フリーアナウンサー佐藤 ゆかりの 私のニッポン、私のイギリス

イギリス留学を経て2002年より、在英。暮らしてみて見えてきた私のイギリス、そして、そこから見えてきた私のニッポン。目に留まったこと、ココロに触れたこと、綴ってみます。よろしかったら、JOIN ME!(記事、写真等の転載はご遠慮下さい)


テーマ:
ミシュランシェフであり、英国の料理番組でも馴染みのあるレイモンド ブラン (Raymond Blanc)。
彼のお店の「ブラッセリー ブラン( Brasserie Blanc)」で先日、フレンチツイストなアフターヌーンティーを楽しんできました。お店自体はミシュランスターではありませんが、おいしいフレンチをカジュアルに料金もお手ごろに楽しめるお店です。

以前、食事に初めて訪れた際、アフタヌーンティーをみつけ、今回行ってきました。
ただ、あまりにワクワクして急いで撮ったせいか、写真がお粗末になってしまったので、まずはお店でいただいたリーフレットで・・・。


これとほぼ同じものをいただきました。下がその写真。(一番上のお皿のお菓子が撮れてない・・・。)内容の表示がなかったのが残念ですが、知る限り、一番下がサーモンとキュウリと生ハムのサンドイッチ。真ん中がスコーン。トップはリーフレット参照下さい。(苦笑)ストロベリー&シャンティー(細いグラス)、チョコレート、マドレーヌ(チョコレート添え)、ブランママンのケーキ。チョコとブランママンのケーキは、見た目微妙に違いましたので、もしかしたら、このリーフレットとこの日いただいたものは多少違うのかもしれません。

レイモンド・ブランは、彼のお母さんの料理に影響を大きく受けたシェフで、ブランママンのケーキはお母さんのレシピがベースなのかな?いわゆるパウンドケーキのような見た目でしたが、レモンピール入りのアーモンドケーキのような感じで、素朴で優しい味わい。

一口大で十分にカカオを堪能できるリッチなチョコは、生チョコ的ソフトな食感で、ナッツ風味のウエハース風のものがその味わいを締めます。



「フレンチツイストのあるアフタヌーンティー」とのことだったので、そこがまた楽しみでした。
英国のアフターヌーンティースタイルで欠かせない「スコーン」。
クロテッドクリーム、ジャム(ラズベリー・ストロベリー)でいただきます。温かいのでクリームが溶けていきます。
英国のスコーンは全体が「ほこっ」とした感じですが、このお店のは表面がビスケット風でサクッと、中はふんわり。フレンチツイストを感じます。英国人の夫が言うにはケーキ風で、このメニューの中で1番か2番目においしかったと。(同感!)大きさはやや小ぶり、でもほかにもスイーツがあるので、これくらいがいいでしょう。

とっても気に入ったスコーン。しかし、クロテッドクリームで有名なデヴォン州のあのギャラリーで食べたあのスコーンはまだ、私の中の1番に君臨中。その記事はコチラ。

フランス生まれのマドレーヌも。私が知る普通のマドレーヌよりも、ややもっちりで
甘さがほのか。チョコレートをつけていただくので、その分差し引いてあるのでしょうね。そのチョコもビターチョコ、ブランデーかなにかお酒もちょっぴり入ってるようです。大人のマドレーヌね。


ストロベリー&シャンティー。
イチゴのピューレと甘味を抑えたクリームはさっぱりしていて、アフタヌーンティーの最後を爽やかに飾ってくれました。


フレンチツイストなアフタヌーンティー楽しめました。
お店はロンドン市内に5店舗、カントリーサイドに13店舗あります。
お店のウェブはコチラ。
長くなりました。付き合ってくれてありがとう。

佐藤 ゆかりでした。
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