世界の中でも、日本人はリアクションが小さいと言われますよね。

 

大人になって移住したのは、ミャンマー。

昔の日本人のような国民性を持つと言われ、真面目で温厚な性格の人が多いです。

 

しかし、
ミャンマー人がオーバーリアクションになる瞬間があるんです。

ひとつはお祭りの時。

ミャンマー人はお祭りが大好きなので、音楽に合わせてとっても楽しそうに踊ります。

 

私がよく遭遇するのはふたつ目。

それは、子どもへの接し方がとってもオーバーリアクション!

 

 

赤ちゃんや子どもへの接し方が、すごい。

私には1歳の娘がいるのですが、娘への接し方がオーバー。

 

娘の顔がつぶれるくらいキスを何回もして、

「本当に可愛いっ!」って何度も何度も言ってくれます。

 

この子どもへのオーバーリアクションがミャンマーではスタンダード。

老若男女、子どもが大好きなこの国。
関連記事:赤ちゃん優先。子どもは宝物。

 

一見クールそうな若い男性なんかも、子ども見た瞬間に「いないばぁ!」
「こちょこちょ~」「たかいたかーい」って遊びだしてる。

若い女性で子ども嫌いな人なんてミャンマーにはいないと思うくらい。

 

 

あまりはしゃがないイメージだったミャンマー人も、お祭りと子どもとあそぶ時は人が変わったかのようにはしゃぎます。

私はそのギャップが面白くて、笑っちゃいます。

 

そんな私も今では子どもを見ると、他人の子だろうが
「可愛い~!!!」
っていっぱいキスしちゃいます。

 

あ、でも日本人は他人の子どもにキスするなんて嫌いですよね。

日本ではちょっと気をつけなきゃかな?

 

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ブログを始めて、5ヶ月が経ちました!

そして100記事突破しました~!

忙しい毎日の中で、
ブログを書くこと、文章を考えることが私の大切な時間にもなっています。

 

こうやってブログを続けられているのも、

いつもいいね!、コメント、メッセージなどしてくださるみなさまのおかげです。

 

今までの反響の大きかったブログ記事や、

私がぜひ読んでほしいと思っているものを

ジャンルごとにまとめてみます!

 

第1回目は「国際結婚」にまつわる記事。

私がミャンマーに移住するきっかけになった国際結婚、仏の心を持つ旦那から教わる色々など。

 

お坊さんになりたいミャンマー人と結婚しました。

ブログを始めて2回目の記事。私の家族とお坊さんになりたい旦那のこと。

 

国際結婚って大変?違いを認めること。

国際結婚って大変そうだなぁ~って、私も結婚する前は思ってました。

本当は結婚なんて全然興味なかったけど、夫婦になるって深いものです。

 

義理祖母に結婚がバレた?

秘密にせざるを得なかった私たちの国際結婚。

果たして、義理家族に認めてもらえるのか?!

 

大声を出すのは、心が離れているから

大声を出してケンカするのは、心が離れているからだよ。

と旦那が教えてくれた大切なこと。

 

結婚式には、幸せを分けにいく。

結婚式って新郎新婦が幸せな日。

でもミャンマーで行った結婚式は、他人も幸せにする日でした。

 

旦那が死んだらどうしよう

旦那がいない人生なんて、考えられない。

「私より先に死なないでね。」って旦那に話してみたら…

 

以上、「国際結婚」まとめでした!

 

次回のまとめも見てくださると嬉しいですー!

 

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親切が仇となる…かな

テーマ:

誰かの手助けになれる機会があれば、迷わず手を差し伸べたいって思っています。

困った時はお互いさま。
私も困った時は誰かに助けてほしいです。

 

でもこの間、「親切が仇になる」ことがあるんだなと思ったことがありました。

 

近所に裕福ではない子どもたちがいます。

私の娘をかわいがってくれてて、よく家にあそびにくる10歳と13歳の女の子たち。

娘もなついているし、遊んでくれて助かってる。

 

 

ミャンマーではあいさつ代わりに
「ごはん食べた?」と聞くのがふつうなのだけど、

彼女たち、いつも聞くと食べてない。

もう10時過ぎなのに、「朝ごはんを食べてない。」

 

子どもは社会全体で育てていくべきだと思っているし、 

私は他の子どもも、自分の子どもと同じように大切に思っています。

 

いつもごはん食べてないから、「一緒にごはん食べよう!」って毎日、ごはんを食べさせてる。

 

彼女たちのお父さんは、3年前に亡くなり、お母さんはタバコを売っている。

タバコを売っても得られるのは、1ヶ月1万円にも満たない本当に少ない収入。

お母さんは、子ども達の食事を作ることは一切ない。

子ども達はほんの少しだけもらえるお小遣いを使って、市場で買物をして自分で料理をしている。

 

彼女たちの家にもお邪魔させてもらったことがあるけど、家というより小屋というような建物で部屋はおよそ3畳。

子どもふたりとお母さんが寝るだけのスペースがかろうじてある。

 

そんな子ども達に、何かしらできないかな。と買物や洗濯を頼んで少しのお小遣いをあげたり、

買いすぎて余った野菜や食品をあげたりしてました。

 

 

子どもが好きだし、親切心から、そういうことをしていたのだけど、

 

近所で

「日本人から、物を盗っている」

「日本人はよくわからないから、子ども達は甘えている」

ってひそひそ言われていることを知りました。

 

彼女たちは決して、私から物を盗んでいない。

少しは甘えている部分もあるかもしれないけど、親に甘えらない彼女たちが少しくらい大人に甘えて何がわるい?

 

彼女たちが近所でそんな風に噂されるのは、私の本意ではありません。

優しくしすぎるのも、よくない?

 

私の好きな言葉に「恩送り」がある。

親切にされた人は、また別の人に親切にし、その親切を受けた人はまた別の人に親切にする。

親切がどんどん巡っていくこと。

こちらのブログでも「恩送り」について詳しく紹介してます。

 

今度そういう噂を聞いたら、ちゃんと事実を伝えよう。

決して子ども達がわるい子じゃないのを知っているし、私の親切がまわり巡っていくことを信じようっと。

 

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