2010/12/14(火)、恵比寿 天窓Switchでの キッサコ ラストライブに行ってきました。
キッサコとは前職のときのかかわりで、時々ライブに行ったりしていたのですが、
リーダーの薬師寺寛邦君が仏門に入るとのことで、解散に。
やっくんの実家はお寺さんだから、いつかはそうなると、わかっていたんだけどね。
メンバーの田中まさや君が脱退して、なんとなくライブからは遠ざかっていたけど、最後となると、やっぱり行かなきゃ、と久しぶりの生キッサコ。そして、最後のキッサコ。

新メインヴォーカル、山元サトシ君は、元気なお祭り男。
う~ん。
元ヴォーカルまさやんの、あの「せつなさ」がないと、キッサコの音楽はちょっと違うものになってた。
いつかまた、きっさこが再結成するときのために、ぜひ、ヤマゲンには、とてもつらくて切ない恋をしてもらいたい。
ソロとして音楽活動を続ける麻生優作君とは、またどこかで会いたいなぁ。
今は奈良に住んでいるようだけど、東京でライブをすることがあったら、行くからね。
あそたん、あ、いや、舞台の上から、会釈しなくていいからw。

ラストアルバム「空-Qu-」、買ってきたけど、まだちょっと聞けない。
アマゾンでは売ってないよ。
私のは、サポートの北森さんも含めた4人のサイン入り。
本当のラストライブは、キッサコのゆかりの地、京都。
そのあと、12月23日(木祝)にやっくんのファン主催送り出し会だそうです。

喫茶去/キッサコ

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道/キッサコ

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面影/キッサコ

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おもひでめぐり/キッサコ

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こころひらり/キッサコ

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ココロガワリ/キッサコ

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ハイム~郷愁~/キッサコ

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明日分の勇気/キッサコ

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花街/キッサコ

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拝啓 君へ/キッサコ

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Sad Songs/オムニバス

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Sourya!2/オムニバス

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ゾーイの物語 老人と宇宙4 (ハヤカワ文庫SF)/ジョン・スコルジー

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題名どおり、ゾーイが主人公なのだけど、特殊な育ちとは言え、こんなに機転が利いて、頭がいい女子高生なんて、いるもんか~、という突っ込みは置いといて、スコルジーさん、がんばって、女子高生の気持ちになりましたねぇ!
9月のメルボルンのワールドコンでご本人を拝見しているだけに、をを!と感激しました。
だって、普通のおぢさんなんだもん、スコルジーさん。
いや、もちろん、ウィットに富んでいて素敵な方なんですが。

さて、お話は相変わらず、ページターナーで、ぐんぐん読めてしまう。電車の中で泣きそうになったり、笑いそうになったり、ちょっと困ってしまうくらい、面白かったです。

日本では、ライトノベルも、コミックも、アニメも高校生が主人公のお話ばかりで、いいかげんにしろよぉと思っていたので、スコルジー、おまえもか!な気分で読み始めたのだけど、いやいや、これだけ面白ければいいです、女子高生でも我慢できますw。
やっぱり、SFっていいなぁって思うのは、アニメやコミックみたいに単調なワンパターンにならないこと。
基本のストーリーは黄金パターンでもいいけど、設定やサブキャラがきちんとしていれば、飽きずに読める。SFにはその設定がいくらでも作れるから、オリジナリティが出しやすい。
うーん、でも、やっぱり、作者の実力かぁ、、、だよね。

にしても、私もしかしたら、老人と宇宙3を読んでいなかったかもw。
さて、どこにあるのかなぁ・・・、買ったほうが早そうだ。

スコルジーさんにも、いつか、「はるこん」のゲストになってもらわなきゃ。
そういえば、スコルジーさんのブログのオージーコン4(2010ワールドコン)の写真の中に、私がばっちり写っててびっくりしたのでした。ワールドコンでもスコルジーさんは大人気で、オートグラフ(サイン会)にはたくさんの人が並んでいたのだけど、その長蛇の列を、本人が面白がって写真を撮っていて、ご本人も楽しんでいてなにより~と、私は横から眺めていて、まさか自分まで写っているとは思わなかったのだけど、うわぁ、ごめんなさい、なくらい入ってました。
http://whatever.scalzi.com/2010/09/14/tales-from-melbourne/
すみません、ごめんなさい。

はっ、なのに、オージーコン4では、私、サインもらってない!
はるこんのGoHで来日の際には、この「ゾーイの物語」にサインをもらわなくては!
って、いつ?

えーっと、来年2011年は、ロバート・J・ソウヤーさん。
その次2012年は、○○○○さんになるかな。
2013年は、○○○○○さんが来てくれそうだし、2014年か?
ふぅむ、これからの交渉しだいです。楽しみ!

楽しみといえば、ハルコンブックスも。
大好評のハルコンブックス2010は、はるこんGoHのチャールズ・ストロス氏(ヒャッホー、2010年のヒューゴー賞作家だぁ!おめでと~!)の本邦未訳短編集(大石まさる氏のイラスト)でしたが、
来年のGoHはソウヤー氏と加藤直之氏のハルコンブックスになるわけで(たぶん)、今から鳥肌ものです。ぢつは、ソウヤー氏からは、すでに、未訳短編をいただいていて、はるこん翻訳班がただいま鋭意翻訳中!!!
2011年のこのお二人のGoHは、私個人のリクエストが実現したといってもいいくらいで、ほんと、夢は叶うのです。OKの返事をいただいた報告をもらった時に、私の今後の目標がなくなった気がしたくらい。

いやいや、私の大好きな作家さんは、まだまだいっぱいいるし、女性作家にも是非はるこんに来てほし
いし、ショーン・タンのアートもいっぱい日本に紹介したいし、日本での2回目のワールドコンもぜひ開催したい。夢はまだまだいっぱいあります。

叶うこともあるから、夢は見るがよろし。
SF好きは「はるこん」に関わるといいことがあるかも。

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高慢と偏見とゾンビ(二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)/ジェイン・オースティン

¥1,000
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ホラーはほとんど読まないのだけど、高慢と偏見にゾンビがプラスされると、いったいどんな?という興味から読んでみたら、ほとんど違和感がなくて、ホラーもほどほどで、面白かった。
ベネット5姉妹は、日々ゾンビを倒すための鍛錬を怠らない。なんと言っても、エリザベスは、レディ・キャサリンのニンジャの心臓にかぶりつく・・・ひぇ~。って、ホラー度はせいぜい、このくらいですから。
う~む、ニンジャは使い捨てらしいですw。

なんか、この本読み終わったら、熱烈にもっと本を読みたくなった。
あら、このところあまり本読んでいなかったからなぁ。
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ここがウィネトカなら、きみはジュディ 時間SF傑作選 (SFマガジン創刊50周年記念アンソロジー)/テッド・チャン

¥987
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ここのところ、アンソロジーがたくさん出て、うれしい。
読んだことない作家の傾向がわかって、をを!これは読まなくては!なんて気がついたりするし。
ショートストーリー自体も、通勤電車の時間を有効に使えたり、読むのに気合を入れないですむ分、人にも勧めやすい。もちろん、自分で読むのもいい気分転換になって好き。

さて、この、「ここがウィネトカなら、きみはジュディ」はSFマガジン創刊50周年記念アンソロジー全3巻のうちの一つ。1巻目が「ワイオミング生まれの宇宙飛行士」宇宙開発SFで、これが2巻目時間SF。3巻目はポストヒューマンSFで11月刊だそう。
う~ん、私は、この中では時間SFが好きかも。
頭がちょっとぐるぐるするけど、時間自体を俯瞰すると面白いって、やっぱり思う。
そして、この本の中では、いろいろな時間が流れていたり、ループしていたり、飛んでいたりw。
でも、普通に楽しい時は早く時間が過ぎるし、年を取ってくるとあっというまに時が流れる気がする。
そんな主観時間が本当だったら?なんて、思ったことがある人なら、時間SFは読むべき。

そして、この中にあるパターン以外もきっといっぱい思いつくはず。
そしたら、SF書けるよ、あなたにも。
そんな、一番身近なSFジャンルが時間SFではないかしら。

それにしても、これが出版されたころの編者 大森望氏 @nzm まわりのTwitterでは、この題名のパロディがずーっと出てて、すごく洗脳された気がする。
「ここが○○なら、きみは○○」
私も、何か気がきいたことが投稿できないか考えて挫折しましたがw。
そんな意味でも、Twitterって楽しかったりするヨ。

そうそう、やっぱり、テッド・チャンはいいなぁ。
早く、次の作品が読みたいよぉ。



メルボルンでのSF大会、オージーコン4に参加して、本日帰国。
オーストラリアは、あまりおいしいものがないと聞いていたので、期待していなかったのだけど、いやいやどうして、かなりおいしいものに遭遇しましたヨ。
その一番は、なんと言っても、メルボルン、サザンクロス駅にあるチョコレートラウンジのチョコフォンデュ。4人分は軽くあるから、覚悟しましょうw。
バナナ、いちご、オレンジ、キーウィ、マシュマロ、を刺すのはカニ用の細長いフォーク?なので、んん?と思うけど、なんと言っても、チョコがおいしい!
一口食べて、ん~~~♪にんまり。
オーストラリアは、乳製品が美味しいのです。

$あみぃの海外ミステリ入門-chocofon

今月30日からオーストラリアに行く私にとって、なんて、ぴったりな本なの!
しかも、私の行く先は、メルボルン、ウルルだし。
まぁ、私は、「はるこん」有志メンバーと、ワールドコン(SF世界大会)のオージーコン4に行くのが目的なんだけど、開催地がメルボルンなのだ。んで、せっかくだから、ウルルやゴールドコーストにも行くことにしたのだけど。
シンクロしすぎ~。

勝間和代さん、ありがとう。
アポリジニ・アート、お土産やさんにだまされないようにします。
私も、がんばって、マナベルしてきますよぉ。

勝間和代の学び旅「マナベル」/勝間 和代

¥1,365
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ブログはお久しぶりです。

Twitterやってると、ブログはあまり書かなくなってしまうと、Twitterの人たちが言うように、140字で気が済んでしまうのよね。

もともと私は長く書くほうではないし。

というわけで、http://twitter.com/amyazu

もヨロシクです。



久しぶりの、FOX特派員活動。

試写会に、六本木まで行ってきました。

六本木って、あまり用がなくって、FOX試写会に行くくらいかなぁ。

でも、おもしろい街だなぁって思う。

昼間は下町っぽいところもあるのだけど、夜になると、どこの国?ってくらい、外国人ばっかりになってしまう。



さて、まずは、ザ・カリスマ ドッグトレーナー~犬の気持ちわかります~

問題行動がある犬をどうにかして~、と神頼み的に助けてもらうのが、

このひと、シーザー・ミラン。


あみぃの海外ミステリ入門-dog



でもね~、カリスマっても、犬の言葉がわかるとか、

そんな怪しいことを言うわけじゃなく、提案はごく常識的。

なぜ、犬が問題行動を起こすのか、その原因を見つける力はすごいけど、

解決策は、ほとんどが、人間の問題行動を直すことw。

人間が犬をだめにしちゃってるんだね。

犬の習性を知らないで、人間の価値観や、我がままだけで飼っていれば、

そりゃ、ゆがんでくるわ。

う~、でも私も、犬ではないけど、猫と一緒に暮らす身。

ちょっと、反省しちゃいました。

せっかく一緒に暮らすんだから、幸せな猫にしてあげなきゃね。


◆ザ・カリスマ ドッグトレーナー~犬の気持ちわかります~

ナショナル ジオグラフィック チャンネルにて絶賛放送中!

毎週日曜日21:00~22:00ほか

http://www.ngcjapan.com/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/411



さて、もう1本。


クーガータウン

この写真でもわかるように、あ、わからないかもw。

「フレンズ」のモニカ役コートニー・コックス主演のコメディドラマ。

40歳のシングルマザーの、女性版ミッドライフクライシスかな。

コメディエンヌとしての、コートニー、なかなかいいかも。


あみぃの海外ミステリ入門-cougartown


息子や、元夫や、親友、仕事仲間、ご近所などなど、

いろいろな人とのふれあい、希望や失望など、

楽しく、ハートフルに描いています。

ある程度の年齢以上の女性なら特に、

ああ、あるあるって、頷きながら、大笑いしつつ、楽しめるはず。



◆クーガータウン

FOXライフにて放送決定!

8月1日(日)20:30スペシャルプレビュー、

8月8日(日)24:00スタート 毎週日曜日 24:00~25:00 ほか

http://tv.foxjapan.com/life/

ナショジオまたはFOXライフの視聴方法や最新情報はこちら→http://tv.foxjapan.com/

ステファニー・プラム シリーズの番外編、バレンタイン・デーの奇跡をステフが起こす?

勝手に来やがれ (集英社文庫)/ジャネット イヴァノヴィッチ
¥630
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この表紙の金髪男、気になりますよね。

モレリでも、もちろんレンジャーでもなく・・・


ああ、でも、ほんと、読み始めると、がははと笑えて、ちょっとしんみりして、このシリーズ大好きだわ、と再確認してしまう。

この番外編は、けっこう奇跡系で、SF好きの私にとっては、とても自然に受け入れられるのだけど、皆さんはどうなのかしら。

まぁ、もともとステフの状況自体が奇跡だしね~。


映画化されるといいのになぁと思うのだけど、ステファニー ファンの一番人気女優はサンドラ・ブロックで、でも、アカデミー賞受賞女優になってしまったから、無理なのかしらね~。


今年は終わってしまったから、来年のバレンタインデーには、ぜひ、アニーかステフにお世話してもらいたいなw。

はるこん 、日本側のGOH(ゲスト・オブ・オナー)である、大石まさる氏の「おいでませり2」発売記念サイン会が2/28、横浜であったので、行ってきました。

初大石さん、とても優しい、とってもいい人でした♪

サインと一緒に、ツナカンちゃんも書いてもらっちゃったし。

「やっぱりSFは、猫ですよね~」さすが、大石さん、わかっていらっしゃる!


あみぃの海外ミステリ入門-OhishiMasaru

うん、はるこん で、また大石さんにお会いできるの、とっても楽しみになりました!


そういえば、GOHを囲むパーティ、4/10(土)19時から大宮でやるのだけど、

はるこん参加者でなくても、出席できます。

もちろん、大石さんも来てくれますよ。

詳細は、近々はるこん ホームページで発表しま~す。

みんな来てね!