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2007-09-08 17:55:27

女の方へのおすすめ本

テーマ:恋愛

私はミスチルコンサートに影響されたのか、


「恋愛したいなぁ」とか思い始めてきました・・・


そんな時、見つけたのが、今回紹介する本!!

ハッピーな女性の「恋愛力」―幸せに見えてますますモテる48の法則/中谷 彰宏
¥1,260
Amazon.co.jp

女性向けの本です・・・( ´艸`)


この本、古本屋に置いてあったのですが、


書いている人の名前にピンと来て手に取り、


そのまま、小一時間で読破してしまいました。


自分はフィーリングで本を買う方なのですが、何人か名前で本を買います。


中谷彰宏さんは名前で本を買う人の一人です。


この人が書くのは「自己啓発」のための本が多くを占めていて、


「うあ~ぉ。ためになるなぁ~。」

と思うことが多いです。

(自分の読んだ本の紹介は省略)


私の中では、中谷彰宏さんといえば「自己啓発」か「面接の達人」のような本を書いているイメージがあり、恋愛物は珍しいなぁと好奇心が湧いて手に取りました。


さて、この「ハッピーな女性の恋愛力」と言う本。


私は立ち読みで一回読んだだけなんで、

端折って印象に残った所しか話せないのです・・・


もう一回、詳しく読もうと思って探してたら、、、、

売れてなくなってたので。


詳しく読もうと思ったのは、ブログネタにしようと思ったのも一つなんですが、、、、、


最近、タレントの小池栄子さんがプロレスラーと結婚しましたね。


その会見で、小池栄子さんが、


浮気したら、どうしますか?という質問の返答で。


「自分の彼がモテるのはうれしいから、わが家に帰ってきてくれたらいい。」

と言って、浮気容認の発言をしました。


これの発言を聞いた時、


今回、紹介した本の内容が頭をよぎったんです。


確か、「男には浮気してもいいよ」と言っておいた方がいい。と言う内容。


男は女の人からそう言われただけで、半分浮気した気分になるから。


(そうかもしれないなぁとその内容を読んでいる時、思ったものです。)


反対に「浮気はダメだよ」というと、


男は拘束される気がして嫌気がさすし、女の人は


「いつ浮気されるかわからない・・・」という気持ちになり、


男の行動の裏を取るような思考をとり、


それこそ、男に浮気されてしまいますよと。(確かそういう内容)


そのあたりの話がよみがえってきたのでした。


小池栄子さん、うまいなぁと思ったものです。


後、私が覚えてる気になった部分をあげますと、


男を「気弱」

と思っていい。


男としては耳が痛いですが、私も開き直ります。


そうです、男は気弱です。


(私も誘いとか断られたら、まぁ凹みます。。。特にフォローがない場合の話。)


この作者は男の本音を分析的に掴んでおり、説得力があります。


そして、この本はルックスや色気とかではなく、女の人の内面的な所

を厳しくついてる内容です。


実際、この本の法則をきちんと守る人がいたなら、

年もルックスも関係なく私は好きになるでしょう。


さて、長くなりすぎた感がありますので、

この本のまえがきと目次をのせておいて終わりにしようかと思います。


【「逢いたい」と言われた時、理由を聞かない。】

女性のリアクションで一番困るのは、「なんで?」と言われることです。

メールや電話で、「逢いたいね」と男性の側から言った時です。

別に悪意があって言っているのではありません。

本人は普通の返事だと思っているのです。

でも、「なんで?」と言われた側は、あまり逢いたくないのかなと
心配になってしまいます。

それは、「好きだよ」と言った時に「どこが?」と聞かれるのと同じです。

好意を持っていない相手だったら、「なんで?」と言ってもかまいません。

でも好意を持っている相手に、「なんで?」と聞き返して、
チャンスを逃していることがあるのです。

そして、そのことに、本人は気がついていません。

「なんで?」と聞かれて、理由を説明できる場合と、説明しにくい場合があります。

ただ、なんとなく逢いたいではダメなのかなと思ってしまいます。

恋愛の始まりは、理由なんてよくわからないのです。

なんとなく逢いたいのです。

なんとなく逢いたいと思うか、なんとなく逢いたいと思わないか、
どっちしかないのです。

でも「なんとなく」というのは、悪い意味ではなくて、本当は、
その微妙な感じがいいところなのです。

直接顔を見ながらなら、すごくうれしそうな顔をして、
「なんで?」という返事ができます。

ところが、メールは言葉だけが存在するので、相手の表情はわかりません。

そこがメールの難しいところです。

顔を見ながらなら、「なんで急に?」とか「どうして?」と
ニコニコ笑いながらできる返事が、
無表情に送り返されてしまうことに本人は気づいていません。

それに対して、「じゃ、いいや」とリアクションをすると、
なんでこの人は怒ってしまったのだろうと誤解します。

すれ違いのもとになってしまいます。

でも、そのすれ違いの原因をつくっているのは、
実は自分だということに気づいていないのです。

双方に悪意はないのに、流れを途切れさせているのは、
相手ではなく、実は自分なのです。

【「なんで?」と聞くことで、恋をつぶしてしまう。】

(「まえがき」から)

 まえがき 「逢いたい」と言われた時、理由を聞かない。

●第1章 恋愛に強い人は、幸せに強い人だ。

●第2章 前を向いていると、うまくいく。

●第3章 恋愛は、痛気持ちいい。

あとがき 花を散らせることを恐れると、恋は実らない

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