記憶から消えていくような作品ではあるが、
蒼井優という女優のディスコグラフィの一つとして見れば、
結構重要な一作なのかもしれない。

はい、バトンの続きは明日。


蒼井優についてばっかり書いたので、
蒼井繋がりで「青い影」。
よく耳にする一枚だったので何となく中古で購入。
有名すぎる表題曲を筆頭に、
クラシカルなロックを聴かせてくれます。

今、じっとジャケ見てたら、これも木の実ナナに見えてきた。
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テーマ:
swing


ようやく時間に余裕が出来たので、
こうしてブログを書く時間も出てきた。
さて何を書こう、と考えていたら、
mixiの方で不死仲間のウタさんがバトンを回してくれていたので、
早速答えてみたいと思う。

タイトルは[指定型★バトン]。


■■■[指定型★バトン]のルール■■■
◆廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答える事。
◆また、廻す時、その人に指定する事。

との事。
ウタさんが俺に与えたお題は、『女優』。

「今度は麻原を殺す気ですか!!」


◆最近思う『女優』

上野樹里、長澤まさみ、堀北真希、綾瀬はるか、加藤ローサ。
今クールのドラマの特徴は、
アイドルのように可愛らしい少女たちが、
こぞって主演(加藤は違うが)を張っているところだろう。

特に上野、長澤の可愛らしさは群を抜いており、
その可愛さは決して容姿の端麗さのみに頼る訳では無く、
しっかり「可愛らしい少女キャラを演じる」という
えもすればわざとらしく痛々しい事になりかねない高いハードルを
きっちり越えてきており、
この点は特筆に値する。

この二人は勘が良いのだろう、
演技を観ていても、実にタイミングが良い。
ここぞという所で、言うべき台詞が言える。

上野は役のせいもあるが、より天性に近い所で演技をし、
長澤は計算の上で演じているように見える。

その点堀北はこのタイミングが実に悪い。
女優としては致命的ではあるが、
そこがまた昭和アイドルぽくて魅力的ではある。

綾瀬と加藤のドラマは観た事無いので、
ここでは語らない。


◆この『女優』には感動

今日の「のだめ」で上野が「オナニープレイ」と発言。
感動。

「オナニー」という台詞を、
エロさや恥ずかしさ、わざとらしさを感じさせず、
ギャグとして成り立たせる事が出来るのは、
今の世に於いて彼女しか居まい。

堀北真希ではあまりに恥ずかしく条例違反な感じになるし、
沢尻エリカでは少しエロが漂うし、
杉作J太郎では普通過ぎる。

やはり上野樹里、西田尚美以来久々に現れた
コメディアンヌの超新星と言えるだろう。
(そう考えてみればこの二人を生み出した
 矢口史靖監督の功績は大きい)

そしてどうやらこのシーン、原作にもあるらしいのだが、
カットせずきっちり言わせる制作サイドにも拍手。



やはり長くなったので、次号に続きます!!

上野樹里の事ばかり書いたので、
スゥイング繋がりでスゥインギンな一枚。
でもド派手なナンバーは無し。
あくまで緩やかなスゥイング。

このジャケのモデルは誰だろうか、
木の実ナナだろうか。


中納良恵, 森雅樹, EGO-WRAPPIN’
SWING FOR JOY



EGO-WRAPPIN’
SWING FOR JOY
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bluehearts


ようやく宿題仕事も一つ片付き、
会社の残業地獄も終焉を迎え、
どうにかMステが観られる時間に
帰る事が出来るようになった。

今日のMステには何と云っても、
絢香といきものがかりと大塚愛とキグルミとTOKIOが出演したのだ!
(以上検索ワード)

そして、ザ・クロマニヨンズも登場。
ヒロトは相変わらず、
テレビに映ると面白い顔をする、
鼻くそをほじる、
「ちんちんバンド」「山田、オレオレ!」などと発言する、
等等、こちらが心配になるくらい中学生ムーブのオンパレードだった。

雛壇の後列で変な動きをするヒロトを、
笑いながらたしなめる吉井和哉。

俺はあまり吉井和哉に明るくないのだが、
最近の吉井は、バンドも無く、
若さも美しさも失いつつあり、
どうにかそんな老いる自分と折り合っていこうと、
何とか頑張っている、そんな印象がある。

そんな彼は、隣ではしゃぐいつまでも14歳な先輩を
どんな思いで観ていたんだろう。
呆気だろうか、嫉妬だろうか、羨望だろうか。

甲本ヒロトは一つの奇跡であると俺は感じる。

14歳の目を永遠に持ち続け、
同じ志しを持った親友を傍らに、
ロックンロールで飯を喰い、
且つ、Mステに出演出来る程の地位と名声も同時にキープしている。
これが奇跡でなくてなんなのか。

ロックを嗜む者全てが、
若き日にそう在りたいと願う。
が、日々は過ぎ、一つまた一つ何かを落っことして、
果て、残業に追われるような人間に辿り着く。

吉井和哉は俺らとは違い、
ロックの大成功者の一人だが、
やはり最近の彼には何かを喪失感のようなものを感じる。

俺はブラウン管を見つめながら、
そんな吉井和哉に勝手に大人の代表のレッテルを貼り、
勝手に吉井和哉の心中を察し、
勝手に吉井和哉に同情する次第なのである。

しかし、俺も傍観している場合ではない。
12月に我が黒鉄ゾンビのライブが決まったのだ。
キーポンロッキンしなくてはいけないのだ。
詳細は後日発表するので、
みんな来てね!!


ザ・ブルーハーツ。
日本のロック史、いや歌謡史に於いて、
このアルバムが与えた影響は大きすぎる。
結果、その影響が軽薄すぎるバンドブームに繋がっていったとしても、
このアルバムの価値は微塵にも落ちない。

裏ジャケには20年前のヒロトとマーシーが写るが、
あんまり今と変わらないのが凄い。



Mステ後、久しぶりに何となくテレビをチンタラ観てたら、
長澤まさみが眼鏡にセーラー服で出てきた。
うーん、可愛い。
先日上野樹理の可愛さにKOされたところなのだが、
可愛いものは可愛い。
もし、両方から告白されたらどっちを選べば良いと言うのか。

更にそこに後ろから「待った!!」
と沢尻エリカが待ったコールを掛けてきたら……(続く)


THE BLUE HEARTS
THE BLUE HEARTS
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aharddays


俺は今まで大した仕事もせず、
のんべんだらりと暮らしてきて、
気が付けば既に30代。

本当なら働き盛りの年頃であり、
もっとバリバリ仕事すべきなのでは。
身体が動くウチは
もっと頑張らなくてはいけないのでは。

などという話をつい先週くらいにしたら、
先週終わりにタイトなスケジュールの仕事がホントに来た。

しかも、会社仕事の方もまだまだ忙しく、
帰宅後に更なる作業を課せられる訳で、
毎晩、睡眠時間が削られる毎日が続く。

ここの所、このブログも更新されてないのはそのせいだ。
それでも来て頂いている方々、
本当にありがとうございます。

そもそも、仕事したいと語りはしたが、
今思うと大して本気では無かったのではないか。
女の子の手前、何となく仕事の話とかしたら
カッコいいかもと思ってしただけのような気がする。

そんな適当な俺の希望届けを、
神様は有り難くも受理されたようである。
仕事が早い。

それじゃあ、神様、
何卒上野樹理と結婚出来ますように!!
樹理を受理!!

といった上記の理由に因り、
今後も少し休みがちになるかもしれません。
悪しからずご了承下さい。
それでも、敢えて来て下さい。


そう言う事で、
A Hard Day's Night。
ニャーン。
ヒット曲も多く何の心配も無く聴ける良いアルバムです。


The Beatles
A Hard Day's Night (1964 Film)



ザ・ビートルズ
A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
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eom


アメブロ新機能、アクセス解析が面白い。

検索ワードの1~5位はMZD216、君整理など、
このブログに関するものなのだが、
下位には色んなアーティストの名前が並んでいる。

ポリシックス、ホワイトゾンビ、
ニール・ヤング、椎名林檎、
キングコング西野、ニルヴァーナ、
メタリカ、レッチリ、etc。

普通にこれらのアーティストの情報が知りたかった方には、
こんなブログでホント申し訳なく思う。

もっと下位になるとアーティスト名だけでなく、
「ジャガー横田 ヌード」「ナイマン蹴り」「競艇 出目研究」など、
何とも君整理らしい単語が並んで微笑ましい。

一つ謎なのが、
検索ワード13位と、結構上位に
「10インチのデカマラ」というのが入っている。
俺そんな事書いてないよ!!


明日になれば、
もしかすると、「フィオナ・アップル」で検索された方が、
こちらへお見えになるかもしれない。

そういう方へ、先に申し上げておきます。
この先、フィオナの大阪公演について感想を述べはしますが、
大した情報は載っておりません。
悪しからずご了承下さい。


今日はホントにギリギリだった。
仕事が佳境で本当ならライブなど行ってる場合ではないのだ。
しかしフィオナのライブなど、
ベンチャーズと違い、そうそう観られるものではない。

俺は最低限の仕事だけをやっつけて、
逃げるように電車へ飛び乗った。

場所は心斎橋クアトロ。
着いたのは7時も10分か15分程回っていただろうか。
鞄もロッカーに置かず持ったまま慌てて中に入る。

聴こえてくるのは、やはりピアノとフィオナの歌声。
しかし、フィオナが見えない。
ピアノの弾き語りをしているので、
小さいフィオナが座って更に小さくなってしまっている。

そう、まず驚いたのは彼女の小ささ。
勝手にもっと大きい人を
想像していたのだが(外人だからという理由で)
周りのメンバーがでかいせいもあり、
尚かつ少し猫背で、
余計に小さく見える。

どうにか顔が拝める位置をキープし、
そのパフォーマンスを堪能したのだが、
これが凄い。

凄い、とは何とも貧しい表現で申し訳ないが、
凄いものは凄い。
凄いが駄目なら、超凄い。

女性版ジョナサン・デイヴィス(KORN)、
COCCOと椎名林檎のフュージョン、
平成のジャニス・ジョプリン、
様々な形容が頭をよぎるが、
どれも的を射てない気がする。

ノリの良い曲でも、
その闇を背負ったコード進行と、
緊張感漲る圧倒的パフォーマンスで、
身体を揺らす事さえ許されない。

囁きでも咆哮でも痛みがこちらに伝わる。
その小さな身体には苦痛がパンパンに詰まっており、
それを放出しなければ破裂してしまうのではないか。
そんな妄想さえ抱かせる。

殆ど曲間にはMCは無かったが、
たまに客の声援に聴こえるか聴こえないかの声で
まるで少女のように
「Thank you」
などと答えていた。
このギャップが更に曲の攻撃力を上げる。

音に意識を向ければ、
ドラマーが異常に巧い。
完璧なタイミングで硬軟強弱使い分け、
サウンドの中心に鎮座している。
ふと見れば見覚えのあるドン・キングヘアー。
ああ、民生のライブに来てたチャーリー・ドレイトンさん!
道理で巧い訳だ。

キラーチューン「FAST AS YOU CAN」を
本当に人を殺す勢いで歌い上げ、
本編終了。

アンコールは
「EXTRAORDINARY MACHINE」と
「CRIMINAL」。

出来ればビートルズの「ACROSS THE UNIVERSE」が
聴いてみたかったが、贅沢は言うまい。

日本ツアーはこれからまだ続くのだが、
彼女のステージを見た事が無い人は是非観てほしい。
チケット残ってるのか知らないけど。


さて、明日の仕事の事を考えると頭が痛いが、
それはさておき、今日の一枚はやはり
「エクストラオーディナリー・マシーン」。

前作から7年、
レコード会社が出し渋っているうちに、
ネットで音源が漏れてしまったり、
何だか色々あったアルバム。

内容的には前作「真実」のドロドロから
何とか抜け出し、歩を前に進めた感が。
「真実」は聴くと心が重くなるが、
こちらは聴けば心が幾分軽やかになる感じ。


Fiona Apple
Extraordinary Machine



フィオナ・アップル
エクストライオーディナリー・マシーン
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abakareta


今日のいいとも!のテレフォンゲストは高田延彦。
格闘技ファンにとってはちょっとした事件だ。
第三の10.11。

高田は現在PRIDE統括本部長。
そのPRIDEはフジテレビから契約を切られ、
フジテレビの画面からはPRIDEのプの字さえ消えた。

そんな状況の最中、
高田はフジテレビの看板番組に出演したのだ。

しかし、PRIDEはおろか格闘技の話さえ出ず、
トークは野球話に終始し、
高田が一人アンケートを成功させ、
テレフォンショッキングは終了した。
唯一PRIDEの影が見えたのはミルコから
花輪が届いていた事くらいだろうか。

ミルコは高田が前回いいともに出演した時も
花を出していた。
クロアチア在住の国会議員で相当忙しいはずなのだが、
異常と言える程の義理堅さだ。

以前高田と戦ったミルコは、
高田のあまりの不甲斐なさに、
「高田は偽物、こんな試合なら負けた方が良かった」
とまで言う程嫌っていたのだが……。

……もしかしたら、ミルコは
テレフォンショッキングに出たいんじゃないだろうか?
しかし幾ら出たくとも、いいとものゲストには
自分の友達(ファブリシオ・ヴェウドゥムなど)は滅多に出ない。
それで仕方なく唯一交流のある高田への再三のアピールをしてみたのか。

「タカダ!今日こそは俺に電話を!
 俺のテレフォンナンバーは知ってるはずだろ?」

そう、ミルコは気付いていない。
現在のテレフォンショッキングは「ワーク」(※1)であり、
「シュート」(※2)ではない、ということを。

ミルコは「本当にゲストがその時に明日のゲストを指名している」と、
未だに思い込んでいるに違いないのだ!

「フェイク」を嫌い、厳しい真剣勝負に身を投じてきた彼の事、
いいともがフェイクだとは微塵にも思わなかったのだろう。
藤田、高田、桜庭……、
その他多数のプロレスラーを倒してきた彼だが、
ここにきてプロレス的概念にKO負けを喫してしまったのだ。


などと、こんなどうでもいい事が書きたかったわけではなく、
ホントは昨日も書きそびれたHERO'Sの感想を書く予定で、
いいとも話は単なるマクラだったのだが、
勝手に筆が進んでしまった。
なので、HERO'S感想はもう無し!

少しだけ書くと、
・所英男がアメブロTシャツ着用!!
・やっぱり秋山にはノレない。
・サダハルンバは相変わらずシレッと酷い事を言う。
 「(ローで負けたスミルを見て桜庭に)
  桜庭さんも蹴れば良かったのに」
・マヌーフは相変わらず人間じゃない。
・なんだかんだ言って、結局前田が最高!!


テレフォンショッキングはまだ暴かれてない世界だが、
今日は10.11、ミッシェルの命日なので「暴かれた世界」。
今更ですが、名曲です。



※1…(プロレス用語)あらかじめ決められた結末のある試合
※2…(プロレス用語)真剣勝負の隠語


チバユウスケ, Thee michelle gun elephant
暴かれた世界
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