算数が好きになる!鶴田式算数塾

鶴田式算数塾
2歳児から、小学生、
中学生まで個別指導で、
性格に合わせてサポート

解けるではなく分かるを

たし算、ひき算だけでなく
計算から分数、面積など全て
積木を使い、徹底的な量感育成

楽しく、ゆる~い学習が、算数を得意にする。


テーマ:
習い事をたくさんしていて、遊ぶ時間が無いという子どもの話をよく聞きます。

遊ぶということの意味を、親御さんはどうお考えなのでしょうか?

勉強>遊び

と考えている親御さんが大半だと思います。確かに大人に取って、遊ぶくらいなら勉強した方がましだと考えるのも分からなくはありません。

しかし、子ども特に思春期までの子どもにとっての遊びは、実は、大人が考えている遊びとは違います。遊びとは、見かけの行為のことであり、実際に起こっていることは、脳の成長に他なりません。

指先運動を勧める方がいます。確かに大切です。しかし、指にとってもっと大切なものがあります。それは、触覚です。指で触れて、その感触からものを理解する能力です。こういったものは、様々なものに触れながら育っていきます。

このように、体の全て、感覚の全てを磨くのが遊びなのです。遊びが足りないと、何れかに未成熟な部分が残ります。見かけ上は他人と変わりませんが、ある部分だけは妙に鈍感だったり、逆に敏感すぎたり、します。遊びを通して感覚を磨き、調整を行っていないので、そういったことが起こるのです。

また、友達と遊んだことが無い子供は、他人との距離感を計る能力が劣ります。結果、空気が読めないとか、無遠慮、といったことになるのです。

友達と遊ぶ機会が少ないと感じる親御さんが、何を勘違いするのか、学習塾に通わせることが少なくありません。
学習塾は友達と親交を深める場所ではありません。もし、友達を作らせたいのであれば、そういった習い事をさせましょう。サッカーでもテニスでも構いません。友達を作らせたいというシンプルなテーマに対してシンプルな解決策を実践して下さい。学習の場で友達が作られるとしたら、逆に学習がおろそかになっている証拠で、どちらも中途半場になってしまいます。

遊びは、ある年齢では、勉強より何倍も大切です。というか大人に取って遊んでいるように見えて、実際には、学習しているのです。

この学習が十分に達成されるように静かに見守るのも教育の一環だと思います。


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