今日の名古屋は朝から暑かった~~~(>_<)
って言っても 暑さの本番はまだまだこれからなんですけどね^^;

こんばんは!!名古屋の土木会社ダイワの長谷川です!

先日 映画「ズートピア」を見に行って とても良かったので
DVDを予約しちゃいましたというブログを書いたのですが

映画「ズートピア」を見てきました

肝心の内容については 触れていなかったので
今日は ズートピアの内容について書きたいと思います
明確なネタバレはありませんが テーマの部分ではネタバレありますので
まだ映画を見ていない人でネタバレしたくない人は読まない方がいいですよ!

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先日も言いましたが 私はディズニー映画って
「 子供の映画 」と思っているので
金曜ロードショーで見れば十分だと思っていました

なので ズートピアの公開が始まって 
他の映画を見に行った映画館で、ポスターやら
立体で写真を撮れるものやら いろいろな広告がありましたが
全く興味なし
「きつねさんとうさぎさんが 怖くて悪いライオンさんを倒す映画」
なんだろうと決めてかかっていたのですが・・・・

この映画の始まりは田舎町に住むウサギのジュディが
「ウサギなんかが 警察官になれるはずはない」と言われながらも
夢の街 「ズートピア」で警察官になることを夢見て頑張る
というストーリーで始まります

その時点では 「 ウサギは小さくて非力で警察になれるわけない 」という
偏見を受けているジュディを気の毒に思うのですが
ストーリーが進んでいくにしたがって
正義感満載、ズートピアは肉食獣も草食獣も仲良く暮らす街
と 言っているジュディ本人が
「キツネはずるがしこい」
「肉食獣は 恐ろしい」
という 偏見を持っていることが ちらりほらりと垣間見えるのです
そんなジュディの偏見が キツネのニックを傷つける・・・・・


実際この映画を作ったスタッフは 多種多様な人々が住むアメリカでの
差別や偏見、マジョリティーとマイノリティ というメッセージを
盛り込んでいるそうです
実際に どの生き物がどういう人種という設定というような情報は見かけていませんが
映画を見終わった後には
私自身の中の
「 差別していないと言いながらも 思い込みによる偏見」
について 考えました


「ディズニー映画は お子様向けの映画」
「どうせ 勧善懲悪のいつものパターン」
という 私のディズニー映画への 「 偏見 」にも気づけた映画でした(笑)
 

この記事を読んで 私と同じような「偏見」を ディズニー映画に持っている人がいたら
是非とも この映画見て見てくださいね♪  
公開は7月15日までです!