さっとぅーする本屋

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本が売れない時代。

北の国に全国から注文が殺到する本屋がある。

 

 

しかし間違ってはいけない。

「ある特定の本」の注文が殺到しているのではない。

「注文すること」の注文が殺到しているのだ。

 

 

いや、正確に書こう。

 

 

「1万円分の本を注文すること」の注文が

殺到しているのだ。

 

 

そう、この本屋では、

「注文すること」がまず難しいのだ。

「注文すること」がもう権利なのだ。

 

 

選ばれしロトの血をひく者しか抜けない剣よろしく、

選ばれし者しか注文できない本屋、

その名は「いわた書店」。

http://mjk.ac/9uhPkW

 

 

ディズニーのアトラクションに並ぶように、

橿原スタミナラーメンに並ぶように、

(※橿スタは奈良県にある日本一美味い

「焼きそば」を出すラーメン屋だ)

 

 

もう「待つことが当たり前」の本屋。

 

 

その数...なんと650名!!

それだけの人たちが「注文するため」に待っている。

ただただ指をくわえて待っている。

 

 

実は、ボクもその1人だ........った!!!

 

 

というわけで、当選です。

AirJamのチケット然り、

今年のボクはよく当たる。

 

※ 以前、いわた社長に会いには行ったことがあります。

塩原のブログ参照

http://ameblo.jp/myshiohara/entry-12127203436.html

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先日も登場して頂いた、
神戸元町で整骨院を経営されている後藤院長。
http://www.cho-tai.com/

英語学習を始めて12日目。
劇的かつ衝撃的な変化が訪れた。


彼は言う。
内側に眠る可能性に気づいた、と。

彼は言う。
だから内側に潜むものを呼び起こした、と。


果たして、後藤院長は、
どのような変貌を遂げたのか!?


繰り返します。
電車の中では絶対に見たらアカンやつです。

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英語は、iPhoneのホームボタンである。

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「できなかったこと」が

「できること」になる、

あのプロセスが「成長」だ。

 

 

オセロで言えば、

相手の色を一気に自分の色に変える

あの快感が「成長」にはある。

 

 

「1ヶ月モニターさん」の公開も4人目。

 

さて。

 

英語講師という仕事を3年ぶりに復活させて、

まだ2ヶ月ぐらいしか経たないが、

分かってしまった致命的なことがある。

 

 

 

勇気を出して告白しようと思う。

残念ながらボクは...

 

 

 

「英語には興味がない」みたいだ。

 

 

 

うん、確実に興味がない。

「英語そのもの」には興味がない。

これは3年前から変わっていない。

 

昔は興味あったんだけど、

もう、今は興味がないんだな、これが。

 

 

ただボクが興味があることは、

 

 

「できなかったこと」が「できること」に

変わった時にその人の中で起こる、

「ポジティブな変化」のようだ。

 

「 人が自信を持てるようになる瞬間」

とも言えるかもしれない。

 

 

なぜなら人は、自信を持つと、

面白いことをし出すからだ。

 

それまで諦めていたことを、

し出すからだ。

 

自分なりに何らかの工夫をしてくる。

 

明らかに非効率で面倒臭いようなことでも、

「やってみたかったから」という理由でしてくる。

 

それ、英語に関係ないやん?ってことを

平気でしてくる(笑)

 

 

それを見るのがめちゃめちゃ好き。

めちゃめちゃオモロイ。

「生きがい」すら感じる。

 

 

そしてボクはそんな、

「オモロイこと」「ボクが見たい景色」を

「英語」というもので実現できる。

 

 

つまりボクにとっての「英語」とは、

 

 

映画館に入るための映画のチケットであり、

アイスコーヒーを飲むためのストローであり、

iPhoneを使うためのホームボタンだ。

 

だからボクは今日も、英語を教える。

 

 

そしていつかこんなタイトルの本を書こう。

 

 

「英語は、iPhoneのホームボタンである。」

 

 

きっと意味不明すぎて、

多くの方が本を手に取ってくれるだろう。

そう、あなたがこの記事を読んでしまったように(笑)

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完全なるfake smile(作り笑顔)です。

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2日前、旧友からの誘いを受け、

あの日本を代表する経営コンサルタント、

神田昌典さんの講演会に出かけた。

http://kigyo-symposium.funtre.com/



国内はもちろん国際的に

ビジネスをされる

ボクの憧れのスター的存在。

 

きっと日本の起業家で

神田さんのことを知らない人の方が

少ないであろうカリスマ的存在。

 

著書は何冊も持っていたが、

初めて拝見した神田さんに

スッカリ虜になったボクは

帰りの電車の中でkindleで5冊本を買った。


あれから2日後。

 

 

ふと立ち寄ったApple Store。

神田さんがいらっしゃった。

思考が停止した。

気付いたら話しかけていた。

 

 

もう何を話したか覚えていないが、

快く一緒に写真を撮って下さったことだけは覚えている。

 

 

人は極度に緊張すると、

母国語ですら下手になるし、

笑顔の作り方も忘れるみたいだ。


神様、神田様、有難うございます。

今日はあれから2回コンビニに行きましたが、

2回ともお釣りは募金しましたm(_ _)m

久々にキレました。

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こら、講師泣かしてんじゃねーよー!!!と(T ^ T)
(動画、最後まで見て頂いたら分かって頂けるかと。)

 

 

山本さんの作品はこちらからどうぞ!

http://ugkingyo.geo.jp/illust1/album/index.html

 


「教育」は英語でeducationです。
読み方は「エデュケイション」です。
「ケイ」にアクセントです。
そして語源は「引き出す」です。


この語源を知ってから
「教えること」が楽になりました。

 

 


「教育」とは、
「まだ見ぬ新しいことを教える」ではなく、
「教育」とは、
「すでに生徒さんの中にあるものを引き出すこと」
のようです。


そう、答えは目の前にあるわけです。
そう、目の前にいる生徒さんの中にあるわけです。
そう、目の前に答えがあるわけです。


特に、これを読んでいる
英語の先生に知っておいて欲しい。
...というか、英語の先生同士で集まって
飲みに行って語り合いたいんだけれども...

 
いわゆる教科書に書いてある「英語」を
仮に教えなかったとしても、
生徒さんは英語を話せるようなるし、
学生さんなら偏差値も上がるんだということを。


大切なのは「英語を使って何をしたいのか?」
をちゃんと明確にしてあげること。
中学生だって高校生だってバカじゃない。
大人なんて更にリアリストだ。


「今やっていること」が
「未来にどう繋がるのか」が
分かれば自分事になり本気になれる。


教育の目的は
「その先に何があるのかを
明確にしてあげることだ」と。


ボクはそんなことを考えながら、
英語の授業をしています。


...うわ、オレとしたことが、
ボケなしのブログを書いてもーた!!

モニターさん第二弾!!

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前回はごとう整骨院の後藤先生でしたが、

今回はヨガマスターの飯田先生です^_^

お2人ともこれで外国人観光客の皆さんにも、

喜んでもらって下さいね☆

 

さて、10月に1泊2日で

関西に弾丸で帰るのですが、

そこで思いつきました。

 

 

「オカンに英語を教えてみよう」と(笑)

 

 

残念ながら、オカンは言えません。

「デズニーランド」としか。

 

残念ながら、オカンは言えません。

「ハゲマルドン」としか。

 

ちなみに、なぜか、

「長渕剛」を「わにぶちつよし」と言います。

 

 

きっと奈良県で発生する「言い間違え」の

90%はうちのオカンが原因です。

せんと君に変わって謝りますm(_ _)m

 

 

でもオカンは言い張ります。

「お母さん、中学生の時は英語が5やってんで」と。

ボクの負けず嫌いはオカン譲りのようです。

 

 

そんなオカンに英語を教えてみます!

さて、どれだけ上達するのか!

ボクの英語講師人生で最も高いハードルかも(笑)

まずは「発音」を習得しましょう!

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先日「塩原式英語の1ヶ月モニター」を募集しました。

 

【1ヶ月でネイティブの発音を手に入れてもらいます!】

という趣旨で。


でも、このテーマなら
2週間でも実現できちゃいます。


この方みたいに、1週間で
このレベルまで来る方も結構います。
 

ごとう整骨院@神戸

http://www.cho-tai.com/

 

 

「外国語習得」において一番大切なことは、


「語彙」でもなく、

「文法」でもなく、

「発音」です。

 

なぜなら「発音」がきちんとできれば、

 

「話せる」し、

「聴ける」し、

「読める」し、

「書ける」し、


という不思議な現象が起こるからです。
(また今度、詳しく書きますね〜)

思い出せないのだ。

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ずっと思い出そうとしている。

 

 

しかし、IKKOに思い出せない。
本当に「まぼろしー」だったのか!?

 

 

 

「あの言葉」をボクが
最後に呟いたのはいつだったのか?

思い出そうとしても、
全く何もでてこない。

 

 

一体「あの言葉」を最後に呟いたのは、
いつだったんだ...。

 

 

 

 

「ダメよ、ダメダメ〜」。

 

 

 

日本中で大ブームとなったこの言葉。
最後に呟いたのはいつだ^_^;

 

 

いつの間にか誰も言わなくなり、
今では「そんなこと言ってたっけ?」
ぐらいに思えてしまう。

 

 

人は忘れる生き物だ。

 

 

「腹筋を6つに割りたい」
「英語が話せるようになりたい」
「世界一周旅行がしたい」

 

 

人は語る生き物だ。
夢を語る生き物だ。

 

 

しかし

 

 

言うは易し、行うは難し、だ。
横山やすし、横山たかし、だ。

 

 

時間と共に想いは薄れ、
「そんなこと言ってたっけ?」
となることがしばしばある。

 

 

言葉は発した瞬間に、
脳内における電気信号という形から解放され、
周波数を帯びた音のエネルギー体として
世の中にオギャーと誕生する。

 

 

その言葉は勝手にスクスクと育つことはなく、
「行動」という愛情で手塩に掛けることで
初めて「結果」へと育ち、
やがて我々に何らかの「変化」をもたらす。

 

 

先日、とある賢者にお会いした。

株式会社スパイラルアップ代表、
原邦雄さん。
http://spiral-up.jp/index.html

 

 

「ほめ育」という人材育成手法を開発し、
今では国内外150社以上に伝え導入し、
2015年には、なんとハーバード大学で講演。

 

 

また、原さんの経歴がとても刺激的だ。

 

 

「現場に強いコンサルタントになりたい」
そんな想いから、
超大手コンサル会社を退職し、
ラーメン屋の皿洗いに転職し、
身を以って「現場」を体験。

 

 

この時点で、映画みたいだ。

 

 

そんな体験から開発された
「ほめ育 HO-ME-I-KU」という、

世界レベルの人材研修プログラム。

 

 

映画ロッキーを観てるみたいな気持ちになる。

 

 

「世界で活躍する日本人のあり方」について
率先垂範でボクに教えて下さる偉大な先輩。

 

 

「グローバルに活躍できる
日本人を育てる学校を作る」

 

 

ボクが発したこの言葉。
簡単に実現なんてしない。
でも「まだ」実現してないだけ。

 

 

でも身近でこんな先輩に
有難くも応援して頂いているボクは
きっと実現できる気がしている。
頑張ります。

I'll send it in three days.(それ、3日後に送るわ)"

テーマ:

仕事のメールを打ったその瞬間、
"three days"が引き金となり、
頭の中に流れてきたある音楽。

 

 

「よー、そこのわけーのー!!」

 

 

テンションが上がった。
そう、心はワンアップ。
英語的にはワンナップ。

 

 

ちなみに、僕の会社の名前は、
Ichido Up(いちどあっぷ)。

 

 

調べて出てきた「竹原ピストル」さん。
「よー、そこのわけーのー!!」
の続きの歌詞を知った。

 

 

□■□■□■□■□■□■□
よー、そこの若いの
俺の言うことをきいてくれ
「俺を含め、誰の言うことも聞くなよ。」
https://www.youtube.com/watch?v=6Lu33e9VzYE
□■□■□■□■□■□■□

 

 

最高じゃないか!!
カッコイイじゃないか!!
好きになった。

 

 

今年はよく「音人」と出会える。

 

※ボクの人生を分析した結果、
自分の波長に合う音楽と出会う年は、
人生が非常にパワーアップしている
ということが分かっている。
だからそんな「人生の恩人」のことを
愛を込めて「音人」と呼んでいる。

 

 

色々と「ピストル」さんの曲を聴いてみた。
その全てがボクの心を撃ち抜く。

 

 

しかし、
この人の音楽にはたくさんの難点がある。

 

 

それは、
「歌詞が深くて、BGMに向かない」
ということだ。

 

 

つまりそれは、
「歌詞が深くて、聞き流すことができず、
つい自問せずにはいられない」
ということだ。

 

 

つまりそれは、
「たった数分間の曲に、数十年の人生を
照らし合わせずにはいられなくなる」
ということだ。

 

 

音楽を聴きながら仕事をしたいボクとしては、
こんな曲ばかりじゃ、
仕事をサクサクと進めることが難しくなる。

 

 

まさに、難点だ。

 

 

 

 

だから今日はもう仕事を切り上げて、
19時台にもかかわらず日本酒から始めようと思う。
この音楽を酒の肴にして。

何でもいいから何かで日本一になりたい。

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26歳の時、唇を噛み締めながら思った。
 

 

奨学金まで借りて大学を卒業した割に、
夢も目標もなく、
2年ほどフラフラと放浪していた。

 

 

ダメダメなオレ。
オレオレなダメ。

 


こんな意味不明で非生産的な言葉遊びのように、
20代前半のボクは、ただただ、
日々をボーッと生きていた。

 


これじゃダメだ、と就職するも、
仕事レベルが低すぎて会社に何の貢献もできない。
当時、僕の世話役をして下さっていた
先輩には本当に今でも頭が上がらない。

 


「オレは、変わる。それも大胆に」

 


何でもいいから、何かで、
日本一レベルになるぐらい頑張ろうと思った。
じゃないと、もうボクは、
自分が終わってしまうと思った。
(今考えると大層だけど、当時は本当にそう思っていた)

 


「抜本的な改革が必要だ」と思い、

 


勤めていた会社を退職し、
下北沢のアパートも解約し、
奈良の実家に帰り、
貯金を全額下ろして、
梅田の紀伊国屋書店へ行った。

 


「日本一の英語教師」になると決めた。

 


だから、
先人たちがこれまでに発見してきた、
地球上に存在する
「言語習得のためのヒントの全て」
を頭の中にブチ込む覚悟をした。

 


買えるだけ本を買った。

 


英語学習系の本はもちろん、
スペイン語、中国語などの外国語学習の本。
逆に失語症のメカニズムの本。
人間以外からもヒントを得るべく、
インコがなぜ言葉を話すのかを解き明かす本。

 


結果、2-3日かけて買った本は220冊。


(だいたい写真の6段の棚ぐらいの数になる)

 


先人達の教えと僕の体験を照らし合わせ、
「塩原式英語習得3ヶ月メソッド」を確立した。

 


同時期に出場したコンテストで優秀賞をもらい、
ボクの授業DVDが発売され、
予備校、大学、企業から英語の授業オファーが殺到した。
色んな場所で「話す」という機会に恵また結果、
講師として「塩原祥之」の名前で仕事が頂けるようになった。

 


昨日、八丁堀で仕事があった。
とある企業のパートナーとして参画させて頂いている。

 


その企業こそが、

 


ボクが7年前に大変失礼な形で辞めた会社だ。

だから再び仕事を与えてくれた社長には

感謝の気持ちしかない。

 


今こそ、


この7年間に学び得て成長した全ての力を注ごう思う。