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$中古住宅をお得に売買する方法


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2011-06-24 19:16:13

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$中古住宅をお得に買う方法 (旧)


今後ともどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m
2011-04-10 21:09:46

今後想定される事態とその対策

テーマ:ブログ
前回のメルマガでは
「これからインフレになりそうだ。」
という話をしました。

今回は
「じゃあ、いったいどうすればいいの?」
という具体的な対策についてお伝えします。

■住宅ローンはどうする?

まず、住宅ローンを返済中の方は
返済プランの見直しを検討をオススメします。

具体的には、変動金利や3年固定などの短期固定型のローンを
選択されている方は、借り換えを検討したほうがよいかもしれません。

手順としては
「現在の返済プラン」
「将来予測される金利上昇した場合のプラン」
「借り換えした場合の固定金利型のプラン」
の3つを返済シミュレーションをしてみて検討します。

無料で行うなら財団法人住宅保証機構のHPが
使いやすくてお勧めです


イメージとしては、
変動金利が5%位になってしまったら生活が
立ちゆかなくなってしまう恐れのある方は早急に
借り換えを含めて検討が必要だと思います。
(あくまで私の主観ですが)

■不動産はどうする?

それから、不動産を所有されている方。
一般的にはインフレになった場合に、モノの価値が上がるわけですから
不動産価格も上昇することになります。

だとすれば、とにかく早く不動産を買うべしとなるのですが、
今回は一概にそうとはいえないと思います。

理由を一言でいうと、立地や建物によってインフレ率以上に
価格が下がる物件が出てくる可能性があるからです。

今回の地震によって
「建物は耐震性が大事。」
「液状化現象は怖い。」
「湾岸エリアの超高層タワーマンションでエレベーターが止まったら・・・。」
「オール電化住宅で、電気が止まったら何もできない。今後の電気代はどうなる。」
「海沿いの地域は津波があったら・・・」
「計画停電がないエリアはどこなんだろう。」

など、今まではあまり重要視されなかった住まい選びの考え方が
不動産価格に影響を与えるのではないかと思います。

今までは立地の人気度、いわゆるブランドのある地域の
物件が高くなりがちでしたが、今後はさらに「地震に強い立地」
と基準が追加されることでしょう。

まあ、のど元過ぎればなんとやらで、半年、1年、時間が過ぎれば
今まで通りの価格に落ち着くという考えを持っている業界人もいます。

このへんのところは、阪神・淡路大震災前後の地価動向としては
被害の大きかった神戸エリアの地価が下がったとは一概には
言えなかったようです。

参考レポート(大阪の大学生の卒論レポート)PDFファイル 

とりあえず地震の影響をそれほど受けていない都心エリアで
不動産を所有されている方は、今のところ様子見というのが
現在とるべき選択のような気がします。(高価格帯を除く・・・)


話があちこちにズレておりますが、
今回の話を強引にまとめますとインフレに備えて
「住宅ローンの見直しをしよう。」
「不動産価格の変化を見極めよう。」
という2点についてお伝えしました。

次回は、インフレに備えて預貯金をどうすればよいか?
私自身がやっている方法をお知らせしようと思います。
2011-04-09 01:27:00

住宅ローン金利は今後どうなるのか

テーマ:ブログ
今後の不動産価格が上がるのか、下がるのか、
業者関係でもいろいろな予測(噂)がされています。

建築資材が入ってこない施工会社では
工事の見通しが立たず・・・。

そうなると、融資金で土地を先に買っている
施主さんは月々の支払いだけが発生する状況もありえます。

工事ができなければお金が入ってきません。
そうすると当然、経営が行き詰まってしまう
施工会社も出てくると思います。

この先を考えるとちょっと怖くなるのですが・・・
要は負のスパイラルが発生するリスクがあるわけです。


他にもいろいろな現場情報はあるのですが、
とりあえず住宅ローン金利が今後どうなるのか、
付き合いのある金融機関担当者に聞いてみました。


M銀行の担当の方いわく
「長期金利も上がってきているので、今後住宅ローン金利が
 上昇していくかもしれませんね。」
とおっしゃっていました。

未来のことは誰もわかりませんが、金融機関の方が
「上がるかも」というのは、気にしておいたほうがいいと思います。

私個人の予測としては、今後住宅ローン金利は上がっていく
可能性が高まってきていると思います。


え、根拠ですか。

そうですね、インフレになっていく気配が
高まっているからです。


背景をみていくと、、、

日本の先行き不安、財政不安などから
すごい勢いで円安になってきています。

震災直後には1ドル76円までの円高になりましたが
先進諸国の強調介入によって81円半ばまで円安へ。
そして、現在1ドル85円まで円安が進んでいます。

ちなみにユーロ円では、震災直後には1ユーロ106円程度だったのが
4月8日現在で、1ユーロ122円後半まで円安が進んでいます。

要するに、他国の通貨に対して円が弱含んでいるのです。
そうすると、円安が進むことによって輸入商品の価格は
高くなってきます。

それでなくても、東関東大震災の影響で
建材や食材などが品薄になってきています。

さらに、福島原発の放射線の問題です。
政府は「今すぐ健康に影響することはない。」と
話していますが、「将来的には健康に影響するの?」
と疑心暗鬼になっています。

野菜を始めとして、水、魚など東北産の食品が
敬遠されているところもあります。
もちろん、気にせず購入される方や、あえて
応援のために東北の商品を購入される方も増えていますけれど・・・。

そんなこんなで
輸入商品の需要は今後、さらに高まっていくものと
考えられます。


お金の価値が下がり、物の価値があがっていく。
これぞ典型的なインフレです。

そのひとつの証拠として、ニューヨーク金価格は
数日前至上最高価格を更新しました。
そうそう、ご存じのとおりガソリン価格も上昇しています。

とにかくかつてないほど世界の不確実性が高まっていて
ひとつの証拠といえるような気がします。
そして、物価があがれば金利も上昇するというわけです。


「じゃあ、いったいどうすればいいの?」
ということですが、それはまた次回に。
2011-04-07 20:08:21

耐震診断=資産価値向上?

テーマ:ブログ
一戸建てを所有されている方は
耐震診断を早めにやったほうがいいです。

耐震診断とは、
「建物の耐震性を調べる調査」のことです。
地震に対する強さがわかります。

イメージとしては、
現在の基準を1.0としたときに
どれくらいの強さかを調べる調査です。

2011年の構造計算の偽装事件で、話題になったので
ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

耐震診断の結果として、
0.3とか、0.5となってしまったとします。

そこで、基準の1.0以上まで耐震性を高める工事のことを
「耐震補強工事」といいます。


で、なぜ耐震診断を早めにやったほうがよいか
というと理由は3つあります。

1つは、現在の自分の住まいの安全性を知るためです。
耐震性がどの程度のレベルにあるかがわかっておけば
いざ地震が発生したときの心構えが変わってきます。

震度5で倒壊する危険があるレベルなのか、
それとも震度6でも耐えられるレベルなのかということです。

2つめは、資産価値を向上させるためです。
ここで私がいう資産価値の向上とは、
「将来の売却価格をあげる」
「売りやすくする」
「貸しやすくする」という意味です。

キーワードは、
耐震基準適合証明書
フラット35(S)の適合証明です。

耐震基準適合証明とは、言葉のとおり
耐震性が確保された証明書のことです。

耐震基準適合証明書を取得している住宅を
購入した場合には次のようなメリットがあります。

・10年間で最大400万円の住宅ローン控除が受けられる
・中古住宅購入時の登録免許税が減額
・中古住宅購入時の不動産取得税が減額
・最大で3年間固定資産税が1/2に
・地震保険の保険料が10%引き

要するに、
国は耐震性を確保された住宅であれば
税金に優遇していくれるということです。


そして、もう1つ。
「フラット35の適合証明」が取得できれば
築年数にかかわらず最長35年の住宅ローンが
組めるようになります。
(期間35年のローンの是非はともなくとして・・・)

通常の金融機関は、築年数によって
融資期間を短くしたりしているので、融資が
つきづらいケースがあるのです。

さらに耐震補強とあわせて、フラット35sに対応できるよう
リフォームも行えば、住宅ローン金利もさらに引き下げた上に
快適性も高められるので、さらに自分の家の資産価値を高めることが
できるのではないでしょうか。

賃貸に出すときにも、耐震性が確保された家であれば
競争力は高まるでしょう。

上記はいずれも「買う側」にとってのメリットですが
結果として、建物の資産価値を向上させるため、
かなり役立つと思います。

とはいえ、もちろん費用対効果を考える必要はあります。

耐震補強やリフォームを行うことによって
売却価格をあげることができるか?

耐震補強やリフォームにかけた費用分以上に
売却価格を高められるかどうかというのも
判断材料のひとつとなるでしょう。

具体的には500万円投資して、リターンとして
500万円以上売却金額をあげられるか?
その点を見極める必要があります。

ただ、これだけは言えます。
耐震診断さえすれば、耐震性がわかり、
耐震補強にどれだけ費用がわかります。

要は「選択肢を持てる」ということなのです。


ちなみに今日
建物の耐震診断と耐震補強を専門にやっている会社の
代表者の方に現在の依頼状況を聞いたところ

「今日の耐震診断だけで5件入っているんですよ。
 耐震補強工事も既に10件以上注文を受けているんですが
 まだ工事が実施できていないんです。」とのこと。

既に1ヶ月程度はご予約が埋まっているみたいです。
ご検討の方は早めに手配することをオススメします。


それから、
4月29日(金)13:00から杉並区阿佐谷で
一戸建て所有者の方向けに耐震補強と売却活用について
セミナーを開催することになりました。

おそらく無料でやると思います。
詳細が決まったら、またお知らせします。


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2011-04-05 12:07:18

前田建設ファンタジー営業部

テーマ:携帯からの投稿
中古住宅をお得に買う方法 刀根慎一郎オフィシャルブログ-20110405084100.jpg

今日の朝の一冊。
マジンガーZ格納庫は
予算72億円
工期6年5カ月
(ただし機械獣の襲撃期間を除く)
で引き受けるとのこと。

原発施工や地盤についても
多少ふれてて興味深い。

不動産にもファンタジーは
必要だなと。
2011-03-24 20:47:43

不動産業界の震災の影響について

テーマ:ブログ
こんにちは、刀根慎一郎です。
3.11の大地震から約2週間が経過しました。

増え続ける死者数、行方不明者数、
原発の問題、水の汚染のことなど
現在進行形で混乱状態は続いています。

今回は不動産業界では起こっている状況や
今後起こりうるであることについて
書きたいと思います。

推測や噂話もありますので、参考として
読んでいただければと思います。


■立地の選びの基準が変わる?

今までは人気エリアかどうか、需要と供給で
価格が決まっていました。

はっきりいって、「液状化の可能性」や、
「地盤の強さ」などは不動産価格に
ほとんど影響していませんでした。

しかし、今回の震災によって不動産価格に対する
考え方が変わっていくかもしれません。

現時点ではまだわかりませんが
今後の動向を注視したいと思っています。


○液状化の危険が少ないエリア

新浦安や豊洲などの埋め立て地、その他液状化の可能性が
高いと想定されるエリアの物件は価格が弱含むかもしれません。

ちなみに液状化の影響がエリアの動画です。
→ http://goo.gl/sWA5H



参考:東京の液状化危険度
→ http://goo.gl/lYQnS


あくまでも簡易データなので最終的には
地盤調査を行い判断する必要があります。



○地盤の強いエリア

地盤の強さは個別に調査が必要ですが、武蔵野台地などの
地盤の強いエリアに注目が集まるでしょう。

地盤沈下のニュース
→ http://goo.gl/88iym


参考:インターネットで住宅地盤情報 ジオダス
→ http://goo.gl/OnP8B


左側のフリーサービス(無料版)で地盤が
台地上のところか簡単に判断できます。
各行政等でより詳細なボーリングデータを
もっていることもあります。


○計画停電が行われないエリア

都心の一部のエリアは、首都機能を維持するために
計画停電が行われないところがあります。

今後の電気の供給状況によりますが、停電がないエリアが
はっきりしてくれば、当然のことながらそのエリアは
人気になってくると思われます。

参考:Yahoo!計画停電マップ
→ http://goo.gl/VFM3t


第1~5グループに入っていないエリア、
たとえば世田谷区や杉並区などです。


○水や食料などに放射線などの危険がないエリア

現時点では情報が錯綜しており、安全性については
様々な意見があります。

とりあえず既に東日本から西日本へ移動して
首都圏の状況を見守っている方もいるようです。

関西に住む先輩の話によると、ホテルは予約がいっぱいでとれず、
テナントなどの賃貸需要も高まっている模様。
疎開しているという方も本当にいらっしゃるとか。

いくら政府によって安全宣言がでても、
不安が解消されるまでは風評被害も含めて
数年単位の時間がかかるように思います。

農業や食品製造業などで水が使えなければ
事業としては成り立たないところが大半ですし、
現時点では大丈夫でも先行きは不透明。

今は大丈夫でも
「基準値を超える放射性ヨウ素が見つかった!」
となったらすぐに出荷停止、販売停止になるリスクがあると
西日本に拠点を移すという動きも出てくるものと思えます。



■建物の選び方が変わる?


○建物は耐震性が新耐震以上

これからは建物の耐震性が最優先で求められるものと
思われます。

すなわち1981年以前の耐震基準で建築された
旧耐震基準の建物は価格が弱含むかもしれません。

実際には、壁式構造の低層マンションなどでは
旧耐震基準の建物でもそれほど被害は受けていなかったとの
話も聞きましたが、、、敬遠する人は多くなりそうです。


○超高層タワーマンションは敬遠される

計算上では安心でも、地震の揺れに対する恐怖は
回避することはむずかしいです。

しかもエレベーターが止まってしまったら
高層階の方は移動手段が失って困ってしまった方も
相当いらっしゃったようです。

ちなみに私は5階に住んでいますが、停電中は
それでもきつかったです。20階、30階の方はもう大変でしょう。



■不動産を買う人が少なくなる?

マイホームを購入するつもりだった方が
「賃貸のほうがいい」と考え直す方が出てきているようです。

なぜかというと、数十年の長期にわたる住宅ローンを
支払えるかどうかのリスクと震災リスクがあるからです。

震災リスクとしては、震災によって破損した建物を
修繕するために多額の費用負担が発生するリスクが
あるということです。

極端な例ですが、賃貸の場合には建物が損害を受けても
住んでいる方が無事であれば、住み替えることができるのです。

賃貸に住んでいたほうが、何かあったときにも
住み替えもしやすい。

そう考えると、多数派ではないにしろ
今後は「あえて賃貸」という方も一定数増えるかもしれません。


以上の点から不動産の選び方は今回の震災を期に
大きく変化していく可能性があります。

ストレートにいえば、不動産価格が下がる物件と
上がる物件が出てくるということです。



■建材価格が高騰する?

人命救助が最優先ですので、
まだメディアにはあまり出ていませんが、
建材の供給がストップしているようです。

中古マンションを買いとってリノベーションをしてから
販売するマンション買取専門会社の方に聞いたところでは
今後のリノベーション工事の見通しが立たないとのことでした。

聞くところによると、建材メーカーの製造工場は
東北地方に多いようです。
建築資材が高騰する可能性は高いと思われます。
(すでに高くなっているとの話もあり)


耐震診断を希望する人も増えているのですが
耐震補強に必要な建材が入手しにくい状況にも
なっていると聞きました。
2011-03-11 18:05:27

地震情報について

テーマ:ブログ
刀根です。

ブログ読者さま。
15時30分頃に発生した地震で日本各地で
大きな被害が発生しているようです。

私は阿佐ヶ谷の会社におり何とか無事でした。
ネットにつながる環境にいあるので、
地震に関する役に立ちそうな情報を集めています。
もしよろしければご活用頂ければと思います。


■ネットがつながる環境にいる方へ

NHKの放送をユーストリームで中継してくれている方がいます。
放送主は中学生の方のようです。
一部携帯でも見れるようですが、電池の消費が
早いようなのでご注意ください。


■Google Person Finder: 2011 日本地震
地震で連絡がとれなくなった知り合いがいる人のために
Google person finderというサービスを提供しています。
探している人、安否がわかった人がいたら登録を。

探している人がいる場合は、名前を登録
無事だと知らせたい方は名前を登録して下さい。


■地震速報
最新の地震の震度速報

■停電時の対応
地震後の電気の取り扱い

余震はまだ続いているようです。
こんなときこそ協力しあっていきましょう。

お役に立てば幸いです。

2011-03-11 10:56:32

孫正義の白熱事業

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中古住宅をお得に買う方法 刀根慎一郎オフィシャルブログ-20110310115519.jpg

やりましょう。で有名な孫さん。

カリスマ経営者の代表。
ツイッターのフォローワー数国内3位(たぶん)。
私もフォローしてます。

有名なハーバードの白熱授業は
見たことないですけど
この特集はおもしろかった。
まあ、参考にするというよりは
ビジネスエンターテイメントかな。
2011-03-08 14:04:07

住宅ストックビジネスを切り拓く セミナー

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超満席です!
入れない方も多数。
2011-03-08 12:14:32

住宅ローン地獄脱出完全マニュアル

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1 銀行と交渉
2 借り換えで返済額軽減
3 旧公庫の救済策を活用
4 個人番民事再生法を利用
5 任意売却で家を処分
6 自己破産で債務をなくす
(週刊エコノミスト 2009/6/30号より)

この選択肢に「親子間売買」を追加。
多数のご相談を頂いています。


こう考えると、住宅ローンや住宅購入に関する話は
基本的に同じようなものですね。
以前の不動産関係の雑誌特集を読み返すと
なかなか興味深いですよ。

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