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波乱万丈な人生を送っている私のブログにご訪問いただき、ありがとうございます。


2010年1月からアメリカ西海岸のベイエリアで仕事をしています。

早いものでもうニ年が経ちました。


このブログでは、サラリーマン、サラリーウーマンの方々と、会社生活を生き抜くノウハウや、コミュニケーションを円滑にするための情報「等身大」で共有していければと思っています。



最近、タロット占い師と誕生数秘学カウンセラーのお仕事はお休み中。

アメリカでどうやて占いをやっていこうかはまだ試行錯誤中なので。

時々「占い」ネタも書きますが、まったくスピ系ではありません。


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2012-02-13 20:14:56

特技を再認識

テーマ:¦- つぶやき
引越し直前、絶賛片付け中ですが・・・
背中や腕が痛くなりすぎて、あまりガシガシ進められません。

というのも部屋の中にダンボールが増えてきたので、とりあえずガレージに下ろそうと2階の部屋から1階のガレージに運んでいるのですが、これが案外重労働。

いやぁ体力が必要です。


私はこちらに来たとき、ダンボールが大小合わせて60個くらいでした。
日本からアメリカということで、液体モノは全部廃棄、紅茶、コーヒーなどの嗜好品も持ち込み禁止などで、ある程度減らさざるを得ず、それで60個だったので

「今回の引っ越しは30個くらいあれば足りるだろう」

と思っていたのですが、甘かった。

すでに40個。

家の中の収納スペースにまだ十分余裕があったので、自分としてはモノを増やしてなかったつもりだったのですが、そうでもありませんでした。

そして扉を開けて中のモノを取り出して気づいたこと。

実は私って収納上手?

いやぁ出てくる、出てくる。
かなり捨てたのですが、それでもかなりある。

日本からこちらへ来るときに、引越屋さんに「ワンルームなのによくこれだけ入ってましたね」と感心されたことを思い出しました。

引越し代を節約して大物以外、要はダンボールは全部自分で運ぶことにしているけど、何回往復すれば終わるのだろうか・・・

かなり不安になってきました。

引越し手続き関係でのコツ捕捉。

◆ ケーブルテレビはチャットで手続き可能。
◆ PG&Eはネットで手続き可能。
◆  ゴミもネットで手続き可能。
◆  水道はアパートの場合、リーシングオフィスからの請求という形になることが多いので(プールや共有スペースでの水撒き共有施設の水道代チャージのため)特に手続きなし。
◆ USPS(郵便物)もネットで手続き可能。
◆ DMV(免許証と車の住所登録変更)もネットで手続き可能。
◆ ダンボールやプチプチやHomeDepotでお手頃価格で購入可能。

かなりのことがネットでいろいろできるようになってきました。
ま、それが全部うまく処理されるかどうかは引っ越した先でのお楽しみです。

しかし、腰と背中と腕が痛い・・・泣く

次の更新は新居から!!の予定。


2012-02-11 20:17:17

給食は教育の一部ではないの?

テーマ:¦- 雑学
この記事を読んでびっくり。

菓子パン、炭酸飲料? ちょっとヘンな学校給食

なんだか世の給食がおかしなことになっているらしい。
以下は記事にあった日野市の給食の例。


東京都日野市の献立は「チョコチップパンと青のりポテトチップス」にワンタン、くだもの、牛乳(『もっと変な給食』より)

えっと、給食の栄養バランスはどこへ行ってしまたったのでしょう

給食は「学校給食法」に基づいていて、以下のようなことを守らなければならないのです。

一  適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること。
二  日常生活における食事について正しい理解を深め、
   健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望ましい食習慣を養うこと。
三  学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと。
四  食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め
   生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。
五  食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、
   勤労を重んずる態度を養うこと。
六  我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること。
七  食料の生産、流通及び消費について、正しい理解に導くこと。
(wikipediaより)

上の給食はすでに一とニが守られていないと思うのですが、それはよいのでしょうか。

自分が小学生、中学生だったころを思い出すと、給食とは「子供が好きと感じる献立」ではなく、「栄養のバランスを考えた献立」でした。

大して美味しいとも思わず、家では残してしまうようなおかずが出ることも多く、
だからこそたまに出る子供好みの給食だけが印象に残っているのです。

例えば・・・
カレー麺とか


冷凍みかんとか


牛乳をコーヒー牛乳に変えてくれるミルメークとか


うちの学区では、運動会の日にはお赤飯が出たりもしました。

当時はプリンやゼリーなどのおしゃれなデザートが出た記憶はほとんどありませんが、それでも「普段の給食は栄養重視」「イベント時には楽しい給食」ときっちり分けられていました。

が・・・今の給食、自治体によっては「子供にウケるもの」に主眼が移っているところもあるようです。

以前より働くお母さんの数が増え、遅い時間の塾通いで朝ごはんを抜いてしまう子供も多い今こそ、給食はより「教育の一環である」という原点に戻るべきではないのでしょうか。

給食施設の運営には税金も使われていることですし、こういうところには頭を使って欲しいものです。

今度日本に帰ったらこの本を買って読んでみたいと思います。


もっと変な給食/幕内 秀夫
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2012-02-08 20:49:49

Elizabethとのチャット

テーマ:¦- ベイエリア生活
あぁ、アメリカで引っ越すってなんと面倒なことなんでしょう泣く

いや面倒なのはきっと日本でも同じ。
ただ日本でなら
「役所へ行って転出届と転入手続きを・・・」
「警察署へ行って免許の書き換えを・・・」
「ガスと電気と水道、ネットは電話して・・・」


とすらすらと手続きが頭に浮かぶのに、アメリカだと

とりあえず電話は避けたい

となるので、一気に全てが面倒に。

電話を避けたい理由は2つ。

1* 英語が分からなくなってちゃんと手続きできるか不安。
2* 証拠が残らないので、何か不手際があったときに文句が言えない。


特に、こちらのカスタマーセンター関係、英語ネイティブでない方が対応したりるすので、そんなときは、自分の英語力と関係なく

言っていることが理解できない

ということが普通に起こりえるのです。

そんなわけでメールなりネット上のフォームなりで、できるだけ電話を避けて諸々の手続きをしているのですが、今日はケーブルTVの移転手続きをしました。

ウェブ上にMoving?というメニューがあったので、手続きはそこからスタート。

今の住所と新しい住所、新しいところでの希望設置日を入力して、あとは向こうが設置日、時間を調整してメールでレスくれるのかな?と思いきや

矢印Start Chat

しかボタンがない・・・
そして「チャットをしないと手続きは完了しません」と書いてある。

何をチャットするんだぁ!?と思いつつ、選択肢はそこしかないので選択したら、本当にテキストチャットが始まった(爆)ええ!!

Elizabethさん先生が出てきて、一通り「サービス使ってくれてありがとう」などのご挨拶のあと

What can I help you?

と。いや、チャットを強制したのはお宅の会社のHPですが何か。
仕方ないので

わかった「私は何もサポート必要ないんですが
とりあえず引っ越すんで新しいところでセットアップよろしく。」


とタイプしてみたところ

先生「分かりました。
ところで、◯◯サービスには興味ありませんか?」

と来た。

来た~!!
これが目的でしょ。
こうやって新しいサービスに加入させるために必ずチャットさせるんでしょ。

絶対に乗りません

というわけでこんなお返事をタイプ。

わかった 「すみませんが要りません。
TVあまり見ないんで。」


しかし、これくらでは懲りないElizabeth。

先生 「分かります。でも本当にこのチャンネルお得なんですよ。
試して嫌だったら、30日後に解約してもらえば大丈夫ですから。」


ふふ。Elizabethよ、私も少しはアメリカ流にNOと言えるようになったのだ。

わかった 「今TVを解約しようかくらいに考えているので(これは本当)
今それ以上のサービス勧められたらTVも今解約しちゃおうかな。」


先生 「・・・」

Elizabethはすんなりセールストークをあきらめて、私の新しいアパートでのセットアップ日と時間の調整に入ってくれました。

が、ここでトラブル
なんと私のブラウザがフリーズ。

チャットの途中でブラウザを強制終了する羽目になり、Elizabethとのチャットを再開する術を失いました。

もう一回チャット画面まで行っても絶対に違う人に当たりそうだよなぁ、でもElizabethの連絡先は知らないよ、と思っていたら、Elizabethから電話が!

先生 「もうチャットで重要なことはだいたい聞いたので
(チャット中に連絡先とか本人であることを証明するために
幾つかの個人情報をタイプしたりしていた)
あとはセットアップ日だけなので電話で済ませましょう。」


だって。なんだ、ちゃんとしているヤツじゃないかElizabeth。 

でも英語は思い切りスペイン語なまりで、やっぱり聞きとるのは苦労しました(苦笑)。


しかし、面白いな、文化の違い。
日本にはまだチャットサービスはそれほど普及している感じがしない。
チャットする間に電話したほうが早いしね。

こちらでは、チャットボタンが当たり前のようにあるサイトもかなりある。
英語が苦手な人でもチャットなら誤解なく手続きができるので、多言語文化としては自然な流れなのかも。

今回やってみて、案外やりやすかったので、チャットボタンがあったら電話よりはチャットを選ぶかな。


ケーブルテレビに関しては、ずるずる契約している時点で
実は私の負け。
でも、今はとりあえず無事に予定通りにネットを移してもらうのが先決。
ネットが使えない生活は真面目に困るので。
TVは引っ越して、室内用アンテナを調達したら、解約します
(ムダ使い撲滅)


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