Conservative Felipe Calderon was named the winner of Mexico's presidential election Thursday.


史上まれに見る接戦を制した与党だが、その差はCalderon氏が35.88パーセント(14,981,268票)、Obrador氏が35.31パーセント(14,745,262票)。その差およそ236,000票。 敗れたObrador氏も勝利宣言しており、今後、手作業による再集計を要求するという。


ハーバード大卒業のCalderon氏は産業界から期待されているが、前メキシコ市長のObrador氏は貧困層からの支持があった。


さて、今後どう発展していくのだろうか。

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The news isn't a surprise as far as I am concerned. Hide has had the time to think about his future and has decided that the best outcome is for him to hang up his boots.

これはボルトンの監督(Sam Allardyce)がクラブのホームページ上でのコメント。なんとなくそういう予感がしていたのかもしれない。


サッカーファンとしては中田の引退はとても惜しい。まだまだ現役で十二分に活躍できる場はあるだろう。ただ、中田がそれを選ばなかった判断は尊重できる。日本サッカー界に対して無責任だと非難するファンもいるだろう。が、中田ほどの才能の持ち主がサッカーだけのために一生をささげるのはもったいない。なにより彼がそれを望んでいない。


引退については、半年前から決めていたこととはいえ予選リーグ敗退という結果の後では苦渋の選択ではなかったのだろうか。大学への進学も視野に入れているそうだが、彼の価値を利用しようとする各界の思惑は理解できるが、商魂たくましい者たちが彼を追い回すことはやめて欲しいと願うばかりだ。彼のことだから、この先何をするのかしっかり青写真は出来上がっているだろう。


彼は大学進学をせず若いうちしかサッカーはできないと理由でJリーガーになった。そして11年間常に走り続けてきた。まだまだ頑張ることは可能だろうが、その後の人生設計に狂いが生じるだろう。日本サッカー協会も彼のためにポストを用意すると言っている。それを受けるようなら、今引退する必要はない。中田にとってサッカーはもう卒業なのだろう。これからはサッカーではないフィールドで才能を見せてくれるだろう。


He will be remembered as the catalyst of Asian and Japanese football, and also the first Japanese export to European football.


これもボルトン監督の言葉だが、中田はまさに近代日本サッカー界のパイオニアの一人であった。世界を知る男はサッカーではない別の世界でもその能力を見せ付けてくれるだろう。今後の彼の活躍に期待するとともに、日本のサッカーファンに夢を与えた功績に感謝したい。


本当にお疲れ様でした。そして、ありがとう。



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Taepodong-2

U.S. National Security Adviser Stephen Hadley said there were five missile launches in all. One was the Taepodong-2 missile, and the other four were short-range.


近隣諸国とアメリカの反対を押し切って突然のミサイル発射。ドイツ対イタリア戦の感染中もテロップがでる。アメリカの独立記念日に行われたスペースシャトルの打ち上げとほぼ同時刻に狙いを定めたのかどうかは不明だが、北朝鮮の無謀な挑発は何を意味するのだろう。


経済制裁を受ければ影響を受けるのは下々の民。高官レベルには痛くもかゆくもないのかもしれないが、この国が向かおうとしているところは破滅にしか見えない。ホワイトハウスのコメントによると、アメリカにとって差し迫った脅威ではないものの挑発であると断言している。


幸い(?)にもテポドン2のテストは発射後42秒で失敗ということらしい。アメリカ西海岸まで到達可能なテポドン2のテストが成功するようなら、アメリカも黙ってはいなかっただろう。もちろん、この先どういう展開になるのか我々庶民は見守るしかない。


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4th of July

今日はアメリカの独立記念日。各地で花火が打ち上げられることだろう。その中でももっとも大きな打ち上げはスペースシャトル、ディスカバリー。天候不良で延期されていたが4日に打ち上げられることが決まった。月曜日になって機体(外付け燃料タンク)の一部が剥がれていることがわかったが、安全所問題がないとの見解だ。


Nasa will try to launch the space shuttle Discovery on Tuesday despite having learned on Monday that a small piece of foam had fallen off the external tank.


2003年のコロンビア以来二度目となる今回のミッションは今後の宇宙開発にも影響があるため、是が非でも成功させたいところだろう。今回は7人のメンバーがそれぞれの任務と、国際宇宙ステーションへ物資とヨーロッパから参加しているThomas Reiter(ドイツ)を送り込むことを遂行する。


発射は現地時間2時37分。日本時間午前3時37分だからドイツ対イタリアの試合が始まる前になる。

ああ、そうだ。今日明日は早起きしないとだ。



"As President and CEO of Airbus, I must take responsibility for this setback and feel the right course of action is to offer my resignation to our shareholders."

フランスの航空機メーカーのエアバスのCEO、Gustav Humbert氏は次世代大型ジェット、A380の生産遅れの責任を取って辞任することになったようだ。 二回目の遅れ(それぞれ半年)で航空会社から補償金や解約の話も出ておりその責任を取ったものらしい。

それと同時にエアバスの親会社であるEDAS社Co-CEOのNoel Forgeard 氏も辞任した。こちらは辞任というよりは解任に近い模様。理由は印サーダー取引疑惑だそうだ。いづれにしても早くA380の就航を楽しみにしたい。

一方、ボーイングは787(ドリームライナー)は予定通りということだ。利用者としてはこちらも早く乗りたい。