SPEACE
アクセスカウンター
カウンター無料出会い出会いアメ車 パーツオオクワガタ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009年11月20日(金) 23時24分12秒

本屋「ユトレヒト」

テーマ:展覧会


憧れの建築家と家を建てるとき

















ユトレヒトという本屋さんに行きました。

今開かれている展覧会、

プロダクトデザイナー秋田道夫さんの「新東京百景~信号機編 」を覗いてきました。


本物の信号機が、会場の真ん中に鎮座します。

その周りに、信号機がある風景写真が飾られています。

なんだかとっても懐かしいというのか、

人懐っこいというのか、

ほのぼのとした優しい雰囲気が流れる展示でした。


さて、実は、

その夜、

その場で、

秋田道夫さんと

谷尻誠さん、

そしてライターの加藤孝司さんによるトークイベント があるとのことでした。

後数時間待てば良かったのですが、

どうしても仕上げなくてはいけない仕事を残していました。

涙と共に新幹線に乗るのでした。


どんな、トークイベントだったのでしょうか。

2009年11月20日(金) 22時33分09秒

ディーゼル・デニム・ギャラリー

テーマ:インテリア


憧れの建築家と家を建てるとき

















岡本太郎記念館から、ほど近いところに、

ファッションブランド・ディーゼルのデニムギャラリー があります。


谷尻さんデザイン の「Nature Factory」と名付けられたインスタレーションが、

飾られています。

ディーゼルは、デニムのブランドです。

デニムとは、もともと作業着です。

それが、いつの間にかファッションには欠かせない存在になりました。

彼が今回モチーフに採用したのは、工事用配管(パイプ)です。

そのままの用途で使えば、工事や建築に必要な単なる部材にすぎません。


それをいかに料理して、新しい価値を与えるか。

無機質な物体をよくもここまで有機的に変化させたなと思わせるぐらいの、

展示に仕上がりました。

ただただかっこいい。

その美しい写真は、サポーズのホームページ をごらんください。


2009年11月20日(金) 00時42分08秒

プラダ・ブティック青山

テーマ:建築物


憧れの建築家と家を建てるとき

















ヘルツォーク&ド・ムーロンよって設計されたプラダ・ブティック青山。


2003年ですか。できあがったのは!?もう6年も前ですか。


今でも変わりませんね。

この美しさ。

何度見ても、

はっと心に突き刺さるものがあります。


良くみれば、大きなシルエットは、それほど奇抜ではありません。

それでも菱形のガラスをまとうことで、

劇的に個性が倍増しています。

もっというと、

そのガラスが、均一ではありません。

ところどころに凹凸のあるガラスがはめ込まれているのが、いいですね。

フラットのガラスと凸凹のガラスが組み合わさり、

光の反射と透過の仕方が複雑になります。

内部の見え方も、それに伴いフラットではなくなります。


そこに、魅力を感じますね。

大好きな建築の一つです。

我が家も今のアイデア段階では、

ファサードに大きなガラス面があります。

どんな仕上げになるか、今から楽しみです。


2009年11月19日(木) 22時55分15秒

岡本太郎さんのアトリエ

テーマ:建築物


憧れの建築家と家を建てるとき


















さて、南青山で訪れたかったのは、岡本太郎記念館 です。


建築家・坂倉準三 さんの設計したアトリエとしても有名な建物です。

「館内自由に写真をどうぞ!」と勧められました。

ご厚意に甘え、内装について書きます。


憧れの建築家と家を建てるとき

















我が家の希望の一つは、

「アトリエ空間を作ってほしい」

ということです。

画家である僕にとって、

同じ画家達のアトリエを訪問することほど、

興奮することはないのです。

今回特に注視したのは、

そのアトリエ内の収納でした。

整然とキャンバスが並んでいました。

壁二面(L字型)が、びっしり絵で埋まっています。

(設計当時の写真を見ますと、漠然と収納スペースとはなっていますが、

棚はなかったようです。)


画家にとっての問題の一つが、

絵の収納なんです。

どうしても、溜まっていってしまうんですね。


岡本さん宅のような広いスペースは、到底無理です。

「それでも、少しでも良いから、絵のための収納スペースを

我が家にも欲しい」

とお願いしているところです。


因みに、アトリエスペースは、超一等地に設定してもらっています(笑)

我が家の象徴となる予定です。

2009年11月19日(木) 07時32分00秒

隈研吾 乃木坂から南青山へ

テーマ:展覧会



憧れの建築家と家を建てるとき

















銀座から乃木坂へと向かいました。

ギャラリー・間で開かれている

「隈研吾展 Kengo Kuma Studies in Organic」 を観たかったからです。


隈さんは言います。

「抽象的なものから抜け出して、有機的なものへと向かいたいと考えている。」

深いですね。

建築家の多様な発想とチャレンジ精神を感じます。

彼の手がけた作品の基になる多くの模型が出迎えてくれました。


中でも、展示室2に飾られていた

25分の1スケールの

グラナダ・パフォーミング・アーツ・センター(スペイン)の模型は、

圧巻でした。

基本デザインとなるのは、有機的な象徴であるハニカムです。

その中に構造的な強さ、ダイナミックさ、

そしてシンプルな美しさが、共存していました。



憧れの建築家と家を建てるとき

















次に訪れたのが、南青山です。

青山霊園の中を歩いて向かいました。

というのも、

途中にあります根津美術館 を眺めたかったからです。

隈さん設計の建物です。先ほどの興奮を継続したかったのです(笑)。

今回は、あまり時間がなかったので、外観だけです。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
powered by Ameba by CyberAgent