人は数度試されるのである

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 妙鍼堂 院長石原です。
書きたいことは山のように、しかし様々な事情で書けないことが多く、こんなにも間が開いてしまいました。

選択肢はそれしかない!
抗がん剤や、先進医療でしかあなたの命を救う方法はありません。
西洋医学はまるで今の社会構造が支配者層によって成り立っているが如く、それらを前面に押し出す。

言い方は悪いが雑草のような扱いを受けている患者達は、それらをまるで神の啓示のようにありがたく頂戴する。

また、舞台裏である外資系生命保険会社によって更に如実化されている。
顧客に支払う金額が少ないからこそ会社が成り立つことを今一度冷静に考えてはいかがなものだろうか。

人生において幾度と無く、この神の啓示を受けるものがある。
一度は救われたと思ったが、懺悔が少なかったのか、行いが悪かったのか、たまたまだったのか、全身を痛めつけるだけの毒薬だったのか
それも、二度、三度と!!!

人は今一度自分の人生を立ち返るようにプログラミングされているとは考えないだろうか?

なぜ苦しむのか?
何故生きているのか?
何故このような現実を受け入れなければならないのか?

その時初めて気がつくのである
我々は藁をつかんではいけないと!
苦しむ時だからこそ、溺れ死ぬ藁をつかんではいけないと!

苦しみの連鎖を断ち切るすべは全て縁起の中に見たり、また、その縁起は空性に至りそれらの実態は無い。

だからこそ人が『聖なるもの』に立ち返った時、『俗なるもの』の意味も理解できよう。

引用 立川武蔵
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貴方にとってスジャータの粥とは一体何なのでしょうか?

貴方のそれは毒水なのかもしれません。
 
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