君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:

exitplanet




俺が「藤田晋の奥方からコメントを貰う」という新しい目標を掲げて幾日か経つ。
そして、それは未だ来ていない。

おそらく、少し恥ずかしがっているのだろう。


何度もコメントを書きながらも、
最後の最後で「投稿する」ボタンがクリック出来ない…。
もう、メグミのいくじなし!バカ!バカ!
「恵、どうしたの?」
「あ、晋くん、何でもないの。ゴメンね、起こしちゃった?」
はぁ~、あたしにほんのちょっぴり勇気があればなぁ~。
明日こそはMZDさんにこの気持ちを伝えられるかしら…。

みたいな光景が毎夜藤田家で繰り返されているに違いない。

これではいかん。
ここは一つ、俺が彼女の手を引いてあげなくてはいけないのだ。

さてどうしたものか…。
思案しながら偶々見つけたサイトを観て俺は驚いた。

http://www.megnow.com/profile/profile.html



なんと、彼女は腹筋120回も出来るのだ!
そして、ケミカルブラザーズが好きなのだ!

ケミカルだったら持ってるよ!
早く言ってよ!

というわけで、今日ご紹介するのはこのアルバム。
正直俺は殺傷能力がより高いこれより後のアルバムの方が好みだが、
これはこれで気持ちよい。

何よりジャケが良い。
実にラブ&ピースな雰囲気。
まるで俺と恵の未来を写し取ったかのようじゃないか。
金や車なんて無くても、
夢と音楽さえあれば生きていける、とでも言いたげな…。


さぁ、これで明日には彼女からのコメントが来ることだろう。
今日は良い夢が見られそうだ。



アーティスト: ケミカル・ブラザーズ

タイトル: さらばダスト惑星

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prmx


俺の友達に120kgの男が居る。

この体重は推定で、ホントはもっとあるかも知れない。
身長は決して高くない。

アイドルが好きで暇があればネットを覗いている。
眼鏡をかけている。
頭もヤバく、夏場は汗が香る。

温泉に入れば、まるでジュゴンが泳いでいるような感動が生まれる。

口にしたたこ焼きが熱くて、思わず手の平に落とした姿は仏陀に酷似している。

格好もダサい。
当然彼女もいない。

そして、凄くいい奴。

彼は来週、広島に旅立つ。
ちょっとした一人民族大移動だ。

会社的にはどうか知らないが、
彼の人生を考えれば間違いなく栄転である。


頑張れ、KKT。

アーティスト: Puffy, 奥田民生, 小西康陽, 井上陽水, ファンタスティック・プラスチック・マシーン, 草野正宗, Captain Funk (TATSUYA OE), MATSDA Gakuji, マルコム・マクラーレン
タイトル: PRMX
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tikipoto



あの列車事故が起こってから、2件の電話があった。

どちらも、もしかしてと俺の身を案じてくれたらしい。
事故現場は尼崎であり、俺が住む神戸とは全く場所も路線も違うのだが。

それでも、誰かが俺を心配してくれてるというのは実に嬉しいものである。
仮に俺があの列車に乗っていたとしても、
少なくとも彼らは葬式に出てくれるんだろうな、そう思うとホロリとくる。

奇しくも電話をかけてきた二人は来週のFLY THE FLAGに参戦する。
二人の目当てはハイロウズ。

「っていうか俺出るバンド、ハイロウズ以外知らないんすけどね」

彼らとは偶にライブを共にするのだが、その度に彼らは若返ってる気がする。
逆に俺は周りの若さに圧され老けていく気すらするというのに。

それでも彼らと喋っていると十四才、とまではいかないが二十四才位には戻る。

これらはもしかして、ハイロウズの効能なのか。
彼らと喋る事によって俺にもハイロウズ成分が注入されるのか。
ハイロウズをしょっちゅう聴く彼らは永遠に老けないのか。

そういえば、ハイロウズに一番近いハイロウズの連中はいつまで経っても老けない。
なんなら甲本雅裕の方が老けてる。

このアルバムを始め最近のハイロウズには攻撃的な「若さ故の若さ」は感じられない。
しかし、その代わりに「歳を経て得た若さ」が詰まってる。
大人だからこそ子供でいられるというか。
まさに、一人で大人 一人で子供。
う、別のアルバムだ。

奥さん、老化防止にはハイロウズですよ。


あと、きざき君。
心配は嬉しいが、俺には仕事で偶に上海に行くという君の方がよっぽど心配だよ。

アーティスト: THE HIGH-LOWS, 真島昌利, 甲本ヒロト
タイトル: HOTEL TIKI-POTO
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4plugs



おや!

サマソニ決まったねー、マッド!

ってぇことは何かい?
今年のオモテはマッド→スリップノット→NINって塩梅かい?
クリマンさん、粋だね、どーも。

ただ、これだと若い子らはメインの前に疲れちまうんじゃないかい?
今の若い衆はNINなんて聴いてないだろうからねぇ。
大トリなのにやたらスカスカ、なんてのは勘弁しておくれよ。



俺が初めてマッドを観たのはまだ学生の頃。
場所は大阪、IMPホール。

俺はここで産まれて初めて、「床がうねる」という現象を経験した。
全員がジャンプなりモッシュなりするんで床が波打ってる訳だ。

俺はその日風邪をひいていたので、
大人しく観ようと思っていたのだが、
フロア全てがモッシュピットと化した為、
俺もその渦の中に有無も言えずに巻き込まれた。

ライブも後半、客のノリも最高潮、ダイブの数も半端じゃない。
前の方にいる奴らは全員ステージに上がっていくように見えた。
その内、ステージ上にいる人間の数が膨れあがる。
10人…20人…、いや、一クラス分以上は居た。
なんだこりゃ。

Takeshiも苦笑い。
Kyonoは…アレ、いない。
どこだ?
と、思ったら、客席から這い上がってきた。
あんたが下に居てどうする。

終了後、お洒落なショッピングモールに湯気を立たせた若者たちが
至る所にへたり込んでおり、
大阪ビジネスパークは「はだしのゲン」2巻の様相を呈していた。

演者と客のボルテージがここまで高いライブはあれ以来観たことない。


このアルバムはマッドがデジタル化する一歩手前で、
これ以前のハードコアスタイルと今のスタイルを繋ぐミッシングリンク。
「只のハードコアバンド」の殻を突き破る音がバリバリと聴こえてきます。

アーティスト: THE MAD CAPSULE MARKETS, TAKESHI“¥”UEDA, GEORGE COCKLE
タイトル: 4 PLUGS

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chocilatestarfish



仕事柄、残業は多い方だと思う。

デザイン屋の割りにはウチの会社は少ない方なのだが、それでも他の職種に比べれば多いのだろう。
正直手当も付かないのがこの世界の常らしく、泣き言も言わず夜遅くまでMACと向き合うのである。

残業時は会社に俺一人、なんて状況が少なくない。
そういう時はその残業のイライラを爆音で解消することにしている。

爆音の中で仕事をし、出力中や保存中の合間に爆音で一踊り。
深夜の雑居ビルで一人うるさい音楽で踊ってる男が居るわけだ。

そんなガラスに映る自分の姿を「よし、気持ち悪い。」と指先確認、
また、MACの元へと戻るのである。

会社には残業用に何枚かのCDを置いてある。
その内の一枚がリンプのこれ。
そんなに「大好き!」という程好きなバンドではないが、
ストレスを吐き出したい時には抜群の効果がある。
その代わり、仕事が雑になるという副作用も否めない。

ところが、 最近会社のコンポのCDプレイヤーが壊れてしまった。
テープデッキも壊れているため、それは最早場所のかさばるラジオだ。

仕方ないので、CDを全部家へ引き上げた。
またCD棚が狭くなった。

そういや俺の好きな馬鹿リスト、ウェス・ボーランドが戻ってくるというニュースがあったと思うが、
あれは結局ホントなの?
どうなの?

アーティスト: Limp Bizkit
タイトル: Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water
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sister



どうでも良い話だが、昨日のブログの冒頭、
SEXで一回間を空けてPISTOLSと繋げるのは、
実はブランキーの「死神のサングラス」のパロディだったのだが、
誰かお解りになった方はいらっしゃるだろうか。
もし居られたらコメント下さい。


さて、昨日観たお芝居の中にシスター・ストロベリーという役が出てきた。
この響きに懐かしさを覚える同世代の方々は多いことと思う。

SISTER STRAWBERRY。
俺が中3の時、初めて買った邦楽のアルバムだ。
それから数年、大槻ケンジは俺のアイドルとなる。

大槻ケンジには筋少と空手バカボンによって、
表現というのは何をしても良い、という事を教わった。
しかし、それを「表現というのは別にクオリティが低くても良い」と拡大解釈をしてしまい、
自己鍛錬を完全に怠り、色々とえらい目に遭うのだが。

このアルバムには「高木ブー」も「カレー」も出てこないが、俺の中ではベスト。
大槻の声もこの頃までが一番良い。
とにかく「いくじなし」を聴いてほしい。


兄はこのジャケットを見るなり「トホホ」という顔をした。
いいじゃないか!
お尻の何が悪い!



あと、俺がこんな所で言っても仕方ない話ではあるが。

50名の中に知り合いはいないようだが、
もしかしたら知り合いの知り合いは居るかも知れない。
もしかしたら将来、知り合うはずだった人も居るかも知れない。
そう考えるとやり切れなくなる。

亡くなられた50名の方々には心からご冥福をお祈りします。
並びに、現場処理に当たっている方々、本当にご苦労様です。
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テーマ:

nevermindthe



今日はセックス










ピストルズを。


先ほど、先週から宣伝をしてきたお芝居を観てきた。
未来への希望が満ち溢れた良いお芝居であった。

我がバンドの高橋とB.U.P.も大奮闘。
二人は恋人同士の役柄であったが、
観ようによってはバンドのボーカルとベースがカップル演じてる訳で、
ギターとしては何とも珍妙な気分も感じた。
変なバンド。

しかし、たった今未来への希望を謳ったばかりなのに、
芝居が終わって外に出てポスターを見ると、
来週からのHEP HALLの出し物は何ともノーフューチャーな、
「SEX PISTOLS写真展」
であった。

チラシも格好いいんで貰っちゃったよ。
しかも無料ですって。
来週絶対行こう。
お、未来への希望が湧いた。


このアルバムの内容に関しては今更俺如きが何も言うことは無いが、
とにかく聴いてるとルールやしがらみや社会との関わりなど、
全てがホントにどうでも良くなってくる。

しまった、これ聴きながら書いてたら、
ブログなんてどうでもよくなってしまった。

なんで今日はもう終わり!
DESTROY!

アーティスト: The Sex Pistols
タイトル: Never Mind the Bollocks
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テーマ:

pictures



告知です。

この度、

http://blog.livedoor.jp/mzd216/

で、イラスト系作品だけを扱ったブログを始めました。

ずっとそれ用のHPを作ってたのですが、
なかなか終わらないし、面倒臭いので、
ブログで済ませる事にしました。
自分でやるよりこっちの方が間違いないし。

形的にはホリえもんの傘下に入った事になるでしょうか。
正直、アメブロより全然使いやすいです。

でも、俺はアメブロが大好き。
というか、アメブロの社長の奥さんが大好き。
コメント貰うまで一歩もここを動きません!


作品は一日一枚ずつ掲載していく予定ですので、
こちらの方も併せてご観覧下さい。


で、ベタですがこのアルバム。
私の持つ数少ないプログレ系CDの中でも、好きな一枚。
元々ムソルグスキーのクラシックだった曲を彼らが新しい命を吹き込んだのだが、
昔、小高根くんは、
「それだったらクラシック聴く」
って言ってたな。
身も蓋もない。

アーティスト: エマーソン・レイク&パーマー
タイトル: 展覧会の絵

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テーマ:

roots



(注意!このブログには本日のPRIDEの結果が掲載されています。
まだ結果を知りたくない人はお読みにならないで下さい。)


正直すまん、吉田!
君がそこまでやるとは思わなかったよ。

もし、昨日俺が書いた通りに吉田VSシウバ戦を前に2TBに行った人が居たら、
その人にも、すまん!
それは誤った選択だ。
物凄い試合でした!


ショーグンも凄い!
あのランペイジが何にも出来ず。
ショーグン、生類憐れまないの令、発布!
打撃だけなら優勝するんじゃない?


結局終わってみれば、シウバ、ショーグン、ノゲイラ弟、アローナが勝ち、
「ブラジル人はとても強い」という印象が強く残った。

リング上はまさに「シティ・オブ・ゴッド」。
皆あの映画のような状況から生き残る為だけに己を鍛えてきた奴らなのだ。
そりゃ強いよ。

ノゲイラ弟なんかダンヘン極めちゃうんだもんな。

あ、ビクトー負けてるか。
それはそれだ。


そんなブラジルタイフーンの中、我らが桜庭と中村くんが残ったのは何とも目出度い。
ユン・ドンシクはあんなもんだとは思ってたが、
ドンシクの帰りの花道でブーイングを送る日本人客は頂けない。
いくら反日ブーム真っ最中の韓国から来たからといって、
ドンシクにお返しするのはなんとも格好悪いぞ。

ドンシク、ナイスジャブ!


あとビックリしたのが、控え室の風景が映った時に、
ボブチャンチンがケータイ使ってた!
そりゃボブチャンチンだってケータイくらい使うんだろうけど、なんかショック!


とにかく今日はブラジルデー。
というわけで、ブラジリアン・メタルの雄、セパラチュラ。

PVにグレイシー一族が出演したり、
このアルバムに入ってる「CHAOS B.C.」は初期ドン・フライのテーマ曲だったりと、
微妙な距離でPRIDEと関わりのあるバンドだ。

音はデスメタルmeets民族音楽。
とにかくうるさく重いのでアルバム通して聴くのにも体力がいる。

格闘家も格闘家なら音楽家も音楽家だ。
とにかく体力にモノを言わせる民族なのだ。
そんなブラジル人に乾杯(コーヒーで) !
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テーマ:

mechanicalani



またB.U.P.有元さんからこのブログにダメ出しを食らった。

「最近CDへの繋ぎ方が強引過ぎる」
「前の方が良かった」
「これで人を笑わせてるつもりなのか」
「ネタ切れバレバレ」
「私の名前が呼び捨てなのはどういうわけだ」
「貴様には死すら生ぬるい」

みたいな事を言ってたと思う。

女の子が機嫌が悪くなる理由は幾つかあるが、定番だがやはり「アノ日が近いから」なのだろう。


そう、明日は彼女の劇団「2TB」の公演日なのだ。

先日「flip flop」の項で宣伝した時は、大阪ドームのPRIDEとがっぷり四つと対決を煽った。
これを読んで「カブってんなら行くの止めよう」と思ったPRIDEファンは多い事と思う。
しかし、PRIDEは開演4時、2TBは7時からなので、無理をすればダブルヘッダーも可能だ。

シウバ対吉田が始まる位にドームを出て梅田に向かえば丁度いい頃合いだろう。
この際一試合程度見逃してもいいのではないか。
テレビ放映もあるんだし。
どうせ、シウバが勝つよ。
その点、2TBは絶対にテレビ放映なんか無いですよ!
今回見逃したら一生見られませんよ!

役者ボーカルの高橋明文からもっと宣伝しろとコメントされたので、してみました。
詳細は
http://2tb.hp.infoseek.co.jp/
にて。


あと、B.U.P.有元はマリマンに似ている。
高橋くんは俺が立てたこの仮説を見事証明し、真実に導いてくれた。
その詳細はこちら。

http://2tbakky.ameblo.jp/page-2.html

ソニックマニアに行けなかった皆さん!
HEP HALLでこの土日、マリマンに似て無くもない女が舞台狭しと暴れ回る!


というわけで、髪型的に今のB.U.P.と一番近い頃のマリマン盤を紹介。
俺としては、一番聴かない一枚。
人気も絶頂、バッシングも絶頂の頃なんで、
理論武装とかちゃんとしようとして馬鹿さ加減が中途半端になった感。

アーティスト: マリリン・マンソン
タイトル: メカニカル・アニマルズ
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