君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:
highlows


俺には悩みなんか無い。
欽ちゃんが悩んでる程の。

どうでもいいじゃないか、
そんな事はどうでも。

という訳で、
日曜日よりの死者、黒鉄ゾンビがお贈りする
「不死ロックフェスティバル'06」!!

mzdが最後のお願いにやって参りました!!

フジロックは三日間ありますが、
何なら来年もありますが、
不死ロックは一日だけですよ!
来年あるかどうか分かりませんよ!!

たとえば苗場がどしゃぶりの雨だろうと、
不死ロックは屋内なので快適に過ごせますよ!!

今からアンケート作らにゃならんので、
今日はもう終わり!!
ロックンロール!!
もしくは、ロクロ!!(ぐるぐる回るヤツ)


ハイロウズの1st。
1曲目「グッドバイ」でブルハ(ファン)に強烈な別れを告げ、
2曲目からは欲望のままに唄い尽くす、
衝動がギュウギュウに詰まった素晴らしい一枚。

ヒロト&マーシーが奇跡の(でもないか)復活を遂げた今、
我々も奇跡の、否、鬼籍のライブをぶちかます所存。


THE HIGH-LOWS, THE HIGH-LOWS
THE HIGH-LOWS
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
stadium


http://www.youtube.com/watch?v=4dtZo8e_87s


フリーが下半身を丸出しにするのではないか、
ジョンが下らないと途中で帰るのではないか、
アンソニーがタモさんのグラサンを叩き割るのではないか、
チャドの背がまだ伸びるのではないか、

いろんな期待や不安を抱えながら、
今日のMステにかぶり付きになったが、
結局はレッチリも日本のテレビジョンを
非常に楽しんだようで、
つつがなく演奏は終了した。

しかし、何やら様子がおかしい。
堂真理子アナは明らかに狼狽し、
フロアディレクターの方ばかり気にしている。
タモリはキョトンとした顔で、
事の次第を見守っている。

遂に堂真理子アナの口から
驚愕の事態が告げられる。

「次に出演する予定の福耳の皆さんですが、
 楽屋の方から出てこられないそうです……」

タモリはこの緊急事態にニヤニヤしている。

「取り敢えず、一旦CMです」

一体何があったのか?
何人居るのかよく分からない
福耳への弁当が足りなかったのか?
スガシカオのグラサンが、
コブクロのでかい人とカブっていることへの怒りか?
スキマスイッチのアフロが全焼?

CMを明けるとそこに居たのは、
レッチリの4人だった。

「それでは、急遽もう1曲唄ってもらいます、
 レッドホットチリペッパーズで『SUCK MY KISS』です」

ずっとスタンディングオベーションだった
コブクロのでかい人もたまらずフロアに走り、
モッシュ&ダイヴを敢行、
そして、その狂乱のライブは尚も続いたのだった……


みたいな事にならないかなぁ、と、
全く興味の湧かない福耳の演奏を聴きながら、
考えていた次第なのだが、
残念ながらレッチリの曲目は1曲だけだった。

それでも、レッチリが日本のテレビ番組で、
生ライブを披露した事は凄い事には違いないし、
彼らもまた十分にその期待に応えるライブをしたと思う。
アンソニーのボーカルは8分目だったが。

とりあえず特筆すべきは、
レッチリ終演後のタモさんの一言、
「いやー、やっぱり生のバンドはいいね」
と言ってしまった事だろう。
他のアーティストが如何に
生で演奏してないかを物語る一言、
音楽好きのタモさんの本音が漏れた名シーンだった。

(余談だが、タモさんは以前タモリ倶楽部かいいとも!で、
 レッチリを聴いてる事を公言していたように記憶している。
 だとすれば、チャドにサックマイキスされる
 タモさんの心中も踊っていたに違いない)

また、番組終わり際にフジロックについて訊かれたアンソニーが、
「ヤーヤーヤーズも出ます」
と、他所のバンドの告知をしたのも謎で良いシーンだった。

という訳で、
行けないフジロックへの望郷の念も一層募った次第だが、
考えてみりゃフジに行ってる奴らは、
この映像は生では観られなかった訳で、
そう思えば多少溜飲も下がるかと思えば、
やはりそんな訳も無く、
来年こそはフジへ行こうと心に誓う今日であった。

で、俺と同じく今夏フジには赴かない人は、
梅田中津で不死ロックですよ!!


さて今日は話題のレッチリ最新作。
内容は良いが、二枚組であまりに長いため、
気持ちが最後まで保たないというか。
トレイに乗せにくい一枚。というか二枚。




Red Hot Chili Peppers
Stadium Arcadium



Red Hot Chili Peppers
Stadium Arcadium



レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
ステイディアム・アーケイディアム
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
bytheway


私がフジロックに行きます。

グッズの列に並んでいる時にでも、
「今日出る株式会社○○(貴方の会社名)
 というバンドは非常に楽しみだなぁ」
と少し大きめの声で言います。

周りの人はそんなバンドが居るのかと、
近くのスタッフに訊きます。

当然スタッフはそんなバンド名知らないので、
上司に訊きにいきます。

全スタッフ間でその名が連呼されます。

余りに皆が口にするので、
日本語の分からないレッチリのアンソニーが、
その名前を、今日本で流行ってる挨拶か何かだと勘違いします。

アンソニーはライブで我が社の名前を叫びます。

その映像は全世界に発信され、
その宣伝効果は莫大なものと思われます。

だから部長、
フジロック行っていいでしょう、ねぇ?
ねえったらぁ。


みたいな事を、仕事でフジロックに行けない人は、
明日会社で上司に言ってみよう!
まだ間に合う!
もしかしたら、会社の経費でフジロックに行けるかも!?


ところで、フジが始まるという事は、
必然的に、我が「不死ロックフェス’06」も近付いている。
上記の作戦でも駄目だった人は、
是非不死ロックの方へどうぞ!

2006年7月30日(日)
中津・ミノヤホール
(地下鉄御堂筋線中津駅5番出口すぐ)
OPEN 18:00/START 18:30
ワンドリンク付き2000円

【出演】
the caprice
ソウルキュービック
JUNAN BOΦWY
黒鉄ゾンビ

命を大切にしないヤツなんて大嫌いだ?
嫌いで結構、我ら不死ロッカーズ!!
俺たちゃ屍肉がユニフォーム!!

「不死ロック'06!」

この夏、中津が地獄と化す!!

言い過ぎた!!
そこまでじゃない!!


途中「ところで」と書いたので、By the wayで。
ホント良いアルバムですよ、音も優しくて。
ああ、ライブ観たいなぁ。
行った人はレポお願いしますね。

ってか、行く人はもう出発してて、
これ読んでないんだろうな、畜生。


レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
BY THE WAY



Red Hot Chili Peppers
By the Way
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
hurricanebar


やっと出た!!
と思ったら、やたら長い!!

といっても、OLのうんこの話ではない。
サマソニのメタリカの話である。

(勿論実際にOLのうんこを見た経験がある訳ではない。
 全てはイメージのみで語っている。
 もしかすればそんなステレオタイプのOL像に、
 憤慨される現役OLの方も居られるかもしれない。
 しかし、私はそれでも想像する事は止めないだろう。
 想像する事は我々が持つ唯一にして最大の武器なのだから)

遂にサマーソニックのタイムテーブルが発表になったのだが、
まず驚かされるのが、メタリカの持ち時間。
その時間、何と2時間と20分。
ベン・ハーか!!

別日のトリ、リンキン(1時間45分)と較べてもその差は歴然。
無論、リンキンとメタリカとでは、
その重要性、歴史の重み、曲の長さ、
全てにおいて格が違うのだが、
それにしても差がありすぎる。

いや、俺とて20年来のメタリカファン、
長くやってくれるのは嬉しいが、
何せサマーソニックのトリ、
つまり、ひねもす多種多様なライブを観回った後での、
怒濤のスラッシュ攻撃、
この老いさらばえた身体は耐えられるのだろうか。

また、まぁ一応見ておくか的な若いファンは
最後まで残ってくれるのだろうか。
終演までアリーナに残っているのは、
加齢臭漂うOVER30だけ、
みたいな光景になるのではないか。

心配は尽きないが、
そうメタリカの事ばかり考えてはいられないので、
その他の懸案を挙げる。

「マンドゥとグレートアドベンチャー」
「KOOKS&arctic monkeysとアンドリューWK」
「MUSE、DJ SHADOWS、TOOL、ブンブン、マッシヴ」

悩むカブりはこのくらいか。
意外にもメタリカ日は特に問題は無い。
強いて言えばリップスが勿体ないが、
メタリカは絶対なので、迷う余地は無い。

つまりこの日は、
結局の所、メタリカの事だけを
考えていれば良い日なのである。

結局の所、メタリカの事だけを
考えていれば良いのである。
ダーイダーイ!!


とか言いながら、今日はマンドゥを。
サマソニ大阪の発表が遅れたのは何だったんだろう。

2nd、ハリケーンバー。
何やら安いアイスキャンディのようなタイトルだが、
内容は少し残念な結果。
でも、新作はそれなりらしいので楽しみですな。


マンドゥ・ディアオ, ディクスクウォット, ノリアン
HURRICANE BAR



Mando Diao
Hurricane Bar
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:
elise


土曜の夜は朝方までにかけて
ほそGさん監督の映画撮影に参加しており、
日曜はちょいとだけ寝てバンド練習に出かけ、
その結果、なんだかんだ言って
ちょっと観たかったウドミューには参加出来ず、
少々残念な気持ちもあるのだが、
その間にもロック界は色々波が起きていた模様。

まずは、今日行われていたFM802イベント、MTWB。
大体分かっていた事とは言え、
やはり目の当たりにすれば興奮度も桁が違う。

ザ・クロマニヨンズはやはりヒロトとマーシーだった。
http://www.youtube.com/watch?v=n7yzussID50
http://www.youtube.com/watch?v=7OyYiI4PMRk
(さっさと消される可能性大なので、
 観た事が無いなら早く観た方がいいぜ)

最後は当然のように、
境港のわいせつ警官よろしく、
ズボンを脱いでみせる辺りは流石だ。
生放送中だってのに。

これで、フジの行動予定表の書き換えを
余儀なくされる方も多いのではないか。

斯く言う俺も、
エゾは彼らを軸に行動を考えざるを得なくなった。
何と嬉しい悲鳴であろう。


そして、もう一つ

遂に筋肉少女帯が復活を遂げる。
(タカさん、情報ありがとございます!)

ここの所、大槻は内田、橘高と復縁、
アスキーで筋肉少女帯の回顧録を書いている事からも、
もしや?という予想はあった。

そして、今回の発表。
すかんちに続き、俺の青春時代を彩ったバンドが
立て続けに復活するのは嬉しい限り。
出来れば、特撮にも参加している
エディも一緒だとベストだったのだが。

あとは、どうにもやる気を無くしやすい大槻が、
どこまでモチベーションを維持するかにかかっている。


片や、過去を捨てた男達。
片や、過去を取り戻した男達。
どっちがカッコいい、等とは較べられる訳も無いのだが、
俺はこれからもこのブログを通じ、
二つのバンドを心から応援していく所存。

今日は筋少から、
中期の佳作、「エリーゼのために」。
バラエティに富んだ音楽性ではあるのだが、
全体を包む閉塞感。
アルバム単位でちゃんと聴けるのは、
これが最後だったかも。


筋肉少女帯
エリーゼのために
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
jetgene


<わいせつ警官>70代女性狙い下半身露出 鳥取・書類送検

 路上で下半身を露出したとして、鳥取県警は21日、境港署地域課係長の警部補(53)を公然わいせつ容疑で鳥取地検に書類送検した。鳥取市内で今年3~7月に3回、いずれも70代の女性を狙って下半身を出しており、「(年配者なら)被害届を出す可能性が少ないと思った」という内容の供述をしているという。県警は警部補を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にし、警部補は同日、依願退職した。
 調べでは、警部補は農道などで露出。3回とも非番で、勤務先の境港市から自宅のある鳥取市に自家用車で来ていた。車から降りて「こんにちは」などと声をかけながら女性に近づいており、ナンバーを目撃した被害女性の通報で分かった。調べに、「家庭や仕事の問題でストレスがたまっていた」などと話したという。【山下貴史】
(毎日新聞) - 7月21日20時4分更新


本官は警察官である。
ここ、美しき境港の平和を守っているのである。
そして、今日も境港は平和である。

それにしても、下半身が出したい。

うら若き女性に向かって、
小鳥が春にさえずる様に、
ミュージシャンがギターを手に詩を唄う様に、
本官は警察官として、
その命とも言える熱り立った警棒を見てほしい。

しかし、本官のような立場の者が、
下半身を出し、それが表沙汰になろうものなら、
本官の進退も只では済むまい。

何より若人は記憶力が良い。
本官の特徴その他、明確に覚えられてしまうかもしれない。
ここは一つ高年齢層に狙いを絞る事にしよう。

確かに性的興奮は幾分減るが、
老人はその積み重ねた歴史で、
男性器に対する耐性も備わっており、
被害届を出す可能性も少ないに違いない。

それにここは、境港。
そう、水木しげる先生出生の地だ。

もし仮に老人が誰もいない農道で、
下半身剥き出しの警察官を見ても
きっと妖怪だと思う事だろう。
上半身が警察、下半身が人間な、
変種のケンタウルスみたいな。

最悪バレても、
「これはニューナンブの新式ですよ!」
とか言えば昭和の女は、そんなもんかな、とか思うはず!

そうだ、そうに違いない!!
そうと決まれば、さっそく捜査開始!!

こんにちは、お婆ちゃん!
ところで、これに見覚えはありませんか!!



みたいな感じだろうか。
人間とは何と業の深い、
そして、何と浅はかな生き物なのだろうか。

天国へジェットで向かう世代に向けた行為なので、
ジェット・ジェネレーションで。

あと、セイジさんが境港辺りの出身だったような気がする。

これからは境港と言えば、
水木、ウルフ、わいせつ警官だ!!
ロックンロール!!


Guitar Wolf
Jet Generation



ギターウルフ
ジェットジェネレーション



ギターウルフ
ジェットジェネレーション
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:
uhhuhher


それから、幾程の時間と距離を歩いただろう。
しかし、歩けど歩けどその光景は変わらない。
この島には海と砂と密林しかない。

ただ、途中ある男に出会った。
笠木忍の裏ビデオを片手に握ったサラリーマン風の男だった。

そいつは俺を見つけるや否や、
こちらに駆け寄り、助けを求めた。
しかし、俺も同じ境遇である事が分かると、
こちらが気の毒になるほど落胆し、
その後、気が触れてしまったのか、
ヘラヘラと笑いながら密林の方へ入っていった。

数時間後、そいつの死体と再会した。
そいつは裏ビデオからテープを引っ張り出し、
木に引っ掛け、首を吊っていた。

ある程度どこかで予想はついていたのか、
俺はさほどのショックは受けなかった。
しかし、絶望という二文字が徐々に心を蝕んでいる事も、
また事実だった。

それからまた砂浜を歩いた。
時間の感覚は全く失われていた。
もしかすると、何日も何週間も歩いたかもしれない。

もう歩くのを止めてしまおうか。

そんな事をぼんやりと思いながら、
顔を上げたその瞬間、
向こうから誰かが波打ち際を歩いて来るのが見えた。

腰を曲げ、フラフラした足取りで、
こちらへ向かってくる。
老人だろうか。

いや、違う、若い女性だ。
何かを背中に担いでいる。
それが何か分かった瞬間、俺は歓喜のあまり体が震えた。
俺は思わず、彼女のもとに駆け寄った。

「き、君、君の持ってる物って、もしかして……」

「え…え?
 これはONKYOのINTEC A10MDよ。
 ONKYOのミニコンポでは上位機種ね。
 2ウェイスピーカーシステムが最高なの。
 そんな事より、ここって一体どこなの?」

俺は無言で狼狽する彼女をただただ抱きしめた。
俺はようやく失われた片割れが見つかったのだ。
もう彼女を手放す訳にはいかない。

あとは——————————、

あとは、発電機(YAMAHA EFインバーターシリーズ等)を
持っている人間を探すだけだ。

おしまい。



何となく前回の続きを書いてみたが、イマイチだな。
他に人が居たら無人島じゃない気もするし。
まぁ良い。

ステレオが出てきたので、ウーハーという事で、
「UH HUH HER」。
最新作という事で良いのかな?

相変わらずのポーリー節に、
どんなハッピーな人でもブルーになれる一枚。
いや、これがカッコいいんですよ。


PJ Harvey
Uh Huh Her



PJハーヴェイ
Uh Huh Her
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
vanishing


ふと目覚めると、砂浜だった。

横たわる俺の顔半分には、
無数の砂粒がへばり付き、
全身の服は海水に染みていた。
聴こえるのはさざ波。

呆とする頭を起こし、周りをぐるり眺める。
その光景の半分は砂浜、その向こうに見える密林、
もう半分は海。水平線。
その先には何も無い。
状況だけで今の自分を把握するならば、
俺はどうやらどこかに漂着しまったらしい。

しかし、海に居た記憶など無い。
無いが、目の前に広がる景色こそが現実。

俺は情報を求めるためなのか、
助けを求めるためなのか、
それとも食料を求めるためなのか、
自分でもよく分からぬままに熱く灼けた砂の上を歩き続けた。

すると、砂浜に正方形の物体が突き刺さっているのが見えた。
何かは分からぬが何かを求める俺の足は、
無意識にそれへと近付いていった。

その物体には人の顔が描かれていた。
その表情は苦悶に満ち何かを叫んでいる。
そして、俺はこの物体に見覚えがある。
「クリムゾン・キングの宮殿」だ。

ふと周りを見渡せば、
この浜に同じような四辺が点在しているのが分かった。

「NEVERMIND」「レッドツェッペリン4」「ラバーソウル」
「ギタリズム」「モーニング刑事。~抱いてHOLD ON ME」
「SOMETHIN' ELSE」「地獄に堕ちた野郎ども」「歌劇 『魔笛』」……、
レコード、CDだけではない、
初期リングスのビデオ、「ブレードランナー」のレーザーディスク、
「ゴッドファーザー」のDVDボックス……。

しかし、何より俺を衝撃と絶望に突きつけたのは、
それらの物と同数の白骨の数だった。

俺は唖然としてそこに立ち尽くす。
心臓が苦しくなり、思わず胸に手をやる。
そのとき、内ポケットに固い何かが入っている事に気が付いた。
恐る恐る出してみると、それは一枚のCDだった。

「High Time」THEE MICHELLE GUN ELEPHANT。

俺はその時全てを理解した。

「なんてことだ……、ここは無人島じゃないか!!」



無人島に持っていくこの一枚。
これはロック好きのみならず、
あらゆるジャンルのファンが頭を悩ます質問であろう。

しかし、一枚のみを選ぶ事等なかなか出来るものではない。
そこでこの度、俺は別のブログを立ち上げた。

このブログはただ単に俺が所持しているCDを
だらだら確認しているだけのブログであり、
この中でどのCDがホントに良いのかよく分からない。
俺にもよく分からない。

新設ブログは、俺が心底良いと思えるCDのみを
紹介し、自己確認し、
あわよくばアフィリエイトでボロ儲けしてやろうという
コンセプトの元に起ち上げた次第なのだ。

ただ、心底好きなCDなどそう沢山もないし、
毎日2つのブログを掛け持つのは不可能、
随分と暇な日にしか更新は出来ず、
かなりの不定期連載という事になるだろう。
もしかすると、殆ど更新しないかもしれない。

どうなるかわからんが、
このブログ同様ご愛顧下されば幸い。


バニシング・ポイント。
気が付けばプライマルの中で一番聴かなく、一番語らない一枚。
要するによく分かってないのだろう。
しかし、これが後のXTRMNTRに繋がったと考えると、
分かった気になるような気もしないでもない。


Primal Scream
Vanishing Point



プライマル・スクリーム
バニシング・ポイント
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
riotcity


ウチの会社は仕事中、ステレオにはFM802が流れている。
今日は土曜日なので、午前はシャーリー富岡が喋っていたのだが、
番組の最後にこんな告知をした。

「今日はINTEX大阪でコールドプレイの
 ライブがありまっすぅ~(シャーリー独特のむかつく節回し)
 皆さん、是非行ってくっださい~」

如何にも取って付けたような告知、
もしかしてコールドプレイ、売れてないのか?
チケット余ってんのか?

チケットが売れないということは、
クリス・マーティンも来日したはいいが、
帰国の途、電車賃が足りず二駅程手前で降りて、
そこから歩いて帰る羽目になるかもしれない。

これはいけない。
誰かがチケットを買わねば。

そして今日は土曜日、仕事は半ドン。
ならば俺が行こうじゃないか。

という訳で、
山ほど残る仕事を残し、
いざINTEX。

中ふ頭駅へ近づくにつれ、
続々集まるコールドプレイヤー達。
見た感じ普通に人が多く、
年配の方、外国人の方も率が高い。

他のロックアーティストより、
広い世代に受け入れられるのが、
このバンドの良さなのだろう。

午後6:00を軽く回った頃、
ライブスタート。

レディヘ等もそうなのだが、
この手の音楽をライブで観ると、
思ってる以上にロックでビックリする。
単にメロウな音楽だと思うのは間違いだ。

静かに聴かせる所は、どこまでも静かに、
激しい所は、どこまでもラウドに。

それでも、やはりこのバンドの一番の聴き所は、
その美しい旋律、音色。

CDでは分からなかった曲の強さが、
ライブで初めて理解出来る。

そのあまりに感動的な展開、反復に、
2度程泣きかける。
しかし、もう32なので我慢する。

因みに泣きかけた2曲は
「Politik」「The Scientist」だったと思う。

しかし、その美しい時間は
単独公演としては少し短い、
1時間半程で終了。

少し物足りないくらいが丁度いいと言う事なのか。
それでも、もう何曲か聴きたい気もあり。

詳しいライブ内容は、
きっと誰かがどこかで記してるだろうから、
ここでは敢えてこれ以上は書かないでおこう。
曲名とかよくわからんし。


多幸感に包まれて、外に出る。
人も多いし、気分も良いので、
コスモスクエア駅まで歩く。

サマソニの事を思い出したりもしながら、
オープンエアスタジアムに近付くと、
何やらまたも美しい歌声が聴こえる。
それもどこかで聞き覚えのある……、

これは……「ランナウェイ」だ!(ボンジョビじゃない方)
歌っているのは、クリス・マーティン!
ではなく、クリスが付かない方のマーティン(鈴木雅之)!

どうやら明日16日にここで、
「SOUL POWER なにわ SUMMIT」
なるイベントが開催されるようで、
そのリハーサルのようだ。
全く期せずして、ゴスペラッツを観てしまった。

「ヒステリック・サマー2006」が中止になった今、
ゴスペラーズやSkoop On Somebodyが
フェスで観られるのはここだけ(多分)!!
興味ある方は行かれてはいかがか。


コールドプレイのCDを紹介したいが、
X&Yは持っておらず、所持してるCDは既に紹介済み故、
配布されたチラシにプライマル来日のがあったので
これで。

前作までは尖りすぎたエレクトリックに走っていたが、
ここに来て何をしていいか分からなくなったのか、
素晴らし過ぎる原点回帰。

こいつらもやはり03フジで観たきりだ。
観たい。


どうでもいいが、今年の26時間テレビはハズレだな。


プライマル・スクリーム
Riot City Blues



Primal Scream
Riot City Blues
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

テーマ:
mezzanine


「ウルトラマンシリーズの中で、好きな怪獣ランキング」
というものがこの度発表された。

http://www.oricon.co.jp/news/ranking/28062/#rk

詳細は各自がリンクを辿って見てほしいが、
特筆すべきは、男性ランキングで
2位にゼットン、5位にレッドキングが、
女性ランキングで
4位にジャミラが入っている点だろう。

男性は怪獣にやはり強さを求め、
女性は儚さを求めるという事が、
この結果から見て取れる。

女性の観点から言えば、
てっきり可愛さが優先されると思っていたのだが、
(ガッツ星人やガバドンの小さい方など)
昨今の女性も捨てたものではないようだ。

可愛さが売りに見えるピグモンもランクインしているが、
よく見ればピグモンなど谷津嘉章でしかなく、
やはり科特隊の為に身を挺し死んでいく、
その儚さが評価されたのだろう。

総合ランキングに目を移せば、
8位にキングジョーが入っているのが、
神戸っ子としては嬉しい限り。

港町風景などさほど興味の無い人も、
そこにキングジョーを心中にて合成してみれば、
感動の嵐が吹き荒れる事間違い無しなので、
皆様、是非神戸へお越しいただきたい。

そして、グレイシーが出現する遥か昔に、
セブンのみならず週さえも跨ぐ
そのマウントパンチで
ポジションの概念の重要性を世に知らしめたその先見。
もっと上位にランクされてもおかしくない。

10位のメトロン星人は、
これはもう伝説のちゃぶ台トークが
功を奏した結果であり、
9位のダダにも言えるかもしれないが、
怪獣怪人という非日常と、
すぐそこに居るというリアリティとの距離感が
このランクの秘密なのかもしれない。

とか言いつつ、
8位が同率で2つあることからも、
相当投票数が少なかったんだろうなぁ、
という事は想像に難くない。

つまりは、
格闘技ネタ以上に禁じ手である怪獣ネタを用いたこの項自体
殆どの人が読んでくれないだろうと言う事も
容易に想像出来るのだが、
書いちゃったものは仕方ないだろう!!
ガオー!!
食べちゃうぞ!!

最後に俺の好きな怪獣ランキングも載せておこう。

5位! チブル星人(おもちゃ屋さんだから)
4位! キーラ(橘屋円蔵に似てる)
3位! ロボット長官(ゼンマイで動いてる)
2位! ゼットン(前田日明が強さを求めるきっかけとなった)
1位! 恐竜戦車(戦車と言いながらキャタピラ部しかない)


メザニーン。

ジャケットにはアントラーを大胆にフィーチャー。
音もドロドロしてて心地いい。

03年でのフジでチラリと見たのだが、
無茶苦茶気持ち良い音を出していた。
セットも凄かったし。
サマソニが楽しみです。


Massive Attack
Mezzanine



Massive Attack
Blue Lines/Mezzanine



マッシヴ・アタック, ネイル・デイビッジ
メザニーン



マッシヴ・アタック
メザニーン (紙ジャケット仕様)
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。