1 | 2 | 3 | 4 | 5 |oldest Next >>

AFCチャンピオンズリーグ2010 グループリーグ組み合わせ決定!

2009-12-07 20:00:00 Theme: ACL
日本勢3連覇を目指し、鹿島アントラーズ、川崎フロンターレ、名古屋グランパス、ガンバ大阪が出場したAFCチャンピオンズリーグ2009。
4チーム中、最高位は名古屋グランパスのベスト4 に終わり連覇が途絶えてしまったAFCチャンピオンズリーグ2009。
覇権奪回を目指す日本勢のAFCチャンピオンズリーグ2010のグループリーグ抽選会が7日、マレーシアで行われ組み合わせが決定しました。


東リーグ組み合わせは以下のとおり

グループE

城南一和(韓国)

メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)

北京国安(中国)

川崎フロンターレ(日本)


グループF

鹿島アントラーズ(日本)

全北現代モータース(韓国)

ペルシプラ・ジャヤプラ(インドネシア)

長春ヤタイ(中国)


グループG

河南ジャンイェ(中国)

ガンバ大阪(日本)

水原ブルーウイングス(韓国)

プレーオフ枠(1チーム)


グループH

アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)

山東魯能(中国)

天皇杯優勝チーム(日本)

浦項スティーラーズ(韓国)


詳細はAFC公式HP


↓記事を読み終えたら、是非クリックお願いします!

にほんブログ村 サッカーブログへ

↓携帯からご覧の方はこちらからお願いします!

にほんブログ村
AD
いいね!した人  |  Comments(2)  |  リブログ(0)

名古屋完敗で日本勢の連覇途絶える AFCチャンピオンズリーグ2009 準決勝

2009-10-29 00:00:00 Theme: ACL


サッカー道-ACL

10月28日、AFCチャンピオンズリーグ2009準決勝第2戦が行われました。

日本勢で唯一準決勝まで勝ちあがっている名古屋グランパス(以下名古屋)は、第1戦を気温31度、湿度70%のアウェー、サウジアラビアのアルイテハドと対戦し2-6で大敗。

第1戦の結果はここ

決勝進出には4-0、5-1と大量得点での勝利が必要となる、厳しい状況下でのホームゲームとなりました。

この日の名古屋の布陣はケネディ、巻の2トップに玉田、マギヌンが攻撃的MF、アレックス、ブルザノビッチをダブルボランチ、小川を右サイドバックで起用し大量得点を狙います。

開始直後こそ左サイドバックの阿部のクロスからシンプルにクロスを入れる名古屋でしたが、時間が経つにつれ足元に入れるパスが多くなり拙攻が続きます。
3点差までの敗戦が許されるアルイテハドはラインを深く保ち、名古屋のミスに乗じてショートカウンターで仕掛ける定石どおりの戦いぶり。

攻撃的な選手を揃えた名古屋でしたが、足元でボールをもらいたがる選手が多く配されてしまった為か、引いて守るアルイテハドに対しボールを持たされている展開に。
33分に左サイドを抜け出した阿部のクロスにケネディがドンピシャのタイミングでヘッドであわせるもクロスバーに嫌われ絶好の先取点のチャンスを逸します。
名古屋はボールを保持しながら得点を奪えない嫌なムードが流れ始めた43分、アルイテハドはカウンターから右サイドを突破されると右クロスのこぼれ球をアルサクリに押し込まれ痛恨の失点。
前半を0-1で折り返した名古屋は後半5得点が必要となる絶対絶命の状態に。

名古屋は後半、巻に変えて中村を投入しブルザノビッチをトップの位置にシフトチェンジ。
とにかく得点を奪うしかない名古屋は48分、ペナルティエリア左外でブルザノビッチからのスルーパスを受けたケネディがGKと1対1の局面を迎えるも、シュートはGKにブロックされ同点のチャンスを逸します。
攻め倦む名古屋に対しアルイテハドは59分、またもショートカウンターから右サイドを突破したヌールのクロスをシュルミティにヘッドで決められ絶望的な2点目を許します。
名古屋は67分に途中交代の杉本がオーバーヘッドで一矢報いるも、この1点止まり。
ホームゲームの第2戦を1-2で落とした名古屋は、2戦合計3-8となり準決勝で敗退。

この結果、2007年浦和レッズ、2008年ガンバ大阪と続いた日本勢のACL制覇が途絶えました。

Q:今日は攻撃的な布陣で試合をはじめ、後半になってから中盤の選手を増やしました。これとは逆の戦い方をする選択肢もあったかと思いますが?
「選手交代とは、その試合状況で変わる物です。それでも私としては今日は、最初から攻撃的に戦いたいと思っていました。それでも前半を0-1で折り返してしまい、チームをリフレッシュさせる狙いで交代枠を使いました。巻を45分で下げ、ブルザノビッチをフォワードの位置へと上げました。そして中盤に中村と吉村を投入したのは、ある意味では、2人にしっかりとしたトレーニングを行って来いという思いがありました。
戦術としては我々は何も変えていませんし、これが我々のモットーでもあります。杉本を投入してからもマギヌンとサイドに張らせ、中盤を厚くしました。今日は前半も後半も、強いメンタルを見せてくれたと思っています。スコアを狙っていましたが1点しか獲る事が出来ませんでした。
アルイテハドは現在のアジアでナンバーワンのクラブなのではないでしょうか。これはあくまでも私の予想ですが、アルイテハドが今大会で優勝するのでは無いかと思っています。
グランパスの選手はしっかりと戦ってくれました。今日は強いメンタルを持ち、しっかりと戦術を守ってくれました」

とは試合後のストイコビッチ監督のコメント(J's GOALより抜粋)

少し残念だったのは攻撃的に戦ったはずの前半に大量点を取るという意志があまり感じられなかったこと。ケネディ、巻の2トップにしたことが全くと言っていいほど生かされていませんでした。引いて守る相手に対して時間を掛けずにシンプルに2トップに放り込みセカンドボールをサイドのスペースに散らす事も必要だったのではないかと感じます。また中盤の選手にスペースにボールを引き出す特徴のある選手がいなかった為、足元のつなぎに終始し自滅した感は否めず。

前述のストイコビッチ監督のコメントに
「戦術としては我々は何も変えていませんし、これが我々のモットーでもあります」
とありましたが、大量得点を奪わなければファイナルに進めない状況ならば普段と違う戦術をチョイスをする必要もあったのかなと。あくまで結果論ですが、2トップに攻撃的MFを小川、杉本といったスペースに入り込む選手のセレクトもありだったのでは。
その点、アルイテハドは3点差までの敗戦は許容範囲の中、ラインを深く保ち、決して無理をせずにチャンスとあれば人数を掛けて得点を奪いに出る理想的な展開。
2戦合計のスコアが示すように、チームとして完敗を認めざるを得ない結果となってしまいました。

10月28日(水) AFCチャンピオンズリーグ 第2戦
(左側記載チームがホーム)

ウム・サラル(カタール) 1-2 浦項スティーラーズ(韓国)
(2戦合計4-1で浦項スティーラーズが決勝進出)

名古屋 1 - 2 アルイテハド (19:00/瑞穂陸/11,046人)
得点者:43' サレハ・アルサクリ(アルイテハド)、59' アミン・シェルミッティ(アルイテハド)、67' 杉本恵太(名古屋)
(2戦合計8-3でアルイテハドが決勝進出)


11月7日、国立競技場で行われる決勝戦にコマを進めたアルイテハドは、準決勝でウム・サラルを下した浦項スティーラーズと対戦します。

詳細はJ's GOAL


↓記事を読み終えたら、是非クリックお願いします!

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

AD
いいね!した人  |  Comments(2)  |  リブログ(0)

日本勢3連覇に黄信号 名古屋アウェーで大敗

2009-10-22 08:00:00 Theme: ACL


サッカー道-ACL

10月21日、AFCチャンピオンズリーグ2009準決勝第1戦が行われました。

日本勢で唯一準決勝まで勝ちあがっている名古屋グランパス(以下名古屋)は気温31度、湿度70%のアウェー、サウジアラビアのアルイテハドと対戦。

名古屋がファイナル進出を懸けて準決勝を戦うアルイテハドは2004、2005年にACLを2連覇している中東の名門。アルイテハドは今年のACLにおいて、ホームでは4勝1分、16ゴール3失点と無類の強さを誇ります。
両チームの監督は、共に90年W杯イタリア大会に出場し、準々決勝で対戦したカルデロンとストイコビッチ。

ファイナル進出を懸けた両者の第1戦は、シュート数33対6、ポセッション率67%対33%(前者アルイテハド、後者名古屋)の数字が示すようにアルイテハドが一方的に優位に進めた試合となりました。

名古屋の最初の誤算は前半7分。相手陣内でゴロの楔のボールを受けたケネディがコントロールを失うと、このボールを奪ったアルイテハドがカウンターを仕掛けます。左サイドから中央のスペースにスルーパスが送られるとペナルティエリア中央やや外でCB竹内が背後からファウルを犯し一発退場。このFKのピンチは事無きを得るも名古屋は残り時間を10人で戦わざるを得ない厳しい展開に。
名古屋は左CBだった阿部をCBに、中盤の小川を左SBに、FWのブルザノビッチを中盤に落とすシフトチェンジ。
ケネディを1トップに配し、ラインを自陣深くまで下げてより守備的な布陣にシフト。

この苦しい状況も先取点を奪ったのは名古屋でした。
右サイドでボールを持った田中が相手DFを交わして持ち込み中央へ速いクロスボール。このボールにニアに走りこんだケネディがドンピシャのタイミングでヘディングシュートを叩き込み名古屋が先制。

名古屋は貴重な先制ゴールを挙げるも、ここからアルイテハドにゲームを支配されていきます。
細かいショートパスをつなぎながらバイタルエリアでギャップを通すパスを繰り返すアルイテハドは25分同点ゴールを奪います。
ゴール前中央でヌールからのスルーパスにペナルティエリア内右に流れたハディドが豪快にシュートを左隅に決めて1-1の同点に。

その後も名古屋はアルイテハドにボールを支配される苦しい展開も、34分に一瞬の隙を突きます。
ペナルティエリア内のケネディに中央からクロスボールが入ると、ケネディは相手DFに競り勝ち後ろに逸らすと、このボールをペナルティ内右で中村が拾い反転して左足でシュート。ボールは二アサイドに突き刺さり名古屋が勝ち越し。その後もアルイテハドの攻勢が続き、立て続けに7本のシュートを浴びるもGK広野の好セーブと相手のシュートミスに助けられ2-1と名古屋リードで前半を折り返します。

名古屋は後半開始からブルザノビッチに変えて佐藤を投入。阿部、佐藤、吉田の3バックにシフトチェンジ。
中盤で小川、田中が両サイドに張り出すような形になるも事実上5バックのような展開に。
前半もラインを自陣深くまで下げて守備的に臨んだ名古屋でしたが、後半は更にラインを下げて奪ったボールをケネディに合わせるという守備的な陣容。
極端にラインを下げることでプレスが掛からず、またセカンドボールをことごとく支配されるとアルイテハドに自由にプレーさせてしまう場面が増える名古屋は後半開始から防戦一方の展開。

後半開始20分の間に9本のシュートを浴びせられるも何とか凌いだ名古屋も後半10本目のシュートは防ぎきれませんでした。
66分、ショートパスの繋ぎから右サイドにボールが渡ると、このボールを受けたラハブがドリブルで切り込みセンタリング。ファーサイドに流れたボールをチェルミティが折り返したボールをヌールがヘッドで押し込みアルイテハドが2-2の同点に追いつきます。

直後の67分、名古屋は疲れの見える中村に代えてアレックスを投入するも流れは変わらず。
77分には、ショートパスで崩されるとゴール前中央のヌールがシュート。一旦は阿部がブロックするもこぼれ球を再度ヌールに押し込まれ2-3と名古屋はリードを許します。

この失点の直後ケネディに代えて玉田を投入。
押し込まれる展開ながらも唯一攻撃のポイントとなっていたケネディの交代でゲームの流れは一気にアルイテハドへ。あくまで結果論ですが運動量は明らかに低下していたものの、アルイテハドはケネディの高さに手を焼いていただけにケネディは残しておきたかった。

84分、ペナルティエリア内左へのスルーパスに反応したルチアーノに広野が足を引っ掛けてPKを献上。
このPKをルチアーノにきっちりと決められリードは2点差に。
第2戦を考えるとアウェーゴールも2点挙げているだけに2点差までならと思っていたところでしたが、アウェーの暑さの中で10人の戦いを強いられてきた名古屋に力は残っておらずロスタイムに痛恨の2失点。

名古屋はAFCチャンピオンズリーグ2009準決勝、アウェーの第1戦で2-6と大敗。
アウェーゴールを2点奪ったものの4点差をつけられてしまったことはファイナル進出に非常に厳しい敗戦。
ACL日本勢3連覇に黄信号が点ってしまった感は否めませんが28日、瑞穂での名古屋の爆発に期待したいと思います。


AFCチャンピオンズリーグ2009準決勝第1戦
(左側記載チームがホーム)

浦項スティーラーズ(韓国) 2-0 ウム・サラル(カタール)

アルイテハド 6 - 2 名古屋 (01:50/ジェッダ/18,265人)
得点者:15' ケネディ(名古屋)、26' ハディド(アルイテハド)、34' 中村直志(名古屋)、66' ヌール(アルイテハド)、77' ヌール(アルイテハド)、84' ルチアーノ(アルイテハド)、90+1' ヌール(アルイテハド)、90+3' シェルミッティ(アルイテハド)

第2戦は28日に行われます。

詳細はJ's GOAL


↓記事を読み終えたら、是非クリックお願いします!

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

AD
いいね!した人  |  Comments(2)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |oldest Next >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。