3月6~9日に行なわれるU19日本代表候補トレーニングキャンプメンバーが発表 されました。

監督        吉田 靖 【日本サッカー協会】
アシスタントコーチ 森保 一 【日本サッカー協会/サンフレッチェ広島】
GKコーチ      加藤 好男【日本サッカー協会】

GK
林 彰洋         HAYASHI Akihiro    1987.05.07/190/79/流通経大柏
杉山力裕         SUGIYAMA Rikihiro   1987.05.10/186/75/川崎(静学)
武田洋平         TAKEDA Yohei      1987.06.30/189/76/清水(大津)
秋元陽太         AKIMOTO Yota      1987.07.11/180/74/マリノス 
DF
福元洋平         FUKUMOTO Yohei     1987.04.12/181/68/大分
柳川雅樹         YANAGAWA Masaki    1987.05.01/183/76/神戸
槙野智章         MAKINO Tomoaki     1987.05.11/180/73/広島
増田清一         MASUDA Kiyokazu    1987.05.13/172/65/神戸
堤 俊輔         TSUTSUMI Shunsuke   1987.06.08/177/69/浦和
山下達也         YAMASHITA Tatsuya   1987.11.07/182/73/C大阪(御影工)
植田龍仁朗        UEDA Ryujiro       1988.01.29/185/74/G大阪
内田篤人         UCHIDA Atsuto     1988.03.27/176/62/鹿島(清水東)
大島嵩弘         OSHIMA Takahiro    1988.04.14/179/69/柏ユース
吉本一謙         YOSHIMOTO Kazunori   1988.04.24/185/80/東京(U-18二種登録)
佐野克彦         SANO Katsuhiko     1988.04.30/180/61/清水ユース
田中雄大         TANAKA Yudai      1988.08.08/167/63/滋賀県立野洲高校
吉田麻也         YOSHIDA Maya      1988.08.24/186/78/名古屋ユース
MF
梅崎 司         UMESAKI Tsukasa    1987.02.23/167/64/大分
森野 徹         MORINO Toru      1987.05.12/168/60/磐田(市船)
森重真人         MORISHIGE Masato    1987.05.21/179/72/大分(広島皆実)
柳澤 隼         YANAGISAWA Jun    1987.06.27/174/66/柏
山本真希         YAMAMOTO Masaki   1987.08.24/175/65/清水
田中亜土夢        TANAKA Atomu     1987.10.04/167/59/新潟(前橋育英)
加藤 韻         KATO Hibiki       1987.11.14/181/75/千葉(中京)
柏木陽介         KASHIWAGI Yosuke    1987.12.15/174/72/広島
安田理大         YASUDA Michihiro    1987.12.20/173/65/G大阪
青山 隼         AOYAMA Jun       1988.01.03/182/65/名古屋
乾 貴士         INUI Takashi       1988.06.02/168/56/滋賀県立野洲高校
長谷川アーリアジャスール HASEGAWA Aria Jasuru 1988.10.29/183/63/マリノスユース
香川真司         KAGAWA Shinji     1989.03.17/172/63/C大阪(みやぎFC)
FW
河原和寿         KAWAHARA Kazuhisa   1987.01.29/173/65/新潟
青木孝太         AOKI Kota        1987.04.27/176/67/千葉(野洲)
岡本英也         OKAMOTO Hideya     1987.05.18/183/67/G大阪
ハーフナー マイク    HAVENAAR Mike     1987.05.20/194/75/マリノス
森島康仁         MORISHIMA Yasuhito   1987.09.18/186/80/C大阪(滝二)
星原健太         HOSHIHARA Kenta    1988.05.01/172/63/G大阪ユース
長沢 駿         NAGASAWA Shun     1988.08.25/189/72/清水ユース
 
*スケジュール*
3月6日(月)~9日(木)トレーニング(J-STEP)

怪我で戦列を離れていた吉本 が約1年半ぶりに代表復帰。すでにFC東京のトップに帯同しており今後DFラインにくい込んでくれる事を期待します。同じく高3組の招集は今季ユースで10番を背負うマリノス長谷川、FCみやぎからセレッソ入りした香川など9人が招集。そのほか千葉に入団する加藤など新戦力によるチームの底上げにも期待です!

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今日AFCユース選手権予選グループN 第2戦北朝鮮戦が行われ、日本は後半39分途中出場安田のゴールで1-0で勝利し、AFCユース選手権2006インドの出場権を獲得しました。

今日もネット中継で前半30分から観戦。

スタメン
日本
GK 1 秋元 陽太/横浜F・マリノスユース
DF 2 内田 篤人/静岡県立清水東高校
DF 3 堤  俊輔/浦和レッズユース
DF 4 槙野 智章/サンフレッチェ広島ユース
DF 5 福元 洋平/大分トリニータU-18(cap.)
MF 6 青山  隼/名古屋グランパスエイトユース
MF 7 梅崎  司/大分トリニータ
MF 14 柳澤  隼/柏レイソルユースU-18
MF 15 柏木 陽介/サンフレッチェ広島ユース
FW 11 森島 康仁/滝川第二高校
FW 29 河原 和寿/アルビレックス新潟
北朝鮮
GK 1 チュ・グァンミン(JU Kwang Min)/機関車体育団
DF 3 リ・ジュンイル(RI Jun Il)/小白水体育団
DF 5 パク・ナムチョル(PAK Nam Chol)/鴨緑江体育団
DF 22 リャン・ミョンイル/(RYANG Myong Il)小白水体育団(cap.)
DF 25 ユン・ヨンイル(Yun Yong Il)/月尾島体育団
MF 7 キム・クムイル(KIM Kum Il)/4.25体育団
MF 8 リ・チョルミョン(RI Chol Myong)/貿易省体育団
MF 9 チェ・ミョンホ(CHOE Myong Ho)/軽工業省体育団
MF 17 アン・ジョンホ(AN Jong Ho)/鴨緑江体育団
MF 19 キム・ギョンイル(KIM Kyong Il)/鯉明水体育団
FW 11 パク・チョルミン(PAK Chol Min)/鯉明水体育団


前半を0-0で折り返し後半に。前半は日本8本、北朝鮮3本とシュート数では優位にたっていたもののほぼ互角の展開でしょうか。

後半47分北朝鮮のバックパスのミスを柳澤 がカットしそのままドリブル突破。右に回りこんだ河原 にパスしそのままセンタリングもキーパーにキャッチされます。
49分北朝鮮キム・クムイルから右サイドのスペースへミドルパス。これをパク・チョルミンがシュートも左サイドへ外れます。
53分左ショートコーナーから梅崎が粘ってセンタリング。大裏でフリーの槙野に渡るもシュートは上に大きく外れてしまいます。
お互いに決定的チャンスを逃した後は北朝鮮がペースを握り、パク・チョルミン、チェ・ミョンホらの高い個人技に日本は翻弄されます。
ここで日本は61分森島に代えマイク を投入し攻撃のリズム変化を図ります。
65分左サイド柏木 →マイク→梅崎と細かいショートパスからマイクへスルーパスもコーナーに逃げられます。対する北朝鮮は69分カウンターからキム・クムイルがシュートも左に外れます。
71分日本はゴール前の混戦のこぼれ球を、柏木が左足でダイレクトボレーもキーパー正面で得点ならず。
ここで日本は左の梅崎に代え安田を投入、これがズバリ当たりました。
84分秋元のパントキックにマイクが競り勝ち後ろに流したボールに、走りこんだ安田 がそのまま突破し左足を振り抜いたボールはゴールネットに突き刺さり、日本が待望の先取点を獲得します。
その後北朝鮮の猛攻を守りきり日本は1-0で勝利。この結果
AFCユース選手権予選グループN組1位となり来年行われる、AFCユース選手権2006インドの出場権を獲得しました。

試合終了後日本の選手の大喜び様にこの試合に懸ける意気込みと、大変なプレッシャーがあったのだと感じました。しかし試合後の吉田監督 のコメントにもありましたが「このままじゃ突破できないと思う」とあったようにホントに最低限のノルマを達成しただけ。世界大会出場を決めたかのように喜ぶ選手にちょっと違和感を感じてしまいました。ただ国際大会の代表レベルの公式戦経験があるのが青山 、内田しかいない現チームにとって、たとえ予選ラウンドであってもこの2試合の経験は来年に大きな財産となるはず。そして吉田監督にとっても大きな勝利であったと感じます。
正直なところ勝ちはしたものの北朝鮮の方が強いと感じた事は事実。来年の予選には中国、韓国も出てくるだけに今回の課題をしっかり克服し、来年のAFCユース選手権2006インドまでにしっかりとした強化を図らなければならないと思います。

とりあえず祝AFCユース選手権2006インドの出場権獲得!!


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25日、AFCユース選手権予選グループN 北朝鮮×チャイニーズ・タイペイ戦が行われ5-0で北朝鮮が快勝。チャイニーズ・タイペイは予選敗退が決定し、グループNは27日の日本×北朝鮮の勝者が1位で通過します。もし引き分けた場合は勝点、得失点共に両チーム並びますがその時はどうなるのでしょう?レギュレーションを確認していないので分からないのですが・・・知っている方いましたら教えてください!

仮に2位の場合は東アジアグループで2位の最上位のチームが進出可能です。

ちなみに
東アジアグループ
Lグループ 中国 グアム マカオ
Mグループ 韓国 モンゴル 香港
Nグループ チャイニーズ・タイペイ 日本 北朝鮮

万が一負けることがあったとしても大量点で負けることがなければ2位枠で進出できるとは思いますが、もしグアムがマカオにボコボコ点取って勝ってしまうことがあった日には、日本サッカー界の歴史に「熊本の悲劇」が刻まれてしまうんじゃないかと最悪の事態も頭をよぎったりしてしまいます・・・

正直この年代でAFCユース出場を懸けた予選ラウンドでこける事はないと思います。27日は我々を安心させてくれる試合で7大会連続のワールドユース出場に弾みをつけて欲しいものです。

チャイニーズ・タイペイ戦後のコラム 見つけたので覗いてみてください。

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