君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:
highschool


その高校生とおぼしき童顔の少女は、
セーラー服のスカートを翻しながら、
恍惚とした表情で長く漆黒の物体を振り回す。

幾度となくその機関銃の先端からは、
ノズルフラッシュが瞬き、
硝煙の臭いが立ち籠める。

無用となった薬莢は
まるで何かの生き物の如く四方八方に飛び散り、
その内の一つが少女の頬をかすめる。
彼女の紅潮した頬にじわりと血が滲む。

彼女は絶頂に達したかの様に虚ろな表情で
引き金に込めた力を緩め、
辺りには静寂が戻ってくる。

そして、彼女の唇はこう呟いた。

「ガ・イ・ガ・ン」


というネタを恐ろしく忙しい仕事中に考えたのだが、
今ガイガン画像検索してたら、
おんなじネタやってる人がもう居たよ、畜生。

書き直すも面倒なので、
今日はこれで終わり。

HIGH SCHOOL。
シャーベッツのシングル。
「ハイスクール?ハーイスクール。ハイスクール!!」
ベンジーが色んなハイスクールの言い方を試す部分が聴き所。
3曲目は「ジェイムズさん」。
誰だ!!

そういや俺は「セーラー服と機関銃」を観た事が無いのだが、
薬師丸ひろ子は何で高校生なのに機関銃撃ってるの?
市民に化けたゲリラ?


浅井健一, SHERBETS
High School
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テーマ:
memai


夏からずっと残業の毎日で、
なかなか疲れも取れないのだが、
売れっ子漫画家(やくみつるなど)とかに較べれば
全然大した事ないのだろう。

更に言えば、
屈強で野蛮な男どもに立ち向かう戦士(やくみつるなど)に較べれば、
俺の疲労など屁でもない。



桜庭和志が練習中に嘔吐、めまいなど体調不良を訴え、
10/9のHERO'Sを休場する事が決定した。

非常に残念。
であると同時に少しの安堵。

この不調と前回の試合のダメージが
関係があるのかは分からないが、
殆どの人がこの二つを関連づけ、
フロント(主にその代表である谷川)に対する怒りが
ぶり返している頃だろう。

とにかく、サクには身体を十分休めてほしい。


我々ファンはかつての輝かしい映像が邪魔をして、
今のボロボロになってしまった彼の姿を
なかなか認められないでいる。
栄光と現実が一致しない。
勿論、俺もその中の一人。

これからの桜庭に何を期待するか。

ファンがそれを決定しかねている内に
桜庭はキツい試合を重ねていった。

そうこうしているうちに、
PRIDEからHERO'Sへ移籍、
先のスミルノヴァス戦、
そして、今回。

ファンの新しい要望が保留になっている中で、
谷川HERO'Sは古いバージョンの要望を引っ張り出し、
ファンの気持ちが移動する前に試合を組んだ。
それがミドル級トーナメント。
結果は残酷なものになった。

サクの病状がどれ程のものか分からないが、
もしかしたら、既に彼には何も残っていないのかもしれない。
しかし、サダハルンバ谷川は早くも大晦日に復帰戦を考えている。
この案にサク自身も乗るだろう。

彼の身体はまだ戦えるのか。
それは我々には分からない。
本人にも分からない。
一番分かるのは周りの人間。

スミルノヴァス戦、ノーガードで撃たれまくる桜庭に、
前田日明だけが「止めろ!」と叫んだ。
今、サクの周りに「止めろ」と言える大人が
どれ程居るのだろうか。


一方、亀田。
今日は次男の試合があり、
そこで試合後乱闘騒ぎがあったという。
今、その試合の中継があったんで観てたのだが、
残念ながらそのシーンはカット。

しかし、面白い。
客同士が喧嘩するなんて、何と云う昭和の香り。

俺もしかして亀田好きかもしれない。
(勿論亀田家個人ではなく、
 あくまで、T-BOLANややくみつる、具志堅などを含めた
 事象としての亀田だが)


ゆらゆら帝国のめまい。
しびれと対になる一枚で、
しびれが動ならこちらは静。
いきなり女性ボーカルで面食らう。
恐怖の大魔王、ゆら帝の裏の面が聴けます。


Yura Yura Teikoku
ゆらゆら帝国のめまい
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sekaitizu


先日はEXILEの新ボーカル決定のニュースをお伝えしたが、
ここにきてまたもビッグニュース!!

厳正なる審査の結果、
ようやく我が黒鉄ゾンビのドラマーが決定!
(応募総数1通)

待ち合わせ時間の24時間前に集合場所に来ると言う
少し変わった方ではあるが、
ドラムの腕は確かなので、ノー問題!!

年齢も21歳という干支一回り下ではあるが、
元々我々自体の技術が未成年レベルなので、
そこもノー問題!!

しかし、このブログを通じての応募という事で、
つくづくブログをやってて良かったなぁ、
と思った次第。
且つ、mixiってのはホント便利だなぁ、
と改めて感心した次第。

これからドンドンライブも打つ予定なので、
一気に若返ったゾンビ達を
(というか、オリジナルメンバーの高齢具合が
 引き立つ格好に……)
みんな来てね!!


今日はもう遅いので終わり。

ドラマーさんが入ったので、
ドラマーさん主体によるユニット、ロザリオスで。

カッコいいが、結構実験的なので若干聴きにくい。
ベンジー、照井さん、スカパラの何人かも参加。


LOSALIOS, 中村達也, CABAFLA TOKYO, baked tarantula, NARGO, ALBANIAN RABBITS
世界地図は血の跡
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kickoutthejams


今日、秋分の日(9/23)は藤子F先生の命日。
先祖やF先生に手を合わせつつも、
さっき全部食べてしまったおはぎに、
「ああ、バイバインがあったらなぁ」
と考えてた方も多いに違いない。
そんな方々に言っておく。
……バイバインは危険だ!!


そんな今日、新神戸オリエンタル劇場にて、
劇団たいしゅう小説家第10回公演「泥棒役者」なるお芝居を観劇。

B.U.Pが「片桐仁ときたろうが出てるから」
という理由だけでチケットを取ったのだが、
このように取った本人もロクに情報が無いような状況、
当然俺がこの劇団を知っている訳も無く、
観る前は大して期待もしていなかった。
しかし実際は以前ここで観たKKPより2.5倍面白かった。

今の日本コメディ演劇界は
何となく小林賢太郎の独走状態になってはいるが、
実際の所、他にも面白い芝居は沢山ある(はず)。

(小林の評価の高さは、
 テレビで顔が売れた事と、
 高いデザイン性によるイメージから
 発している所も多分にあるように思う。
 勿論、それらも含めて小林の実力なのだろうが)

今日観た芝居はその内の一つ。
ベタなプロットとネタを巧みな構成力と演出力で、
見事に紡ぎ上げていく。

内容に関しては明日見る人が居るかもしれないので、
ここでは語らないが、
言ってしまえば、古臭い内容だ。
(ネタ的には「古畑任三郎」の風間杜夫の回を想起)
しかし、骨組みが古臭くても、
演る人間、作る人間の感性が若ければ、
それは目新しいものに生まれ変わる。
その見本のような素晴らしいコメディだった。

片桐仁、きたろうという役者はどちらかと言えば不器用で
決して幅の広い役者ではない。
言ってしまえば、一つの役しか出来ないが、
それは逆にどこにでも当てはまる。
そして、その面白さは彼ら自身の人間そのものの面白さであり、
どこに出ようが、その面白さは全くぶれない。
きたろうなどその全盛期を80年代に迎えた世代のはずなのだが、
その面白さはどんどんアップしていっている。

この二人がキャスティングされた時点でその面白レベルは保証されている。
が、ある程度予想の付く展開になるのも確か。
そこに色を添えていくのが他の役者なのだが、
その周りの人々も実に素晴らしかった。

その中でも紅一点、上野なつひなる女優がこれまたすこぶる良い。
演技も上手く、度胸も良い。
そして、何より美人。
今HPで調べたら、今年成人式を迎えたという。
つまり、何と二十歳!!
もっとお姉さんに見えた。
決めた、ファンになろう。


マジで恋する5秒前なので、
MC5で。
あと、今日着てたTシャツがMC5だったので、
MC5で。

レイジ、ギターウルフ、うつみようこ、その他、
色んなアーティストのカバーバージョンを聴いた
KICK OUT THE JAMSだが、
やっぱり本家が一番カッコいい。
ただ、KICK OUT~をカバーするバンドにハズレ無し!

このアルバムはライブ盤だが、
MC5の中でも一番有名な一枚みたい。
物凄い勢いでライブしてます。


そう言えば観劇後、
三宮の有名な某老舗ピザ屋さんに寄ったのだが、
そこに居た店員さんがビビる程奇麗!!
しかも小ネタやったら少しウケた!
MC5!!


MC5
Kick Out the Jams



MC5
キック・アウト・ザ・ジャムズ
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burn


この度、目出度く男性ダンス&ボーカルグループ
「EXILE」の新ボーカリストが決定したらしい。

伸びやかなで繊細な声を持っていたSHUNの後釜だけに、
相当審査も苦労したらしいが、
1万人の応募者の中から選ばれたのは、
田崎敬浩(たさき たかひろ / 21才)さんという、
米良美一をキリッとさせた雰囲気の
可愛らしい男の子だ。

ただ、彼のボーカルを聴いた訳では無いのでまだ何とも言えないが、
SHUNの後釜としては少し線が細くないだろうか。
俺としては、イアン・ギランかロブ・ハルフォードを考えていた。

EXILEの音楽が持つ叙情性やダイナミックさを存分に表現出来、
その激しいパフォーマンスに付いていける
パワフルさを持ち合せたボーカルとなると、
俺にはギランかロブしか思い付かない。
より音楽性を広げる為にハイトーンヴォイスを出せた方が良いだろう。

しかし、ギランはディープパープルで、
ロブはジューダス・プリーストで、
それぞれ忙しいかもしれない。

グラハム・ボネットという手もあるが、
それでは、
「あれ!?上岡龍太郎がEXILEに!?」
といういらぬ誤解を受けてしまう可能性もある。

デヴィッド・カヴァデールでは渋すぎるし、
デイヴ・リー・ロスでは自分が目立ちすぎてしまうし、
ロニー・ジェイムズ・ディオでは小さすぎる。

ここは一つ間を取って、
サミー・ヘイガーでどうだろうか。
何の間かは分からないか、
ヴァン・ヘイレンも解散状態らしいし、
丁度タイミングも良いのではないか。

「choo choo train」のダンスを練習するサミー・ヘイガー、
しかし、なかなか振りが覚えられないサミー・ヘイガー。
一人深夜もくもくと練習するサミー・ヘイガー。
もう諦めてしまおうか……そんな事も脳裏によぎるサミー・ヘイガー。
その時、練習室のドアが開いた。
「HIRO! MATSU! 何か亀田兄に似た人!!それにみんな!一体どうして……」
「全く年寄りは仕方ねぇな!練習に付きやってやるよ!」
「サ、サンキュー、みんな…!」
「さあ、武道館に向けてぶっ飛ばそうぜ!!」
「イエーッ!!」
そうして、朝まで練習に明け暮れるサミー・ヘイガー。

このように、色んなサミー・ヘイガーの面が観られる事だろう。
という訳で、EXILEの新ボーカリストはサミー・ヘイガーで決まり!!
バーン!!


ここまで、「サミー・ヘイガー」という単語を
今まで書いた事が無いくらい多用したにも拘わらず、
「あれ?サミー・ヘイガーって何だっけ?」
とゲシュタルト崩壊を起こす程「サミー・ヘイガー」という単語を
用いたにも拘わらず、
実際サミー・ヘイガーのCDは持ってない。

なので、何となくこれで。
イアン・ギランでさえないな。
名曲「BURN」収録。
昔、メタル雑誌「Burrn!」のテレビCMの時にこれがかかってて、
この曲を聴く度にあのCMが頭の中で再生するのは俺だけではあるまい。


ディープ・パープル
紫の炎(紙ジャケット仕様)



ディープ・パープル
紫の炎



ディープ・パープル
紫の炎 30th アニバーサリー・エディション



Deep Purple
Burn



Deep Purple
Burn & Stormbringer (CCCD)



Deep Purple
Burn 30th anniversary edition
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runwolfrun


何でも、史上最年少の自民党総裁が誕生したという。

Yahoo!のニュースは毎朝目を通す社会派の俺だが、
難しそうなニュースは見出ししか見ないので、
詳しい事はよく分からないのだが、
最年少と言うからには、
新総裁は小4くらいの神木隆之介くんみたいな子なのだろう。

竹島問題や財政赤字よりも
ガリガリ君や電車の連結部が大好きな人間に、
日本の行く末を任せるとは、
自民党もなかなか思い切った判断をしたものだ。

「おもちゃ屋さんとお菓子屋さんは減税!」
「志村けんを文部科学大臣に!」
「グラウンドに芝生を!」(これは高田)
など大人では考えつかない政策を打ち出してほしい。

また、女性官僚を間違えて「お母さん」と
呼んでしまわぬよう気を付けてほしい。

そして、新総裁に是非力を入れて頂きたいのが、
やはり教育問題。
コレに関しては、私少々アイデアがある。

「政府がTAMIYAをバックアップし、
 ミニ四駆を教育の一環として取り上げる」

何故、ミニ四駆か?
ミニ四駆には今の日本の子供に欠けているものが
全て詰まっているからだ。

今の小学生は、
その遊びの殆どがテレビゲームに支配されており、
本来日本の子供が持っていた、
工業的技術力、想像力、競争力が著しく欠如している。

ミニ四駆にはその欠けている全てがある。
より早くするためにはどうすべきか、
よりカッコ良くするにはどうすべきか。
頭を働かせながら、手先を動かす。
そして、他人と切磋琢磨する。

尚かつ、ミニ四駆はお父さんもはまる。
日曜には親子揃ってサーキット場へ、
という光景もミニ四駆全盛期には多く見られた。
これで、親子のコミュニケーション不全も解消できる。

俺はこの政策を10年程前既に考えていた。
当時は正にミニ四駆ブーム。
そこいらにミニ四駆用サーキットがあった。
今もそれなりには盛り上がっているのだろうが、
それでも、当時と較べれば下火なのは否めない。

ここは一つ日本政府が全面バックアップし、
全国に国立サーキット場を設立、
学校教育にも「家庭科」の代わりに「四駆」の授業を設け、
「ミニ四駆」を日本に浸透させ、一般化させる。

さすれば、日本は十年後、二十年後、
日本人としてのアイデンティティを
きっと取り戻せるだろう!


どうだろう、晋太郎くん。
これを読んで何かを感じたなら、
是非連絡頂きたい。
私の方は既に入閣する準備は出来ている。

(追記。上記で晋太郎と書いてしまっているが、晋三の誤り。
 晋太郎の方が小学生ぽい名前なので、間違えてしまった。
 ホントに俺は政治に疎いな。
 る~さん、ご指摘ありがとうございました。)


セイジと言えば、ギターウルフ!!
カッコいいぜ!!
メジャーデビュー前の一枚。
でも、やってる事はずっと一緒!!


ギターウルフ
RUN WOLF RUN



GUITAR WOLF
RUN WOLF RUN



GUITAR WOLF
RUN WOLF RUN(紙)
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bkindfaith


最近テレビで月刊KINGという
雑誌のCMをよく見るが、
そこでバックに流れている曲がなかなか小気味良く、
ボーカルの感じから、
一瞬「ベンジーか?」と思ったら、
最後に「つんく♂」という文字が出てきて、
あまりのショックに血尿が出たmzd216です。
一日寝たら止まりました。
良かった。


さて、先日は折角の連休だったんで、
連続で映画観賞しようと街まで出掛けたら、
観たいのはほぼ時間が合わなかったので、
第5候補くらいの「ユナイテッド93」を観賞。

連投で申し訳ないが、
以下にはその感想を語るので、
まだ観ておらず、且つ観たいと考えている人は、
愛する人に電話でもしてあげてください。


一応説明しておくと、
この映画は、9.11テロの際、
ハイジャックされた4機の飛行機の中の一機に
焦点を当てた作品である。

2機はWTCビルに、1機はペンタゴンにそれぞれ突っ込み、
残る1機は何のターゲットもない田舎に墜落した。

その1機「ユナイテッド93」の中で、
墜落間際何があったのか?
遺族の証言、管制塔に残る記録等だけを元に
検証し映像化したのが、今作品である。

つまりは、誰も観た事が無い大過去の歴史映画を作るのと、
その行程は同じだ。

違うのは、この事件がまだ記憶に新しく、
遺族やアメリカ国民、
いや全世界の人々の心にいまだ深い傷を残している、という点。

そんな状況下に於いて、製作前から批判の声が大きかったこの映画、
監督のポール・グリーングラスはどう切り抜けるかと思えば、
彼は、「一切の情緒を捨てる」という手でこの難問に向かった。

カメラは手持ちでドキュメント風、
役者は全員無名、
ドラマ的演出は一切なされていない。

それが逆にこちらの恐怖心を掻き立てる。
何故なら、我々はこの映画のラストを既に知っているからだ。
という事は、この事件をロクに知らない人が観れば、
とんでもないクソ映画、という事になるのかもしれない。


また、テロリスト側は如何にも狂信者という趣きは一切無く、
その一人はインテリ風に描かれており、
皆凶悪犯というより、熱心なイスラム教徒という感じだ。

ラスト近く、ホワイトハウスまであと20分という所で、
俺は「もうちょっと!」とテロリスト側に
気持ちが少し加担してしまった事を否定出来ない。

と思えば、ラストでは「機首上がれ!」と、
乗客側に感情が戻る。
つまり、演出的に偏ってないのだ。

アルジャジーラの人がこの映画を観れば、
それはそれでちゃんとテロリストの映画として
観られるのではないだろうか。

ただ、アメリカ人がこの映画を観れば、
当然乗客側の気持ちで観るわけで、
より一層偏った愛国心と、
間違ったイスラム教徒への憎しみを
増幅させるだけなんじゃないか、
と思ったりもする。


しかし、どうせだったら、
他の3機は失敗して、
この機だけホワイトハウスに特攻してたら……、
などと考えるのは、些か平和ボケすぎだろうか。


この話題でこのジャケは不謹慎極まりないが、
他に思い付かなかったのでこれで。
因みに「ブラインド・フェイス」とは「盲目的信念」の意。

俺、知らなかったんだけど、
「スーパー・ジャイアンツ」って邦題なのな。
という事はこれ付けたヤツは
宇津井健の事を知りながら確信犯的に名付けた訳だ。
クラプトンもさぞかしガッカリだろう。

あ、音は流石にスーパーバンドだけあって良いですよ。
どうしても聴かなくてはならない、
という程ではなかったけど。


Blind Faith
Blind Faith



Blind Faith
Blind Faith



ブラインド・フェイス
スーパー・ジャイアンツ・ブラインド・フェイス



ブラインド・フェイス
スーパー・ジャイアンツ



ブラインド・フェイス
スーパー・ジャイアンツ+9



ブラインド・フェイス
スーパー・ジャイアンツ(紙ジャケット仕様)



ブラインド・フェイス
スーパー・ジャイアンツ(でかジャケ)



Blind Faith
Blind Faith [Import]
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danzig


精神的苦痛か、
直接的打撃か、
理由はよく分からないが、
とにかく己の身体に何か圧迫があるようで、
昨夜、少しばかり血尿が出た。

先が血で滲む男性器は
まるで産まれたてのエイリアンのよう。

とにかく、出来る限り身体を休ませるなど、
何らかの肉体に対する懐柔策が必要と思われる。

昨日はその一環として、「グエムル-漢江の怪物-」を観てきた。
怪獣策。

以下にはその感想を語るので、
まだ観ておらず、且つこれから観る予定の人は、
ケータイの買い換えでも考えてて下さい。


ここの所結構忙しく、
映画を見る暇も無かったが、
観たい映画はどんどこ公開されている。

色々観たい映画はあるが、
あのポン・ジュノが怪獣映画を撮ったとあれば、
何をおいても観に行かねばならないだろう。

そう考える人は俺以外にも沢山居たようで、
映画館は大盛況、座席は一番前しか空いてなかった。
みんな怪獣は大好きなのだ。

ストーリーとしては、
川に流れた薬品に因って、巨大生物が誕生、出現、街は大騒ぎ…、
という、怪獣映画として至極真っ当なプロット。

怪獣はいかにも生物的に描かれており、
初代ゴジラやパトレイバー3を想起。

ただ、最初の怒濤の大暴れは度肝を抜かれたが、
途中からは暴れっぷりが鳴りを潜めてしまうのが、
残念といえば残念。

それに代わってそこに加味されるのは、
家族の絆、事を隠そうとする上層部、民衆運動。

つまりは、大友克洋が描いたパトレイバー3、
とでも言おうか。
中盤からは「AKIRA」が頭をよぎる。

ゴジラが原爆から産まれ、戦争そのもののメタファー、
13号が作ったものの憎悪であったのに対し、
グエムル自体からは特に何かの意図は感じない。

グエムル自体はただの切っ掛けに過ぎず、
どちらかと言えば、
それを巡る周りの人間に主眼は置かれているのだ。

ギャグも結構多く、
その何れもが、どこか死の臭いが漂う。
一言で言えば不謹慎。
たけし映画のギャグに近いかもしれない。

そして、映画は決して爽快とは言えない
絶望と希望が同居するエンディングを迎える。

つまるところ、
この映画は怪獣映画であって怪獣映画でない。
怪獣を通して映し出される、家族ドラマ。
それこそがポンさんの狙いだったのだろう。

という訳で、
この「グエムル」、今秋一番のファミリー映画!!
皆さん、ご家族でどうぞ!!
人、一杯死ぬけどね!!


今日はこのギーガー画ジャケのイメージだけで、ダンジグ。
競馬馬とは無関係の、
元ミスフィッツの人が作ったハードロックバンド。
これしか持ってないが、印象としては、
ジム・モリソンが加入したブラックサバス。
そりゃ暗い。


Danzig
Danzig III: How the Gods Kill



ダンジグ
第三の大罪~ハウ・ザ・ゴッズ・
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テーマ:
jenniebomb


リング上にプロレスラーが立っているのだが、
(誰だか忘れたが、恐らくジョシュ・バーネット)
それに対しエプロンに上がって、
何やら文句を言ってるのはそのまんま東。
リングに入って尚もレスラーに詰め寄る東のそばに、
いつの間にか忍び寄っていた水道橋博士は、
東の顔面に見事なハイキックを2発ズバリと決めてみせた。

そんなあり得ないシーンの連続に興奮、
mixiを開けばあれはヤオだガチだとお祭り状態……、

という、全く訳の分からない夢を見た
mzd216です。


上記の夢は全く訳は分からないが、
似たようなシーンは過去にリング上であった。

藤原喜明戦を終えたアントニオ猪木に、
前田日明が喉元をえぐるようにハイキックを入れた
皆様ご存知のあの試合だ。

さて、今回はその主人公、前田の話。

少々前の話で恐縮だが、
先日「オーラの泉」なる番組で、
我らがアキラ兄さんがゲストで出演していた。

色々賛否両論多い番組だが、
俺にとっては江原何とかさんとかはどうでもよく、
(美輪さんは好きだが)
ここでは前田についてのみ語る。

途中から観たので、全体の流れはよく分からないのだが、
とにかくビックリしたのが、
前田の顔だ。
まるで母の言いつけを素直に聞く、
もしくは野球選手に野球を教わる少年のようだった。
あんな顔の前田を見るのは初めてだ。

いや、もしかしたら、
いつぞや紙のプロレスで企画された、
「撃墜王」坂井三郎氏との対談の時も
同じような顔だったかもしれない。

それを言うなら、
それ以前に塩田剛三に会った時、
大山倍達に会った時、
恐らく前田は同じ様に少年のような顔を
していたのではないか。

カール・ゴッチに会った時、
藤原喜明に会った時、
佐山聡に会った時、
田中正吾に会った時。

彼はコンプレックスの塊の様な人間であり、
自らが強くなる事で、
また哲学、思想、歴史、刀剣、MAC等その他様々なもので
その心の空虚を埋めようとする。

前田は人生のそんな節目節目で師と崇める人物に出会う。
(そして、かなりの確率で騙される)

ネットで色々書き込みを見ていると、
前田があんな詐欺師まがいの人間の言う事を真に受けるとは、
と嘆く前田ファンの声も多い。

しかし、見方を変えれば、
あれこそが前田日明だ、とも言えるのだ。

つまり、アレは単に前田が新しい分野に出会い、
そこに美輪、江原両氏が居り、
それがテレビで放映された、という話なのだ。

我々は、ゴンタの前田少年が
田中正吾にしばかれた時の顔を時空を超えて目撃した。

そういう意味では、
前田ファンにとっては貴重な映像だったかもしれない。


そして、更に言わせてもらえば、
三人とももうちょっと痩せろ!!
画面ギュウギュウ!!
前田もどんどん岡田斗司夫みたいになってるよ!


普段はこの番組は観てないのだが、
色々書き込みを見ると、
どうやらこの回は普段に較べ非常に凄かったらしく、
江原さんもいつも以上に真剣で非常に言葉に困っていた、
ということらしい。

つまりは江原さんも過剰に熱が入った夜だったということだ。
つまりはエハラ・ホットナイツ!!


サハラ・ホットナイツ。
スウェーデンが産んだ、走る爆弾娘四人組。
さすがスウェーデンらしく
爆走ロックンロールを聴かせてくれるのだが、
何か一つ足りない。
何が足りないって、ビッチ度が足りない。
というか、ぶっちゃけ見た目的に残念。


Sahara Hotnights
Jennie Bomb



Sahara Hotnights
Jennie Bomb
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giveout


ここの所、連日の残業と宿題で、結構疲れている。
パンクファンには、ランシドの3枚目のジャケくらい疲れている、
とでも言えば、その疲労度の程もお分かり頂けるだろうか。

本当ならば、昨日か今日は、
プライマル・スクリーム大阪公演の感想を書くべきなのだが、
敢えて書かない。
何故なら行ってないからだ。

言わば、ロックと仕事を秤に掛け、
仕事を選んでしまった、という事になるのだろうか。

そう言えば今日の帰り道、神戸駅近くで、
あそこら辺にたむろしている浮浪者気味の男が、
何とブラジリアン・ヘヴィロックSEPALTURAのTシャツを着ていた。

見た目的にはSPALTURAも浮浪者みたいなので、
もしかしたらSEPALTURAのメンバー本人だったのかもしれないが、
多分只の純日本産禁治産者だ。

そんな浮浪者のおっさんでさえ、
ロックスピリッツを忘れていないというのに、
俺はプライマルのライブにさえ行けない。

今日プライマルは名古屋公演を行われた。
今回のツアーには、俺の大好きなリトル・バーリーの
バリー・カドガンがギターで参加しているという。
(どうでもいいことだが、バンド表記はリトル・バーリーなのに、
 個人名表記になるとバリーになるのな)
ボビー、マニ、バリーという素晴らしい3ショットが観られたのだ。

恐らく今頃は和民とかで打ち上げの真っ最中で、
ボビーがバリーの為にホッケの開きをせせってあげたり、
ジャンケンに負けたマニが罰ゲームで女性店員の3サイズを聞いたり、
仲睦まじいシーンが繰り広げられているのだろう。

そう考えると、仕事なんかおっ放り出したくなるが、
自ら選んだ道、そう簡単にはおっ放り出せない。
GIVE OUT BUT DON'T GIVE UPですな。

GIVE OUT BUT DON'T GIVE UP。
プライマルは一枚毎に性格が違い過ぎるので、
一概に較べられないが、それでも私的ベスト。


Primal Scream
Give Out But Don't Give Up



**Primal Scream
Give Out But Don't Give Up
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