あなたのプロジェクト、一緒に進めよう!

銀座コーチングスクール講師・週末起業フォーラム認定コンサルタント・プロジェクト推進コンサルタント/コーチ 林 英利 が、プロジェクト推進・コーチング・週末起業などについて語るブログ

銀座コーチングスクール札幌校メモ
北海道に本格的なコーチングスクールがオープン。
初めてコーチングを学ぶ方、もう一度しっかり学びたい方のための、本格派スクールです。


銀座コーチングスクール名古屋校メモ
拠点数日本一のコーチングスクールでキャリアアップ。
受講生の多くが「新しい自分を発見できた」「人脈が広がった」と言っています。


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ときどき、「自分のコーチを探すには、どのようにしたらよいでしょうか?」 という質問を受けることがあります。

さまざまな選び方があると思いますが、もしあなたがこれから進もうとしている道がある程度見えているのであれば、その道をすでに経験しているコーチをつける、というのも良いでしょう。

コーチングの本質は、コーチはクライアントに答えを教えるものではありませんが、情報提供を求めれば、コーチの持つ情報やリソースを惜しみなく提供してくれるものです。

逆の言い方をすれば、コーチはクライアントのリソースの一部であり、そのようなコーチを探せばよいことになります。


具体的には、まずあなたが知るコーチがいれば、あなたのニーズ(目標)を伝えた上で、「私に相応しいコーチは誰?」 と聞いてみると良いでしょう。

もし、周囲にコーチがいない場合は、「コーチ検索」などで、キーワード検索してみるのも一つの方法です。

また、「コーチとの相性」もありますので、お試しセッションなど、何人かのコーチとお話されることをおススメします。


コーチは山岳ガイドのようなものです。
あなたのアタックを、生涯忘れ得ない、素晴らしいものにしてくれるでしょう。



そういう私も、今年の目標達成に向けて、2月より新しいコーチとの二人三脚が始まります。

とても楽しみにしています。


>> 銀座コーチングスクール 「コーチ検索(Coach Finder)」
>> 銀座コーチングスクール 「コーチを探すにあたって」
>> 日本コーチ協会 「コーチを探す」

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旅の必需品といえば、地図ですね。
地図は、現在地と目的地を結んでくれるものです。
そして、どの方向へ足を踏み出したらよいのかを教えてくれます。

人生はよく旅に例えられます。
今日の一歩を踏み出すためには、やはり地図は必要です。

旅の目的地は変わることもあります。
でも、「今日の一歩」のためには、やはり地図が必要なのです。

以下の質問は「今日の一歩」のための地図を作る質問です。

「あなたは60歳。どんな60歳ですか? 何をしていますか?」
「あなたは50歳。どんな50歳ですか? 何をしていますか?」
「あなたは40歳。どんな40歳ですか? 何をしていますか?」
「それらを実現させるため(または、させないため)に、今年、今月、今週、そして今日、どのように過ごしますか?」

これは「今日の一歩」のための地図ですから、生涯これに縛られる必要はありません。
半年後、1年後、また自分に同じ質問をしてください。
新しい道ができていることもあれば、目的地が変わることもあるでしょう。
新しい地図をダウンロードするように、「今日の一歩」のための地図を更新してください。

私たちには「今日の一歩」のための地図が必要なのです。

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

この時期になると、「一年の計は元旦にあり」 という諺をよく聞きますね。

この諺は、中国の民の時代に書かれた『月令広義』(げつりょう こうぎ)という本に「一日之計在晨、一年之計在春、一生之計在勤、一家之計在身」とあったのが由来といわれています。

ご存知の通り「何事もまず初めに計画を立てることが大事である」という意味ですね。


では、計画を立てる上で、最も大切なことは何でしょう?
それは、「目標設定」ではないでしょうか。

なぜなら、目標は行動の活力(エネルギー)となるもので、目標の定め方によっては、計画や行動に大きな影響を与えるからです。

コーチングにおいても、この「目標設定」はとても大切で、セッションの成否に大きく関わります。


目標設定には2つのポイントがあります。

まず一つは、「いつ(までに)、なにが、どのくらい、どうなっているのか」というゴールの状態を明確にすることです。

分かりやすくダイエットで言うならば、「7月末までに、体重が5kg減っていること」 といった具合ですね。

目標を定量化することで、進捗度や達成の確認ができるようになります。
また、目標は、定量化のほか、具体的で現実的なものである必要があります。

次に、その目標が達成した状態を、5感をフルに使って具体的なイメージにします。

先の例で言うならば、

ダイエットに成功し、

(視覚) (自分や他人から) 自分はどのように見えるのか
どんな服を着ているのか

(聴覚) 誰にどのように言ってもらうと嬉しいのか

(触覚) 着たい服の着心地はどうなのか

(味覚) その服を着て、どんな食を楽しんでいるのか

など、まるで実際に体験しているかのように、イメージするのです。

このときに大切なのは、どれだけワクワクし「欲しい!」「実現したい!」と思えるかです。

なぜなら、そのワクワク感が、これから始まるダイエット生活の〝エネルギー〟や〝パワー〟となるからです。


このように、行動のためには計画が、計画のためには目標設定が大切だということが、お分かりいただけるでしょう。


そして最後に、目標設定で最も大切なこと・・・。

それは、「目標を周囲に伝える」ことです。


目標を周囲に伝えることで、その目標はコミットメント(約束)になり、また、協力者やパートナーが現れることもあるでしょう。

そして目標達成の実現性は、一気に高まるのです!


ぜひ、あなたの目標を周囲の人に伝えてください。
きっと、身も心も引き締まりますよ!


今日は元旦。

「2012年、あなたのワクワクする目標は何ですか?」

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保育園に通う娘は耳鼻科の常連さん。
最近も鼻がつまり、急性副鼻腔炎の疑い。

妻が「明日は耳鼻科に行かないとね」というと、
娘は「絶対にヤダ!」と断固拒否。

そこで、父さん登場 (^^)

「お父さんも、子どものころはよく耳鼻科に連れて行かれたなあ。ハック!ってやるんだよね。大嫌いだったなあ。でも、まりなは、とってもお姉さんだよね。お父さんの子どもの頃よりずっと立派だよ。」

「そーおー?」

「ああ、全然違うよ。」

「ふーん」

「じゃあ、明日はお父さんと耳鼻科に行くか。」

「うん、いいよ。」

・・・

「ダメ!」「やりなさい!」「何度言わせるの!」 より、親として自分の子どもの頃の体験を開示することで、子どもは親を身近に感じます。

そして、「辛いのは自分だけではないんだ」「お父さんも子供の頃は頑張っていたんだ」と思うことで、自分の行動を改めようとするものです。

親の視点からだけではなく、子どもと同じ視点に立つことで、子どもの気持ちは変わることもあるようです。

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大掃除の時期ですね。

家の中の大掃除も大切ですが、仕事や生活そのものの大掃除も必要だと思います。

一年前には想像もしていなかった活動が増えていたり、不要になりつつあるものが残っていたり・・・。

このままでは、大切なことに集中したり、新しいチャンスを捕えることができません。

数年後のイメージを描き、来年の活動や目標を計画する。

ここで大事なのは、"捨てるもの" もしっかりと決めることですね。大掃除と一緒。

「両手に手荷物」では、プレゼントも受け取れませんし、転ぶと危険ですよね(笑)

今年の汚れ、今年のうちに音譜

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