未来を用意する №1234

生徒の中には、IQは高いが支援を必要とする子供達も多いのだとか。

大人は、子供達の気持ちが読み取れず、その教育経験から彼らの気持ちを想像するしかないようでした。

 

ある女の子Aさんは、依頼心の強い子だと先生達には思われていました。

しかし、本当は彼女が自分の意思で物事を選択することを知らないだけで、依存しているのではないとわかります。

 

また、特別支援学級のBさん。

落ち着かず情緒不安定だといいます。

なぜ安定できないのか、同じように学校では想像するしかありませんでした。

 

彼女は母親を間違えて選んでしまいました。

生まれるはずのない母のところへ来てしまったのです。

母子ともに戸惑っていました。

 

なんとも奇妙な話ですが、彼らには予定される未来さえも用意されていませんでした。

落ち着けるはずありません。

 

サマンサは、親子の出生予定帳を書き換えました。

これなら彼らの人生が始められます。

 

ようやく自分の未来が見えたのですから(嬉)!

 

 

 

 

 

 

他人の意思で生きる №1233

よくわからない事があると、父に尋ねます。

しかし、「自分で考えろ」と言われるだけでした。

 

幼い私はどうやって判断して良いのかわかりません。

仲良しのいとこ達が遊びにきていました。

田舎育ちの私には、ほんわかして都会的な彼らは素敵な家族でした。

 

わからない事は、彼らを見て判断することにしました。

何事も彼らを見て決めています。

 

いつしか自分の意思は持てなくなりました。

何をしても他人事のようで、実感が持てませんでした。

 

年齢を重ね、彼女は生きがいを感じたいと思うようになりました。

 

サマンサは、彼女が自分の意思を持てるようにしました。

 

いとこ達を見て判断する必要はない、と知った彼女。

満ち足りた気持ちで、強く生きていけるのでした!

 

 

 

マイペース?とは №1232

お客様の前でご飯を食べ始める同僚。

控室に入るでもなく、ひとり平気でお昼を食べています。

皆が見ているのに、気にならない性格なのでしょうか。

 

周囲は、きっとマイペースな人なのだと思っていました。

しかし、本当は恥ずかしいことをしていると知らないだけです。

 

人は自分の常識が正しいと思いがち。

誰かを不愉快にさせているかもしれません。

 

マイペースが行き過ぎると・・・。

 

 

人間ドックと生き方 №1231

健康診断で胃カメラの検査を受けたXさん。

食道が赤くただれていると言われたそうです。

 

夜遅い食事や早食いが良くないのかもしれません。

仕事時間の不規則な彼女ですが、同僚達が同じ病になっている様子はありません。

 

原因は、彼女の生き方にありました。

都合の悪いことがやってくると拒絶反応をしめし、受け入れません。

 

身体が反応して、食べ物の通り道である食道も拒絶しているのです。

 

上手に受け入れる気持ちを持つことで、炎症はなくなりそうです。

 

身体の悪い所。それは、生き方の警告なのですから!

 

 

 

守護霊の声を聴く №1230

名前を呼ばれたような気がしました。

男性の声です。

亡くなった父親の声とは違うように思えたのですが、誰だったのでしょうとXさん。

 

それは、守護霊が彼女に声をかけたのでした。

「何をやっているのか!」と嘆く守護霊がいました。

 

しかし、「なんで私なの~」と面倒くさそうな彼女。

チャンスを与えていたのは守護霊です。

力になってあげようと影で支えていたのですが、Xさんには気付けませんでした。

思いあまって守護霊が声をかけたというわけです。

 

あなたにも一緒に頑張ってくれる守護霊がいます。

守ってくれたのかもしれません。

たまには、その存在に気付いてあげましょう(笑)!