テクニカルは、先安感ですが

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5月の悪夢を思い出しますが、企業利益は、4期連続の増収増益、ただ、見通しは、弱めですが。政府の方も、税収が5兆円を越す歳入超過で、国債の発行額を減らす予定をして、大局的なファンダメンタルは、強気なはず。
 焦点は、弱気マインドが何処で転換するかですが、フィスコでは、テクニカルから来週の読みとして、日経平均は下方の15500円の攻防で、瞬間割り込んで下値目処は、15400円付近が予想とし、その下落を見た後は16000円手前までのリバウンドが開始とし、本格的なトレンドの転換は、SQ後??。

 久々に、中尾ラッパ(SBI証券)師匠が、「掉尾の一振」と鳴ってます。^^

 世界同時株高の中で日本株だけが蚊帳の外。米国ダウ平均を中心に、各国の市場は直近、史上最高値を更新し、世界的な株高の背景は、
(1)米国経済の減速で米国の利下げ期待が高まっている
(2)BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)が米国経済の減速を吸収し、世界経済の成長が続いている
(3)石油価格の下落――などである。

 日本経済は戦後最長の拡大期を更新中で、企業利益は4年連続史上最高益を達成する見通しである。
 にもかかわらず、ヘッジファンドを中心とする外国人投資家は欧米株買い日本株売りを行っている。日銀による利上げ示唆や証券税制の税率引き上げ論争は格好の売り材料となっている。
 しかし、テクニカル指標は売られ過ぎを示唆し、騰落レシオは66%、平均株価の25日移動平均からのカイ離率は-3.88%など。
 11月末に決算期を迎える多くのヘッジファンドは出遅れ市場の日本株の買いタイミングをうかがってい、年末株高の「掉尾の一振」が期待。

 投資テーマは
(1)トヨタ自動車、キヤノンなどの国際優良株
(2)銀行、不動産、消費・医療関連などの内需株
(3)鉄、非鉄、海運、造船、機械、商社などのBRICs関連株
(4)ハイテク・電機株
(5)新興市場の小型成長株
(6)M&A(企業の合併・買収)関連株――などだ。

 最大の狙い目はクリスマス商戦を前にしたハイテク・電機関連株。現在、注目されているのはゲーム関連株。ソニーのPS3、任天堂のWiiの新発売が世界中の話題になっている。ゲームソフトのコーエー、ハドソンなどへの期待も高まろう。
 また来年1月に5年半ぶりに発売されるマイクロソフトの新ソフト「ビスタ」はハイテク株の動向に大きな影響を与えよう。さらに世界の半導体株は偶数年に安く奇数年に高いサイクルがあり、半導体株の復活が期待される。
日本では国内唯一のDRAMメーカー、エルピーダメモリの妙味が大きい。また任天堂向けシステムLSIのメガチップス、半導体製造装置トップの東京エレクトロンにも注目。
 次にBRICs関連株。来年大幅増益期待のナンバーワンは30年ぶりの造船受注ブームに沸く造船株。三井造船、佐世保重工業の押し目は積極的に買っていきたい。またバリュエーションが低く、収益上方修正の海運株の商船三井、そして機械のファナック、日立建機。
 内需関連株では銀行のりそなホールディングス、不動産のアーバンコーポレイション、介護・人材派遣のグッドウィル・グループ、小型成長株ではディー・エヌ・エー、ジュピターテレコムに注目。ただし新興市場の再生にはソフトバンクの回復が不可欠である。
(ヤフー、USEN、インデックスがノミネートされてないのが少し寂しく、対面証券での営業は新興市場株が少ないことが印象。誰にもわかる有名企業に、少し専門的な企業を混ぜ営業してますね。)

トヨタ自動車 120円安の3890円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。ただし、直近でも株価の不安定な動きには注

キヤノン 60円安の6030円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。ただし、直近での株価の不安定な動きには注意

ソニー 90円安の4600円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有

任天堂 160円高の26320円 短期的に株価に不安定な動きが予想されます。この銘柄を買っている場合は、売りを検討する時期と言えるでしょう。一方、中長期的には株価はやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有

コーエー 119円高の2050円 抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇すると思われます。短期的な取引では、買いに適していると言えるでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子を見

ハドソン 50円高の1110円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。中長期的には株価に不安定な動きが予想されます。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的には買戻しを検討する時期と言えるでしょう。

エルピーダメモリ 50円安の5180円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。ただし、直近でも株価の不安定な動きには注意

メガチップス 20円安の2045円 短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはないでしょう。取引については、短期も中長期もしばらく様子見

東京エレクトロン 120円安の8710円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。一方、中長期的には株価はやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。

三井造船 9円安の399円 短期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。短期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。中長期的には株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有

佐世保重工業 4円安の304円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。

商船三井 3円高の988円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。中長期的には株価に不安定な動きが予想されます。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的には買戻しを検討する時期と言えるでしょう。ただし、直近でも株価の不安定な動きには注意。

ファナック 10高の10550円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。ただし、直近での株価の不安定な動きには注意。

日立建機 35円安の2690円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。ただし、直近でも株価の不安定な動きには注意

りそな・HD 6000円安の316000円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子見。

アーバンコーポレイション 15円安の1669円 短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはないでしょう。取引については、短期も中長期もしばらく様子を見た方がいいと思われます。

グッドウィル・グループ 2000円安の96300円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。ただし、直近でも株価の不安定な動きには注意

ディー・エヌ・エー 9000円高の334000円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。ただし、直近でも株価の不安定な動きには注意

ジュピターテレコム 1700円高の92200円 短期的に株価に不安定な動きが予想されます。この銘柄を売り建てしている場合は、買戻しを検討する時期と言えるでしょう。一方、中長期的には株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有

ヤフー 200円安の42900円 短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはないでしょう。取引については、短期も中長期もしばらく様子見

USEN 11円高の1200円 短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはないでしょう。取引については、短期も中長期もしばらく様子見。

楽天 1800円高の51300円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子見

インデックス・HD 1700円安の69300円 短期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。短期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。中長期的には株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有

ソフトバンク 65円安の2255円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。

三菱UFJ・F 40000円安の1380000円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有

三井住友・F 60000円安の1130000円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有

みずほ・F 8000円安の813000円 短期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。短期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。中長期的には株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。

ついに英語が聴き取れる!

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