2009-11-10 21:09:35
posted by myuma
Forza3のコピー品、即フライング等に関するMSの対応まとめ
テーマ:ゲーム
とりあえずForza3関連のコピー品、超早期フライングとかに関して色々とまとめてみる。
元々、Forza Motorsport3に関してなのですが
「前作Forza2での有名ペインターやドリフトムービー製作関係者にソフトを渡している」と言う状況があり、
「体験版の時点で実績がかなり解除されている」と言う環境でした。
(体験版で上位にいる「BLKJ」タグとか)
しかし、一部ユーザーは、改造したハードを使って、
DLサイトなどにあるコピー品をDLしたり、先行所有者からソフトを借りた、等々で
「不正に遊んでいた」ユーザーがいる、と言う現状にも問題が発生
北米などでは一部の卸を使用したお店も「入荷して即販売」と言う事も。
そして、一時期から発生していた「実績パッチングツール」で、「実績を書き換える」と言う
不正ユーザーも発生、Forza3の実績が発売前に1000のユーザーが大量にいると言う異常事態にも
その状況を思わしくない、と思っていたTurn10はゲームからのBanを決断、
MSのエライ人、メジャーネルソンも10月中旬にアップデートプレビューを行う際に
「非公式のメモリーユニット等を使用しているユーザーは注意してネ?」と言う発言を行う
(実際、アップデート後にデイテルのメモリーユニット「Max Memory」が使用不可に)
で、「正規版のフライングしているユーザーに対してはどう言う行動をしたの?」
と言うユーザーに関しては、Turn 10のTwitter発言では
「月曜日に日本発売に向けてサーバー運用するからそれ以降ならOK」と言う発言をしていた
そして発売後に本体のアップデートが入ると同時期に、
北米での大量Ban発生、日本のユーザーにもBan発生
Banの処罰内容なのですが、INSIDEさんから転載
http://gs.inside-games.jp/news/208/20877.html
* Banされた本体はXbox LIVEに接続することができない
* よって本体やゲームをアップデートすることができずXBLAをはじめとするマーケットプレースのコンテンツも永久に利用できなくなる
* ゲーマータグは削除されないものの新しい本体で復元するとデータが破損してオフラインプレイで解除した実績が全て無効になる
* Banされた本体でセーブデータにアクセスするとデータが破損する
* Windows Media Centreの機能が無効になる
* ハードドライブにゲームをインストールできなくなる
* HDDにインストール済みのディスクベースゲームもプレイ不可能になる
* 但しハードドライブ自体はBanされていない本体で問題なく使用できる
* ダウンロードしたXBLAのゲームやDLCはBanされていない本体へ引き継ぐことができるが手続きや再ダウンロードが必要になる
と、完全にオフラインでしか遊べない本体になります。
さらに、Forza3や鉄拳6、ベヨネッタには、新しいプロテクトが発生していて
「プロテクトを外そうとすると、逆にそれがMSに悟られる」と言う状態になっていたそうな
そして、一時期のユーザーはそれがわからない状態でLiveを遊んでいた為に今回のBANが発生、と言う流れ
盲目的に「BANされた奴がいるのか?」と某所でキーキーわめいていた泣きゴキブリが
結果的にグウの音も出ないくらい叩き潰された、と言う結果になったわけで。
元々、Forza Motorsport3に関してなのですが
「前作Forza2での有名ペインターやドリフトムービー製作関係者にソフトを渡している」と言う状況があり、
「体験版の時点で実績がかなり解除されている」と言う環境でした。
(体験版で上位にいる「BLKJ」タグとか)
しかし、一部ユーザーは、改造したハードを使って、
DLサイトなどにあるコピー品をDLしたり、先行所有者からソフトを借りた、等々で
「不正に遊んでいた」ユーザーがいる、と言う現状にも問題が発生
北米などでは一部の卸を使用したお店も「入荷して即販売」と言う事も。
そして、一時期から発生していた「実績パッチングツール」で、「実績を書き換える」と言う
不正ユーザーも発生、Forza3の実績が発売前に1000のユーザーが大量にいると言う異常事態にも
その状況を思わしくない、と思っていたTurn10はゲームからのBanを決断、
MSのエライ人、メジャーネルソンも10月中旬にアップデートプレビューを行う際に
「非公式のメモリーユニット等を使用しているユーザーは注意してネ?」と言う発言を行う
(実際、アップデート後にデイテルのメモリーユニット「Max Memory」が使用不可に)
で、「正規版のフライングしているユーザーに対してはどう言う行動をしたの?」
と言うユーザーに関しては、Turn 10のTwitter発言では
「月曜日に日本発売に向けてサーバー運用するからそれ以降ならOK」と言う発言をしていた
そして発売後に本体のアップデートが入ると同時期に、
北米での大量Ban発生、日本のユーザーにもBan発生
Banの処罰内容なのですが、INSIDEさんから転載
http://gs.inside-games.jp/news/208/20877.html
* Banされた本体はXbox LIVEに接続することができない
* よって本体やゲームをアップデートすることができずXBLAをはじめとするマーケットプレースのコンテンツも永久に利用できなくなる
* ゲーマータグは削除されないものの新しい本体で復元するとデータが破損してオフラインプレイで解除した実績が全て無効になる
* Banされた本体でセーブデータにアクセスするとデータが破損する
* Windows Media Centreの機能が無効になる
* ハードドライブにゲームをインストールできなくなる
* HDDにインストール済みのディスクベースゲームもプレイ不可能になる
* 但しハードドライブ自体はBanされていない本体で問題なく使用できる
* ダウンロードしたXBLAのゲームやDLCはBanされていない本体へ引き継ぐことができるが手続きや再ダウンロードが必要になる
と、完全にオフラインでしか遊べない本体になります。
さらに、Forza3や鉄拳6、ベヨネッタには、新しいプロテクトが発生していて
「プロテクトを外そうとすると、逆にそれがMSに悟られる」と言う状態になっていたそうな
そして、一時期のユーザーはそれがわからない状態でLiveを遊んでいた為に今回のBANが発生、と言う流れ
盲目的に「BANされた奴がいるのか?」と某所でキーキーわめいていた泣きゴキブリが
結果的にグウの音も出ないくらい叩き潰された、と言う結果になったわけで。
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