開運吉日を選ぶ №1078

工事をするのによい日取りを選びたいと相談する人。
自宅の生垣を取り払って、駐車場にする計画だとか。

今年は年まわりが良くなと言われ、断念したとか。
いずれにせよ夫と計画をたてるXさんですが、何年経ってもなかなか話が進みません。

なぜ現実は先に進まないのでしょうか。


彼ら二人の魂は垣根を壊すことに反対です。
30年前に作ってくれた職人に申し訳ないというのです。

不思議なものです。職人の苦労を恩義に感じる心の優しさなのです。

サマンサは二人のたくさんの感謝を職人に捧げました

納得したXさん夫婦。
工事の計画は順調に進み出すのでした。

届かぬ思いやり №1077

薬が原因で骨が壊死してしまったTさん。
金属を入れた足は不自由で、なぜ私がこんな目に遭うのか、と苦しみを訴えていました。

病院が悪かった。先生の説明が不十分だった。ひどい仕打ちだと嘆いています。
彼女の周囲にはいつも心ない人、ずるい人が現れます。

おまけに彼女が杖をつく姿を人は冷たい目で見るというのです。
こんな思いで、気持ちよく生きられるはずもありません。

彼女の心には、悲しいかな誰の優しい言葉も届かないのでした。

亡き母の言葉を待つ №1076

事業を繁栄させたいと話すXさんは、複数の手芸教室を営んでいます。

しかし、彼女の心は「私が経営していてよいのでしょうか」と消極的です。
亡き母の教室を引き継いで9年になります。

なぜか母は、娘に受け継がせて良かったのでしょうか、とあの世から尋ねてきました。
お互いを気遣い遠慮しているのです。

娘のXさんは、亡き母の言葉を待っていました。
彼女は未だに母の教室を手伝っているつもりです。

「あなたに教室を任せたい」
サマンサは母のメッセージを彼女へ届けました。

亡き母の言葉に、ここが自分の仕事場だと初めて気付くのでした。

来世に続く人生 №1075

水面に映る美しい姿は、極楽浄土を表したとされる平等院鳳凰堂。その庭園と共に、平安貴族たちが希求した極楽の光景です。


末法思想が蔓延した時代でもあり、釈迦の教えが正しく伝わらず、混沌とした世の中になる、世が乱れるとされていました。


藤原頼通は仏にすがって、死後の幸福を求めたのでしょう。

地獄に落ちたくない。

西には阿弥陀如来の国、極楽浄土があるはず。


平安貴族が考えたプライベート極楽なのでしょう。10円硬貨でおなじみの平等院鳳凰堂が建てられた時代のお話です。


もっと早くサマンサと知り合えていたら・・・。

そんな嬉しいお声を頂くことも。


サマンサは答えます。

先へ続く、来世へと!


第14回「心霊の世界」講演会 №1074

本日、第13回「心霊の世界」講演会を開催致しました。
多くの皆様にご参加頂き、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。


会場を聖域とし、成功と発展をお約束。皆様のご健勝を祈念致しました。
天に繋げるサマンサ像の前では、心願成就することでしょう。

さらに光に包まれ輝く姿に、幸運が訪れることでしょう。


ブログの話題を中心に「ここだけの話」、霊魂の世界を披露するサマンサ「心霊の世界」講演会。
次回、9月の開催日をお知らせします。


日程:2016年9月29日(木)
時間:13時30分~16時まで(開場13時)
場所:明松庵(ヒルトン東京ホテルの地下1階)
参加費:お一人様 10,000円


時間や空間を超え様々な体験を、サマンサがお喋りします。

定員になり次第締切ます。


皆様のご来店をお待ち申し上げております。

(明松庵 ℡ 03-3344-3755 電話受付は平日11時~19時まで)