マイミクである晴やさんにある錬金術師のヒーラーを
紹介してほしいとメールした
子供たちに対する葛藤がピークに達してて限界だったから・・・
(まあ夏休みも手伝って発狂寸前だった私)
そのメールの返事がきて
私は一気に暗い沼底へと突き落とされてしまった
晴や~うらめしや~(笑)
でもとても重要なことだと思うし
これは私だけの問題にしておくのはもったいないと思うので
みんなにもシェアしてみるね
(でもこんなに子供への葛藤を感じている母は私くらいのもんなのか・・・)
今日は長いからヒマな人や興味のある人は読んでいってね
以下晴やさんのレスからの抜粋
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
子供とパートナーは
自分を映し出す一番の鏡。
まずは、自分の想いを見ないと~~~~
(津留さんもそう言ってるでしょ) ←津留患者としてはココ痛かった(T▽T;)
まさに、
子供に関して抱く、苛立ちや、葛藤は
私が、私を解ってもらいたい合図なんですよ~~~
ちょっと、試して見ましょうか?
ショック療法です!!!!!!!!!
下が日記「ぼくは死ぬからね」の中にあった
次男さんに対しての数秘術からのアドバイスですね。
「本当にボクが死んでもいいの?とママを試しているんですね」
「自分の存在価値を確認しようとしているんですよ」
「そして人間とは信頼し合うものなのだというのを学びにきてる」
「その信頼関係を最初に学ぶ場が家庭なんですよ」
「あなたはただ存在するだけで絶対的な存在価値があるんだというのを
お母さんを通して確かめたいんですね」
「何ができるとかできないとか、そんなことはどうでもいい
あなたが存在してることが素晴らしいんだよということを確認したい」
「長男さんも次男さんも学校や社会に対して不信感を持っていますね」
「先生の何気ない一言や友達の何気ない態度に傷つき
影響をモロに受けてしまうナイーブなお子さんなんですね」
「彼らの不信感を取り除いていくのには
お母さんが寄り添ってあげることが大事ですね」
「その都度真剣に向かい合ってあげてくださいね」
「そうすれば彼らは不信感を乗り越えて自分の殻を破って
羽ばたいていきますよ」
これのアドバイスを少し改造してみます。
ご自分のこととして、
10回深呼吸をしてから
ゆっくりゆっくり読んでください。
●「本当に私が死んでもいいの?と
ミュルさんがミュルさん自身を試しているんですね」
●「ミュルさんの存在価値を
ミュルさん自身が確認しようとしているんですよ」
●「そして人間とは
まず自分を信頼することから始まる
というのを学びにきてる」
●「その自分との信頼関係を最初に学ぶ場が、家庭なんですよ」
●「ミュルさんは
ただ存在するだけで
絶対的な存在価値があるんだというのを
ミュルさん自身を通して確かめたいんですね」
●「何ができるとかできないとか、そんなことはどうでもいい
ミュルさんが存在してることが素晴らしいんだよ
ということを確認したい」
●「ミュルさんは
自分自身に対して不信感を持っていますね」
●「自分自身の何気ない一言や態度に傷つき
影響をモロに受けてしまうナイーブな方なんですね」
●「自分自身の不信感を取り除いていくのには
ミュルさんがミュルさんに寄り添ってあげることが大事ですね」
●「その都度真剣に向かい合ってあげてくださいね」
●「そうすればミュルさんは
不信感を乗り越えて自分の殻を破って
羽ばたいていきますよ」
どうですか?
子供は
大人たちより遙かに強く勇敢です。
ほっといても大丈夫。
子供は
両親のことを一番に見て、
そして、その本質をしっかりと見抜いています。
子供は
それがどういう意味なのか
自分では解らなくても
素直にそれを両親に反射させる。
癒すべきはまず、自分自身です。
罪悪感なんていう言葉でくくって
自分のさらに奥の想いを見ることを止め、
似非スピリチャルの餌食になった人が
どれだけいると思いますか?
いろいろ、失礼なことをいいましたが
お許し下さい。
でも、りゅうじ@双子パパさんに依頼する前に
是非、考えてもらいたかったのです。
スピリチャル依存者はもうたくさんなのです~~
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
このメールを読んだあとなぜか分からないが
吐き気を催すほどにショックでしばらく(丸1日)落ち込んでしまった
何に反応したのか何がショックなのか
その時は分析する気力もなかった
でも今ならよく分かる
自分の目の前の現実はすべて、すべて自分の心の投影
愛がほしいと叫ぶ我が子がいたら
その子に愛を与えればそれでいいという話ではないのだ
(もちろんそれは必要なんだろうけど)
その愛を叫んでいるのはその子ではなく自分自身だということなのだ
その子は私なのだ
癒すべきは我が子ではなく自分自身なのだ
私は津留ワールドを知ってから
想念観察で自分の思いをいつも観察してきた
その思いをそのつど浄化してきた
スピの世界をかじり
ヒプノや様々なヒーリングで幼少からの自分を
癒してきた
おかげで普段の生活の中でのストレスを感じることはほとんどなかった
でも子供に対する葛藤という核というか芯の部分は
いっこうになんにも変わらなかった
そしてなおかつ愛を存分に与えられない自分に対して
いつも罪悪感を感じて
そんな自分に納得して
それで終わりにしていた
その辺をズバッと晴やさんに指摘されたことが
悔しくもあり情けなくもあり恥ずかしくもあり
自分では限界を感じてまたスピに逃げようとしている自分を
晴やさんにしっかり見透かされていた
スピや精神世界では「愛」「光」「天使」「神」などなど
甘美な言葉でいい気分にさせて癒してくれる
疲れきった枯れてしまった心には必要だけど
それだけではダメなんだ
誰かにどうにかしてもらおうとしてるうちは何も変わらない
目を逸らしたくなる抑圧された
見たくない自分をしっかり見つめる勇気がやっぱり必要
その為に子供たちが存在してくれている
子供たちの言動はまさに私が一番見たくないもの
それは実は子供たちの問題ではなく
私自身の問題
私の場合は子供だけど
それが旦那さんであったり上司であったり親であったり
人それぞれ違うんだろうね
苦痛や苦悩に感じることは
相手の中にあるものではなく
その相手を通して
自分の中にある苦痛さ苦悩さに他ならない
分かっていたつもりだったけど
いつまでも恐くてそこに手をつけられずにいた
結局は相手を理解しようとする前に
相手をどうにかしようとする前に
やるべきことがある
何をするべきかって?
晴やさんの日記をシェアするね
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
私を、私を、私を、わかって・・・
苦しみはここから始まっている。
でも、、、
私は、理解されたがってる。
私は、我慢するのを嫌がっている。
私は、見てほしがっている。
私は、私の違いを個性を許されたがっている。
小さな子供のように、どん欲に、
無条件に、無条件に、無条件に。。。。
私を、私を、私を、わかって・・・
惨めな私を、わかってほしい。
なさけない私を、わかってほしい。
頑張ってきた私を、わかってほしい。
無力な私を、わかってほしい。
失敗した私を、わかってほしい。
いつも人を傷つけてしまう私を、わかってほしい。
もちろん、
うまくいったときは、誉めてほしい。
とっても、とっても、誉めてほしい。
私を、私を、私を、わかって・・・
この思いは
もの凄いパワーを持っている。
良い悪いではなく
もの凄いポテンシャルを持っている。
そして、
時限爆弾のように繊細だ。
私は、この思いを
無防備に浄化しようとした。
私は、この思いを
無理解に愛と光で包もうとした。
それが
どういう意味を持つのかもわからずに。
私を、私を、私を、わかって・・・
でも、一体全体
私は、誰にわかってもらいたいと
言うんだ?
好きなひとに?
家族に?
友達に?
尊敬するひとに?
社会に?
世間に?
権威に?
師匠に?
人類に?
宇宙に?
すべての生命に?
すべての存在に?
神に?
愛に?
馬鹿言ってるんじゃない!!!!!!
私は、、、、私に、一番わかってもらいたいんだ。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
スピや精神世界に依存してしまう前に
浄化する前に
愛や光で包もうとする前に
やることがあるね
そんな自分にただ寄り添ってあげることなんだね
自分が自分自身と恋に落ちることなんだね
晴やさん愛のムチをありがとう!
あたしゃ~いつまでたってもな~んにも分かってなかったねぇ~トホホ・・・
まだまだ自分ってやつも分からないことだらけだよ。。。
徳永 英明 「僕のそばに」
http://jp.youtube.com/watch?v=FZqlcaMlaA4