mysushi T-MAX TMAX カスタム 逆車 SP忠男 TWO TAIL POSH HID GR-D RICOH DIGITAL
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ビアンキ ローマ が納車しました。
【2007モデル/サイズ55】
うーんう~ん。かっこいいんじゃない?
ええがな・ええがな![]()
色はブラックを基調にチェレステがあしらわれております。
ローマにはこの色しかございません。男の一色設定です。
前後ディスクブレーキ。制動力がタイヤを完璧に上回っています。
タイヤも28cとかなり細めの設定です。歩道への乗り上げも、
ちょっとした突き上げを感じます。どちらかというと車道を走る
仕様だと思います。
なくて、ゴリゴリしてきます。チェレスト x ネイビーでいい色な
んですが、シートはすぐに交換しちゃいそうです。
あまりまだ乗れてないのですが、第一印象としては「軽くてス
ムーズ」。タイヤも細めだし最近のクロスバイクみたいにサス
もついてないので、凹凸はそれほど得意じゃないけど、平地
を走っている限り、駆動もギアもとてもスムーズです。ロード
バイクにふったクロスバイクといった感じだと思います。なん
てったって軽い!いいバイクだと思います。
ビアンキくん、これからよろしくね☆
さて、いつぞや作った「本」カテゴリもあることなので、飽きないうちに第二弾を。
今回のタイトルは、「ライト、ついてますか」
著者はC.ゴースさんとG.M.ワインバーグさん。するどい方ならもうお分かりだと
思いますが、 そうこれは洋本なのです。といってもワタシが手に取ったのは和
訳版ですけどね。笑
ライト、ついてますか―問題発見の人間学/ドナルド・C・ゴース

このタイトルで中身を想像するのはかなりムヅイですが、サブタイトルには―
問題発見の人間工学―とあり、平たく言えばよくある問題解決技法の本といっ
たところです。この本が通常の問題本と違うのは、問題を捉える「視点」に関し
て多くを割いている部分です。
冒頭の例題に「なかなか来ないエレベーター」の話が登場するのですが、この
エレベーターの問題とは何かに触れる前に、これを問題と捉えるのは誰か?
からアプローチしていきます。あまり中身を多く露呈するつもりはないのですが、
著者は、「問題は解決するよりも、発見するほうが遥かに困難である」とも述べ
ています。うんうん。確かにそんな気がしてきました。。。ホンマ・カイヤ?
SIやコンサルビジネスに携わる方には即効性があると思いますが、それ以外の
業界人にも超オススメです。かと言って、彼女や奥さんとの間の問題解決には、
あまりお役に立てないかもしれません。フザけてるわけでなく、読むとそうと分か
ると思います。
ちなみに和訳の品質がとっても低いので、著者の意図を正確に参酌するには、
少しの時間と忍耐が必要のように思います。。。アリャマ?
今日はおヒマなお正月。朝から親父とビール⇔焼酎のリレーな始末。笑
というわけで、ここはサイトの紹介をひとつ。偶然このサイトを知ったのは
確か3年ぐらい前。どう辿ったのかはほろ酔い現在当然覚えていない。アホ!
管理人はパオロ・マッツァリーノ氏。本人述べるに真面目にふざけている
そうです。「社会学」をベースラインに置いているのですが、コンテンツ・
論調ともに思わずニタリとなる内容ばかりです。特に前半の方はおもろいよ~。
次は当サイトQAから一部引用-----------------------------------------
Q. あんた、誰なんだ。(フリーダンサー・24歳)
A. イタリア生まれの30歳、パオロ・マッツァリーノと申します。
「まっつぁん」と呼んでください。父は寡黙な九州男児、母は陽気な
花売り娘でした。ナポリの下町では、三代続けば本物のラテン系と
いわれます。ですから私は失格ですね。父はマッツァリーノ家の婿
養子になりました。父の仕事の関係で、幼い頃から世界中を転々と
しました。父の仕事は家族にも知らされておらず、いまだに謎のまま
です。深夜に出掛けることが多かったので、スパイか、マクドナルド
の店舗清掃員だと思います。マッツァリーノ家の女性はみな骨太で、
母も予想に違わず、出産後に炭水化物の食べ過ぎで激太りしました。
私は現在、講師の仕事の他に、立ち食いそばのバイトをやってます。
将来はフランチャイズで独立希望です。
最近、浅田次郎の本を立て続けにいくつか読みました。
この人の本ってなんとなく"Sell out"なイメージがあって今ま
であんまり手にとったことなかったんですが、こりゃまた普通
に面白い。
ひとつは『蒼穹の昴』
これは食い入るように読みました。オフィスにいても我慢でき
ずにトイレの中で読んだり。おいおい・・・何しとんねん?
しかし科挙制度はすごいよね。「圧巻」とは正にこのこと。
他には『プリズンホテル』も続けて読みました。最初の1巻は
かなり笑かしてくれましたが、それ以降実は同じ?だけども
ついつい先へ先へと引っ張ってかれちゃう。あとは『きんぴか』
シリーズ。これは正直最後の方は意地で読みきった感が咎め
ないかも。グスン
いずれも4部作ですが読みやすい文体なので、通常日の一
週間で読めちゃいます。蒼穹の昴は是非お試しあれ☆