話題の映画2本を紹介♪

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上映中の話題の映画を紹介


モンゴル建国800年記念作品

蒼き狼-地果て海尽きるまで-



壮大なスケールで、モンゴル建国の英雄

 チンギス・ハーンの半生を描く映画

「蒼き狼-地果て海尽きるまで-」が

                 公開中です。


英雄チンギス・ハーンを演じるのは実力派の

反町隆史さん。

その妻ボルテには菊川怜さん。

母ホエルンに若村真由美さん。

また、父との確執に傷つく息子ジュチを

松山ケンイチさんが好演しています。 


撮影はモンゴル政府の協力により、

4ヶ月にわたって全編モンゴルで撮影されました。


メガホンを取ったのは「Wの悲劇」「早春物語」

などで知られる名匠、澤井信一郎監督。

原作は森村誠一さんの

「地果て海尽きるまで・小説チンギス汗(上下)」

      (ハルキ文庫刊)です。




<ストーリー>

部族間の闘争が繰り返されていた12世紀末の

モンゴル。モンゴル部族の長の息子として

生まれたテムジン(のちのチンギス・ハーン=

反町隆史)は、彼らの始祖“蒼き狼”の

生まれ変わりとして大切に育てられていたが、

14歳で父親を殺されると、すべてが一変する。


父の部下に見捨てられ、自らの出生までも

疑われたのだ。

苦悩しながらも、蒼き狼の血筋を証明するため、

様々な困難にも立ち向かって行くテムジン。


しかし、モンゴル統一の夢に踏み出した時、

最愛の妻ボルテ(菊川怜)が敵の部族に

略奪されてしまう。10ケ月後にようやく

救出されたボルテは身ごもっていた。

生まれた自分の子供に自分と同じ宿命を見た

テムジンは、成長した息子ジュチ(松山ケンイチ)

に、過酷な任務を与えるのだが・・・


「松山ケンイチさん 」  デスノートで一躍スターに!




チョット気になる俳優さんです。

演技も上手いしね。('-^*)/


    あともう一本紹介しますビックリマーク

パフューム-ある人殺しの物語-

     怪物がドイツ文学に現れた!


第19回東京国際映画祭・特別招待作品


    

       原作:パトリック・ジュースキント   


1985年発表されるやドイツで15週間

ベストセラーランキング1位、

日本を含む45カ国で翻訳され

全世界で1500万部を売り上げた

小説「香水-ある人殺しの物語」


<ストーリー>   

悪臭が立ちこめる18世紀パリ―。
孤児のグルネイユは、産まれながらに

体臭がなく、代わりにずば抜けた

臭覚を持っていた。
闇夜でさえ鼻を頼りに自在に歩ける彼は、
やがて天才香水調合師となり、

その名声はパリ中に響き渡る。
究極の香りを追求することに魂を捧げる

グルネイユ。

時を同じくしてパリの人々を震撼させる

連続殺人が発生する。被害者は、赤毛の処女。

彼女たちはみな一様に髪を切り落とされ、
全裸の遺体で発見されるのだった。


これが禁断のシーン・・・ん!



モザイクが掛かってますが、映画館ではノーマルで上映。


あくまでもエロチズムでなく、

    文学として受け留めてくださいね。


でも、テレビの宣伝映像で見た時は

    驚いちゃいました・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ


邦画がいいか、洋画がいいか。

    どちらを観たいと思いますか?






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