2009-11-23 05:40:00

AB型性格・相性

テーマ:血液型
同じく全部コピー( ̄ー☆
そして長文ねw

ちなみに私はAB型♪



◆悪夢

AB型がよく見るもの。
AB型は、他の血液型よりもよく夢を見ると言われている。
しかも、熟睡出来ることが少ない為か恐ろしい夢を見てしまうことが多い。
悪夢の内容は、抽象的なことよりも、現実の延長であることがほとんど。
信頼していた人物に裏切られたり、仕事で致命的な失敗をしたり…。
そんなリアルな夢に冷や汗を流して目を覚ましたAB型も多いはず。
実生活で冷静なだけに、夢の中では常に反動が起きてるのかもしれない。


◆頭の回転

AB型の頭の切れは抜群。
特に論理的な思考に優れ、瞬時にして物事の先を読む判断力は他の血液より多くリードしている。
また物事の本質を見抜く洞察力もかなりあるようだ。
ただし、記憶力に関しては、人並みかそれ以下なので注意が必要。
普段頭の良さで目立っているだけに、つまらない覚え違いや度忘れ程度でも信頼を台無しにしてしまう危険がある。
小さなことだが、メモの習慣を身に付けることから始めてみてはどうだろう?
現在の分析力に確かな記憶力が加われば、更に多くの人望を集められるはずである。


◆新しもの好き

AB型は、新しいものには一度は手を出さないと気が済まないタイプ。
これは「最先端にいつも触れていないと取り残されてしまうのではないか」というAB型特有の不安の表れと解釈できる。
ただし、その不安さは新しいものに触れた瞬間に解消されてしまうので、表面的なことだけで全てを理解したと勘違いしているケ-スも少なくないようだ。


◆1. 甘えん坊

AB型が嫌うタイプの一種。
依頼心の強い人が苦手なAB型は、たとえ親友からでも極端に頼まれると相手を軽蔑してしまう傾向がある。 
他人の甘えを許さない代わりに自分も人には甘えない。
これをモットーにしているAB型は、かなり多いはず。
しかし、その自立心の強さゆえ、AB型は周囲からしっかりした人物と思われることが多く、結局それが頼ってくる人を増やす原因になってしまっているのだ。


◆2. 甘えん坊

心から信頼できる人にはつい見せてしまう、AB型の矛盾した性格の一面。
ただし、その場合でも、決して自分から直接的に甘えたりはしない。
チラッと弱い部分を見せたりして、あくまでもさりげなく相手の同情を誘うのだ。
まさにAB型の巧妙な甘え方といえる。


◆浮いた存在

AB型が集団の中でなってしまいがちな状態。
密なコミュニケーションが苦手で、どうしても周囲とズレた行動をとってしまうのがその原因。
自分でも気づかずにこの状態に陥っていることも多いので気を付けて。


◆1. 感情

AB型が上手に表現出来ないもの。
普段から喜怒哀楽を表に出すことを避けているAB型は、素直になろうと思っても相手にうまく気持ちを伝えることが出来ない。  
無理に感情論で接しようとすると、「なにか裏があるのでは?」と警戒されてしまうのだ。


◆2. 感情

他人が表していると、AB型が煩わしく感じるもの。
自分が気持ちを表に出さないだけに、人前で平気で泣いたり怒ったしている人を見ると、どうしても不愉快になり、逃げるようにその場を去るAB型も多い。


◆クロスワードパズル

AB型が好きなパズルの一種。
どれだけ言葉を知っているかがポイントになるこのパズルは、情報通を自認するAB型にとってはまさに得意中の得意である。
またこうしたパズルに限らず、将棋やチェスなどの知的なゲームに熱中するAB型も多い。


◆血液型性格判断 

数ある性格判断の中で、AB型が最も信用するもの。
そもそも占いや性格判断のたぐいはあまり信じないAB型だが、これだけは話は別。
血液型という判断材料の中に理論的な根拠を感じ取っているのである。
初対面の相手にはまず血液型を尋ねるAB型も多いのでは?


◆限界

AB型がすぐに感じてしまうもの。
計算高いAB型は、何をするにも先を読みながら行動するタイプ。
ただ、それだけに少しでも見通しどおりに物事が進まないと簡単に諦めてしまう傾向が。
これは、情熱的に頑張ることを嫌うAB型の気質の悪い表れである。
あとほんの少しで手に入れられた成功もかなりあったはず。
そんなチャンスをみすみす逃がし続けるのはナンセンス。
「もうダメだ」と思った時こそ「しかし限界は超えるためにあるはず」とAB型独特の都合のいい論理性を発揮してみてはどうだろうか。


◆健康管理 

AB型が常に気にしていながら、なかなかバランスよくとれないもの。
「自分の体は自分で守る」という考えのAB型は、基本的には健康管理に気を配るタイプ。
ただし「きちんとしなきゃ」と考えてばかりで、ちっとも実行に移さないのもまたAB型の特徴である。
結局いつまでも偏食を続けて、太ってしまったり体調を崩してしまうケースも少なくないようだ。


◆合理主義

AB型の性格を語る上で、多いなる特徴となるもの。
可能な限り無駄を省き、常に能率的であることを追求する。
これがAB型が望む行動の基本である。
ただ世の中には、一見無駄に見える行為の中に大切な何かが隠されていることも多いもの。
最短距離でゴールを目指しながらいかにしてそれを見つけていくかが、AB型の人生の課題と言っても過言ではないだろう。


◆孤独なランナー

ある程度努力しても周囲から理解されないとわかると、AB型はどんどん自分の殻の中に閉じこもっていく傾向が。 
そして時には孤独な自分に酔いしれながら、黙々と我が道を進んでいってしまうことも。
そうした姿勢は、ある意味でAB型独自の魅力かもしれない。
しかし殻に閉じこもりすぎるのも考えもの。
社会的に孤立してしまわない程度の素直さは、たとえAB型でも必要である。


◆去るものは追わず

AB型のモットー。
他の血液型に比べて孤独になることをそれほど恐れないAB型は、自分から離れていく人をあえて引き止めることをしない。
どんなに重要な人物が自分のとこから去っていこうとしても、それにストップかけるよりは「その穴をどうやって埋めればいいか」を冷静に考えるタイプなのである。
ただし、「来るもの拒まず」なのかというと、必ずしもそんなことはないようだ。
警戒心の強いAB型は、近づいてくる人へのチェックが非常に厳しい。
特に相手側から積極的に接近してくるような場合には、無条件にバリアを張ってしまうことが多いようだ。


◆自己嫌悪

一貫性がないと思われがちなAB型の行動だが、本人の中ではきちんと辻褄が合っているものだ。
しかし、何かの拍子で論理性が崩れ、自分の中の矛盾に気づくことがある。
そんな時にAB型は自己嫌悪に陥る。
冷静なAB型の、意外な一面と言えよう。


◆自己中心

AB型が周囲からそうだと思われてしまいがちな性格。
人間関係に気を配るAB型は、普段はわがままな印象を周囲に与えることは少ない。
しかし、何らかの危険を感じ取ると、途端に自分の身だけ守ることに徹してしまう。
それまで調和をうまく保っていたAB型だけに、そうした行動は非常に目に付くのだ。


◆シックな選択

AB型は趣味にしてもファッションにしても、基本的にはアクティブなものよりシックなものを好む傾向がある。
スポーツ観戦よりはクラシック音楽、スニーカよりは革靴といった具合だ。
周囲に対して落ち着いたイメージを与えたいAB型だけに、大人っぽい雰囲気を早くから身に付けようとするのだ。


◆1. 社交辞令

AB型の得意技。
「素敵な洋服ですね」とか「また一緒に遊びたいな」などといった相手がちょっと嬉しくなる挨拶を自然に出来るのはAB型の大きな武器。
ただ相手に本気にされて、困ったことも多いのでは?


◆2. 社交辞令

人に言われてもAB型が当てにしないもの。
自分でもよく言うだけに、AB型は社交辞令は慎重。
頼りにしすぎて後で裏切られた気持ちになることも無いはず。
ただ、相手が本気で言ったことまでただの社交辞令と解釈してしまうことも。
せっかくの気持ちを無駄にしてシラケさせないよう気を付けて。


◆シャットアウト

人当たりがいいAB型は誰に対してもオープンに接しているように見えて、その実かなりの警戒心で深く立ち入ってくることを拒むタイプ。
AB型の会話を注意深く観察すれば、ウンチクに耳を傾けたり、相手の話に熱心に答えていても、自分については何も語ってくれないことに気づくだろう。
だからこうした二面性を理解せず、AB型の社交的な面を真実の姿だと思って接してくる人達は、必ず冷たい壁にシャットアウトされてしまう。
こうした人の中からAB型の敵が生まれてくることも多いようだ。


◆尻切れトンボ

AB型と一緒に物事を始めると、よく陥ってしまう状態。
集団で計画を進めているような状態でも、AB型は限界を感じるとさっさと一人で手を引いてしまうことがある。  
残された人達はなんとなくシラケたム-ドになってしまい、結局その計画を中途半端なままで放り出してしまうことに。
AB型が将来も集団での行動を望むなら、こうした無責任な行動には十分気を付けるべきだろう。


◆親戚付き合い

AB型が苦手なもの。
遠慮の少ない親族間では、AB型の固いガードもやすやすと乗り越えられてしまうことが多い。
煩わしいトラブルに巻き込まれれば、完全にペースを乱してしまうだろう。
結婚式や法事など、親族が集まりそうな場を意識的に避けているAB型も少なくないようだ。


◆シンプルイズベスト

AB型のファッションの哲学。
AB型は、洋服やインテリアなどに関しては、機能を優先させたシンプルなものを選ぶ傾向が強い。
面倒な人間関係に疲れてしまうことも多いAB型だけに、服やインテリアなどにも惹かれるのである。


◆信頼関係でA型と絶縁?

いつも控えめなA型と干渉されるのが嫌いなAB型の相性は、基本的には悪くない。
気配り上手なA型は、気難しいAB型が不愉快にならないように常に気を遣ってくれるはず。
ただ、それをいいことにAB型が自由方便過ぎる行動に出て、A型の信頼を裏切ってしまう危険が。
平気で約束を破られたり、小さくても嘘をつかれたりすると、誠実なA型は深く傷つきAB型を憎むようにさえなってしまう。
つまりAB型が図に乗り過ぎないことが、良い関係を長続きさせるポイントである。


◆スルメ人間

何となく近寄りがたいというイメージを持たれることもあるAB型は、集団に溶け込むのは苦手なタイプ。
しかし周囲は個性的なAB型に強く興味を持っているので時間が経つにつれて少しずつ親しまれていくことも多いようだ。
そしてAB型の見えそうで見えない性格に触れた周囲の人は、ますます興味を募らせて行く…。
他の血液型から見れば、AB型は咬めば咬むほど味が出る不思議なスルメ人間なのである。


◆スロースターター

面倒臭がり屋なAB型は、何か思いついてもなかなか行動に移そうとしないスロースターター。
誰かの後押しか、余程大きなきっかけがないと動き出すことは無い。
しかし、一度行動を開始すれば、驚くほど隙のない作戦を次々と実行させていくはず。
「動くと決めたからには面倒なことや無駄は省きたい」という持ち前の合理性がここで多いに発揮されるわけだ。
いざとなればスゴイことをやってのける可能性を秘めたAB型だけに、その気にさせて後押ししてくれる存在が有るのと無いのとでは大きく人生が変わってくるだろう。


◆1. 責任

AB型が常に回避しようと努めるもの。
たとえ明らかに自分に責任があることでも、AB型は何とかそれを免れようと努力する。
AB型が努力を見せる唯一の局面と言えるだろう。
もちろん他人の責任を被ることなどもってのほか。
それが嫌で孤独を選ぶAB型も多いのではないだろうか。


◆2. 責任

AB型が人に対してあまり追求しないもの。
責任を負わされることの辛さをよく知っているAB型は、たとえ誰がどんな失敗をしてもその責任を激しく追及したりはしない。
AB型の優しい一面とも取れるが、実は根本にあるのは「自分は自分、人は人」というポリシ-なのである。


◆ソフトな人当たり

争いを好まないAB型は、誰でもソフトに愛想良く接するタイプ。
どこから見ても穏やかなので、相手に警戒されることはまずないはず。
それだけに出会って間もない人からでも、大切な相談を突然持ちかけられることも多いようだ。


◆1. ちゃっかり者

AB型がよく周囲から言われること。
他人の功績に便乗するのが得意なAB型は、少ない努力で大きな物を手に入れることが多い
ただ、そんな時も、相手にとってのメリットをさりげなくアピ-ルしつつ便乗するので、反感を買うことは少ないはずだ。


◆2. ちゃっかり者

AB型が好むタイプ。
お互いにどれだけ相手を抜け目なく利用出来るか。
そんな緊張感のあるゲ-ム感覚の人間関係が、AB型は大好きなのだ。
逆にしたたかさのない人物には、すぐに退屈してしまうことも。


◆中和剤

冷静さを失っている集団の中でAB型が果たす役割。
AB型は、人が感情的になればなる程落ち着いてくタイプ。
そんなAB型の姿を見て、取り乱した人は皆自分を恥ずかしく思うのだろう。
特に何かするわけでもないのに、そこにAB型がいるだけで周囲は冷静さを取り戻していくのだ。


◆通じ合えるAB型同士

AB型同士は、かなり良い相性。
二人とも気難しいタイプだが、されると嫌なことはお互いが暗黙の了解のうちに了承しているので、常に距離を置きながらも良い関係でいられるのだ。
仲良しというよりは、尊敬しあう二人といった感じである。
ただ干渉されるのを嫌う両者なだけに、協力して何かに取り組むような場面では関係が崩れる危険が。
普段別々の分野で活動することが、相性の良さを保つ秘訣である。


◆的確な助言が有効なB型

AB型とB型の相性はかなり良い。
腰の重いAB型にとってアクティブなB型は、何かと良い刺激になることが多いのだ。
B型に後押しされて成功を手に入れる可能性も高い。
ただし、動き始めてからはB型のリードに任せきりにせず、常にAB型が的確なアドバイスを与えていくことが重要。
これをしないとB型が無軌道に突っ走り、結局は失敗の連続で二人の関係もガタガタになってしまうだろう。


◆天才

AB型に多いと思われるもの。
確かに他の血液型に比べると、AB型には突出した才能の持ち主が多い。
しかし、当然AB型の全てが天才であるはずはなく、単に一貫性の無さでそう呼ばれているAB型も多いようだ。
周囲の人は、常識を越えたAB型の突飛な行動を見て「変人イコ-ル天才」と受け止めてしまうのである。


◆1. 読書

AB型が好きな余暇の過ごし方。
外出をそれほど好まないAB型は、休日くらいは家でのんびりしたいと考えるタイプ。
そんなAB型にとって、想像の世界で遊ぶ読書はまさに打ってつけの娯楽なのだ。


◆2. 読書

情報収集の為にAB型がすること。
常に物知りでありたいAB型は、ジャンル問わず話題の本には人通り目を通す。
ただ、どうしても斜め読みになるので、すぐ内容を忘れてしまうことも多い。


◆土足で入り込むO型

AB型と最も相性の悪い血液型。
それがO型である。
特にO型の繊細さに欠ける気質をAB型はどうしても許せないのである。
心の中に土足でズカズカ入り込まれて、傷ついてしまうことも多い一方、AB型はO型に対して「発言が二転三転する信用の無い人」という印象を与えてしまいがちだ。
こんな相性の悪い二人だが、AB型が感情を表に出さないので大喧嘩になることは少ない。
ただそれだけに、我慢を重ねるAB型にはどんどんストレスが溜まってしまうのだ。
O型に接する際には、AB型はより一層ガ-ドを固めることが必要だろう。


◆ドライ

AB型の基本的な物事の考え方。
しっかりと現実を見つめて判断を下すAB型は、決して義理や人情に流されて考えを曲げるようなことはしない。
こうした姿勢は、たとえ親しい友人や家族を前にしても同じ。
一貫性が無いと言われるAB型の最もかたくなな部分である。
また、どんなに大きな失敗した時でも、いつまでもクヨクヨしていないのでドライに割り切ることが出来るのもAB型の大きな長所と言えるだろう。


◆ナマケモノ

AB型がしばし例えられる動物。
AB型はしばし放っておけばいつまでも家でゴロゴロしていられるタイプ。
暇を持て余すということがないのだ。
当然、運動不足になってくるはず。
無理矢理にでも、外に引っ張り出してくれるパートナーが必要かも。


◆習い事

AB型が好んで通うもの。
勘が良いAB型は、どんな習い事でも抜群のスピードで技術や能力を身に付けていく。
必ず最初は誉められるので、それが面白くて次々と他の習い事に手を出していくAB型も多い。
ただ、壁にぶつかるとすぐ手を引くため、その道を極めることは少ない。


◆何でも器用に

AB型は、何をやらせてもスマートにこなすタイプ。
他の血液型と比べても、何かを始めてから格好がつくようになるまでのスピードが抜群に早い。
それだけにどんな世界に飛び込んでも、AB型は初期の段階から有能な人物として認められることが多いはずだ。
しかし、その後の進歩がうまくいかずに「器用貧乏」というレッテルを貼られてしまうことも。
模倣から始めたことにいかにしてオリジナリティーを加えるかが、AB型の大きな課題と言えるだろう。
また、要領よく立ち回るAB型は、世渡りもかなり上手。
誰にどう接すれば自分の得になるかを瞬時に判断して、したたかに行動出来るのだ。


◆憎まれ口

AB型がつい叩いてしまうもの。
ストレートに気持ちを語ることが照れくさいAB型は、嬉しい時や感謝した時でもつい本心とは逆のことを口にしてしまう。 
そうしたAB型の素直になれない性質を理解している相手なら問題ないが、人によってはケンカを売っているように聞こえることもあるので要注意。


◆逃げ道

何をする時も、AB型が最初に作っておくもの。
自分に被害が降りかかることを嫌うAB型は、あらゆるリスクを想定して逃げ道を確保しておく。
ただそれでも、不測の事態はどうしても起こるもの。
そんな時は、つい苦しい言い逃れを言って周囲の反感を買ってしまうことが多いようだ。
いざとなったら腹をくくる覚悟も、ある程度は用意しておくべきであろう。


◆二重人格

AB型の性格を説明する際に、よく使われる表現。
確かにAB型の振る舞いには、どことなく裏を感じさせる部分がある。  
しかしAB型の性格は、表と裏の2種類で説明出来るものでは決してない。  
AB型の内面には、優しさと厳しさ、したたかさと正義感、独立心と協調性などといった様々な要素が複雑に渦巻いている。
AB型の心は、そうした葛藤の中で常に大きく揺れ動いているのだ。
そしてその中のどんな一面が顔を出すのかは本人さえもわからないことが多い。
その意味でAB型の性格を表現するなら二重人格という言葉の方が相応しいと言えるだろう。


◆ニュース

AB型がよく見るテレビ番組。
AB型は娯楽番組より、ニュースに代表される情報番組が好きなようだ。


◆ネコ型

人間をイヌとネコに分けた場合にAB型が属するタイプ。
B型もネコ型だが、繊細さという意味ではAB型の方がよりネコっぽい。


◆眠れない夜

AB型には寝付きの悪い人が多い。
いつも何かを考えて頭が覚醒している状態にあるので、布団に入ってもすぐには眠れないのだ。
寝不足が原因で、体調を崩してしまうAB型も少なくないはず。
AB型は、快適な睡眠を得る為の努力をもっと積極的にした方がいいだろう。
寛げる音楽、清潔な寝具、適度なアルコールなど、眠る前のリラックスに効果的と思われるものを、全て試してみては?


◆話術

AB型が巧みに操るもの。
AB型の基本的な会話スタイルは、「人の話をよく聞く」というもの。
それだけにAB型は、会話の中で相手に満足感を与えやすいと言えよう。
しかしAB型が、話術の本領を発揮するのはここから先。
まずは聞き上手に徹して相手の心を開いてから、少しずつ自分の世界に引きこんでいくのだ。
話している内に何故かAB型に協力することになっていた…などといった人も多いだろう。


◆「NO」

出来ればハッキリ言わずに済ませたいけれどいざという時には口にしよう、とAB型が思っているセリフ。
AB型は、何かと遠回しな表現を使うことが多い。
だから人には面倒なことを頼まれると、まずは相手が自分からその頼みを取り消すように話を持っていこうとする。
「手伝うのは構わないけど、それは君の方が上手いんじゃない?」と言った具合だ。
多くの場合は、この段階で相手が諦めるはず。
しかしそれでもしつこく頼まれることもあるだろう。
そんな時にはたとえ相手に悪い印象を持たれ、関係が破局を迎えることになっても、ハッキリ「NO」と言えるのだ。
それぐらいAB型は煩わしいことが嫌いなのである。


◆パーティーの達人

パーティーのような社交的な場は、まさにAB型の独壇場。
知性あふれる豊富な話題で場を盛り上げ、好感度の高い上品な笑顔でどんどん注目を集めていくはず。
仕事でも恋愛でも、ここで運命的な出会いがあることも多いようだ。
パーティー会場はAB型にとって、多くのチャンスに巡り会える夢のような場所なのである。
機会があればどんどん出かけてみるべきだ。


◆1. 美意識

何をする時もAB型が忘れずに持っているもの。
無駄なくスマートに…これがAB型の行動の美学である。
その華麗なスタイルに憧れている人も多いはず。


◆2. 美意識

逆説的にAB型の芸術性を育てる妨げになっているもの。
AB型は芸術作品に対する実に確かな目を持っている。
ただそれだけに自分の作品にも完璧な美しさを求めてしまう傾向が。
その結果、芸術的な試行錯誤をする前に自分には才能がないと諦めることも多いのだ。


◆人ごみ

AB型が特に嫌うもの。
休日のデパートや遊園地など、人がたくさんいるのを見るだけで頭痛がしてくるAB型も多いはず。
人ごみの中に入るともっと大変。
AB型にしては珍しくイライラした感情を表に出して、意味もなく同行した人に咬み付いたりしそう。
自分の為にも周囲の為にも、AB型はできるだけ人ごみを避けた方がいいだろう。


◆110番

いざという時に、AB型が迷わずかける電話番号。
泥棒を発見したり交通事故を目撃するような非常事態に遭遇した場合、AB型は決して自分でなんとかしようとは考えない。
下手に事件に手を出して当事者になることを恐れるAB型は、速やかに警察に連絡して、あくまでも第三者の位置をキープするのだ。


◆広く浅く

AB型の情報のスタイル。
AB型は、興味のない情報でも片っ端からインプットしていく。  
また、そうした性質を表に出さないので「何でそんなこと知っているの?」と周囲を驚かすことも。
相手のこんな反応もAB型にとっては嬉しいはず。


◆評論家

AB型は、何かに対する批評をまとめて伝えることがとても上手い。
観察眼も鋭いので、その分析も実に的を射ている。
特に映画や小説などに関しては、まるでプロ評論家のように語って見せるのだ。
ただ、批判的な解釈が多くなるので、誰かと一緒に映画を見に行った時など、せっかく盛り上がったムードを壊してしまうことも。


◆ファッション

AB型がこだわっているもの。
美的センスに優れたAB型は、ゴテゴテと飾り立てるよりもシンプルで洗練されたファッションを心がける。
ブランド品で目立つよりは、さりげないオシャレで好感度を得ていくタイプだ。
バランス感覚にも優れたAB型のコーディネイトを参考にしている人も多そう。


◆舞台度胸

AB型が据わっているもの。
どんな時でも冷静なAB型は、たとえ大勢の注目を浴びている場に出ても、いつもと変わらぬ自然体で振舞うことが出来る。
ABが話し始めただけで、その場がリラックスしたムードに包まれることも多いはずだ。


◆1. 不満

AB型が常に持っているもの。
何事にも完璧を目指すAB型は、決して現在の自分に満足することはないタイプ。
どんなに大きな成果を残した時でも「自分ならまだまだ出来たはず」と考えるのだ。
確かに調子に乗りすぎないのは、AB型の長所と言えるだろう。
ただそうした素直に喜ばない態度が、周囲に「嫌味な人」という印象を与えてしまう事もあるので要注意。


◆2. 不満

特別な待遇を受けなかった時に、AB型が感じるもの。
AB型の気質の一つに「自分は特別扱いされて当然」というものがある。
プライドが高いAB型の心の奥底には、「自分をもっと贔屓して欲しい」という気持ちがたとえ無意識にせよ潜んでいるのだ。
それだけに誰かの力で大きなピンチから救われるようなことがあっても、助けてもらって当然と考えるAB型は「ああ、どうも」程度の言葉で済ませてしまいがち。
当然助けてくれた人は、ひどくシラケた思いをすることになるはず。
AB型は、人の親切にはもっと敏感になるべきであろう。


◆平和主義

人間関係に対するAB型の基本的なスタンス。
衝突や対立を好まないAB型は、あらゆる場面で物事を穏便に進めようとする。
意見が合わない人と激しく言い争ったりしてまで、自分の考えを通そうとはしないはず。
また他人同士が争っている場合でも、AB型はその仲裁役を買って出ることが多い。
面倒臭がり屋のAB型にしては意外に思える行動だが、結局これも周囲が険悪なムードになって自分が煩わしく感じることを避けたいが為のものなのだ。


◆変化自在

AB型には、接する相手のタイプによって自分のイメージを変化させるという特技がある。
「この人には明るく」「あの人には知的な感じで」と、相手が好印象を持つ色に自分をどんどん変えることが出来るのだ。
ただし、それぞれ全く逆のイメージで接していた二人が同時に目の前に現れたりすると大変なことに。
AB型はパニック状態に陥って、何も言えなくなってしまう。


◆本音

AB型が滅多に言わないもの。
警戒心が強いAB型は、自分の考えをしゃべりすぎるのは危険なことと常々考えているタイプである。
建前ではない本当の気持ちをAB型から聞き出すのは、よほど親密な関係の人でもかなり難しいだろう。
そんなAB型は、いわゆる「体育会系のノリ」というものが大の苦手。
腹を割ってお互い遠慮なく…などといった交際は、まず出来ないはずだ。


◆目標

AB型が見失いがちなもの。
AB型には、人生の大きな目標を具体的に設定出来ていない人が比較的に多い。
目先の計算には強いAB型が、予測が困難な未来に対してはどうしても無関心になってしまうのだ。
そんなAB型の行動は「ひとつひとつはスマートでも全体的にはどこを目指しているのかまで見えてこない」というチグハグな印象が付きまとう。
結果的には無駄な道を歩いてしまうことも少なくないはずだ。
AB型の人生に本当の意味での合理性を求めるなら、大きな目標の設定は必要不可欠だといえるだろう。


◆ものまね

AB型が得意なもの。
鋭い観察眼の持ち主であるAB型は、人の特徴を掴んでそれを真似るのがとても上手い。
とはいえクールが売り物のAB型だけに、その特技を人前で披露することはほとんどないはず。
ものまねが、文字通り隠し芸になっているAB型も多いのでは?


◆誘導尋問

AB型は、人の心を巧みにコントロールして思い通りのセリフを言わせるテクニックの持ち主。
押したり引いたり、おだてたりすかしたりと絶妙な駆け引きで、結局最後には相手に予想通りの言葉を言わせてしまうのだ。
AB型の恐るべき武器である。


◆用意周到

何かを始める際には、常にこうあるべきとAB型心がけている状態。
AB型は何をやるにもまずは多くの情報を集め、それらを細かく分析してから初めて実行に移す。
こうした隙の無い準備があるだけに、予定通りの成果を手に入れる確立はかなり高いようだ。
しかしその反面、AB型は準備に時間をかけすぎてチャンスを逃がしてしまうことも少なくない。
「周到な用意が効果的なもの」と「素早い行動が有利なもの」を上手く見極め、場合によっては準備に時間を費やさないこともAB型には必要と言えるだろう。


◆寄らば大樹の陰

AB型は誰かに身を寄せるとなると、より勢いのある人や権力を持った人に近づく傾向がある。
集団ならばなるべく大きな集団を選ぼうとするはず。  
単独行動を好むAB型だが、共同作業が必要となればしたたかな選択も出来るのだ。


◆1. 理屈

AB型がよくこねるもの。
筋道の通ってないことを嫌うAB型は、論理的に割り切れないことにも無理に理屈をこじつけようとする傾向がある。
その為AB型は、「理屈っぽい人」と思われがちなのだ。
またピンチになると「規則は破るためにある」などといった都合の良い理屈が多くなるのもAB型の特有の性質である。


◆2. 理屈

通っていれば、AB型が納得できるもの。
干渉されることを嫌うAB型ではあるが、きちんと筋道を立てて説明されれば人の意見でも聞き入れることは少なくない。
ただ、何事も理屈さえ通っていれば信用しやすいAB型だけに、単純なトリックにはまず騙されないが、手の込んだ策略にはうっかりハマってしまう危険が高そうだ。


◆旅行

外出が嫌いな割にはAB型が好きなもの。
特にのんびりとした一人旅は大好き。
有名観光地にこだわらず、目的地を決めずにブラブラするような旅を好むタイプである。


◆冷酷無情

AB型が周囲に与えがちなイメージ。
自分にも他人にも厳しいAB型は、必要と思えばどんなシビアな判断でも下せる。 
そうした姿勢が、相手によっては「思いやりの無い人」という印象を与える場合があるようだ。
でも実はAB型は、甘えの気持ちを嫌い「本当の優しさは厳しさの中にある」という信念の持ち主なのである。
それだけに一時的に誤解されても、最後には厳しく接した相手から感謝され、信頼されるAB型も多いことだろう。


◆冷静沈着

AB型が基本的に心がける態度。
AB型は何が起きても決して動じることもなく、常に落ち着いて物事に接していくタイプだ。
しかし、こうした冷静な振る舞いを、苦労しないで保っているAB型はかなり少ないはず。
スマートな生き方を望むAB型のほとんどは、人前で慌てた態度をさらけ出さないよう常に緊張を続けているのである。
それだけにAB型が寛げるのは、一人でいる時間だけ、ということになりがち。




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