君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:

BLONDE ON BLONDE

ジロロックカーニバル05!
遂に待望の出演バンド発表!

まずは、ジャイアントステージだ。

11:00~11:30 マイケル・ジャクソン

11:45~12:30 フィオナ・アップル

12:45~13:30 椎名林檎

14:00~15:00 AJICO

15:30~16:45 スマッシング・パンプキンズ

17:15~18:45 井上陽水奥田民生

19:15~20:45 キング・クリムゾン

21:15~23:00 ボブ・ディラン
(終了)

流石にメインステージだけにメジャーどころが勢揃いだ。

まず、トップバッターは先日勝訴したマイケル。
無罪を勝ち取ったものの、その代わりに莫大な財産を失った彼氏。
きっと激安のギャラで叩けるはず。
前座から出直せ!

続いてフィオナ。
彼女も出る予定のCDも出せず、収入に困ってるに違いない。
人間、結局お金なのだ。

椎名林檎。
東京事変より、やはり一人名義での林檎が見たい。
本人は嫌がるだろうが。

AJICO。
特にAJICOが好きな訳ではないが、
ベンジーとUAがまとめて観られるのはお得感がある。

スマパン。
先日再結成を発表した彼ら、
まだ誰も呼んでないだろうから呼んでみよう。
誰も踏んでない雪の積もった所を踏む感覚だ。

井上陽水奥田民生。
幻のバンド、バンドハズノーネームを復活させた民生。
このユニットも復活しても良い頃だ。
目の当たりにした人は少ないだろうし。

キンクリ。
なかなか来ないイメージがあるが、百億万兆円あれば大丈夫だろう。
今活動してるのかどうか知らないが。

ボブ・ディラン。
今年フジが獲得に失敗した超大物。
だったらウチが呼ぼうじゃないか。
百億万兆円あれば大丈夫だろう。


さあ、明日はアントニオステージ。
ハードでヘヴィなバンドが目白押しだ!


……しかし、ここまで書いて分かったが、この企画イマイチだな。
書く時間の短縮を図った企画にも関わらず異常に時間がかかる。
その上、独りよがりで思ったより面白くない。

もしかしたら、明日は全然関係無い事を書いている可能性もあるが、
そん時はそっとしておいてください。


アーティスト: BOB DYLAN
タイトル: Blonde on Blonde
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テーマ:

teamrock

先日も述べたが、今劇団仕事の真っ只中であり、
その出口は全く見えない。

しかし、ミュートンもミートザもプライドも終わり、
忙しい最中に書くネタ、が無くなった。

ここはミュートンの様な、あまり何も考えなくても良い、
それでいて数日間保つネタを考えなくてはならない。

はてさて。


そう言えば、この間竹藪を歩いていたら
偶然、百億万兆円拾った。

これを元手に何かでかい事をしてやろう。

そうだな、とりあえずはロックフェスを開催だ。

フジロックよりでかいヤツ。
その名もジロロックカーニバル。

場所はウッドストックみたいに牧場がいいな。
よし、六甲山牧場で。
少し起伏が激しい気もするが構やしない。

ステージは3つ、
メインのジャイアントステージ、
サブのアントニオステージ、
少しコアなラッシャーステージ。

フジで言えばそれぞれグリーン、ホワイト、レッドマーキーといった所か。

期間は3日間、と言いたいが、
ネタ的に間延びしそうなんで一日限り。

チケット料金は30円。
いいよいいよ、お金はあるんだから。
(但し、入場時にドリンク代500円を頂きます)

明日からはその出演バンドを続々発表!

みんな、来てくれよな!
(妄想に付き合ってくれ、の意)


さて今日は「TEAM ROCK」。
こん中に「トレイン・ロック・フェスティバル」って曲があって。
くるりん中では一番好きなアルバムです。




アーティスト: くるり, 岸田繁
タイトル: TEAM ROCK
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テーマ:

a-changin

今日、えいよーさんが登録して頂いた事で、
このポンコツブログも読者が50人に達した。

皆様、誠にありがとうございます。

読者が増えれば増えるほど、
プレッシャーも増し、身が引き締まる思いである。

しかし、ここの所仕事の忙しさもあり、
不完全で不本意な文章が続いている。

俺は常に読んで楽しいブログを書こうと心がけているが、
文章自体がガタガタだと、
幾らネタを考えようと活きてこないし、
第一読んでもらえない。
そこには痛々しさだけが残る事になる。

自分の力量が通用しないと判った時、
本来ならどうするべきなのだろう。

辞めるのか。
やり続けるのか。
それとも一度退いて体を休め、鍛え直し、また出てくるのか。

やり続けたとして、
もしくは鍛え直したとして、
そこで良い結果が得られるという保証はどこにもない。
寧ろ可能性は時が経てば経つほど薄れてゆく。

だが、しかし。


こいつはブログ如きで何を真剣に悩んでいるんだろう、
と、ここまで読んだ方はお思いだろうが、
実は俺のブログの事などどうでもよく、
昨晩からずっと桜庭の事を考えている次第なのである。


時代は変わりつつある。

そんな事は解っている。

でも、その事がどうにも受け容れ難い時だってある、
というお話。



さて、今日は何故このアルバムなのかと言うと、
サクと揃って、俺の大好きなボブチャンチンも負けたので、
音楽界のボブちゃんで。

恐らく描いた事ないだろうが、
浦沢直樹は世界で一番ボブチャンチンの顔が上手く描ける人だと思う。


あと、どうでもよい事だけど、
昨日分のラストはドラえもんだってみんな分かった?




アーティスト: Bob Dylan
タイトル: The Times They Are A-Changin`
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テーマ:

vulgar

ミートザキーワード。

AMUSIC ISLANDS MORNING EDITION オムライス

以上で、私から提供するキーワードは以上です。
長い間のご愛顧ありがとうございました。


そして、こちらも最終回。

MUSICAL BATON。

最後の質問は
Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)。

しかし、私がちんたら時間かけて回答している間に、
周りの殆どのブログがバトンを渡されているようです。
まだ来てない人もいるでしょうが、
この勢いでは俺が回さなくともその内届くはず。

仕方ないので、以下の五人に回しましょう。


鈴木みのる
川島なおみ
山崎拓
リサ・ステッグマイヤー
藤田晋

以上の5名の方々に申し上げます。
まずは、ここを見て下さい。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/Musical%20Baton

お解り頂けたでしょうか?
バトンを受け取るも拒否するも自由です。

宜しくお願いします。

今日はパンテラ。
最後まで、「Mouth for war」を
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
に入れるかどうか迷ったので。

このアルバムはもうとんでもないです。
うるさい音楽が好きなら聴かねばなりません。
私がメタルで好きだった最後のバンドです。

健太とライブ観に行って、
興奮のあまり御堂会館から叫びながら帰った記憶があります。


ああ、これでMUSICAL BATONも終わりか…。

ミュートン、
きみが帰ったらへやががらんとしちゃったよ。

でも……すぐになれると思う。

だから、……心配するなよ、
ミュートン。




アーティスト: Pantera
タイトル: Vulgar Display of Power
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テーマ:

custom

まずは、もうお馴染みのこのコーナー。
ミートザキーワード、24日分。

HIROT'S FRIDAY ぷ
COSMIC COASTER 大黒様

日曜は会社がお休みのため、
明日(25日【土】)分が最終回となります。
お見逃しの無いように!


そしてこのコーナーもようやく終焉を迎えます。

MUSICAL BATON

Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

5曲目。

「CUSTUM」奥田民生

初めから期待していた新曲だった。
いや、もしかすると期待などしていなかったのかもしれない。

それなりに良い曲が出てくるんだろうな、位にしか思っていなかったか。
民生の新曲はいつだって良質だからだ。
つまり、「民生の新曲」という事以上の期待はしてなかった。

これの前にリリースしていた「The STANDARD」もやはり良質なバラードだった。
しかし、俺にとってはそれ以上では無かった。

それだけに、「CUSTOM」を初めて聴いた時は大層驚かされた。
そして、感動した。
更に、無意識ではあるが勝手に民生の力量を推し量っていた自分を恥じた。

前田日明の名言に
「人間の可能性をなめるな」(うろ覚え)
というのがある。

そうなのだ。
ましてや相手は奥田民生である。
俺に較べればその力量は無尽蔵に近いのだ。

俺は未だにカラオケが好きなのだが、
この曲は好き過ぎて、滅多な事では唄わない。

ただ一度、自分のカラオケをCDに焼く、という機械がゲーセンに登場した時に
無謀にも「CUSTOM」で挑戦した。
オーディオにかけて聴くや否や、永遠の封印を決意。
MZD版の「CUSTOM」は民生版とは違う意味で震撼できる。


もう一曲、カラオケで歌えない唄、
ミッシェルの「エレクトリック・サーカス」があるのだが、
その話はまたいずれ。


ここまで書くのに時間を掛けすぎた。
最後のFive people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)は、
また明日。

まだまだ引っ張りますよ!

ねー、ミュートン!


………、ミュートン?

…!……ミュートン!?

み、ミューーーートーーーーーーン!!!

(つづく)




アーティスト: 奥田民生, Joe BLANEY
タイトル: CUSTOM
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テーマ:

hightime

そろそろ終わりに近付いてきた、802ミートザキーワードコーナー。
ここまでやって来て何なんだが、
本当にこのコーナーをやった意味はあったのだろうか。
23日分。

HIROT い
HAPPYFUN コント
FLOWER ピーマン
ROCKKIDS 中山

中山と聞いて思い出すのは、
少女に悪戯した事で有名な大洋のピッチャーだが、
今はそれを深く掘り下げる時間が無い。

残念だが、次のコーナーにいってみよう!

お~い、ミュ~ト~ン!

は~い、ボク、ミュートン!
(じゃがいもに割り箸を刺しただけの物)


Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

4曲目。

「リリイ」ザ・ミッシェル・ガン・エレファント

初めは、あるAMラジオの音楽コーナーだった。
モノラルで雑音混じりのスピーカー越しだったが、
その音は俺の鼓膜をつんざいた。

すぐにこの時点での最新アルバム「High Time」を購入、
その日からミッシェルは世界で一番好きなバンドになった。

その時俺は大学生で毎日如何にして時間を潰すかだけを考えていた頃。
同じ学生寮に住む大橋が俺の部屋に訪ねてきた。
天井に貼ってあるミッシェルのポスターを見て大橋は
「あ、スリー・ミッシェル・ガン・エレファントだ」
と言った。

THREEじゃなくて、THEEだよ!

その後大橋は退っ引きならない理由で寮を出る事になり、
それ以来会っていないのだが、
彼はミッシェルが解散した今もスリーだと思い続けているのだろうか。

っていうか、その時点で間違いを正してやりゃあよかったのだが。




少しサマソニの話。

東京のISLAND STAGEってのは酷くないか。
以前から東京と大阪の較差はファンの間で問題になっていたが、
今まではここまで酷くなかったはずだ
ZAZENやポリやビークル、モーサムなどは
余所の邦楽フェスならヘッドライナー級だ。

これは最早同じフェスとは言えない。
大阪サマソニは名前から変えるべきである。

勿論場所が無いという問題もあるのだろう。
来年から会場も変わるらしいし、改善はされるのだろうが、
今年の大阪サマソニ参加者(特に邦楽ファン)は、
変な劣等感を感じながらの参加になってしまうという事を、
クリマンさんには肝に銘じておいてもらいたい次第。

あと、オーディオスレイヴは出るのか出ないのかハッキリしろ!
http://www.summersonic.com/index.html




アーティスト: Thee michelle gun elephant, チバユウスケ
タイトル: High Time
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テーマ:

BROKEN

では、昨日(22日)のミートザ。

HIROT し
HAPPYFUN ショート
FLOWER ナス
ROCKKIDS 山中


それじゃあ、みんなでミュートンを呼ぼう!

ミュ~ト~ン!

Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

3曲目。

「WISH」nine inch nails

初めは健太からの情報だったか。
健太は中学の同級生で、
俺の友達の中で唯一まともに音楽の話が出来る奴だった。

元々二人共メタル好きだったのだが、
浪人時代(揃って一浪)、二人は同時にメタルに飽き始めていた。

聴く音楽が見つからず、手をこまねいていた俺を余所目に、
健太は、フェイスノーモアやソニックユース、
そしてナインインチも既に聴いていた。

ソニックユースにはピンと来なかったが、
ナインインチは俺の心にピタリと収まった。

ガンズをはじめとするヘヴィメタルの激しさ、
筋少の内省的な暗さ。

ナインインチはその両方を兼ね備えており、
そしてその両方を上回っていた。

この頃から俺の音楽嗜好角度は大きく面舵を切る。
ナインインチを聴く事で、
ようやくBURRN!の外にも世界があることを知ったのだ。

そして、他にももっと何かあるんじゃないか、
他にももっと格好いい音楽があるんじゃないかと、
四方八方に手を伸ばした挙げ句、
同じCDを2枚買う事になるのである。


この歌は、歌詞も抽象的で正直良く理解はしてないのだが、
勝手に「四次元ポケットには何も入ってない事を知りつつ、
それでも唄うドラえもんのオープニング」
みたいな事だと解釈しているのでござる。
ニンニン。


どうでもいいが、このペースだと5曲じゃ全然足らんな。


アーティスト: Nine Inch Nails
タイトル: Broken
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テーマ:

nekono

ミートザのコーナー。

HIROT れ
HAPPYFUN セカンド
FLOWER トマト
ROCKKIDS JIRO

ジロウですって。


それでは、ミュートンをお楽しみ下さい。


Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

2曲目。


「これでいいのだ」筋肉少女帯


初めは朝観ていたテレビだった。
中3の中盤辺りだっただろうか。
何故か地方の弱小団体サンテレビで筋少のライブが放映されていた。

その頃の俺は昨日も述べた通り、
ガンズの洗礼を受け、
少しずつではあるが、ロックを聴くようになっていた。

朝、学校へ出る前にサンテレビの音楽番組「BTT JAPAN」を観るのが常だった。
因みにこれは邦楽専門の番組で、
違う曜日には洋楽専門の「BTT」が何となく放映されたりされなかったりしていた。

その朝は神戸チキンジョージでのライブを放送しており、
何やら黒ずくめの男が叫んでいる。

「僕は満天の星空の元、泣きながら思った。
これでいいのだ、つらくともこれでいいのだ。
TVの男が言う。
『西から昇ったお日様が東に沈む。これでいいのだ』。

これでいいのか。これでいいのだ。
これでいいのか。これでいいのだ。
これでいいのだ。これでいいのだ。
これでいいのだ。これでいいのだ。」

ガンズとはまた別の衝撃が俺を襲った。
ガンズが俺に与えたショックは音とビジュアルだった。

筋少が与えたのは言葉だった。

ロックやその他様々なマイナーなメディアに触れ、
信じるに値するはずの世界に疑いの目を向け、
つまりは、俺の心に暗黒面が頭をもたげようとしていた。

大槻の絶叫はその開きかけた暗黒のドアを
無理矢理こじ開けたのだ。
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テーマ:

appetite

今日(21日現在)のこのブログの順位は802位だ。

という事で、早速FM802主催Meet the world beat 2005の20日分のキーワードを。
HIROT う
HAPPYFUN ファースト
FLOWER きゅうり
ROCKKIDS ザ・プレデターズ
PRIMEHITZ 芝生

では、ミュートン。

Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

あー来たね。
超難問。

難問過ぎるので、
既に小出し過ぎてるミュートンシリーズだが、
私は更に小出しにする。
この質問だけで5日間に渡ってお送りする構え。


まず、一曲目。
「Welcome to the jungle」Guns n' Roses

初めは兄が観ていたテレビだった。
中2の中盤辺りだっただろうか。
何故か地方の弱小団体サンテレビでガンズのライブが放映されていた。

中1までの俺はヤングタウンを聴いてる流れで嘉門達夫を聴いたり、
父が持ってる訳の分からないビートルズのベストカセットテープを聴いたり、
好きな映画のサントラを聴いたりしていた。

つまりは何も聴いていなかった。

全てはそのローカル局の30分番組から始まった。
正に、俺が暗黒の密林に足を踏み入れた瞬間だったのだ。

それから、すっかりかぶれた俺は
「シャナナナナナ」を早く言う練習をしたり、
アクセルがライブでよくやる、足を横にスライドさせる変なダンスを試みたりして
他人に気持ち悪がられたりしていた。
そうする事で、少しでもアクセルに近づける気がしたのだ。

しかし、そういう行為がガンズとは全く正反対の方向である事に気付くのはそれからずっと後だった。


このジャケットはアナログ時代のもの。
途中から今のCDのものと同じ髑髏仕様に差し替えられている。

アナログは兄が持っていたのだが、
このイラストにも多大な影響を受けた事は
左の自作イラストをご覧になれば分かるだろう。


アーティスト: ガンズ・アンド・ローゼズ
タイトル: アペタイト・フォー・ディストラクション
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テーマ:

Vincebus Eruptum

一つだけですが、昨日(19日)のミート・ザ・ワールド・ビートのキーワードを。

Sunday sunset studio まりも

では、 MUSICAL BATON(以下ミュートン)の続きを。


The last CD I bought (最後に買ったCD)

昨日も述べたが、土曜に9枚中古盤を買った。
3枚買った時点でポイントカードが貯まったんで、
系列店で6枚買い足した。

列挙すると、
「GOLDEN GOODIES SHOW」ザ・ニートビーツ
「MAGIC AND MEDICINE」ザ・コーラル
「VOL.3(THE SUBLIMINAL VERSES)スリップノット
「PEARL」ジャニス・ジョプリン
「わたしを断罪せよ」岡林信康
「誰ぞこの子に愛の手を」岡林信康
「ROCK ACTION」モグアイ

そして、昨日のシルバーブリットと
このアルバム。

ブルーチアーの名前だけは聞いてはいた。
が、あまり中古で出回ってないのと、
名前が洗剤みたいなのとで、
少し敬遠していた。

しかし、画像をご覧になれば分かる通り、
ミッシェルのチキン・ゾンビーズのジャケにそっくり
(というか、元ネタ)なので、
発見するや思わず手に取ってしまった。

これが大正解。

一曲目のサマータイムブルースにビビる。
WHO、ギターウルフにも勝る名カバー。
というか、別物。
そんなのずるいよ!と言いたくなる素晴らしいアレンジ。

音はミッシェルではなく、DMBQに近い。
ファズの効いたギターが走る。

「デビルマン」1巻で地下室でパーティを催しているシーンがある。
勝手なイメージだが、あそこでバンドが演奏しているのは、きっとこういう音楽なのではないだろうか。
原始的、邪悪、ハード、ヘヴィ。
悪魔を呼ぶ音楽とはきっとこんな感じに違いない。

こういう音楽は何というジャンルになるのだろうか。
おそらく色んな言われ方をしているだろうが、
俺はこのギターの音と弾き方から、
「ブリブリブルーズ」と名付けたい。
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