君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:

recycle

「音楽ファン2万人が選ぶ!!
'05好きなアーティストランキング」

1位は意外にもaiko。

俺の中では
「ハイヒールファン2万人が選ぶ!!
'05モモコがメイクを落としたら
きっと似てるに違いないアーティストランキング」
の1位ではあるが、
好きなアーティストに選んだことはない。
決して嫌いではないが、CDを買う程ではない。

少し気になって、
ランキングを全部見てみると、
そこには驚愕の事実があった。

http://www.oricon.co.jp/music/special/050727_01.

ランクインしているアーティストのCDが
ほんの少ししか俺のCD棚に無いのだ。

36位アジカン、41位椎名林檎(東京事変ではなく)、49位ウルフルズ。

俺の中で超メジャーだと思っていたアーティスト達が
下位ランクに甘んじている。

何て事だ。
俺はここまで世間とズレていたのか。

しかも、民生もハイロウズも入っていないのか。
ミッシェルもブランキーも入っていないのか。
ゆらゆらもズボンズも入ってないのか。
5678’Sもキングブラザーズも入ってないのか。

何て事だ。

いや、一組だけCDを持っている上位ランクアーティストがいた。

8位スピッツ。

しかも2枚も持っている。
ベスト盤「RECYCLE」と「ハヤブサ」。

当時気になっていた女の子が好きだというんで、
慌てて仕入れた2枚だ。

「RECYCLE」はKKTから借りてそのまま、
「ハヤブサ」はTSUTAYAのレンタル落ちを買ったので、
「7泊8日OK!」
のシールが未だにへばり付いたまま。
しかし、CDはCDだ。

ロックロックこんにちわでライブも観てるし、
れっきとしたスピッツファンと言えるだろう。
つまりは、俺は一般的な音楽ファンということになるのだ。

草野正宗は以前CSで見たブラックサバス特集で、
ファンとしてインタビューに出ており、
それ以来信用している。
(もう一人インタビュー受けてたのがDMBQ増子)

スピッツにはこれからも、
このランクを維持してもらい、
俺が普通であることを証明していって頂きたい次第。


スピッツ, 草野正宗, 笹路正徳, 土方隆行
RECYCLE Greatest Hits of SPITZ
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halfway

須佐之男命は天を治める姉の天照大御神にさんざん嫌がらせをしました。
水田をメチャメチャにしたり、御殿を糞で汚したり、
それでも天照大御神は優しい人だったので、決して怒ろうとしませんでした。

ところがある日、天照大御神たちが機織りをしていると、
須佐之男命が屋根の上から死んだ馬の皮を投げ入れて、
驚いた天照大御神の侍女の一人が死んでしまったのです。
さすがの天照大御神も、「もうイヤだ」と言って、
岩戸の中に引きこもってしまいました。

何しろ天照大御神は太陽の神だったので、彼女がいなくなって、
天も地も真っ暗になってしまったのです。

困った他の神たちは相談し合い、
天照大御神をひっぱり出すため岩戸の外でお祭り騒ぎを始めました。

これがフジロックフェスティバルの始まりです。

そう、実は未だに天照大御神は岩戸から出てきていないのです。
依然として、社会が暗いままなのはこのためです。

岩戸の外に鏡を用意しておき、
天照大御神が好奇心にかられて外をのぞこうとすると、
目に入るのは自分自身の姿。
彼女がびっくりしているすきに無理矢理岩戸から引っぱり出し、
世の中に光を戻そうという計画なのです。

この時、岩戸から引っ張り出すのはデイヴ・グロールの役目です。


などと、余所のHPからコピペを駆使して、
マイ古事記を作ってみたものの、
全く気は晴れない。

毎年感じるこのお留守番感。

この暗澹たる気持ちを晴らすには
やはり苗場に赴くしかないのか。

来年は行こう。

「HALFWAY BETWEEN THE GUTTER AND THE STARS」。
ジャケは天照大御神が出てくる瞬間を
天宇津女命の股から覗いたショット、の様に見える。

内容は結構地味というか静かな曲が多い。
いつものアッパー節を期待すると肩透かし喰う。

が、良い。
ノーマン・クックは何でも出来るんだな。

2日目のトリだっけ?
観た人、感想聴かせてください。


Fatboy Slim
Halfway Between the Gutter and the Stars
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void

エピソード3を観てきました。

以下はその感想を書いており少々ネタバレもあるので、
まだ観てない人が読むと暗黒面に堕ちるぞ!


平日の夜ということもあって、場内はスカスカだった。
もしかしたら、一杯で観られないかも…とか考えてたのがバカみたい。


さて、映画が始まった。

「STARWARS」
じゃーん!

何回観ても、あのオープニングには興奮させられる。

しかし、それを超える興奮はその後訪れる事は無かった。

まず、一番の見せ物であるはずのアクションシーンにグッと来ない。
決してCGだからと言うわけではない。
俺は比較的CGは好きな質だ。

気合いが入ってたのは分かるが、
その分情報量が多すぎ、
結果平板に見えてしまい、臨場感が無くなってしまった。
もしかしたら、テレビで観れば格好良く見えるかもしれない。


これは新三部作全てに言える事だが、
キャラクターが全員バカに見える。
特にオビワン(ってかユアン・マクレガー)。
この後、アレック・ギネスになるとはとても思えない。

旧三部作もバカキャラは多いが、
オビワンやダースベイダー等、重厚なキャラが居たためバランスが取れていた。

前作ではドゥークー卿(クリストファー・リー)が重厚さを担っていたが、
今作ではいきなり殺される。
格好良かったサミュLもどんどん只の鬱陶しい人になっていくし。

パドメも死ぬ理由が「気力がないから」って、
もうちょっと気合い入れろ!
お母さんになるんでしょ!
まぁ、生きてたらお話が続かないのだが。


また、ジェダイという組織も今更ながらに疑問。
お稚児さん集めて、真っさらな状態から洗脳しちゃおう、
って発想が気持ち悪い。
更に恋愛も禁止で尚更気持ち悪い。
昔の全女の練習生みたい。

オビワンがアナキンを達磨にして炎に包まれるのは良いが、
弟の様に思ってるんだったら、介錯してやっても良いんじゃないか?
苦しみ悶えている者を放っておくのがジェダイ道なのか?
まぁ、殺したらお話が続かないのだが。


結果、ちゃんと4へお話が繋がった、という所にしか
楽しみを見いだせなかった。

主となるプロットは良いのに、
演出が悪く、美味しくいただけなかった。
同じ材料でピーター・ジャクソンが撮ってたら
さぞ名作になっていただろうに。

この映画の教訓は、
あんまり教え子にガミガミ言いすぎるとヤンキーになっちゃうよ!
という、夏休み中の先生方に向けられたものだったのだろう。


批判してばっかりじゃなんなので、最後に良かった所。

グリーバス将軍!
四刀流がカッコいい!
咳き込んでいるのが、愛おしい!

何とか66という作戦で、
ジェダイ達がトルーパーに裏切られる所、
何かドッキリみたいで超ウケる!

……えー……、以上!


本日はの一枚はスターウォーズということで、安直に惑星。

かなり格好良いEP盤。
返す返すも平田さん脱退は残念。


惑星, 岸田研二
VOID
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andallthat

サマーソニック。

直訳すれば、夏の音。

「SONIC」には、音速という意味もある。

一瞬で過ぎ去ってしまう夏休みを想わせる、
絶妙なネーミングだ。

7月終わりか8月初頭にあるフジロックに対し、
サマソニは大体お盆近くにある。

高校野球、日テレの24時間テレビなどと共に、
過ぎてしまえば、どこか夏の終わりを感じてしまうイベントだ。
いわば、ロックフェス版サザエさん、と言えるだろう。

永遠の地を感じるフジロック、
相対して刹那的ともいえるサマーソニック。

今年のサマーソニック2日目(8/14大阪)は、
そんなサマソニを体現するような、
瞬間風速が極端に速い、
生き急いでいる奴らが集まっている。


10:00 物販(昨日無かった商品があるかもしれないんで
     一応見てみる)→
11:10 THE SUBWAYS→
11:50 THE LITTLE FLAMES→
12:15 LOUIS XIV
12:40 HAL
13:00 昼食
    (物凄く元気があればオレンジレンジを見ている
     お客さんを観に行く)→
13:45 BOY→
14:05 TV ON THE RADIO→
14:25 BUCKCHERRY→
14:50 THE ARCADE FIRE(お昼寝)→
15:25 THE MAD CAPSULE MARKETS→
16:25 電気グルーヴ×スチャダラパー→
15:30 DEEP PURPLE→
18:05 SLIPKNOT→
19:35 NINE INCH NAILS(終了)


この日も特に問題のあるカブりは無い。
兎にも角にも、ナインインチが頭から尻まで観られれば何ら問題ない。
あと、スリップノットが観られれば何ら問題ない。
あと、マッドが観られれば何ら問題ない。
あと、電気×スチャが観られれば何ら問題ない。

他のアーティストは興味こそあれど、
ロクに知らない人だらけ。
13時辺りから15時辺りはかなり適当、流動的。
キチンと全部観るかもしれないし、
二日目ということもあり、
お昼からマッドまで寝てる可能性もある。

この日の穴馬はやはり、
生き急いでいるというより、
何とか生き延びようとしている
ディープパープルということになるのだが、
正直、一曲だけ聴ければ良い。

将来的に、
「俺はディープパープルを見たことがある」
と言えたらそれで良い。


さて、「AND ALL THAT COULD HAVE BEEN」。
ナインインチのライブ2枚組。

ナインインチのライブは強烈である。
敵対心剥き出しでこちらに向かってくる。
フェスに付き物のピースフルなエンディングは望めない。

その前がスリップノットということもあり、
普段のサマソニのように、
ニコニコしながら「良かったねー」とか言いながらの、
ヌルい帰宅は出来ないだろう。

そこら辺は皆、覚悟しておくよう。


関係ないが、この日登場するBENNIE Kは、
強いイメージを付けたくて、
「弁慶」から名前を取ったらしい。
てっきりベニー・ユキーデからだと思ってたのだが。


Nine Inch Nails
And All That Could Have Been
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southernharmony

昨日はフジロックの日程の行動表を書いた。

そこで学んだことは、行動表は自分が行くフェスに限定した方が良いということだ。

今日からは参加するフェスの行動表を書き記そうと思う。

サマーソニック'05
8/13(土)

この日のメインはオアシス。
つまりは、如何に自分の中に美しいメロディとロックンロールを
体内に入れるかが、最重要とされる。

09:00 物販→
09:45 GREAT ADVENTURE
    (物販の列が長すぎ見られない場合あり)→
11:00 BE YOUR OWN PET→
11:55 CAESARS→
12:50 LITTLE BARRIE→
13:30 昼飯(それにしても、大阪サマソニの飯は不味すぎる。
    毎年苦学生が作った貧乏料理みたいな物を
    喰わされるのは勘弁頂きたい)→
14:50 RODDY FRAMEもしくはHIM(お昼寝)→
15:30 アジアンカンフージェネレーション→
16:05 RAMMSTEIN→
17:00 KASABIAN→
    (元気があればTEENAGE FANCLUBチラ見、
     もしくは夕飯)
18:00 WEEZER→
18:55 THE BLACK CROWES→
20:00 OASIS(終了)
    (但しブラックロ終了後に行くので
     入場規制がかかってる可能性が有り、
     その場合はギミギミズへ。
     もしくはリアムが途中でキレて中断する可能性が有り、
     その場合はギミギミズへ。)

ラムシュタインとカサビアン、
ブラックロとオアシスの微妙なカブり方が
何とも心苦しいが、
ここはラムシュタインとブラックロに軸を置いて、
ガッツリ観たい所。
それでもこの日は
泣きそうになるカブり方はしていないので助かる。

とにかくこの日の一番の楽しみはブラッククロウズ。
下手をすればグダグダ感丸出しのライブになる可能性もあるが、
それはギャラガー兄弟だって同じ事だし、
それならここは一つロビンソン兄弟に賭けてみようかという構え。

THE SOUTHERN HARMONY AND MUSICAL COMPANION。
彼らの2枚目のアルバム。
1枚目のハードさも抜けてしまい、
ここら辺からますます好きな人だけが好きなバンドになっていく。



ブラック・クロウズ
サザン・ハーモニー
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happysongs

夏もますます盛んになり、
本格的にフェスシーズンに入ってきた。

各フェスに際し、色んなブロガーの方々が自らの行動表を発表されている。

大型フェスでは、どのアーティスト、どのステージを選択するかで
そのフェスの印象がガラリと変わってくるものなのだ。

そこで俺も皆に倣い、行動表を考えてみようと思う。

まずは今週末に行われる、フェスの殿堂、フジロックだ!


7/28 フジロック前日、明くる日に備えて早めに就寝。
     
7/29 自宅→会社→自宅(昼食、いいとも)→会社→
   ダイエー(食材購入)→自宅(炊事、夕飯、ブログ、就寝)

7/30 自宅→会社→自宅(昼食、たかじんの胸いっぱい)→
   会社→散髪屋or中古CD屋→自宅(炊事、夕飯、ブログ、就寝)

7/31 自宅→映画館(インザプールor逆境ナイン)→
   ダイエー(食材購入)→自宅(炊事、夕飯、ブログ、就寝)


俺、フジロック行かないんだった!

今年は、どうしても観たい!と思えるアーティストがいないために、
不参加を決定したのだが、
今こうしてタイムテーブルを改めて眺めてみると、
無茶苦茶行きたくなってくるんだから、
人の心というものは移ろいやすいものである。

そして、行きもしないのに、
妄想で行動表を作って悩んでいるのである。

コールドプレイとCKB!
ROSSOとポーグス!
ファットボーイスリムとロザリオス!
エゴとソウルフラワー!
マーズヴォルタとザ・コーラル!

うわ~、どうしよう!
決められない!

みんな、こういう時どうやって決めてんの?
右手と左手でじゃんけん?
それ、永遠にあいこだからやめた方がいいよ!


俺はフジロックには2年前に一回だけ参加したことがあり、
それは、ライブ、フェス、ロック、音楽、自然、旅、などなど、
それまでに抱いていたイメージが悉く書き換えられる体験をした。

どんどんおっさんになり、若い人の多いライブ会場には足を運びにくくなっている昨今だが、
フジロックになら10年後、20年後でも参加できそうな気がする。
それまでやっているかどうかは知らないが、
とにかく過酷な自然の中に居るにも拘わらず、
何とも居心地の良い空間。

その割には2年連続欠席なのだが。
来年こそは行こう。

その時、エゴやイギーやJETやプライマルやジーヴァスやギターウルフやくるりや、
とにかく数々の素晴らしすぎるライブを拝見したのだが、
そこで初めて知ったモグワイには感動した。
知らないアーティストでも素直に受け容れられるというのも、
フジの良さである。

因みにモグワイを観た後、帰りのバスに急いでいると
急激に体調がおかしくなり、トイレで大量のゲロを吐いた。
あれほど、幸福感に満ちたゲロを吐いた事は今まで無い。

それも含めて、フジロックとモグワイは良い思い出として残っている。


モグワイ
Happy Songs For Happy People
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seisyun

今年のミートザは去年に較べ、
やたら警備が厳しくなっていた。

FM802主催・MEET THE WORLD BEAT 2005
http://funky802.com/meet2005/index.php

去年までは、外からアーティストが米粒大で見える所まで行けたのだが、
今年は警備バイトを大増員、入場規制が会場をぐるりと囲んでいた。

仕方がないので、もう少し離れた木陰を陣取り、
ピクニック開始。

ステージの横方向に位置する場所だったので、
音が鮮明に聴こえない。
それぞれMCが何を言っているか分からないのが何とも残念だった。

会場の外には俺らのような外れ組が沢山居り、洩れ音とピクニックを楽しんでいたのだが、
ある一団は少し毛色が違っていた。

その黒ずくめの軍団はどうやらGLAYのファンで、
その日出演するザ・プレデターズに参加しているJIROを追いかけて来たようなのだ。

その中に一人、黒いズボンに赤く長いハッピを羽織った、
ポッチャリした女の子が居た。
確かにこの手のファンがよくする格好なのだが、
どこかで見た事があるような……。

そうだ、破壊王にそっくりなのだ。

ヴィジュアル系ファン独特の「両手を前後に振る」ムーブも
彼女がすると袈裟斬りチョップにしか見えない。

回りにいる他の黒ポッチャリさん達も
どんどんZERO-ONEの若手に見えてくる。

プレデターズ演奏終了後、
彼女は「ジロー!」と叫んだ。

ジロウとは俺の名だ。

俺には破壊王が俺に檄を飛ばしてくれたとしか聞こえなかった。

きっとホンの一瞬だけこの世に破壊王が舞い戻り、
俺にエールを送ってくれたのだ。

俺はグッと涙をこらえた。

ありがとう、破壊王!(に似たGLAYファン!)


ライブについて語ると、
お目当てのハイロウズは不明瞭な音でも最高だったが、
もう一つのお目当て、真心ブラザーズはアコースティックバージョンの3曲のみで、
若干残念。

しかし、見えない事が逆に欲を促進させ、
エゾロックへの期待が倍に膨らんだので良しとする。
(真心はROSSOとモロかぶりなのが困る)

今日はハイロウズがやったので、青春。

女の子達がピクニック風な食べ物を持ってきてくれたのだが、
そんなイベントは学生時代には一度もなく、
今更、青春を感じた次第。


THE HIGH-LOWS, 真島昌利, 甲本ヒロト
青春
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loveless

「奥菜の不倫が原因?わずか1年半で離婚」
 昨年1月末に結婚した女優の奥菜恵(25)と、IT関連企業「サイバーエージェント」の藤田晋社長(32)が22日、離婚した。結婚からわずか1年半のスピード離婚。藤田氏は自身のブログで「解決し難い問題が生じた」と理由を説明。奥菜が若手俳優と不倫したことが原因とみられ、夫婦間にできたミゾを修復するのは不可能と判断したようだ。(スポーツニッポン)


確かに俺は過去に舞台経験があるが、
その部分を取り上げられて、
「若手俳優」と称されるのはなんともこそばゆい。

それにまだ俺は何もしていなかったのだから、
「不倫」と表記するのも如何なものか。

今後は
「奥菜が若手デザイナーに片思いしたことが原因とみられ、
夫婦間にできたミゾを修復するのは不可能と判断したようだ。」
と、正しい情報を伝えて頂く事を、
マスコミ各位にはお願いしたい。


それにしても、
「解決し難い問題」
とは、一体何なのだろう?

ライムスターやスーパーバタードッグと交流のある藤田氏と
オフスプやグリーンデイを好む奥菜との音楽性の相違とか、

奥菜が何回言っても藤田がカレー食べた後の皿を
水に浸さないとか、

奥菜がずっと「サイバーエージェント」を
「サイボーグか何かを作る会社」だと思っているとか、

藤田がエピソード3のラストを先に喋ってしまったとか、

奥菜が何回言っても藤田がハヤシライス食べた後の皿を
水に浸さないとか、

奥菜がいつまで経ってもトラックバックの仕方を覚えないとか、

奥菜が何回言っても藤田がきな粉餅を食べた後の皿を
水に浸さないとか、
そういう事なのだろうか。

パンはパンでも食べられないパンは?
とか、そういう問題なのなら
「それはフライパンだから!」
と言ってあげたいのだが、
残念ながら二人の間には既に愛は無いようなのである。

「ラブレス」。

俺はシューゲイザーら辺の音楽には疎いのだが、
このアルバムは大好き。

ただ、「お気に入りのマイブラ」などと言ってしまうと、
知らない人には女装癖があると思われるので、
皆様には注意を促しておきたい。


MY BLOODY VALENTINE
Loveless
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girlfriend

(昨日までのあらすじ)

5歳の時に母親から引き離され、過去を失い、悪漢バートに育てられたミュートン。
彼はバートの金儲けの道具として闘うことしか知らずに生きてきた孤独な殺人マシーン。
首輪をつけられ、地下に閉じ込められて生きてきた。
彼の心を動かす唯一のものはピアノ。
ピアノによる旋律の記憶が頭から離れない。
ある時、盲目のピアニスト、サムと出会う。
音楽に触れ、サムと彼の養女ヴィクトリアとの交流を通し、ミュートンは初めて愛することを知る。
そして明かされるミュートンの母親を巡る衝撃の過去。
ミュートンの命を賭けた最後の闘いが始まろうとしていた……。


さて、ミュートン・ザ・ドッグの後編。

Five songs (tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

「シャロン」ROSSO
ある女の子にいけない事をする前に聴いた一曲。

「レディ・マドンナ」ザ・ビートルズ
ある女の子といけない事をした後に聴いた一曲。

「EVERYTHING IN ITS RIGHT PLACE」レディオヘッド
あの女の子には悪い事したなぁ、と回想する一曲。

「東京」くるり
あの女の子には酷い事言ったなぁ、と反省する一曲。

「WALK!」マッド・カプセル・マーケッツ
あの女の子だけは許せねぇ!と大いに憤慨する一曲。

今日、藤田晋と奥菜恵が離婚を発表した。
また、橋本真也は冬木弘道の元夫人と婚約していた事が発覚した。
(詳細はYahoo!等で各自調査)

こんな百戦錬磨、海千山千な方々と
恋愛検定7級の自分をなぞらえるのもおこがましいが、
そこに男と女が居れば何かしらエピソードが生まれるようになってるんだなぁ、
と思った次第。

Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

俺はもう奥菜恵の事を諦めようと思う。

確かに女性を狙うには傷心の時がチャンスとよく言うが、
ここで俺が彼女を受け容れてしまったら、
また彼女は要らぬバッシングを受けてしまうに違いない。

ここは一つ男らしく身を退く構えである。

しかし、アイドルにコメントを貰うという夢はいつまでも追いかけていたいので、
ミュージカルバトンを以下の5人に渡すことにする。

水野美紀
加藤ローサ
眞鍋かをり
牧瀬里穂
中川翔子

完全に好みだけで選んでみた。
中川さんに関してはコミックバトンの時にトラックバックが出来なかったんで、
リベンジでもう一回やってみる。


ミッシェル・ガン・エレファント
Girl Friend
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テーマ:

magnolia

と、大見得切って予告編を打ったもののだ。

そんなに音楽にまつわるエピソードがあるわけじゃないしな。
俺の人生は実に平坦な道だったといえよう。

しかし、それでもバトンは回っている。
やりますよ!(前髪切りながら)
ミュートンさん、出てきてください!(松本大会)

Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

前回より少し増えてる。
2.01GB。
1日と6時間分。

B.U.PがくるりとROSSOをコピーしていったせいか。

Song playing right now (今聞いている曲)
The last CD I bought (最後に買ったCD)

この間、フリマでこのCDを見つけた。

映画「マグノリア」が結構好きで、
且つサントラも非常に美しかった覚えがあったので買ってみた。

12曲中10曲がエイミー・マンの曲なので、
実質的にはエイミー・マンのアルバムのようなもの。
というよりも、この映画自体がエイミー・マンと監督PTAの共同作品なのだ。

因みにエイミー・マンといっても、
ピンチになると山田詠美に変身するヒーローのことではない。
アメリカ人の女性シンガーだ。

映画の内容は、
ヤク中女やSEX塾の講師や死にかけた爺やホモや駄目警官や、
とにかく幾人の男女がそれぞれに面倒臭い状況を抱え、
どうしようも無い所まで追いつめられた時、
奇跡とも言える出来事が起こり、
それを機に全員が少しだけ前進出来る、
という少々長いが心温まる作品である。

そう言えば、冒頭部をJOJOでモロパクリしてたな。

今聴いている曲「Wise up」は
劇中で抜群のタイミングでかかる。
というか、全員がメドレーで唄う。

「もう止まらないの。貴方が賢くなるまでは」

美しくも厳しい歌。

人それぞれ不幸やら何やら面倒臭い事を多少抱えてはいるけど、
ちょっとした切っ掛けと気付きでチャラになるかもね、
それが分からなけりゃあんたは一生そのままですよ、ということなんだろう。多分。


そんな事を考えながらTVニュースを見てたら、
俺の出身小学校、中学校でアスベスト使用発覚だって!
映像ん中で修復工事してたあそこら辺で俺遊んでたよ!

という事は、俺の体内にもアスベストが……。
何て不幸!
道理で最近疲れが取れないし、仕事もミスが多いと思ったよ!

助けて、エイミー・マン!

(ミュートン3 後編につづく)


サントラ, エイミー・マン, ハリー・ニルソン, マイケル・ロックウッド
マグノリア
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