「異性の心を上手に透視する方法」公式ブログ

全米ベストセラーの翻訳書「異性の心を上手に透視する方法」の訳者、カップル&ファミリー専門コーチ・塚越悦子のブログ


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車の駐車に失敗して、右側のサイドミラーを壊してしまいました。

 

新学年早々、子どもたちの小学校の前の道で旗を持つ交通当番なる役目がまわってきていて、それに間に合わせようと、早めの保育園送迎をすませて駅前のコインパーキング駐車を試みていたときのこと。

 

この手の失敗は初めてのことでしたが、ミラーがぱりん!と割れる音を聞きながら「あ~終わった・・・」と(笑)

 

焦ってはダメですね。

 

それなりに気が動転していたので、注意しつつ、警察につかまらないようにと祈りつつ家に帰り、自己嫌悪になる気持ちと戦いつつまずは30分の瞑想。

 

といってもそのシーンが繰り返し頭をよぎり、平常心といえるプロセスではありませんでしたが、「誰にもケガさせたりほかの人のものを壊さなくてよかった」ということと、自分の体にもダメージはなかったことには感謝する余裕が生まれました。

 

気を取り直し、いつも車のメンテナンスをしてもらっているところに電話をし、その日の予定をこなすため車なしでの行動プランを立て直し・・・

 

こんな中にも常に頭にあったのは、夫に話したら必ず言われるであろう言葉 "It happens to the best of us" でした。

 

「失敗は誰にでもあるよ」という意味で、何かあったときには必ずこれを言われるので、もう彼の口癖といってもいいかもしれません。

 

過去にはこんなこともありましたね・・・

 

こういう「しまった~やっちゃった!」という状況で、どんなヘマをしでかしたとしても絶対に味方になってくれると確信のもてるパートナーの存在は本当にありがたいものです。

 

そういう人が家族だったら、失敗を恐れることなくいろいろなことにチャレンジできますし、実際に私もその恩恵にあずかっています。

 

「異性の心を上手に透視する方法」で、お互いの感情ニーズを満たしあえる関係について「安全地帯」という言葉が使われていますが、まさに「なにがあっても大丈夫と安心できる関係」です。

 

夫婦関係に限らず、親子や友人、同僚、上司と部下・・

 

いろいろな場面で、そういう人間関係をたくさん築くことができると、失敗も明るくネタにしたり、あるいはほかの人の学びに活用してもらえたり、いいことづくめではないでしょうか。

 

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