君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:

chaosad

うーんこのちーかーら。
うーんこのちーかーら。

と、CMの替え歌を歌う人は何百万人と居ると思うが、
その中でも珍しいOver30でのエントリー。
MZDだ。

黒谷友香はうんこするシーンが想像出来ないような綺麗な人だが、
木の実ナナのうんこシーンは比較的楽に想像出来るなぁ、とか
そんなハウス食品のCMに色んな思いを馳せたが、
ここでは本編の事のみを語ろう。

PRIDE GRAND PRIX 2005 決勝戦。

以下はその感想なので、
ビデオに録ってまだ観てない人は、
読んだら踏み付けるぞ!


最初に戦前の俺の予想を書くと、

ミドル級GP
優勝 アリスター・オーフレイム
準優勝 ヴァンダレイ・シウバ

ヘビー級タイトルマッチ
勝者 ミルコ・クロコップ

つまりは大外れ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/live/2

アリスターとショーグンは似たタイプに見えるので、
だったらリーチの差でアリスターだろうと思ったのだが、
ブラジル人の執拗さとスタミナに負けた感じだな。

シウバとアローナのそんなブラジル人同士の試合は、
よりしつこくて厭らしいアローナに軍配が上がったが、
アローナはホントに硬いな。
ホント、こいつが優勝しないで良かった。

それよりシウバの元気の無さが気になる。
阪神帽を被ると町でよく見る変なおじさんみたいだし。
何もさせないアローナが上手いんだろうけどさ。

それだけに決勝は不思議な程にショーグンの圧勝でびっくり。
てっきり、またシウバ戦みたいになると思ったのだが。
最初のオモプラッタで勝負あったね。

ミルコVSヒョードル。
1Rはホントビビった!たじろいだ!
人間って鍛えればあんな事が出来るんだなぁ。
永田(新日)はあの二人と戦った訳でしょ?
凄いよ、永田!

煽りVTRもヒョードルの生の感情が見えて良かったし。
そう言えば、デュランデュランはサマソニで「ワイルドボーイズ」やったのかな。
変な盛り上がり方したんだろうな。

最後はスタミナ切れで二人ともグダグダだったけど、
あの1Rを見せてくれただけでも感謝ですよ。
でも、もう一丁!


他の試合に関して言えば、
ボブちゃんはもう今の技術に付いていけない感じがするなぁ。
俺と同い年なんだけど。

タンク・アボットは金網じゃないと辛いよね。
なんでこの期に及んで、アボットを呼ぶのかが分からない。


とにかく、情報断ちした甲斐があり、
最後まで楽しむことができました。

とりあえず、ブラジル人はやっぱり強い、
と言うことで、今回もブラジルメタル、セパラチュラ。


Sepultura
Chaos A.D.
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bluespeaker
先程、高校の同級生夫婦より葡萄をお裾分けして頂く。
これが実に美味い。

男の独り暮らしを続けていると、
フルーツなどを口にすることが極端に少なくなる。
久しくこういう甘みに餓えていた。

暫しお喋りしたのだが、
どうやら夫婦でこのブログを読んで頂いているとのこと。

いろいろ、誠にありがとうございます。


いつぞや、ここのお宅にお邪魔したことがあるのだが、
奥さんの作る料理が素晴らしく美味い。
旦那は俺が知る限りでも
指折りのろくでもない男だが、
良い奥さんを貰ったものだ。

考えてみれば、この夫婦は俺がくっつけた、
と言っても過言ではない。


と、言うのも。

数年前、男は車を買い、車内にコンポを設置した。
とにかく女の子にモテたかった彼は、
俺に「女に趣味が良いと思われるアーティストを教えてくれ!」
と、お願いしてきた。

彼は音楽と言えば、
プリンスと筋少と岡村靖幸しか聴かない、という
センスが良いのか悪いのか良く分からない偏りすぎた趣味をしていた。
確かにこの3つだけで、女の子のハートを射止めるのは無理がある。

俺は呆れながらも、
音楽好きの習性で喜々として、
様々なアーティストの名を挙げた。

その中に入っていたのが、エゴラッピン。
そして偶然にも、彼が後に出会う奥さんがエゴラッピンを好んでいた、
という訳なのだ。

しかし、この男は頭は良いが興味のない事には極端に物覚えが悪く、
エゴラッピンの名前をなかなか覚えられない。
仕方なく俺が
「まず、デラべっぴんを思い出せ。
そこから連想すれば出てくるから」
とアドバイスすると、どうやら覚えられたようだ。

「あと、一番有名な曲は”サイコ・アナルシス”だから」。
これは「アナル」の部分が引っ掛かったと見えてすんなり覚えていた。

因みに、いろいろ挙げたアーティスト名の中に、椎名林檎も挙げたのだが、
彼は次の週、椎名法子をカーステレオでガンガン流していた。
間違うにも程がある。

とにかく、この作戦がそれなりに功を奏したようで、
二人は付き合いを深めていく、という次第。


彼らが結婚して、1年以上経つ。
流石にもう、彼が大して音楽ファンでも無い事は
奥さんにばれているだろうと判断し、
掲載に踏み切った。

これからもお幸せにね。


ブルースピーカー。
今のエゴとも、一寸前のジャジーなエゴともまた別な感じなアーリーエゴ。
強いてジャンル分けするならば、ロック、なのかな?

それにしても、ぶどううまい。
むしゃむしゃ。


EGO-WRAPPIN’
BLUE SPEAKER
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slipknot
今日は8月の28日。

今月最後の日曜日。
ということは、夏休み中の最後の日曜日。
つまり、お父さんに宿題を手伝ってもらえる最後の日だ。

このブログを読んでいる小学生諸君はもう済ませたかな?

もしかしたら、今頃必死になって
「ズッコケ三人組」を読んでいる最中かもしれないね。

そう言えば俺は昔「帝都物語」で読書感想文書いたら、
全く評価されなかったよ。
「東京が破壊されていくのが気持ちよい」
とか書いたんだけど。

絵日記を書きたいけど、
この夏どこも行ってない人は、
ウチのブログそのまま使っていいよ。
エゾロックとかサマソニとか行った振りして。

どういう絵を描けばいいか分からなければ、
タイガーマスクに出てくるようなレスラーの絵を何人か描けば良いよ。
そうすれば、何となくスリップノットに見えるから。


それにしても、君たち今の小中学生は宿題が楽で良いよね。
ネット開けば、本の粗筋やら研究やら幾らでも出てくるもんね。

俺らが小さい頃は当然そんなの無いから、
本読むのも何か調べるのもオッパイ見るのも大変だったよ。

今じゃ、どんな難しい論文だろうが、
石田えりのお宝映像だろうが、何でも見られるもんね。

そんな君に一つアドバイス。
エロデータはハードディスクに保存すると、
お母さんに見つかるかもしれないから、
MOかCD-Rかなんかに入れて隠しちゃえ!


でも、算数ドリルやるの面倒臭いからって、
でかい本屋でドリル買って答写すのは反則だから!
自分の力で解かないと意味無いよ!


「SLIPKNOT」。
結局、これが一番良いよね。


あと、どうでも良いことだが、
今年の24時間テレビ。
当然殆ど見てないんだけど、
今はもう欽ちゃんは出てないの?
どうなの?
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liveatolympic

この夏、最大のイベントとは何であっただろう。

ベックやフーファイ、ビーチボーイズなどが参加したフジロックだろうか。
オアシス、NIN、La'sなどが拝めたサマーソニックだろうか。
それとも清志郎やハイロウズが踊ったRISINGSUNであろうか。

いや、皆さんは何か一つお忘れでは無いだろうか?
8月28日、さいたまスーパーアリーナで行われる最大の決戦を。

そう、エメリヤーエンコ・ヒョードルVSミルコ・クロコップが行われる
「PRIDE GP2005決勝戦」こそが、
今夏、最も熱いイベントになることは明白なのである。

ヒョードルVSミルコ。
つまりは、現時点での地球最強の男を決める戦いと言って良い。

勿論、ミドル級GP決勝戦だって、相当な興奮と危険を孕んでいる。
絶対王者シウバが遂に陥落する日になるかもしれない。

今からワクワクのドキドキだ。


しかし、このイベントには一つ問題がある。

当日俺は会場には行かない。
テレビ観戦、ということになる。

しかも、当日放送はPPVのみであり、
地上波放送は2日後の火曜日となっている。

結果が分かってのスポーツ観戦は、
面白さ半減、いや、そのまた半分の半分くらいになってしまう。

つまり、俺は明日の夜から火曜の夜まで、
「一切のニュースを遮断しなければならない」のだ!


しかし、ミルコVSヒョードル程の試合になると、
どこに結果が潜んでいるか分からない。

当然、月火曜は極力ネット禁止である。
Yahoo!などもってのほかだ。
スポーツの所を覗かなくてもトップ記事に羅列される可能性は高い。

フジテレビ系列の番組も観ない。
PRIDEと関係のない番組でも、番宣CMが入るかもしれない。
以前、ミルコがランデルマンに左フックを入れられた衝撃シーンを
番宣に使いやがり、結果が分かってしまった事があった。

駅周辺へも近付いてはいけない。
月曜のスポーツ紙一面は確実なので、
かなりの遠目でもそのでかい活字が目に入ってしまう。

メールも相手によっては見ない。
仮に誰かが月曜の朝に、
「ミルコ勝ったらしいね」
などとメールを送って来た日には、
俺は今後10年はそいつと口も聞かないだろう。

ブログだってそうだ。
俺が巡回するブログは殆ど音楽系で
PRIDEの事を書いている所は見たことが無いが、
それでも誰がこの結果を書くか分からない。
申し訳ないが、この期間は余所のブログは観ない。

来週の二日間は他人との接触を出来るだけ避け、
可能な限り上を向いて歩く。


何もそこまで、と人は思うかもしれないが、
ミルコはこの対戦に至るまでに2年という歳月を費やしている。
それに較べれば、二日間の情報遮断など、なんてことない。

もしも君が!
結果を載せたコメントをこのブログに送って来たならば!
俺は自分の持つ全ての力を使って!
君の正体を暴き!
ミルコばりの左ハイと!
ヒョードルばりのパウンドを入れに行くからな!
覚悟しておけ!


さて、PRIDEと云えばゲリラレディオ。
という訳で、レイジのライブ盤。
これが凄い。
試聴で聴いて泣きそうになってしまった。
先日OMさんに借りたライブビデオでも同じく泣きそうに。

カウントダウンジャパンの時のサンボマスター山口のMC、
エゾロックで「人間」を絶叫する峯田。
俺は、そいつが気が触れそうな程の本気を見せる瞬間に
何故か泣けてしまう次第なのである。


レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン
ライブ・アット・グランド・オリンピック・オーディトリアム



Rage Against the Machine
Live at the Grand Olympic...



レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン
ライブ・アット・グランド・オリンピック・オーディトリアム(期間生産限定盤)
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1234

先日、左下辺りに、カウンターを設置してみた。
付けた時から、どれだけ人が来たかを数えてくれる優れ物である。

しかし考えてみれば、立ち上げ当初に設置したのならともかく、
今からどれだけ人が来たか数えても何の意味もない。

まぁ、いいや。
只の賑やかしだ。
賑やかしの割には何か恥ずかしくて一番地味なデザインを選んだが。


このカウンターの貸し出し先、忍者ツールズにログインしてみる。

すると、なかなか面白いグラフが見られる。
時間毎のお客さん数が分かるのだ。

俺はてっきり、夜の訪問者が最も多いと思っていたのだが、
グラフに因れば、昼の12時台が一番多い。
次いで、深夜1時台、昼1時台、朝10時台、朝11時台と続く。
人々は正午付近に最もブログを見ている、ということになる。

この結果から見えてくるものは何か?

推測するに、
「世の人々は、ブログは会社で見ている」
ということになる。

勿論、お休みの方や主婦、学生、ニートの方々もいらっしゃるだろうが、
育児や就職活動の事など書いていない、
ウチのブログの性質から考えても、
やはり、会社員の方が大多数を占めるだろう。

つまり、このブログを見ている人の多くは、
上司の目を盗んで、仕事をさぼっているのだ!

そこのお前だ!
ドーン!

日本のサラリーマンの殆どは仕事中にブログを覗く。
当然、仕事は疎かになり、能率は落ちる。
会社の売上も落ちる。
日本のGNPも落ちる。
この未曾有のブログブームのその先には
未曾有の大不況が待っているかもしれない……!

IT産業の可能性を拡げようと各社が躍起になって開発してきたウェブログ業だが、
このままだと、痛烈なカウンターを喰らう事になるのである。
(↑今日のハイライト)


カウント、ということでジーヴァスの1234。

クーラ時代のオリエンタル感はどこへやら、
呑気なロックンロールが終始占める良盤。


The Jeevas
1234
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dragon

男は皆、心に一匹龍を飼っている。

人によって、それを吐き出すか、
溜め込んだままにするかの違いはあるが、
これは確実に言える事である。

「マルチュク青春通り」。

これは、己の龍が苦境の中で肥大化し、
止むを得ず吐き出してしまう映画である。

以下は、この映画についての感想を語るので、
未だ観ておらず、尚かつ観たいと思っている人は、
Don't Read! Feel!


タイトルから受ける印象で、
未だにしつこく引きずる韓流ブームに乗ったアイドル映画の様に感じる方も多いはず。
現に、俺以外の客は(俺を含め7人しかいなかったが)
中高年の女性客ばかりだった。

だが、彼女たちは恐らくこの映画の真の魅力には気付かないであろう。

何故ならこの映画の魅力は、
「カンフースターに憧れるが、喧嘩も出来ない、
好きな娘に声も掛けられない、
しかし、世の中に対する、学校に対する、
馬鹿な不良たちに対する義憤は、誰以上にも持ち、
頭の中をはち切れんばかりの妄想で膨らませた、
そんなどす黒い青春時代を送ってしまった経験を持つ男子」
にだけ届くように設定されているからだ。


この映画に対し、ストーリーが脆弱だという意見を耳にしたが、
それは観たまま受け取るからそうなるのであって、
全てはこのボンクラ主人公の妄想である、と仮定したならば
見事に話の辻褄は合うのである。

ヒロインと上手くいってたにも拘わらず、
何故だか急に疎遠になってしまったりするのも、
その「うまくいってたシーン」そのものが妄想だからだ。

自然に囲まれてギターを弾き語り、
彼女にギターを教えようとして手と手が触れ合い、
そのまま、キス……、
なんてのは、妄想以外何者でもない。


最後の大決闘も当然妄想である。
屈強な風紀委員どもを、たった一人で、
しかも、腕立てとヌンチャクの練習しかしないで、
勝てる訳がない。
6対1じゃ袋叩きだ。

まぁ、妄想妄想言ってても話が進まないので、
そこは置いておく。

この大事な決闘シーン、
普通なら格好良く決めて良い所だが、
この映画のアクションは、
ロングレンジではテコンドーを使うが、
(前蹴り、サイドキック、後ろ回し上段、水面蹴りなどを多用)
近距離になると、いきなり子供の様な殴り方
(背中をポカポカ殴る等。維新軍の太鼓の乱れ打ちみたいなやつ)
になる。
決闘の始まり方も、向かい合ってせーの、ではなく、
決闘場の屋上へ着く寸前に、辛抱たまらず殴りかかる(ヌンチャクで)!!
これが、実にグッと来る。
この喧嘩のリアリティを演出するユ・ハ監督という男、ただ者ではない。

全員をぶちのめし、血だらけのまま教師もいる廊下で叫ぶ。
「韓国の学校なんか糞食らえ!」

彼は風紀委員だけを殴りたかった訳ではないだろう。
教師、不良、友人だったはずの男、ベトコン殺しの軍人、親、
勝手に童貞を奪ってきた飯屋のおばちゃん。
そして大好きだったあの娘にさえ憤りを感じていたのではないか。

そんな限りなく悲しみに近い怒りを解消するには、
自分を苦しめるシステム、その象徴である学校、
その学校の象徴である風紀委員を殴るしかなかったのだろう。
ドラゴン、つまりブルース・リーの力を借りて。


今、何かに抑圧されていると感じる男子なら、
この映画を観て、心の棲むドラゴンが鎌首をもたげるのが確認できるはずだ。


途中のロマンスなシーンは正直だれるが、
とにかくヒロインの娘は可愛いし、
何と言っても、ブルース師父の素晴らしいアクションが大画面で観られるというだけでも、
充分映画館で観る価値がある作品と言える。


DRAGON。

ネタ的要素を極力排除し、テクノ要素を押し進めた意欲作。
つまりは、瀧はあまり何もしていないアルバム、ということになる。


電気グルーヴ
DRAGON
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because

昨日でエゾロックに関する全ての記憶は書き尽くした。
皆様にはお付き合い頂き、誠に感謝したい。

しかし、俺のエゾロックはまだ終わってはいない!
初体験エゾロックの感想をここに述べる。


「RISINGSUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO、総評、そしてベストアクト」。


正に理想のフェスであったと言える。
同じ自然内で行われるフジロックと較べても、軍配はエゾに上がる。

フジは環境がより過酷で、人もより多い。
その点エゾは、自然と言いながら実は只の空き地なので、
過酷になりようがない。
心配していた夜の寒さも、
それ程ではなかった(今年だけかもしれないが)。

客のマナーもそれなりに良く、
少なくともサマソニと較べれば断然に上だ。

是非とも来年は両日参加してみたい。


ただ、サマソニと較べて、どちらが凄かった?
と問われたなら、これはサマソニなのだ。

エゾは邦楽フェスであり、
サマソニにオアシスやナインインチを持ってこられれば、
どう足掻いてもインパクトで負けてしまうのは仕方がない。

今の面子以上の大物がこの日本には居ない。
それがエゾロックの唯一の欠点と言えば欠点。

しかし、だからこそあの「丁度良い感じの空間」が生まれているとも言える訳で、
そこら辺はどうにも痛し痒し。

その壁を撃ち破るために、
来年は、
「無理矢理にでも岡村靖幸をあげてみる」
と良いんじゃないかと、思う次第。


ベストアクトのコーナー。

なのだが、先程述べた理由から、イマイチ選び辛い。

堪能した、と言う意味では間違いなくTHE HIGH-LOWSなのだが、
衝撃を受けた、という意味では、うつみようこ&YOKOLOKOBANDに一票。
こんなおばはんがまだ邦楽界に棲息しているのは、何とも心強い。
3曲しか観られなかった事を未だに悔やむ。

次点は、赤犬。
音楽的にはもうちょっとまとまると良いとは思うが、
ちんぽを出したので、このバンド。
ロックとは小さい自分をさらけ出すことなのだ。

ベストシーンには、清志郎がヒロトと「雨上がりの夜空に」をやった瞬間。
このフェスで最も幸せを感じた一瞬だった。

ベストチューンは、THE HIGH-LOWS「俺軍、暁の出撃」、
銀杏BOYZ「人間」、
斉藤和義「彼女は言った」。
おちんちんの差でここは斉藤和義に栄冠。

明け方のトリというのは、
我々が想像以上にしんどいものではないだろうか。
彼は飄々と大役を果たしていたが。

斉藤和義様、
あの場に居られたお客さん、
そして、このブログを読んでいるあなた方。
ホントにお疲れさまでございました。

明日から通常営業に戻ると思います。


斉藤和義, 片山敦夫, 溝口肇
Because
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siberia

ヒロトはMCで、
「優勝おめでとう! 良いことあったね!
でも、これからきっともっと良いことがあるよ!」
と、言った。

感動的な言葉だったが、
残念ながら、良いことは一転、悪いことになってしまった模様。


「RISINGSUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO、全記憶」その3。


ROSSOを観てしまった事により、
その後の動きも変わってくる。

エゴ終了後、モニターに大写しの清志郎が気になりながら
KOOLGIを観にGREEN OASISへ。

着くと、既に始まっている。
格好良いウッドベースが外まで響いている。

そして中に入ると、
おお!
アベのギター!
相変わらずでかい、というか縦に長い!
そして、テレキャスが吠える!

ROSSOに何か足りないと感じたモノはやはりこれだった。

しかし、2曲ほど観た所で早々と終了。
結構早めに始まったのかな?
と、最初から観ていたB.U.Pを捕まえ訊いてみると、
3、4曲程度しかやらなかったらしい。


仕方なく外へ出ると、
まだ、清志郎の声が聞こえる。

いや、もう一人誰かが唄ってる。
ヒロトだ!

「REMEMBER YOU」。
Fly The Flagでも観たデュエット曲だが、
何回観ても気持ちいい。

思わず、吸い寄せられてステージへ近付く。

俺が寄ってくるのを見計らったように、
あのリフが夜空をつんざく!

うお!
「雨上がりの夜空に」WITH ヒロト!

恐らく、邦楽ロック史上最大のアンセムなのだろう。
周りは見渡す限り全員が飛び跳ねている。

続いては「気持ちE」!

「E!E!E!気持ちE!
自転車乗ってる奴より!
ポコチン出してる奴より!」

と、ヒロトが横にいる先輩と、
どこかで観ているはずの後輩に目配せする。


清志郎が終了したと思いこみ、
GREAT ADVENTUREを観るため移動。

移動途中、清志郎がアンコールで出てきて「JUMP」を披露、
暫し足を止めるがキリがないので歩き出す。


EARTH TENTはスカスカだった。
期待の新人とは言え、知名度はまだまだなのか。

サマソニの時にも書いたが、
柄の悪いダンスミュージックをやるバンド、と言う意味では、
カサビアンや最近のプライマルに近い。
歌い方、ギターの弾き方一つ一つに性格の悪さが滲み出る。

ここの所、不良を感じるロックバンドはどんどん減っているので、
そういう意味でも貴重な存在と言えるだろう。


うつみようこ、という名前に聞き覚えは薄いが、
彼女はソウルフラワー軍団の一員であり、
ドラムを叩くは元TMGEのキュウだという。

急いで、GREEN OASISへ戻って
うつみようこ&YOKOLOKOBAND。

情報も無かったので、
大して期待もしていなかったが、
着くや否や、ぶっ飛ばされた!

なんだ、このおばはん!

このフェスで一番ロックを感じた瞬間だ。
もっと最初から観れば良かった!

そして、キュウのドラムが強烈!
ROSSOに何か足りないと感じたモノはやはりこれだった。

最後はMC5の激名曲「KICK OUT THE JAM」!!

見終わると、近くの青年が
「平成のジャニス!」
と、言っていたが、
どう考えても「昭和のジャニス」と言うべきだろう。


ここで、脳内フォトショップを起動させ、
ROSSOの画像を開き、チバ以外のレイヤーを削除、
そこにアベと、今観たキュウのレイヤーをペーストする。
暫し妄想でミッシェルを組み立てて楽しむ。

ウエノがいないが、さっき見かけたおばちゃんが少し似てたので
アタリ画像としてはめ込む。


既に時計は丑三つ時。
流石に疲れたので、基地へ戻り横になる。
今日のゴッチはサマソニの時より声がよく出ている。


CRAZY KEN BANDが登場。

だが、体が睡眠を求める。
うつらうつらしていると、聴き覚えがあるメロディが。
「タイガー&ドラゴン」。
しかし、
「俺の!俺の!俺の話……なんか聞いてる場合じゃないよ!」
とか何とか言って、無理矢理次の曲へ移行。
あっはっは。

「肉体関係」ではライムスターも参加し、客を煽る。

ライムスターは、彼ら自身の曲はそんなに好きではないが、
このCKBやスーパーバタードッグ、清志郎など、
他のロック系バンドと絡むと抜群に格好良くなる。
イーネ!

途中、小野瀬さんがソロで弾きまくるコーナーが。
これが馬鹿テク!
帽子もとってたので、メタルの人みたい。

「逃げろ!」という剣さんの掛け声と共に、CKBは逃走、終了。


次はくるり、
重い足を引きずり、前の方へフラフラと移動。

しかし、この日のくるりは「ばらの花」と「ロックンロール」以外の
メジャーな曲はやらなかった。

比較的静かな新曲がメインで、
俺は立ちながら寝た。

演奏は良かったが、
新曲を評価出来る程の体力は既に失われていた。

岸田は
「ちゃんと寝てる?寝な死ぬよ」
みたいな事を言っていた。

全くだ。


B.U.Pは、最後に勝手にしやがれを観に、
GREEN OASISへ向かった。

俺は基地へ戻り、横になり、
最後は斉藤和義を眺めながら朝日を迎えよう、と考えていた。

しかし、最後なんだから動けるだけ動こう。
明日爆睡すれば済む話だ。

そう思い直し、俺もGREEN OASISへ向かう。


勝手にしやがれはオープニングが格好良い。
全員が後ろを向き、ドラムの武藤の言葉を聞く。
武藤が何か声を掛けると、俄にこちらを振り返り、演奏が始まる。
まるで古いギャング映画のよう。

もしかしたら、「ロミオ」でチバが出るかも、という思いも虚しく、
2曲目くらいで普通に「ロミオ」が演奏される。

5曲程聴いたところで、
Tシャツの事を思い出し、斉藤和義のステージへ足を向けた。


疲れ果て、睡眠も足りない体には、
あなたの声はとても優しい。

小学校か中学校かで習った「モルダウ」が素晴らしい出来。
ただ、カバーする意味は全く分からない。
石狩だから「川」つながりなのか。

元くるりのドラマー、もっくんは、
馬鹿みたいな髪型になっている。

朝方に聴くエロ名曲「彼女は言った」。
「おちんちん」の一言が染みる。

最初に観たのが、赤犬のおちんちんで、
最後が斉藤和義の「おちんちん」。
峯田がおちんちん事件に言及し、
ヒロトはそのおちんちんに軽く触れる。

異常におちんちん度の高いフェスがようやく終焉を迎える。

エゾロック最後の一曲は「歩いて帰ろう」。

無茶言うな。


残念ながら明けた空は一面の雲で、
ライジングサンとは名ばかりになってしまったが、
俺は疲労感と幸福感をリュックに詰めて、石狩を後にした。


帰りの新千歳空港でコンビニに入ると、
CDが廉価で叩き売られている。

結局観なかったSHERBETSのアルバムが新品で500円、
同じく、民生のシングルを数枚各200円。
併せて4、5枚購入。

折角の北海道なのに、結局お土産はCD。


仕方ないので、取って付けたように、
いくらかに丼を食って飛行機に乗りました。


SHERBETS, 浅井健一
SIBERIA
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ladymadonna

未だ体の芯には疲労が残る。
仕事中眠たくて仕方がない。


「RISINGSUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO、全記憶」その2。


昨日のブログでは、
銀杏を最初から最後まで観たように記述しているが、
実は、一回途中で抜けている。
リリー・フランキー×猫ひろし×ピエール瀧が観たかったのだ。

しかし、ブラックホールという名のそのブースには、
その名が表す通り、既に沢山の人々を吸い寄せていた。

スタッフが「これ以上並んでも入れません!」と叫んでいる為、
すぐ銀杏に戻る。

ここから分かるように、猫ひろしはブレーク寸前だ。
いや、既にブレークしているのかもしれない。

世にピン芸人ブームが到来して久しいが、
恐らく、猫はこのブームに止めを刺すだろう。
これ以上の異端はテレビで映せないからだ。

次の改編期では、ブームに便乗したお笑い番組は次々と終わると予想する。

って、今はそんな事はどうでも良い。
次のアクトに進む。


Strange Love Psychedelico。

ラブ・サイケデリコが期間限定で、
長年民生を支えてきたDr.Strange Loveとタッグを組んだ、ニューバンド。

とは言え、演目はデリコの曲ばかりなので、
ストレンジラブがバックバンドを務めているに過ぎない。

このアナログ感とデジタル感が絶妙に絡むサウンドは嫌いではないが、
クミとか言うボーカルのMCがイチイチ鼻につく。
この女とは付き合いたくない。
しかし、おっぱいくらいなら揉んでやっても良い。

それでも、「Like A Rolling Stone」のカヴァーは素晴らしかったし、
「レディ・マドンナ」は名曲だと思う。
最初聴いた時は外タレだと思いこみ、
CD屋でずっと洋楽コーナーを探していたこともある。

因みに今回「レディ・マドンナ」の間に変な曲挟んでるな、
と思ったら、ニール・ヤングだったらしい。


藁の上に寝転がって、デリコの出てくるのを待ってたら、
後ろにエゴの2人が通り過ぎる。
デリコは観ないのね。

ふと横を眺めると、
今から出番のDr.Strange Loveの長田進も誰かと談笑。
アーティストがちんたらそこらに居るフェス。
実に素晴らしい。

早くも日が暮れていく。
しかし、これからが気合いの入れどころだ。


The ピーズも観たいが、
The High-Lowsは観なくてはならない。
ミサイル畑の脇を通り過ぎ、SunStageへ。


GO!HIGH-LOWS!!GO!!!!

お馴染みのコールだが、今日は一際大きい気がする。
老若男女、皆ハイロウズを求めている。

一発目は定番の「ママミルク」。
重いグルーヴとブルースハープで、エンジンを暖める。

相談天国、エレキマン、青春、ズートロ、
新旧名曲を散りばめながら、進軍を続ける。

日曜日よりの使者のイントロは
何度聴いても泣きそうになる。
しかし、同時に白井さんの不在が痛烈に響く曲でもある。

そして、「俺軍、暁の出撃」!
過去3度程、彼らのライブを観ているのだが、
この曲は聴いていなかっただけに感動。

ヒロトは「またね~」と可愛く去った。
そして、確かにこのすぐ後に再会することとなる。


ROSSOと真心、決断の時が迫る。
悩みに悩み、結局俺が選んだのはROSSOだった。

選んだというか、その頃には流石に足が疲れて、
移動が面倒だったというせいもある。

しかし、俺が一番好きなバンドは今でもミッシェルガンエレファントだ。
そのボーカルがそこに居るんだから観ない手はない。

そう自分を言い聞かせ、ステージの方へ前進する。

するとその刹那、空に爆発音が轟く。
闇夜に大輪の花が咲く。
今年初めての花火だ。

そんな花火の楽しさとは正反対の位置に居る4人が登場する。

演奏そのものは以前観た単独ライブと大差は無い。
MCも相変わらず愛想がない。
クールに熱い演奏をぶつけてくるだけだ。

ただ、やはりこいつらにはSUN STAGEは広すぎる。
広い分、緊張感が殺がれた気もする。

それでも、殺傷能力は最後まで落ちない。
ラストは「シャロン」。
真夏にも拘わらず、サンタクロースが死んで終了。

B.U.Pがモッシュピットの方から、グチャグチャの汗だくで出てくる。
まるで土砂降りの中でレイプされたような様相だが、
晴れやかに、満喫した、と言った。
ならば良し。


エゴラッピンとシャーベッツでまたも迷うが、
シャーベッツはシングルしか持ってないので、
安全策を取りエゴの待つRED STAR FIELDへ。

しかし、まだ始まってない。
仕方ないのでボーっと突っ立って待つが、それでも始まらない。
定刻を50分ほど回った時、ようやく姿を現す。

「お待たせしました!」

全くだ。

エゴの現時点での新譜「merrymerry」が悪いとは言わないが、
少なくともそれまでの楽曲と違いすぎるので、
両方の曲が混ざると、多少戸惑いを感じる。
どうしても、以前のジャジーな曲を求めてしまう。

それでも、中納の卓越したパフォーマンスで聴衆をグイグイ引っ張る。
中納良恵は今の日本で一番格好良いシンガーだ。

崩しすぎの「サイコアナルシス」。
一緒に合わせて唄ったりは絶対出来ない。
その崩しが素晴らしく格好良いのだが、
もしかしたら、中納自身がこの曲に飽きているのかもしれない。


ふと気が付けば、日付が変わろうとしていた。




……って、全記憶書いてたら、全然終わらない!!
つくづく俺は文章を纏める力が無いな。
みんな飽きてない?
大丈夫?
もう1ラウンド再延長決定。

(次回予告)
清志郎のステージにあの人が……!?
ゴッチの眼鏡があんなことに……!?
うつみようこの体重はなんと……!?
岸田繁の眼鏡があんなことに……!?
勝手にしやがれが勝手にあんなことを……!?

そして、感動のフィナーレへ……。
以下次号!
見逃すな!


LOVE PSYCHEDELICO
LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~ / LOW / FLY
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bird

8/20 土曜日 朝5:30起床。

この夏、俺の一番長い日は
目覚ましセットしたステレオから流れてくる
ROSSOの「BIRD」で始まった。



「RISINGSUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO、全記憶」



朝7時、伊丹空港に到着、JTBのブースに行くと、
JTBのおっちゃんに我々を見るや否や、
「はいライジングサンですね~」と決め付けられる。
何故勝手に決める!
もしかしたら商談しにいく人かもしれないだろう!

フジロックキャップをかぶり、
ロックロックこんにちはの髑髏Tシャツを着込んだ俺は、大変訝しがる。


持ち物検査で、筆入れに入れていたカッターが引っ掛かる。
持っている事は直前に気付いており、
半ば実験的に持ち込んでみたのだが、
ちゃんとチェックされた事に感心。
当たり前なんだが。


8時過ぎ、離陸。
眼下に広がるミニチュアの大阪都市。
異常に興奮。


11時頃、新千歳空港に着陸。
涼しい。
流石北海道。
北海道名物を沢山食べてそうなおばちゃんに率いられ、
バスに乗り込む。

ここがどこだか判らないままバスで走ること1時間、
遂に約束の地、
石狩湾新港樽川埠頭横野外特設ステージがその姿を現す。


開演までは暫く時間があるので、
物販を見に行く。
とりあえず、プリントがグレイトフルデッドみたいで格好良い、
斉藤和義髑髏Tシャツを購入するが、
この時点ではせっちゃんを観るかどうかは決まっていない。

会場内には屋台やアートや何だか分からないモノが立ち並び、
まるで、学祭のよう。

警備員のバイトも
「♪リストバンドが見~た~い~」などと、
唄いながら、注意事項を伝えている。

ここにはサマソニには無い自由度やピースフルが溢れている。


開演。

まずは、赤犬。

このバンドは元大阪芸大生で構成されており、
俺が在学中にはまだ彼らも学生で既にかなりの話題を博していた。
しかし、タイミングが合わず一度も観たことが無かったのだが、
これが素晴らしかった。

バッファローマンやモンゴルマンに扮装したり、
下半身をブリーフ型に塗りフリチンになったり、
ウンコが大好き、という何の意味もない唄をがなったり、
とにかく全てが、「10秒くらいで考えたネタ」で構成されている。

先輩方、この姿勢で行って下さい。

途中MCで「通報しないで」と言っていた。
この日のフェスは間違いなく、峯田局部露出事件の影を落としていた。


赤犬の完璧なステージを見届けた後、
レジャーサイトにレジャーシートを敷きに行く。
丸一日、そこが我々の基地となる。

因みに、この時点でオレンジレンジは既に終了している。


HONESTYがちょっと見たかったが、
旅の疲れと昼食の為、そのまま遠目に氣志團を眺める。

お馴染みの「ビーマイベイビー」のイントロと、
PRIDEのオープニング曲とのミックスしたSEが最高。

やっていることはさほど変わり映えはしないが、
MCネタの豊富さには毎回関心させられる。


飯を買いに行く途中、エレキコミックの不細工の方が居た。
隣にいる変装気味の小柄美人は誰だったんだろう?


エルレガーデン、TOKYO No1 SOUL SETも観たかったが、
成長具合が気になるフジファブリック。

なんで俺が彼らの成長を気にせねばならないのか分からないが、
とにかく彼らは前回民生の前座で観た時より、
数段レベルアップしていた。
中古で出てたらCD買ってみよう。


彼らを待っている途中、
フロアの脇にある通路で、
氣志團と銀杏BOYZがぎこちなさそうに談笑している。
何だか知らないが、凄い光景だ。


民生は音泉魂でまた観られる。
そう自分を言い聞かせ、そのまま銀杏BOYZを選択する。

とにかく始まる前から客が熱い。
何しろ、あの事件の後だ。

峯田は最初から上半身裸で登場。
アコギを膝に乗せ、寺山修司の詩を絶叫、
そして「人間」を始める。

客も怒号のような大合唱。

まわる まわる ぐるぐるまわる。
吐くまで踊る 悪魔と踊る。

それを体現するかのように、
最後までモッシュの嵐は止むことは無かった。

峯田はMCで先日の事件に触れる。
「俺はあの時、目の前の4万5千人が敵に見えた」

また、どこのラジオでもかけてもらえないこの曲をかけてくれた
みうらじゅんとテリー伊藤に捧げる、と言って、
「日本発狂」を始めたのも印象深い。

最後はドラムセットにダイブし、終了。
峯田はスタッフに抱き抱えられながらステージを降りた。



うわ、長い。
まだ半分も済んでないのに。
続きは明日にします。

(次回予告)
ヒロトが吠える!
清志郎が飛ぶ!
ROSSOと真心、選んだのはどっちだ!?
そして、感動のフィナーレへ……。

以下次号!
見逃すな!


ROSSO, チバユウスケ
BIRD
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