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2014-10-22 14:13:13

その道 2

テーマ:ブログ

 将棋の大山康晴氏は、

 ○ 勝負は日常心にある

 とし、例えば、

 ● ゴルフに出かけた事もあったが
   一瞬のうちに決断を迫られる
   将棋の勝負には不向き

 という考えに至り、

 ● タバコをやめ
   肉類を減らし
   野菜を増やし

 その職業に適した条件を
 自ら整えたようです。



:::::::::::::::::::::::::::::::::
 外国人ゲストに快適を!
 簡単な手続きで40平米以上の
 家具付きアパートメント
 開く窓・バルコニー・キッチン
 はホテルにはありませんよ!
 info@newrealjapan.com
 名古屋・浜松・静岡・横浜
 四日市・大阪・神戸・広島
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 ノーマン上西です。
 リアルジャパンです。
 http://www.newrealjapan.com/
 英語力.営業力.経営力を追求します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 2014年10月22日
 VOL.601

 【その道 2】

 ボクは冒頭の大山氏の本を、
 20年ぐらい前に読んで、

 ボクの仕事に適した、
 生活とはどういうものか、
 考え始めました。



 まず、
 一番不要だと思ったのは、
 日本のテレビ・ラジオ・
 雑誌・新聞です。

 ゼロにしようとは思いませんが、
 1日の中で、
 日本のモノに1時間触れたら、
 英語のモノに1時間以上触れる、
 という事を義務付け、
 この2~3年は定着しています。


 次に、
 不要ではないけれども、
 熱心にするべきでないのは、
 朝のランニングです。

 これは苦渋の決断でしたが、
 真剣に走らない事にしました。
 不完全燃焼の運動で善し、
 としました。

 ボクがおこなう顧客サービスは、
 長時間の体力勝負。

 朝から晩まで、
 どのタイミングにおいても、
 100パーセントのパフォーマンス
 を求められる。

 だから仕事する前に、
 体力を使い過ぎるのは、
 明らかにマイナスである、
 という結論。
 軽い運動にとどめよう、と。


 最後に、
 これは今でも実現困難で、
 課題でもありますが、

 暗示に囚われないという事。


 これこれこういう時は、

 ● 怒るべき
   悲しむべき
   心配するべき

 とか、

 ● 人のズルさに反応したり
   排他的になったり

 といったように、
 今までは感情に左右されて、
 メールや発言、
 そして行動が形成されていたのを、

 黙ってサービスを提供する方向にのみ、
 エネルギーが注がれるようにする。

 大口の顧客だから、
 細かい事が心配でしょうがない、
 とか、
 安い顧客だから、
 丁寧にしなくてよい、
 とか、
 怠惰な業者だから、
 適当にあしらってよい、
 とか、いう事を思わない。
 思ってもコンマ1秒で打ち消す。

 正しいサービスを、
 顧客に届けるために、
 全力を尽くす。
 そのために、
 どんな業者とも、
 誠実に話し合う。


 仕事に人生を捧げてしまえば、
 当たり前の事なんですが、
 なかなか出来ませんね。
 気が多すぎて。


 【編集後記】

 横浜の○○駅前。
 間違いなく大都会です。
 インターナショナルでしょう。

 昨日。。。
 入居者が外国人という事に、
 オーバーなリアクションの、
 大手不動産業者。

 永住権はありますか??
 といった頓珍漢な質問が飛び出し、
 契約拒否になりました。


 こういう事が起きても、
 全く問題ないように、
 業務も精神も磨いている訳です。

 それにしても20年前に、
 愛知県西部のド田舎であった、
 同じような体験を思い出し、
 考えさせられました。

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 ◎ リアルジャパンの
   リロケーションサービスとは?

 ボクの仕事を改めて説明すると、
 外国人赴任者の現地サポートです。

 具体的には、
 外国人が転勤で日本に来る時、
 本来なら、
 その会社の人事部や秘書が、
 するであろう外国人に対する世話を、
 外部の専門家に委託する事がある。
 ボクはその外部の専門家だ。

 依頼はこんなカンジ。

 ○ 上西さん
   住宅を探したいのですが
   予定者は今ドイツにおりますが
   来週一時的に来日しますから
   その際彼と会ってください
   ちなみに彼の
   実際の任務は11月1日からで
   住宅の予算は月々○○万円です
   詳細はメールしますね

 その後ドイツの氏と、
 メールでやりとりし、
 住宅に関する要望や、
 会う日程を確認します。

 同時にその日程に、
 有意義なツアーを行うため、
 準備に取り掛かります。
 資料を作ったり、
 各業者とアポを取ったり。

 そして当日空港で、

 ○ アーユーノーマン?
   Mr.レーヴ?
   やぁやぁ
   Nice to meet you

 とあいさつし、
 ツアーが始まるわけです。

 そしてこのツアーの結論は、

 ○ 10月31日に再会し
   氏の選んだ住宅に
   氏を連れて行き
   そこにはベッドや家財が
   既にセットされていて
   電話・ネット・テレビなど
   氏が不便を感じる事なく
   使えるようになっていて
   ボクは去り
   氏はシャワーを浴びて
   簡単な食事を作り食べ
   熟睡し
   11月1日の朝
   職場に予定通り着き
   本業に没頭する

 今日もボクはそのゴールを見沿えて、
 ツアーの準備をしている所です。

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2014-10-15 12:10:30

その道

テーマ:ブログ

 起業して13年目。
 大変長い時間を要しましたが、
 今年になって、
 すべてが機能し、
 結果が表面化してきました。

 毎月の売り上げは、
 安定しているだけでなく、

 顧客層や仕入先の厚みが、
 追い風になり、
 しばらくは伸びる方向です。


 リアルジャパンの経営が、
 安定していない期間、
 じ~っと我慢して、
 お付き合いしてくださった、
 顧客や仕入先、関係者の方々に、
 感謝するしかありません。

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 2014年10月15日
 VOL.600

 【その道】

 それにしても。。。
 今振り返ると、
 起業は無謀でした。

 ボクは、
 間違いなく、
 経営の素養のない人間なんです。

 外国人向けのサービスができる、
 という中途半端な専門だけで、
 会社が存在し続けるはずないんです。


 思い起こせば、
 ボクの身内は皆、
 職人ばかり。

 職人気質というのはまず、
 その道を極めている、
 つまり腕がいいかどうか。
 次に、
 その腕前を活かすために、
 コミュニケーションをとって、
 要領良く立廻れるかどうか。


 ボクはそういう人達を見て育った。
 まず一番身近な父がそうであった。

 現場にいる時だけ、あるいは、
 8時半から5時半までが仕事だ。

 週に1日ある休みは、
 競馬を見ながら、
 刺身を肴に酒を飲んで、
 リフレッシュし、
 来週から“また頑張るか”
 という感じで、
 1週間にメリハリを持つ。

 ボクはそういうサイクルを、
 感覚的に持っていた。
 DNAに染みついていた、
 と云ってもいい。


 父のような職人気質は、
 自分の器を十分把握しているので、
 起業などしない。ただただ、
 自分の職場を大事にする。

 ボクも、父を見習い、
 会社に所属したまま、
 自分の専門を磨いていれば、
 それで良かったのに、
 飛び出て、
 起業してしまった。


 そんなボクが、
 10年以上かけて理解し、
 自分のモノにした経営者気質は、

 ○ 1日にも1週間にも
   メリハリを持たず
   問題を抱えたまま
   平気でいられ
   ある仕事が片付かないまま
   新たな仕事を増やし
   休日の電話に喜んで応え
   平日の昼間に堂々と休み
   自分が培った専門だけを
   大事にしない

 といったところでしょうか。


 定年まで会社に居続けた父は、
 分をわきまえた上で、
 最後まで威張っていられました。

 ボクは、
 身の程知らずな無能に気づき、
 最後まで謙虚に仕事に臨むと誓い、
 やっと今の状況になりました。


 さて、ボクも、
 (おそらく)後半戦。

 ボクや会社の将来もさることながら、
 息子達がどうなっていくのか、
 非常に興味深いところです。



 【編集後記】

 今週は名古屋と横浜です。
 どっちが“日帰り”扱いになるのか、
 もう分かりません。




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 ◎ リアルジャパンの
   リロケーションサービスとは?

 ボクの仕事を改めて説明すると、
 外国人赴任者の現地サポートです。

 具体的には、
 外国人が転勤で日本に来る時、
 本来なら、
 その会社の人事部や秘書が、
 するであろう外国人に対する世話を、
 外部の専門家に委託する事がある。
 ボクはその外部の専門家だ。

 依頼はこんなカンジ。

 ○ 上西さん
   住宅を探したいのですが
   予定者は今ドイツにおりますが
   来週一時的に来日しますから
   その際彼と会ってください
   ちなみに彼の
   実際の任務は11月1日からで
   住宅の予算は月々○○万円です
   詳細はメールしますね

 その後ドイツの氏と、
 メールでやりとりし、
 住宅に関する要望や、
 会う日程を確認します。

 同時にその日程に、
 有意義なツアーを行うため、
 準備に取り掛かります。
 資料を作ったり、
 各業者とアポを取ったり。

 そして当日空港で、

 ○ アーユーノーマン?
   Mr.レーヴ?
   やぁやぁ
   Nice to meet you

 とあいさつし、
 ツアーが始まるわけです。

 そしてこのツアーの結論は、

 ○ 10月31日に再会し
   氏の選んだ住宅に
   氏を連れて行き
   そこにはベッドや家財が
   既にセットされていて
   電話・ネット・テレビなど
   氏が不便を感じる事なく
   使えるようになっていて
   ボクは去り
   氏はシャワーを浴びて
   簡単な食事を作り食べ
   熟睡し
   11月1日の朝
   職場に予定通り着き
   本業に没頭する

 今日もボクはそのゴールを見沿えて、
 ツアーの準備をしている所です。

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2014-10-07 17:57:43

親切から始める その5

テーマ:ブログ

 当社には、
 全く利益にならないけれども、
 手間のかかる紹介役、
 調整役を買って出たら、

 少なくとも、
 20人以上の外国人が満足し、
 紹介先の業者は忙しくなった。


 メイドサービスを紹介したのだが、
 外国人それぞれの要望を、
 毎日のように業者に伝え調整し、
 2か月が経ち定着し、
 任務完了。

 結果。ボク自身、
 外国人それぞれと信頼関係ができ、
 小さな仕事だけれども、
 日銭の入る依頼が、
 毎日のように発生し、
 驚いています。

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 2014年10月06日
 VOL.599

 【親切から始める その5】

 冒頭の“日銭”は、
 実例を挙げるとコンナ事↓

 1.英語のカーナビを買ってきて
   配達して設定して欲しい

 2.駐車場を探して
   契約して欲しい

 3.中古車を探すツアーをして
   売買契約までサポートして欲しい

 4.運転免許試験場とか
   警察とか領事館とかに
   付いて来て欲しい

 5.ウォシュレットを
   取り付けて欲しい



 ボクの通常顧客は、
 企業人事部と外国人で、
 サービス全体をデザインする際に、
 上ような小さな事は、
 “込み”にしてしまうんですね。

 メインの総合契約、
 あるいは住宅の契約があれば、
 無料でしてあげますよ!
 と。
 そう宣言しているけれども
 あまり頼まれない。



 今回は、
 そのような形式の外
 にいる外国人に対して、
 親切心をきっかけに、
 快く支払える料金設定をして、
 上のようなサービスが、
 頼みやすい状況を作った。

 冒頭述べた20人の外国人は、
 料金が快いのか、
 どんどん頼んでくる。
 それに留まらず、
 個人の紹介の輪もつながる。

 そしてボク自身、
 相手を顧客だと思っていないので、
 何より気軽だ。
 ただ親切にしてあげよう、
 という気持ちを維持し、
 隙間時間管理に、
 気配りすれば事足りる。


 う~ん。
 アプローチが違うと、
 こうも結果が変わるのか?

 という発見です。


 【編集後記】

 長男は、
 社会人1年生として、
 まじめにやっているようだし、
 二男は、
 志望した会社から、
 内定をもらったようです。


 これは正直、

  もうボク自身は
  うまくいかなくても
  結構ですから!
  神様
  息子達を何卒
  この先もよろしく

 という気分です。。。


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