記憶に残るレース

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今日は日本GP決勝の日。


今年の鈴鹿は記憶に残りそうなレースだった。

ライコネンのファイナルラップでのオーバーテイク!

すごい歓声!!あの場面の生で見られた人がうらやましい。

私もTVに釘付けになってた!

おめでとう、キミ!!!

それより実感したのがミハエルの力。

抜きにくいサーキットではあるのだけれど、やっぱりすごい人。

あのマシンでライコネンとアロンソを何周も抑えてね。


アロンソが1回目のピットストップ前に一回抜いた。アロンソもすごいと思った。

解説で言ってたけどあのラインでオーバーテイクできたのはちゃんとライン開けてるからだってね。

ミハエルがラインを開けるというのが分かっているからオーバーテイクに行けるのだと。


力のあるドライバーを抜くのは大変だけど、接触の可能性は少ない。

逆にF1に慣れていなかったり、力があまりないドライバーを抜くほうが接触の危険がある。

ラインを一つも開けていなかったりね。

周回遅れのマシンを抜くのに大幅にタイムロスすることあるしね。


でもそういうことがあんまりないってことは力のあるドライバーが乗っているから。

F1という世界はすごい人たちの集まりなのだと実感。

お互いがお互いを認め合い、尊敬している。

来年とかは分からないけど、20人しかいないドライバー。

選ばれた人たちが出来る勝負の世界。

一つのミスが命取りとなり、才能だけでなく、技術や知識も必要とされる。


今日F1という世界のすごさとおもしろさを実感したような気がする。

来週で今シーズンも終わり。

コンストラクターズは2ポイント差。モントーヤの走りで左右しそう。

今シーズンはマクラーレンにタイトルを取ってほしい。


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鈴鹿の予選

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日本にF1がやってきたと思うのと同じようにもうシーズン終わりだと実感する。

始まったのは3月なのに、ものすごく早かった。

今シーズンも来週で終わりだ。楽しんでいこう!


今日は日本GP予選。

午前中に雨が降り、コース上は雨があるまま予選が始まった。

ラスト5人はフィジケラ、ミハエル、アロンソ、ライコネン、モントーヤ。

フィジケラの予選アタック中に雨が激しくなってくる。

フィジケラは雨の影響でタイムを落とすも3番手につける。

しかし次のミハエルは14番手、アロンソは16番手。

ライコネンはエンジン交換ペナルティもあり、攻めたアタックを行わず。

モントーヤはノータイムに終わる。


ラルフがポールというのはすごく久しぶりな気がする。

最近2列目とか3列目というのも見ていない気がするし。おめでとう。

てか気になるのがフィジケラだよ。

コンストラクターズは現在2ポイント差。

フィジケラの順位が大きく左右しそう。


明日の天候もどうなるか分からないけど、

もしかすると今年の新たなウィナーが誕生するかも。

ライコネンやアロンソが後方からスタートなら、

違うドライバーでの優勝争いもみてみたいかな。


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スパの雨

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今週末はベルギーGPですね!スパですね。


今日は金曜なので、フリー走行がありました。

1回目はライコネン、ブルツとマクラーレン勢が速さを見せていました。

2回目は突然のスコールだったようです。

リウッツィがコースに出ていったのですが、バリアに激突したみたいです。

ケガはないらしいですが。

そして、アロンソとあともう一人コースに出たのですが、すぐにピットに戻った。

なので、珍しく誰も計測を行わなかったという結果に。


明日は土曜日。

フリー走行が2回ありますが、そのあとは予選です。

天気も大きく左右しますしね。

日曜に突然のスコールとか起こるんですかね。

タイヤ交換なしというルールで、タイヤ選択はより大きく影響するものになりますからね。

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トルコ決勝

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初開催、トルコ・イスタンブールサーキット。

高低差がすごいです。上りは空を見ながら走るという感じなのでしょうか。

んで、コースレイアウトもいい!すごく面白いサーキットになってますね。

来年のレースはもっと面白くなりますね!!楽しみです。


さて、結果です。

スタート直後、フロントロースタートのフィジケラ(ルノー)に先頭を取られ、

フィジケラが先頭で1コーナーを進入していく。

しかし、オープニングラップ(の11コーナー)でミスを犯したフィジケラを抜く。

そして、トップの座を譲ることなく、ライコネン(マクラーレン)が

初開催のトルコGPをポールトゥウィンで飾った。

 

しかし、アロンソが2位でフィニッシュ。

2ポイントしか差が縮まらない。

モントーヤが8コーナーで飛び出さなければ、ワンツーだったんですけどね。

モンテイロ(ジョーダン)に追突されたことでダメージを負ったみたいです。

モントーヤはたぶんファステスト記録してたと思うんですけどね。

それまではいいレースだったのに、最後に苦い思いをしてしまいました。


B.A.Rはマシンはやっぱりいいですね。

予選がよければ表彰台もいけたんですけどね。

まぁ、来年に向けて色んな意味でいいデータが取れたんでしょうね。


ウィリアムズは2台のマシン共に右リアバースト…。

今回は結構いいのかなぁと思っていたのですが。


あとはミハエル。

ウェーバー(ウィリアムズ)との接触が大きなダメージとなり、17位。

来年も走るのかなぁと思ってしまいました。

次戦はモンツァなので、青いのを抜いて表彰台に上ってもらいたい。


トルコが終わり、残りあと5戦となります。

バトン(B.A.R)の結果がチャンピオン争いを左右しそう。

バトンがルノーを上回ってきたら、中国までもつれるかも。


10月9日は日本GP。

まだ行くかは決まっていないのですが、フジでも生放送するみたいなので、

とりあえず、バイトを休むことは決定しました。


モンツァ・スパ・インテルラゴス・鈴鹿・上海、これで今年終わりなんですね。

早く最終戦まで見たいけど、終わっちゃうとさみしいかも。


ハンガリー決勝

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優勝はライコネン。

2回目のピットインの選択が大きくレースに影響した。


ミハエルの後ろで抑えながら走っていたライコネン。

2回目のピットインを5.7秒で終えた。

ミハエルの前でコースイン。


ミハエルはその1周前にピットインし、燃料を多く積んでいた。

ハンガロリンクは燃料(重量)がラップタイムに与える影響が多い。

ミハエルよりも軽く、速いライコネンがプッシュしていくことで、差が開く。

ライコネンが3回目のピットインをする前にその差は約26秒に開き、

3回目のピットインを終えても

3回目のピットインをしていないミハエルの前に立つ。


・ミハエルがライコネンより1周前にピットインした

・2回目のピットイン時の燃料投入量

これらの戦略を考えたマクラーレンの勝ちでした。

それにしてもライコネンの速さは脅威的に感じた。


次戦は8月21日初開催のトルコ、イスタンブール。

抜きどころがきちんと作られているサーキットだとか。

でもそれまで休みに入るんだよね。


今回はモントーヤがギアボックストラブルドライブシフトトラブルでリタイア。

予選後、両マシンにトラブルが見つかり、パーツ交換したのだとか。

またしても信頼性のないところが浮き彫りに。

次戦信頼性の回復は見られるのだろうか。

そして、エンジン。

約1ヶ月間使われないエンジン。

ライコネンにエンジントラブルが発生しないことを願いたい。


1番速いドライバーに、チャンピオンタイトルを!