人生を犠牲にする №1310

子供が欲しいと懇願する娘に母は言いました。

私は子育てで人生を犠牲にしたと。

 

娘は反抗できませんでした。

母の威圧的な物言いに、ただうなずくしかありません。

子供を授かることは見送ることにしました。

 

これは、母娘の魂の会話です。

無意識のやりとりをサマンサは聞いていました。

 

サマンサは、人生を犠牲になどしていないと母の魂に伝えてみました。

母は「本当は孫が楽しみだ」と気付きたかったのです。

それを知った娘の魂は、笑顔で母の希望に答えるのでした。

 

人生は、魂の思った通りになるのですから・・・!

 

 

 

 

分かってもらえる喜び №1309

何を言っても聞いてくれませんでした。

話しても無駄なのだと思うようになりました。

 

母は私に関心がないようで、話に耳を傾けてくれません。

完全に無視されていると感じることもありました。

 

ある時、母は言いました。

「あなたの気持ちなんてどうでもいい」

忘れもしません。

二度と聞きたくない言葉です。

 

理解してもらえた。

分かってもらえた。

人は、そう思えるだけで、気がすむのかもしれません。

 

自分の気持ちに対しても同じです。

あなたは、自分が何を思っているのか知っているでしょうか・・・。

 

 

未来を変更する №1308

売り上げが落ちていると話すXさん夫婦。

張り切って仕事をしたいのですが、元気がでません。

 

将来の夢や希望を抱けないのです。

やりがいを感じられなくなっていました。

 

他人は、売り上げが下がっているので元気がないと言うかもしれません。

 

しかし、真実は違います。

元気がないので、繁栄しないのです。

繁盛しない原因を作っていたのは自分達だったということ。

 

サマンサは彼らの魂にその事実を伝えました。

するとその瞬間、前途多難な今は、前途洋洋の未来になるのでした!

知らない事を知る №1307

両親はいつも賛成してくれました。

何をしても「いいよ」と喜んでくれました。

 

しかし、婚約者を紹介すると反対されました。

何でも賛成してくれる家族だったのに。

拒まれた理由がわかりませんでした。

誰も味方になってくれず、一人ぼっちだと思いました。

 

彼は知らなかったのです。

いつも上手くいっていたのは、両親のお蔭だったということ。

 

彼は知ることになります。

結婚する僕は、家族から離れようとしていること。

これからは、自分の力で生きていくことを・・・。

あの世から復活 №1306

病気治療中のXさん。

投薬で体調が悪くなり、苦しいことも多いようです。

 

一人で出歩くことも体と相談しながらの毎日です。

食欲があれば幸いですが、美味しく食べられないこともあるようです。

 

生きていることが幸せだと、感じられた彼女。

サマンサは、彼女が望むなら助けたいと思いました。

 

彼女の腰から下がみえません。

半分、あの世へ逝ってしまっているようです。

 

この世へ引き戻してみました。

もうじき元気な彼女が戻ってくることでしょう!