君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:

tokyo

1・テレキャスが欲しい。

2・高速カッティングが出来るようになりたい。

3・イラスト仕事がしたい。

4・寺田克也みたいな絵が描きたい。

5・もっと沢山CDが欲しい。

6・もっと沢山CDが置ける部屋が欲しい。

7・フジロックに行きたい。

8・ズボンズのライブが観たい。

9・デキシのライブが観たい。

10・脇腹の肉を取りたい。

11・「ホテル・ルワンダ」が観たい。

12・「東京ゾンビ」が観たい。

13・桜庭VS田村が観たい。

14・桜庭VSヒクソンが観たい。

15・ヒクソンVSシウバが観たい。

16・ハンマー投げ室伏にPRIDE参戦して欲しい。

17・新しい布団が欲しい。

18・タイムマシンで大阪万博に行きたい。

19・本当だったら今頃僕のベッドにはほしのあきが居て欲しい。

20・ミッシェルに再結成して欲しい。

21・いや、して欲しくない。

22・やっぱり、して欲しい。

23・いや!して欲しくない。

24・PM-3700用のCPSサーバーが欲しい。

25・webの技術を覚えたい。

26・HDレコーダーが欲しい。

27・鰻の入った卵焼きが食べたい。

28・ゆずティが飲みたい。

29・林静一みたいな絵が描きたい。

30・フラゼッタみたいな絵が描きたい。

31・キックミットを蹴りたい。

32・面白い漫画が読みたい。

33・漫画が描きたい。

34・コントが書きたい。

35・スノボに行きたい。

36・「キングコング」が観たい。

37・ハイロウズにいち早く復活して欲しい。

38・小川には吉田に勝ってほしい。

39・太陽の塔の中に入りたい。

40・新しいベッドが欲しい。

41・カッコいいセーターが欲しい。

42・カッコいいカーディガンが欲しい。

43・カッコいいズボンが欲しい。

44・オニツカタイガーの靴が欲しい。

45・このブログの訪問者が増えてほしい。

46・読者数も増えてほしい。

47・ランクも上位にアップしてほしい。

48・部屋を片付けたい。

49・テレキャスをギャーンとやりたい。

50・マイクにウギャーと叫びたい。

51・桂枝雀のDVDが欲しい。

52・ウルトラマンのDVDが欲しい。

53・ウルトラセブンのDVDが欲しい。

54・ウルトラセブン12話が観たい。

55・オーダーメイドの細身のスーツが着たい。

56・四国を旅したい。

57・そして、饂飩を食したい。

58・怪獣になりたい。

59・印税生活がしたい。

60・タイムマシンでウッドストックを観に行きたい。

61・タイムマシンで99~00年辺りの椎名林檎のライブを観に行きたい。

62・タイムマシンでビートルズを観に行きたい。

63・季節柄、お鍋が食べたい。

64・出来れば水炊きが食べたい。

65・細木数子にはいい加減にしてほしい。

66・来年こそは麒麟に優勝してほしい。

67・笑い飯は来年も準優勝でいてほしい。

68・K-1 VS PRIDEの対抗戦が観たい。

69・まずはライト級で五味、マッハ、元気、KIDで総当り戦が観たい。

70・もうちょっとくらいモテたい。

71・目の隈を取りたい。

72・記憶力が欲しい。

73・集中力が欲しい。

74・Windowsが欲しい。

75・電車で旅したい。

76・面白くなりたい。

77・アドリブ力を身に付けたい。

78・小松崎茂のような絵が描きたい。

79・ホテルファインに住みたい。

80・翼の生えた戦車、そんなもんに乗ってみたい。

81・猫になりたい。

82・ベレッタが撃ちたい。

83・要領よくなりたい。

84・深夜ラジオのパーソナリティをやってみたい。

85・文章力を上げたい。

86・その暁には、小説とかも書いてみたい。

87・「ガンバの大冒険」のDVDが欲しい。

88・リングスのDVDが欲しい。

89・ちっちゃいのでいいんで、良い音が出るギターアンプが欲しい。

90・ちょっといいオーディオが欲しい。

91・来世は女性に産まれたい。

92・眠いときに寝たい。

93・飛ぶ夢が観たい。

94・ライブがしたい。

95・少しでいいからお酒が呑めるようになりたい。

96・背があと3cm伸びてほしい。

97・ダウンタウンを生で観たい。

98・曙を生で観たい。

99・シュルトとホンマンに赤いショートパンツを履いてほしい。

100・そして、世界一馬場な男を決定してほしい。

101・いつでも撫でさせてくれる猫が近所に住み着いてほしい。

102・近くにお肉の安いスーパーが出来てほしい。

103・俺の周りの誰かがガーンと売れてほしい。

104・音楽が聴けるケータイに変えたい。

105・喉が強くなりたい。

106・1日27時間くらい欲しい。

107・無償の愛が欲しい。

108・嘘つきになりたい。


明朝には幕張へ赴かねばならないので、
これが今年最後のブログとなる。
今年最後という事で、
この一年で溜まった煩悩を出し切ってみた。
ただ除夜の鐘が響こうが、
この煩悩が消え去る事は無いだろうが。

しかし、あらためて読み返すと、俺ちっちゃいな。

今年3月にこのブログを立ち上げ、
これまで、多数の方々に来て頂き、
多数のコメントを貰い、
多数のトラックバックをして頂いた。

皆様にここに最大限の感謝と愛を捧げる。
これからも、相変わらず訳の分からない事を書く所存。

来る年が貴方にとって素晴らしい一年になるよう、
心よりお祈りしているワン。(←シャレ)


東京方面に向かうので、
東京。

昨年のカウントダウンでのくるり、
この曲で泣いてしまった。
今回はあのような感動があるだろうか。
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テーマ:
poruta
今日は会社の忘年会。
中華料理を鱈腹食らう。

俺は元来貝や海老は苦手なのだが、
高い店だと美味しく頂ける。
現金なもんである。
御馳走様でした。


さて、どうしようか。
俺ラミー賞の続きでもしようか。

次の賞はやはり、ベストアクト賞、
つまり、今年観たライブを振り返ってみる。

今年は例年より増してフェスによく顔を出した。
その代わり、単独ライブは数える程しか行ってない。

あ!
今気が付いたけど、いつの間にか俺32歳になってる!
畜生!

ROSSOとアジカンとハイヴスだけかな。
アジカンは付き添いだったし、
実質2本。

フェスはFly the Flag、サマソニ、エゾ、音泉魂と参加。
外から盗み聞きしたミートザワールドビーツも入れたら5つだ。
あ、カウントダウンジャパンのカウントダウン後のライブも今年になるのか。
じゃあ、6つだ。

この中で印象の強い瞬間を切り抜いてみたい。

カウントダウン/サンボによるカウントダウン
ミートザ/橋本真也そっくりのグレイファン
Fly the Flag/みうらじゅんのカエルのお面
Fly the Flag/小島麻由美に対する幻滅
Fly the Flag/清志郎と民生、清志郎とヒロト
サマソニ/KASABIAN「club foot」の凶悪イントロ
サマソニ/電気×スチャ、場内大「聖★おじさん」「J!O!D!AN!」コール
サマソニ/トレント・レズナー降臨
エゾ/清志郎とヒロトによる「雨上がりの夜空に」
エゾ/うつみようこ&YOKOLOKOBANDの「KICK OUT THE JAM」
音泉魂/BO GUMBO UNION+(民生+YUKI)+UAの豪華っぷり
音泉魂/DJという名の不法集会で空バカが流れた瞬間

以上のエピソードは過去のブログを漁って頂きたいが、
ベストアクトは間違いなく、NINだ。
ここ数年、あれほど理性が飛んだ経験は無かった。

NINがサマソニのトリに据えるというのは、
恐らく制作的にも難しい判断だったと思う。
オアシスに較べ明らかに集客能力に差があるからだ。
それでも、押し切ったスタッフさんの大英断を讃えたい。

ワーストは当然、小島麻由美。
これも詳しくは過去のブログを読んで頂きたいが、
今年だけでなく過去観てきたライブの中でも最低レベルだった。

しかし、作る音楽は素晴らしい。

愛のポルターガイスト。

ジャズ度も高めな良盤。
クレジットにはサックスで今をときめく菊池成孔の名も。


小島麻由美, 塚本功
愛のポルターガイスト
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テーマ:
velb
昨日、またもや稲妻チューズデイがやってきてしまった。
RAMONESの項参照
月曜というのは、休日の明くる日であるため、
睡眠不足のまま、会社に赴き、
それが夜に皺寄せとして来てしまう。
稲妻チューズデイとは、なるべくしてなってしまう現象なのだろう。

ここに遺憾の意を表明する。

どうでもいいことだが、
ニュース等で「遺憾の意」と聞くと、
「あいうえお作文が始まるのかな?」
と、勘違いしてしまうのは私だけだろうか。

遺憾の「い」!

いつにも増して!

遺憾の「か」!

感受性豊かな!

遺憾の「ん」!

んこが出たよ!


さてここらで、音楽ブログらしく、
今年の音楽を総括してみたい。

つまりは、俺ラミー賞の発表ということになる。


まずは、最優秀新譜アルバムベスト10!

俺は基本的に中古漁りなので、
新譜は数える程しかないのだが、無理矢理選んでみた。

1・「ナゴムコレクション」空手バカボン
2・「Nikki」くるり
3・「WITH TEETH」NINE INCH NAILS
4・「ベルヴィル・ランデブー」サウンドトラック
5・「comp」奥田民生
6・「Rockin' Luuula」Mo'Some Tonebender
7・「ダイヤモンドダストが降った夜」ROSSO
8・「GET BEHIND ME SATAN」ホワイト・ストライプス
9・「DOOR」銀杏BOYZ
10・「ROCKS」Great Adventure

全部名盤だが、完成度では「Nikki」が群を抜いている。
しかし、一番良く聴いた、という意味では、
間違いなく空バカなのだ。
時空を超えて、空手バカボンに栄冠。

NINは実はそんなに聴き込んだ訳ではないのだが、
サマソニ込み、思い入れ込みで。

「comp」は民生の底力を見た感じ。

モーサムはつい最近購入。
周りや他のブロガーに推されて押されて買った感じだが、
買って正解。

ROSSOのライブ盤なのだから、
良いのは当たり前。
欲を言えば、その当たり前を超えて欲しかった。

ホワイト・ストライプスは、
ロックを突き詰めたら、逆にロックから離れてしまった感じ。
ガレージブームは凄いバンドを産み落とした。

銀杏は最初は非常に聴き辛いのだが、
数回聴くとどんどんはまる。

グレート・アドベンチャーはこれからの期待込み。
アルバムも悪くはないが、
ライブで観た衝撃にはまだ足りない。

次点には
「電気グルーヴとかスチャダラパー」電気グルーヴ×スチャダラパー
「lcd soundsystem」などか。


最優秀旧譜アルバムベスト10!

この賞は、2004年度以前に発表された作品の中で、
2005年内に購入し、
感銘を受けた作品に授与される。

1・ 「COME ON IN」R.L,BURNSIDE
2・「墜ちた天使」THE POGUES
3・「ROGER THE ENGINEER」THE YARDBIRDS
4・「BLACK NOISE IS THE NEW SOUND!」TOKYO SEX DESTRUCTION
5・「RAW POWER」IGGY & THE STOOGES
6・「A ASS POCKET OF WHISKEY」R.L,BURNSIDE
7・「KINKS+12」THE KINKS
8・「Velb」デキシード・ザ・エモンズ
9・「MOANIN' IN THE MOONLIGHT」HOWLIN' WOLF
10・「HOUSE OF THE BLUES」JOHN LEE HOOKER

うわぁ、なんだこのドス黒い10枚は。
今の気分で選んだら真っ黒になってしまった。

昨年はやたらテクノ方面に傾倒した覚えがあるのだが、
今年は針を逆に振るかのように、
ブルーズ臭い作品を多く買ったようだ。
俺は確実におっさんになっている。

もう眠いのでいちいち説明しないが、
全部歴史に埋もれなかった素晴らしい名盤。
トーキョー・セックス~やデキシはバリバリの現役だが、
両方ともどこか原始的なロックを感じる。

次点に、
「黒船」サディスティック・ミカ・バンド
「FIRE DANCES」KILLING JOKE
を挙げておく。


今日の一枚は、
上記に挙げた中なら何でもいいのだが、
今かけてるデキシで。

「Velb」。
デキシは前の彼女から教えてもらった。
まだ2枚しか持ってないが、これが素ん晴らしい。
明らかに昭和の香り漂うこの音は、
60年代、70年代、サイケ、GS、ガレージなどの言葉で語られるのだろう。
そんな事は置いておいても、相当カッコ良いです。

ジャケも画像ではよくわかんないけど、
うっすら女性ヌードが写っててやはり素ん晴らしいです。


デキシード・ザ・エモンズ
Velb
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テーマ:
showbiz
昨日は人の年賀状作りや何やかんやで忙しく、
またもブログをお休みしてしまった。
お越し頂いた方には申し訳ない。

昨日休んでいたからと、
「もしかして、mzdさんの正体って…サンタさん…!?」
と推理している人も多いと思うが、
それについてはお答えする事はできない。

ただ一つ言える事は、
サンタさんとは、貴方の事を一番愛している人が正体なのですよ。


さて、そんなことはどうでも良くて、
M-1ですよ!!

俺は先日のブログで、
>今年の面子はイマイチ食指が動かない。
などと戯けた事を書いた事をまず謝罪したい。
今年も何とハイレベルだった事か!

どうやら、ケーブルテレビの方で、
敗者復活戦の中継をやっていたようで、
それに気付かずカラオケなどに興じていた自分をぶん殴ってやりたい。

結局、俺の予想は外れたが、
全く悔しさは無い。
ブラマヨには心底感服。

因みに、俺が審査するならば、

笑い飯         75点
アジアン        71点
南海キャンディーズ   57点
チュートリアル     82点
ブラックマヨネーズ   85点
品川庄司        67点
タイムマシーン3号   69点
麒麟          87点

決勝

麒麟          78点
笑い飯         81点
ブラックマヨネーズ   83点

と言った所か。

俺の予想の3連単は
麒麟—チュート—南キャン
であった。

実際はブラマヨ-笑い飯-麒麟。

俺の敗因は、
ブラマヨがブツブツハゲネタを持ってくる、と予想し、
それをしてしまえば、東京の客は引く、と考えた所にある。
2本とも同じ畳みかけるタイプのネタで
ガンガン押して来た彼らの作戦がズボリ的中した格好だ。
「結果を求めてきた」というコメントがそれを物語っているのではないか。

結果論を言わせて貰えば、
彼らが今まで準決勝で敗退し、
世間にまだ晒されていなかった事が功を奏したのかもしれない。

また、南キャンのダダ滑りに関しては、
少し山ちゃんを過大評価していたかも知れない。
彼の良さはツッコミのボキャブラリーにあると思っているのだが、
流石にこの一年間TVに出過ぎ、
弾薬も底を尽きたように見えた。
既にあのスタイルには無理があるように見える。
しかし、彼らもまだ若い。
これから如何様にも変化できるはず。

麒麟、チュートに関しては予想通り良い出来。
ただ、想定外だったのは、品庄への高評価。
熱演ではあったが、
あれがチュートより面白かったとはどうしても思えない。

笑い飯は、初戦こそ従来のスタイルを見せたが、
決勝は同時ボケ、という新たなレベルに進んで見せ、
劇場を引っかき回してくれた。
パンクは死んでいなかった。
来年どうなっているかわからんが。

来年は麒麟、笑い飯、チュートの三つ巴の戦いに、
どれだけ、他組が食い込めるか、という事になるのだろう。
そして気が付けば、大阪吉本の圧勝。
松竹勢、東京勢の巻き返しに期待したい。


本戦に関係ない部分でいうと、
今田の司会っぷりは毎年毎年ホントに凄い。
進行と回りへのイジリ方のバランスが絶妙。
真面目にコメントする審査員と、
審査員なのにボケる松本の両方をキッチリ処理出来る司会者など、
そうそういない。

このイベントはそこいらのスポーツ番組を遙かに凌ぐ緊張感があり、
下手をすれば演者の緊張が審査員やお客さんに伝わり、
普通に司会をしているだけでは空気が重くなってしまう。
今田は、「権威ある賞の番組の司会」というフォーマットにキチンと乗りながら、
その上で遊ぶ事が出来る、日本屈指の司会者だと思う。

しかし、毎年思う事なのだが、
生放送の為、最後はやたら慌ただしく終わるので、
この番組も5分10分でいいので延長放送をして欲しい。
決勝戦の総評や敗者の弁をもう少しじっくり聞きたい、
と思うのは贅沢だろうか。

もっと言えば、ネタももうちょっと長く観たい。
あと2、3分あれば、結果も違ってくるのだろう。


って、いつの間にやらえらい長文になってしまった。
まだまだ語るべき事はあるが、
愛想を尽かされぬウチに手を止める事にする。

さぁ次は、オールザッツ漫才だ!


SHOWBIZ。
MUSEのファースト。
まだ、はじけっぷりが足りないが、
ただ者でないことは充分に伝わってくる良作。
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テーマ:

tripper

なんやかんやでボーナスの半分を今日一日で使ってしまった。

元々ボーナス自体が南光さんの額程しか無く、
年末の旅費やらチケ代やらを一括で払ったせいもあるのだが、
一日で半分になってしまう、というのは流石に少し寂しい。

当然ながら、CDも大量購入しました。


さて、俺デミー賞の続きを。

いや、俺デミー賞は昨日で終了した。
残る賞は俺ベリー賞だ。
俺ベリー賞とは本田さん提唱(なんですか?)の賞で、
文字通り今年観た中で、最低な映画に贈られる。

ノミネート作品は、
「Ray」
「鏡心」
「逆境ナイン」
「緑玉紳士」
「CUSTOM MADE 10.30」
の5作。

「Ray」はさほど酷いという訳ではないが、
特にこれというストーリーがないので、
心の盛り上がりが無いまま映画が終わってしまう。
同時期に観た「ビヨンド the シー」が
同じように一人の実在する歌手の一生を描く作品で、
構成が非常に素晴らしく、その点を較べて観てしまった。
因みに、「ビヨンド the シー」は監督賞にノミネートしてもよい程、
ケビン・スペイシーの執念が出ている良い作品。

「鏡心」もさほど酷いという訳ではないが、
やはり石井聰互には爆裂してほしいなぁ。

「逆境ナイン」もさほど酷いという訳ではないが、
ギャグセンスが感じられなかったのが痛い。
玉鉄さんにも熱が感じられなかった。
藤岡弘、とココリコ田中と堀北真希がいればそれでいい。

「緑玉紳士」もさほど酷いという訳ではないが、
やはり、ウォレス&グルミットなどの
海外作品と較べてしまうと見劣りしてしまう。
監督さんは別に脚本頼んで
自分は技術に没頭した方が良いんじゃないかしら。

という訳で、俺ベリーはダントツの仏血義理で「CUSTOM MADE 10.30」に決定。
民生の価値を貶めたANIKIとやらは、万死に値する。
いや、別に死ななくていいが、二度と映画を撮るな。
いや、別に映画は撮っていいけど、近所の公民館とかでのみ公開してくれ。

でも、結構受け容れたり高評価してたりしてる人多いんだよなぁ。
俺がおかしいのか?


あと、「ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム」もイマイチだったな。
前半の過去を振り返る部分はいいけど、
後半の再結成ライブは死ぬ程ダサくて格好悪かった。


あ、そうそう、
昨日の女優賞のノミネートに「SIN CITY」のデボン青木を入れるのを忘れてました。
ジェシカ・アルバも素晴らしかったです。


トリッパー。
民生の今の所の新曲。
今日買いました。

カップリングにはあの悪名高き「CUSTOM MADE 10.30」の
エンディングに使われたトリッパーのリミックス版も入ってます。
これを聴くとあの時の嫌な気分を思い出してしまいます。


奥田民生
トリッパー
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テーマ:

belleville

いや、昨日はビックリした。

朝目覚め、干しっぱなしにしてしまった洗濯物を取り込もうと思ったら、
全部真っ白になってる!
さすがアリエール!

いや、違う!
柄物や色があるものまで真っ白になってる!
雪が積もっているのだ!
アリエナーイ!

ここ神戸でもこんな状況なのだから、
ここより以北に住む方々は
物凄い事になってしまっていることだろう。
外に出る事は相当危険と思われるので、
今日は一日「君、整理」を読むと言うのは如何だろう?


さて、俺デミー賞2日目。

まずは最優秀女優賞。

ノミネート作品
「パッチギ!」沢尻エリカ
「リンダリンダリンダ」香椎由宇
「妖怪大戦争」高橋真唯
「逆境ナイン」堀北真希
「フェスティバル・エクスプレス」ジャニス・ジョプリン

この賞は男優賞とは違い、
如何に女性としてグッと来るか、
胸がキュンとするかにかかっている。
演技自体は二の次。
そういう観点でいくと
どうしても日本女性にノミネートも偏ってしまった。

「パッチギ!」「リンダリンダリンダ」「妖怪大戦争」に関しては、
この3人だけではなく、出てきた女子全てが可愛くて仕方が無いのだが、
(「パッチギ!」真木よう子や「手のうんどぉ~」の子、
「リンダリンダリンダ」の部員全員、
「妖怪大戦争」のろくろ首、雪女、アギの栗山千明など)
その中でも、80年代アイドル的ないなたい光を放っていたのが、
「逆境ナイン」の堀北真希である。

島本和彦作品のヒロインということは、
その80年代アイドル的オーラを纏う女性でないといけない。
彼女はそれに見事応えた。
まぁ、単に垢抜けて無くて演技が下手なだけ、という見方もあるが。
可愛いからいいのだ!

「パッチギ!」の沢尻エリカの二の腕のプルプル具合、
「妖怪大戦争」川姫高橋真唯の横から見た所、も
相当グッと来たが、僅差で堀北に栄冠。

唯一の外人ノミネート、ジャニスだが、
銀幕に映る彼女はロックそのものであった。
「クライ・ベイビー」を唄うだけでこっちはボロ泣き。


脚本賞。

ノミネート作品
「パッチギ!」
「コーヒー&シガレッツ」
「エターナル・サンシャイン」
「SIN CITY」
「妖怪大戦争」

この賞は単に、好きなストーリーかどうか、という事なのだが、
それでいくと、「エターナル・サンシャイン」が一番凝ってて唸らされた。
決して派手にはせず、SF(少し不思議)なF的ワールドを展開。

「妖怪大戦争」は全く凝ったストーリーという訳ではないが、
最後でぶっ壊してみせる三池節が炸裂していて良い。


音楽賞。

ノミネート作品
「チャーリーとチョコレート工場」
「コープス・ブライド」
「ベルヴィル・ランデブー」
「妖怪大戦争」
「真夜中の弥次さん喜多さん」

ここはあくまで、サントラに拘り、
「Ray」や「CUSTOM MADE 10.30」など、
既に存在する名曲がメインの作品は除外した。

「チャーリーとチョコレート工場」「コープス・ブライド」の
ダニー・エルフマンはホントに素晴らしい。
正直この2本はバートン作品の中でもそれほど上位には来ないのだが、
音楽だけで言えば相当上位に位置する。

それを凌ぐのが、「ベルヴィル・ランデブー」。
下品で上品なフランスアニメだが、音楽が最高に格好良い。
思わず映画を観てすぐ、売店でサントラを購入。
長いこと映画を観てきたが、こんな事は初めてだった。

「妖怪大戦争」「真夜中の弥次さん喜多さん」は
馬鹿馬鹿しさに徹してて素晴らしい。
が、サントラ、として考えるとやはり
「ベルヴィル・ランデブー」に栄誉。


ベルヴィル・ランデブー。
ブノワ・シャレストという全然知らない人の手によるスコアで、
ジャズやシャンソンや映画同様、
ノスタルジックな要素を織り交ぜて見事に昇華してます。
特に、表題曲の「ベルヴィル・ランデブー」は何回聴いても最高!

当然、作品もディズニーや宮崎作品では観られない異色な作品なので、
この冬休み、DVDでご堪能あれ。


明日も俺デミー続くかも知れないし、
違う事するかもしれません。
乞うご期待!

サントラ, M, Beatrice Bonifassi, Lina Boudrault, Marie-Lou Gauthier, Jean-Claude Donda
ベルヴィル・ランデブー オリジナル・サウンドトラック(CCCD)
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テーマ:

cinematica

昨日、一昨日と会社の仕事が非常に忙しく2日間もお休みしてしまった。
いや昨日は、アメブロのメンテによる強制的なお休みだったのだが。

さて、気が付けば2005年もあと10日。
ここらでこの一年を総括していきたい。

まずは、映画。

つまりは、2005年俺デミー賞授賞式。


まずは、作品賞。

ノミネート作品
「パッチギ!」
「メタリカ 真実の瞬間」
「妖怪大戦争」
「リンダリンダリンダ」
「マルチュク青春通り」

振り返ると、意外に邦画が良かったこの一年。
勿論洋画にも素晴らしい作品は数々あったが、
心の奥底まで届く作品は邦画に多かった。

受賞作は今年初頭に「パッチギ!」を観た時点で、
俺デミーは決定していた。
音楽、暴力、歴史、恋愛、ケンコバ、
あらゆるジャンルを力ずくで銀幕に塗り込めたこの作品で文句なし。

「メタリカ 真実の瞬間」と
「リンダリンダリンダ」も良かったが、
総合点で言うと「パッチギ!」に軍配。

「マルチュク青春通り」も様々なジャンルの要素が入り交じり非常に良いのだが、
唯一、「音楽」のジャンルが俺の心にヒットしなかった。
あと、ケンコバもいなかった。

「妖怪大戦争」は心に届いた訳ではないが、
実は観ていて一番気分が高揚した作品。


監督賞。

ノミネート作品
「パッチギ!」井筒和幸
「ランド・オブ・ザ・デッド」ジョージ・A・ロメロ
「真夜中の弥次さん喜多さん」宮藤官九郎
「エターナル・サンシャイン」チャーリー・カウフマン
「STARWARS エピソード3」ジョージ・ルーカス

如何に監督の思いが銀幕の向こうから臭ってくるかが、
この賞の肝なのだが、
その意味でも「パッチギ!」が一つ頭を出ていた。
この映画の出演者はその後テレビなどでも偶に見かけるが、
この映画程輝いているように見えない。
「パッチギ!」は出演者全員に井筒監督の気合いが乗り移っていたのだろう。
正直、時代考証の細かい部分でアレだったりするが、
そこは気合いでカバー。

二人のジョージは、
「儂にはこれしかおまへんねん!」
という意地というか執念のようなものが見えた。

クドカンとカウフマンは巧さが光る。
自分の才能を惜しみなく出そうとする姿勢に好感。


最優秀男優賞。

ノミネート作品
「メタリカ 真実の瞬間」ラーズ・ウルリッヒ
「ドミノ」「SIN CITY」ミッキー・ローク
「マルチュク青春通り」クォン・サンウ
「逆境ナイン」田中直樹
「ランド・オブ・ザ・デッド」ジョン・レグイザモ

この賞も監督賞と同じで、
如何に俳優としての気合いがこちらに伝わるかが重要となる。
「メタリカ」などは全員に賞をあげたいくらい思いが伝わってきたし、
韓流スターなどに全く興味は無いが
「マルチュク」のクォン・サンウのドラゴンっぷりも目を見張った。

そんな中、もう駄目だと思われていたミッキー・ロークに賞をあげたい。
今更ボクサー時代以上の筋肉を纏っているのが良い。
出る映画がB級テイストなのがまた良い。


さて、今日はここまで。
明日は、
最優秀女優賞、音楽賞、脚本賞などを選考。


シネマチカ。
平成の世に産まれた昭和歌謡の女王、マキ凛花の新作。
つってもこれしか持ってないが。
このアルバムは収録している13曲が
それぞれ架空映画のサントラということらしい。


マキ凛花
シネマチカ
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lightslidedummy
それにしても寒い。
卑怯なくらいに寒い。

こう寒いと暖房も付けっぱなしにせざるを得ないのだが、
中には光熱費を抑えるために我慢している家庭もあるのだろう。


「パパ、パパ、寒いよう、暖房点けようよう。」

「馬鹿モン!
この位の寒さに負ける奴があるか!」

「うえーん、寒いよう」

「あなた、もういいじゃないですか。
風邪でもひいたら元も子もありませんわ」

「む、むう…致し方ない。
それじゃあ、ちょっとだけだぞ!」

「わーい!暖房、暖房!」

「あらあら、はしゃいじゃって」

「よし、それじゃあ点けるぞ!!」

「……ならん!」

「お、お父さん!?」

「お爺ちゃん!?」

「そのヒーターを点ける事は相ならん!」

「何故ですか、お父さん!
こんなに寒いんです、
少しくらい暖房点けたって罰は当たりませんよ!」

「ならん……断じて……!」

「何故ですか、お父さん!」

「そのヒーターは………、FF式じゃ!」


みたいな不幸な家庭もあるかもしれない。
点火する前に一度ヒーターの確認をお薦めする。

それにしても寒い。

おー寒。
おー寒。

モーサム・トーンベンダー。

これ一枚しか持ってないのだが、
相当格好良いので、その内他の盤も買う予定。
新譜がやたら良いみたいですね。


MO’SOME TONEBENDER, 百々和宏
LIGHT,SLIDE,DUMMY
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doreitengoku

ナショナルでは、古い年式のFF式石油暖房機を探しています。

って、お前声怖いよ!


それにしても、会社の仕事が忙しくて面倒臭い。
無論、師走なのだから忙しいのは当たり前だし、
毎日徹夜も当たり前なデザイン屋さんも沢山あるのは知っている。

しかし、「面倒臭い」とは相対的なものではなく、
常に絶対的な感情である。

ロシアのライカ犬がどんな目に遭ってるか知らないが、
俺の仕事が面倒臭い事は何ら変わらない。

というわけで、面倒臭い。

奴隷天国、
という程、酷い状況でもないんだが。

奴隷天国。
一昨日紹介した「生活」に較べりゃかなり聴きやすい。
あくまで、「生活」と較べれば、の話だが。


忙しい、ってんだから早く寝て休めばいいのに、
さっき、ハッスルマニアやっててついつい全部観てしまった。
ありゃすごいわ。

あんなものはプロレスじゃないと言う人も多いが、
その理由がようやく分かった。
あんなプロレス誰も観た事無いんだから。
プロレスとはあらゆるジャンルを超越したジャンルだが、
そのジャンルの枠さえ超越してしまおうとしている。
ということはやはりあれはプロレス以外の何者でもないのだ。

いかん、長くなりそう。
寝ます。


エレファントカシマシ, 宮本浩次(エレファントカシマシ)
奴隷天国
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loveisfunky

人間は過ちを繰り返す生き物である。
それは歴史が証明している。

世界は有史以来戦争は無くならないし、
偏見や差別は未だ根深い。

子供たちは酷い目に遭い、
腐った金が横行し、
ガンズの新譜は今年も出ず、
曙もまたリングに上がる。

二度ある事は三度ある、と先人は言う。


熱心にここに通って下さる賢明な読者の方ならば、
ここまで読めば、
否、タイトルを見ただけで、
何が起こったかお分かりだろう。

昨日、ズボンズの「loveisfunky」を棚から発見してしまった。
一瞬、超常現象を目撃してしまったかと思った。
「loveisfunky」は先週紹介したので、
まだ棚には戻しておらず、キーボードの傍らにあるはずだからだ。
俺にはテレポーテーションが備わっているのか?

違う、2枚あるのだ。
簡単な推理だよ、ハドソンさん。


それはいいのだが(良くないが)、
今までの2回は何となく2度買った記憶があるのだが、
今回は全く記憶に無い。
つまり、症状が悪化している。

トップで説明している通り、
このブログはこの症状を止めるため、という理由で設立した。

しかし、この「loveisfunky」(2枚目)をいつ買ったか分からないのだが、
ブログ立ち上げが少しばかり手遅れだった模様。
アメイジング・グレイスでも歌いたい気分です。


ズボンズ
ラブ イズ ファンキー
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