フィンランド暮らしの嫁日記

2009年9月から1年間、ヘルシンキ芸術デザイン大学(TaiK, Aalto-yliopiston Taideteollinen korkeakoulu) に研究員として赴任する夫にくっついて行く嫁(Webプロデューサー)のブログ。1ユーロ=約130円で計算しています。

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おひさしぶりです。


フィンランド暮らしの嫁日記-ハートチョコレート

PIERRE MALCOLINI のCœur Framboise (クール・フランボワーズ)です。
チョコレートの苦みとフランボワーズの酸味が抜群!


もうすぐバレンタインデーですね。
フィンランドでは、「Ystävänpäivä」(ウスタヴァンパイヴァ、ともだちの日)と呼んでいます。
友だち同士、カードのやりとりを行うのが一般的。
新しい習慣だそうです。


2月のポピュラーなイベントは、ルネベルク(
Johan Ludvig Runeberg)
の日と謝肉祭ですね。
それぞれ関連するお菓子があります。
ルネベルクは「Runebergintorttu」(ルネベルクのタルト(ケーキ))。
謝肉祭は「laskiaispulla」(ラスキアイスプッラ)。スウェーデンだとセムラ(semla)と呼ばれますね。


どちらも、とってもあまいお菓子です。
家庭で作ることができます。
寒い冬を乗り越えるには、たっぷりの糖分が必要なのかもしれません。

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フィンランド暮らしの嫁日記-ジンジャークッキー

フィンランドのレシピブックに出ていた材料で、piparkakku(ピパルカック、ジンジャークッキーorジンジャーブレッド)を焼きました。
去年は、ヘルシンキのスーパーで買ってきたピパルカックとグロギ(glögi、グリュギ)があったけれど、日本ではね………


ないものは作ればいいんです!


生地は、普通のクッキーより柔らかくて、冷凍庫で固めてから伸ばさないとベタベタになります。
う~ん、粉と油脂の差かしら?


でも、スパイスたっぷり入ってて、おいしかったです。
生地はまだ残っているので、クリスマス直前にまた焼きます。


Hyvää pikkuyoulua!!

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昨日は、93回目のフィンランド独立記念日。
100回目の時は、必ずフィンランドに行ってお祝いしますわ!


先日、フィンランドで大量に買った布生地でトートバッグを作りました。

フィンランド暮らしの嫁日記-トートバッグ


PCを入れたスリーブケースを入れて、他の小物が入るようなトートバッグを探していたのですが、ちょうど良いものがなくて、思い切って作りました。
マリメッコ(Marimekko)の帆布生地で作ったオリジナル・トートバッグです。


マチは9cmあって、A4サイズの書類やファイルも縦にたっぷり入ります。


フィンランド暮らしの嫁日記-裏側


裏地もマリメッコの布生地です。


使った布は、

表地:Heikki Orvola 2008, LOMAPÄIVÄ
裏地:Teresa Moorhouse 2007, MATKALLA MAALLE

「休暇」と「田舎への旅路」の組み合わせです。


さて、次は何を作りましょうか?

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